土日と釣り仲間と山に入った。
テンバを設営して釣りに出た。
土曜日の昼頃の雷雨は下界では停電などの障害がかなり出たようだ。
我々も林道の橋の下に退避していた。上流に向かうかどうか相談して
撤退を決め、テンバより下流に釣りに出かけた。
ところが、それからがPカンである(笑)
上流の桃源郷は次回に取っておくことにした。
もちろん、この判断は間違っていないと確信していた。
なんとか、刺身分の1匹と焼枯らしの3匹を二人分としてキープさせて
いただき。焚火を作って酒を飲む。
やがて満天の星を寝転がり眺めては、「気持ちいい〜〜」などと一人
叫び。流れ星を見ては、「でかい〜〜」とまた叫ぶ。
テントに8時半には入り爆睡。

翌朝はゆっくり、イワナ汁(刺身の残り身を味噌で煮る)で食事を取り
去年の豪雨で源流部の山が崩れ長いこと濁りが入っていた渓に入ってみた。
一昨年と同じエメラルドグリーンの渓が迎えてくれた。
巨石と森、そして清らかな渓。
ありがとうと最終民家のひまわりに告げ家路に向かった。
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