つり人社会長のこれまで書いた、日本釣り紀行の中からアユと渓流釣りの
著作を集めたもの。
30年前から10年位前の状況が分かるかな。
文学に精通しているので、時折、有名俳人の句が挿入されたりして趣がある。
でも、既に進行している自然破壊については、見てみぬ振りなのでしょうか?
つり人社には良い本が沢山あるのですが、最近、儲けに走って、??の本が
あるのが気になります。

たとえば
ブラックバスがいじめられるホントの理由―環境学的視点から外来魚問題解決
の糸口を探る
青柳 純 (著)
古本等で安く手に入るなら一読してみてください。


奥会津・鶴沼川
庄内・最上の渓流
出羽山地の渓流
奥三河の旅
伊那・根羽川へ
奥飛騨・高原川
日向・一ツ瀬川から峠を越えて
五ヶ瀬水系・鹿川から尾前の渓流
道南のアユ釣り
広瀬川哀歌〔ほか〕