おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2015年03月

フクシマ2046 烏賀陽弘道 ビジネス社 2015

調査報道という基本。決して記者クラブの様な発表報道では得られない事実の羅列。

烏賀陽(1963-)さんは福島原発震災を真剣に取材してきているジャーナリストである。
福島原発の完全廃炉を僕達は見届けるコトは出来ないのだろう、それほど時間と健康被害をもたらす原発。
それでもなお、原発を再稼働させ、なおかつ延命させようとする勢力がある。

本書はスリーマイル島原発(TMI)の歴史の過去、現在、未来を考え、福島を再考しようとしていると思う。
震災からもうすぐ4年、「風化」という言葉が囁かれ、2020年東京オリンピックに視線が逸れているようにも思う。
そしてアンダーコントロールと世界に宣言した国では未だ莫大な放射能汚染を海洋に流されていたことが2015年3月になって報告された。

TMIの35年後の2014年(メルトダウンは1979年)の取材を通して、福島の35年後2046年を考える。
そして同じデータを用いても異なる疫学調査の評価報告。(コロンビア大学、ノースカロライナ大学)


備忘録メモ
TMIの別の原発は稼働中 (1基がメイルとダウン、日本は3基)
TMI燃料棒の回収終了は1989年 発生から10年9カ月
州政府発表「健康への影響はない」
訴訟の多くは和解で終結 1979年提訴 2002年上告棄却 被告(原発側は事故と健康被害の因果関係を認めない)
廃炉2034年
16万人を対象とした疫学調査
福島の被曝量はチェルノブイリの1/10, TMIは1/100
疫学者が政府や産業界に疑問を投げかけると研究費が打ち切られる(日本と同じ?)
肺がんと被曝の関係性
TMIの教訓が生かされていない福島 情報公開、報道、住民避難(の失敗)
too fat and too happy (物質的に満足で無関心)なアメリカ
原発事故は起こるかという議論は終わり、次はどこで起こるのか。
監視団体(Watch Dog)で、反原発、反核団体にならない様に努力する活動
疫学データの読み方 significant(有意、偶然では無い) 有意差がないことは影響がない、安全であることではない
逃げ道としての言葉を曖昧にする(嘘は言っていないが、本当の事も言っていない)
結論だけのつまみ食い的ミスリード(誤解) 結論部分でいくつかの疾患の死亡率の上昇の持続、ガンとの関連性を完全に排除できないという指摘

原子力緊急事態宣言は今現在解除されていない

世論が忘却ー本や記事が売れないー出版社が出し渋るー本が出ないーますます世論が忘却する
投げ銭方式窓口 paypalや銀行口座あり 烏賀陽弘道 投げ銭で検索してみてください。
ちらからリンク



報道の脳死 (新潮新書)
烏賀陽 弘道
新潮社
2012-04-17


なぜローカル経済から日本は甦るか 冨山和彦 PHP新書 2014

図書館本

人口減少問題から地方消滅の予測が出されている。
では何をすべきか?
企業再生プロとして冨山さん(1960-)の考える日本再生論。

ざっくり要約すれば規制緩和、既得権益の排除、ダメ会社のおだやかな退出促進でしょうか。
そしてグローバル(G)とローカル(L)のすみ分け経済政策。

個人的には経済は門外漢なので間違って認識している可能性もある。

備忘録的メモ

グローバル化の過大評価するバイアスの存在
ローカル経済圏は基本的には非製造業が中心で、本質的に「コト」の価値(観るコト、運ぶコト、治すコト、泊まるコト、etc)を顧客に提供 密度の経済性
現状政策ではトリクルダウン理論は起こらない(大手と下受けの直結があれば起こるが、すでにその構造無し)
GとLの穏やかな相互依存、相互補完
Gの世界:ビジネスのオリンピックで勝ち抜く
Lの世界:新陳と代謝の同時促進
海外での現地化ビジネスー成功すれば利子や配当を吸収できる
日本企業が負ける理由、整理統合が進まないため 集約する海外企業
構造的に儲からない事業を続ける日本企業
医療機器、医薬品、電力、エネルギー分野の規制緩和(ディレギュレーション)
法人税率軽減はナンセンス(日本企業の負けの原因ではない)
「空気」で決まる意思決定、ムラの空気調和
オリンピックの勝利のための社外取締役活用
ネイチャーに載ることよりネイチャーへの載せ方(そうだとは思わないけど)
新自由主義社会ではトリクルダウンは起こらない、偏在する富は結局再投資や株主配当に。
日本:本来は共稼ぎ文化、決して武士道的、公家や武家の文化ではない
退出先の基準 貸借対照表(B/S)より損益計算書(P/L)
Lの世界 地方では最低賃金をあげ、労働監督を厳しく、穏やかな退出を進める。生産性の高い同業者にM&Aで買収してもらう。
寡占的安定の最大の問題は腐敗
地方金融機関のデッドガバナンスの必要性 穏やかな退出促進
効率的な公共サービス、高密度の消費j構造 限界集落からの穏やかな退出と中核都市への集約(そうだろうか。。。。?)
ローカル経済圏サービス業の労働生産性がアメリカの半分という事実
人手不足対策は 労働生産性の向上、女性と高齢者の活用、外国人の雇用。グローバル経済圏の経営者はこの逆の順番と考えているが間違っている。


古賀さん 

時代の正体<72>「イスラム国」は問う 古賀茂明さんに聞く(上) 不戦国へ立ち返れ (カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース


フォーラム4(第4象限)に賛同する私としては、この記事は永久保存。

脱藩官僚で原発再稼働広告に平気に金もらって出る大学教授も居る中、国家の暴走を命をかけて(ガンの手術から復活)阻止しようとする脱藩官僚の古賀さんである。


以下転載

アイ・アム・ノット・アベ(私は安倍首相じゃない)−。過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件の発覚直後、そう発言し安倍政権に警鐘を鳴らした人物がいる。元経産省官僚の古賀茂明さん。事件は2邦人が殺害されるという最悪の結末を迎えた。それから1カ月余、発言の真意を聞いた。

 イスラム国による人質殺害予告から3日後の1月23日、出演したテレビ朝日のニュース番組「報道ステーション」ではっきりと口にした。

 「私だったら“I am not Abe”というプラカードを掲げる」

 「いま政府批判をすればテロリストを利するだけ」といった空気の中、発言は反響を呼んだ。放送直後から賛否の声が局に寄せられ、インターネット上には発言をすべて書き起こしたサイトも登場した。

 「注目度が高い番組。もちろん考えた上での発言です。反響の大きさは予想以上でしたが…」

 真意をいま、こう話す。

 「これは単なる政権批判ではありません。安倍首相によって日本のイメージが根本的に変えられようとしていて、今止めなければ取り返しのつかないことになると考えました。安倍首相のやろうとしていることは日本人の気持ちではない、と」


■「確信犯」
 昨年12月3日、ジャーナリスト後藤健二さんの妻は、送られてきたメールで後藤さんが何者かに拘束されたことを知り、外務省に連絡を入れたとされる。

 日本人がテロリストの人質となっているのを知りながら、安倍晋三首相はなぜ中東諸国を歴訪し、イスラム国と戦う周辺各国への支援を約束したのか。

 「安倍首相は対イスラム国の有志連合の有力なメンバーになりたかったのだと思います。今国会の施政方針演説でも、世界の列強と肩を並べ、認められたいという安倍首相の願望が明らかにされました」

 米国にとってイスラエルやヨルダン、エジプトは政治的にも経済的にも重要な国だ。

 「人質事件の情報は米国にも伝わっている。そうした中で中東諸国を訪問し、支援を約束することは『いかに自分が戦っているか』を米国に見せる格好な材料になる。『米国とともに歩む日本』を見せたかったのでしょう」

 その姿勢を象徴したのが1月17日、安倍首相がエジプト・カイロで行った中東政策に関するスピーチだった。

 「日本の約束」として「ISIL(イスラム国)と闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」と発言したものだが、「最大の特色は、この一文から『人道支援』という言葉が抜け落ちている点。これでは、誰がどう見ても『戦争のための支援』としか読めないフレーズです」。

 これまで外務省が行ってきた中東政策には「絶対にどこかの国につくことはしない」という鉄則があったという。

 「注意には注意を重ねて『日本は戦争には関わらない』『政治的、軍事的な意味もなく、経済的利益を求めるものではない。人道支援だけだ』ということを丁寧に注意深く説明してきた」

 外務省のホームページにはヨルダンの英字紙ヨルダン・タイムズによる安倍首相のインタビューが掲載されている。そこでの安倍首相の発言は、以下のように紹介されている。

 「ISILと闘う周辺各国に総額で2億ドル程度の支援を実施し、また、中東地域全体に対して、『人道支援』やインフラ整備など約25億ドル規模相当の支援を行う」

 では、なぜエジプトにおける中東政策スピーチではその文字が消えたのか。

 「安倍首相は『日本は米国と一緒に戦います』『米国のオバマ大統領、日本は変わりました、見てください』と言いたかったのだと思います」

 ならば、安倍首相は自らのスピーチがどのような影響を与えるかについて理解していたことになる。

 「つまり、確信犯です。『日本がやろうとしているのは人道支援だが、イスラム国はそうではないと勘違いした』という書き方をする日本メディアもあったが、それは間違いで、むしろ安倍首相はそれを目指していたと思うのです」


■宣戦布告
 「安倍首相は拳を振り上げ『米国と歩む列強』としての日本を宣伝している。イスラム国は『宣戦布告された』と捉えたでしょう」

 「I am not Abe」に込められたのはだから、単なる政権批判ではない。

 日本国憲法の前文には記されている。

 〈日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するものであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した〉
 「日本はあらゆる国と仲良くし、それを通じて、世界平和に道を開くことを基本理念としている。これは、敵味方関係なく戦争の犠牲者の姿を世界に伝えようとした後藤さんの思いと重なる」

 湯川遥菜さんの殺害映像がインターネット上に流されたのは、安倍首相がカイロでスピーチを行った日から1週間後、後藤さんの殺害はその1週間後だった。

 「日本は戦争をしない国なんだと、われわれはそこに立ち返らないといけないと思う。安倍さんは有志連合に入りたい、アメリカと一緒なんだと言いたいかもしれないけれど、そんなことは憲法があるからできないはずなんですよ」

 報道ステーションではこうも発言していた。

 発言をめぐっては「官邸から局へ圧力がかかり、古賀氏の降板が決まった」との臆測も流れた。番組の出演についてはチーフプロデューサーと話し合い、2カ月先まで決めてきたが、現時点で4月以降の予定は白紙だという。

●こが・しげあき 1980年通商産業省(現・経済産業省)入省。産業再生機構執行役員、国家公務員制度改革推進本部事務局審議官などを歴任。2011年4月、東京電力の破綻処理策を提起した。その後、退職勧奨を受け同年9月に辞職。著書に「国家の暴走」「原発の倫理学」など。長崎県出身。59歳。


【邦人人質事件をめぐる経過】
1月16日 安倍晋三首相が中東歴訪へ出発。

  17日 安倍首相がエジプト・カイロで中東政策スピーチ。「イスラム国と闘う周辺各国に総額で2億ドルの支援を約束する」と発言。

  20日 イスラム国が後藤健二さん、湯川遥菜さんの殺害予告映像をインターネット上に流す。

  23日 古賀茂明さんが報道ステーションで「アイ・アム・ノット・アベ」と発言。

  25日 湯川さんを殺害したとする映像がネット上に流れる。

  29日 イスラム国が交渉期限を現地時間29日の日没までとするメッセージを流す。

2月 1日 後藤さんを殺害したとする映像がネット上に流れる。

     安倍首相が関係閣僚会議で「テロリストを絶対に許さない。罪を償わせるため国際社会と連携していく」と発言。

  12日 安倍首相が施政方針演説で「日本がテロに屈することは決してない。テロと戦う国際社会において日本としての責任を毅然(きぜん)として果たす」と発言。




日本中枢の崩壊
古賀 茂明
講談社
2011-05-20

信念をつらぬく (幻冬舎新書)
古賀 茂明
幻冬舎
2013-01-30


ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」 高瀬毅 平凡社 2009

図書館本

やっと疑問が解けた感じな一冊

なぜ、原爆被災した浦上天主堂はなぜヒロシマの原爆ドーム同様に未来遺産として残されなかったのか?

2014年 ユネスコへの世界遺産として「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を登録しようとしていた。
もちろん浦上天主堂はそのリストに入っていない。

被曝マリア像、被爆した教会はなぜ再建されたのか?その謎をジャーナリストが日本とアメリカの資料から追ったルポ。2007年夏週刊朝日にレポート。

2015年NHKプレミアムドラマ「だから荒野」がナガサキの原発を扱っていたのが印象的。

備忘録メモ
戦後13年目に取り壊された
天主堂保存運動はあった
市長の田川氏も当初は保存派だった
セントポール市との姉妹都市提携話 真珠湾攻撃から14年目の日(アメリカ12月7日)
田川市長の訪米
建設資金 6千万円(3千万円 信徒ら、山口司教の渡米・カナダでの資金集め)
山口司教 原爆の傷跡を消し去る事を望む
ボブ・クッシング神父の原爆投下の謝罪 その後司祭の職を追われた
USIA(アメリカ広報・文化交流庁) 米国招待旅行 50-80年代 総評系2千名、同盟系1500人 その他学生等
ジョージ・ウェラー記者の長崎原発レポート(当時没記事) 2004年息子によりレポート発見 2005年6月17日 毎日新聞 國枝すみれ記者 一面トップ 「ボーン・上田」賞

怒りのヒロシマ、祈りのナガサキ。




上野東京ライン 止めてください。。。涙

3月14日のダイヤ改正

帰宅通勤時間帯に東京駅始発の東海道下りは無くなるんだ。。。。。

毎日グリーン車(770円)に乗れって事?そんな金無いだろう。

1時間に1本の通勤快速の東京始発
同じく上野からの1時間に1本の始発。。。。。
湘南ライナーで510円か。。。。


ますます早期退職したくなったぞ。。。
座って読書出来る時間すら無くなるのか。。。。


季刊 理科の探検 特集 ニセ科学を斬る! 2015春号

2014春号 ニセ科学を斬る!の続編といっても良いだろう。

大人がいとも簡単にニセ科学に騙されてしまう現状を、どうしたら良いのか考える糸口に!

今回も
EM菌問題(これは政治家が絡んでいたりしてもいる)、
水問題(未だに学校で綺麗な言葉が綺麗な氷の結晶を作る等の授業があったりするらしい。そして●●に効く水等の水商売)
血液型と性格判断
サプリメント
シャンプー問題(これは全く知りませんでした、経皮毒なんて言葉があるらしい)
食品添加物問題
電磁波と健康(今後さらなる検証や実験が必要、Bluetooth経由で会話するのも良い様です)
グラフのトリック(これはマスメディアですら不用意?に恣意的にグラフを作ります)

常に「疑ってみる」ことが数字やグラフを見る時には必要です。
特にグラフの場合は縦軸、横軸の単位や間隔、対数なのか実数なのかとか。

ニセ写真の見破り方なんてカラーページもあって楽しい。
確かに最近ネットにヘンな画像が反乱してますね(笑)

しっかり疑って、無駄な出費を防ぎましょう!とかくサプリや●●健康機だとか●●水なんてのは高額なんですから。



記事タイトル新聞報道とEM菌(3)-2007年〜2014年のまとめ

新聞報道とEM菌(3)-2007年〜2014年のまとめ- - warblerの日記

ジャーナリストの片瀬さんのブログ

以下ブログより
「※全般に新聞に掲載されるEM関連記事は減少を続けています。
EM提唱者の主張やEMの使用方法に関する批判が続けられており、新聞社が記事にするのに慎重になってきている可能性があります。メディアに登場する回数が減ったことで、EM推進団体の宣伝力が落ちてきているのではないかと思われます。
(ただし、記事にされないだけでEMが従来通りに使用されている事は考えられます)

参考までに、福島FMの「うつくしまEMパラダイス」というEM宣伝番組が2012年7月から放送開始されましたが、今年1月で終了しています。
「東日本大震災後のEM関係団体の広まり」で解説しましたが、
http://d.hatena.ne.jp/warbler/20130326/1364305538
特に原発事故後に福島県で放射能汚染対策にEMを利用する団体が増えていました。
このラジオ番組は、福島では十分にEMが広まったので宣伝の役割を終えたのでしょうか。」


現在下記のニセ科学関連の雑誌も販売されております。第二弾です。







第1弾はこちら。

原発広告 鳥取県

鳥取市のホテルで無料に部屋に配送されていた読売新聞
2015年2月28日

これも元は電気代だよね??


原発広告原発広告2





原発広告
本間 龍
亜紀書房
2013-09-25

食い倒れな鳥取

たくみ割烹店 (たくみかっぽうてん) - 鳥取/しゃぶしゃぶ [食べログ]


鳥取に恩人の七回忌に。
空港は鳥取砂丘コナン空港に名前が変わりました。

カニ(茹でと焼き)、白いか、モサエビ、カレイの煮付け、しゃぶしゃぶと。。。。美味しいお酒

法事は「なか山」 

写真は後日。

食いつかれ、飲みつかれ、羽田便は大きく揺れました。




高木先生のあとを継ぐ

東京新聞:京大の小出助教「原子力は危険」 定年退職前に最終講演:社会(TOKYO Web)


高木先生はフクシマ原発震災を見ることなく旅に出た。
原発の愚かさを指摘していた高木先生。(僕は高木先生の本を原発震災の後に読んだのです)

小出先生の主張が高木先生の指摘として今後も世界の歴史として永遠に残されることを心より祈ります。


以下転載

「京都大原子炉実験所(大阪府)の小出裕章助教(65)は3月の定年退職を前にした27日、公開勉強会で最後の講演をした。「原子力は徹底的に危険で差別的。事故が起きれば古里を追われる」と話し、あらためて原発の危険性を訴えた。

 小出さんは原子力利用に積極的な考えで1974年に実験所に入所したが、地方だけに原発が造られることに疑問を持ち、批判に転じた。福島第1原発の事故について「起きる前に何とか止めたかった。無力さを感じる」と話した。

 事故により原発に絶対的な安全はあり得ないと明らかになったのに、国は安全性を確認したとして再稼働を進めようとしていると批判した。」



市民科学者として生きる (岩波新書)
高木 仁三郎
岩波書店
1999-09-20




Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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