おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2018年09月

オプエド 上杉隆 KADOKAWA 2017年 11月

図書館本

世界の当たり前(少なくとも先進国と言われる国では)が当たり前でないニッポン。
ジャーナリズムの問題点を以前より指摘しているジャーナリストの一人、上杉さん。

多様な言論空間を確保することで健全な社会を構築するのだと思うのだけれど、
日本の場合は、匿名記事、言いっ放し、反論を受け付けない等々。
さらには発表報道に見られる様な企業や行政の情報垂れ流し状況。
調査報道の重要性があまり語られない国でもありますね。

日本のジャーナリズム健全化のための上杉さんが提唱する
ジャーナリズム5原則
バイライン(署名
ソース(情報源)
クレジット(引用・参照元)
コレクション(修正欄)
オプエド(反対意見)Opposite Editiorial

備忘録メモ
テレビ界でのオプエド 故筑紫哲也氏 ニュース23「異論!反論!Objection」
反論権としてのオプエド
古賀茂明さん ニューヨークタイムズにオプエド 掲載
ニューズ・オプエド(ニュースではない)の成り立ち
スクープの背景 人間関係 トランプ・安倍のゴルフ映像
 鳩山首相をだました外務省・防衛省の65海里ルール(基準)のウソ
 オバマ発言の恣意的?誤訳 沖縄からグアムが、普天間から辺野古へ
2008年TICAD(アフリカ会議、横浜)会場に入れないアフリカ記者 
記者クラブ問題(上杉さんは以前から問題点を指摘)
サミットでの取材 日本外務省が日本記者優遇?孤立化?
日本のメディアは報道でなく広報



なぜ削除される?

おやじのぼやき : 源流テンカラ釣りの知恵 (渓の翁、瀬畑雄三の遺言) 瀬畑雄三 浦壮一郎編集 つり人社 2018 - livedoor Blog(ブログ)


このレビューが削除される理由は? 誰か教えてください。
リニア本のレビューも削除です。再投稿も受付ません。なんらかの恣意的なアクションを感じます。

まあ一気に4000件ほど削除されていたのでノンビリと過去の書籍レビューを再度アップしていて気が付いた事ですが。


以下レビュー 当初は掲載されていましたが!

300ページを超える書
瀬畑さん(1940-)が雑誌「渓流」に書かれた記録や、源流釣行の記録、瀬畑翁の源流哲学。
その他、知人友人らの瀬畑伝説だろうか。

ちなみに、座談会のページに故・高桑信一となっておりますが生存しております。
(びっくりして知人に問い合わせてしまいました(笑) そして誤植と判明)

自然に逆らわず、むやみに魚を取らず、森や渓に遊んで貰っているという生き方が素晴らしい。
サバイバルなどといきがって、食料はすべて現地調達などと言う事はしない。
もちろん、山菜やキノコは有難くいただく。
いつまでも未来にイワナが存在することを願う翁の姿。

翁の源流釣行技術など到底私には真似することは出来ないが、生き様や自然に対する態度は
出来る限り真似していきたいと思う。
昨年(2017)体調を崩されたが、今年は回復されているとの事。
これからも、素晴らしい語りを読ませて、聞かせてください。

参考までにこれまで触れた翁の本など

瀬畑さんの著作
渓のおきな一代記 2010
新編 渓語り―険谷幽渓でのテンカラ釣り秘話 1997
渓(タニ)語り―源流域での毛鉤釣り秘話 1986

瀬畑さんの事が書かれている高桑さんの書
タープの張り方火の熾し方 高桑信一 山と渓谷社 2014
源流テンカラ 高桑信一 山と渓谷社 2016
山と渓に遊んで 高桑信一 みすず書房 2013







水俣と社会の関係性 学者や行政に騙されないために

【ある役人と水俣病・公害認定50年】(1)原因究明に奔走した保健所長 「1年で片が付いたはず」|【西日本新聞】


西日本新聞も良い記事を掲載しています。

【ある役人と水俣病・公害認定50年】(2)猫発症「原因は魚だ」
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/451978/

【ある役人と水俣病・公害認定50年】(3)見送られた漁獲禁止
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/452161/

【ある役人と水俣病・公害認定50年】(4)昇進後「社の恩人」に
2018年09月26日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/452445/

水俣に関係のないと思っている人々こそ、被害者はいつも隠蔽され、社会から抹殺されていた過去を
知っておいた方が良い。

時に学者ですら平気で嘘をつき、御用学者になるのだから。
原発事故を見ても明らかだろう。


以下記事抜粋

「一番の障壁は通商産業省(現経済産業省)だった」。伊藤は晩年、家族の前でそう振り返った。

 国策で石油化学工業への転換が図られていた時期。プラスチックや合成ゴムの中間原料となるアセトアルデヒドを製造するチッソの技術力は、日本の高度成長に不可欠だった。

 当時の霞が関の空気を物語る裁判での証言がある。

 全国の工場排水対策を要望していた水産庁の課長経験者が「通産省の連中は全然取りあげないですよ。工業立国・所得倍増でやっている時に、冷やかされる程度」と語っている。

 通産省やチッソにとって、水俣湾での漁獲を禁止することは「原因は工場排水」と認めることにほかならない。通産省が水面下で、厚生省あるいは県に“圧力”をかけたという見方は、研究者の間で根強い。

 「水俣病の行政史上、最も恥ずべき汚点」。食品衛生法の適用見送りを富樫はこう指弾する。57年末時点で患者は84人、このうち死亡は20人。伊藤が考えたように、もしこの時点で「食中毒」の原因である魚を断ち、水俣湾で進行する危機を告発できていれば−。

 翌58年9月、チッソは工場廃水の排出先を水俣川河口に変更する。より広大な湾外に流すことで、有毒物の希釈効果を狙ったとされる。以降、不知火海沿岸で患者、被害者が爆発的に増えていく。 =敬称略

=2018/09/25付 西日本新聞朝刊=

さらに 補償に関して
チッソ政官工作の舞台裏 水俣病補償抑制へ人脈駆使 元専務の記録確認
2018年09月22日06時00分 (更新 09月22日 07時12分)

https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/451571/


水俣病「加害者」側の動き赤裸々 世論を意識し政官に接触 チッソ元専務記録
2018年09月22日 06時00分
https://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/451569/

よん燦会ウイスキー フィールドバレー25thウイスキー

先日の会の折、高校2年先輩からの差し入れ。

よん燦会は昭和43年甲府一高卒業生の会
その卒業生でもあるサントリーのチーフブレンダーの輿水氏が作ったウイスキー
齢65歳を記念して2014年に作られたとの事。
http://www.kf1-tk.jp/20141011ob65ensoku.html

そして輿水氏は同じ2014年
清里のフィールドバレー記念のウイスキーも作られている。
http://dream4ever.livedoor.biz/archives/52546158.html
http://dream4ever.livedoor.biz/archives/52582672.html



フィールドバレーウイスキーは封切りしてあるけど、このよん燦会のウイスキーは
いつ開封しようかな?

秋の夜長の楽しみ

IMG_2966yonsan_whisky002yonsan_whisky001 ウイスキー 輿水さん





フィールドバレーウイスキー
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サントリー KIYOSATO FIELD BALLET 25th Anniversary 山崎 白州

商品詳細
サントリーのチーフブレンダー興水精一氏が生み出した至高の1本。
ウイスキー通信23「ザ・テイスティング」にて、審査員全員から90点以上取得し、
平均91.9点の過去最高点を取得!!
ウイスキーワールドでも90点オーバーの高得点。

1990年蒸留の白州をメインに山崎原酒や1981年蒸留原酒もブレンドされており、さらに
ミズナラ古酒が奇跡的な味わいを生み出しています。
歴史的なウィスキーです。

この一瓶は『フィールドバレエ25周年』を記念してつくったオリジナルウイスキーです。
ボトルに浮かび上がるのは、月明かりに照らされた華麗な踊り、フィールドバレエならではの
優美さ繊細さをイメージしました。
ボトルには芸術的なエッチングが美しく、豪華な桐箱に納められています。

山梨県北杜市にある白州蒸留所モルト原酒を厳選、清里フィールドバレエ誕生の年、
1990年に蒸留したモルト原酒を主体に、多彩な個性のモルト原酒をブレンドした
ピュアモルトウイスキーです。
25年の年月をゆっくりと感じながら、長く続く心地よい余韻をお愉しみください。

チーフブレンダー興水精一
色 :琥珀色
香 り :ミルクチョコレート、ドライフルーツ(プラム、アプリコット)、干し柿
味わい:なめらか、ふくよか、完熟の果実、軽い酸味
余 韻 :クリーン、心地よいほろ苦さ
限定数:300本限定

■原材料: モルト
■アルコール分: 48%
■容量: 700ml
■付属品:豪華桐箱付

飲みかけの返してくれないかな>そこの人

26th以降はイチローズモルトになっています。

フィールドバレーウイスキー関連ブログ

川に生きる 新村安雄 中日新聞社 2018

献本御礼 でも購入もしました(笑) 木村先生の項目では名前入れて頂き恐縮です。

中日新聞(東京新聞)に連載されていた文章を書籍化。
さらにQRコードを各記事に置いて、リンクからカラー写真や新聞で書ききれなかった想いを
読むことが出来る様になっています。

日本、世界の川を歩き、ダムになってしまった地域を歩き、そこに住む人々と文化歴史、淡水魚などを丁寧に説明しています。

新村さんは、川とも魚とも会話が出来るのです。

だからこそ、川の痛み、魚の苦しみ、川漁師の苦悩が理解できる、
そして川の素晴らしさ、川からの恵みを文字にすることが出来るのだろう。

もしかすると、川の神が作り出した使者なのかもしれない。

河口堰がもたらした淡水生物の悲劇
絶滅危惧種より早く絶滅しそうな日本の川
川をせき止めて起こる、海浜の減少 淡水魚や水生生物の減少
ダム撤去がもたらした豊漁(荒瀬ダム)
淡水魚保存協会との係わり



こんな目次となっています。出版社HPより

<目次> 

一章 長良川に暮らす

    川との決め事/川ガキとミズガキ/鵜飼屋に暮らす

    鵜飼屋の母/川を繼ぐもの/落ちアユの季節 瀬張り網漁

    もう一つの長良川鵜飼/魚は旅をする/川漁師の矜持

    カニの通り道/流れない水面/ウナギの寝床

    海に向かう魚/川漁師のワザ

二章 長良川河口堰が変えたもの

    幻の大マス/若くてばかで、よそ者で/潮のポンプ

    大アユの消えたわけ/開いている河口堰/幻の干潟

    追加された魚道/よみがえる「マウンド」/河口堰と津波

    ウナギと河口堰/見張り塔からずっと/川を耕す

    マジックアワー/観察する力/河口堰が変えたアユ

    繋ぐ命

三章 川の未来

    亜細亜の宝/川の観光価値/長良川から世界へ

    川上り駅伝大会/激流下り世界選手権/最後の流れを漕ぎ抜く

    日本一のアユ/命の水のアユ 琵琶湖/京の川漁師

    京都で鷺知らず/トキの落とし羽根/シーボルトとアユモドキ

    モンスーンの賜物/ニホンウナギ発祥の川/ダムに消えるアサリ

    消える大砂丘/ダムと砂丘/森の香りのアユ

    アマゴの宝庫遠く/シーボルトの川/ダムの未来

    砂の行方/川の恵みを取り戻す/よみがえる伝統工法

    イワナの生きざま 産卵場復元/うな丼の行方/河川法とヤナギ

    始まりから終わりまで 流域を守る

四章 川と命と

    開かれたゲート もう一つの長良川/母なるメコン/メコンの魔法

    流されてメコン/メコン祈りの儀式/虫食いの系譜

    ラオス式魚焼き/消えたメコンオオナマズ/存在の証し

    最後の魚を拾う/南の島のアユ/リュウキュウアユフォーラム

    「世界自然遺産」の島/淵の名は/亜熱帯最後の自然海岸

    森と川の生態学者/釣り人の見た夢/旅人の選んだ川

    アユの生まれるところ/津波の記憶/川に行こう

    伝える川の知恵/「出会い」が守った川

「全長良川流下行」記

終わりに

                

<新村安雄・にいむらやすお>

フォトエコロジスト、環境コンサルタント、リバーリバイバル研究所主宰。1954年、静岡県浜松市生まれ。長良川、琵琶湖、奄美大島、メコンなど、生き物と人間のかかわりという視点から撮影と映像製作を行っている。長良川うかいミュージアム、滋賀県立琵琶湖博物館、世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふなどの企画展示、映像提供。



有意義な週末

3連休
庭仕事 片づけ
ウイスキー宴会
薪割り

少しは痩せたか?
きっと連休明けは腰痛と筋肉痛だろうな。。。。


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サントリーチーフブレンダーの輿水先輩のボトルを差し入れでいただき大感激
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いまだに無くならない生ハム原木(毎回冷凍) まだ食えるらしい。
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白樫も1年置いて、ねじれクサビを使えば比較的簡単に割れる事を発見

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無駄なサバイバル

(プロムナード)イワナとサバイバル登山2 服部文祥  :日本経済新聞


食料もって登山すればよい話!
別にイワナ食おうがヤマメ食おうが良いですが。

単なる自分の趣味と思い込みで売文するな!
すべてが自己肯定化と詭弁。



プロムナードイワナとサバイバル登山2 服部文祥

2018/9/15付
日本経済新聞 夕刊

 山登りにおいて食糧を現地調達しようと思ったとき、もっとも重要なタンパク質はイワナだ。おおよそ棲息(せいそく)している場所がわかっているうえに、釣りという洗練された捕獲方法があるため、食糧として計算が立つからだ。カエルやヘビも食べるが、遭遇が予想できないので食糧として計算することは難しい。


 釣りや猟はときに(獲る側と獲物との)勝負だ、と表現されることがある。イワナは人に命をねらわれるだけで、反撃の手段はない。勝負だとしたらかなりアンフェアである。人間は食物連鎖の頂点にいるプレデターであり、釣りも狩りも一方的な虐殺だというほうが正確だ。

 とはいっても、命は命を食べて続いていく。殺して食べるは、命として当たり前の行(おこな)いであり、そこにアンフェアも虐殺もなく、本来は引け目のようなものを感じる必要はないはずだ。

 ただ、私が山で獲る生き物は、私が山の生き物を食糧にして旅したいと思わなければ、本来は死ななかった生き物である。私の登山欲のせいで死んでいくのだ。だから食べ物になる生き物を目の前にすると、私は少し心に痛みを感じる。今ではそれを紛らわすために自給自足のスタイルにしている面もある。

 はじめた当初は、自分の力で登った実感を得るために食料や装備を最小限にしていたサバイバル登山が、いつしか山で食糧を調達することを正当化するための言い訳のようになってきたのだ。食糧を持ってないのだから、殺して食べることを許して欲しいというわけだ。そして、釣り上げたときの罪悪感をより少なくするために、釣りの方法も毛バリ釣りになった。

 最初はチョウチン釣りだった。長い竿(さお)に短い仕掛け(エサ)をチョウチンのようにぶらさげて、ピンポイントでイワナの前にエサを落としてやる釣りである。味わいに欠けるが、流れが細くなった源流部で行なう場合はよく釣れた。ただ探れる範囲は竿の長さ(5メートル)だけで、こちらの姿をイワナに見られてしまう広い渓や大きな滝壺(たきつぼ)などではとたんに釣れなくなる。

 エサ釣りと毛バリ釣りのどちらがよく釣れるのかというのは、渓流釣りの永遠の問いである。いま、目の前にイワナがいてそれを確実に釣るなら、エサ釣りのほうがいいようだ。流れにたくさんイワナが泳いでいる場合は、毛バリの方が手返しが速い分、たくさん釣れる。

 エサ釣りをやっていると、少々嫌な気持ちになることがある。日頃食べている物の中に透明な細いイトを結んだ釣りバリを隠して、目の前に落とし、食いついたらいきなり引っ張るというのは仁義を欠いた騙(だま)し討ちの感があるからだ。熱々の餃子に釣りバリを隠されたら、私も簡単に釣られてしまう。だが、その餃子が店の入口に飾られている蝋細工の餃子だったらどうだろうか。悪質なイタズラが逆に、騙された方が悪いということにならないか。

 毛バリ釣りも一緒である。釣られたのはニセモノの虫に食いついたお前が悪いとなれば、殺す側の罪悪感は少しまぎれる。

 テンカラ(和式毛バリ)釣りは美しさ、優雅さ、躍動感を併せもち、行為そのものに陶酔できる。エサではなく、毛バリなら「食いついたお前が悪い」と言いきれる。してやったりという快感はエサ釣りを凌ぎ、生命を奪うことの引け目も少なく、よりフェアである……とは、やはり釣る側の勝手な思い込みだろう。

(登山家)





サバイバル登山など必要ない

イワナとサバイバル登山1 服部文祥  :日本経済新聞


敢えて食料を持たずに登山する意味が未だに理解できません。
売文のためのお遊びですよね。

彼の著作のamazonレビューで星1つとか2つのレビューが非常に参考になります。
わたしのレビューは最近すべて削除されてしまい(4000件ほど)amazonに対応をお願いしているところです。

以下記事
2018/9/8 14:00
日本経済新聞 電子版


 天然の渓流魚を食べると数が減ってしまうのではないかと心配する人がいる。年配の釣り仲間に聞くと、一昔前の釣りブームの頃は今より渓流魚がすくなかったようだ。さらに時代を遡って戦前戦後くらいの話を読んだり聞いたりすると、渓流には魚があふれていたようである。

 近年、私が踏み入る山奥の渓流では、イワナの数は増えているように感じる。この夏も利根川の源流部を旅したが、尺イワナは20本以上釣れた。ただ、利根川にアプローチするために歩いた只見川の支流にはイワナが少なかった。

 個人的な感覚だが、車道に近いと渓流魚の数は少なく、自分の脚でアプローチしなくてはならなくなると渓流魚の数は増えるようだ。おおよそ車道から徒歩で2時間離れると釣れ出し、4時間歩くとぼちぼち釣れ、6時間歩くとけっこう釣れる。これは天然の渓流魚の生息数に影響を与えるのは、サバイバル登山家ではなく、車道であるということを示している。山奥に自力で進入し、旅の途中に魚を釣って食べている程度では、生息数に影響を与えるのは難しい。

 まず、イワナがいる場所にそっと近づいて、丁寧に毛バリを打つのはそこそこ時間がかかる。それを山旅の途中でおこなうと、どうしても旅は停滞する。うまく釣り上げて、取り込んで、ビクにキープして運ぶには、さらに労力と時間がかかる。

 食べられる量にも限度がある。保存食にするのにかけられる手間も運ぶ量にも限度がある。次来た時に食料がないと困るため生息数を考えて釣りをする。サバイバル登山では意識せずに渓や山などの生息環境を定点観測するし、遺伝子の交流を止めている滝の上に下流のイワナを放すこともある。

 滝上にイワナを放すというのは、外来種が在来種の生存を脅かすことが問題になっている現代では少々繊細な行為だ。闇雲に放流するのではなく、流域に暮らすイワナの特性を守るために、同じ流域の遺伝的に同じイワナを放すことが求められる。

 日本中の渓に存在する「魚止めの滝」は、そもそもは渓流魚が遡ることができない遡上止めの滝を示していた。現在、魚止めの滝が渓流魚の棲息(せいそく)限界になっていることは少ない。山で暮らした人々が滝の上にイワナを放流することを長い間繰り返してきたからだ。川漁師は自分の糧のため、木こりやゼンマイ取りは山泊まりのときのためのオカズの確保に、下流の魚を上流に放流してきた。青森の田舎に暮らす知人は、理由なんて単に、自分が活動する山の流れにイワナが棲息している方が楽しいからだ、と言っていた。

 かつてイワナの棲息限界となっていた滝を、私は個人的に「遺伝子止めの滝」と呼んでいる。上流からイワナが滝を落ちることはあっても、下流から「旧魚止めの滝」を遡ることはないからだ。大水でイワナが下流に流されれば、遺伝子止めの滝の上のイワナの数は減ってしまう。樹が倒れて渓に挟まり、ダムのような滝が出現して短期的にイワナの遡上を止めている場合もある。そういうとき、かつて山で暮らした人々にならって、滝下で釣ったイワナをちょっと上流に放流することがある。

 サバイバル登山は自然を食い物にした登山だが、人間本来の力しか使わないので、環境を破壊することはできない。それどころか、人が自然の一部になろうとする、破壊とは真逆の行為だと思っている。

(登山家)




サバイバル登山家
服部 文祥
みすず書房
2006-06-20


狩猟サバイバル
服部 文祥
みすず書房
2009-11-26

水力発電が日本を救う 竹村公太郎 東洋経済新聞社 2016



図書館本

なんと読後のイライラ感がつのることか。

元国交省の河川局長(東北大から旧建設省に入省)の俺凄いだろう的なダム万歳ストーリー。
確か、この方は養老孟子先生との対談本も出していて(中高の同窓)、話がかみ合っていなかった記憶があります。

さて、本書ですが、原発も否定しない、火力も否定しない、でも水力はスゴイんだよと都合よく書き進みます。
巨大ダムの時代ではないと言いながら、いまだにダム建設は進んでいます。そして中小の
ダムは必要だと。
筆者は既存のダムでより多くの電力を作り出す方策があるというのが言いたいらしい。
多目的ダムの矛盾(治水と利水)を指摘していますが、多目的ダムというキーワードでダムを作り続けてきたのは建設省・国交省でしょう?
そして最近の豪雨災害(2018年)ダムによる放水による住宅の浸水および死亡事故の責任は?
各種電源のコストやエネルギー利益率(EPR)のデータがどうして1998年とか2006年なんでしょう?
想い出は補償出来ない(ダムで移転を余儀なくされた人々と地域)と書いていますが、ず〜とご自身はダムに係わってきたんですよね?
ダム湖を観光資源に? どれだけのダムが観光資源になりました?

備忘録メモ
ダムは壊れない理由
それは鉄筋が使われていないからだと。半永久的に電力を作り出す
基礎が岩盤と一体化
壁の厚さは100m

多目的ダムは砂が溜まりにくい(電力ダムは排砂用の穴がない)
多目的ダムの運用を変えて、かさ上げ(10%)して水量を増やせば電力は倍
中小水力発電、電力源分散のため(これは同意出来るかな、環境破壊を最低限に抑えて)
砂防ダムの発電利用




愚かな県 出身者として恥じる

新県議会議長に自民の河西議員|NHK 山梨県のニュース



いつになってもダメな県
行政も議員も一回スクラップアンドビルトしないとダメだ。

出身者として恥ずかしすぎる。


以下記事

新県議会議長に自民の河西議員

09月19日 16時59分

9月定例県議会は19日開会し、冒頭行われた新しい議長を選ぶ選挙で、自民党誠心会の河西敏郎議員を127代議長に選出しました。

19日開会した県議会では、去年12月に議長に就任した白壁議長が「公約を果たした」として辞職したことを受け、新しい議長を選ぶ選挙が行われました。
議長選挙には共産党の小越智子議員と自民党誠心会の河西敏郎議員の2人が立候補しました。
そして、午後2時から開かれた県議会の冒頭で投票が行われ、30票を集めた河西議員を127代目の県議会議長に選出しました。
このあと河西議長は「身が引き締まる思いだ。公正・公平な議会運営に全力で取り組むのでご協力お願いします」と述べました。
河西議長は中央市選挙区の選出で当選3回、自民党誠心会に所属しています。
今回の議長選をめぐっては、市民団体が18日、「自民党系最大会派の当選3回の議員が順番で議長を務めるという悪しき慣例で、議長ポストのたらい回しだ」と議長に手渡して抗議するなど波紋を呼んでいます。

議長を辞職した白壁前議長は、議長の就任期間について、「何をするかしないかというところが一番重要なところだと思う。短期間でも1年以内でも9か月でも10か月でも11か月でも、約束したことをすぐ終わらせる方が県民のためになる。それが新たな議会改革につながる」と述べました。

県議会を傍聴した県議会ウォッチャー米山元弘代表は「議長の責務というのは非常に重いはずなのに、短期間で議長を退任するのは、どうみても県民不在で開かれた議会という基本条例に反する行為だ」と話していました。

地方議会に詳しい山梨学院大学の江藤俊昭教授は「最大会派が内部で調整し、短い任期で議長が交代するのは、単に内輪の論理と批判されても仕方ない。議長には知事など県の執行部と向き合う役目があり、議会での調整力やリーダーシップが求められている。議長の任期は4年だが、2年ぐらいの高い目標を掲げ再選されるという仕組みにしてもいいのではないか」と話しています。





丸腰国家 足立力也 扶桑社新書 2009

図書館本

大変遅ればせながら拝読

軍隊を放棄して今年で70年のコスタリカ。(2018年12月)

私は、私たちは、日本は、世界は コスタリカから何を学ぶのか、学ばねばならないのか?

平和とは何か、戦争とは何か、その本質を根本的に考える事を問われているのだと感じました。
戦後70年を過ぎた日本、果たして、我々は、アジアは、そして世界は平和なのか?
平和のために何をすべきなのか。
そんな事を読了後に強く感じた一冊でした。非常に濃くて深い内容です。

備忘録メモ
国ではなく、社会のリーダーたちが実行
1983年11月17日 積極的永世非武装中立宣言
コスタリカは全ての政治的避難民の避難地である(憲法第31条)
非武装=外交力であり防衛力
軍隊=人を殺す 警察=人の命を守る
抑止論など真っ赤な嘘と考えるコスタリカ人
哲学から始まるコスタリカの大学院(ある意味当然、だってPhDの意味は哲学博士)
雑多の人種
大統領の米国イラク戦争支持に対する国民の反発 最高裁の大統領違憲判断
平和とは終わりなき闘い
戦争をイメージしての平和(無意識に考える)反戦教育としての日本の平和
経済指標は発展途上国、社会指標は先進国のコスタリカ 軍事費を教育、医療、福祉に
謝辞にジャーナリストの志葉玲さんのお名前


ゴアテックス レインウエア

ビデオテープをDVD化してもらったり、自分でいているわけですが。

2000年の南アフリカ

なんとこの時のレインウエアを今も来ている家族はそういないだろう(笑)

もちろん、お手入れはしていますよ。

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半分、青い 9月10日

他の場面も沢山生きる知恵(哲学)を感じましたね。

やはり北川マジックでしょうか。


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秋の夜長はこれでしょ

まあ、自分へのご褒美という、都合の良いテキストを使わせていただき(笑)

我が家はおいら以外酒を飲まないので、チビチビと飲みますです。


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3連休は庭仕事


朴ノ木の枝打ちしたり、焚き火したり、離れの片づけしたり、昔のminiDVで撮影したビデオを
DVD化したり。Hi8ビデオをDVD化してもらったモノを鑑賞したり。

早く毎日が日曜日にならないかな。

ヤリタイ事はいくらでもあるんですが(笑)

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大船ー藤沢間に新駅??

東海道線新駅、効果は90億円超 神奈川県「実現性十分」(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース


誰のための駅??

ゼネコンさん?
不動産屋さん?


大船ー藤沢間って5分ですよ。

座れない通勤電車がさらに酷くなるわけ??

以下記事

神奈川県のJR東海道線の大船−藤沢間で検討が進められている「村岡新駅」構想を巡り、新駅整備による効果が年間90億円超になる見通しであることが12日、明らかになった。駅周辺のまちづくり計画は、藤沢市の村岡地区と鎌倉市の深沢地区で一体的に整備する方向が有力とみられ、両市とともに検討を重ねてきた県は「実現性が十分ある」(黒岩祐治知事)と判断。さらに調整を進めて費用負担の早期合意を目指す考えで、新駅実現に向けた動きが加速しそうだ。 

 藤沢・鎌倉両市が2017年度に実施した調査によると、新駅の直接効果として年間64億円が見込めると試算。1日当たりの駅利用者を6万5800人と想定し、所要時間の短縮や交通費の削減を金額換算した。通勤や通学の利便性向上など両市民の恩恵は、ほぼ同等であることも確認した。

 また駅整備による経済効果は、年間29億円になることも判明。地価上昇による固定資産税の増加や人口増に伴う市民税の伸びなどが見込め、藤沢市は年間約13億円、鎌倉市は同16億円の増収となる見通しという。

 このほか村岡・深沢両地区の土地区画整理事業については、それぞれ単独で実施するよりも新駅を核に一体的に整備することで、さまざまな利点があるとの調査結果も明らかになった。事業期間を12年と想定し、工事費などを国庫補助金や土地売却益、市費で賄う計画。両地区を結ぶシンボル道路を含め、道路や宅地などの基盤整備を視野に入れている。

 今後は調査結果を参考に両市と県による費用負担割合の調整を進め、合意を図った上でJR東日本に新駅設置要望を行う予定。その後、概略設計を実施して事業実施の最終判断を下す青写真を描いている。

 ただ、2市にまたがるまちづくり計画を円滑に進めるのは容易ではなく、それぞれ他の施策と絡めた優先度などに温度差もある。新駅の整備費用(自由通路含む)は約160億円とされ、さらに膨らむ可能性もあるという。12日の県議会本会議で知事は「まずは早期合意が重要」と指摘した上で、両市の調整を図って新駅実現につなげていく考えを示した。

 新駅構想は1985年の旧国鉄湘南貨物駅廃止に伴い浮上。周辺では、村岡地区に武田薬品工業が最先端の研究開発拠点を整備、深沢地区では鎌倉市庁舎の移転計画が浮上するなど注目度が高まっている。




南アルプスの未来にリニアはいらない 宗像充 オフィスエム

大鹿の10年先を変える会発行

誰のための事業なのか?

結局はリニアが必要なのでなく、リニア工事が必要な輩の事業なのだろう。
ゼネコンの談合事件でも明らかだろう。

公共交通としてリニアが本当に必要なのか?
最近出版された日経ビジネス(2018年8月20日、No.1954)でもリニア新幹線 夢か悪夢かと
特集を組まれていて非常に厳しい評価がなされている。
JR東海の歴代の社長は自身の著作の中でも、リニア単独事業ではペイしない(東海道新幹線との
共同運航で初めて利益がでる)と書かれている。
そして、過去大蔵省はリニア中央新幹線計画に予算を付かなかった。このことからも
公共事業としての将来を危惧して不安視していた。
それをJR東海の単独事業(実はすでに多額の公費が実験線やリニア技術開発に投入されている)として
さらには財投の資金で建設を強行しようとしている。

本書は南アルプストンネルの出入り口(山梨県早川町と長野県大鹿村)の住民や周辺地域の方
また環境、地質の専門家、南アルプスでの登山や釣りといったフィールドとして楽しまれている方の
インタビューを通してリニアの問題点や環境破壊に関してまとめられている。

メモ
新甲州街道 明治19年開通(伊奈街道とも呼ばれる)山梨県中富町切石と長野県飯田と結ぶ全長
80辧〜畧酊新倉から伝付峠を経て、二軒小屋、三伏峠、大鹿村大河原は難工事、山間部の道幅は60僉〔声30年代には荒廃


人間が制御できないモノを動かそうとする。神?

福島第一原発 千島海溝地震で汚染水流出おそれ 津波対策強化へ | NHKニュース


未だに汚染水をコントロールできない。
線量が高くて近づく事さえ出来ないエリアがある。
それでも、再稼働したり建設中の原発を動かそうとする。

人間の魂を悪魔に売り払った輩たちがいまだに原発ムラに沢山いるのだろう。

安全神話を洗脳し、未だに罰せられる事もなく人災の1F事故を葬ろうとしている東電・経産省・学者たち。






以下記事


福島第一原発 千島海溝地震で汚染水流出おそれ 津波対策強化へ

2018年9月14日 16時19分

東京電力は、北海道の沖合の千島海溝で巨大地震が起きた場合、福島第一原子力発電所に最大で10メートル余りの津波が押し寄せて地下にたまっている高濃度の放射性物質を含む汚染水が外部に流出するおそれがあることから、防潮堤を延長するなど津波対策を強化することを明らかにしました。

福島第一原発では、溶け落ちた核燃料を冷やすため原子炉に注いでいる水や流れ込む地下水が高濃度の放射性物質を含む汚染水となり、今も建屋の地下などにおよそ4万6000トンがたまっています。

政府の地震調査委員会が去年12月、北海道の沖合の「千島海溝」で起きる巨大地震について「切迫している可能性が高い」と評価したことを受けて東京電力が分析した結果、福島第一原発に最大で10メートル余りの津波が押し寄せ汚染水が外部に流出するおそれがあることがわかりました。

このため東京電力は14日に開かれた原子力規制委員会の会合で、津波による浸水の被害を防ぐため建屋の出入り口など開口部を塞ぐ工事を前倒しして進めるのに加え、防潮堤を北側に延長して1号機から4号機の海側に作ることなど津波対策を強化することを明らかにしました。防潮堤はできるだけ早期に完成させたいとしています。

これに対して原子力規制庁の担当者からは「防潮堤の延長で廃炉作業に影響がないか検討してほしい」といった指摘が出されていました。

福島第一廃炉推進カンパニーの小野明代表は「津波に襲われれば廃炉作業のための設備が使えなくなってしまい、廃炉が遅れる可能性もある。防潮堤をどこにどういう形で作るか、急いで検討したい」と話していました。
千島海溝の巨大地震
政府の地震調査委員会は去年12月、北海道の沖合の「千島海溝」で、今後、「マグニチュード8.8程度以上」の巨大地震が起きるおそれがあるとする新たな評価を公表しました。

こうした地震は過去に350年前後の間隔で発生し、前回からすでに400年程度経過していることから、次の巨大地震が「切迫している可能性が高い」としています。

震源域は、千島海溝沿いの「十勝沖」と「根室沖」、それに北方四島がある「色丹島沖および択捉島沖」で、これらが連動した場合「マグニチュード8.8程度以上」の巨大地震が、今後30年以内に7%〜40%の確率で発生するおそれがあると想定されています。
高濃度汚染水と流出リスク
福島第一原発では、事故で溶け落ちた核燃料を冷やすため、原子炉に入れ続けている水が高濃度の放射性物質を含む汚染水となって原子炉建屋などの地下にたまっています。

汚染水は建屋からくみ上げられ、専用の設備で処理されて一部は原子炉に戻されますが、そのほかはほとんどの放射性物質が取り除かれてタンクに保管されています。

汚染水は日々発生していて、処理される前の高濃度のものが原子炉建屋、タービン建屋、それにプロセス主建屋と呼ばれる建物などの地下にたまっています。

その量はおよそ4万6000トンに上り、セシウムやストロンチウムなどの放射性物質が高い濃度で含まれています。

さらに、プロセス主建屋には強い放射線を出す廃液や汚泥など、およそ600トン保管されていて、東京電力は2020年度までに高台に移送する計画を示しています。

高濃度の汚染水がたまっているこれらの建屋は、海抜8.5メートルの敷地にあります。

このため、10メートルを超えるような津波が到達した場合には建屋に津波が流れ込むおそれがあり、引き波によって高濃度の汚染水や強い放射線を出す廃液などが海に流れ出すことが懸念されています。
専門家「汚染水は最大の懸念」
福島第一原子力発電所に再び大きな津波が押し寄せた場合に懸念される高濃度の汚染水の流出について、日本原子力学会の「廃炉検討委員会」の委員長で、法政大学の宮野廣客員教授は、「建屋の地下の汚染水は濃度が非常に高く、それが外に出てしまうということになれば、影響は大きい」と話し、「今の福島第一原発のリスクを考えるうえで、環境への影響ということでは、最大の懸念の一つだ」と指摘しています。

そのうえで津波対策については、「大きな津波の場合、波力で設備が壊れることがあるので、どういう影響があるのか、きちんと評価して対策をしないといけない。すべてに対して完璧な対策を取ることはできないが、最悪な条件になったとしても最低限守るべきものを決めて、そこまでは守るという対策を進めてほしい」と話していました。
水密扉など開口部の津波対策を急ぐ
東京電力はもともと、福島第一原発が東日本大震災のときと同程度の高さおよそ13.5メートルの津波に襲われた場合などを想定して、防潮堤を建設したり、建屋の中に津波が流れ込まないよう開口部を塞ぐなどの対策を進めてきました。

こうした中、千島海溝の巨大地震が「切迫している可能性が高い」との評価を受け、対策を前倒しして進めることになりました。

東京電力はまず、地震に伴う津波の高さは最大で10.1メートルと評価したほか、1号機から4号機の原子炉建屋などがある敷地で、最大およそ1.8メートルの高さまで浸水するおそれがあると評価しました。

1号機から4号機の建屋には、設備や機器を運び込む入り口や空気を取り入れ口などの開口部が合わせて122あります。

現場では大きな水密扉の設置など開口部を塞ぐ作業が進められていますが、これまでに作業を終えたのは61か所にとどまっています。

このため、現在予定している26か所の開口部を塞ぐ工事のうち、6か所は年度内に作業を終え、残りの20か所は半年程度前倒しするなどして、2020年度上期までに完了させることにしています。
このほか、22か所については工事を検討しています。

しかし、現場の放射線量が高く作業が行えない場所が13か所あり、今後対応を検討したいとしています。




お安い罰金ですね。 リニア そして第11回口頭弁論

大林組に罰金2億円求刑=リニア談合公判―東京地裁(時事通信) - Yahoo!ニュース


リニア談合事件

屁でもないよね、ゼネコンには!この程度の罰金。

以下記事



大林組に罰金2億円求刑=リニア談合公判―東京地裁

9/13(木) 15:24配信

時事通信

 リニア中央新幹線工事をめぐる談合事件で、独禁法違反(不当な取引制限)罪に問われた法人としての大林組(東京都港区)の論告求刑公判が13日、東京地裁(鈴木巧裁判長)であった。

 検察側は罰金2億円を求刑し、結審した。判決は10月22日

清水建設様も2億の求刑ですね。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2018082400808&g=soc

また本日は
14日はストップ・リニア裁判です。
11回目の口頭弁論

残念ながら参加出来ませんが、陰ながら応援しております。



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川辺川ダム計画の今

川辺川ダム:熊本県知事の建設白紙撤回から10年 「ダムによらない治水」の今は - 毎日新聞


有料で、全部を読めませんが。
球磨川の支流の梶原川で釣りをした当時、もう工事はかなり進んでいました。
こんな素晴らしい川がダムで潰されてしまうのだなと、無力さを感じていました。

でも、国の不正や地元の方の努力でダム計画は一時的に止まっています。
永遠にストップしてほしい。


以下記事
熊本県の蒲島(かばしま)郁夫知事が、球磨川水系で進められていた国の川辺川ダム建設計画の白紙撤回を表明して11日で10年となった。表明1年後に誕生した旧民主党政権が中止を決断し、ダム計画は休眠状態となったが、特定多目的ダム法に基づく廃止手続きはとられておらず、ダム計画は法的に今も生きている。ダムによらない球磨川水系の治水を考える国、県、地元自治体の協議は決着しておらず、計画が息を吹き返す可能性も残っている。【福岡賢正】

 「『現在の民意』は川辺川ダムによらない治水を追求し、いまある球磨川を守っていくことを選択している」…




僕は福岡さんの本で川辺川問題を知りました。





長ネギがなぜ白いかを知らない人々 都市化と脳化社会

大竹まこと ゴールデンラジオ!「大竹紳士交遊録」


ポッドキャストで聞きました。

9月10日 森永卓郎(経済アナリスト、獨協大学教授)】


出だしで、森永さんの借りている農園の話。

ネギが青い(みどり)
白い部分は土を被せるという事を知らなかった。

大竹氏も倉田女史も同じく知らなかった。

え!!!!

大丈夫か?ニッポン。


養老先生的に言えば、脳化した社会の都市化なんでしょうね。身体性がないんだよね。


返礼品無しのふるさと納税 自然災害

災害支援絞込み|ふるさと納税サイト [ふるさとチョイス]


北海道胆振東部地震に対する返礼品無しのふるさと納税始まっています。
ご協力お願いします。
また、7月の豪雨災害のふるさと納税も行われています。


備忘録(返礼品無し)


2018/09/09(日)
北海道 むかわ町
10,000円

2018/09/09(日)
北海道 厚真町
10,0000

2018/07/20(金)
広島県 広島市
5000

2018/07/20(金)
京都府 綾部市
5000

2018/07/09(月)
岐阜県 関市
5000

2018/07/09(月)
茨城県 境町(倉敷市代理)
5000


また迅速な支援活動をいつも行っている日本財団もオンラインでの寄付を募集しています。
寄付控除対象です。

https://kifu.www.nippon-foundation.or.jp/hkkido/

9月10日
10000円
平成30年7月豪雨
7月9日
10000円




DVDレコーダー

ご近所のNムラさんにHi8ビデオのDVD化をしていただき、自分で撮影した映像を初めてDVDで見るという体験。

実に感激である。

そんな訳で、Hi8以後のビデオであるminiDVは自分でDVD化しようと思い付き、中古をamazonで購入。
9800円なり。
これがすこぶる簡単で宜しい。
何十年も使っていないビデオカメラも動いてくれたので順調にDVD化が進んでいる。

ほとんどのビデオは撮影後に鑑賞していなかったので、

え? こんなキャンプしたっけ??とか
昔は子供可愛かったじゃん!!とか(笑)

次はDVD編集ソフトなどで、知人に若かりし頃の雄姿をyoutubeや非公開FBで共有しようと思う。

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ガーデンシュレッダーで庭仕事

週末はこれ

結構量が減りました。

粉砕した枝葉は肥料に。

before
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after
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こんな感じ
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15年前の釣行記 NZ 

PCを整理していたら、記録があった。

もう15年前なのですね(汗)

ノンビリとまたNZにも行きたいな。でも在来種が良いかな。

NZ釣行記

2003年2月22日(土)鎌倉の家を6時半に出てバスで大船駅まで。

昨晩は家族でキダムを原宿で鑑賞したので帰宅が11時頃となり風呂に入ったりしていたら結構遅くなったので若干睡眠不足。でもキダムは凄かった。人間の体力あるいは能力の可能性を見たように思う。

7時22分発普通エアポート成田(2120円)で成田空港へ(9時半過ぎ着)

yujiさんと待ち合わせのHIS団体カウンターで航空券と交換出国ロビーへ。

シンガポールエアーライン(10数年ぶり)12時発を待つ。ビールとサキイカで

喉を潤し、いざ搭乗。フルブックと思ったらそれほどの混雑でもなく、それぞれ通路側の席に座れた。自分の今回のチケットは往復11万円ちょっと。

これまた久々のタイガービールを頂き、ほろ酔い気分でここまで書いてきました。

1時半、そろそろ昼飯がサーブされる。シンガポールまで6時間ちょっとで到着。空港内で無料のPCコーナーでダイヤルアップしてメールを読む。次の便には大量の修学旅行学生が、、、、

その後、クライシストチャーチに12時(現地時間、飛行時間9時間ちょっと)。

レンタカー屋さん車に乗り会社に行き、車と携帯電話(1日4ドル、プラス使用料)を借りて南へ南へ移動、ブラックスワンレイクなるモーテルで泊(79ドル)。

24日

ゴアに向けて出発、ライセンス(1週間33ドル)を購入して、川に出発。

11時くらいに入渓、ちょっとしてyujiさんが60cm弱のブラウンを10分以上かけてキャッチ。その後は少し魚も見えたがあたりなく、5時過ぎに本日終了。Yujiさんが以前止まったゴア近くのモーテルに泊(マタウラ)、子供部屋でネット接続(プレステ2もありソフト多数)。

生ビールとステーキを頂き、就寝。

25日

幾つかの川に行くがやっぱり駄目。一つの川では橋の近くで魚は見えたが釣りにならず。

午後からの川も羊さんが川岸に水を飲みに来てるし、木が被っているわで、、、

ゴアのインフォに行って、フィッシュガイドの案内ももらい、一番高い奴に電話

明日は取り合えず開いているとの事で頼んでみる。600ドルは高いぞっと。(最終的にUS250ドル)

モーテルは昨日の同じFallsHotelに2泊お願いする。これでネットにもつながる。

5時にチェックインその後6時半くらいにマタウラ川のイブニングライズを見に行く。

よろずや斉藤さん(研さん)が川を見ているのに出会い、色々教えてもらう。

その後8時くらいからライズが増えたので3人でトライするが相手にされず、、、

その後研さんが家に誘って呉れたのでお言葉に甘えてビールを飲んだりワイン、パイまで頂、いろんな有用なお話を聞く。毎年半年位こちらの家(購入)に住んで釣りをしているそうだ。日本では竹竿ビルダー

26日

昨日約束したダイエルアガーが8時にえに来てくれて、マタウラ川に出発。

さすがにガイドはいろんな場所を知っている。ドライは厳しいとの事でニンフ(2連)でトライ、いきなりでかいのを掛けるが、ランディング間際でバラシ。その後いろんな場所であたりがあり最終的には10匹くらいはキャッチ。一番大きいのは60cm弱、3.5ポンド。小さいのは30cmくらい。バラシた大きいのもあった、、、

初めての大きいマスなのでランディングなど勉強になった。

6時頃ホテルに戻り、その後yujiさんとまた、昨日のイブニングの場所に。ライズは8時位に多くなり、yujiさんが挑戦するが非常にセリクティブ。研さんも3人の友達と一緒に見学に来る。研さんには昨日のお礼にラーメン、醤油、山漁、根深さんのヒマラヤの釣りを上げた。

9時過ぎホテルに戻り、頼んでF&Cを作ってもらう。バーの方で待っていたが、原住民の方?が多くいた。

その後、洗濯などして就寝。



27日

クイーンズタウンに移動、そこからダイヤモンドリバーへ11時頃到着。

巻き返しのような所で、ダニエルから貰った、CDCのフライで40cm程度のブラウンをドライで初めて釣る、yujiさんは60cmをせみフライで。その後自分は釣れず。

Yujiさんは5匹くらい。魚は沢山いるし、ロケーションも最高。キャスティングが忍野のように難しいようである。フォルスキャストもなるべく少なくしないとすぐ逃げる。

かなり歩いて入渓地点に戻り近くのお店に冷たいコーラを買いに行くが5時半で閉店。

クイーズタウンのモーテルにチェックイン後、中心地のタイ料理屋へ。かなりおいしかった。そしてネットカフェでノートを繋ぎメイルを取り込む。



28日

本日が最終日である。

今日の川が自分的には一番好きかもしれな。360度見渡す限り草原と山、羊、ちょっとだけある電柱。たまに遠くを走る車が巻き上げる砂煙。

川には適度にライズがある。一部には沢山のライズがあるが僕が叩いて静かにしてしまう。

合わせが早すぎると指摘を受けるが、どうしても早くなってしまう。なんとか1匹釣り上げる。この川のアベレージは小さいようだが、流れる風、適度な木陰、比較的キャスティングしやすいロケーション。5時くらいに上がり、タマルを目指す。

8時くらいに到着、モーテルにチェックイン後、市内に食事に。金曜日の夜なのに街は閑散としてはいるが若者が車の排気音を高くして走り回っている。パブのような店に入り、Tボーンステーキを頂き、ビールをタラフク飲む。モーテルに戻り内線からネット接続を試みるがやっぱり駄目。夜中に体がやたらに痒くなる。ダニ?アレルギーのようである。翌日の機内でも痒くなった。

1日

クライストチャーチに移動。空港に早く着き、yujiさんとお茶をしてネット接続出来るか聞いてみるが駄目のようだ。

チェックインも時間がかかりイラつく、ついでにセキュリティーでアーミーナイフトとスプレーを没収。(スーツケースに入れ忘れ)

フライトは白人のおじさんおばさんが多い。10時間のフライト、行きより長い?

プロジェクトXを見たり、ゲームをしたりしてシンガポール到着。

トランジットの間、ネット接続。LANケーブルを借りて無料で接続。早いし便利。

行きはシンガポールテレコムにダイヤルアップ(これは無料)でローミング(有料)。

お土産も見ずにビールを飲みながらこれを書いている。

今回の釣行もこれで終了です。日本は解禁。MLではあまりよい話はないようだ。来週あたり山梨あたりに行ってみようか。

風に吹かれて 樋口明雄 角川春樹事務所 2018

購入

僕より1つ若い樋口氏のノンフィクション的フィクション青春エッセイでしょうか。

あの日、あの時、誰もが時に甘く、そして苦い経験。
さらに一生刻まれる想い出。

キャロル、チューリップ、ボブディラン
深夜放送で流れる音楽
家族、友人、中学・高校と続く青春 そして2018年。

モリケンの家には車があった、そして中学で給食だった。
僕の家には車などなく、スーパーカブがあり、中学は弁当か買い食いだった。
まあ、そんな事はどうでも良いのである。

ひと夏の想い出、焚き火、海岸、キャンプ、釣り。
そんな想い出が人の一生の記憶に鮮明に残る。
皆の夏休み。

ふと池田晶子の文章を想い出す。
暮らしの哲学より

回帰する季節に記憶を重ねることで、人生の一回性を確認することに他なりません。中略。
大人になっても夏は来ます。でも夏休みはもう決してやって来ない。

毎年、夏の気配を感じとる頃、夏を待っているのか、夏休みをまっているのか、よくわからない感じになる。
大人になって勝手に夏休みをとることができ、贅沢な旅行ができるようになっても、子供の夏休みの日々、あの濃縮された輝きにかなうものではないとういうことが、よくわかっている。おそらくすべての大人がそうでしょう。

すべての大人は、もう決してやって来ない夏休みを待っている。人生の原点であり頂点でもある無時間の夏、あれらの日々を記憶の核として、日を重ね、年を重ね、流れ始めた時間の中で繰り返しそこに立ち戻り、あれらの無垢を超えることはもうこの人生にはあり得ないのだという事実に、今さらながら驚くのではないでしょうか。
(夏休みは輝く)

今度、樋口さんと焚き火する機会があれば、聞いてみよう。あの夏休みの事を。

風に吹かれて (ハルキ文庫 ひ 5-8)
樋口明雄
角川春樹事務所
2018-08-09


こうして店は潰れた 小林久 商業界 2018

購入

甲州商人はやはり甲州以外でしか成功出来ないのかな?
阪急電鉄、宝塚歌劇団の創始者小林一三は著者と同じ韮崎市出身、根津財閥、若尾逸平らも県外で成功していますね。
出る釘は徹底的に潰されるのでしょう。適度に回りと談合でもしながら井戸の中で仕事する分には潰されない。

私自身が韮崎に移り住んだ何年かの間、大分お世話になったスーパーマーケットです。
地域密着あるいは地域土着なスーパーを再興し、そして消滅に至る過程を元社長の小林氏が綴っています。
本書の中で匿名で登場する会社や人名もそれなりに分かります。特に人間としてダメな連中の会社は。そして、苦難を助けてくれた多くのサポーターの方も。
良いお店として登場するのは、萌木の村、甲府の満足屋
金融関係の手のひら返しも、まさにTVドラマさながらです。半沢直樹かよと。

いずれにせよ、多くの方が再起を望んでいます。
出る釘は今度は皆で打たれない様に、そしてどんどん出る釘を延ばすように応援しましょう。確かに商品が1円安ければ違う店に行くのでしょうけど、その1円のために地域に根付いたお店を潰してはいけない事もあるのです。

備忘録メモ
レジ袋無料化 レジ袋で儲けていたスーパー業界 原価円のものを5円で販売
298円弁当の衝撃と成功
障害者雇用パーフェクト、法定雇用率を守っていない企業、行政多数
見返りは期待しない
隠せば解雇、話せば不問――裏の就業規則
幼少時代の甲府の想い出―夢の街 その後の甲府活性化へのサポート
甲府銀座通りでの出店 補助金使わず 過去の栄光、ムダな会議、行政の関与 補助金ゴロ
教育委員・委員長として教育改革 報酬はすべて寄付

溺れている人がいる。必死に人工呼吸を施す。もう息が無い事はわかっている。でも「まだ息があるぞ!」と人工呼吸を繰り返す。手遅れなのは知っている。周りで見ている人も薄々感じている。この人工呼吸こそが「補助金」ではないだろうか。

行政関係者へ
皆さんはプレーヤーではありません。土日祝日休みで、2年毎に部署を移動してしまうし、イベントの手伝いには手当てが出て、連帯保証人の判子を押しているわけでもない責任のないあなたたちと命懸けで街づくりなど出来ない!




釣りの師匠と飯

1日の昼
地元の旭温泉で落ち合い
甲府に出陣
久々の積もる話で花が咲き盛り上がりました。

昔、たぬき(多ぬき)は多分別の場所でしたよね?そしてこんな高級ではなかった(笑)

師匠の高級外車の代行で韮崎帰宅

翌日はおふくろと墓参りして帰鎌

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Rika Tan 34号 カルト オカルト 2018

いつもニセ科学の特集は購入してますが、今回の特集も購入

いや〜〜色んな怖い事が平気に世の中に流布しているんです。

心優しい人ほど騙されてしまうのでしょうか?

どうぞ、EMもそうですが、ニセ科学、オカルト(神秘的なこと、超自然的なこと)、カルト(狂信的な崇拝)に騙されない様に。そしてムダ金を使わない様にお願いします。



左巻さんのHPより今回の特集
科学とオカルト−再興の歴史を探る  桝本 輝樹
幻覚を科学する 「 幽体離脱」は超常体験か?  小波 秀雄
TOSS( 教育技術法則化運動) 向山洋一氏がはまったオカルト〜 EM 菌・水からの伝言・トンデモ「波動」〜    左巻 健男
故関英男氏のトンデモ「縦波重力波」説  〜こんなトンデモ説に依拠するEM 菌 比嘉照夫氏〜   左巻 健男
手かざし治療師に そのパワーがないことを明らかにした9 歳の少女   左巻 健男
話題の地震予知は本物かトンデモか   上川 瀬名
世紀末二大宗教事件遭遇記 伝統仏教僧侶が見た、聴いた、感じた、考えた     福 宏隆
プラセボ、ノセボ 切っても切れない心と身体の関係        小波 秀雄
ジェームズ・ランディのデバンキング プロジェクト・アルファとカルロス事件   高橋 昌一郎
幸福の科学のオカルト教育の実態 幸福の科学学園と偽大学「HSU」   藤倉 善郎
オウム真理教事件 ニセ科学と科学が混在したマッドサイエンス集団   藤倉 善郎
愛されたペテン師 霊能者・宜保愛子騒動   藤倉 善郎
願望が歪めた現実 「奇跡の詩人」騒動 とは何だったのか  鈴木 エイト
ミイラ化遺体が生きている? 成田ミイラ事件のライフスペース   藤倉 善郎
パナウェーブ研究所の白装束騒動 面白おかしいワイドショー報道の後に死者を出したカルト集団  藤倉 善郎
法の華三法行霊感商法事件 教祖は出所後、反省もなく宗教を再開   藤倉 善郎
擬似医療による難病少女死亡 次世紀ファーム研究所( 真光元神社) 真光元事件  鈴木 エイト
反省なきカルト教団 統一教会( 統一協会) 霊感商法事件   鈴木 エイト




小保方晴子日記 中央公論新社 2018

図書館本

良く分かりました。
この人は研究という仕事をしてはいけなかった人なんだと。

悪いのは私じゃないもん。
どうして私だけ批判されるの?
回りが悪いんです。

まったく自分のやった事にたいする真摯な態度がありません。

それに瀬戸内寂聴さんが油を注ぐ感じ。

サイエンスと小説を一緒にしないでいただきたい。

こんな日記(夢と飯と他人の悪口)で商売する出版社もどうかとは思うよ。

ヒトを利用して、平気で嘘をつき、ズルをする。
自己中心で、気遣う気持ちは皆無。

回りにもいますよ。こんな女、もちろん男も。


そもそも早稲田のラボがコピペ学位の巣窟だったんだよね。

小保方晴子日記 (単行本)
小保方 晴子
中央公論新社
2018-03-20

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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