おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2021年09月

非常事態宣言解除 コロナ

9月30日をもって、東京、神奈川は緊急事態宣言の解除との事です。
さて、リバウンドはどうなるんでしょうか?

ここまで感染者数が減ったのは謎と言われていますが、
多くの若者を中心とする集団が危機感を持ってワクチン接種したことと
行動変容があった事だと個人的には思います。
残念ながら沖縄などの減少が遅いのもその辺に理由があるのでしょうか?

備忘録として2021年9月28日の東京新聞のデータを貼っておきます。

20210928東京新聞コロナ東京ワクチン接種率 東京新聞20210928

秘境中国 謎の民 「神秘の森に生きる」

NHKオンデマンド | 秘境中国 謎の民 「神秘の森に生きる」




録画で視聴

中国のデカさが良く分かります。
まさに山の民
自給自足できる民族

強制移住させられる民族

伝統と歴史が閉ざされる





秋です

今年は柿が豊作?

ほとんどが鳥に食べられるので剪定していますが
それでも豊作

手入れをしないバラも毎年花をつけ、サルスベリの咲き、柿がなる。

循環する時間がここにありますね。

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灘校物語 和田秀樹 サイゾー 2019

2020年出版の東大医学部を読んでいて、前著となる本書も読んでみた。

私の周りにも灘ー東大医学部出身者がいるので興味があるのと
和田氏と灘高同期でライターでもあった故勝谷誠彦氏の著作も何冊が読んでいたので
本書も読んでみた。

灘中ー灘高ー東大医学部(あるいは法学部)という本邦でも最もエリートコースと思われる
人生を歩んだ和田氏の青少年時代を興味深く拝読。

生徒会役員選挙でことごとく勝谷氏(書中では仮名)に潰されているのも興味深い。

本書では、学力の天才ぶりは示されていないが、現役で東大医学部に入るという神業は
やはり、ある種の天才なのでしょう。

灘校物語
和田 秀樹
サイゾー
2019-12-06

東大医学部
鳥集 徹
ブックマン社
2020-09-16

山に生きる 三宅岳 山と渓谷社 2021

一言で要約すれば、忘れられた日本人、山人(ヤモウド)編。良書。

三宅さんがこれまでに取材し各種媒体に掲載されたものに加筆修正、そしてフォローアップしている。

それほど遠い昔ではない日本の山々で行われていた生業。

これまでの多くの民俗学者や作家が全国の山仕事などを記録に残している。
そして、時代が進むにつれて、人々の記憶から山人の技術や伝統が失われていく。

炭焼きに関しては著者は別に1冊良書を出されているが(炭焼紀行)、本書でも今も続く炭焼きを
しっかりと追い続けているのに頭が下がる。また内山節氏らとの共著でもある「十三戸のムラ輝く 」(2006)も素晴らしい。

本書ではゼンマイ折り、馬橇(ソリ)、木地師、職漁師(山椒魚)、かんじき作り等々の
山仕事を丁寧に取材されています。

書中に掲載されている写真に写る人々の顔が生き生きしている、もちろん三宅さんの
カメラマンとして腕が良いのは分かるが、山に生きる人々の内面の清涼さを感じるのである。

自分のメモとしてこれまで山住みの人々の生活を丁寧に追った作家や編集者の方を
記しておきたい。
白日社 志村俊司 氏編集のシリーズ 山人の賦etc
甲斐崎圭
根深誠
高桑信一
戸門秀雄、藤野鈴夫 川の職漁師
そして、もちろん宮本常一 「忘れられた日本人」等々


鷹将軍と鶴の味噌汁 菅豊 講談社選書 2021

献本御礼

菅さんの新著である。民俗学の専門家であるはずである。
なぜ、食鳥なのか?後書きで分かりました。なのでネタバレになるのでここでは記しません。

それにしても、絶対に教科書で習わない食文化としての食鳥の歴史。
そこには、まさに権力支配の歴史が垣間見れるのです。
食文化は人間3大欲求の食欲という文脈でやはり歴史や民俗を考える上で特に
重要だと改めて認識した一冊となりました。

付箋紙だらけになってしまったので、備忘録としてメモしておきたいと思う。

明治39年に廃業した上野の雁鍋屋 夏目漱石のお気に入り
鴨南蛮の考案者は江戸馬喰町の蕎麦屋の笹屋とされている
生類憐みの令に屈しない鳥商売
将軍の鷹狩と食鳥の序列順位 鳥商売の管理 贈答として野鳥
明治以降の鷹狩 贈答から賓客接遇という近代的儀礼システムへ 太平洋戦争後に廃止
王権と密接に関わってきた野鳥の支配・統制から、野鳥保護へ(皇室)
野鳥資源の過剰利用 コモンズの悲劇 手賀沼の例
食鳥文化の衰退・消滅とウナギ、クジラとの共通性から考える視点





出版社のHPより目次
序章 鳥の味にとりつかれた美食家たち

第一章 鳥料理の源流――京料理から江戸の料理へ
1 日本人はいつから鳥を食べていたのか?
2 中世の鳥料理

第二章 江戸時代の鳥料理と庖丁人――鶴の味噌汁、白鳥のゆで鳥、鷺の串焼き
1 江戸の町から出てきた大量の鳥の骨
2 『料理物語』のレシピ
3 庖丁人――一流シェフの伝統と技術

第三章 大衆化する江戸の鳥料理――富商、貧乏武士、町人の味覚
1 鶏鍋、雁鍋、鴨鍋――中級・下級武士の食卓
2 料亭・名店の味――富裕層、文人墨客の贅沢
3 鴨南蛮と雀焼――庶民の素朴なファストフード

第四章 闇の鳥商売と取り締まり――せめぎあう幕府と密売人
1 「生類憐れみの令」による危機
2 アウトローたちの鳥商売の手口
3 鳥商売と大岡裁き

第五章 侠客の鳥商人 ――東国屋伊兵衛の武勇伝
1 日本橋・水鳥市場の男伊達
2 幕臣と侠客との親密な関係

第六章 将軍様の贈り物――王権の威光を支える鳥たち
1 鷹狩と贈答による秩序維持
2 「美物」の使い回し――中世の主従関係
3 「饗応料理」の鳥の意味

第七章 江戸に鳥を送る村――ある野鳥供給地の盛衰
1 手賀沼の水鳥猟
2 西洋的狩猟の浸食
3 カモが米に負けた

終章 野鳥の味を忘れた日本人

あとがき
鳥食の日本史略年表


田舎暮らし毒本 樋口明雄 光文社新書 2021


同学年の樋口さんの山梨移住(山口ー東京ー北杜市(北巨摩)20年の経験から
導きだされた人生論でもある。

田舎暮らし失敗本もかなり出ていると思うし、罵詈雑言でツバしてその土地を離れる人もいる。

読み終えて感じたのは、やはり居り合い(折り合いではなく)を付けてその地に住むという事は
並大抵の事ではないということ。
もちろん、別荘地で都会と同じ暮らしをするのとは全く異なるのである。

山梨出身者としては(母親の実家が北杜市なので)地域性や他者に対する対応なども一定の
認識はもっていて、著者の指摘が正しいと思うし、逆に山梨出身者としても近所付き合いや
噂話、出る釘は打たれる的な事は日常茶飯事であったから。

樋口さんの著作は何作か読んでいたので、故田淵義雄さんの本がバイブル的な役割をした事は
想像していたけれど、最初に長野の安曇野周辺で土地探しをしていたとは知らなかった。

そして移住後におそらく知る事になる、土建王国、甲州選挙などは本当に心を痛めた事と
思います。自然に恵まれていればいる程、その自然を改変したり改悪して銭儲けをしたいという
業界が存在し、政治家も行政もそれに加担している現状はフライフィッシャーでもある樋口さんから
すればまさに極悪人でしょう。河川は砂防堰堤でズタズタに刻まれているのですから。

水問題(地下水)、焼却場問題、狩猟問題等々のご苦労が若干オブラートに包んでいる気がするのは
私だけかもしれませんが、家族を守るため、地域を守るための戦いだったことは明らかですね。

またお子様が居た事は地域の会合や子供を通しての活動などで地元住民と交流出来た良い場だったのかとも思います。

後書きで、書かれています。
「もしそこから学んでいただけるとしたら、作者として本書を書いた甲斐があると思う。」

そうである、甲斐(山梨)で生き甲斐を感じて、今後もガンガンと活動をしてもらいたいと思うのである。


そうそう、刈払い機ですが、4サイクルも最近ありますです。

田舎暮らし毒本 (光文社新書)
樋口 明雄
光文社
2021-09-15


BTS国連で唄う 人種差別、ヘイトにも言及 SDGs

音楽にも芸術にも国境はない。

同様に人種や宗教に壁は必要ない。

国連の目的 それは平和な地球








ドライブレコーダーを付けた

なんとか自分で装着しました。

爺さんライダーを煽らないでね(笑)
後続車のドライバーや助手席の人物像もクリアーに写っておりました。

前後にカメラがあるので少し安心。
画像も悪くなかったし。

湘南からの富士山も撮ってみた。動画からのスナップショット

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読書の秋

図書館の予約本も次々と回ってくる。

そして予約購入した本も届くのである。

youtubeを見ている場合じゃないぞ(笑)

単車の手入れもしなければだし。

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富士川病 雨畑公害  誰が責任を取るの? 静岡新聞調査報道

劇物検出「やはり」「ショック」 住民や専門家の反応【サクラエビ異変 母なる富士川】|あなたの静岡新聞


企業も行政も住民も知っていたんだよね。
静岡新聞が調査報道していなかったら闇の中。

劇物検出「やはり」「ショック」 住民や専門家の反応【サクラエビ異変 母なる富士川】

2021.9.18

 駿河湾産サクラエビの不漁を契機に静岡、山梨両県が実施した富士川の合同調査で、凝集剤の成分が変化して生じる劇物アクリルアミドモノマー(AAM)が検出されたとの17日の発表を受け、住民や専門家の間では驚きの声と「やはり」とする声が交錯した。両県は採石業者による高分子凝集剤入り汚泥(ポリマー汚泥)の不法投棄の影響をさらに調べる。

 ■「富士川病」 
 川に長く漬かると皮膚がただれる人がいて、流域ではポリマー汚泥由来のAAMが関係しているのではと、ますます疑いの目が向けられている。「7〜8年前から川に漬かると足の指と指の間がただれる症状が出て、痛くて靴が履けなかった」。富士川でラフティングガイドを十数年務める男性(38)はそう証言した。
 同僚の約10人のうちほぼ全員が同じ症状を発症。ラフティング関係者らの間で「富士川病」と名付け、水から出たら川用のサンダルをすぐに脱ぐようにしたところ、数年前から症状が和らいだ。
 市民からの河川環境改善を求める請願を7月に採択した富士宮市議会の近藤千鶴市議は「富士川の水で皆稲作をしている。本当にショックで、国と両県にはさらなる対応を求めたい」と訴えた。

 ■魚毒性凝集剤
 17日に県生活環境課が開いた会見で、担当者はAAMについて「通常、自然界にはない」とし、検出された流域3地点4サンプルに含まれる量は生物に影響が出る指標を下回っていると強調した。
 ただ、今回、大学教授などの意見を仰がず行政サイドだけで決めたという調査地点数は、凝集剤の影響がないとみられる対照地点を除くと、雨畑川の不法投棄地点から河口までの約50キロで10地点にとどまる。
 富士川水系ではさらに、アクリルアミド系よりも魚毒性の高い凝集剤が2019年5月までの10年間に8トン近く流出していて、生態系への影響が危惧されている。
 (「サクラエビ異変」取材班)



三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実




amazon prime で視聴

当時の全共闘の学生も今や70代

歴史を検証して、今がある。

今の大学生が何を国に問うのか?

三島氏の生き様は、平野啓一郎さんの考察がしっくりきました(これまでの彼の三島論も)

夜中に見入ってしまいました。

バイク用 ドラレコ

4輪の方には前後のドライブレコーダーは付いています。

バイクもフロントはGoProでも良いかもしれませんが、やはり前後に有った方が良いかと思い。
タイムセールで14000円ほどだったので、つい。

果たして不器用爺は取り付け出来るだろうか。。。。

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なんでこんな町に補助金やら税金を投入するのだろうか?

早川町議選 新町議8人決まる /山梨 | 毎日新聞



雨畑ダム公害(富士川汚染、堆砂等々)、リニアトンネル建設な早川町。町長は11期連続
以下記事 最年少議員は62歳



任期満了に伴う早川町議選(定数8)は12日投開票され、新議員8人が決まった。内訳は現職6人、新人2人。当日有権者数は873人(男430人、女443人)。投票率は85・32%(前回無投票)だった。【山本悟】
早川町議選開票結果(定数8−9)
当 113 深沢わたる 62 無現
当 112 望月弘 65 無新
当 103 中居よしまさ 74 無現
当  92 望月健市 79 無現
当  91 望月みのる 67 無新
当  89 望月十四朗 73 無現
当  69 望月恒 67 無現
当  47 米山久志 71 無現
   25 大倉みちお 68 無新
 =選管最終発表



古賀さんに同感




安倍晋三前政権の路線を踏襲した菅義偉政権が退陣する。両政権下の約9年間、官邸主導の政治が強化されたことにより、日本の統治機構や政策決定プロセスは大きく変貌した。両政権が日本に残したものとは――。元経済産業省官僚で「官邸の暴走」などの著書で知られる評論家、古賀茂明さんに聞いた。【聞き手・三上剛輝/経済部】

受け継がれた四つの「負の遺産」

 ――「安倍・菅時代」をどう総括しますか。

 ◆一言で言うと、民主主義を危機に陥れました。負のレガシー(政治的遺産)をたくさん残し、プラスのものはほとんどない。その結果、国民の政治に対する信頼が大きく失われました。また、「分断」という表現がよく使われますが、格差が広がるなど、社会全体への信頼も損なわれました。

 ――「負のレガシー」とは具体的に何でしょうか。

 ◆主に「官僚支配」「地に落ちた倫理観」「マスコミ支配」、そして「戦争のできる体制づくり」の四つです。これが安倍前政権の本質で、菅政権も受け継ぎました。

 まず「官僚支配」ですが、首相官邸が各省庁の幹部人事権を乱用し、政治と官僚の関係を大きくゆがめてしまいました。菅首相は就任直前に「反対する官僚は異動してもらう」とまで宣言し、安倍政権時よりギアが一段上がりました。


 官僚が国民のために必要な政策を自由な発想で作り、政治が実行するのが本来の姿です。しかし、安倍・菅両政権下では官僚が異動の恐怖におびえ、政権、特に首相の利益を最大化するような方策を考えるという「そんたく」が横行しました。その極めつきが、官僚による公文書の改ざんです。
権力者のために働く官僚

 ――古賀さんはかつて、官邸主導型の政治を提唱していました。現状をどう見ていますか。

 ◆想定外の事態が起きたと考えています。私は2008年、内閣官房に設置された国家公務員制度改革推進本部事務局の審議官に就き、政治主導の行政運営を巡る法律に関連する条文も書きました。

 当時、首相が頻繁に交代するなど政権が不安定で、人事の主導権は官邸ではなく官僚が握っていました。各省庁は所管の業界団体ともつながりが深く、官僚を敵に回すと政治家は(集票母体の)業界団体まで敵に回し、選挙で落ちるかもしれない。結果、政治家は官僚の言いなりでした。

 そこで、政治主導の行政運営が必要だという機運が高まり、09年には「脱官僚」をキャッチフレーズにした旧民主党政権も誕生しました。

 民主主義の原則論として、選挙で選ばれた政治家が、国のために働く国家公務員の人事権を握ることは決して間違っているわけではありません。政府が国民のためを考えて政策を実行している場合、言うことを聞かない官僚を更迭してもいいでしょう。


 ただ、これは政治家が国民のために働くことが前提です。安倍・菅両政権では人気取りや自民党の党利党略が目立ちました。そうなると、官僚は国民のためではなく、権力者のために働かされることになる。こういった事態に歯止めをかけるような仕組みを作らなければいけないと思います。
やりたい放題の政治家

 ――他の負のレガシーはどういったことですか。

 ◆「地に落ちた倫理観」は、官僚支配に通じる部分です。政治家は本来、不正を疑われたり利己的だと思われたりする行動を慎む責任があります。「李下(りか)に冠を正さず」が基本姿勢のはずですが、「森友・加計学園」を巡る問題や「桜を見る会」の疑惑などで明らかなように、今や「疑われても逮捕されなければ問題ない」という論理がまかり通っています。権力の行使について謙抑的にという姿勢もなくなり、やりたい放題になってしまっています。


 「マスコミ支配」は安倍前政権がすごく巧みで、当時の安倍首相が各テレビ局や新聞社のトップ、菅官房長官が有識者やコメンテーターらとそれぞれ恒常的に会い、今井尚哉(たかや)・首相秘書官が現場の記者に圧力をかけていました。その結果、政権の批判をしにくい雰囲気が生まれたと思います。

 「戦争のできる体制づくり」は、集団的自衛権の行使を一部容認し、自衛隊の役割を拡大した安全保障関連法の成立などですね。麻生太郎副総理兼財務相が、中国が台湾に侵攻した場合、限定的な集団的自衛権を行使することもあり得るとの認識を示していますが、以前では考えられないことです。
日本の経済・財政は「ゆでガエル」

 ――経済政策はどうでしょうか。

 ◆日本経済は取り返しがつかないくらい凋落(ちょうらく)してしまいました。そもそも、バブル崩壊後の自民党政権は‘本を借金大国にした⊂子高齢化を放置して社会保障の基盤を崩したF本を成長できない国にしたじ業にこだわって東京電力福島第1原発事故の原因を作り、再生可能エネルギーの成長をつぶした――という「四つの大罪」を犯したと考えています。旧民主党から政権を奪還した時、安倍前政権はこれらの過ちを反省し、新しいシナリオを用意すべきでしたが、安倍・菅両政権下で何も改善されませんでした。


 「三本の矢」と称した異次元金融緩和や大規模な財政出動は、当初は緊急時を脱するまでの時限的措置だったはずなのに、恒常的に続けてしまっています。その間に、もう一つの矢である成長戦略を軌道に乗せることが一番大事でしたが、全く絵も描けず答えも出ませんでした。

 結果、借金はむしろ増え続け、1990年代から02年まで世界ランキングでトップ10に入っていた1人当たりの名目国内総生産(GDP)は、20年には23位まで落ちています。デジタルトランスフォーメーション(DX、デジタルを活用した業務改革)や再生可能エネルギーなどの重要分野でことごとく世界から出遅れており、現在の日本は(金融緩和、財政出動というぬるま湯につかった)「ゆでガエル」のような状態です。
新型コロナウイルス対策の給付金支給手続きに訪れた人で混雑する役所。国や自治体のデジタル化の遅れが響いた=大阪市で2020年5月8日、小出洋平撮影
新型コロナウイルス対策の給付金支給手続きに訪れた人で混雑する役所。国や自治体のデジタル化の遅れが響いた=大阪市で2020年5月8日、小出洋平撮影
選挙では勝つ

 ――成果はないのでしょうか。

 ◆良く見えたのは、円安と株価、不動産価格の上昇でしょうか。円安は輸出産業を中心に名目の利益を下支えし、不動産と株価の上昇で土地や金融資産を保有している層は恩恵を受けました。別の政権でもできたことだと思いますが、インバウンド(訪日外国人客)は地方を潤すという観点からもよかったと思います。新型コロナウイルス禍で効果は剥落してしまいましたが。

 菅政権も、携帯電話料金引き下げやデジタル庁発足などで成果を出したようにも見えます。ただ、全体としては経済の構造を転換するようなインパクトを与えたものはなく、一時的な人気取りで終わっている印象です。

 今まで述べてきたようなさまざまな問題点はありますが、こんな政治を長年続けてきたのに選挙では勝つということが実は最大の問題かもしれません。「批判は承知しているが、選挙では国民が支持しているじゃないか」と言われると、ぐうの音も出ません(笑い)。
安倍・菅時代の政治と決別を

 ――次のリーダーに問われるものは何でしょうか。

 ◆四つの負のレガシーとどう向き合い解決に導くか、です。まずはしっかり反省と検証を行い、国民が納得できるように自分の口で語ることが望まれます。今のように「説明はしました」で終わらせてはいけません。


 言い換えれば、安倍・菅時代の政治ときちんと決別できるかどうかです。「本当に国民のことを考えてくれている」と伝われば、信頼も少しずつ取り戻せます。

 経済では、日本の産業の将来を占う意味でも、世界から周回遅れとなっているエネルギー産業をどう立て直すかが大切でしょう。エネルギー分野の改革は産業全体に波及するからです。ただの掛け声ではなく、改革に伴う反発や痛みがあっても新しい道に引っ張っていくだけのシナリオを示し、実行に移せる指導者を望みます。

大名登山 そんな山にリニアが通る? 銭しだい

山は博物館:南アルプス赤石岳 一代で財閥、大倉喜八郎の「大名登山」 | 毎日新聞





以下記事

現在の大成建設やサッポロビール、日清オイリオ、帝国ホテルなどを創業し、一代で大倉財閥を築いた頭取、大倉喜八郎氏(1837〜1928年)は1926年8月、南アルプスの赤石岳(3121メートル)に登った。「(数え年)90歳の壮挙」と、200人と言われる配下を従えた「大名登山」が話題に。自分はかごで担がれ、「金に任せて」風呂おけも運んだなど破天荒な話だらけだ。
「目の黒いうちに…」願い応え200人随行

 赤石岳は水力発電やパルプ製造のため、大倉氏が買収した静岡県の「井川山林」(東西13キロ、南北32キロ)の代表的な山。「目の黒いうちに見ておきたい」と考えた。大倉氏が創設した東京経済大の村上勝彦元学長(79)=日本経済史=は「年を取っても元気で、人を驚かせることが好きだった。新聞記者を多数連れて行き、自分を宣伝させるつもりもあっただろう」と推測する。

 東京日日新聞(現毎日新聞)は見出しで「仰々しいこと大倉翁/大祭り騒ぎの山登り」と報道。「準備を引受けた(財閥傘下で地元の)東海紙料は御大の御機嫌を損じてはと、常務以下連日連夜総動員で、(事前の)山の検分、道路の修繕、人集めのため八方に飛ぶ」と書き立てた。「東海パルプ」(旧東海紙料、現新東海製紙)の社史などによると、出発地の静岡駅から赤石岳まで距離は70キロ以上。現在も登山口の椹島(さわらじま)まで、さかのぼる大井川沿いの道を事前に整備。椹島から山頂までの本格的山道は1カ月前から延べ2000人以上が道を切り開いたという。


 登山には東海紙料の幹部十数人が付き添い、大倉氏の身の回りの世話係、荷物運搬係らが行列を作った。畳や布団、寝台、机、酒だる、ビール、シャンパンも運んだ。道中、豆腐を作ったとの話もある。往復で一行が使った草履は実に7000足という。

 大倉氏が東京駅から静岡駅に着くと、地元警察署長らがにぎやかにお出迎え。名士の家や役場に泊まりながら椹島まで4日間、通過する集落では人垣ができ、花火や爆竹、ブラスバンドで大歓迎。若い女性が接待に努めた。
かごの中でお酒チビリ、風呂おけも運ぶ

 行程には断崖伝いの危険な場所が何カ所もあった。東京日日新聞によると、最長120メートルの不安定なつり橋も十数カ所あり、風であおられて揺れないよう板敷きの幅は約20センチ。橋が高いほど風が強いので板は狭く、両脇は針金1本張ってあるだけ。誰でも怖がるが、かごに乗る大倉氏は「馴(な)れて肝も潰れぬと見えて数十丈(1丈約3メートル)下の大井川を見下ろし案外平気」だった。休憩中、記者が「一同で大倉男爵閣下万歳と乾杯すれば『サンキューベルマッチ』とうれしがる千万長者も他愛ない」。「窮屈な山かごに乗り通しでも、徳利をブラ下げてチビリチビリとやっている。『御疲れになりませんか』と尋ねると『いい気持ちでごわすなあ』と洒々(しゃしゃ)としている」

 椹島に着き、悪天候で1日休養。6日目に本格登山を開始した。ここから朝夕入る風呂おけと、水1斗(18リットル)入り20個、2斗入り10個が荷物に加わった。この夜は、2564メートルの三角点近くに建てた小屋に宿泊。当時始まって間もないラジオ放送を楽しんだことも報道のネタになった。

 7日目、山頂近くで道が険しくなると、かごから山男のしょいこに乗り移り、ついに登頂。風呂に入り、羽織、はかま、白足袋の正装に着替えた。国旗を揚げ、君が代を斉唱。「天皇皇后両陛下万歳」と叫び、花火も打ち上げた。この時の情景を東京日日新聞は「人々の心配も何のその。(高級織物の)仙台平(せんだいひら)で威儀を正した。(万歳の)声の大きいことったら」と伝えた。登山の記録映像は東京経済大に残っている。




検索して植林

2年前に東京新聞に紹介されました。

この活動まだ続いています。検索で地球の緑を増やす。



アンドロイド、iOSのアプリもあるようです。

是非

海街チャチャチャ 韓ドラ

海街チャチャチャ | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト


このドラマは面白い。家人はそれほどでもないらしい。

ソウルから海岸沿いの小さな街に移住した歯科女医と近所の人々との交流。
まだ3話までしか見ていないので詳細は分からないが、田舎幻想と都会幻想が
入り混じって面白い。





里山の手入れ ヤマアジサイ

手入れの思想は子育てと一緒=養老孟司さん

大掛かりに下草刈りをしたのが8月1日
今回が9月10日。大汗かいて2時間ほど。

でもあっという間に下草に占領されるヤマアジサイ植栽区画
これが自然ですね。

里山は手入れをして維持管理出来るという良い教科書かもしれませんね。
皆伐などしてしまえば、土砂崩れや災害を誘発するけど、うまく手入れしながら
山の幸を得たり、レクレーションに使用したり、もちろん自然を利用しているのは
人間だけでなく、その他多くの生物であるわけです。

少しだけ(かなり?)、人の利用を許してもらい、来年5月のヤマアジサイの開花まだ
手入れが続きます。

季節外れのアジサイが咲いていたのは、不思議。

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リニア残土で盛り土 早川公害

ジャーナリストの樫田さんとリニア裁判原告団長の川村先生

誰も声を上げられない早川町、それに対してトンネル予定の反対側の大鹿村ではリニア反対の
団体がしっかり活動をしています。

11期も町長が続く独裁な町では、ヤリタイ放題なんでしょう。

ちなみに、雨畑ダム公害も早川町です。





そろそろスイカも終わり

娘のスイカの切り方

大玉スイカもそろそろ季節が終わりでしょうかね。

今年は沢山食べました。

秋を感じる今日この頃です。

suika

読書の秋?

7月出版であったことを知らなかった。

隷属なき道が素晴らしかったので、購入

ちょっと帯がうるさすぎる感じですが、まあ良いでしょう。

そして読了まじかの菅さんの本。
食鳥に注目したのが凄い、民俗学者恐るべし

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色川大吉さん逝去 山梨との繋がり

色川大吉さん死去、96歳 歴史学者「ある昭和史」:時事ドットコム


「五日市憲法草案」の発見も凄いのですが、網野善彦さんの先輩としてもしっかりと評価されていたのが印象的です。そして山梨の埋もれていた人材への言及も

記事

歴史学者で東京経済大名誉教授の色川大吉(いろかわ・だいきち)さんが7日午前2時43分、老衰のため死去した。96歳だった。千葉県出身。遺志により葬儀は営まない。

 東京大を卒業後、中学校教師などを経て、東京経済大教授に。東京・多摩の地元歴史家らと「多摩史研究会」を結成するなど、徹底したフィールドワークで地域史や民衆思想史を掘り起こし、1968年には、明治時代に民間有志によって作られた「五日市憲法草案」の発見につながった。
 日本近代史や文化史、思想史などが専門で、「明治精神史」「近代国家の出発」など著書多数。毎日出版文化賞を受賞した「ある昭和史―自分史の試み」は、市民が個人史を書き起こす「自分史ブーム」を巻き起こした。

記事ここまで

以前のブログ

当時の読書メモ
再掲
宮沢賢治・保坂嘉内関連と網野善彦関連を読みたくて。

色川さん(1925-)
宮沢賢治・保坂嘉内(ともに1896生まれ)
網野善彦(1928-1994)

備忘録メモ
宮沢の時代、ポスト近代という思想はなかった。資本主義的近代や国民国家を超えた向こうに、もっと豊かな、もっと人間らしい時代がくるんだという現実的な理想図が描けなかった。
宮沢:超越的なものへの指向、国際主義思想。
山梨の埋もれた作家、林清継(1906-1994、琴平出身、ダムで移転)  笛吹川ダム(東電)の反対運動を小説に

色川さんと三笠宮の天皇制論議
「百姓は決して農民ではない」(網野)の仕事を支えた元小学館編集部の山崎晶春編集長
網野は中世史家であり、網野史観が他にも適用できるとは自分自身でも思っていたのでは。裁断史観
「刷り込まれる」(網野が近代史で使った不愉快な翻訳語と指摘)
肥大した網野幻想は一度砕かれた方が良い(たぶん好意的に)

目次
近代の光と闇(歴史家の見た宮沢賢治の光と闇
甲斐の人・保阪嘉内と林清継 ほか)
多摩という創造の場(近代多摩の民衆史
半世紀ぶりに完結した『北村透谷』 ほか)
憲法について三題(五日市憲法草案の発見―その歴史的意義
江井秀雄の千葉卓三郎論 ほか)
敗戦と青春(江成常夫『鬼哭の島』をめぐって
五七年目の再会 ほか)
六人の歴史学者(吉沢和夫と日本民話の会
服部之総とノーマン―『クリオの顔』 ほか)

謹んでご冥福をお祈りいたします。



週末ルーティン?カレー

西友で手に入るレトルトカレーの色々

以前から市販のレトルトカレーは何種類か混ぜると美味しいというのは知っており
キャンプ等で手ごろなメシとして楽しんでおりました。

今回は画像の様なレトルトシリーズから何種類か選んで混ぜてみました。(笑)
玉ねぎを炒めて追加しました。

お味は、十分食用に耐えると思いますよ。


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石焼き芋 そしてテニアン島

土日とも天気が悪く
バイクにも乗れず
焚き火も出来ず
庭仕事を軽くこなし
溜まった録画と井戸掘り動画などを見て過ごす

E-テレのテニアン島のドキュメンタリーは凄かった、女性ディレクターの長期にわたる取材で
当時の関係者が心の底を吐露する。

絶対に戦争はしていけないという事を同胞の証言として大切にしたい。

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海外相互通信?

海外出張が出来ないので、ウエラブル端末を使った事業に参加。

日本とガーナを結んで、トライアル。

オンライン会議なら現状、zoomやteamsで問題無くコミュニケーションできるわけですが
実験となると細かい操作などが両方向で見る事が出来ないとまずいわけです。

メガネ部分にカメラと小型モニターが付いているわけですが、
解像度やフォーカスの問題等が分かってきました。

そのうちに海外出張も激減するんだろうなと思います。
ある意味、無駄な旅費が削減できるわけでもあります。

学会なんかを旅行と考えている医師や研究者もいるので、去年、今年の
科研費等からの旅費はものすごく少額で済んだんでしょうね。(笑)

もちろんface to faceでのコミュニケーションは重要ですけどね。

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日本を壊した霞が関の弱い人たち 古賀茂明 集英社 2020

副題:新・官僚の責任

図書館本 良書

300ページを超える書である、新書では書き切れないのでしょう。

これまでも多くの元官僚やら現役官僚が霞が関官僚の話題を綴っていました。
官僚とマスコミ・メディア、官僚と政治家、官僚と民間やアカデミアとの関係性。
本来学業優秀と思われている(確かに偏差値は高いしテストに強い)官僚にもいくつかのタイプがあって本来は消防士タイプ(ノブレスオブリージュタイプかな)が望まれると古賀さんは書いている。確かに同感であるし、そんな官僚も少なからず存在するだろう。
しかしながら、昨今の官僚の生態を見ていると、明からに劣化していると国民を想っているだろうと指摘する。
本来優秀なはずな官僚が政治家に操られ、省益に繋がる様にマスコミを丸め込み(記者クラブ)世論を誘導する。
国益を棄損しながら、この国は何処に向かうのか?
政権が交代すればリセット出来るのか?
トンネルを抜ける感じがしない今日この頃である。

備忘録メモ
霞が関用語(霞が関レトリック) お化粧:コロナ対策予算にかこつけて流用
優秀:正解が決まっている筆記試験に強い
官僚性弱説 性善説でも性悪説でもなく 
赤木敏夫さん(森友問題で自殺)は消防士タイプの官僚
官製ファンドと天下り 
現役出向という天下りの裏技開発
朝食勉強会で官僚に論理にハマる政治家(族議員の誕生)
記者クラブという省益スピーカー

以下集英社より
第1章 コロナと官僚
●初動ミスの原因は「日の丸信仰」?/●「アベノマスク」大失敗の理由
●“官僚任せ”が招いた「10万円一律給付」のグダグダ など
第2章 官僚とは何か
●官僚“性弱説”●天下り“闇”ルートは今も健在●急増する「凡人型」官僚 など
第3章 官僚と政治家
●官僚たちの「逆忖度」/●内閣人事局はフル稼働させるべき●財務省が政治家に強いわけ など
第4章 官僚主導、官邸主導、独裁
●安倍前総理が求めた「自分のための官僚機構」●菅政権で官僚組織の再生はできるのか など
第5章 森友と加計 忖度への報酬とその犠牲者
●なぜ今、「森友」と「加計」なのか?●赤木俊夫さんが「殺された」と考えるわけ 
●「官僚の会話」佐川理財局長と総理秘書官 など
第6章 官僚とマスコミ 官僚に使われる記者クラブのサラリーマンたち
●アメとムチを使い分けてマスコミを操作する官僚
●「政府の言うことも信用してあげないと」と言った若手記者 など
第7章 官僚と公文書
●官僚の公文書公開に関する「6つの原則」●「率直な意見交換」という名の「とんでもない悪巧み」
●情報公開が国民の生命を守る など
第8章 経産省解体論 ポストコロナに向けた緊急提言
●経産省の産業部門と農水省の合体で「産業省」を創設せよ●「DX省」創設を急げ
●グリーンリカバリーのための資源エネルギー庁解体 など



いつまで続く不条理なニッポン 「自民党のことわざ」





真面目に働いている人々が損をする社会がいつまで続くのだろうか?

下記記事より


デーブ・スペクター「自民党のことわざ」大喜利ネタ投下に「菅の耳に念仏」「桃栗三年菅一年」「二階から目力」「ガースー&百合子 五輪夢中」フォロワー投稿が熱帯びる:中日スポーツ・東京中日スポーツ
映像プロデューサーでタレントのデーブ・スペクターが1日、ツイッターで「自民党のことわざ→石破を叩いて渡る」と、総裁選、衆院解散などを巡り混迷を深める政権政党をことわざで皮肉った。早速の「お題投下」に、フォロワーたちは早速反応。大喜利合戦に火が付いた。
 「笑(わら)にも菅(すが)る」「菅の耳に念仏」「菅の振り見て我が振り直せ」「桃栗三年菅一年」「『すがしがしい』(清々しい)の反対語→『すがすがしい』(菅々しい)」「二階から目薬」「二階から目力」「二階のわらじを履く」「石破の上にも三年」「ガースー&百合子 五輪夢中」「トーマス・バッハ 滞在短しスピーチ長し」「(立憲)民主党のことわざ→枯れ葉も枝野賑わい」などの名作が次々と。
 司会者? のデーブには「惜しい!『石破氏を叩いて渡る』だったら完璧」とのツッコミも。



人間の愚かな行いが災害を大きくしている

「防災の日」に考える堤防とダムの限界。あふれさせる治水と土地利用の変更が急務(橋本淳司) - 個人 - Yahoo!ニュース


橋本さんの素晴らしい記事

堰堤だの治山ダムを作ればなんとかなると洗脳されていませんか?
自然を管理出来るとか、制御できるという奢りが招いている昨今の災害。







大玉すいか 

今年の夏は業務スーパーでデカイすいかを何個か買いました。

2000円から2900円位

なんとか2分割して冷蔵庫に入れて

メインは娘が食べますが、家人と私も沢山たべました。

そろそろスイカの季節も終わりでしょうか。

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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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