おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2021年01月

新型コロナ 重篤化のリスクファクター 


Nature ハイライト:ネアンデルタール人から受け継いだCOVID-19の遺伝的リスクバリアント | Nature | Nature Research


すでにNHKでも特集されたネタですが。

科学は積み重ねである。
新しい知見が出ればそれを検証し、真偽を確かめる。
そして次のステップに進む。

新型コロナウイルス感染症も莫大なデータが蓄積してきて、多くの人々が不思議だと感じていた事が
少しづつ分かり始めている。

リンクは昨年11月のNature誌に発表されたものの邦訳サマリー。

アフリカやアジアでの死亡者数が少ない事の理由の一つになりそうである(おそらくこれだけの問題ではないのは明らか)。

その他に交差免疫(風邪コロナウイルスにり患した経験がある人の免疫が新型コロナウイルスに対する免疫反応(細胞性、液性)を起こして無症候キャリアーや重症化を防ぐ。

さらにマスク着用の効用(感染率を下げるとともに感染した時の症状の軽症化)

ビタミンDによる免疫強化

湿度と気温の感染効率への影響などなど

ワイドショーに出ているおバカな専門家の話より、正しい知識を身につけましょう。











釣り談義 坂上忍さんの父が編集出版


昔録画したままになっていたNHKのファミリーヒストリー 2015年だったんですね。
坂上忍さん

書庫にしっかり保存されております。
そうそうたる書き手による釣り本です。

本当に釣りが好きだったんでしょう。そして文学も。

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厚生労働省のメールマガジン 2021年1月8日

似非専門家や肩書だけの教授とかの言説に騙されませんように。

感染症は新型コロナだけではありません。


以下メルマガ


感染症情報を医療者へダイレクトにお届けする、厚生労働省のメールマガジン
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┃感┃染┃症┃エ┃ク┃ス┃プ┃レ┃ス┃>>>>>>>>>>>>>>
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   >>>>>>>>>┃@┃厚┃労┃省┃Vol.429(2021年1月8日)
   >>>>>>>>>┗━┻━┻━┻━┛


■ヘッドライン■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

【トピックス】
 ◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
 ◆インフルエンザの発生状況(2021年1月7日公表)
 ◆令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います(AMED)
 ◆「#広がれありがとうの輪」プロジェクトのご賛同の方の取組ご紹介
 ◆風しんの追加的対策へのご協力をお願いします
 ◆コンゴ民主共和国のエボラ出血熱は収束しました
 ◆当メールマガジン「感染症エクスプレス@厚労省」に関するアンケートにご協力ください

【感染症発生情報】
 ◆IDWR 2020年51週(第51号)(2021年1月8日)
 ◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年12月22日〜2021年1月8日掲載)

【リンク集】
 ◆感染症情報のリンク集
 ◆感染症に関するQ&Aのリンク集
 ◆広報・啓発ツールのリンク集

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 こんにちは、厚生労働省健康局結核感染症課です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、1月7日、各自治体が公表している感染者数(陽性者数)を集計した結果、感染者は263,307名、死亡者3,856名となりました。
 これに加え、これまでにチャーター便で感染者15名、空港検疫で1,977名が確認されており、合計すると265,299名となります。また、国内死亡者は空港検疫での死亡1名を加えて3,857名となります。(1月8日10時発表。数値の注釈については下記本文をご参照ください。)
 皆様におかれましては、日々の感染対策、ありがとうございます。本日、1都3県への緊急事態宣言が発令されました。
 新年会等、普段会わない人と会う機会が増える時期ですが、最近会っていない友人知人、初めて会う人と接触しないことが大切です。久しぶりの方との宅飲みも控えてください。
 また、できる方はなるべくテレワークなど、より一層の感染対策をお願いいたします。

 発熱・倦怠感など、体調がいつもと違うと感じた時は外出を控えるようお願いいたします!また、受診の際は、事前にかかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談するようお願いします!
 感染拡大を防ぐには、お一人おひとりの感染予防がとても意味のあるものです。3つの密を避けるとともに、いつでもマスク、手洗いの実施などの感染防止の徹底を引き続きお願いいたします。

 詳細は本メールマガジンをご覧ください。

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 トピックス
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◆新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について
 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について、1月7日、各自治体が公表している感染者数(陽性者数)を集計した結果、感染者は263,307名、死亡者3,856名となりました。
 これに加え、これまでにチャーター便で感染者15名、空港検疫で1,977名が確認されており、合計すると265,299名となります。また、国内死亡者は空港検疫での死亡1名を加えて3,857名となります。(1月8日10時発表)
※1 国内事例には、空港検疫にて陽性が確認された事例を公表している自治体の当該事例数は含まれていません。

≪みなさまへのお願い≫
 みなさまにおかれましては、日々の感染対策、ありがとうございます。本日、1都3県に緊急事態宣言が発令されました。
 新年会等、普段会わない人と会う機会が増える時期ですが、最近会っていない友人知人、初めて会う人と接触しないことが大切です。久しぶりの方との宅飲みも控えてください。
 また、できる方はなるべくテレワークなど、より一層の感染対策をお願いいたします。
 発熱・倦怠感など、体調がいつもと違うと感じた時は外出を控えるようお願いいたします!また、受診の際は、事前にかかりつけ医など身近な医療機関にまずは電話相談するようお願いします!
<緊急事態宣言についてはこちら(内閣官房HP)>
https://corona.go.jp/emergency/

 感染管理に関しては、下記国立感染症研究所等が発表しているマニュアルをご覧ください。
○新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年10月2日改訂版)(国立感染症研究所 感染症疫学センター・国立国際医療研究センター 国際感染症センター)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-201002.pdf
 別添:表. 状況、職種、活動種類に応じた COVID-19 流行時における PPE の使用例
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-01-200602tbl.pdf
 更新履歴はこちら
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9310-2019-ncov-01.html

○SARS-CoV-2新規変異株 (VOC-202012/01)の分与について(1月4日)
 国立感染症研究所で分離されたSARS-CoV-2新規変異株(VOC-202012/01)を試験研究に利用する研究機関等へ分与することといたしました。分与は、感染研病原体等安全管理規程による「病原体等の分与等に関する取扱要領」に書かれた手続きに従って行います。
 注)本ウイルスは四種病原体です。本ウイルスの取扱いについてはBSL3/ABSL3施設が必要となります。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10098-covid19-31.html

○感染性の増加が懸念されるSARS-CoV-2新規変異株について (第4報)(1月2日)
SARS-CoV-2新規変異株VOC-202012/01と501Y.V2について、感染性の増加が懸念されています。VOC-202012/01は英国で増加を認め、各種の解析からも従来の流行株よりも感染性が増していることが示唆されていますが、重篤な症状との関連は調査中です。また、世界各地で検出されつつあります。続きと詳しくはこちら
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10090-covid19-30.html

○新型コロナウイルス感染症の直近の感染状況等(2020年12月22日現在)
 新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの報告による、2020年12月22日時点での我が国における新型コロナウイルス感染症の状況についてお知らせいたします。
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/10089-covid19-ab19th.html

 その他、国立感染症研究所の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報は以下のページでご覧いただけます。
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html

≪★新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省ホームページ):新型コロナウイルス感染症 特設ページ≫
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
 お知りになりたい分野別に分類されております。陽性者数、PCR検査の実施人数など発生状況に係るデータも掲載しています。
 更に詳細を知りたい場合、CSVファイルの形で過去のデータもダウンロードできます。
https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/saiyou/kikikanri/index.html
 この特設ページでは、医療機関の方向けの情報の他、健康や医療相談の情報、暮らしや仕事の情報、国内の発生状況、政府の取組、医療提供体制整備など、幅広く項目を設けております。ぜひご活用ください。

○データからわかる−新型コロナウイルス感染症情報−
 これまで発信してきた情報、蓄積してきたデータをよりわかり易く可視化し、国民の皆様ひとりひとりの日々の感染防止対策に役立てていただくことを目的として、新ページを公開しております。今後も新たな情報の掲載やサイト等の公開を行う場合、順次公表してまいります。
https://covid19.mhlw.go.jp/

○多言語情報として、COVID-19 Multilingual Guideがご覧いただけます
 厚生労働省ホームページでは多言語情報として、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)相談窓口を、やさしい日本語、英語、ポルトガル語、中国語、韓国語で解説しています。
公開先はこちら
https://www.covid19-info.jp/
 スペイン語、ベトナム語、タイ語、タガログ語、インドネシア語、ネパール語の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のポスター、リーフレットも掲載されておりますので、ぜひご覧下さい。
 英語版コロナ特設ホームページはこちら
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html

○新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)のご利用をお願いいたします!
 新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA:COVID-19 Contact Confirming Application)を、ぜひご自身のスマートフォンにインストールして、ご利用いただきますようお願いいたします。
 本アプリは、利用者ご本人の同意を前提に、スマートフォンの近接通信機能(ブルートゥース)を利用して、お互いに分からないようプライバシーを確保して、新型コロナウイルス感染症の陽性者と接触した可能性について、通知を受けることができます。
 利用者は、陽性者と接触した可能性が分かることで、検査の受診など保健所のサポートを早く受けることができます。利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待されます。
 ご利用のスマートフォンによりApp Store またはGoogle Playからインストールをいただくことができます。iOS・Androidともに、現在バージョンは「1.2.1」を配布しております。ダウンロード数は、11月7日現在、合計で約2,301万件(iOS・Android合計)、陽性登録件数は合計で6,732件となっております。
 インストールはこちらから!
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#app
 アプリの詳細説明はこちら(厚生労働省新型コロナウイルス接触確認アプリ)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html
 接触確認アプリについてのQ&Aも更新しております。個人情報などのご不安や不具合に関してもこちらに記載があります。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00009.html
 ソースコードも公開しております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html#sc

○厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症に関する通知・事務連絡は下記ページに掲載されています。
 自治体・医療機関向けの情報一覧(新型コロナウイルス感染症):
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00088.html
 また、上記ページ内にもございますが、主な通知・事務連絡(特に医療提供体制及び宿泊療養・自宅療養関係)については、こちらのページにもまとまっております。ご参考ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00024.html

○「3密を避けましょう」ポスターや、感染予防に大切な7つのピクトグラム、手洗いポスター(ラブライブ!サンシャイン!!)、アマビエロゴなど、啓発資料はこちら(ダウンロード自由、ぜひご利用ください。)
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_4

 現在の状況と厚生労働省の対応については、各国機関やWHO等から発表された内容を踏まえ、プレスリリースとして毎日発表しております。
 厚生労働省が把握している情報と現在の対応など、プレスリリース一覧は下記にございます。
<報道発表一覧(発生状況、国内の患者発生、海外の状況、その他)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html
<関連情報>
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html
<厚生労働省英語版ページ>(2020年10月1日リニューアルしました!)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html
<多言語情報(Multilingual information)>
https://www.covid19-info.jp/
<やさしいにほんご しごとやせいかつのしえんについて>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page11_00001.html


◆インフルエンザの発生状況(2021年1月7日公表)
 2020年第52週(12月21日〜12月27日)のデータを公表しました。
 全国の定点医療機関当たり報告数は0.01(報告数:69件)です。

<インフルエンザに関する報道発表資料>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html


◆令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います(AMED)
 日本医療研究開発機構(AMED)では、令和2年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する研究」に係る公募(5次公募)を行います。
 応募方法や日程など、公募内容の詳細は以下のURLからご確認ください。
https://www.amed.go.jp/koubo/11/02/1102B_00010.html


◆「#広がれありがとうの輪」プロジェクトのご賛同の方の取組ご紹介
 ご購読頂いている皆さまには、日々の感染対策、またCOVID-19と向き合って頂いており、本当にありがとうございます。
 厚生労働省では、COVID-19感染予防のよびかけと、医療従事者をはじめ感染者やその周囲の方々に対する差別・偏見をなくすため、本取組に賛同する組織、個人とともに推し進める「#広がれありがとうの輪」プロジェクトを進めています。HPでは、このプロジェクトの趣旨、また現時点でご賛同くださった皆様の取組の一例をご紹介しています。
今回、新たに伊藤忠商事株式会社のご賛同がございました。この3連休にプロジェクションマッピング展開(YouTubeライブ配信)がございますので、是非ご覧ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/qa-jichitai-iryoukikan-fukushishisetsu.html#h2_6


◆風しんの追加的対策へのご協力をお願いします
 2018年は、12月30日までに2,941例の届出があり、そのうち、2,881例は7月23日以降の報告でした。(確定値)
 2019年は、12月29日までに2,306例の報告があります。患者の多くは、昨年同様30〜50代の男性で、都市圏を中心に報告されています。2020年は12月20日までに100例の報告があります。
 厚生労働省は、今般の風しんの発生状況を踏まえ、厚生科学審議会感染症部会及び予防接種基本方針部会での議論に基づき、これまで風しんの定期接種をうける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日までの間に生まれた男性に対して、抗体検査を前置した上で、予防接種法に基づいた風しんの第5期の定期接種を行っております。
 対象となる男性は、2022年3月末までの間、市区町村により送付されるクーポン券を使用すれば、無料で抗体検査及び原則無料で定期接種を受けられるようになります。クーポン券は市区町村から順次送付しております。まだクーポン券が送付されない対象者も、市区町村に希望すればクーポン券を発行し、抗体検査を受けられます。なお、自治体により事業の開始時期や対応が異なるため、お住まいの市区町村にお問い合わせください。

 また、YouTubeにて動画【止めるぞ 風しん 〜おじさま世代の皆様へ〜】を公開しております。風しんの患者が急増する中、40代、50代の皆さま、その他の皆さまも、すぐ検査に行っていただきたい思いを動画にし、公開いたしました。
 風しんはなぜ怖いの?クーポン券とは?どうやって使うの?など、わかりやすく動画にて説明しております。ぜひ皆様の視聴および周りの方への視聴のお勧めをお願いいたします。
<動画はこちら>(YouTubeへリンク)
https://www.youtube.com/watch?v=IUQZN1J4zI4

<風しんの追加的対策特設ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index_00001.html
<風疹 発生動向調査 2020年第51週(’20/12/23現在)>
https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2020pdf/rube20-51.pdf

■□啓発資料□■
<ポスター(A2サイズ)>
https://www.mhlw.go.jp/content/A2_final.pdf
<リーフレット(A4サイズ)>
https://www.mhlw.go.jp/content/000617770.pdf
ポスター・リーフレットの画像を加工・編集してのご使用は固くお断り申し上げます。

<クーポン券の使用可否のお知らせポスター>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537268.pdf
<名刺サイズの案内用紙>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537274.pdf
<クーポン券の使用上の注意>
https://www.mhlw.go.jp/content/000537276.pdf

 今回の追加的対策の円滑な実施にむけて、引き続き検討を進めてまいります。

<風しんについて>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

【リーフレット】
<体調不良の時はムリしないで>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster15.pdf
<妊娠を希望する女性、妊婦とそのご家族へ>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster14.pdf
<職場は風しん予防対策をしていますか>
https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster13.pdf

【政府広報オンライン】
 昭和37年度〜53年度生まれの男性の皆さんへ 風しんの予防接種にご協力ください!
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201406/3.html

【政府インターネットテレビ】(動画)
<昭和37〜53年度生まれの男性の方へ 〜生まれてくる赤ちゃんを守る“風しん対策”>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19934.html
<ピックアップ!〜赤ちゃんを守る! 〜男性も風しん対策を>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20050.html


◆コンゴ民主共和国のエボラ出血熱は収束しました
 2020年11月18日、世界保健機関(WHO)は、同年6月1日に発表したコンゴ民主共和国北西部の赤道州におけるエボラ出血熱の第11回アウトブレイクについて、終結を宣言しました。



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 感染症発生情報
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■国内の感染症発生状況
◆IDWR 2020年51週(第51号)(2021年1月8日)
 RSウイルス感染症の定点当たり報告数は3週連続で増加した

<IDWR 感染症発生動向調査週報>
https://www.niid.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2020.html


■海外の感染症発生状況
◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年12月22日〜2021年1月8日掲載)

2020年12月22日 コンゴ民主共和国での第11次エボラ感染の収束が宣言されました
https://www.forth.go.jp/topics/202001222.html

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 リンク集
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◆感染症情報のリンク集
 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html
 新型コロナウイルス感染症について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

<厚生労働省英語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00079.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html
<多言語情報(Multilingual information)>
https://www.covid19-info.jp/
<データからわかる−新型コロナウイルス感染症情報−>
https://covid19.mhlw.go.jp/
<やさしいにほんご しごとやせいかつのしえんについて>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/jigyounushi/page11_00001.html
<内閣官房:新型コロナウイルス感染症対策ページ>
https://corona.go.jp/

◆感染症に関するQ&Aのリンク集
<新型コロナウイルスに関するQ&A>
一般の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
医療機関・検査機関向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html
企業(労務)の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html
労働者の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00018.html
関連業種の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou.html
動物を飼育する方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/doubutsu_qa__00001.html
水際対策の抜本的強化に関するQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
在宅介護家庭の皆さま向けQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/kaigo_koureisha/index_00019.html
学校再開に関するQ&A(文部科学省HP):https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00003.html
布マスクの全戸配布に関するQ&A:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/cloth_mask_qa_.html

<ジカウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<腸管出血性大腸菌感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177609.html
<マイコプラズマ肺炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou30/index.html
<RSウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
<感染性胃腸炎(ノロウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
<感染性胃腸炎(ロタウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/index.html
<手足口病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
<咽頭結膜熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou17/01.html
<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
<インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
<鳥インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html
<鳥インフルエンザ(H5N1)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144523.html
<鳥インフルエンザ(H7N9)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144470.html
<鳥インフルエンザ(動画)>
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9687.html
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
<結核とBCGワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/
<オーラルセックス(口腔性交)による性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
<ポリオとポリオワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
<日本脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf
<子宮頸がん予防ワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
<子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
<麻しん(English)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles_eng/index.html
<水痘>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/index.html
<肺炎球菌感染症(高齢者)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
<エボラ出血熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html
<デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
<梅毒>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html

◆広報・啓発ツールのリンク集
<新型コロナウイルス感染症について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
<咳エチケット>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
<薬剤耐性(AMR)対策>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html
<インフルエンザ予防対策>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/dl/leaf_z.pdf
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster09.pdf
<風しんの追加的対策:政府広報オンライン「昭和37年度〜53年度生まれの男性の皆さんへ 風しんの予防接種にご協力ください!
」>
https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201406/3.html
<風しんの追加的対策:政府インターネットテレビ「昭和37〜53年度生まれの男性の方へ 〜生まれてくる赤ちゃんを守る“風しん対策”」>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg19934.html
<風しんの追加的対策:政府インターネットテレビ「ピックアップ!〜赤ちゃんを守る! 〜男性も風しん対策を」>
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg20050.html
<啓発ツール:定期の予防接種(主に小学生までのお子さんが受けた方がよい予防接種)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html
<予防接種スケジュール(国立感染症研究所)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
<予防接種後健康被害救済制度>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
<性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
<動物由来感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

リニア早期工事凍結中止が最善

リニア、正念場の年 27年品川−名古屋間開業困難 - 毎日新聞



以下記事


東京・名古屋・大阪の3大都市圏を最速67分で結ぶリニア中央新幹線の工事が難航している。2020年は水問題などを巡って静岡県知事が県内の着工を認めず、さらに新型コロナウイルスの感染拡大で人の移動が減り、経済全体に大きな影を落とした。27年の品川―名古屋間開業は困難な情勢で、遅れを踏まえた計画見直しやまちづくりなどの課題が山積する。21年は、JR東海や沿線自治体にとって正念場の年になりそうだ。

 南アルプスをトンネルで横切る最難関の一つ、静岡工区について、同県の川勝平太知事は大井川の流量減や地下水への悪影響などを懸念し着工に反対。20年6月に同社の金子慎社長と会談をしたが、物別れに終わった。川勝知事は国の有識者会議の結論を待つ構えだ。一方、リニア開業を地域経済の起爆剤と位置づける沿線自治体は、計画の遅れを懸念。静岡を除く沿線9都府県でつくる建設促進期成同盟会は20年末、早期着手を求める要望書を国に提出した。

 金子社長は毎日新聞などの新春インタビューで、21年も「早期開業に向けて、着実に取り組む」と強調した。大井川流域住民の懸念について「しっかり受け止める。時間をかけてでもしっかり解決し、次のステップにいきたい」と述べた。国の有識者会議は20年12月に7回目となり、同社は水資源への影響の回避策を示したが、専門的な内容のため、会議の場で理解への努力を継続するという。

 一方、開業時期のめどについては「静岡工区が着工できないと、次の見通しが立たない」と述べるにとどめた。沿線自治体に対しては「静岡は遅れているが、工期は緩めずにやる。各県の懸念はそれぞれ違うので、応え続けていく」と話した。【酒井志帆】
リニア中央新幹線を巡る動き

1973年    全国新幹線鉄道整備法で基本計画路線に決定

  87年    国鉄分割民営化、JR東海設立

  97年    山梨リニア実験線で走行試験開始

2011年    国が整備計画を決定

  14年12月 着工

  15年12月 難関の南アルプストンネル山梨工区着工

  16年11月 同・長野工区着工

  19年 3月 静岡県の川勝平太知事が、同・静岡工区を「着工できる状況でない」と発言

     10月 静岡県、JR東海、国による新たな会議体の設置で合意

  20年 4月 3者による有識者会議初会合

      6月 川勝知事とJR東海の金子慎社長が初会談。知事、準備工事了承せず

      7月 国土交通省事務次官の要請にも川勝知事了承せず

  27年    品川―名古屋間開業 →困難な情勢

  37年?   名古屋―大阪間開業




Netflixでパラサイト

映画『パラサイト 半地下の家族』オフィシャルサイト


評判の韓国映画

格差社会

シュールです

個人的には好きではないけど社会派映画として良いかとは思う。

お金を出してみたいとは思わないかな。





週末ルーティン 庭仕事

長期の有給休暇中ですが
何処へのいかずにほぼ自宅(たまに買い物)

庭仕事やガレージの整理整頓

映画と読書

じつに有意義です。

皆さん良い休日を

未完の資本主義 大野和基 インタビュー・編 PHP新書 2019

図書館本 良書

著名な経済学者や有識者に対するインタビュー
ポール・クルーグマン UBIは対象者を絞るべき
トーマス・フリードマン UBIには懐疑的
デビッド・グレーバー  UBI導入すべき
トーマス・セドラチェック 
タイラー・コーエン
ルトガー・ブレグマン UBI導入 一日3時間労働
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー 必要最低限なUBIの導入

著作を読んだ事があるのはルトガー・ブレグマンだけという無教養な私である。
ただ読了して思ったのは、UBI(ユニバーサルベーシックインカム)に対する考えが、賛成、反対、修正賛成等に分かれる事だろうか。経済学がまだ学問として成熟していない事を意味するのだろうか。

メモ
ポール・クルーグマン
 消費増税は反対 富はすでにある、分配に問題
デビッド・グレーバー
 Bullshit Jobs(どうでも良い仕事 )の蔓延 邦訳未刊行
 意味のない仕事の増加 無駄な管理職(でも高給)
 5分類 Flunkies(太鼓持ち)、Goons(用心棒)、Duct Tapers(落穂拾い)、Box Tickers(社内官僚)、Task Makers(仕事製造人)
 労働観の変更(時間を売って貨幣を得るような?)
トーマス・セドラチェック
 従来の経済学の問題点 資本主義は時代によって変化する
 市場はフェアに出来てはいない
 成長至上主義という病
 各国の年金制度は年2%の成長を前提 
タイラー・コーエン
 教育の厳格化は?
 日本における少子化対策は最優先
 ポスト資本主義などは存在しない
ルトガー・ブレグマン
 UBIに上乗せして稼ぎたいと思う
 富を移動させるだけのくだらない仕事が多過ぎる
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー
 UBIは一つの仕事への執着を少なくする


 
未完の資本主義 テクノロジーが変える経済の形と未来 (PHP新書)
ビクター・マイヤー=ショーンベルガー
PHP研究所
2019-09-14



韓ドラ スタートアップ 焚き火

ドラマ完結 40歳若ければ爺も起業したいと思った作品 Netflix 韓ドラ スタートアップにみる韓国2020の焚き火(田舎のアクセスの悪い山小屋設定)実際の主人公は実はおばあさんですよね。いかに利他的に生きる事が素敵なのか教えてくれました。家族愛、友人、仲間という文脈の中で笑いと涙の素晴らしい作品でした。

嘘をつかない、ズルしない、騙さない そんな当たり前が常識であるグローバルスタンダードであってほしいですね。
韓ドラの良い所は、そんな当たり前をしっかり描いているところですね。


スタートアップ焚き火スタートアップ焚き火2







低温調理器 

初体験

チャーシューを適当に作ってみた。

鍋がでかすぎですね。

改良点が多々ありますね。
でもうまく使いこなすと、簡単にツマミが出来そうだ(笑)

低温

ニッポン巡礼 アレックス・カー 集英社新書 2020

購入 良書

アレックス・カー氏のファンであれば購入せざるを得ないであろう。
本書の奥付には氏の代表作である「犬と鬼」、「美しき日本の残像」は紹介されていない。
後書きで清野由美さんが少し著作には触れてはいるが。

本書は氏のこれまでの人生で出会った景色、景観、風景を日本の文化や土壌がいかに改変されてしまったかを旅の哲学という文脈の中で綴って書き留めたものだと感じた。

場所が特定されれば無駄なお土産屋が出来たり、景観や自然が改変されてしまい、オーバーツーリズムにより本来あった姿は亡くなってしまう現実。

ふと思った。きっと身近な所にも手垢が付いていない改変されていない自然や文化が残っている場所があると。そう、そこに旅すれば良いのだと。

ニッポン巡礼 (集英社新書)
アレックス・カー
集英社
2020-12-17

新春 カレーミックス

お休みは久しぶりに長いので

ミックスカレーのルーティン

まあまあ美味しゅうございました。

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「暗闇の思想」

この国に、女優・木内みどりがいた:<18>反原発の後景に「暗闇の思想」 - 毎日新聞



木内みどりさんと「暗闇の思想」松下竜一

木内さんと自分が同じ思いを共有していたことに有難い。
きっと松下さんの沢山の著作も読んでいたのだろう。
Amazonのおいらのレビューがこれは削除されていないのが奇跡的?(笑)

以下記事

東京電力福島第1原発事故で、古里を追われた人は多数いる。だが、東京都内で暮らしていた女優の木内みどりさんは、そこまでの被災体験はしていない。そんな木内さんが政治的・社会的行動をあえて実践した背景には、思想や哲学、あるいは確信のような「何か」があるはずだ。私は、木内さんが2019年11月に亡くなってから、その「何か」を探し続けてきた。そして、「暗闇の思想」にたどりついた。【企画編集室・沢田石洋史】
作家の松下竜一さんと重なる行動力

 私は生前の木内さんから何度も「暗闇が好き」と聞かされていた。海外の「辺境」を旅するときは、夜の暗闇に魅せられる、とも言っていた。私はそれが反原発運動に参加する行動原理につながっているとまでは考えず、「木内さんの趣向だろう」との認識だった。しかし、20年9月、木内さんと親交のあった武蔵大の永田浩三教授(66)に取材して、一つの発見があった。永田さんは木内さんに作家の松下竜一さん(04年に67歳で死去)の本を紹介していたと言う。

 私は、はたと思い当たった。松下さんの作品に「暗闇の思想を/明神の小さな海岸にて」(影書房)がある。私は原作を読んでいなかったが、元京都大原子炉実験所助教の小出裕章さん(71)が松下さんのことを取り上げた著書「今こそ<暗闇の思想>を 原発という絶望、松下竜一という希望」(一葉社)を読んでいた。

 私は永田さんへの取材を機に、原作を買って読んだ。そして、驚いた。松下さんと木内さんの行動力が、そっくりだからだ。そして、木内さんが「暗闇の思想」をまとっていたことに気付いた。まず、松下さんのことを紹介したい。

 1937年、大分県中津市生まれ。貧乏な豆腐屋の長男だった。早くに母親を亡くし、松下さんは大学進学の夢を諦め、家業を継ぐ。代表作「豆腐屋の四季」は67年11月から1年間の出来事をつづる。

 午前0時過ぎに起きて仕事にかかるが、せきが出る。幼いころから多発性肺のう胞症を患っているからだ。出来損ないの豆腐を怒りを込めて投げ捨てる。冬は冷たい水で手がしばれる。そんな焦燥の日々を自作の短歌とともに記した。厳しい仕事に黙々と耐える「模範青年」として評判を呼び、この本はベストセラーに。豆腐屋を廃業して文筆業に入るのは70年のときである。
松下竜一さんの「豆腐屋の四季」の直筆原稿=大分県中津市で2017年5月29日、大漉実知朗撮影
70年代の公害、そして福島第1原発事故へ

 その2年後に届いた1通の手紙がきっかけで、遠浅の海を埋め立てて巨大コンビナートを造る「周防灘総合開発計画」、そしてコンビナートに電力を供給する火力発電所の建設反対運動に立ち上がる。当時の火力発電所は亜硫酸ガスなどを大量に排出して公害と健康被害を引き起こすとして、各地で反対運動が起きていた。

 しかし、松下さんは、共闘する団体の背後に政党などの組織があることさえ知らない。初めての集会に招く講師が決まると、ある政党関係者はこう言って反対した。

 <わが党の組織を通じて調査しましたところ驚くべきことに、(講師は)皆、民主運動の破壊分子トロツキストと判明しました。こうなった以上、今集会は中止すべきです>

 松下さんはこの発言を聞いたときのショックをこう記している。

 <私はうろたえた。大学を知らず、労働組合とも無縁、一度も運動の世界に触れたことのない私は、革新運動の内部事情を、まるで知らない。トロツキストとは、どのような人びとをさすのかも知らないのだ>

 ビラ配りをしたり、デモ行進を繰り広げたり、行政と交渉したりしても、敗北に次ぐ敗北。地域経済の発展を期待する住民からは「非国民」と呼ばれ、次第に孤立していく。だが、自分の信念に従って行動をやめない。その理由を、こう記している。

 <「あなたは、なぜそんなに孤立しても反対運動を続けることが出来るのですか」と、よく聞かれる。(中略)私はそんな問いに、こう答えることにしている。「局面的には敗(ま)けても、われわれの主張する“暗闇の思想”は究極正しいのです。その方向にしか、われわれの生き延びる道はないのですから。−−だったら、どんなに孤立しようと敗けようとも、その主張を変えることはできないじゃないですか」と>
講演する松下竜一さん=北九州市小倉北区で2002年6月30日、金澤稔写す

 これは、東京電力福島第1原発事故後、自分の生き方を変えた木内さんの行動原理に限りなく近いように思える。「暗闇の思想」がどんな内容かは後述する。
脱原発運動の世界で戸惑いも

 脱原発デモに1人で参加し、集会に足を運ぶようになって、やがて司会を務めるようになった木内さんも、市民団体や労働組合など多くの組織がかかわる脱原発運動の世界に戸惑ったこともあったようだ。私には、こんなことを話してくれた。

 「ストレスで嫌な経験になりそうなときもあって。『木内さんばかりなんで司会なの。私にもやらせて』とか『私なんか20年も前から反原発運動をやっているのよ』と言われて、めげる日もあります。だけど、私はお金を一切もらっていないし、どこの派閥にも属していない。自分の『思い』だけでやっている。だから、こう言い返したこともあります。『そうですか。それなら、司会もなさってください』と」

 集会では、英語の看板を設置して全世界に呼び掛けるよう提案したり、ノーベル文学賞作家の大江健三郎さんが登壇する時は海外向けに「KENZABURO OE」と英語で書かれた表示をするよう求めても、「じゃあ、木内さんがやって」と言われ、受け入れられない。

 木内さんの著書「またね。木内みどりの『発熱中!』」(岩波書店)には、こんな焦燥感を記している。

 <自分の人生の手綱は誰にも渡さない、委ねないという決意のもと、原発を止めるために自分なりにできることはなんでもしてきた、重ねてきた。寄付、署名、デモ、集会、選挙の応援……。でも、その結果はいつだってなんとも無残な現実。10日前の衆議院総選挙(14年12月)で自民党圧勝という結果には決定的に打ちのめされました>
「停電の日」を提唱
木内みどりさんが司会を務めた集会で原発の話をする大江健三郎さん=東京都新宿区で2013年3月9日、久保玲撮影

 松下さんの「暗闇の思想」に戻りたい。新聞に寄稿したこの文章は自宅にかかってきた1本の電話をきっかけに、書き上げられた。「火力発電所の建設に反対しているのに、なぜお前の家にはあかあかと電気がともっているのか」と。松下さんは「暗闇の思想」で答える。

 <かつて佐藤(栄作)前首相は国会の場で「電気の恩恵を受けながら発電所建設に反対するのはけしからぬ」と発言した。この発言を正しいとする良識派市民が実に多い。必然として、「反対運動などする家の電気を止めてしまえ」という感情論がはびこる。「よろしい、止めてもらいましょう」と、きっぱりと答えるためには、もはや確とした思想がなければ出来ぬのだ。電力文化を拒否出来る思想が>

 そして、こう提案する。

 <誰かの健康を害してしか成り立たぬような文化生活であるのならば、その文化生活をこそ問い直さねばならぬと。(中略)いわば発展とか開発とかが、明るい未来をひらく都会志向のキャッチフレーズで喧伝(けんでん)されるなら、それとは逆方向の、むしろふるさとへの回帰、村の暗がりをもなつかしいとする反開発志向の奥底には、「暗闇の思想」があらねばなるまい>

 単行本として「暗闇の思想を」が刊行されたのは74年だった。「停電の日」をもうけるよう提唱する松下さんの矛先はその後、反原発へと向かっていく。木内さんがこの本を読んでいたことを私が知ったのは、つい最近のことである。
バリ島で経験した「暗闇」

 この冬、木内さんと小出さんが対談したコミュニティーFMの番組「市民のための自由なラジオ Light UP!」(16年4月2日)のアーカイブを聞き返すと、木内さんはこう話していた。

 「1日ぐらい全家庭が、日本列島の全家庭がテレビを消して、電気を消して、静かにしたら、と提唱したらどうかしら。『あの人おかしいこと言っている』と笑われておしまいかしら。私たちがつくってしまった科学が、どれだけ地球をめちゃくちゃにし、この地球がどれだけ悲鳴を上げているか気が付かないと。そのためには、暗闇ね。夜は暗いんだということ、冬は寒いんだということに気が付かなければ。それに気が付いたきっかけは『暗闇の思想』を、松下竜一さんのことを教わったからなんです」

 この番組で、木内さんはバリ島で体験した「暗闇」についても語っている。16年3月、バリ島のお正月ニュピ(Nyepi)に合わせて旅行していた。
8回目の「竜一忌」で講演する小出裕章さん=大分県中津市で2012年6月16日、大漉実知朗撮影

 「夜12時から24時間、サイレントデーなんですよ。一歩も外に出てはいけない。火を使ってはいけない。電気を使ってはいけない。食べてもいけない。映画とかテレビとかラジオとか全部だめ。だから真面目な人はその日1日は断食をして瞑想して、しゃべりたいことあってもヒソヒソヒソと聞こえるぐらいの声でしかしゃべれないのだそうです。国際線、国内線ともに発着はなし。だから外を走っている車もバイクも人もいないんですよ。で、夜。日が暮れていったら島全体が素晴らしくて、島の声、虫の声、カエルの声、ほんとに体全部で、島全体が浄化されるのと一緒に私までが浄化されてしまったという気がして」

 この前日には、オゴオゴ(Ogoh−ogoh)と呼ばれる、悪霊を追い払う祭事が行われた。木内さんはこう話す。

 「祭事を村々の人たちが本気でやっているんですよ。本気で信じているんですよ。悪霊がたまってしまうから、悪い気が島にたまってしまうから、1年に1度、24時間ぐらい浄化しよう。静かにして(悪霊に)立ち退いていただいて新しい新年にしよう。私たちはクリスチャンの人もいれば、仏教の人もいれば、新興宗教の人もいれば、いろいろですよね。だけど本当にこの国を1日だけかけてきれいなものにしようと本気で祈る。この国のために、とか。それってどうなんでしょうね。私は大切なことだと思った」

 これに対し、小出さんはこう応じる。

 「そうですね、みどりさんがバリ島で経験したような本当の静寂、本当の暗さというものは今の日本では得ることができませんけれども、やはり私たち一人一人が自然の中で生きているということは、やはり知らなければならないと思います。人間というこの生き物が、科学技術というものを手に入れて、次々と自然を破壊してきてしまっているわけです。それを知るためにはいわゆる皆さんが信じてきた科学技術文明というようなものをときには離れてみるということが必要だろうと思うし、バリ島で1年に1回行われているような行事を日本でこそやってみたらいい」
松下さんと木内さんの共通点

 小出さんはチェルノブイリ原発事故が起きた86年、松下さんから講演依頼を受けて、大分県中津市を訪れている。松下さんの死後、毎年1回行われていた「竜一忌」の8回目(12年)に小出さんはゲストとして招かれた。その講演内容を収めたのが、前掲書「今こそ<暗闇の思想>を」である。小出さんは「あとがき」にこう記している。

 <夜の人工衛星から地球を見ると、日本は不夜城のごとく浮かび上がる。本来、夜は暗い。その夜を不夜城のごとく明るくすることが幸せということなのか……。「暗闇の思想」は、私に問う。他者を踏みつけにせずに生きていかれる社会、エネルギーなどふんだんに使えなくても豊かな社会がきっとあると松下さんは私に教えてくれた。遅ればせながら、私も松下さんが教えてくれたことを心に刻んで、生きていこうと思う>

 小出さんは「みどりさんと松下さんの共通点は、いちずなところです」と振り返った。








暗闇に耐える思想 松下竜一講演録
松下 竜一
花乱社
2012-01-01


韓ドラ スタートアップ Follow your dream


韓ドラ三昧な正月ですかね(笑)

若者が夢を追うというコンテキストが好きです。

そして良く練られたドラマですね。

毎日数話づつ見れそうな正月ですので、楽しみ

元旦

マイレッジ1万マイルでいただいたおせちを頂き

コロナ制圧が「破竹の勢い」で進む事を祈念して竹で初焚き

穏やかな元旦でした。

2021-01-01_08-31-03_7022021-01-01_09-06-46_1692021-01-01_09-07-00_6462021-01-01_09-07-08_2512021-01-01_14-40-44_666

2021年 ご多幸をお祈り申し上げます

家族が無事に2021年を迎えられました。

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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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