以前にも書きましたが、ヤマト運輸の小倉会長(故人)は運輸省と戦い、
クロネコの宅急便を作り上げました。その結果、郵便も真似をして、
郵パックなんかを作って来たわけです。
最近のヤマト運輸のTVコマーシャルでも明らかなように、おいら達が
子供の頃に、翌日に小包を着くなどと誰が考えたでしょうか?
スキー、ゴルフ宅急便とかもそうです。さらには冷凍モノまで送れる
ようになりました。
アイデアを実現してかつ業績を上げて行く、まさにこれが資本主義
だと思いました。
さらに、小倉さんは、引退後、障害者の労働賃金が異常に安い事に
憤慨して、その解消にも積極的に行動されました。

こんな親分の下で働きたいと思う連中が多いのではないでしょうか?

以下記事 (偽ブランドや中国のコピー商品のような事が事業で許され
るべきではないと思う)

ヤマト運輸が控訴 郵政公社「ゆうパック」拡大めぐり
2006年02月01日23時19分

 ヤマト運輸は1日、日本郵政公社の郵便小包サービス「ゆうパック」
事業の拡大を巡り、「不公正な取引方法にはあたらない」とした
東京地裁判決を不服として、東京高裁に控訴したと発表した。