おいらは幼稚園を除いて全て公立で大学院まで来てしまったので、
まったく私立の仕組みやら内情は分からない。幼稚園の公立も
多分当時の甲府には無かったと思うので、公立だけの学校生活
ですね。
なんでこんな事を書いているかと言うと、今、中学受験のシーズン
なんですよね。家の近くに栄光学園と言うのがありまして、ここは、
養老先生やノーベル賞の小柴先生の母校でもあるらしいのですが、
先日、親子で沢山学校に来ていて、受験日だったんだと、
認識したしだいです。
TVなんかでも盛んに入試の模様を流しますが地方出身者としては、
理解出来ない感覚で一杯です。
さらに所謂よい学校に入るためには塾や予備校に通わないと
いけないらしい。
と、言う事はお金がないと良い大学等に行けないって事?
確か東大生の親の収入は平均以上だという報道が以前あったように
思います。

ハングリーな学生ってのはもう居なくなってしまったのかな。
そんな我が家の子供3人も私立なんですけど。。。非常に複雑な
思いです。
教育方法を間違ってしまったのかな。。。。

未だ高校の時の奨学金を返済しているおやじです。
おいらは奨学金と授業料の半額免除等が無かったら絶対大学院
まで行けなかったと思っています。(その割に遊び過ぎだろう!
って声が色んな所から聞こえてきそうですが(笑)