おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2016年05月

福島川内村 漠原人村

先日の川内村での淡水魚の放射能汚染調査の際に訪問させたいただきました。

満月祭なんていうお祭りも行われるそうです。
そして、お子さん3人をすでに育て終えて、今はご夫婦で生活をされています。

なんかすごくほっこりした気分になりました。
もちろん、ご苦労も沢山あるとは思います。

夜はきっと満天の星が降ることでしょう。




原発震災後の朝日新聞の記事でも紹介されています。プロメテウスの罠
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-ec6e.html
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/2-37b0.html
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/2-37b0-1.html
http://terran108.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/4-bcfa.html

IMG_0463IMG_0465IMG_0467IMG_0469IMG_0473

ハーディ 使いこなせるのだろうか。。。。

ヤマアジサイの会に入れていただいた。
その会の中にフライフィッシングの日本での黎明期から活動されている方がいらっしゃった。
お話をされている内に、断捨離ですからと、フライロッドを貰ってくださいと。
3本も、そして別の竿をもう一本。。。。

バンブー(竹)ロッド、予備のティップも付いている。
恐れ多くていつ使ったら良いのだろうか。

初めて実際この目で見ました。
ハーディの竿

IMG_1265IMG_1267IMG_1268IMG_1271IMG_1274IMG_1275

人間の生き様 木村英造 野の学問

2016年 5月28日 東京新聞夕刊

僕は木村さんとは電話と手紙のやりとりしかなかった。
一度お会いして色々とお話しを聞きたかった。
残念でならない。

「野の学問」としての生き様を、まさに私欲を捨て実践したしたのだと思う。

少しでも、そのご遺志を受け継いで日本の環境を守りたいと思う。

合掌

木村先生東京新聞夕刊160528

ニッポン沈没 斎藤美奈子 筑摩書房 2015


図書館本

2010年8月から2015年6月まで、斎藤さんが話題の本などを読み込んで、その紹介と評論。
激震前夜 4編
原発震災 14編
安倍復活 14編
言論沈没 15編
という流れで進みます。
各編に最低3冊の書籍を紹介して世相を斬っていきます。

備忘録メモ
地方再生 町おこし 誰のための活性化なのか? 都市計画と地方再生 一発逆転あり?
切り札は世界遺産の愚
アメリカ 例外的な遅れた先進国
無縁社会 縁を大切にするのか、孤独市を覚悟して自由に生きるか
日本は唯一の被爆国ではなく地球に対する加曝国
創作と盗作の狭間 石原慎太郎の「再生」
慰安婦問題 強制は無かった、公娼制度だった、性奴隷でなく商行為だった、このような発言が日本の名誉を回復するどころか、日本の恥をさらしている。
リニア新幹線 バラ色でない未来
格差社会から階級社会へ
海賊と呼ばれた男 出光真子の半自叙伝的小説での違い(百田はこれを参考文献にしていない)
東京五輪誘致 被災地の利用 過去の五輪も震災(戦災)からの復興五輪
ヘイトスピーチの5段階 ひがみ、偏見による行動、差別行為、暴力行為、大虐殺
原発タレントの書籍
朝ドラから削除される宗教と政治 花子とアン 男女関係 毎日毎日、何年も同じようなドラマを見続けることが、日本人の意識、とりわけ男女平等意識にどう影響したか。文化的精神的風土は日々の積み重ねから生まれる。女性を下に見る日本の風土と朝ドラがまったく無関係といえるのかどうか。
集団的自衛権の行使とはウルトラマンの役割に近い
資本主義には必ず「周辺」を必要とする。途上国、新興国 そして新たな周辺 成長神話化から脱却しない限り未来はない。


ニッポン沈没 (単行本)
斎藤 美奈子
筑摩書房
2015-10-13

リニア新幹線中止 提訴 備忘録 「リニアは人格権否定」

東京新聞:リニア中止求め東京地裁に提訴 沿線住民ら700人以上:社会(TOKYO Web)

2016年5月20日

建設中のリニア中央新幹線に反対する市民団体のメンバーらが20日、国が2014年10月に出したJR東海に対する着工認可を取り消すよう求め、東京地裁に提訴した。原告は東京、神奈川、山梨、長野、静岡、愛知、岐阜の1都6県の沿線住民ら700人以上。

 JR東海は27年に東京・品川―名古屋間の286キロを先行開業する予定で、今年1月に品川駅の工事に着手するなど、各地で建設工事を本格化させている。

 原告側は、巨額の工事資金で採算性に問題がある上、JR東海の工事実施計画には地震や火災といった事故発生時の乗客の安全対策について記載がないなどと主張している。
(共同)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201605/CK2016052102000142.html

相模原の記事 5月21日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201605/CK2016052102000154.html?ref=rank

リニア中央新幹線の沿線住民らが国に工事認可取り消しを求めて二十日に東京地裁で起こした訴訟には、県内からも多くの原告が参加している。中間駅が設置される相模原市内では同日、同市内の原告百十三人のうち、市民団体「リニア新幹線を考える相模原連絡会」メンバーの原告五人が記者会見し、生活環境の保全を訴えた。(寺岡秀樹、小形佳奈)

 中間駅は、同市緑区のJR・京王橋本駅に設置される。原告らはこれまで沿線各地で起こりうる自然破壊や水枯れ、残土問題、同区の山あいにある鳥屋地区に車両基地が建設されることで生じる生活環境破壊などのおそれを指摘してきた。

 元城山町議松本三望さん(75)は「リニアは人格権を否定するような鉄道。裁判を通じて、計画の妥当性を問うとともに、環境や人間と共生できない乗り物であるとの世論が出てくることを期待する」と話した。

 車両基地は盛り土の上に東京ドーム約十個分の広さで建設され、訴状は「景観の破壊は明らか」「(工事車両の通行で)交通事故の危険性増大、排ガスなど受忍限度を超える生活環境の悪化を予想」と指摘。

 鳥屋地区の農業栗原晟さん(70)は「何が大切なのか、何を守っていくべきなのか、自然や環境の大切さを国民全体に問うた訴訟と意義付ける」と語った。原告ら十一人は建設予定地に地上権を登記し、事業の中止や遅延を図るトラスト運動も開始している。

 中間駅設置で、橋本駅近くの県立相原高校は移転が決まっている。同校には緑が広がり、市民に親しまれてきた。主婦桜井真理さん(60)は「相原高校の緑が失われ、市民の安心安全はかき消される。市民の犠牲の下に大きな計画が進められている」と訴えた。
◆川崎でも会見 残土問題を指摘

 川崎市役所では二十日、「リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会」のメンバーが会見し、「JR東海は計画を白紙に戻して再検討を」と訴えた。

 矢沢美也(よしや)共同代表(69)=麻生区=は「工事車両による大気汚染、工事の騒音などが心配」と話し、地下を掘って出る残土の行き先を決めないまま着工したことも問題だとした。会員は川崎市と東京都町田市に住む約六十人で、提訴に加わったのは半数という。

 JR東海の計画では、品川−名古屋間二百八十六キロの中で川崎市内の工事区間は約十六キロ。地権者の権利が及ばない深さ四十メートル以上の大深度地下を通る。中原、宮前、麻生の三区に合わせて五カ所の立て坑が設けられ、開業後は非常口になるという。

種々なニュースなリンクはこちらよりどうぞ。



ストップ・リニア!報道資料_ページ_1ストップ・リニア!報道資料_ページ_2

どうしても工事が欲しいリニアムラ トリクルダウンなど妄想だと分かっているのに

リニア前倒しへ財投活用検討 - NHK山梨県のニュース


ツケ(借金と自然破棄)は未来の子供たちの負担ということでしょう 

記事
政府は、東京・大阪間のリニア中央新幹線の全線開業の時期を現在計画されている2045年から前倒しすることを目指し、国が資金を調達して貸し出す「財政投融資」の活用を検討することになりました。

東京・大阪間のリニア中央新幹線は、JR東海が建設主体となり、およそ9兆円の総工費をかけて2045年に全線開業する計画ですが、自民党や関西の経済界からは地域経済の活性化を促すため、開業時期の前倒しを求める声が出ています。
このため、政府は「財政投融資」による資金を使ってJR東海に費用を低い金利で融資し、建設を促進させる方向で検討することになりました。
「財政投融資」は、国が債券を発行して調達した資金を民間企業などに貸すもので、民間だけではリスクの大きい大規模なプロジェクトを後押しする場合などに使われます。
政府は、こうした方針を今月末の閣議決定を目指している経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる「骨太の方針」に盛り込むことにしています。
ただ、JR東海はみずからが費用を全額負担して建設を進めるとしていて、政府は今後、JR東海との間で調整を進めることにしています。

05月25日 08時46分


百年の愚行 紀伊国屋書店 2002

図書館本

地球は病んでしまっている、人間が病んでいる。

環境、戦争、経済、格差、公害

写真が示すリアルな歴史

あまりに衝撃的な画像もありますが、これが現実だったのです。

人間という存在がもっとも地球に負担をかけて、人間同士が殺し合う今。

続100年の愚行も出版されているようです。


百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]
池澤 夏樹
Think the Earthプロジェクト
2002-04-22



続・百年の愚行
小崎 哲哉
Think the Earth
2014-12

本日から自生ヤマアジサイ展です 大船@鎌倉

大船駅近くのフラワーセンターで29日(日曜日)まで、開催しています。

お時間がある方是非

なんと苗が1ポット300円 4ポット1000円 業者の方はお断り(笑)

平成28年度A2ポスター2ーA4jpeg平成28年度A3ポスターA4jpeg

匂いも色もない F1

5月21日、22日 川内村で魚の放射能調査に参加しました。
21日 F1近くを見て回りました。

言葉を失います。

3.11で時間が止まった帰還困難地域

自分の目でみる事をお勧めします。

匂いも色も無い、でも線量計の数値は上がり続けます。

IMG_0445IMG_0447IMG_0448IMG_0450IMG_0453IMG_0455IMG_0456IMG_0458IMG_0459IMG_0461

原発プロパガンダ 本間龍 岩波新書 2016



電通と原発報道(2012)、原発広告(2013)、原発広告と地方紙(2014)と原発(核発電)の安全安心神話が広告という文脈で人々を洗脳させることで構築されてきたことを本間氏は示してきた。
そして本書では、その総括としていかに広告という媒体が国民を洗脳(刷り込み)するのに使われたかという証拠をこれでもかというほど提示している。

広告と言う文脈では、保守系の雑誌広告(新聞や電車の中吊り)の歴史的考察をしている
「憎悪の広告」 能川 元一、 早川 タダノリ (2015)なども本書と同じプロパガンダ系であろう。そして、早川タダノリ氏の「原発ユートピア日本」(2013)も電力会社の広報、広告を通しての洗脳の歴史を実物の画像等で説明している。

オリンピックのエンブレム問題、そして東京誘致でのコンサル問題、原発立地対策等々、常に名前が登場する広告代理店「電通」に対してなぜメディア(テレビ、新聞)は及び腰なのかは本書を読まれると理解できるでしょう。

東電(各電力会社)、電事連、NUMOの3本柱によるプロパガンダ体制の歴史もわかる。

さて備忘録メモ
欧米の広告会社:スポンサーのためにメディアの枠を買う
日本:(メディアのために)メディアの枠をスポンサーに売る
メディアは電博(電通と博報堂)に広告を売ってもらう
電力9社の普及開発関係費(1970−2011) 2兆4179億円 (地域独占で競合が存在いないにもかかわらず)
電気料金 総括原価方式 広告代はすべて電気料金に含まれる
原発立地県と電気消費地で異なるメッセージ (地方紙広告 全国紙広告)
東電の広告費 不祥事が生じるたびに増加 2011まで年間200億
広告費=メディアに対する暗黙の圧力 ある意味賄賂であり恫喝
プロパガンディスト(プロパガンダを流布する存在) 原子力産業協会(原子力ムラ)432社(2016年1月現在)
電事連:任意団体のために予算使途の開示義務がない。2000年以降 年間500億以上と推測
電事連の裏の顔:広告スポンサーとして原発のネガティブ記事や放送に関して執拗に抗議、修正を迫る
ローカルテレビ局に対する圧力
原発推進派ロビー、原発文化人・芸能人の利用
原子力の日ポスターコンクール
NUMO(原子力発電環境整備機構)による広告宣伝と広報 2000-
記事風の広告:記事なのか広告なのか分からない広告
HP上からの原発広告の削除(福島原発震災以後)
大手新聞社、雑誌社も過去の掲載広告事例集から原発広告削除 社会的責任の欠如

復活するプロパガンダ 2013- 著名人(デーモン小暮、舞の海)の発言を装って電事連の主張の展開
除染、核廃棄物等の広報(環境省)も電通が受注  41億
博報堂とADKの変節 2013年、2014年に日本原子力産業協会(原産協)に入会
2016年2月28日読売新聞 15段 電事連カラー (5000万近い?) 勝間和代、増田寛也、優木まおみ、橋本五郎 「資源無き経済大国 どうする?どうなる? 日本のエネルギー」
新潟県内限定 柏崎刈羽原発CM 2015年6月- 福島からの避難者が抗議

おわりに
「広告とは、見る人に夢を与え、企業と生活者の架け橋となって、豊かな文明社会を創る役に立つ存在だったはずだ。それがいつの間にか、権力や巨大資本が人々をだます方策に成り下がり、さらには報道も捻じ曲げるような、巨大な権力補完装置になっていた。そしてその最も醜悪な例が、原発広告(プロパガンダ)であった。」

原発プロパガンダ (岩波新書)
本間 龍
岩波書店
2016-04-21

熊本 応援 

以前のログ
http://dream4ever.livedoor.biz/archives/52619333.html

最近は買って応援です。


また、被災地への返礼品無しのふるさと納税も行政サイドが多忙な時にさらにお手数かけるのもと
考えていたら
鳥取がこんな代理業務をしてました。
鳥取県による熊本県支援 ふるさと納税申込
http://www.furusato-tax.jp/japan/tax_form_detail/31000/2

そんな訳でカード決済で1万円

そして買って応援!
なぜかお酒が多い(笑)

IMG_073413173145_1012705855450350_1689497547162798175_o13178005_1015212325199703_5937498828201407004_n13240681_1015212305199705_249666528889812986_n

無伴奏 映画

小池真理子さんの半自叙伝との事 映画の公式HP
原作は読みました。
その後の別の作品 ふたりの季節 読みました。

1969年から71年にかけての小池さん(高校3年から)の仙台での青春

映画のロケには甲府や笛吹川が選ばれています

おいらの通った幼稚園の隣にある動物園も登場するし、今はさびれた銀座通り?なんかも出てくる
川辺の映像は笛吹川でしょうかね。


映画自体はオリジナルを忠実に再現していたと思う。
残念なのは本の導入部分は映像になっていないということだろうか。

無伴奏とふたりの季節、小池さんの人生を大きく決めた青春だったのだろうと思う。
50歳を過ぎた由香と拓(ふたりの季節) 響子と渉(無伴奏)が生きた世界。 

無伴奏 (新潮文庫)
小池 真理子
新潮社
2005-03-02

ふたりの季節 (幻冬舎文庫)
小池 真理子
幻冬舎
2016-04-12



リニア問題 提訴 東京新聞

5月17日朝刊より

赤旗などが積極的に取り上げていますが、東京新聞も地に足が付いた取材ですね。

テレビもマスコミも大広告主であるJRに自主規制しているのでしょう。

そしてオリンピック問題や原発広告同様に広告代理店も大きな役割をね。


160517リニア12160517リニア

Brussels Flower Carpet in Tokyo

ブリュッセル・フラワーカーペット 東京初開催 /// Brussels Flower Carpet in Tokyo - YouTube


規模は小さいですが!



格差固定 三浦展 光文社 2015

図書館本

下流社会を出版されたのが2005年
それから10年

内閣府 国民生活に関する世論調査 面接法
三菱総合研究所 生活者市場予測システム ネット
カルチャースタディ研究所      ネット
等の統計から見えてくる日本社会の病理
調査結果のバイアス(内閣府の面接法にも言及)はあるだろうけど、数字から見えてくる傾向
(格差)は今後さらに拡大するように思う。

同一労働同一賃金などと言われながら、同じ仕事しても正規と非正規での違い
年長者と年少者での違い
すでに、会社内で努力すれば(嫌々上司の指示にしたがっていれば)、なんとか課長位にはなれて
退職金もしっかり貰えるという中流社会の現実は失われてきた。
そして、第3章で書かれているように公務員が上流階級という現実(給与と暇という文脈)が明らかになってきた。
ワークシェアリングにも取り組まず、爺さん公務員や企業人が利他的な働きをせず、利己的な保身のみに動く社会。
やがて戦争という仕事が創出され、希望は戦争、などという時代になるのかもしれませんね。



目次
第1章 階層格差の実態―持てる者は富み、富める者同士が結びつく
第2章 格差固定の実態―落ちるのは簡単だが、上がるのは難しい
第3章 職業別分析―公務員が上流という新封建社会
第4章 政治と政策―自民党に投票したのは夫婦のみ世帯という不快な結果
第5章 メディア―インターネットが政治を「保守化」させた
第6章 消費意識―下流は精一杯 上流は欲しいものがない
第7章 コミュニティとコミュニケーション―若い世代はソーシャル系と文化的オムニボア、シニアはUBRCに注目
第8章 将来展望―行きたい時代はバブル時代。学生、非正規雇用、無職は江戸時代も多い


広告代理店と原発(核)ムラの関係

新エネ促進事業をアサツーディ・ケイが5700万円で落札、新エネ広報事業を博報堂が合計約16億円で落札 - ブログ「風の谷」  再エネは原発体制を補完する新利権構造


オリンピックムラと電通の関係を大手メディアは報じていませんが、英国ガーデアンや独立系のメディアが報じていますね。

そして原発ムラと広告代理店

原発誘致の対策も行う電通に関しては古くは田原総一朗さんが取材報告して、テレビ東京を退職したことは有名。

そして福島原発震災後の広告代理店と国からの委託などの業務などに関してこのブログに書かれています。1次情報もしっかりしています。







負の遺産 鎌倉市 大船 地元じゃん(涙)

2014.10.30 アメリカザリガニの発祥の地〜わがまち大船ニュース


誇らしい?? 2014年の記事ですが。

以下記事

大船地区の誇らしいエピソードの一つとしてアメリカザリガニがあります。昭和2年にアメリカ、ミシシッピ―から運ばれたアメリカザリガニが日本で初めて大船・岩瀬で育てられたことから、「アメリカザリガニの発祥の地」なのです。
岩瀬で育った河野芳之助、卯三郎兄弟は砂押川などでウナギ、モクズガニを捕まえたり飼ったりして育ちました。勉強もできた卯三郎はやがて東京帝国大学に進み、卒業後は大学の助手になりました。当時、農家の副業にとウシガエルの研究していた渡瀬庄三郎教授から帝国大学附属病院の池で日本初のウシガエルの飼育を助手河野は任され、日本で初めてウシガエルの養殖(大正7年)に成功しました。

アメリカから持ってきたウシガエルのオタマジャクシは各地の水産試験場に配られ、国策として農家の副業プログラムが始まりました。横浜で事業を行っていた兄の河野芳之助はウシガエルの養殖に興味を持って、岩瀬に日本で初めての民間のウシガエル養殖場を作りました。
カイコが餌になってからウシガエル養殖は軌道に乗り、ウシガエルの肉は海外に輸出されて外貨を稼ぎ(1950年代には年間数百トンもの輸出量に達した)ました。1940年代はウシガエル36匹と米1俵が同じ価格で取引されました。昭和2年に河野芳之助は渡米してミシシッピ―周辺のウシガエル養殖場の視察をし、餌のアメリカザリガニを岩瀬に持ち込みました。河野芳之助は帰りの船「大洋丸」で200匹を樽で飼育しながら横浜港へ移送したのですが多くが死んで昭和2年5月12日に入港した際は20匹になり、岩瀬に運び、飼育しました。日本ではアメリカザリガニが横浜港へ入港した5月12日を「アメリカザリガニの日」としています。

岩瀬のウシガエル養殖場で増やされたアメリカザリガニは日本では初めての淡水産大型ザリガニでしたので、もの珍しさに多くの見学者が訪れました。また農家の副業としてウシガエルの養殖を始めたい方々が全国から岩瀬のウシガエル養殖場を訪れ、河野芳之助から飼育方法を教わり、ウシガエルの卵とともにアメリカザリガニも併せて持ち帰ったのでしょう、それから30年あまりで北海道から沖縄まで全国にアメリカザリガニが棲息するようになりました。

日本各地で繁殖したアメリカザリガニは、身近な水辺で見られるようになると子供たちは「マッカチン」と呼び、「ザリガニ釣り」「ザリガニ捕り」が人気の遊びとなりました。捕まえられたザリガニは丈夫で飼いやすく、脱皮や子育てをする様子をみて子供たちはメダカなどとともに水辺の生き物の飼い方を学びました。
2005年に「外来生物法」ができてからは、アメリカザリガニはニジマス、グッピーなどとともに「要注意外来生物」にランクされました、アメリカザリガニを飼育するのは問題ありませんが自然の中の川などに放つことは制限されています。

記事・写真  鎌倉いきもの会議代表 山田 海


さっぱり系日本酒メモ 旭温泉

炭酸泉で有名な近所の温泉

やっぱり富士山には牛乳が良く似合う!

そしてさっぱり系の日本酒を備忘録メモ

IMG_20160514_175631IMG_20160514_175652DSC_0224DSC_0223DSC_0222DSC_0221

ヤマアジサイ

苦節9年?
鉢植え、路地植え 咲いてきました。

これからが本番です。

めざせ!おやじのアジサイ寺計画(笑)

IMG_0710IMG_0713IMG_0715IMG_0718IMG_0719IMG_0720IMG_0723IMG_0724IMG_0726IMG_0728IMG_0730

無伴奏 小池真理子 集英社 1990

図書館本

現在映画上映中ですね。
そんな訳で読んでみました。

1969年前後
仙台
タバコはエムエフ、セブンスター、両切りホープ
硬貨だけ使える公衆電話
携帯電話もメイルも無い
学生運動

そんな時代の小池さんの青春

「あのころを共に過ごした友人のM.I,そしてあのころの作者を知っているすべての人々に本書を捧げる。」とあります。

そして「ふたりの季節」読書メモ 2009年

ふたりの季節 小池真理子 幻冬舎 2008
小池さんの自伝的小説なのかな。

50代半ばの由香と拓、30年を経て突然の出会い。
高校3年からの2年間の記憶が昨日の様に蘇る。
名曲喫茶、学生運動、小説、映画、キラキラと輝き、不安や欲望の中で漂流する青春。夢、大学。結婚を約束した二人が、何気なく別れていく。
携帯電話もメイルも無い時代、そこにも確実に男女の繋がりがあったし、時間の共有があった。
過ぎ去ったはずの「あの頃」が、鮮やかに、そして走馬灯の様に映し出される。
こんな文章に俺もやられてしまう。
宿命、運命、縁。。。この世に、そうしたものが存在することは、由香にもわかっている。偶然は、あらかじめ決められていた必然でもある。細かい、砂粒のような、目に見えない偶然の堆積。人の一生は、偶然の堆積の中にある。そしてそこには、一本の道が延びている。道はうねったり、曲がったり、細くなったり太くなったりす、途切れそうになったりしながら延々とつながって、現在に至っている。さらに、この先、未だ見ぬ彼方に向かって、道は続き、命ある限り果てることがない。p123
携帯番号とメイルアドレスを交換して別れるシーン
拓が手を振った。由香も背伸びをし、大きく振り返した。
人生は続いている、と思った。坂が上がったり降りたり、すべったり、行き止まりを前に立ち止まったり、暗がりを泣きながら手探りで進んだり。。。。ずいぶん遠くまで来てしまったと思っていたのに、道は先に延びているようである。このまま、もうしばらく、歩いていけそうだ。道の先にあるものは、まだ見えてこない。p129

映画化を前提に幻冬舎の社長に難度も口説かれ、断り続けていたが、書き始めたら予定枚数を大幅にオーバーしたとご自身が書かれている。

そして
あの時代を、由香と拓のごとく、私と共に生き、共に走り抜けてくれた懐かしい恋人に、本書を捧げる。 2008年霜月 小池真理子

格好良すぎるじゃん。オヤジを泣かせるには十分過ぎます。

ここまで

無伴奏 (新潮文庫)
小池 真理子
新潮社
2005-03-02

ふたりの季節 (幻冬舎文庫)
小池 真理子
幻冬舎
2016-04-12

リニア 裁判  自然破壊 土木ムラとの闘いが始まります。

リニア新幹線 反対住民提訴へ - NHK山梨県のニュース


リンクが切れるので貼っておきます。当然の流れです。企業として社会性を失っています。

以下記事
11年後に東京と名古屋の間で開業を目指しているリニア中央新幹線に反対する住民など700人余りが、国の認可の取り消しを求める訴えを、5月20日に東京地方裁判所に起こすことになりました。

リニア中央新幹線は、JR東海が11年後の2027年に東京・品川駅と名古屋駅の間で開業を目指していて、およそ286キロの区間をトンネルなどを通ってほぼ直線で結ぶ計画です。
これに反対する沿線の住民など730人あまりは、おととし国が行った計画の認可を取り消すよう求める訴えを、5月20日に東京地方裁判所に起こすことを決めました。
住民などは「振動や騒音などの対策が十分に検討されていない上、地下水脈や自然環境を破壊するおそれがあるのに国が認可したのは違法だ」などと主張するということです。
弁護団や国土交通省によりますと、リニア中央新幹線をめぐって国の認可の取り消しを求める裁判は初めてだということです。
国土交通省鉄道局は「提訴について承知しておらず、コメントできない」としています。
またJR東海は「提訴の前の段階であり、コメントできない。法律に基づいて工事計画を適切に進める」としています。

05月12日 16時26分


増悪の広告 能川元一 早川タダノリ 合同出版 2015

図書館本

新聞に掲載される雑誌広告 あるいは通勤電車の中吊り広告

雑誌を買って読みはしないが、広告から無意識的に入ってくる情報。
それが知らずに正しい情報だとインプリントされる怖さ。

早川タダノリさんは原発関連の広告分析(原発ユートピア日本)や戦争広告(神国日本のトンデモ決戦生活―広告チラシや雑誌は戦争にどれだけ奉仕したか)の著作もある。

まさにプロパガンダあるいは洗脳という文脈から広告を解析しているのが本書。

1994年から2014年までの日刊全国紙に掲載された、
正論(産経新聞社)
諸君(文藝春秋)
SAPIO(小学館)の広告を詳細に分析している。

それにしても沢山の広告と過激あるいは刺激的なテキストが踊っている。
今現在も問題になっているヘイトスピーチの紙面版と言っても過言ではないと思う。
いくら言論の自由があっても、日本語が理解できる中国や韓国の方が目にしたらどう思うだろうか?
そして、常連ともいう書き手が同じようなネタを繰り返し書いていることが分かります。
歴史修正主義に陥らないように、広告に騙されないように、ですね。
まさに原発広告による安全神話や安心神話が導いた福島原発震災だったことを教訓に。

こんな目次です
テポドン恐怖から日本核武装論へ
脳内「大東亜戦争」はいまだ終わらず
歴史教科書問題の狂騒
戦争責任ロンダリング
「反日教育」のまぼろし
怨霊と生霊が集う「靖国神社」
「ジェンダーフリー」の虚像と「親学」の虚妄
ああ「愛国心」
「反日包囲網」妄想
憎悪の「中国」像
韓国ヘイトの歴史的変遷
「歴史戦争」の怒号
仮想サヨクとたたかう「理論武装」指南

憎悪の広告
能川 元一
合同出版
2015-09-14



愛国と信仰の構造 中島岳志、島薗進 集英社新書 2016

図書館本

付箋紙だらけになった一冊

中島さん(1975-)と島薗さん(1948-)の対談をまとめた一冊。
島薗先生の著作は何冊か読んでいますが、中島さんは初めて。

ネタばれ的には
戦前の煩悶青年が国体論的ユートピア主義に向かう媒介としての親鸞主義や日蓮主義
教育勅語や軍人勅諭などを通じて、民衆が自発的に国家神道の価値観に身につけていくプロセス
民主主義の基盤には宗教が必要。公共空間の中での宗教を否定することは出来ない、しかし、偏狭なナショナリズムが暴走するときに、宗教アイデンティティが利用されるというのも事実。それでは、我々はどうすれば良いのか?(第6章)

備忘録メモ
フランス革命:フランスはフランス人民のものというナショナリズム
明治維新の背後にあるもの 国学的な影響 国民主義的側面 儒教から派生した尊皇政治の希求と古代律令制の日本版である神道国家への回帰
親鸞との結びつき:三井甲之、蓑田胸喜(原理日本)天皇機関説攻撃
日蓮主義:国家救済のビジョン 石原莞爾 田中智学 血盟団事件 井上日昭
宮沢賢治と満州国  国柱会 石原莞爾 閉塞感から理想郷
革新右翼 大川周明 北一輝  vs伝統右翼 玄洋社
煩悶青年たちの「自分さがし」の果てに宗教との出会い
戦前の皇室祭祀で大祭の数は13 ほぼ全部が新たに明治期に定められた 新嘗祭だけ
伝統的宗教が国家神道に呑み込まれていった 明治維新の祭政教一致 大教宣布の詔
教育勅語によって民衆に刷り込まれた国体論
宗教が導きだす(日蓮主義、親鸞主義)超国家主義者や昭和の全体主義者
理性万能主義に懐疑的な右翼、保守:人智を超えたものを重視
唐木順三vs武谷三男 科学者の社会的責任 科学技術に対する懐疑論 科学ユートピア主義
吉本隆明と親鸞思想 絶対他力 自然法爾
神道政治連盟 神社本庁 国家神道
新宗教運動 連帯型 隔離型
共同体 結束型(絆)と橋渡し型(縁) ソーシャルキャピタル(社会関係資本)
商店街は長い縁側(中島が係る札幌の商店街再生)
宮澤賢治「雨ニモマケズ」における「行ッテ」 法華経的な詩 上からでない自発的行為 東北震災での寺社の役割
死者のデモクラシー
宗教から抜け出してしまった社会は、民主主義の基盤を失ってしまう。
靖国の問題点 遊就館での大東亜戦争正当化の展示(かっては違う)
明治憲法は神権的国体観念と立憲主義を結びつけようとする複合的性格の強い憲法(佐藤幸治)
日本会議 1997年 神道政治連盟 1969年 生長の家(大本教の流れ)
幸福の科学、神道系ワールドメイト(深見東州) 強烈なナショナリズム

アジアにはキリスト教のような共通な思想的基盤は見つけづらい。しかし、多様性に基づくがゆえに、多様性と取り組んでいく経験が糧になる。その経験をイスラーム圏や欧米とも分かち合っていくことは出来るはずだし、それこそが日本が世界に今後発信していくべき精神的な貢献。

目次
1. 戦前ナショナリズムはなぜ全体主義に向かったのか
2. 親鸞主義の愛国と言論弾圧
3. なぜ日蓮主義者が世界統一を目指したのか
4. 国家神道に呑み込まれた戦前の諸宗教
5. ユートピア主義がもたらす近代科学と社会の暴走
6. 現代日本の政治空間と宗教ナショナリズム
7. 愛国と信仰の暴走を回避するために
8. 全体主義はよみがえるのか

出版社の特設サイト





おやじの低レベル理科実験 ソーラーパワー

GWは庭仕事と片付け、読書と録画等々でした。
ヤマアジサイ等の手入れもだいぶできました。

そんな中

50Wのソーラーパネルを設置してみました。
以前に30Wのシステムをお勉強実験用に導入していて、配線等は購入先から丁寧に教えていただいていたので、今回は特に問題はなく出来ました。

ソーラーパネルが8千円程度
バッテリーが3500円程度
チャージコントローラーが1000円程度
インバーターが3000円程度
シガーソケット 500円程度

LEDライトは12v用にすればインバーターは必要ないですね。

エネループの充電等には使えるかな。

IMG_20160508_121227IMG_20160508_130343IMG_20160508_130428

ガーナに関するウソ

読売テレビ | グッと!地球便

こんなテレビ番組があったらしい #376ガーナ・アクラ 5月8日(日)10:25〜


アフリカは遅れているとか、研究者が育っていないとか、嘘は良くない。

ちょっと(だいぶ)違うんじゃない?

ガーナをバカにするのは止めましょう!

どうしてわざわざ日本人が優秀でガーナ人が劣ってるみたいなあらすじになるんだろうね。

詳しく聞きたいかたは個人的にお教えします。

ちなみに公表されている評価はこちらから見る事が出来ます。
ありえないC評価なんですけど。これまでC評価はこのプロジェクトだけだと思うけど。年間1億x5年
S,A,B,Cの順です。

ちなみにここに登場される方はどのくらいのサラリーを貰っているのでしょうか???

県庁そろそろクビですか? 円城寺雄介 小学館新書 2016

図書館本

世の地方公務員(国家公務員も含む)の「3ず」というテキストを以前聞いた事がある。
目立たず、休まず、働かず。この三つのず。
そして言われたことを無難にこなし(こなさなくても)退職金を数千万貰い、退職後はまた関係団体に天下る。
刑事罰でなければクビにもならず、降格人事もほとんど無い。
なんて素敵な職業でしょう。

本書は内田樹さん的に言えば「オーバーアチーブメント」な働く公務員。(給与以上に働く)
テレビ番組で取り上げられた様ですが、私は見ていないのでここではコメントしません。
補助金を取って来て事業を行うのではなく(ここが重要)、既存の枠組みの中で(無駄が多いという現実でもありますが)救急医療体制をiPadを導入して改革したり、
一度没になっていたドクターヘリを再度導入したことなどが綴られている。
若干、綺麗にまとめ過ぎているとは思うけれど、これも協働という文脈でとらえるとしょうがないのかもしれない。

若い優秀な人材が毎年かならず入ってくる県庁やら町村の役場。
そんな彼らを潰すのも、伸ばすのも公務員なのである。
近年、補助金依存の町おこしなどで地方公務員が絡む多くのムダが出てきている(木下斉さんや久繁哲之介さんの著作を参照)。
自分の頭で考えない公務員の存在こそが問題なのだろう。
本書の円城寺さんの様な普通な、そしてやる気のある公務員(自分はエリートではないと吐露している)が自由に
楽しくガツガツ働く環境が増えれば、おのずとバカな公務員は淘汰されると思うのである。

備忘録メモ
隠して先送りから公開して解決へ
使われていないのにシステム維持の費用 前例踏襲 無謬性


散水用しみだすホース

Amazon | セフティー3 灌水ホース 30m にじみだし散水 地中・地表両用 SKH-30M | ホース・チューブ


夏の路地植えアジサイの水やりはかなりの重労働です(朝夕です)
そんな訳で

浸みだすホース
30mを1本と
10mを2本連結の20m

これで少しは水やりが楽になりそう(笑)






デジタル・デドックスのすすめ

データに溺れて… | BS世界のドキュメンタリー | NHK BS1


録画で見ました。
良く出来て番組でした。カナダ凄いな。

ビッグデータの対極にあるお話。

数字(データ)に洗脳されない生き方も考えておかないとかな。

ネットが全てではない世界。



HPより

携帯電話やウェアラブル端末などで、自分に関するあらゆる情報をデータ化し、時に第三者にも渡ってしまう現代。データに溺れる私たちは、どう生きればいいのか?

急速なデジタル化が進む今、最先端のウェアラブルやビッグデータを利用した犯罪予防システムが開発され、スマートフォンで計測したデータから自分の健康や精神状態を把握することさえ可能だ。その一方で、情報ダイエットを目的とした「ネット断食道場」やスマートフォン禁止の高級レストランも人気で、本来の自分を取り戻そうとする試みも続々と登場している。先端テクノロジーと現代人のより良い関係とは。

原題:Deluged by Data
制作:Josh Freed Productions(カナダ 2015年)


GWでありますが

毎日アジサイの手入れなどをしてGWを過ごしております。

そんな折、外来生物ストラップゲット プラス ブルーギル

ついでに、玄関に鎮座する猫 いい身分である。

外来1外来2IMG_0671IMG_0661IMG_0665

ひたすら片づけと庭仕事なGW

ランタン ホヤ の 一部。。。。
どうしてこんなにあるんだ?という質問は禁句です(笑)

ヤマアジサイも今年は路地植えが大分育ってきて花芽も沢山。

楽しみである。
IMG_0658IMG_0659IMG_0640IMG_0641IMG_0644
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
Recent Comments
Archives
お薦め映画