46299e61.jpgリベリアからシラレオーネに飛んで(フライトは1時間かからないのに、出発は
12時間ディレイ)、深夜にフリータウンに到着したと記憶しています。
そこでの目的はチンパンジーの輸出業者とコンタクトして(テレックスで到着を
知らせていたのに、迎えなし)チンパンジーの血液を貰うこと。
結局、次の日にシロタクで業者の農場を探して(よく見つかったものです)
交渉するも、はぐらかされて、さらには農林大臣に会わせて、輸出許可を出すから
チンパンジーを買えと言い出す始末。

さらにフライトがキャンセルになったの情報があり、エアラインの事務所に直接
行くと、飛ぶとの情報。急いで空港に行き、税関のオニーチャンと何時もの交渉。
3色ボールペンくらいで許してもらった記憶がありますが。。。

画像は農場で買い手をまつチンパンジーの子供。当然当時はすでにWWF等で
禁輸指定だったと思います。

リベリアに戻り、再度、協力隊の寮に居候させてもらい、研究所に通いせっせと
チンパンジーの採血でした。