夕方は早くから流木集めです。
渓の恵みを丁寧にさばきます。
火を乾いた流木に点け明かりにします。
日本製の線香花火を久々にしてみました。これは青春の想い出です。
空は満天の星です。
大の大人が、すげ〜〜、とか、谷の風が気持ちいい〜〜と叫びます。
あんなに多くの星を見たのは、高校生以来です。
天文にまったく疎い僕に、知人が詳しく教えてくれます。
至福の時間が流れていきます。
ビールとホットウイスキーが疲れた体と精神を揉み解してくれます。
そして朝までの眠りにつきます。

おき火が朝食の準備を楽にしてくれます。

いわなはなび焚き火1焚き火2