基本的に反論や異論を積極的に読む態度を取っています。ブラックバス問題も擁護派と駆除派の両方の主張を一応書籍的に押さえていると思ってます。相手の意見を聞かずに走ると原理主義に傾くのは世の常です。より広く意見を聞いて自分の主張を持ちたいと思います。政治家の陥るのは、沢山の意見を聞いて、結局事なかれ主義的によく分からない結論を出す事が多いところでしょうか。

そんな訳で、反養老の本があれば是非ご紹介下さい。