おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2012年09月

自衛隊と3.11震災

自衛隊だけが撮った2011.03.11 - YouTube

TV放映されたものだと思います。
利他という言葉が一番似合う仕事でしょうか。

政治が駄目でも、熱い人たちがいることが救いなのかな。

放映出来ない映像が沢山あるのだと思います。

合掌


ハンセン病という感染症

ダライ・ラマ14世がハンセン病コロニー訪問へ意欲 笹川日本財団会長が面会-日本財団ブログ・マガジン


薬もある、完治する。

それでも差別偏見がある。

マザーテレサもカルカッタ(コルカタ)で多くのハンセン病患者を天国に見送った。

ゲバラも若い時に療養所に滞在して、理不尽さを感じた。

どんな病気であるのか理解すれば、いかに差別や偏見が愚かな事か分かるのだけれど。



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モラルハラスメント

世の中には色んなハラスメントがあるんですね。

パワハラ、セクハラ、アカハラ(お魚じゃないよ)等々。

とりあえず自分の事を棚に上げておいて(笑)

wikiによれば、こんな感じ。

モラル・ハラスメントの加害者と被害者

モラル・ハラスメントの加害者となる人物には特徴が存在する。加害者となるのは、「自己愛的な変質者」である。罪悪感を持たない、責任を他人に押し付ける、子供の頃に受けた何かのトラウマによってなる性格だとは考えられるが、普通の人なら罪悪感を持ってしまうような言葉や事を平気で出せる/出来る、誰かから奪うことを欲している、内心の葛藤を自身で引き受けることが出来ず外部に向ける、自身を守るために他人を破壊する必要を持つという「変質性」を持つ、というところに特徴がある。「症状のない精神病者」と理解される。モラル・ハラスメントの加害者の攻撃性は、ナルシシズムが病的に拡大されたものである。

モラル・ハラスメントの被害者に選ばれる人物にも傾向が存在する。被害者となるのは、几帳面で、秩序を愛し、他者への配慮を働かせ、責任感が強い、メランコリー親和型というタイプの人物で、起こった出来事に対して、自分が悪いのでは?と罪悪感を持ちやすい、誰かに与えることを欲しているという特徴がある。そのタイプの人物が、自己愛的な変質者が欲しているのだが持っていないものを持っているか、自身の生活のなかから喜びを引き出している場合、自己愛的な変質者の前に居合わせることになったとき、「被害者」に「選ばれる」。

モラル・ハラスメントの過程

加害者は、自身の「魅力」によって、被害者をまず惹きつけにかかる。次に、嫌味、皮肉、口調、態度など、ひとつひとつを取ってみればとりたてて問題にするほどのことではないと思えるようなささいな事柄/やり方によって、被害者の考えや行動を支配・コントロールしようとする(支配の段階)。この段階では、加害者は被害者に罪悪感を、周囲には被害者が悪いと思わせようとする。
被害者が自立しようとすると、中傷や罵倒などの精神的な暴力をふるい始める(暴力の段階)
モラル・ハラスメントの全過程を通じて、被害者は加害者の真意をはかりかねる、「悪意」を想像しない、あるいは自分のほうが悪いのではないかと逡巡する、暴力は相手が悪いが、原因は自分にあると思考してしまう、などによって苦しむ。

モラル・ハラスメントの加害者が行う個々の攻撃行動は、普通の人でもやってしまうことがあるものだが、普通の人はためらいや罪悪感を伴ってしまうところを、「本物の加害者」は自身のほうが被害者だと思っているほどの感情の持ち主であるという。

モラル・ハラスメントでは、耐えかねた被害者が加害者に肉体的な暴力をふるってしまうことがよく起こる。加害者がそのように仕向けることすらある。人格否定。人権無視の犯罪である。

引用ここまで

こんな奴に出会ってしまって結婚なんかしたら災難だよな。
おうおうにして、外面は良いらしいから、さらに災難。

飲み会なんかで最近結構この手の話を聞くんですよね。
女性誌や漫画でもかなり取り上げられているようです。

そんな訳で下ネタ(セクハラ注意ネタ)は職場外でお話をするようにしているメタボ親父でした(笑)。


つけ麺 春樹 早稲田店 

東西線早稲田駅近くに新規開店

チェーン店の様ですね。

並盛、大盛、得盛、山盛 が同じ値段です。

ちなみに画像は野菜つけ麺 大盛 880円

おいしゅうございました。


春樹

一億総洗脳化の真実 国家の恥 上杉隆 ビジネス社 2011

図書館本

ダイヤモンドオンラインに連載したコラム等を時系列に並べている。
既成メディア(新聞、テレビ、雑誌)等が情報をどの様に処理して、公開しているか、また発表したり発表しないかを操作しているかをこれまでの上杉氏の経験と体験から綴っている。
自由報道協会に関しても書いているが、いかに記者クラブ制度に問題があるかをポスト3.11の文脈でも論じている。
現在フリーランスの烏賀陽氏(元朝日新聞)もメディアが脳死状態であることを指摘しているが、世界の常識としての権力を監視する立場であるべきジャーナリストが権力側のスポークスマン化する現状を上杉氏も嘆いている。
また、多くのタブーが業界に存在する(スポンサーの不祥事等に触れたがらない等々)事も多くの日本国民がポスト3.11に強く認識したところであろう。

興味深かったのは富士山噴火に関するハザードマップ作製に関して、上杉氏が取材や調査を過去にしていた際、行政もメディアも「風説の流布」などと言って半ば脅迫するような事実があったことだ。本来、行政やメディアは住民のために働く装置ではないのか?そして2012年、富士山噴火は誰もが今後起こりうると認識している。
この事象は3.11以降は放射能と健康被害や農水産物汚染に関する文脈でも同じではないだろうか?
調べもしないで安全だと宣言する行政(富士五湖の淡水魚放射能検査が断続的に行われない事など)やメディアは富士山の世界遺産登録との絡みで動いているのだろうか?

もうひとつ面白かったのは、ゴルフファンとしての上杉氏が、ゴルフ発祥の地・英国のゴルファーたちの密かな囁きだという、この話「ゴルフは米国に渡って悪くなり、日本に行って最悪になった」 なるほどと思う!この背景の一つの事実として有名ゴルファーの非常識なルール違反を違反としない日本ゴルフ協会の行為にもあるようだ。ただし石川遼選手はベタ褒めである。


国家の恥 − 一億総洗脳化の真実
国家の恥 − 一億総洗脳化の真実
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報道の脳死 烏賀陽弘道 新潮新書 2012年4月


烏賀陽さん(1963-)は新聞記者(朝日)、編集者(アエラ)そして現在はフリーランスとして日本のジャーナリズムを見てきた。そして日本の既成メディアは死んだと結論づける。
多くの日本人、そして外国人も3.11以降の報道を見て、それを悟ったのではないだろうか。烏賀陽さんは、本書で多くの例をあげて特に新聞報道の脳死を綴っている。

成人男子以外の少数者(女、子供、動物)が「珍奇」としてニュースになっている。
粗悪記事のタイプ別分類
パクリ記事
セレモニー記事
カレンダー記事
えくぼ記事
観光客記事

記者クラブ問題に関してはかなり突っ込んだ議論をしていて、なるほどと思う。上杉さんや畠山さんらと若干温度差があるように思う。存在が間違っているのでなく、運営が致命的に間違っていると指摘。
「新聞社やテレビ局はコンテンツの優秀さによってマスメディアの支配者だったのではなく、インフラの独占によって支配者だった」ことが読者・視聴者にばれてしまった。
日本の既成メディアは「フェアネス」「インディペンデンス」なと「ジャーナリズムの原則」からの逸脱が当たり前過ぎて、もはや何が原則なのかすら分からなくなっている。

日本の報道から「クエスチョニング」が急速に失われている。(問いかけ、疑問、疑い)

なぜ、信濃毎日がしっかりした記事を掲載するのか分かった(私が)、それは中馬清福氏(1935- 元朝日新聞代表取締役専務)が信濃毎日新聞の主筆だからだ。彼の時代の新聞記事に対するクエスチョニングが生きているのだ。
そして中馬氏は書く、せめて、権力相手の時ぐらいは、「国家は、役人はウソをつくことがある」という前提で、仕事に当たって欲しい(朝日旧友会会報 2001年3月号)

本質は「ジャーナリズムを誰が実践するか」であって「どのメディアか」ではない。

ネットで取材成果を発表しネットでマネタイズ(この場合は投げ銭、ペイパル)する報道成功例もある。(烏賀陽氏自身のポスト3.11の活動として)
初等ジョブスキル(ジャーナリスト養成)としての学校教育の必要性を烏賀陽さんは説き日本のジャーナリズムの正常化を願う。


報道の脳死 (新潮新書)
報道の脳死 (新潮新書)
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リニア推進と原発再稼動   リニア

【「改革」あれこれ】JR東海会長・葛西敬之 再稼働がリーダーの使命+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
ちょっと古い記事ですが。
この方は安全、安心よりお金の嵩が基準な様です。

僕はそんな日本を望んでいないので、リニアはまったく必要ないと考えています。



読売と毎日の記事も載せておきます。

毎日7月16日読売 7月8日

引用元はこちら。

日本景観学会 秋季大会:鎌倉(建長寺・応供堂)

日本景観学会公式BLOG: 学会大会アーカイブ

川村晃生先生よりご案内を頂きました。
ブログがありますので、お知らせいたします。

秋の鎌倉、一般の方(私も一般ですが)も参加できるとの事です。




「主権者」は誰か 日隅一雄 岩波ブックレット 2012

図書館本

日隅さん(1963-2012、6月逝去)を知ったのは自由報道協会の方の著作やウエブだっただろうか。
京大卒、元新聞記者(産経)、弁護士。もう少し長生きして報道の在り方を変えて欲しかったな。

本書は薄い、でも内容は凄く濃い。原発事故から多くの国民が理解したメディア、政治、行政の問題点。

当たり前の主権在民が主権在官になっている現状を憂い、今後の日本の「主権」がどうあるべきかを論じていると思う。

いくつか備忘録的メモ
公益通報保護法の不備。
裁判官に必要とされるのは、人々の生活と健康を第一とする市民的な感覚である。そのような感覚の涵養には、裁判官に表現・信条・集会の自由と保障することが何より重要である。
原告勝訴判決を抵抗なく書ける環境を作る事(下級審の裁判官は様々な制約下にある)

主権者として振る舞うための5つの条件
自分たちのことついて判断するため、必要な情報をえること
情報に基づき、市民が代表者としてふさわしいと考える人物に投票できること
国会で自由闊達な議論が行われ、立法や政策に市民の意思が反映されること
法律を執行する行政を監視するシステムがあること
国民みずから主権者として振る舞うための教育などが行われること。

「主権者」は誰か――原発事故から考える (岩波ブックレット)
「主権者」は誰か――原発事故から考える (岩波ブックレット)
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財務省支配の裏側 中野雅至 朝日新書 2012

図書館本

中野氏(1964-)は労働省に入省したキャリア官僚で、その後公募に応じて大学教官との事。

昨今(昔は大蔵省支配?)よく言われる財務省支配とか指導というテキストが何を意味するのか、それを著者のこれまでの経験を元に考察しているといったところだろうか。

中野氏自身が指摘しているように、なかなか財務省の中の人、あるいは脱藩官僚からの財務省批判の声は聞かれない(高橋洋一氏くらいだろうか)。それに比して、昨今の脱藩官僚あるいは現職官僚からは財務省批判や所属省庁批判が行われているように思う。
特に最近では経産省に居た古賀さん、原さん、経産省出身で議員の江田さん(「財務省のマインドコトロール」)などが官僚制度を含めた問題点を書かれている。

果たして、財務省の官僚が恣意的に何かを画策して政治家や経済界を利用して自分たちの思い通りの日本にしようとしているのか?あるいは私利私欲のために何かをしようとしているのか?
おそらくは中野氏が指摘するように、一部のメディアや識者の言動がそのような雰囲気を作り出しているようだ。
また、役所のご説明工作も(中野氏自身は現在ご説明は聞かないことにしているそうだが)、政治家や評論家にもそれほど大きなインパクトは与えないのではないかとも指摘している。

確かに財務省支配論が本当であれば、ここまで財政が悪くなるとは考え難い(とっくに増税やら社会保障費削減等を実行しているだろう)。

なので今回の野田政権による増税は、一部巷で言われているように、野田さんの歴史の中での評価を狙ったとの見方もあながち間違っていないだろう。

そして現在関西に在住の中野氏が大阪地域で感じる淀んだ空気の原因は社会の閉塞感であり、橋下市長たたきをする人達こそが既得権益者であるという認識がすすんでいる現状なのだろう。

そんな閉塞し淀んだ社会を成績エリート達の集団である財務省官僚が利他的にそしてノブレスオブリージュな行動をする事が少しでも明るい社会を作るのかもしれない。そんな事を感じた一冊である。

そして本質的なところに、民主党政権前の大蔵省ー自民党という巨大産業が存在していたことは歴史の事実であろう。

財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税 (朝日新書)
財務省支配の裏側 政官20年戦争と消費増税 (朝日新書)
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ニッポンの嘘 ドキュメンタリー 2012

『ニッポンの嘘』公式サイト|トップ


横浜関内の横浜テアトルで見させていただきました。
一応、「写らなかった戦後 ヒロシマの嘘」を読み、写真集「ピカドン―ある原爆被災者の記録」を見た後での観賞でした。


歴史の多くは施政者、支配者、権力者側からも見たテキストで綴られていると書いたのは確か網野善彦。
そして、住民目線で網野や宮本常一は日本を記録し歴史を見直した。

福島菊次郎という人はまさに、地を這う様に日本を記録した。それは広島の原爆投下、そして隠された被爆者を知ってしまったからだろう。

原爆被爆者、日本の兵器産業、ウーマンリブ、国籍差別、学生運動、成田闘争、原発反対運動(祝島)そして福島原発震災を通して福島さんはヒロシマの嘘が実はニッポンの嘘だと認識する。

映画の中では語られないのだが、福島さんの戦争に対する怒りは、ご自身の軍隊での体験が大きいのだと思う。理不尽なまでの暴力によるいじめや虐待が日常茶飯事であった事を書の中で触れている。

そして戦争責任を考える。

2013年には新たな書籍の出版が予定されているという。





写らなかった戦後 ヒロシマの嘘
写らなかった戦後 ヒロシマの嘘
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ピカドン―ある原爆被災者の記録 (1961年)
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この本は図書館にもなかなかありませんが、「ピカドン 福島菊次郎」で画像検索をされると一部の写真等が見られると思います。平和都市ヒロシマの裏に現実にあった被爆者の生活がそこにあります。

備忘録 リニア

記事の裏だって伝えたい リニア中央新幹線、神奈川県での説明会
ゆっくり読ませていただきたいと思います。

「中央新幹線計画に関する説明会(東京都)」開催のご案内 リニア

中央新幹線|JR東海

JR東海は、リニア特有の技術や環境の保全など中央新幹線計画について理解を深めていただくため、東京都内での説明会を次のとおり開催いたします。
1. 日 時 平成24年9月20日(木)16:00〜18:30(受付時間 15:30〜)
2. 場 所 東京商工会議所 東商ホール
(千代田区丸の内3-2-2 TEL:03-3283-7500)

だそうです。

どうして土日とか夕方6時からとかにしないのですかね?



だけど、日本におそらく居ないし。。。。

暗闇に耐える思想 松下竜一講演録 花乱社選書 2012

本年読んだ本の中でおそらくベスト3に入る。

松下竜一(1937-2004)さんの本は何冊が読んでいて、生き方、思想、に強く感銘を受けていた。
本書は松下さんが公演された内容を文字に起こした記録であり、著作とはまた違った角度から松下さんの生き様が見ることが出来た。

1988年(昭和63年)4月の東大入学式の講演「私の現場主義」を聴いた方は今は40歳を過ぎていることだろう。

また脱原発ネットワークでも講演をされている。1991年。

記録文学のこと、住民運動のこと、そして「豆腐屋の四季」までとその後の人生のこと、右とか左とか関係なくそこに住む人の目線からすべてを俯瞰していたのが松下さんだったのだと思う。
だから死後も多くの方に読み継がれ、さらに3.11原発震災後にはさらに注目を浴びたのかもしれない。

あわせて暗闇の思想を―火電阻止運動の論理 (現代教養文庫)を読んでみてください。

暗闇に耐える思想 松下竜一講演録
暗闇に耐える思想 松下竜一講演録
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暗闇の思想を―火電阻止運動の論理 (現代教養文庫 (1127))
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松下竜一 その仕事〈12〉暗闇の思想を
松下竜一 その仕事〈12〉暗闇の思想を
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淡水魚の絶滅種を増やさないために ご協力ください。

水道記念館と生物飼育の存続を考えるネットワーク

お恥ずかしい限りです。
まったく知らなかったニュース・情報です。
橋下改革は支持しますが、この改革は駄目でしょう。
文化、芸術は人間が作りだしますが、アメンボ一匹人間は作りだせません。

人間の活動により多くの種がが絶滅し、多様性が失われてきています。人間が作り出した公害や自然破壊、乱獲。

僕のブログでも取り上げている木村英造先生の淡水魚保護(山本素石や今西錦司も)活動はまさに大阪から起こったと記憶しています。

どうか皆さん、淡水魚絶滅を防ぐためにもご署名を!
こちらのページから。http://www.shomei.tv/project-1989.html
よろしくお願いいたします。




木村先生のページ
こちらも是非ご覧ください。
もうすぐ90歳の木村さんが命をかけてやっていることが分かると思います。

こんな本も出ています。
絶対絶命の淡水魚イタセンパラ―希少種と川の再生に向けて (叢書・イクチオロギア)
絶対絶命の淡水魚イタセンパラ―希少種と川の再生に向けて (叢書・イクチオロギア)
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日本林業を立て直す 速水亨 日本経済新聞出版社 2012

日本林業を立て直す 速水亨 日本経済新聞出版社 2012


帯は村上龍氏(作家)が書いている。

日本の森を俯瞰的にそして地を這う虫の目で、そして森に生きる人間と多様な生物達の目から見ている。ご尊父、速水勉氏の「美しい森をつくる-速水林業の技術・経営・思想」(2007)を併せて読まれるとさらに速水林業の目指している、林業そして多様な森の姿が理解できるのだと思う。ちなみにこれを書いている私は、まったく林業に係りは無い。ただ森の中を流れる渓流でイワナに遊んでもらう事を楽しみとしているメタボ親父なのである。

さていつもの様に備忘録的メモ

林業家は現代の時間の尺度とまったく違う時間を生きている、その中で経済活動をしなければいけない。(数年後、そして100年後の山を想像して仕事をする、毎年という時間のサイクルで動く農業等は異なる)
林業に携わる若い人には自分の森林を測り、その結果を自分なりのやり方でグラフや表にすることを勧めている。
昔から新しいことに常に挑戦し続けてきた。「再生出来る資源」の経営
1960年から始まった林業構造改善事業という補助金が成果をあげず、いまだに30-40年前と同じような作業を続けている。
林道や作業道の改善(1961- 勉氏と諸戸民和氏) 林道・作業道の政策は失策だった。
誤解を恐れずに言えば、現在の木の値段は林業家、国有林も含めた林業家自身が下げた。
挿し木(多様性の減少のリスク、造林放棄を避ける緊急避難的技術開発)、直根を切らないことにより倒れ難い木になる。
どこに行っても学ぶことはある。
400年後の山を想像して楽しむ、そんな夢に付きあってくれる従業員。
生物多様性と経済性の両立 明るい森、下草のある森(土砂が流れない)針葉樹、広葉樹といった単純な問題ではない、コナラやブナの森はむき出しの地面。
多様な林相の山を作る
「生き物がメンバーになれる森林」、林縁、バッファーゾーン
林業が本当の意味でサステバビリティを持つためには、豊かな土壌を作り続けることである。
技術だけの導入ではなく、人と森の哲学を知る必要がある。自然相手の林業で単なる海外技術の導入は定着しない。
林業家の平均年収26万円。この数字を林野庁が発表していること自体、失政を発表しているようなものだし、ここまで苦境にある森林に国税庁が評価価格を付けていることもおかしい。
ユーザーが欲しい木を育てる。
被災地を元気にする移動式製材機(70-100万円)
「命の集合体の森」という観点なくして私の林業はありえない。
途上国の森の伐採による負の連鎖は「生物の多様性の犠牲のうえに成り立っている」日本。
日本のコピー用紙の3割は違法な材木から
官制フォレスターから民間フォレスターへ

私は林業が好きだ。山が好きだ。そこに働く人たちを愛している。年老いた父が言う。「森を愛し、村を愛し、人を愛する。これが林業だ」。私もそうありたい。p248
 

まえがき
第1章 千年の森を訪ねて
第2章 速水林業九代目に生まれて
第3章 速水林業のやり方
第4章 生物多様性と経済性を両立させる
第5章 ヨーロッパ人の森、日本人の森
第6章 日本林業の行くべき道
第7章 誰が森を壊しているのか
第8章 森と人々の関わりを取り戻す

日本林業を立て直す―速水林業の挑戦
日本林業を立て直す―速水林業の挑戦
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美しい森をつくる-速水林業の技術・経営・思想-
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太郎ちゃん頑張れ!自民党で無くてもよくね?

自民党総裁選挙にあたって|河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり


有料メルマガを購入している太郎ちゃんブログ(内容は有料も無料も同じ)(笑)
あとは古賀茂明さんのメルマガかな。畠山さんのは止めた。

こんな政策で是非やってほしいよね。


経済
人、物、金、情報が集まる公平で効率的な市場をつくります。

経済成長を実現するために自由な経済活動ができるようにします。

真の弱者を支え、敗者が再び挑戦できるセーフティネットをつくります。

各分野の既得権を廃止し、自由に市場参入できるようにします。

経済の妨げになっている誤った政策を廃止します。


社会保障
厚生年金を抜本改革し、全国民が加入できる積立保険料方式の年金制度を導入します。

国民年金を清算し、消費税方式の基礎年金を導入します。

職業、年齢を問わずひとつの医療保険制度に統合します。


農業
生産者を消費者が支える、安全な食の維持システムを構築します。

意味のないカロリーベースの食糧自給率に基づく政策を廃します。

地域営農交付金(仮称)制度を創設し、減反によらないコメの合理的生産を行います。

国産飼料を基盤とする畜産への転換をうながし、畜産・酪農所得補償保険を創設します。

卸売市場機能を近隣の空港の機能と連結し、果物など日本の高付加価値農作物の輸出拠点にします。

都市部における農地の扱いを見直します。


エネルギー
脱原発を実現します。

再処理をやめます。

東京電力を破綻処理し、再出発させます。

電力会社の地域独占、総括原価方式を廃止し発送電を分離します。

2050年までに、現在の電力使用量から4割の省エネを目指します。

2050年までに、現在の電力使用量の6割を再生可能エネルギーで発電することを目指します。


外交
アメリカのフォロワーから脱皮し、新しいアジア太平洋地域でのリーダーとなる日本外交を展開します。

政府と民間、営利と非営利というセクターの枠を超えた災害対応プラットフォームをつくりだします。

JICAを改革し、ODAを今より少ない予算でより戦略的に活用します。


教育
文部科学省を解体し、義務教育に関する権限と財源を自治体に移譲します。

自治体の判断で義務教育での習熟度別授業や小中連携の強化ができるようにします。

英語で教える小中高の設立を可能にします。

教育委員会方式を改め教育のマネジメントができるようにします。

大学入試の学力検定を改めます。

大学に対する補助金総額を適正化します。

面白そうな本 そして城さんの的確なコメント

Joe's Labo : 2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する

まだ図書館にはないだろうなと思ったらあった(汗 早速予約、でもすでに8人も先約あり。。。当分読めないな。





2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する
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橋下批判も結構だけど

西成特区シンポ:週刊ポストのねつ造記事を批判する - 学習院大学教授・鈴木亘のブログ(社会保障改革の経済学) - Yahoo!ブログ

週刊誌は買わないし読まないので(よほどの興味がある記事でないかぎり)す。

ただ、橋下批判するためだけの記事や捏造的記事が多いとの指摘があります。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いでしたっけ? もうちょっと多様な見方が出来ないですかね?

僕自身、大阪に早くリニアをなんて言う不勉強は橋下さんは評価しませんが、種々な改革(それを独裁と言うらしいけど(笑))の努力や多くのサポーター(脱藩官僚の皆さん、学識者、政治家)の考え方には賛同するところです。

このブログの鈴木先生の本も是非読んでみてはいかがでしょうか?


年金は本当にもらえるのか? (ちくま新書)
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社会保障の「不都合な真実」
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命を結ぶ 加藤登紀子 対談 中央法規 2012

本が好き!献本

加藤登紀子&7人の旧友だろうか。

なかにし礼
鎌田實
永六輔
鳥越俊太郎
山折哲雄
C・Wニコル
梅原猛

3.11原発震災、それぞれの対談相手のこれまでの生きざまの中での経験、思想、哲学が散りばめられている。
自分の出来る事を最大限にやろうという姿勢が清々しいし、あるべき姿なのだろうと思う。

誰一人として原発継続に賛成はしていない、そして無関心だったことに対する反省もある。

なかにし礼さんは、今こそ歌の持つ根源的なカを生かす時だと主張する。
鎌田實さんはは放射能が大嫌いだからチェルノブイリと福島の支援を続ける
永六輔さんは今守りたいのは日本人としてのものを作る力積につながる市民運動を
鳥越俊太郎さんは被災後の日本人一人ひとりの人生設計をもう一度問い直す
山折哲雄さんは欲望を次の世代に譲り渡す潔い生き方・死に方を考える
C・Wニコルさんは、森から日本、世界を眺め、歴史は変えられないが、今の行動で未来は変えられると

いくつか備忘録メモ
加藤:所得っていうのはイコールお金じゃないのよ、所を得る、ことですよ。所を得る場所に行って、自分が発揮できれば、ぜったい収入はあとからついてくるはず。

加藤:リルケの言葉として「悲しい出来事は、語り継がれなければならない。悲しみに言葉を与えよう。言葉には歌を与えよう。歌っているうちに悲しみが喜びに変わっていることに気がつくだろう」

ニコル:いろんな国で授業を妨害する子供が多いことに対して、環境汚染が原因だとも言われたが、NDS (nature deficiency syndrome: 自然欠乏(不全、評者)症候群)という。

梅原:サムエル・ハンチントンとの対談で、日本の文明に対する評価は高い、政治への評価は低い。日本はいつも強い国に付くと。日英同盟、三国同盟、アメリカと安保条約、そして中国が強くなればきっと中国に付くと。

梅原:日本文化の原理「草木国土悉皆成仏」
梅原:震災復興会議の特別顧問の折り、議長は原発については論じないと決めたが、委員から反対が出たが議長は変えようとしない。菅さんが「原発のことを論じても結構です」と

鳥越:日本はアメリカの軍産複合体(限りなく戦争を続けるしかない)に組み込まれて成り立っている。

命を結ぶ―加藤登紀子・対談
命を結ぶ―加藤登紀子・対談
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誰も書けなかった日本のタブー 宝島社 2011年12月

図書館本

川端さん、西岡さんの著作は読んだことがありましたが、他の執筆者の方の文章は初めてです。
3.11震災後に大きくパラダイムシフトが起こりつつあるように思えます。それは既得権益と既成メディアがこれまで行ってきた事の裏にあるものが少しづつ見えてきたのはということです。
貨幣によるマスコミ支配やマスコミによる情報操作、大企業、広告代理店等による消費誘導。
本書では多方面に存在するタブーといわれる、触ると怖い、触れない方が良い、そんな事象を綴っている。

個人的には食肉業界最大のタブー「ホルモン」のヤバイ錬金術、闇社会に喰いちぎられる3兆円生活保護マネーが興味深かった。
もちろん他のタブーもなるほどと思える文章となっている。

誰も書けなかった日本のタブー 原発と山口組と芸能裏人脈編 (宝島SUGOI文庫)
誰も書けなかった日本のタブー 原発と山口組と芸能裏人脈編 (宝島SUGOI文庫)
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おぞましきイシハラ都知事

詠み人知らず 激しく同意した文章を備忘録に。

 石原(都知事)が政治的な発言をするたび、不快千万になる。尖閣列島は日本の領土である、という認識が私にあると表明した上で、イシハラと彼のエピゴーネンを非難したい。

 中国なくして我々の生活は成立しない、というくらいに、日本と中国は関係が深い。食料品はもとより、衣料品や電化製品はメイド・イン・チャイナを使わざるを得ない。いま使っているiPadでも部品の一部は中国製だ。銀座の高級ブランドショップに行けば、日本人より中国人観光客のほうが多いくらいに彼らの購買力はあるし、私がときどき使う航空券+ホテルという安い自由旅行で泊まる一つ星ホテルなどは半数が中国人の団体さんだ。中国人からもたらされる国益がゼロになると、日本の経済は成立し得ない。

 イシハラが中国に対して悪意を含んだ批判をするたび、腹立たしいことに加えて心配になる。私がもし一つ星ホテルの支配人であれば、中国人観光客が腹いせにドライヤーを盜まないかと心配するだろし、私がもし上海で日本料理屋の雇われ店長ならデモ隊にガラスを割られないかと生きた心地がしないだろう。イシハラが盜まれたドライヤーを補填してくれるならいい、ガラスが割られても日本大使館が弁済してくれるのならいいのだが、そんなフォローをするわけもない。

 イシハラや、まるで北朝鮮国営テレビのようなマスコミ報道が、歪んだ優等意識と愛国心を煽り、日本国民は中国(ならびに韓国)を憎悪する。そして、中国大使館や韓国大使館前にネトウヨらが集い、奇声を上げる。笑えるのは彼らが掲げる日章旗で、9割以上がメイド・イン・チャイナなのである。これは国旗に詳しいある人が現地調査をし「右翼のくせにせめて国旗くらい日本製を使えよ」と言っているのを読んで、知ったことだ。が、私も以前から、どうして反韓&反中デモの連中があれほどひどいファッションをしているのか=そんなに中国を嫌悪しているのであればメイド・イン・ジャパンのシャツとパンツくらい着ろよと思っていた。

 こんな例を挙げてみたい。秀才で正義感が強い二枚目な韓国人男と、暴力的で金の亡者みたいなエゴイストの日本人男を並べて、あなたはいずれを友だちに持ちたいか、と。大学時代、私は祖国の民主化運動をしている韓国人団体と縁が少しあった。大学にも少数ながら韓国人学生がいた。私が知己を得たこれらの韓国人は、特殊と言えば特殊かもしれないが、彼らの真っ直ぐな思想と性格は、政治にはいっさいの関心がなくてむしろ原発や水俣問題に興味を抱くことはよろしくないという無垢(イノセント)な日本人学生より好ましく映った。私の知る韓国人は「悩む力」が長けていて、感情も豊かで、人間的だった。

 外国人と友好的であることが、国家の文化をインターナショナルな方向へと導き、ひいては自国内の階層間に於ける対立を小さくする。

 イシハラのごとき偽愛国主義者、ならびに追随して中国や韓国を低い国と見る日本国民にNO! と私は言いたい。内憂外患の最たる時代にあって、竹島だ尖閣列島だと言っている場合ではない。

HIV検査・相談マップ 〜HIV・エイズ(AIDS)・性感染症の検査・相談窓口情報サイト

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メディアの報道が少なくると検査数も減るという現実があります。

どうぞ、無料検査(匿名です)をご利用ください。

そして正しい知識で、差別や偏見をなくしましょう。

このウエブからお近くで検査できる場所や、正しい情報が得られると思います。
もちろんお近くの保健所じゃなくても検査は全国で受けられます、またイベント等での無料匿名検査も利用できます。

おっと、こんなイベントもあるようですね。どうぞご参加ください。


母と娘のエチュード さげさかのりこ WAVE出版 2012

ドバイ行きのエミレーツ機内で読了 読み終わった本が溜まってメモが追いつかない(涙


さて、本書はさげさかさんが、季刊「考える人」(新潮社)に連載している「娘と私」をオリジナルにして構成されている。
かなり個人情報を吐露してしまっていて、特にその貧困生活(彼女はそうは思っていないのでありますが)が実は幸せな生活の基礎になっているという現実をおそらくご自身で納得し一部楽しんでいるようにも思います。

養老先生(考える人にも良く文章を書かれている)が以前の著作の中で、「女と子どもは自然である」(たぶんこのようなテキストだったと記憶)と書かれていて、なぜ自然かと言うと女性も子どもも男からすると思い通りには出来ない、すなわち、征服や制御出来ない自然そのもであるという文脈だったと思う。
そんな著者の女性とお子さんのハナちゃん(女の子)が自然以外の何者でもないという事実を本書の中に勝手に読み取るのである。

赤ん坊から成長していくお嬢さんとの日々、共同体としての地域の中での関係性が読んでいて楽しい。

いつの日か、こんどはハナちゃんが、著者となって描くエチュードを読んでみたいと思うのである。

今はお二人ともさらに自然の豊かな場所に居を構え(この辺の話も大変面白い)日々楽しみつつ悪戦苦闘のようである。

母と娘のエチュード
母と娘のエチュード
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ワカサギ解禁 放射能は? 富士五湖

「快適な釣り 楽しんで」 湖底や湖畔を清掃 - 山梨日日新聞 みるじゃん


自然遺産がだめなら文化遺産ということで、現在イコモス調査団が来ているそうですね。
まあ、環境を美しくすることに何ら異論はありません。

でも、どうして解禁前に食用を前提とするワカサギの放射能検査をしないのでしょうか?
昨年、山中湖のワカサギは検出されていますよね?(基準値以下でしたが)

お隣芦ノ湖は定期的に放射能検査しております。

http://www.pref.yamanashi.jp/bousai/documents/120829results.pdf これが直近のデータでしょうか。

ニジマスだとアユより湖沼の淡水魚や水生動物の検査じゃないのかね?

山梨県には科学者居ないのかな?

関内で鑑賞


生きざまに学ぶ!

僕達急行 A列車で行こう  リニアは出てこないよ!

エミレーツ機内映画

タイトルはTrain Brain Expressでした。

なんかほのぼのした映画で良かったです。
いわゆる鉄ちゃんの話なんですが、いろんな分野別の鉄ちゃんが出てくるわけ。

飛行機に乗らないで電車で移動するなんてシーンも良いですね。

自然の景色の中を進むローカル車両。

外の景色がまったく見えないリニア新幹線なんか絶対いらないわけですよ。さらにトンネルだらけだし。


#森田監督の遺作になってしまったんですね。この作品が。
そしてC型肝炎だったとか。合掌


僕達急行 A列車で行こう  [DVD]
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ピカドン



神奈川県内の図書館(公立)には、おそらくこの一冊しかない。川崎図書館蔵書

ALWAYS 三丁目の夕日'64

エミレーツ機内映画

東京オリンピック
日本がイケイケドンドンで経済成長する姿。
都市一極集中するなかで地方からの若者の労働力で巨大化する東京。

ふと道端で奥様達が会話する
「洗濯物がすぐに汚れるのよ」(たぶんこんな様な会話)

公害問題前夜の様な描写もしっかりされているのが興味深かった。


ALWAYS 三丁目の夕日'64 DVD通常版
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バトルシップ

エミレーツ機内映画

SFアクション?
日米合作なのかな?
みんなで力を合わせて地球外からの敵と戦う映画。
娯楽モノとしては面白いのかな。


バトルシップ Blu-ray & DVD (デジタルコピー付)
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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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