おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2022年06月

琵琶湖のサツキマス

琵琶湖のサツキマスを食して来た。旨すぎるだろう。魚の頭を歯を残して全て食べた人生初の日。@藤沢某所(笑) ご馳走さまでした。Nご夫妻  

淡水魚保護、ダム反対繋がり。

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梅雨明け 6月27日 




梅雨が明けたらしい。

いきなり猛暑がはじまり、電力が足りないという。

真剣にテスラの蓄電池の導入を考えよう。
屋根にに8kWのパネルが乗っかっていて、天気がよければ一日の収支はプラスになる。
そんな時に余った電力を蓄電しておけば買電の必要と頻度も下がるしね。

イーロンマスクが考えた世の中がどんどん現実化しているようだ。
特に広大な面積な地域では発電と蓄電で原発も火力発電も不要になる可能性が高い。

無題

アジサイパワーアップテクニック 講座

大船フラワーセンター 2022年6月25日

ヤマアジサイの会のお手伝い参加

17名の参加者に会の役員らが講義や挿し芽の実習

参加費の数倍するであろう、ヤマアジサイの苗のプレゼントもありました(笑)

拙宅のアナベルもほぼ満開でまん丸な花が可愛い。

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権力に忖度する司法 一縷の望み

津波対策の不備はすでにこれまでの裁判でも東電や他の電力会社の記録やメイルから
明らかなのに。。(添田氏の著作参照)




今回の裁判での三浦裁判官の反対意見が司法の正義である。

東京電力福島第一原発事故の福島県内外の住民らが国と東電に損害賠償を求めた4訴訟の最高裁判決。国の責任は否定されたが、1人の裁判官は他3人の多数意見の判決を痛烈に批判し、国が東電に規制権限を行使しなかったのは「国家賠償法1条1項の適用上違法だ」とする反対意見を書いた。原告らはこの反対意見を「第2判決」と呼び、後続の第2陣や全国各地の同様の訴訟で、最高裁で勝つまで闘い続ける覚悟を固めている。(片山夏子)
【関連記事】原発事故、国の責任認めず 避難者訴訟、最高裁が統一判断「津波対策命じても防げなかった可能性高い」
◆「この反対意見は『第2判決』」
 国に責任があるとする反対意見を書いたのは、検察官出身の三浦守裁判官。1陣、2陣含め原告が5000人超の福島訴訟への判決文では、補足意見を含め全54ページ中、30ページに及ぶ。
 福島訴訟原告団の馬奈木厳太郎弁護士は「反対意見が判決の形で書かれているのは極めて異例のこと。これが本来あるべき最高裁判決だという思いを感じる。原告の思いに向き合い、法令の趣旨からひもとき、証拠を詳細に検討しているこの反対意見は後陣の訴訟にとって宝。第2判決として位置付けたい」と評する。
 判決文の実質的な判断が書かれた部分が4ページなのに比べると、反対意見の内容は多岐にわたり、判断も詳細な理由が述べられている。「多数意見は国や東電の責任を問う裁判で、最大争点である津波の予見可能性や長期評価の信頼性への明確な評価を避けるなど、触れていない重要なことが多い」
 一方で、三浦裁判官は長期評価も予見可能性も認めた上で「想定された津波で敷地が浸水すれば、本件事故と同様の事故が発生する恐れがあることは明らかだった」とし、遅くとも長期評価公表から1年後の2003年7月頃までには、国が東電に何らかの対策を取らせるべきだったとした。
 また判決の多数意見は、予想された津波以上の津波が敷地を襲っており、対策も防潮堤以外は一般的でなかったとし、「仮に津波対策が取られていたとしても、事故が発生した可能性が相当ある」と判断。国が東電に対策を義務づけなくても、原発事故の発生に因果関係はないと結論づけた。
◆多重的な防護対策「検討すべきだった」
 これに対し、三浦裁判官は津波が予想された方角以外からも遡上する可能性の想定をするのは「むしろ当然」とし、津波の大きさも相応の幅を持って考えるべきだと言及。津波の侵入口や経路をふさぐ水密化も国内外で当時実績があり、それら多重的な防護対策を「万が一にも深刻な災害が起こらないようにする法令の趣旨に照らし、検討すべきだった」とした。
 さらに三浦裁判官は、原発の技術基準は電力会社の事業活動を制約し、経済活動に影響する一方で、原発事故が起きれば多くの人の生命や、身体や生活基盤に重大な被害を及ぼすと言及。「生存を基礎とする人格権は憲法が保障する最も重要な価値」とした上で、「経済的利益などの事情を理由とし、必要な措置を講じないことは正当化されるものではない」と断じた。馬奈木弁護士はこう解説する。「つまり原発稼働による経済活動を優先し、人の生命や身体を脅かすことは許されないということ。これはまさに原告側が訴えてきたこと。もっとも注目されるべき点ではないか」
 国の規制権限は「原発事故が万が一にも起こらないようにするために行使されるもの」という三浦裁判官の反対意見は、1992年の四国電力伊方原発を巡る最高裁判決が説いた内容を受けたもの。馬奈木弁護士は言う。「重要な争点にも触れないなど判断を避けた部分が多く、今回の最高裁判決は、後続裁判が縛られるものではない。この第2判決の意見が多数派になり、再び最高裁まで勝ち上がって勝訴するまで闘う」


◆「希望持てる」続く裁判に光
 三浦裁判官の反対意見をよりどころに今後も国の責任を追及していくとしても、やはり17日の最高裁判決の衝撃は、原告団にとって大きかった。
 「こんな判決認めねぇぞー。許せねー、許せねー」17日午後、最高裁正門前で福島訴訟の服部崇事務局次長(51)は声を振り絞って叫び、泣き崩れた。東電の3幹部を訴えた刑事訴訟も含め、国や東電の責任を問う全国各地の約30の被災者訴訟で、弁護団が連携して積み上げてきた十分な証拠があり、勝訴だと信じてきたから「パニック状態だった」と振り返る。
 翌日の原告団らの判決検討会には、服部さん含め原告団幹部が顔を出さなかった。服部さんも抜け殻のようになり、福島で判決を待つ原告仲間にもどう言っていいのか分からず、福島にも帰れなかった。心配して電話をかけてきた馬奈木弁護士に「泣いてばかりいたら、これで終わってしまうぞ」と言われ、気力を振り絞った。南雲芳夫弁護士にも「判決文を読め、希望が持てるぞ」と言われ、福島に戻り判決文を読んだ。
 「三浦裁判官の反対意見は俺たちが求めていた判決だった。俺は自分のためじゃなく、原発事故の被害にあった福島県民全体のために頑張ってきた。闘いの第1章は終わったけど、これから第2章だ」。闘う力が体内から湧き上がってくるのを服部さんは感じた。


◆二度と原発事故が起きない社会を
 福島原発事故で国に損害賠償を求める訴訟は全国各地で争われている。
 2016年以降に福島地裁に提訴した「福島訴訟」第2陣の原告は、1200人を超える。判決直後の週末に行われた弁護士による原告募集説明会には、54人が参加。その場で原告に加わった人のほか、「国の責任を認めない最高裁判決はおかしいと思って参加した」という人もいた。7月も現時点で、県内各地で14回の説明会が予定され、弁護団は「原告を第1陣、第2陣合わせて早い段階で1万人としたい」と意気込む。
 福島訴訟は、各地域で共通する最低限の被害を立証し、原告以外の同じ地域にいる住民も同等の賠償が得られるように考えており、原発事故の被害者全体の救済を目指す。「放射性物質が飛び散った福島県民は全員、被害を受けた近隣の県の人たちも原告になれる」と弁護団は説明する。
 判決後、福島訴訟の原告団が東電や経済産業省、原子力規制委員会、福島県議会の各党を回り、被害者の早期救済や賠償基準を定めた中間指針の見直しを求める行動には、第2陣提訴がなく今回の最高裁判決で敗訴が確定した「群馬訴訟」代表の丹治杉江さん(65)や、「千葉訴訟」共同代表の瀬尾誠さん(69)も参加した。
 丹治さんは福島市内で開かれた記者会見で「後続の裁判を支えるなど、いろいろな形で不正をただしていきたい。未来を担う子どもたちのためにも、この悔しさをエネルギーに闘っていきたい」と話した。
 「あれだけの原発事故を起こしながら、国にも東電にも過失責任がないとされ、対策を取ったとしても事故は防げなかったと多数意見はした。対策を取っても防げないのならば、深刻な被害を出す原発事故を防ぐには、原発の稼働を止めるしかないということになる。社会としてそれでも原発を稼働するのかが問われている」と馬奈木弁護士。
 もともと最高裁判決が出ても終わりではなく、原告団は解散しないことは決まっていたと明かした中島孝原告団長(66)はこう語る。「このままでは原発事故の責任を誰も取らず、あの事故の教訓も何も学ばないまま。原発事故はまた起きる。二度と原発事故が起きない社会を次世代に引き継ぐまで闘い続ける決意は変わらない」

 デスクメモ 国も東電も悪くない。悪いのは想定外の津波を起こした「自然」だと最高裁判決。あまりと言えばあまりな理屈だが、逆説的に原発推進側にとっても痛いはずだ。いくら防護をしても自然には無力で事故は防げない、と認定されたのだから。これでどうやって再稼働をするというのか。(歩)






平和の詩  政治・外交の失敗が戦争

戦争を知らない政治家が増える。
時の権力者は決して最前線に行こうとはしない。
国会議員も決して武器を持たないだろう。

そんな連中が防衛予算を増やせ、敵基地攻撃能力、核シェアだとほざく。

「戦争という仕事」は自衛隊の任務ではない。

戦争を放棄するとしたと宣言した事を忘れようとしている。

戦争は絶対悪なのである。








日本ミツバチ?

まだ、飼いませんよ(笑)

お勉強、お勉強

簡単ではない事は分かる。

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爺の生け花

娘が器を3個くれた。

なので盛ってみました。

ヤマアジサイはそろそろ終わり
園芸アジサイが咲いてきた。

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選挙に行こう 改革はするが戦争をしない国へ






キョンキョン



No More No War. 桑田佳祐

6月21日のNHK クロ現 凄かった


録画しておけば良かった。

桑田さんの「風に吹かれて」ボブディラン 和訳 そのまま、英語に戻して世界に発信して欲しい。

番組で紹介されたいた楽曲はこちら

父の日はジンギスカン

残っていたジンギスカンを食べる。

焚き火と七輪

締めは美味しいウイスキー(今1本買うと20万位?、バカみたい)
今調べたら100万だって(笑)

早く飲んで空瓶を売ろうっと(笑)

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日曜日のルーティン

里山へのアジサイ植栽で筋肉痛

でも作業はしないと。

2種類のブルーベリー収穫 同じ位の量がもう一度取れそう。別の2種類はまだ熟れて来ていません。

そしてミックスカレー

メダカのお世話

その他いろいろ

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里山にヤマアジサイ小径を

6月18日のNPOさんとのコラボ植栽で600株以上のヤマアジサイ(一部園芸アジサイも交じる)を

鎌倉の里山に植栽したことになる。

3年前からの活動で、NPOさんのこまめな下草刈りのおかげで非常に高い生着率で
花も沢山咲いて来ている。

今回はハイキング道の両側に植える事でヤマアジサイ小径になるように植栽。

大き目な株を植えた(2-3年苗)ので来年は開花してくるかな。

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ヤマアジサイ 植栽準備

アジサイの会の会員宅から鉢付のヤマアジサイを102株

里山植栽のために鉢を外し、名札にドリルで穴開け

18日朝から植栽予定

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サントリー様 無償提供をお願いいたします。

首領様の政治パーティーにはドンドンと無償提供をされるということですね。

是非とも、拙宅には山崎2022などを提供下さい。有料購入の抽選にもハズレました。

山崎や白州のシェリーカスクなども大歓迎です。

2022年6月14日 東京新聞朝刊の投書欄より
弁護士さんの主張

東京新聞6月14日

韓ドラ 私たちのブルース Netflix

20話完結 最近のドラマの中では回数多いですね。

名作に記録されると信じています。

生老病死
地域社会コミュニティー
助け合い
憎しみ愛
死生観
障碍者
親子
友人
親族




首相官邸の2800日 長谷川榮一 新潮新書 2022

図書館本

官邸官僚 安倍一強を支えた側近政治の罪 森功 文藝春秋 2019を読んでいたので
著者の事は情報として知っていた。
そして総理会見で記者を指名したりする人、会見を早く終わらせる人でも有名。

本著者も、おそらくこの森氏の著作を読んでいたので、あえて安倍氏との高尾山登山を詳しく
綴っているのだろう。

本書自体は自画自賛、言い訳満載のいわゆるエリート官僚の生き様が良く分ります。
悪いのは僕じゃないもん、チーム安倍でやっているんだもん。
そんな感じです。
山口敬之氏(元TBS 安倍氏本)のベトナムでの韓国軍の蛮行の話を慰安婦問題で話題に
上げるのもね。
プーチンさんとも何度も何度も飯を食っている安倍さんですよね、政治外交の失敗が
戦争なのをご存知ですか? 本書では安倍外交ベタ誉めですが。北方領土も竹島も拉致被害も、
何か解決しました?

官僚に成りたい若者も減りますよ、そして政治家に虐められる官僚として早期退職する
若手官僚たち。ご自身は良いポジションで、第2の人生の様ですね、おめでとうございます。

広報官ってBullshit jobs ですよね。



首相官邸の2800日(新潮新書)
長谷川榮一
新潮社
2022-03-17



爺の生け花2022

毎年恒例

今年は手抜き

3.11の月命日に


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悲報:ビワ

やっと食べごろになったのに。
去年はこんな事にはならなかった。

ビワの袋かけ。
おそらくカラスでしょうか?

来年は2重にするなり、他の種類の袋にしないと。

美味しいビワなのに。。。。

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箱根湿生花園 アジサイ

6月10日 箱根にアジサイを観にいきました。

非常に素晴らしい展示で、ヤマアジサイを見る事が出来ました。
本来が山や沢に自生しているアジサイですので、展示で生き生きとしていました。

また園自体が非常に落ち着いた雰囲気で、近くには以前行った事がある美術館なんかもあり、
穴場ですね。

バイクで鎌倉から高速使って、のんびり1時間半ほど、帰りは40年振り位に
ワインディングロードを風になってゆったり走ってきました。

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四国4月25日食事

最終日の食事など
松山の昼は自由行動だったので松山城とそのあとになべ焼きうどん。
夕飯は松山空港で簡単に

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四国4月25日最終日

道後温泉で天皇が使ったお風呂などを見学
松山城
しまなみ海道を走り(バイクで走りたいね)
早めに松山空港でしたかね。

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四国4月24日食事

記憶が定かでないが、、、

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四国4月24日 

記憶が薄くなっていきますが、、、

高知 沈下橋 そして道後温泉に移動だったかな。

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田原さん大丈夫ですか? リニア



公共事業は日本を救うとでも思っているのかな?
それもリニアというローテクで。電力消費や環境負荷を完全無視で、ゼネコンやら利権尊重?


記事より

リニアで令和版の『日本列島改造論』を実現する

そのためには、まず前段となるリニア中央新幹線の品川―名古屋間の工事を迅速に進めることだ。JR東海は2021年4月になって工事費が難工事への対応や追加の地震対策のため「これまでの計画より約1.5兆円増えて約7兆円になる見通しだ」と発表し、2027年を予定していた開業時期も「静岡工区が着

着工が遅れているのは大井川など自然環境への影響を危惧しているためだ。当然、環境への配慮は必要だ。南アルプストンネル問題などは地元が納得する方法で早急に解決しプロジェクトを動かさなければならない。ならば国も関与するべきだ。

財政投融資のかたちで3兆円の国費も入る。JR東海だけに委ねるのではなく、環境問題も含め、国が主体的に関わっていけばスピードは上がるはずだ。

新型コロナウイルスの感染拡大で日本経済は大きく傷んだ。1人10万円を給付するといった程度の対症療法では意味を持たない。新しい富を持つシステムを日本国を舞台につくり上げることが必要だ。そのために日本の大動脈を超電導技術を駆使したリニアモーターカーで差し替える。新幹線はもう古い。半世紀前のものだ。世界も驚かない。

ただし、構想だけは角栄から拝借する。『日本列島改造論』では新幹線のほか、高速道路を軸に、日本列島に静脈を通わせ、日本全体で国を興そうと構想した。インターチェンジを「線」と「面」の結節点と捉え、工業団地や住宅街を形成、人口25万人程度の都市を全国につくる計画だった。これをリニアモーターカーとスマートシティで実現する。南限を沖縄にまで広げ、東シナ海の油田開発と組み合わせるのだ。

『日本列島改造論』の令和版であり、米ニューディール政策の日本版である。





超電導リニアの不都合な真実
謙一, 川辺
草思社
2020-11-30


BBQ メモ

10人ほど集まったかな。

食材が余ってしまいましたが、まあ良いか。(日曜日の夜に食べました)

ふるさと納税返礼品や好きな食材で。

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BBQ

ふるさと納税返礼品などを焼いた。

日曜日はひたすら片付けです(笑)

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韓ドラ Netflix 私の解放日誌 




名作にリストされるであろう作品

生老病死の必然の中で、いかに人生を「良く」生きるか。

生きる思想・哲学が言葉の中に含有している。

ある意味、悟りの境地をいかに早く認識するかでしょうか?

親子、兄妹、友達、同僚、親族、社会 

全てが絡み合い、時間は進む。



半藤一利 語りつくした戦争と平和 保阪正康 監修 東京新聞 2021

図書館本 多くの方に読んで欲しい一冊

2021年〈令和3年〉1月12日逝去

半藤さんは良く知られていますが、「絶対」という言葉は使わない人だと。
ただ「絶対に戦争はいけない」は訴え続けていた。

東京空襲で死を覚悟した経験から、日本の近代史を自らが調べ、面談して記録して、文字に残す。
これまで隠されていた事実が沢山明らかになったのも半藤さんの仕事の結果である。

愚かな絶対悪の戦争をしないために、戦争とは何か、ロシアのウクライナ侵攻が行われている今、
より多く方に読んでもらいたい一冊です。
学校や教科書では習わなかった歴史をしっかり読み込めば、戦争が政治の失敗により起こることが分かるのである。政治的な解決が付かない時の最終手段。

備忘録的メモ
海軍戦史 全100冊が3部作られた。2部は海軍、1部は皇室。2部は敗戦時に焼却
大事な事はすべて昭和史に書いてある。5つの教訓
々駝嬰熱狂をつくってはいけない。そのためにも言論の自由・出版の自由こそが生命である。
∈蚤腓隆躓,砲いて日本人は抽象的な観念論を好む。それを警戒せよ。すなわちリアリズムに徹せよ。
F本型タコツボにおけるエリート小集団主義(例・旧日本陸軍参謀本部作戦課)の弊害を常に心せよ。
す餾歸常識の欠如に絶えず気を配るべし。
イ垢阿棒果を求める短兵急な発想をやめよ。ロングレンジのものの見方を心がけよ。
事業化された戦争 賠償金を得るため
太平洋戦争から学ぶ3つの教訓
1.シビリアンコントロールが守らなければいけない。
2.文化や伝統に反する戦争であった。(特攻や玉砕)
3.死を要求する。(捕虜の待遇、死の命令は出さないという国際的ルール)
中国や北朝鮮が攻めて来たら、、、などと言う政治家。 戦争は政治(外交)の失敗
日露戦争戦史 陸軍海軍とも正しく作ったが、その内容を正確に陸海大学校ですら教えなかった。
 日本人がいかに一生懸命戦ったかなどしか。物語、神話として。
 実際はルーズベルト大統領の仲介でなんとか講和 
 「坂の上の雲」は物語の戦史でしかない
軍部と天皇の関係性 そして太平洋戦争
海軍・陸軍の親独派は薩長、太平洋戦争は官軍(薩長)がはじめて賊軍が終わらせた
デモクラシーの後にファシズムがやってくる。保阪
S3年 張作霖爆殺 新聞社が避難 S6年満州事変 新聞社幹部を飲ませて籠絡
米国が突き付けた3つの原則、象徴天皇、主権在民、戦争放棄 改憲論者の矛盾がここ
歴史の検証 出典公開の努力を
過去を顧み、深い反省の上に立って、惨禍を繰り返さない事が大事。
トルストイ「外交官が解決出来なかった問題が、火薬と血で解決されるわけもない。



上高地でのダム計画 元官僚が反対の旗振り

【上高地の1世紀 歩みとこれから】А 嵎欷遏廚函嵳用」揺れ続け 国立公園指定 戦後はダム建設計画|信濃毎日新聞デジタル





上高地でのダム計画 元官僚が反対の旗振り 
公務員の矜持だね。

「■第一部 観光地・上高地の軌跡

 「梓川土地改良区内の村民は日夜是(これ)が開発を考察した結果期せずして上高地ダムを建設する議を決したのであります」

 1954(昭和29)年、社会資本整備を議論する県総合開発審議会に、農業用水の確保を望む梓川下流域の住民から陳情書が提出された。内容は、太平洋戦争中に当時の農林省が調査していた「上高地ダム」の建設推進。県は56年、水力発電や農業用水の確保、治水を目的とした上高地ダム建設を盛った「中信地区総合開発計画」をまとめた。

 県立歴史館(千曲市)に当時の計画概要書が残る。それによると、上高地ダムは岩石や砂利を積み上げる「ロックフィルダム」で高さ約45メートル、貯水量7400万立方メートル。島々谷に建設する3カ所の発電所は最大出力12万4200キロワット。ダム候補地として河童橋付近、明神池の下流側と上流側の3地点が概要書に記されている。

 庁内には異論もあったが、県は前のめりだった。50年には国土総合開発法が制定され、戦後復興に向けた「大義」もあった。他方、国立公園を所管する当時の厚生省はダム建設を認めない立場。56年10月の信濃毎日新聞の記事で、厚生省は「自然景観を将来に保存するためには上高地にダムを建設し人工湖をつくることには反対だ」としていた。

  ◇

 上高地ダム建設の反対運動の旗振り役となった人物がいる。当時の国立公園協会理事長で、日本自然保護協会初代理事長の田村剛(1890〜1979年)。旧内務省職員だった田村は米国などを視察し、日本の国立公園制度の確立に尽力した。国立公園指定以前の上高地を景勝地として全国に知らしめた「日本新八景」の選定にも携わった。

 新八景は27年、大手新聞社が主催し、国民による投票などで渓谷や湖沼など各8部門で1位の名所を決めた。当時、一般に広く知られていなかった上高地は投票で渓谷部門の11位。1位は天龍峡(飯田市)だったが、選考過程で一転、上高地がトップに躍り出た。田村の他、日本初の林学博士とされる本多静六、日本山岳会の創始者の一人である小島烏水(うすい)などの知識人が選考委員に名を連ね、上高地を強く推したとされる。新八景に選ばれた翌28年に国の名勝・天然記念物に、34年に国立公園に指定された。

 日本自然保護協会の現理事長の亀山章さん(78)=東京=によると、当時は日光東照宮(栃木県)や天橋立(京都府)といった歴史文化を感じさせる景観が評価され、「原生的で手付かずの自然景観が美しいとする価値観は根付いていなかった」。国立公園制度の成立を念頭に「日本の新しい風景観の象徴として上高地が選ばれた」とみる。

 田村は56年、上高地ダム建設反対の懇談会に出席した。関係団体で「上高地保存期成連盟」をつくり、ダム反対運動へのろしを上げた。翌57年7月、奈川渡ダムの建設計画へ移行させる案を県が発表し、上高地ダムは中止が決定。現地の地質調査結果から、建設が技術的に困難と判断した。反対運動との激しい衝突は見ないまま、ダムによる水没を免れた。

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 上高地はその後、75年にマイカー乗り入れ規制が始まり、94(平成6)年のピーク時には年200万人の観光客を数えるまでになった。第1部は、「保護」と「利用」の間で揺れ続けながら有数の山岳リゾートとなった歩みをたどり、現在を見つめる。」


Netflix 韓ドラ 私たちのブルース 14,15話

神回ってやつだろうか。

いわゆる障碍者(ダウン症)の姉(双子)が主人公となる。

日本でこのようなドラマや映画があるだろうか?

社会の差別や偏見の中で生きている人々、その家族や友人たち。

普通に、助け合って生きていける社会をドラマは訴えている。

このシリーズは20話である。

6月中旬まで続くようだ。

ちなみに、私の解放日誌は、個人的には非常に素晴らしい作品だと思う。もうすぐ最終回を見る。


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