おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2017年08月

熊が人を襲うとき 米田一彦 つり人社 2017

図書館本

里山の奥山化が言われています。
緩衝地帯(バッファーゾーン)が無くなりいきなり熊が民家周辺に徘徊したりする。

米田さん(1948−)は行政での自然保護等に係わり退職後にクマの研究者として活躍されている
との事。
ご自身も何度か熊と遭遇したそうだ。
多数の事故をデータベース化して、熊に遭遇した時の対処法などを綴っている。
ただ、結論から言うと、これで絶対熊に襲われることは無い!という方法は無い様である。

まずは熊に出会わない様に努力するとともに熊の生態を知っておくことはリスク管理上
非常に大切なことであると本書は教えてくれます。

備忘録メモ
事故数1993件 被害者総数2255人の記録から考察
多くの例は熊に襲われるべくして襲われていた。
1人でのタケノコ採りは命を落とす。くらいの警告文が良い。 57人が襲われ11人死亡
受傷数 頭部が圧倒的
鈍器当を振り回すとクマが逃げて、軽傷率が高くなる
クマの攻撃性が低い状態で襲われた時は首をガードして死んだ振りをした方が重傷化を防ぐ(うつぶせ首ガード法)
蟠踞(ばんきょ:抱き込んで守っている様子)
5,6,9,10月は事故が多い
突き出し型の反撃にクマは弱いようにみえる

熊が人を襲うとき
米田 一彦
つり人社
2017-04-24

函館周辺釣行

7月30日から8月2日 夏休み 3泊4日

それなりに沢山釣れました。
大きさは34cm位まで

同行者のトラちゃんは尺連発で、35cmイワナ、35cmの大ヤマメでした。
源流域での大ヤマメには驚き。

沈してデジカメが使えず大ヤマメの画像は無し(トラちゃんの撮影直前にヤマメがネットから逃走して
撮影できず)

さすがに4日目は飽きて五稜郭タワー見学と北洋資料館見学でした。

そうそう、アブが多いので山間部に入渓する場合は対策をね!

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リニア中央新幹線事業について山梨県民からの意見

◆ リニア中央新幹線事業について山梨県民からの意見 - ICT甲府



ICT甲府さんが詳細にまとめておられます。

リニアの問題点、出来てからでは遅い多くのリスク。

是非ご一読ください。

こちらからもどうぞ。


奥鎌あるいは奥カマあるいはオクカマ

鎌倉在住16年位かな

最近、奥渋、奥シブなんていって渋谷の奥の方(笑)をそう呼ぶらしい。

では、我が家もその例に習って、奥鎌と名乗ろうと思う。
おそらく市役所からは最も遠い地域でしょう。

ほとんど横浜市と藤沢市の境界だし、田畑が広がっているし谷戸だし。
ホタル飛んでいるし。

アライグマもタイワンリスも無法地帯と化しているし。
1mを超すアオダイショウも何気にいるし。


命名権誰か買わない?(笑)
不動産屋さんとか?

虫を観察してみては

水曜日の斎藤さん
東京新聞 8月2日(水)

久々に政治ネタではないのが良いですね。

自然に生かされている人間として、供に生きる地球の営みを観察して
人間の愚かさを知るのも大切ですね。

嘘をつく、ずるをする、虫たちからみれば、本当に愚かな生き物に見えるでしょうね。

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備忘録 鎌倉アジサイの苑プロジェクト 完了報告

一応皆勤賞で参加させていただきました。

まだ大雄寺さんの満開のアジサイは一度も見てはいませんが
来年はボランティアではなく一観光客として南三陸をまた訪問したいと思っています。

アジサイのボランティア活動は終わりましたが引き続き東北復興には何らかのお手伝いが出来ればと
考えております。

2017年7月29日の新聞折り込み社協だよりより

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デカ毛鉤

#6でエルクヘアーピーコック

先日の阿寒川管理釣り場でもその他でも#8でチビが沢山釣れてしまって、#6が無くなってしまったので
量産中

今頃道南で釣っていることでしょう(笑)

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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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