おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2021年03月

国費留学生いまだ来日出来ず

ガーナからほぼ毎年博士課程留学生を受け入れています。

本来は昨年の10月入学予定でしたが、本年4月入学に変更(コロナ禍のため)
さらに、ここに来て、非常事態宣言は解除されたのに外国人の入国制限。

現地でPCR検査証明を貰い、成田等でも抗原検査やPCR検査をしているのに
さらに、2週間の自粛隔離もするのに。。。。

よっぽど、東京や大阪の繁華街で飲んでいる日本人の方が危険だと思うよ。
そうそう、厚労省の役人も宴会していたと叩かれていたよね。後進国以下な国だな。

メリハリ付けて対策しないとズルズルと感染者が増えるだけですよ。

3月も終わりますね

職場近くのサクラも満開を過ぎた様です。

相変わらずコロナパンデミックは続いています。

ガーナの研究所では職員とドライバーさん達全員が1回目のワクチン接種終了し
来月には2回目が終了するとか。

日本では地方の検査担当している職員さんや保健婦さんはワクチン受けたのかな?

ちなみに弊社は未だになんの連絡もありません(笑)





週末ルーティン?

ミックスカレー

ベタなミックス
スパイン産の豚肉が妙に安かったので使ってみた。

ガレージで片付けやらお手入れ。
それで休みは終わっていく。

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ルーティンな週末

ヤマアジサイの手入れして
火を焚いて
ガレージの片付けなどして
筋肉痛で風呂

そんないつもの週末

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倒木処理

自宅法面の木が農道側に倒れたとの連絡あり。
仕事を早退してチェンソーで処理
まったく気が付いていなかったが日曜日の強風で倒れた様で
それを木曜日に農家さんが教えてくれました。
それまで、木の下を通行していたそうです。

申し訳無い。m(__)m
早くお知らせ頂ければ、すぐに切り刻んだのに。

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まちづくり幻想 木下斉 SB新書 2021

購入 良書

木下さんの本は大体読んでいます。
町おこしや街の活性化と言った事業にこれまで関わった事も参加したことも無い、部外者です。
でも、木下さんの指摘することはほぼ同意しますし。そして常識として信じている幻想にもうこれ以上騙されるなと。
逆に言えば、日本の沈滞、停滞している原因が木下さんの指摘通りの日本の悪しきシステムとなっているのだと確信しています。

そして、木下氏のすべての著書に共通するブレない思想はおそらく「利他的に稼ぐ」なのでは
ないかと思っています。そして利他的に稼ぐために何が必要かというと人づくり、仲間づくり(ネットワーク)そして日々の学習でのアップデートなのではないかと。

今はやりのBullsit Jobs(クソどうでも良い仕事)の典型としてのコンサル(広告代理店)と学習しない高給な公務員が補助金に群がる仕組みを続ける限り、地方創生などありえない事が良くわかります。

備忘録としてメモを残しておきます。
人口減少が解決すれば地域が再生するという幻想 人口論に支配された地方活性化論
安く沢山が地方を滅ぼす
予算があれば地方が再生する?幻想
学習しないエライ人達
補助金取るのがエライ公務員の幻想
人が来ない、若者が悪い の幻想
国側の成功事例の縦横展開の幻想
なぜ女性が地方から出ていくのか?そこに地方衰退の原因
ブラック労働(安い給料、教育投資しない、従順な部下、使い捨て?)
意思決定層の問題 「みんな」というヒトはいない ますは少数精鋭
責任転嫁で成功などありえない
外部頼みの幻想 コンサル よそ者(リスクを負わない)
関係人口という幻想 ファンだけ増えてもダメ 新たな消費
ハイエナコンサルのワナ
外注主義で失われる地域の能力
幻想を振り払う12のアクション(本書参照、ここ重要)特に公務員の役割(外に出ろ)



アウトブレイク 感染拡大(字幕版)2020 カナダ

Amazon prime 10話  Netflixにもあるようです

2019年に制作というドラマ
新型コロナパンデミックを予想したかのような作品

かなり良く出来ていて、怖いです。
そこに人間関係が絡む。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが。

デマ、フェイク、ニセ専門家も登場します。


感染2日目
2020-11-20










信州そば その2

諏訪の名店との事

美味しゅうございました。

季節の天ぷらも美味しかった。

もちろんビールとともに。

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信州グルメ とうじ蕎麦

この近所の漆器やさんもアウトレットも素晴らしくガマンして購入しなかった(笑)

干し柿で作ったスイートも美味しかった。

煙突が2本の薪ストーブがあった。これは理由があるのだろうか?聞き忘れました。

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読書の春?

年に何度か図書館で借りた本を購入してしまう。

今回は2冊

良い本は絶版にならないと言われていますね。

間違いなく良い本です。

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去年(2020)の今頃 岡田某

いまだにフェイクを流し続けるオオカミ来るぞ〜オバサン


最近では免疫学者の宮坂先生にもバカを指摘されている今日この頃。

宮坂氏の2021年3月18日のFBコメント「これはひどい!とんでもない情報です。
 岡田晴恵氏いわく「肺でのガス交換ができ難くなると、酸素が充分に取り込めなくなるため、二酸化炭素がたまると肺が酸性化します。酸性化した環境において、新型コロナウイルスを含むコロナウイルスは増殖しやすくなる性質があり、感染者の病態が急速に悪化することになります。」
 どこでこんなとんでもない間違った情報を仕入れてきたのでしょうか?確かな医学知識のないまま、このような誤ったことを(特に学校や教育者に)広げるのは絶対にやめて欲しいものです。あまりにひどいです。」

お前が実験したんか?ウイルス学も免疫学もまったく無知な。

メディアは単に視聴率が取れればそれで良いという情けない後進国ニッポンになってしまいました。

去年の今頃の文春
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肉とすっぽん 平松洋子 文藝春秋 2020

図書館本 一部の除いて良書かな。

オール読物2016-2018連載の加筆修正、および1篇の書き下ろし、との事

日本の肉食文化を各地で取材して書かれている。
最近のジビエブーム(獣害の影響もあるかとは思うが)も背景にあり、いかに猪や鹿を無駄なく
美味しく食べるか。
畜産としての牛、馬、羊、その内蔵と言った話題も興味深い。
また養殖としてのすっぽんやカモ猟(板網猟)の内容も面白い。
旨い旨いというテキストが多すぎるけど。

ただ、サバイバルネタで売文している方の部分は著者がなぜ取材したかが良く理解出来ない。
食料は現場で調達するという遊びを文章にしている事をご存知なのだろうか?
人の山小屋を勝手に使い、食い残したシカ肉は山に埋める、おそらく本書の著者はそんな事を
知らないで取材したのであろう。その点が残念である。



NEVERFOREST 源流を守る - 森の民の声 - 長野県根羽村

素晴らしい動画です。

短い動画の中に、沢山の哲学(生きる智慧)が含まれていると思いました。

どう森で稼いでいくのか。
人工林を手入れしながら、新しい価値観を生む。
そして、下流域の人々の生活を災害からも守る。流域学ですね。
森と共に生きる人々の顔はみな美しく、輝いている。

以下youtubekから

根羽村の林業現場、最前線に立つ「森の民の声」です。

森の可能性を誰よりも信じて、いまだかつてない森 - NEVER FOREST - を目指してゆきます。

ーーーーー

・NEVER FOREST 根羽村 - 企業版ふるさと納税 - はこちら
https://nebamura-sdgs.jp/​

・村の公式HPはこちら
http://nebamura.jp/​

・求人情報はこちら
https://smout.jp/areas/965​


ゴーマニズム宣言スペシャル コロナ論 小林よしのり 扶桑社 2020

図書館本 買わなくても良いかな。

小林さんなりに良く調べていらっしゃるとは感じる。
メディアリテラシーの劣化の指摘は非常に的を得ていて、特にモーニングショーの
「オオカミが来るぞ〜〜」的なエセ専門家の例は正しい。

しかしながら、経済と感染症対策のバランスをどう考えるかでおそらく小林氏は
日本の特異性(アジアも)を指摘して8割自粛は問題だという。
しかしながら、世界を見渡しても、結局はヒトとヒトとの接触を避ける事が
もっとも簡単な感染防御であることは明らかであった。

もちろん、専門家集団や政府の施策がすべて正しかったとは思わないが、予算を削減され
人員を削減され続けて来た保健所や関連研究施設等の事を考えれば、少なくとも現場を担った
多くの医療関係者や研究者たちは及第点であろう。

さらに、変異株の出現や第4波の感染拡大を見れば、何か感染予防で一番重要なのかは明らか。

一番凄いと思ったのは、作中に登場する岡田某氏がそっくりだった。品性の悪さも良く出ていた。

こんな目次です
メディアが報じない「不都合な真実」
――「新型コロナウイルス」と「季節性インフルエンザ」の感染者数と死者数
第1章 新型インフルエンザの顛末
第2章 日本ではコロナは恐くない
第3章 抑圧策から緩和策へ転じよ
第4章 データを無視する専門家
第5章 岡田晴恵・玉川徹は恐怖の伝道師
第6章 スウェーデンは成功している
第7章 5密会談
第8章 東京の抗体保有率0.1%
第9章 スウェーデンの死生観
第10章 お辞儀と清潔感の驚異
第11章 世界各国のコロナ対策事情
第12章 ウィルスとは進化の鍵だ
第13章 インカ帝国の滅亡
第14章 グローバリズムの失敗と権威主義
第15章 自由よりお上に従う日本人
第16章 経済のほうが命より重い

特別対談
木村盛世氏(元厚労省医系技官・医師)×小林よしのり
幸運にも「抑圧政策」を実行中にワクチンが開発されたとしても、
その間に社会や経済や文化がボロボロになってしまえば意味がない

特別講義
金塚彩乃氏(弁護士=第二東京弁護士会・フランス共和国弁護士=パリ弁護士会)
新型コロナウイルスとフランスの緊急事態法
〜日本の「緊急事態宣言」とは何だったのか?

ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論
小林よしのり
扶桑社
2020-08-20




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日本の自生アジサイ展@大船 鎌倉

昨年は中止となりましたが
本年度は開催予定です。

5月25日から30日です。

今後のコロナの状況も見ながらですが、開催出来ると良いなと。

紫陽花は今年も美しい」

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絵が語る八重山の戦争 潮平正道 南山舎 2020年8月15日

図書館本 希望購入していただきました。

教科書で習わない八重山で戦争中に起こった事実。

八重山には米軍は上陸しなかった、だから従軍写真家の写真が無い、もちろん空襲は受けている。

潮平さん(1933-)が自分で経験したり聞き及んだ事を絵として残しているのが本書。
日本軍から命令での強制移住、マラリアの蔓延による多くの死(3647名)、栄養失調、家畜の
殺処分など理不尽な軍の命令で翻弄され死んでいった多くの八重山の人々。
特に戦争マラリアの絵は胸が苦しくなる。
鉄血勤皇隊員(旧制中学)として戦車への自爆訓練
戦争が終わっても続くマラリア感染(軍が隠していた治療薬のキニーネ)

絵が語る八重山の戦争
南山舎株式会社
南山舎
2020-08-15


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残念なお知らせ (2021年4月19日付八重山毎日新聞記事)
戦争マラリア

週末

土曜日(13日)は大荒れな一日でした。
ガレージで作業したり、片づけしたり。
日曜日(14日)は素晴らしい快晴となり、125佞離丱ぅで某所見学や新しいホームセンターなどを
見回り。
家で片付けとしました。そして録画しておいた種々な番組を視聴。

夜は大学院時代大変お世話になった当時助手(現東大教授)の最終講義をズームで拝見。

そんな感じでした。

そしてこの番組は是非見て欲しい。僕も1Fの近くまで震災後に見に行ったけど
いまだに帰還できない人が多くいる、その裏には莫大な利益を上げているゼネコンやら下請けがいて
金まみれ、酒まみれになっている。



新型コロナからいのちを守れ! 西浦博・川端裕人(聞き手) 中央公論新社 2020年12月

図書館本 良書

感染列島強靭化論 藤井聡 高野裕久 晶文社 2020年12月を同時並行に読んでいました。
国土強靭化の先生がついに公衆衛生分野まで強靭化と叫び出されていて
「8割自粛戦略は効果が無く、被害だ甚大だ」「実行再生産数は感染が拡大すればするほど減少する」「分散型国土形成こそ、感染症対策の要諦、だからMMTで金を刷れと」これまでスーパーメガリージョン(リニア新幹線も)なんていうゼネコン大喜び案件を主張されていて、分散型だから全国に新幹線だと。さすが土木系な先生でした。

さて、本書ですが、どうして8割自粛が必要だったのか、数理モデルの専門家としてクラスター対策からいかに感染者数を減らし死亡者数を減らす事が可能なのかと新型コロナ感染症対策の最前線で奮闘した人々の姿が目に浮かびます。

厚労省や内閣官房の官僚や政治家とのやり取りも、若干控えめに書かれているとは想像しますが、いかに科学的根拠に基づく指摘が受けいられないかという事実がわかります(社会的、経済的影響を科学者は普通考えないのは事実ですが)。

備忘録メモ
情報共有の困難さ(FAXでの紙ベース、個人情報の取り扱い等)
感染症数理モデルの認知度の低さ(日本の感染症対策の脆弱さ 予算の低さ)
2次感染場所の推定から3密を規定(密閉、密集、密接)官邸官僚のアイデア
ヨーロッパから入国の実質的フリー(自粛要請のみ検査無し)
オーバーシュートで病床が足りなくなる 死亡予測数の公表妨害
科学的概念説明抜きの事務連絡通知(父権主義的発想:パターナリズム)
リスク・インフォームド・デシジョン(意思決定支援)の重要性
NHKが取り上げてくれないことも(クローズアップ現代 3密、2次感染に関して)
モバイル空間統計から東京、大阪の危機を探知
感染経路不明と発表した感染者にもリンクがある人が多数いた(東京都)
3月後半から銀座での流行が出始め、その後六本木、麻布で感染者数増加 富裕層
夜間外出禁止 誰が発表するかでもめる
内閣官房で書き換えられた8割。資料から抜かれるデータ
最悪を想定してドイツでの基本再生産数2.5をもとにする事の正しさ
データの限界 東京都と厚労省でのデータ共有の一時的停止(人為的)
アベマスクに切れて西村大臣に怒った尾身先生
責任を取りたがらない政治家、政権は責任を取れない構造で弱弱しく、専門家に批判がのしかかる。
経済の専門家が来たものの、、、マクロな方、PCR検査の拡充の分析、、、、計量経済学者いない
緊急事態解除、GoToで移動開始
脅迫、殺害予告 警察官の護衛
研究の4つの論点 夜間の繁華街制御だけで流行は止められるか? 予防接種の優先順位は?一般社会での本格的流行が起きた時にどうなるか? ファクターXはあるのか?
感染率の高い変異株の進入を予測



感染列島強靭化論 藤井聡 高野裕久 晶文社 2020年12月

図書館本 お勧めしない

同時に西浦博・川端裕人の「新型コロナからいのちを守れ!」2020年12月 を読んでいました。

さて、本書ですが京大の教授お二人が執筆されております。
藤井氏は公共事業が日本を救うなど公共事業に予算をぶち込め、そして国土強靭化(これまではインフラ整備や鉄道網の構築など)を盛んにぶち上げて来られた方ですね。
高野さんという方の著作は読んだ事がありません。

ザックリ本書の要旨を言えば、MMT(近代貨幣理論)で紙幣を刷って、なんでもかんでも強靭化することが日本を強くするんだよ。そういう感じです。
まあ、都合の良い事だけがつらつらと書かれています。
そこには人口大減少も移民問題も、エネルギー問題も地球温暖化問題もありません。
目次はこんな感じです。
第一章 「感染列島に大災害」は十中八九起こる
第二章 「自粛」でなく「ファクターX」が日本を守った
第三章 人体の「免疫システム」を強靱化する
第四章 「医療システム」を強靱化する
第五章 「感染症対策」を強靱化する──「社会免疫」の理論
第六章 「感染症対策」を強靱化する──三つの強靱化戦略
第七章 「国土システム」を強靱化する
第八章 「財政思想」を強靱化する──衛生列島強靱化論とMMT

医学系のお話しは教科書的な羅列が続き、コロナウイルスに関する事は非常に少ないです。
また、仮定の話や一次情報が示されない記述も多数あります。
ただ、TVコメンテーターのレベルの低さやメディアリテラシーのダメさには共感します。

そしてこんな指摘をされています。

しかし、8割自粛戦略は効果が無く、被害だ甚大だったと指摘していますが
明らかにこの指摘が間違いだったことは分かりますよね。
実行再生産数は感染が拡大すればするほど減少すると指摘 そうなってますか??
クラスター対策と8割自粛という素朴かつ単純極まりないものから、より高度なものへと
「強靭化」していくことが必要であるとの事です。 何が高度なモノなんでしょうね??
分散型国土形成こそ、感染症対策の要諦。同意します。でもスパーメガリージョンなんて言っているのは強靭化の先生ですよね??


もう補助金導入やめませんか? 早川町

早川町 人口1000人以下に|NHK 山梨県のニュース


町長が11期連続というお町です。
リニア新幹線トンネルで儲けているそうです。工事関係者は住民票を早川町に移していないのかな?
雨畑ダムの薬品混合の汚泥違法投棄問題やら、問題山積。
人口減少社会で、これ以上国費を注ぎ込んで町やら村を守る必要があるの?
稼げない町は滅びるという「町おこし論」がすでに一般的認識だと思うけど。

移住者が増えても結局は補助金依存体質は全く変わりませんよね。

自助、共助、公助ですよ。でも公助ばかりは認められない。

進んでいる所では、助成金を得て村じまいをしていますよ。

以下記事
町としては全国で最も人口の少ない早川町で、今月1日時点の人口が994人となり、昭和31年の町制施行以来初めて1000人を下回りました。
町では「人口減少を少しでも食い止められるように移住者の受け入れなどをすすめたい」としています。

早川町によりますと、住民基本台帳に登録された住民票の数に基づく町の人口は、今月1日時点で994人と去年の同じ時期と比べて44人減少し、昭和31年の町制施行以来初めて1000人を下回りました。
町によりますと、今月1日までの1年間では、町を転出した人が転入した人を上回る「社会減」が21人だったほか、この期間の出生数は2人、死亡数は28人で、死亡した人の数が生まれた人の数を上回る「自然減」は26人でした。
早川町は、林業や水力発電所の開発で発展し、ピークの昭和35年には人口が1万人を超えましたが、その後、林業の衰退や水力発電所の無人化などで人口減少し、現在は町民のおよそ半数が65歳以上で過疎化や少子高齢化が課題となっています。
早川町は「人口減少を少しでも食い止められるように、移住者の受け入れに向けて住宅整備など町づくりをすすめていきたい」としています。




以前書いたログ

そして学習しない高給な公務員が地方を滅ぼすと指摘しています。


廃村をゆく (イカロス・ムック)
イカロス出版
2011-05-23





久繁さんの良書

大深度地下法の欠陥 リニア新幹線

毎日フォーラム・ファイル:外環陥没事故 シールドによる掘削方法に問題 | 毎日新聞


捕らぬ狸の皮算用の果てでしょうか。
自然を管理、征服出来ると勘違いしているゼネコンや土木・土建系の浅はかさ。

以下記事

東日本高速の説明 大深度地下利用の先行きに影響も

 地下での工事が地上の施設に損害を与えては困る。とはいえ、地上に影響が及ばないくらい深い地下での工事であれば、地上権者と事前の同意を個々にとらなくても工事を進めてもいいのではないか。ということから制定されたのが大深度地下利用法だったのだろう。しかし、昨年10月、東京外郭環状道路の建設ルート上で地盤の陥没が起こってしまった。ないと考えた事態が現実に生じたときにどのように対処するべきなのか。リニア新幹線など、他の地下利用にも影響が及ぶだけに、知恵が問われるところだ。

   ◇   ◇

 東京外環道の延伸工事は、関越道の練馬インターから都心を軸に西側に弧を描く形で中央高速、東名高速をつなぐ形で地下トンネルを建設する工事が行われている。

 東京外環道の名称は法律上のものではなく、関越道や中央道、東名道といった東京から放射状に延びている高速道路の延長部分と位置付けられているようだ。

 そのためなのだろう。施工の分担は、練馬インターから東名高速へ車両が走る南行部分は東日本高速道路(東日本高速)、反対の北行部分は中日本高速となっている。

 調布市で地盤の陥没が起こった地点は、南行の東日本高速が担当している。調査の結果、地下のトンネル工事が原因らしいことが判明した。東日本高速としては、補償を行い、損傷した地盤の原状回復を行う方針を明らかにした。

 しかし、補償といっても、どのような形で行われるのか。東日本高速が示した原因が妥当なのか。対策を講じたうえでの施工ならば、陥没がこれ以降は起こらないのだろうか。この対策は将来にわたって有効なのだろうか。

 外環道のトンネルの地上部に居住する人たちにとっては、納得できる回答がないと、工事の再開を認めるという気持ちにはならないかもしれない。

 今回の陥没が起こった当初、原因についてさまざまな推測が行われた。工事によって地下水脈が変わり地中に空洞が生じた。もともとが水の流れで浸食された谷筋に土砂がたまってできたため空洞が工事前から存在していたなどの推測が広がった。

これに対して東日本高速が調査のうえ示したのは、地形が最初から問題を抱えていたのではなく、シールド工法による掘削のやり方が原因だったということだった。

 地形の中に隠れていた脆弱性を、トンネル工事が誘発する形で陥没が生じたのではなく、シールドによる掘削の過程で、工事をスムーズに進めるためにとったはずの措置が、思わぬ方向に作用してしまった。その結果、道路や住宅など地上の施設を支えているトンネル上部の土砂まで取り込んでしまっていたということだった。

 施工に不備があったとした理由は、地層の強度を調べた結果だったという。地盤の状況を断面としてとらえる調査を行った結果、陥没や空洞が見つかった部分だけ、地盤の強度が弱くなっていた。しかもその部分は、小石が多い礫(れき)層で形成されており、掘削がなかなか進まない難航区間だったという。

 回転するシールドに取り付けられた刃で、礫層の石をすりつぶしていくわけで、音や振動も大きくなる。地上部に住んでいる人たちのことを考えて、夜間は工事を停止した。ただし、一旦停止したシールドが再び回転を始めるにはもともと相当な力が必要となる。しかも、掘削に難航している礫層の中でのことだ。

 翌朝に掘削を再開する際にシールドが回転しやすくなるよう、かなりの量の気泡材と呼ばれる薬剤を圧縮空気を用いてシールドの前面に注入して施工を行っていたというのが、東日本高速の説明だ。

 ところが、注入した気泡材がトンネル上部の地層にも影響し、シールドで掘削した土砂の中に、トンネル上部からのものが含まれていた。その結果、空洞や陥没が発生したというわけだ。

 地盤の強度が緩んでいた区間は気泡材の注入率が他の区間より高くなっていた。この区間では、地上の施設を支えている地盤からの土砂もシールドは取り込み、地上に運び出していたということになる。

 地盤の強度を高めるため補修が必要な区間は東日本高速によると約370メートルに上る。地盤を強固にするための薬剤を注入し、強度を取り戻す工事を行うという。その際、住宅などの建物を移動して作業を進める必要もあるといい、年単位での時間を要することになるようだ。

 その間は、外環道の延伸工事は停止するという。東京五輪までの開通を目指すということで始まったのが外環道延伸だった。もともと工期が伸びていたところに、今回の陥没事故により工事期間がさらに数年伸びる可能性もあるという。

 外環道の延伸部分はもともと高架式の自動車専用道路を建設する予定で都市計画が決定となっていた。最初の決定は1966年で、その4年後には「地元と話し得る条件の整うまでは強行すべきではない」という旨の凍結発言を当時の建設相が行っている。

 長らく凍結状態に置かれていた計画が再び動き出したのは99年になって。「地下化案を基本として計画の具体化」を東京都知事が表明してからだった。そして2007年に地下方式へと都市計画の変更決定が行われている。

 こうした経過をたどったうえでの今回の地盤陥没だけに、計画変更に揺さぶられてきた住民の感情は複雑だろう。

 大深度地下利用法はバブル期の地価高騰を背景に、未利用の地下に公共空間を設け、社会インフラとして活用することを目的に01年に施行された特別措置法だ。最初の認可が神戸市の大容量送水管整備で、その次が外環道の延伸だった。3番目の認可がリニア中央新幹線となっている。

 リニア中央新幹線は、南アルプスを横断するトンネル工事による大井川の水量をめぐって静岡県が工事開始を認めないことから、開通時期にも影響しようとしている。

 それに加えて、市街地の地下を通る部分の工事が、住民の理解を得られず遅れることになれば、開通時期はさらに先に伸びることになりかねない。

 また、外環道の関越から東名への延伸は、首都圏の環状高速道路整備にとって、大きなピースとしては最後のでもある。首都圏道路のネットワーク機能を十分に発揮できるようにするためにも早期の整備が求められていた。

 東京都などの自治体との連携も含め、東日本高速の対応が試されている。






超電導リニアの不都合な真実
謙一, 川辺
草思社
2020-11-30


新型コロナウイルスと私たちの社会 森達也編 論創社 2020年9月

図書館本 良書

2020年7月位までの論者たちのコロナ禍考
2020年1月から始まる本邦の新型コロナウイルス感染症蔓延が社会に対してどのようなインパクトがあったのかを種々な分野から論じられている。

誰一人として政府の施策が素晴らしいとは論じていないのはしょうがないとしても、明らかに経済格差は広がり、非正規雇用や女性の生き辛さは拡大したのは確かであろう。
また、一時的な世界の株価下落から異常とも思える株価上昇(2021年2月まで、3月の今、調整時期と言われる)で資産を大きく増やした人々もいるという。

近未来に本書を読み返した時に、コロナ禍とは日本にとって、世界にとって何であったのかしっかりと検証されることを望みたい。

備忘録メモ
斎藤美奈子さん
「文藝春秋」の見ている世界と「世界」があぶり出す世界との大きな違い。
前川喜平さん
根拠なき、一斉休校 教育・学習格差の拡大 児童虐待の増加と潜在化
宮台真司さん
日本の謝罪文化の特徴(問題の根源が変わらない)、悲劇の共有の不在 リニアを止めるチャンス
森達也さん
日本の戦争メモリアルとドイツのそれの違い 被害体験と戦争終了の日VS加害体験とナチス体制が始まった日
安田浩一さん
コロナ禍の更なるヘイトと差別事案
安田菜津紀さん
コロナと人権 入管問題 難民問題




藤沢茶馬燕探検

拙宅からバス一本で行けてしまう。
少人数でお邪魔してきました。

美味しゅうございました。

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ミックスカレー

久々に週末のミックスカレー

大体体制は決まってきたな(笑)

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スカイキャッスル 韓ドラ 凄い

記憶に残りそうな韓ドラ

ちょっと古いのですが、知人が教えてくれた作品
受験というシステムから見えてくる社会問題、家庭問題。
そこに夫婦、家族、親子、友人、塾、家庭教師(ここではコーデという絶対に医大に合格させるチーム)など。

脚本も凄いですが、俳優さんの演技が凄かったです。日本のドラマの酷さが、、、、以後自粛

学歴が幸福を導くのか?
未来を生きる子供たちに大人は何が出来るのか。

内田樹さんが以前より言っています。
教育は投資でなく贈与である。

ネタバレになるので結末は書きませんが、見て良かった作品です。

SKYキャッスル~上流階級の妻たち~ DVD-BOX1
チャニ
TCエンタテインメント
2020-01-08


庭の花 啓蟄

3月5日 啓蟄
今年は少し遅れてウグイスの初鳴きを観察

家の庭の花

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震災復興10年の総点検 五十嵐敬喜 他 岩波ブックレット 2021

図書館本

福島原発震災からの復興に関しては対象としていない、との事。

公共事業は果たしてうまく行ったのか?
住民の意見や希望は取り入れたのか?
国土強靭化という流れで果たして本当に効率的に強靭化したのか?
莫大な復興予算は正しく使われたのか?
そんな庶民の疑問が常に湧き上がっているのだと思う。

本書ではハード面、ソフト面を光と影として取り上げている。
公共事業そのものが悪ではないのは確かで、復興にあたっては必要なインフラ整備があったのも
事実である。しかし、そこに住民合意が置き去られた例がある(巨大防潮堤等)
また、漁業特区は果たしてどの様に今後展開されるのか。

そして、人口減少日本社会において財政難に苦しむ地方が果たして地方創生が可能なのか?
巨額な復興予算で作ったインフラの今後の維持管理の問題は?
一般財政が600億の石巻市が一挙に3000億円の予算になった。開発全盛主義。

事前復興計画を作成する自治体も増えている。南海トラフ地震等に備えて。


静岡新聞 再度おめでとうございます。水産ジャーナリスト賞

静岡新聞連載「サクラエビ異変」 水産ジャーナリスト賞|静岡新聞アットエス


(2021/3/4 10:37)

 水産業に関心を持つジャーナリストらで構成する水産ジャーナリストの会(東京都)は3日までに静岡新聞社が連載中の「サクラエビ異変」を2020年度水産ジャーナリスト賞に選んだ。3月25日に総会を開き、表彰する。
 評価が集まったのは静岡県内外の研究者でつくる「サクラエビ再生のための専門家による研究会」と取材班の連携や紙面展開で、同会は「『ソリューション・ジャーナリズム(課題解決型の報道)』の先頭を行く取り組みだ。科学など専門的な事柄も読者に分かりやすくかみ砕いて伝えようとしている姿勢に好感が持てた」と述べた。
 「サクラエビ異変」は不漁の原因を水産業に関わる人々の問題だけではなく、主産卵場に注ぐ富士川水系における日本軽金属雨畑ダム(山梨県早川町)の堆砂や戦時期から続く水利権問題、採石業者による凝集剤入り汚泥の不法投棄事件など自然とヒトの向き合い方から考察中だ。
 同会では1994年から水産業の振興・国民的理解を深める優れた作品や活動を顕彰している。



泥沼化な富士急VS山梨県(知事案件)

県有地めぐり富士急が県を提訴|NHK 山梨県のニュース


以下記事
富士急行が借りている県有地の賃料をめぐって、県が現在の貸し付けは違法無効だという見解を示したことなどを受けて、富士急行は現在の契約に基づき土地を借りる権利が存在することなどの確認を求め、甲府地方裁判所に訴えを起こしたことを明らかにしました。

県から富士急行が借りて別荘地やゴルフ場などに開発している山中湖村の県有地の賃料をめぐっては、県は算定方法を見直して現在の6倍ほどにあたるおよそ20億円とすることが適正だと主張しています。
そのうえで県は、ことし4月に3年に一度の賃料改定の時期を迎えるのを前に富士急行に対し、「現在の貸し付けは違法無効で、賃料改定の手続きの相談に応じることができない状況となりえる」として、いまの賃料をもとにした交渉を拒否したうえで、「適正な賃料で新たな契約をする意向があれば県として合意に向け相談したい」などとする通知書を送っています。
これを受けて、富士急行は1日午前、代理人が甲府地方裁判所に向かい県を提訴しました。
そのあと、富士急行が開いた会見によりますと、訴えでは富士急行には現在の契約に基づき土地を借りる権利が存在することなどの確認を求めていて、あわせて県が富士急行が開発した県有地を借りている人から直接賃料を徴収するなどの行為を差し止める仮処分の申し立てを行ったということです。
会見の中で富士急行の廣瀬昌訓常務取締役は「信頼関係を築いてきた県との話し合いができないまま訴訟などを起こさざるをえなくなったことは、苦渋の決断で極めて残念だ。裁判所で公平公正な判断が下されることを期待している」と話していました。

富士急行から提訴されたことについて長崎知事は県議会のあとぶらさがり取材に応じ、「訴状についてはまだ手元に届いていないので具体的に申し上げることは差し控えたい。公正な裁判官の立ち会いのもと冷静な議論を交わして山中湖畔の県有地についての適正な価格や貸し出しの在り方を見いだしていければ」と話しました。


御用新聞系テレビ 
県が富士急行に貸し付けている県有地を巡る問題で富士急行は1日、県を相手取る裁判を起こした。現在の賃貸借契約が「違法かつ無効」だと主張する県に対し、契約が有効であることの確認を求めている。

契約を巡って県は、従来の賃料算定に誤りがあったとして6倍の年間およそ20億円が適正だと主張。さらに、現在の契約は「違法かつ無効」とし、富士急行に4月の賃料改定の交渉には「応じられない」と通知していた。

訴状では、県と富士急行の県有地の賃貸借契約が有効であること、富士急行に損害賠償の責任がないことの確認を求めている。

また、富士急行は県から県有地を転貸している人のリストの提供を求められたことについて、「混乱を招く」と拒否したことも明らかにした。県が土地を貸した人に直接連絡をとるなどして別荘事業を妨害する行為を事前に差し止める仮処分の申し立ても行ったという。

提訴を受け、長崎知事は「裁判を通じて県有地の貸し出しの正しい姿を見出したい」と語った。今回の提訴で県有地を巡る問題はさらに長期化する恐れがある。

UTYhttp://www.uty.co.jp/news/20210301/8821/
県有地の賃料を巡る問題で富士急行が山梨県を提訴です。
現在の契約が違法無効とする山梨県の主張に反論し賃借権の存在を確認することなどを求めています。
富士急行が別荘地などに活用している県有地の賃料を巡っては、山梨県は去年算定基準を見直し、現在の約6倍の20億1000万円が妥当だと方針を転換。
今の契約は違法無効状態であるとしています。
また今年度末は3年に一度の賃料改定を迎えますが、山梨県は2月「改定には応じられない状況」とした上で20億1000万円の賃料を受け入れる場合は相談に応じると富士急行に通知しました。
これを受け富士急行は主張の違いが明白になったとして、3月1日山梨県を相手取り現行の賃貸借契約に基づく賃借権があることなどの確認を求める訴えを甲府地裁に起こしました。また富士急行は山梨県が別荘地のオーナーの連絡先を提供するよう求めていることなどについて、別荘事業に対する妨害行為を差し止める仮処分命令の申し立ても行いました。

おなじくUTY http://www.uty.co.jp/news/20210301/8822/
山梨県議会で答弁 弁護士費用6600万円 長崎知事「比較的安価」

2021.03.01 19:20

県有地問題は開会中の山梨県議会でも議論となっています。
この中で、山梨県が弁護士に支払った費用6600万円について長崎知事は「比較的安価」との考えを示しました。
県はこの県有地問題を担当する弁護士に顧問契約とは別に調査業務委託費として3か月間で6600万円を支払っています。
3月1日の県議会で長崎知事は相場を調査した上で決定しているとして支払額は妥当で比較的安価との考えを示しました。
毎日新聞










天下りに言及

週末は庭仕事でBBQ

自粛モード続行中
週末は買い物位しか外に出ないので庭仕事やらガレージでおままごとです。

そして夕方はあんべのジンギスカンとふるさと納税の牛肉(笑)

家の中では無理なので七輪です。

ネコ(肉も魚も食べません)気になって室内から覗いております。

炭の火が癒されます。

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鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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