子供がレンタルショップで借りてきたDVDを見た。
宮崎監督はやはり天才なんだと思う、それも非常に努力をする天才。
ある種の現実に対する苦言や怒りを映像に換えているようにも思えます。
「千と千尋の神隠し」は自然破壊に対する怒りが見えました、
ハウルの動く城は人間同士の争い事に対する嘆きのようにも思えます。
いずれにしても大人も子供も夢を持てる世界になって欲しいものです。
宮崎作品には夢があると思います。
ハウルの動く城