おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2016年08月

増補 悪夢の超特急 樫田秀樹 旬報社 2016

リニアと原発問題の類似性を分かっていただけると思います。

JR東海と東京電力 共に巨大な広告主
共に地域独占企業
本来ならば広告展開など必要ないはずです
しかし、地域での発言権は巨大であり、メディアにはスポンサーとして多大な影響力をもつ
最終的には都合の悪い真実は、広告代理店等を使いメディアの自主規制を導く
そして行政との強い繋がり。原発は経産省、リニアは国交省

まさにリニア問題は原発問題と同じでしょう。
さらにリニア工事前の環境アセスメントの杜撰さを環境省はそれなりに指摘したが、
工事着工を認可したのは国交省。

本書は前著の後に起きた時系事象と9月に始まるに国土交通大臣によるリニア新幹線工事計画の
承認処分の取消しを求める『ストップ・リニア!訴訟』に触れています。

そしてここにきて(2016年8月)政府は財投3兆円を注ぎ込んで名古屋ー大阪開通を前倒ししたい
としています。
JR東海の単独事業から税金投入による国策事業へと転換しようとしています(
ちなみに山梨実験線やリニア技術開発にはすでに多額の国費補助金が投入されてはいますが)。
また建設地の土地買収には立地県の公務員がJR東海からの資金で担当するとしています。

樫田さんの取材はリニア工事予定地を地道に歩き、地元の方の声を聞き記事にしています。
リニア問題を積極的に取材している数少ないフリージャーナリストです。
逆に言えば、スポンサーが付くような新聞やメディアの記者は絶対行えない取材でしょう。

原発問題でも、地道に正しい情報を流し続けた京大の小出先生や、故高木仁三郎先生、故藤田祐幸
先生が居たように、リニア問題もこうして地に足がついたジャーナリストの方がいることが救い
でもあります。

多くの方に現場を見て頂き、賛成、反対を論じて頂ければ幸いであります。



大丈夫?木質バイオマス発電。儲けるのは誰?

木質バイオマス発電所の起工式 - NHK山梨県のニュース


もしかして、燃料確保の計画無くて着工??
これまた補助金依存でしょうかね。。。。
発電所まで間伐材等を運ぶ経費が高額というオチになりませんように。
取材記者も最低限の情報を勉強してから取材して欲しいものです。
これじゃ結局、発表報道(行政の作文をそのまま記事にする)でしょ。
調査報道しましょうよ。


以下記事
大月市に建設される木質バイオマス発電所の起工式が、3日行われました。

3日は、大月市笹子町の建設予定地で起工式が行われ、住民や関係者など、およそ130人が集まりました。
工事の無事を祈る神事では、後藤知事や大月市の石井由己雄市長などがくわ入れをしました。
後藤知事は、「県内最大規模のバイオマス発電所であり、県内の産業に大いに寄与すると考えている」とあいさつしました。
大林組が建設するこの木質バイオマス発電所は、発電可能な出力が最大1万4000キロワットで、一般家庭およそ3万世帯分に当たります。
燃料は、せんていした枝や間伐材などを利用するということです。
発電所の試運転は、再来年3月ごろから始め、商業運転の開始は、再来年8月ごろを予定しているということです。
石井市長は、「植林から伐採まできちんとした流れができないと、バイオマス事業が成り立たない。
それをどう結びつけるかが課題だ」
と話していました。

08月04日 06時58分

追加 読売

◆18年夏 運転開始目指す

 県内最大規模となる木質バイオマス発電所の起工式が3日、大月市笹子町白野の建設予定地で行われ、事業主体や事業に協力する県、同市の担当者ら約130人が工事の安全を祈願した。2018年8月の商業運転開始を目指している。

 発電所の名称は「大月バイオマス発電所」。大手建設会社「大林組」のグループ会社「大月バイオマス発電」(大月市)が施設を運営する。敷地面積は約1万9000平方メートルで、発電所の出力は1万4500キロ・ワットで、約3万世帯分の年間の電力をまかなえるという。

 燃料には未利用の間伐材や剪定枝、樹皮などを細かく砕いた木質チップを使う。年間約16万トンの利用を見込むが、このうち県産材や大月市産材が占める割合については未定という。全電力を東京電力に売電し、年間の売上高は約20億円を見込む。

 この日の起工式には原田昇三・大林組副社長のほか、後藤知事、石井由己雄・大月市長らが出席。後藤知事は「木材の新たな需要が生まれ、林業・木材産業の振興、地域の雇用の創出などの効果がもたらされると期待している」と話し、石井市長は「この発電所は資源の循環が可能で、自然環境の保全に大きく貢献すると期待している」と述べた。
2016年08月04日 Copyright c The Yomiuri Shimbun



ご参考までに
第67回:森林大国日本のバイオマスは、なぜ失敗続きなのか?/竹林征雄さんインタビュー(前編)

2015-2016年のバイオマス利用の 動向 −木質バイオマス利用を中心に− pdf参照 
http://www.npobin.net/158thTomari.pdf

だから、こんなセミナーが沢山行われるわけです(笑) 参加するのは公務員?出張費使ってね。
儲かるのはコンサルだけ?

バイオマス発電の事業採算性と失敗しない確実な事業の進め方、木質バイオマス発電事業に関し想定すべきトラブルと法的対応

学術振興会ナイロビ駐在所 

1980年代から90年代
何度もナイロビや他のアフリカ諸国に飛んでいきました。
そしてナイロビでは必ずお世話になった学振駐在所 当時はカジノの近くにあったと記憶
このパンフレットに写っている山極さん(現在京大総長 写真ではひげ)や故八木繁美先生(熱帯昆虫や土食研究、白ベスト)には大変お世話になりました。そして岸田ご夫妻も頻繁に研究者をサポートされていました。

その駐在所が50周年との事、多くのアフリカでの種々の研究の窓口になり研究者の集いの場でもあった。

光陰矢の如くである。

JSPSの記事がありましたのでリンク。
http://www.jspsnairobi.org/activity/2025.html

Africa50_ページ_1Africa50_ページ_2




おまけ
1984年ナイロビ
ナイロビ1984

平気で嘘をつき、ズルをするヤツ

三菱自幹部、新入社員の不正指摘を放置 調査委が報告書 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース


最近、多いね。
バレなきゃいいじゃないの的な人間。
そして事なかれ主義的な連中。
利己的で利他などと言う言葉は知らない連中

一流だからとか役人だからといった思い込みはまったく役に立たない事を知っておいた方が良いね

以下記事

三菱自動車の燃費不正問題で、2005年に同社の新人の社員が不正行為をやめるよう社内で提言したのに、幹部が放置していたことが分かった。燃費不正を調べていた特別調査委員会が2日公表の報告書で明らかにした。調査委は、不正に鈍感な体質を示す事例として問題視している。

 調査委は燃費不正を客観的に調べるため三菱自が4月25日に設置、弁護士ら4人で構成する。報告書によると、新人社員は社内の発表会で、国のルールと異なる方法で燃費データを測っており、改めるべきだと提言した。不正行為を続けていた部門の幹部ら20人余りが聞いていたという。

 幹部らは調査委に対し、記憶にないと答えた。しかし、当時の資料も入手した調査委は、「新人社員の指摘というインパクトを考えても、記憶がないという説明は容易に受け入れがたい」と結論づけた。

 11年の社内アンケートでデータ偽装を示唆する複数の回答が寄せられたが、開発部門の「問題なし」という報告を経営陣がうのみにしたことも指摘した。

 三菱自の益子修会長兼社長は2日の記者会見で、新人社員の提言と社内アンケートについて会社側の調査では把握していなかったと説明、「非常に重く受け止めている」と陳謝した。改めて詳細に調べるという。(木村和規)

朝日新聞社


石木ダム 原発広告制作者がつくるダム映画

元売れっ子CMプランナー、なぜ今「ダム映画」? 原発広告に「加担」した過去 (withnews) - Yahoo!ニュース


僕もこの映画のクラウドファンディングに参加させていただいています。




以下記事
大手広告会社に勤務するかたわら、山田英治さん(46)はサラリーマン映画監督としても活躍しています。俳優の大森南朋さん(44)を起用した映画「鍵がない」などフィクションの世界を撮ってきましたが、現在は初のドキュメンタリー映画の制作に取り組んでいます。舞台は、長崎県の片田舎にある「ダムに沈むかもしれない里山」。売れっ子CMプランナーがなぜ? 震災前に手がけた原発広告への後悔。タレントを使ったCMから手を引いた決断。8月1日の「水の日」にあわせて、 新作への思いを聞きました。(朝日新聞経済部記者・高野真吾)


 山田監督は、1993年に大手広告会社に入社。コピーライターからCMプランナーへと活動の幅を広げていくと、15秒という限られた時間から飛び出したくなりました。2000年からの1年間、会社を休職して映画を撮りまくりました。05年には俳優の大森南朋さんらと組み、東京・下北沢を舞台に繰り広げられる恋愛模様を描いた映画「鍵がない」が劇場公開されました。

 本業に復帰していた03年夏。電力会社がトラブルを起こして原発の運転が止まったことから、節電を幅広く呼びかけるキャンペーン広告を担当することになりました。

 「原発はCO2(二酸化炭素)を出さないエコなエネルギーだとすり込まれていた。心置きなく正義だと思って、企画に邁進した」

 電力会社が原発を再稼働させるまでの手助けをし、間接的に原発促進に携わりました。
「細胞のレベルから生き方を改めよう」

 しかし、東日本大震災による原発事故が起きます。山田監督の両親は、ともに福島県出身。子どもの頃、夏休み、正月になると福島で過ごしました。自身は千葉県の出身ですが、福島こそが「心のふる里」でした。その一部に人が住めなくなりました。

 その原因をつくった原発に、仕事ながら促進の立場で関与したことを強く悔いました。また、震災復興団体のCMを個人としてボランティアで制作していく過程で、被災地の問題が日本全体の社会問題でもあることに気づきました。

 「細胞のレベルから生き方を改めよう」。今ある情報の中から選び取り、「信じられる企業」「信じられる社会活動」をより多くの人に伝えることに、クリエイター人生の全てを費やすことにしました。

 それまでは不動産、自動車関係など有名企業の商品広告の担当もしていましたが、新たに引き受けることをやめました。会社員としてのリスクのともなう決断でしたが、迷いはありませんでした。

 同時に社会的課題をクリエイティブで解決していくための、NPO法人「Better than today.」を12年に立ち上げました。今回のドキュメンタリー映画は、このNPO法人の代表の立場で撮っています。


反対派は「過激な人たち」なの?

 昨年5月上旬、山田監督は初めて舞台となる長崎県川棚町の川原地区を訪れます。

 同地区に流れる石木川をせき止めて石木ダムを造ろうという建設があがったのは、約半世紀前。事業主体は、長崎県と同町の隣にありテーマパークのハウステンボスが有名な佐世保市です。

 同市への水の供給と、石木川が流れ込む川棚川の洪水を防ぐことを建設目的に掲げています。今でも13世帯60人が暮らし、反対で団結していますが、行政は建設に向けた土地の強制収用などの手続きを進行中です。しかし、同県内外から必要性への疑問の声がわき、近年は積極的に反対住民を支える動きが目立ってきています。

 山田監督はその頃、ダム建設反対派を「ヘルメットをかぶった過激な人たち」という偏見の目で見ていたと言います。しかし、地元の青年やおばあちゃんと接するうち、「何か俺、間違っていたのかも」と感じ始めました。
1枚の写真に涙が止まらない

 決定的だったのは、1枚の写真を見せられ時でした。

 長崎県は1982年に機動隊を投入して強制測量を実施しました。住民らが一丸となって激しく抗議活動をした当時の写真に、メガホンを持って叫んでいる少年の姿が写っていました。気になって説明を求めると、今は4児の父親になっている松本好央さん(41)でした。なぜか涙が止まらなくなりました。

 今から振り返ると涙の理由は、その写真に「不条理」を強く感じたからでした。行政から自分が住む里山を守るために、大人顔負けの必死の形相で、少年までが声を上げて戦わなければいけない。小学5年と3年の男の子2人の父親でもあり、少年の叫びを強くリアルに感じました。

 ダム反対派という「恐ろしいイメージ」以外に、地区の暮らしの素晴らしさや家族の歴史を伝えることができたら、「少しでも石木ダムに関心を持ってくれる人が増えるんじゃないか」。帰りの飛行機の中で、ドキュメンタリー映画を制作する企画書を書きました。


「今回こそは、立ち位置を間違えたくない」

 「ほたるの川のまもりびと」(仮)は、昨年10月に撮影を始めました。カメラマンは13年に木村伊兵衛写真賞を取った写真家、百々新(どど・あらた)さん(42)。2人は最初、川原地区の住民たちを知るために、全世帯のポートレート写真を撮りました。完成に向けた撮影、編集はこれから佳境を迎えます。

 「原発の危険さには震災前は気づけなかったが、石木ダム問題は里山が沈む前に知ることができた。今回こそは、立ち位置を間違えたくない」と、山田監督は映画制作にのめり込んでいます。

 「石木ダムには、国からのお金も使われる。あいまいな根拠をもとに、川原での豊かな暮らしを奪っていいのだろうか。全国の人も、決してひとごとではないのです。ダム建設にイエス、ノーという前に、現場にある事実を知って欲しい」

     ◇

山田英治(ヤマダ エイジ) 69年、千葉県出身。早大卒業後、大手広告会社にてコピーライター、CMプランナーを務める。近年は、社会課題をビジネスで解決していく事業を企画プロデュースするソーシャルクリエイティブプロデューサーをしている。映画監督、脚本家、作詞家としてもマルチに活躍し、映画作品に「鍵がない」、テレビドラマ「TBS階段のうた」(長塚京三、市川実日子主演)、NHK「中学日記」(脚本)などがある。山田監督は、映画制作のために朝日新聞が運営するクラウドファンディング「A−port」を実施中。






鰻の闇あるいは病み

土用の丑の日はいらない、ウナギ密輸の実態を暴く  WEDGE Infinity(ウェッジ)


たまには?WEDGE良い記事

鰻商売のブラック度が凄すぎる件

まあ、僕はほとんど鰻食べないので関係ないけどね。
それにしてもシラス1kg300万円っておかしくない?
そして、行政も民間もその闇を知っているという事。

さらにご興味がある方は、下記のポッドキャストが凄いです。

別に国産だから良い訳ではないんだという事ですね。

ブロイラーみたく育てられて鰻をありがたく国産と言って食する日本人なのでしょう。

荻上チキ・Session-22
2016年07月29日(金)「土用の丑の日直前!今こそ知るべき、ウナギ業界の闇」(取材報告モード)
■テーマ  土用の丑の日直前!今こそ知るべき、ウナギ業界の闇。ライター鈴木智彦さんの取材報告 ■スタジオ ライターの鈴木智彦さん ■電話出演 料理専門店「田舎庵」の店主緒方弘さん

https://radiocloud.jp/archive/ss954 簡単な登録が必要かも。




地域再生の失敗学 飯田泰之 木下斉 他 光文社新書 2016

これは購入でしょ(笑)

地方(やがては東京すらも)が病んでいて、再生だの活性化だの町おこしだのと声が上がる。
そして多くの場合、補助金依存でコンサルタントが書いた企画書に乗っかり、失敗する。
そして、誰も責任を取らず、債務は未来へ先送りされる。

いつまでこんな失敗を繰り返して税金を無駄にしていくのか?
補助金を取ってくる地方公務員が出世する仕組みが果たして地域の未来を明るくするのでしょうか?
すでに地方公務員が地域の上流階級化、あるいは特権階級化するなか、死に物狂いで働く非正規労働者や中小企業の会社員が疲弊する社会。

本書での地域とは人口10万人以上の市の中心街とその通勤圏と定義。

地域自体で稼ぎ、その域内で経済を回す それが出来ないとダメ


備忘録メモ
多額の税金かけた経済対策がゆるキャラ?
B級グルメの巨大イベントの儲かるのは誰? 地域内、地域外?
道の駅 本当に儲かっている?
どこでも同じようなイベント
いかに国から金を引っ張り、それを食い合うかという話
シャッター商店街のオーナーはその商店街では豊かなヒト だから活性化むずかしい
自腹なヒトは必至に行動する 無料のセミナー 無料な資料 
プレーヤーに必要な資質 開放性 誘致するだけでは無意味 
地域内での貿易黒字の重要性 商品を出して外貨を稼ぐ 産業連関表が重要
支援より緩和
捨てる根性 過疎地では集団移転の選択肢も 
経済効果や波及効果の試算には注意が必要 減少が計算に入っていない
公共投資は東京と地方の格差を是正しなかった
公共部門は儲けてはいけないという神話
公共性の名の下での採算度外視のとんでも事業
社会資本投資の失敗 例えば関東とその他の地方の格差温存
PFI,指定管理者制度
第三セクターの失敗
なぜ「まちなか」に行かなくなったのか? 面白くないから
地方から適正に税などを集める事に対して誰も発言しない、議論しない。応分の受益者負担
公的資金を使うだけの地方分権は無意味
補助金政策は持続可能ではない
税制の問題 固定資産税や減免措置の問題 地方の税制改革が最優先
一番ダメな業界は大学 横のコミュニケーション無し
過疎度の指標 個々の人の生活、住民の共同活動、帰属意識、財政、産業として農林業
民俗知の種火を残すための拠点(種火集落)
移転は敗走ではないという意識
穏やかな終末期も視野に
思い込みを排した複数の青写真から選ぶ 合意形成 足りないならガマンする
人口減=悪からの脱却 



目次
はじめに 飯田泰之(明治大学政治経済学部准教授)
第1章 経営から見た「正しい地域再生」 
  木下斉(エリア・イノベーション・アライアンス代表)
第2章 官民連携の新しい戦略  
  川崎一泰(東洋大学経済学部教授)
第3章 フラット化しない地域経済  
  入山章栄(早稲田大学ビジネススクール准教授)
第4章 人口減少社会の先進地としての過疎地域  
  林直樹(東京大学大学院農学生命科学研究科・特任助教)
第5章 現場から考えるこれからの地域再生  
  熊谷俊人(千葉市長)

著者紹介

飯田泰之(いいだやすゆき)
1975年、東京都生まれ。明治大学政治経済学部准教授。
木下斉(きのしたひとし)
1982年、東京都生まれ。一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表理事。
川崎一泰(かわさきかずやす)
1969年生まれ。東洋大学経済学部教授。
入山章栄(いりやまあきえ)
1972年生まれ。早稲田大学ビジネススクール准教授。
林直樹(はやしなおき)
1972年、広島県生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科・特任助教。
熊谷俊人(くまがいとしひと)
1978年生まれ、神戸市出身。千葉市長(二期目)


Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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