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趣味と言うか、なぜか焚き火が好きです。
これからも焚き火道の修行です。


食のクオリア 茂木健一郎 2003 より
贅沢の象徴としてのたき火
たき火は私たちが失ってしまったものの象徴であり、食べ物が単なる栄養物にとどまらず、私たちの魂の成分を変えてしまうような形而上学上のマテリアルであることを、もう一度思い起こさせてくれる縁(よすが)なのである。
都会人よ、文明を発達させてしまったことで自らに閉ざされてしまった快楽の数々を思い、戦慄せよ!
 20070527追記 まあ、茂木氏の口先だけの言動が最近特に明らかになってきましたが、備忘録的に記載を残しておきます。

南木佳士さんの「臆病な医者」より。

悩んだら脳ではなくて身体に聞け。幼い日に感じた薪の火のぬくもり、私はいま、身体全部であの穏やかな熱をあびたい。脳ではなく、身体でやすらぎたいのである。

火を焚きなさい 山尾三省: 人の本質と自然のかかわり


森や自然に関するお気に入り本を何冊かまとめてみました。その1
森と自然と環境その2

takibi焚き火大全
この本は持っているのですが、まだ殆ど読んでません。かなり薀蓄が語られているようです。

BE-PAL (ビーパル) 2009年 12月号 [雑誌]
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男の焚き火事典なんてのありました(笑)つい買ってしまった。

男の焚き火事典
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またビーパル(DVD付)
BEーPAL (ビーパル) 2011年 12月号 [雑誌]
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ちょっと古いが、凄いメンツがエッセイを書かれています。芦澤一洋さんら。
焚火の時間
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文庫版
焚火パーティへようこそ―「火」にとりつかれた16人の男たち (講談社プラスアルファ文庫)
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焚き火料理本 これも本山さん(焚火の時間の親分)
焚火料理大全
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文庫もあるよ
図解 焚火料理大全 (新潮文庫)
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