おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2017年11月

プレイボーイ 〜創刊者ヒュー・ヘフナーの物語〜 (字幕版) 2017

プレイボーイ 〜創刊者ヒュー・ヘフナーの物語〜 シーズン1 (字幕版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオで


出張先のガーナで見始めたのだけど、結構面白い。
雑誌プレーボーイが出来るまでをヘフナー自身へのインタビューや過去の映像、再現映像等をいれて
作っていた。

10話あるので楽しみ。


感染症情報リンク集

ご参考までに、そして備忘録として

◆感染症情報のリンク集

 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html


◆感染症に関するQ&Aのリンク集

<ジカウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<腸管出血性大腸菌感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177609.html
<マイコプラズマ肺炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou30/index.html
<RSウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
<感染性胃腸炎(ノロウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
<感染性胃腸炎(ロタウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/index.html
<手足口病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
<咽頭結膜熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou17/01.html
<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
<インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
<鳥インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html
<鳥インフルエンザ(H5N1)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144523.html
<鳥インフルエンザ(H7N9)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144470.html
<鳥インフルエンザ(動画)>
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9687.html
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
<結核とBCGワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/
<オーラルセックス(口腔性交)による性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
<ポリオとポリオワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
<日本脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf
<子宮頸がん予防ワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
<子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
<麻しん(English)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles_eng/index.html
<水痘>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/index.html
<肺炎球菌感染症(高齢者)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
<エボラ出血熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html
<デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
<梅毒>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html


◆広報・啓発ツールのリンク集

<薬剤耐性(AMR)対策>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html
<インフルエンザ予防対策>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/dl/leaf_z.pdf
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster09.pdf
<啓発ツール:定期の予防接種(主に小学生までのお子さんが受けた方がよい予防接種)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html
<予防接種スケジュール(国立感染症研究所)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
<予防接種後健康被害救済制度>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
<性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
<動物由来感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

新聞記者 望月衣塑子 角川新書 2017

購入

望月さん(1975-)の「武器輸出と日本企業 望月衣塑子 角川新書 2016」が非常に素晴らしかった。そして昨今の官邸での菅官房長官に対する鋭い質問攻勢でメディアでも取り上げられていますね。

そんな望月さんの自叙伝とでも言って良い本書です。
中日新聞(東京新聞)で良かったんだと思います。伸び伸びとこれからも活躍して欲しい。
そして記者クラブという変な枠組みも変えて欲しいです。

備忘録メモ
転職のお誘い 読売新聞にも誘われた(父からは絶対反対と)、
日テレ報道局(清水潔さんのいる)からも誘われた
元文科省次官の前川さんとの対話 
6月11日の会見から質問 演劇で鍛えた大声
社会部記者の時、東京地検の幹部に深夜宴席に呼び出される(こんな事しても良いのか?司法は?)
空気を読もうとは思わない
モリ加計問題の闇 (11月 加計学園の獣医大学の認可がおりそうである)
権力が隠したいと思っているこを明るみに出す。

新聞記者 (角川新書)
望月 衣塑子
KADOKAWA
2017-10-12


武器輸出と日本企業 (角川新書)
望月 衣塑子
KADOKAWA / 角川書店
2016-07-09


森の探偵 宮崎学 小原真史 亜紀書房 2017

図書館本

良書
キュレーターの小原さん(1979-)が宮崎さん(1949-)のこれまでの写真家(野生動物学者と読んでも良いかとは思う)としての経験と実績を対談と言う形を通して綴っています。

独自に開発してきた無人カメラでの撮影で見えてくる日本の野生動物や森の姿が非常に興味深く、かつ非常に重要な記録だと感じる。

何冊かの宮崎氏の作品は拝見しているが、まさに学者(研究者)がしてこなかった観察を画像と言う形で私たちに見せてくれる。
もちろん、野生動物だけでなく、その動物たちが生きてきた環境としての森も丁寧に観察して、現在の森林飽和状況にも言及する。

野生動物の死も九相詩絵巻と同じであり、生老病死が循環している時間軸で捉えているのが非常に
説得力がある。
生きる動物だけを対象とするのではなく、死がまた他の動植物の栄養となり新たな生をを生み出す。
死―宮崎学写真集 大型本 – 1994 

また宮崎さんが以前より指摘している冬季の道路への凍結防止剤(塩化カルシウムや塩化ナトリウム)の野生動物の摂取問題。果たして調査研究がされているのだろうか?

その他、環境破壊の問題、徳山ダム(徳の山としての地域)、日本中、あるいは訪問した世界各地の
動物に関しても議論しています。

ツキノワグマが実は民家の近くに普通に進出していたり、昼間人々があるく遊歩道に夜は熊が出没していることを写真は明らかにしてくれる。そして熊が森でのスカベンジャー(お掃除や)であることも。


映画『キセキの葉書』

映画『キセキの葉書』オフィシャル・サイト 鈴木紗理奈 監督:ジャッキー・ウー 配給:ミューズ・プランニング


鑑賞券があったので行って来た。
伊勢佐木町の横浜テアトル(いつもここだけど(笑)


内田樹さんが以前書籍の中で書かれていた。
I can not live without you.の思想
あなたが居るから私も生きられる(あなた無しに私は存在しない)。

まさにそんな映画。

平凡(これが大事なんだな)な生活の中に存在するであろう、生かされている自分。
障害(この言葉は嫌いだけど)を持って生まれてきた子供
ウツ、認知症になっていく母親

助け合い、励まし合い(愛)、日々を過ごしていく。

実話に基づいた映画だそうです。

嘘を付かない、ズルをしない、そんな当たり前の日常がキセキを起こすのだと思った素晴らしい
映画でした。





ハーバードで喝采された日本の「強み」山口真由 扶桑社 2017

図書館本

山口さん(1983-)最近メディアでの登場も多いですね。
東大主席卒業、財務省、弁護士、ハーバードロースクール(HLS)と華麗なるキャリアー。

ハーバードビジネススクール(HBS)に関連する書籍は
現ネットライフ生命社長の岩瀬さんの
ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて 岩瀬大輔 日経BP 2006
ハーバードビジネススクール フィリップ・デルビス・ブロートン 岩瀬大輔監訳 日経BP 2009
などを読みました。
また多くの日本人の方もHBSでMBAを取られているのでしょう。

本書はロースクールで、まったく情報も無く読んでみたので、非常に興味深かった。

備忘録メモ
まったく英語が聞き取れない入学当時
パブリックとプライベートの区別が厳しいアメリカ
ポリティカル・コレクトネス
2極対立だらけのアメリカ
大統領より重大なポストは連邦最高裁判事(民主党と共和党の駆け引き)
人種問題(黒人、白人)、移民問題 
日本人の計算された曖昧さ 水子地蔵からみる中絶問題
二極対立文化に対する日本の曖昧調和文化 アメリカの限界を超える?






日本の覚醒のために 内田樹講演集 晶文社 2017

図書館本

350ページ 結構斜め読み
でもやはり内田さん(1950-)のぶれない思想は筋が通っています。
本書は講演録の書き起こしですが、内田さんの知性と知識が惜しみなく発露しています。

2017年11月トランプ大統領は横田基地から入国し次の訪問地の韓国へ出国
マッカーサーは厚木基地から入国しましたよね。
まさにアメリカの属国、アメリカの敷地について横田空域というアメリカの領空を通っての
日本訪問。
主権国家というのは何か?フィリピンは一時的にでも米軍基地を国内から移転させましたよね。

対米従属から対米自立へのプロセスの理解。
サンフランシスコ講和条約から小笠原返還、沖縄返還(1972年、アメリカのベトナム戦争敗退が見えた)と対米従属によりご褒美としての主権の回復
では現状はどうだろう?
憲法さえ変えれば対米従属から対米自立できるのか?
戦争出来る日本が主権国家なのか?
基地の県外移転を宣言すると官僚たちが邪魔をする国 忖度する官僚たち


内容は5本の講演と付録のスピーチ
1.資本主義末期の国民国家のかたち

2.これからの時代に僧侶やお寺が担うべき役割とは

3.伊丹十三と「戦後精神」

4.ことばの教育

5.私が白川静先生から学んだこと

6.憲法と戦争――日本はどこに向かうのか

付.SEALDs KANSAI 京都でのスピーチ


罪人の嘘 2014

罪人の嘘をAmazonビデオ-プライム・ビデオで



最近Amazon prime ビデオの中でWOWOWの作品が選んでみています。
非常に良く出来た作品が多いと思います。

敏腕弁護士の人生の光と影

生きること、幸せとは、死とは、家族とは、そんな事を考えさせる作品でした。



連続ドラマW 罪人の嘘 [DVD]
伊藤英明
TCエンタテインメント
2015-03-18

今年のネーブル

ここ数年は毎年収穫できるようになりました。
庭のネーブル
葉っぱをアゲハ?に食べられたりしますが。


今年は数が少ない分、大きくなっています。

ネーブルの果汁でジンを割って飲むのがこの季節の旬です(笑)

IMG_20171103_110840IMG_20171103_110836

漱石山房記念館

職場の近くに出来たとは知っていたが、なかなか足が向かず。
お昼休みに場所の確認に行ってきました。

東西線早稲田駅から10分位の歩きでしょうか。

HPはこちら http://soseki-museum.jp/

23131634_1469958109725120_299676946441255249_n22851755_1469958139725117_7943705531127427559_n22886017_1469958179725113_7214650620804561336_n23131767_1469958209725110_5872370900715259034_n22853080_1469958239725107_6799216962941125505_n22886315_1469958266391771_4184622584368531918_n22815602_1469958319725099_5718132191762916292_n

ゲノム編集とは何か 小林雅一 講談社現代新書 2016

図書館本

ちょっと背景とかを知りたくて。この次は発明者のダウドナ氏の本を読んでみたいと思う。

もちろん、間違いなくノーベル賞は取る技術です。クリスパー!

特許で揉めているみたいです。本書が出版時点で。

一番大きな問題は、今後の科学者の社会的責任なのでしょう。
それは生命倫理に基づく宗教や哲学の分野にも大きく関わってくる「命」「生きること」の
根本的な問題として。

遺伝子を思う様に書き換える技術、それはこれまでの遺伝子組み換え技術と比べると
おそらく比較できないほど技術的にも安易に可能となりコストも非常に低くなる。

備忘録メモ
ダウドナとシェルパンティエ 2012年6月サイエンス誌
チャン 2013年1月 eLife誌
ノーベル賞はおそらく上記3名
GMOとクリスパー技術の関連性 安全性は?
寿命、先天的疾患等への応用の倫理的問題




CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見
ジェニファー・ダウドナ
文藝春秋
2017-10-04

日本人は知らない「地震予知」の正体 双葉社 2011年8月

図書館本

本年(2017年7月22日のニュース)地震予知は不可能 (あまり大きなニュースには成らなかったには意味があるんでしょうね)

 南海トラフ沿いで起きる大規模地震の予測可能性を整理していた政府の中央防災会議の調査部会は21日、大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づく現行の東海地震の予知体制が前提としている確度の高い地震予測について「(現時点では)できない」と明記した報告書案を大筋で了承した。親会議の「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキンググループ(作業部会)」の会合で報告する。
 現行の東海地震の予知体制が前提にしているのは「2〜3時間から2〜3日以内に東海地震が起きる可能性がある」と発表する直前予知。直前予知が出されると、首相から警戒宣言が発令され、鉄道を止めたり、店舗や工場、学校などを休業したりする「地震防災応急対策」が強化地域8都県157市町村で一斉に実施される。
 報告書案はこうした直前予知を念頭に「大震法に基づく警戒宣言後に実施される現行の地震防災応急対策が前提としている確度の高い地震の予測はできないのが実情である」と盛り込んだ。現行の東海地震対策が前提としてきた直前予知の可能性が事実上、初めて公的に否定された形だ。
引用ここまで

ロバート・ゲラー氏(東大理学部教授)が東北大震災の直後に出版した本。
日本の御用学者の行ったニセ科学を指摘。
研究費申請をした御用学者は研究費を返済するべきでしょう。

読むに従い、どうしてこんなニセ科学が許されるのだろうかと怒りがこみ上げる。
なんら根拠もなく実証もされていないデータ(妄想)を積み上げ、莫大な予算を投入した地震予知研究。

備忘録メモ
予知成功例はゼロ
防災教育、耐震補強など他にやる事があったはず。
学会の常識を無視した東電福島原発 マグニチュード9クラスが起こる可能性
3000年間の間に3回M9クラスの地震が東北沖で起きていたことは2001年までに判明していた。
福島原発震災は人災である
想定外の津波ではない
貞観(じょうがん)津波の論文を黙殺した電力会社
東海地震説主張の石橋氏(これは批判される)、地震津波の際の原発損傷や放射能汚染の可能性の私的は20年以上前から指摘
地震予知が可能と考えるのは日本の御用学者だけ?アメリカの地震学者は誰も言わない
3000億の予算が無駄
とりあえず予算をつかって観測データを蓄積 その結果は??
ナショナルプロジェクトとしての地震予知 中曽根運輸大臣と御用学者 予算激増 土木利権
東海自身は国民の恐怖感を煽る道具として利用 莫大な公共事業 東海地域 1兆円以上
前兆説のウソ 前兆幻想 前兆現象をキャッチしながらこれまで一つも予知出来ていない
地震後知ーーあれは前兆だったという後付け 東日本大震災でも
地震予知神話の定着
周期説になんら根拠なし
ナマズ派はいまも前兆現象を探す
FM波と地震 根拠なし
ナマズの地震予知研究に1億2千万円
予知可能となる年代の先延ばしの連続 
地震予知推進本部は廃止され地震調査研究推進本部に看板書き換え 
大地震ハザードマップの罠 正しくない仮説にもとづいて推計されている
地震予知と錬金術研究は瓜二つ
御用学者の大前提 大きな地震は繰り返して起こる 大地震の前には確実に前兆現象がある
大震法は撤廃すべき(大規模地震対策特別措置法)
震災軽減のための施策
 震災後の正確な情報伝達 
 地震工学の基礎研究と耐震構造への応用
地震予知計画の費用によって蓄積したデータは国家のモノであり研究者、国民に公開すべきである

日本人は知らない「地震予知」の正体
東京大学理学部教授 ロバート・ゲラー
双葉社
2011-08-27


ついつい 2017edition

また一つ増えました、、、、

特にコメントしません(笑)

スノピの高い商品は絶対購入できないのでランタン位はね。


IMG_20171106_221227IMG_20171106_221218






三連休最終日

庭仕事、片づけなどで一日終わりました。

庭も少し広くなったかな。

お疲れ様>自分
スノピのダッチオーブンを久々に使ってみた

IMG_20171105_145047IMG_20171105_145056IMG_20171105_145518IMG_20171105_164940IMG_20171105_165512

3連休

やっと快晴になりました。

庭仕事やら片付けやら溜まっていますね。

チャンソーの目立てして、まだ残っている材を刻みました。

物置も整理

久々に発電機を出して、エンジンをかけてみる。

HONDAの発電機はおよそ25年位前に韮崎の近くのホームセンターの新年初売りで確か3万円で購入
今もしっかりエンジンがかかります。
子供達を連れてオートキャンプしていたころも、わざわざファミコンするために使った記憶。

YAMAHAのは2011年3.11の後にやはり3万円程度で購入した記憶 

現状ソーラー発電ですが蓄電池はないので、災害時の非常用に準備しておきます。

さて日曜日はもう少し玉切りでもしますか。

IMG_20171104_091507IMG_20171104_105347IMG_20171104_111449

格差は開くよどこまでも〜♪

世界の男女格差ランキング 日本過去最低の114位 | NHKニュース


首領様は「働き方改革」だの「生産性革命」と「人づくり革命」の推進と言っておられますがね。

革命ってのは独裁のための、僕ちゃんの僕ちゃんによる僕ちゃんのための日本ということですかね。

男尊女卑の過去をもう一度!

以下記事

世界の男女格差ランキング 日本過去最低の114位

11月2日 12時20分

スイスの研究機関は、世界各国の社会進出をめぐる男女格差について調査した結果を発表し、日本は、政治や経済の分野で格差が大きいとして前の年より3つ順位を下げて、過去最低となる114位に後退しました。

世界の政治や経済界のリーダーが集まる「ダボス会議」を主催するスイスの研究機関「世界経済フォーラム」は、政治、経済、教育、健康の4つの分野のデータをもとに、世界各国の社会進出をめぐる男女格差を毎年調査しています。

1日公表されたことしの調査結果によりますと、調査対象となった144か国のうち、男女の格差が最も少ないとして1位に選ばれたのは、9年続けてアイスランドで、次いでノルウェー、フィンランドなど北欧諸国が上位を占めました。

一方で、日本は健康の分野で高い評価を受けたものの、政治や経済の分野では、女性の政治参画が少ないことや男女の収入格差などが影響して前の年より3つ順位を下げ、G7=主要7か国の中で最も低く、過去最低となる114位に後退しました。

このほか主な国では、フランスが11位、ドイツが12位、イギリスが15位、アメリカが49位、中国が100位などとなっています。

世界各国の男女の格差について、研究機関は、教育の分野で縮まっているものの政治や経済分野では依然差が大きく、特に経済の分野では「このままのペースでは格差是正にあと217年かかる」として、さらなる格差の是正に取り組むよう各国に呼びかけています。


なぜ中国人は財布をもたないのか 中島恵 日経 2017

購入

中島さんの本は何冊か読んでいるが非常に立ち位置が中立公平だと感じる。

反中嫌韓本がなぜかあふれる日本(中国や韓国の書店にはその様な光景は無いと聞く)の特殊性が
世界の非常識だと思います。
さらには大の大人のヘイトスピーチ・デモ。
ますます孤立する日本に思えてなりません。

14億の民がどこへ向かうのか?
一帯一路の流れを止められはしないであろう、そしてすでにヨーロッパ、アフリカへの多大な人的、経済的投資をしている現状を日本はどの様に理解しているのだろうか。

中国をバカにしている間に確実に抜き去られている現実を知った方が良い。
そして、中国人の多くが日本を羨み、日本を評価している現実も。

経済発展がある意味遅れた中国、それを「時差」と呼んでも良いかもしれません。
そして、その時差は今や日本が遅れているというところだろうか。

ザンビア人経済学者のダンビサ・モヨ女史が著作Dead Aid の中で指摘していました
中国の欲しいモノをアフリカは持っている、アフリカの欲しいものを中国は持っている。
まさにその通りですよね。
そして中国はアフリカを植民地にしたことは一度も無い。

備忘録メモ
中国人は騒がしい。(ちょっと前の日本人団体旅行の海外での顰蹙をしってますか?)
中国人と一括りにして評価していませんか?
中国すごいぞ論 2017位から スマホ決済2014年頃から シェア自転車など
スマホ決済アプリ使用者10億以上
インフラとしてのスマホ リープフロッグ現象(後発者利益、蛙飛び)
アリペイのシステムは日本のお互いに信じる、安心して買い物が出来ると同様な思想に基づく
中国から熊本震災への多くの支援 ウィーチャット(中国版LINE)
スターバックス 118都市 約2500店舗
京セラ稲盛和夫氏の本 300万部 盛和塾 窓際のトットちゃん 1000万部(教育の多様性)









病院は東京から破綻する 上昌広 朝日新聞出版 2017

図書館本

上さん(1968− 灘ー東大医)の本は何冊か拝読しています。
日本における医療、医学教育等の問題点を分かりやすく説明しています。
今回は医師数と病院経営等の問題点に焦点を当てています。
医師の過労死・自殺なんかも新聞報道されている現在、果たして日本の医療現場は今後どうなるのか?

医師数、看護師数、理学療法士数が現場では足りていない、しかし毎年医療費は1兆円づつ増加している現実もある。
画一化した、あるいは利権とも考えられる制度や枠組みをどの様に変えるべきなのか?

過度とも思われる高齢者への高度医療は今後も続くのだろうか?と思ってしまいます。

備忘録メモ
大学の偏在や都立病院の偏在 軍が築いたナショナルセンター(国立病院)
厚労省は医師の高齢化を見落としている
医学部定員増に貢献した舛添さん
医師が増えると医療費が増える=医師誘発需要説は否定されている
医学部定員規制 利権 レベルの低下
医師派遣の儲ける寄付講座のカラクリ 副業に精を出す教授 医師派遣という利権
仙台厚生病院の成功 若手医師養成に投資






<愛国心>に気をつけろ! 鈴木邦男 岩波ブックレット 2016

図書館本

昨今の「日本スゴイ」「反中嫌韓」的の記事、書籍、テレビ番組の多さに大きな危惧をを感じています。
真面目な意味において右翼が保守なのであれば、米国への従属を嫌い、自主憲法制定も理解できるのですが、最近は憲法改正、米国従属、日米安保維持、沖縄基地問題無視といった感じが右と左を分ける
指標の様に思えてなりません。

そんな文脈からすると鈴木邦男さんは筋が通った保守ではないかと思います。
そして、今の政治に危機感を持っていて本書に繋がったのでしょう。

非国民だの売国奴だと人を罵る連中が真の右翼だの保守だのとの到底思えません。
愛国心などの言う言葉を連発する輩には注意しましょうということです。
鈴木さんは故竹中労さんとも親しく、竹中さん自身が非常に鈴木さんを評価していたと思います。

備忘録メモ

美しいが毒をもつ「愛国心」 愛国無罪 国は傷つき貶められる
愛国心の持つストーカー的危険性 
ヘイトスピーチ・デモと愛国のリンクは無い
鈴木氏は改憲派だが今の急激な改憲の動きは危険だから反対
憲法24条 ベアテ・シロタ・ゴードン(1923〜2012)さんが草案 その先見性はアメリカ憲法以上の民主的・理想的 女性の権利
愛国者の政治家はいるのか 国賊とは
自由のない自主憲法より自由のある押しつけ憲法
改憲派の小林節教授が改憲反対になったきっかけ 国が国民に愛国心をもてという事の問題
空疎なナショナリズムと言葉だけの愛国者の急増
安倍首相の「日本を取り戻す」 自主憲法と愛国心の押し売り
愛国心を批判した三島由紀夫 人類愛ならわかると 愛国心は国家を以て閉ざされた愛
三島は右翼が嫌いだった 憂国






Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
Recent Comments
Archives
お薦め映画