ゴルフ場と言うものがある。使用する人口はそれほど多くないように思う。
しかし広大な敷地を持ち、維持管理に相当なお金がかかるようである。
最近は価格も下がったと言うが一時は投機目的にゴルフ場の会員権が売買され
ていたと言う。一般の人がコースに出ると万単位のお金がいるらしい。
キャディーさんや、その他の従業員が地元で採用されると雇用確保にはなるかも
しれない。でも農薬撒いて水質汚染を招いては地元には不幸だ。
そんな事を考えるとこれ以上ゴルフ場はいらないと思うし、経営危機に陥って
いるゴルフ場はどんどん里山等にしていけば良いのではと思う。
もちろん債権者がそれを許すかどうかは別の問題だけれども。
おいらはゴルフをしないから間違った事を書いているかもしれないが、
賞金争いのゴルフ番組を見ていると、これは健全なスポーツなの?と
疑問に思ってしまう。もちろん宮里藍さんが、国際舞台でよい成績を
収めているのは賞賛しますが。
ゴルフ場のある地元のちびっ子達がゴルフを楽しんでいるという現実が
あれば良いのだが、どうもそのような事はないらしい。スキー場があれば、
これも最近斜陽であるが、かならず地元の子供達はスキーが上手になりますよね。
子供たちがスポーツにしろ芸術にしろ、もっと簡単に安くアクセス出来る環境
を作るのが重要だと思うのです。お金儲けの手段でなく年を取っても楽しめる
スポーツとか芸術の必要性が日本ではそれほど語られないような気がします。
釣りなんかもそうですね、ただ数さえ釣ればよいとか、大きいのだけ釣ればよい
とかでなくて、自然があっての娯楽で在る事を知れば、おのずと行動も変わると
思うのです。