2009年01月01日

淡水魚を守る 木村英造(紀村 落釣)という人

この文章が最初になるように時間設定をしております。なので新しい文章はこの下にあります。(更新してね〜じゃんとの指摘を受けました(笑)

幾つかのグループや大学の研究室、公的機関で細々と在来魚の保護のための飼育や渓流保護活動が行われている。
もう一度、木村英造先生が主宰したような団体が出来ないものだろうかと思う。木村先生がお元気なうちに。
リンクしている淡水魚の窓の「平成17年度下半期のご報告」にもありますが木村先生,高田先生が淀川のイタセンパラを守る活動をされています。
是非、ご協力ください。

2007年10月発行 淀川のシンボルフィッシュ イタセンパラ
購入はこちらから

イタセンパラ












協会木村






木村先生木村英造―淡水魚にかける夢

愛をもて 渓魚を語れ


淡水魚の放流に関する記事
生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン
個人的にお勧めな釣りと自然関連本をまとめてみました

おやじのお薦め書籍や森、自然、釣りなどに関して読んだ本をアマゾンを使ってまとめてみました。


dream4ever at 01:01 │Comments(3)TrackBack(0)環境 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by TroutWater    2006年12月15日 22:34

お久しぶりです。トラです。
僕も今、「サケマスの生態と進化」熟読中です。
新たなイメージも膨らんできて、楽しいですね。
同時に地質学の本も読み始めています。
古気性学の知識も必要かな。
来年はあそこで夜通し語りとおしたいですね。
2. Posted by 鎌倉おやじ    2006年12月16日 01:30
トラさん、どうもです。最近は鈴野さんの様に釣りと民族学や歴史(漂白の民)に興味が出てまいりました。森の中で焚き火して酒を酌み交わしましょう。トラさんから預かった寄付は大分前に木村先生の所に送付済みで領収書をお預かりしてますです。有難うございます。
3. Posted by よこ    2007年11月26日 10:43
ご無沙汰してます。
番組の案内です。

12月2日(日)19:30〜20:00 NHK総合

◇ダーウィンが来た!生きもの新伝説◇

国の天然記念物に指定されている淡水魚、イタセンパラの生態を探る。富山県氷見市の田園地帯には、イタセンパラがすむ農業用水がある。イタセンパラが生きていく上で欠かせないのが二枚貝。その中に卵を産み付け、半年以上も守ってもらうという。イタセンパラの雌が卵を産む場所は貝のえら。常に新鮮な水が通り、外敵からも守られるえらの部分は、卵にとって格好の揺りかごとなる。神経質でほかの魚が多くすむ場所では生きていけないイタセンパラは、川があふれることで水位が大きく変動する不安定な池をすみかとして選び、貝と独特の関係を築いてきた。しかし、ここ数十年間で河川改修が進み、川があふれなくなったことからイタセンパラの生息環境が失われつつあるという。

だそうです。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile
鎌倉おやじ
職業:ウイルス研究のつもり
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 (順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
Recent Entries
Recent Comments
Categories
Links
自然と人間の文脈
考える事の重要性
Archives
Blog内検索