おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2012年05月

つり人社も原発ムラのムラ人なのか。

スーさんノート : 2012年05月

過敏になり過ぎてはいけない放射能!!だそうです。

「角田さんは昭和35年から原子力研究機関に勤務され、退職後は分かりやすい原
子力 の話を子供たちに聞かせるボランティア活動をされていますので、大変説得
力がありました。 」

全然説得力なんかないと思うけど。

淡水魚も海水魚も放射能汚染させておいて、過敏になりすぎないで、どんどん食べろと子供に言えるのかね?



イタメシ2

イタメシ?

二軒目

僕は森へ家出します 荒川じんぺい 岩波書店 1990

僕は森へ家出します 荒川じんぺい 岩波書店 1990

この本は岩波の自然人のための本箱というシリーズの1冊のようです。
他に、片岡義男、芦沢一洋、遠藤ケイ、根深誠、野田知佑といったそうそうたるメンバーが書かれていて、僕も何冊かは読んでおりました。

実はこの本は本棚な肥やしになっていて(あえて危険性を感じて読まなかったというのが正解なのだけれど)、やっと50歳を過ぎて読んでも大丈夫かなと思った次第。

やっぱり僕の判断は正解でした。本書を10年前に読んでいたら、おそらく仕事を辞めて森に本当に家出したことでしょう。(笑)よかったよかった。

さて、本書は装丁家である荒川さん(1946-)がワーカーホリックな仕事人をしながら山梨県小淵沢に大きな自宅を作る(東京へは電車通勤)お話です。
もちろん、すんなりと話が進まない所が味噌なのです。そして、山に自宅を作るまでの家族でのアウトドア生活、焚き火の楽しみ、さらにご自身の幼少時代の体験等が脈々と書き綴られています。
まったく羨ましい限りです。そして幸せなご家族(奥さま、当時高校生のお嬢さんと中学生の息子さん)
そして、自然に対する真摯な立ち位置が生まれる課程が見えてきます。
荒川さんは33歳の時に都心から中央線で1時間程の所に建て売り住宅を購入、仕事場のある九段に通っていたそうである、そして、最終的には小淵沢の森の中へ。

森の家を作る過程の話(役所の対応やら大工さん、設計氏さん等々の人間関係)も面白い。

移住後の話を書かれた本もあるようだ。


僕は森へ家出します (自然人のための本箱)
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森での老い暮らしを前に―「僕は森へ家出します」から十年のうつろい
森での老い暮らしを前に―「僕は森へ家出します」から十年のうつろい
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当たり前の提言 リニア

リニア建設撤回を。共産党山梨県委員会が提言を発表。: こごし智子だより

リニア新幹線が予定されている地域の皆さんはどの程度、リニア新幹線の事を御存じなんでしょうかね?

大阪の橋下市長ですら、まだ良く御存じないので、早く名古屋ー大阪間の工事をなんておっしゃっています。

大阪等の阪神圏は東京に目を向けるよりアジアに目を向けて行く方が正解じゃないですかね?

共産党の提言があまりに当たり前だと思うのは私だけなのでしょうかね?(笑)



【12.04.06】 リニアは止まらない 朝日新聞(4月6日)「耕論」より

【12.04.06】 リニアは止まらない 朝日新聞(4月6日)「耕論」より:星野公平(日本共産党桑名市議会議員団)

有料サイトなので読めないのですが、ブログにサマリーがあります。


読売グループ 原発、リニア

日テレ元解説委員 311翌日に辞意を伝え退社した経緯語る(NEWSポストセブン) - エキサイトニュース

凄い話ですね。

NNNドキュメントの企画会議では、「うちは読売グループだから、原発問題では読売新聞の社論を超えることはするな」と。

これがメディアの本音なんだろうね。

NHKの子会社には電通出資の会社もあるし。

広告主様には意見が言えない社会ってどうなんですか?

リニアなんかは実験線のトンネルが出来ただけで報道する姿勢、その裏に隠された環境破壊やアセスメント問題はないがしろで、JR東海に対する疑問すら提示しない。


チェンソーワークショップ&焚き火で宴会@小淵沢

5月19日ー20日
以前、八ヶ岳関連の講演会で知り合って、宴会後に恰好よいキャンピングカーで韮崎の自宅まで送ってくれてAさん主催(Aさんは小淵沢に講演会後に移住)のワークショップ

自己流10年のチェンソー使いとしては、一度はプロにご教示していただきたいと思っておりましたので
絶好の機会でありました。

山梨スチールの担当者の方やキープ協会(清里の清泉寮)で森の管理をされている方などが来られていて
実に濃いワークショップでありました。

目立て(チェーンが良く切れるように磨く)では、自分のこれまでのやり方がまったくダメな事が分かり、さらには専門家も絶賛の新しい?角やすりも手に入れたし。

思わず新しいスチールを買う寸前までいきました(カード決済が出来ないとの事で助かりました(笑)

道具は愛情を持って手入れしないとダメだということが良くわかりました。
そして、まずは外見から(怪我をしないようにプロテクター等)はいらないといけない事もお勉強。

終了後は延命の湯にザブット入り、宴会に突入、木こりのロウソク(我が家でも作ってますが)で焚き火などしながら夜更けまで飲んでおりました。

甲斐駒、八ヶ岳が毎日見れる最高のロケーション。
やっぱり東京は僕には似合わないと再確認した次第(笑)

また当日に自然色シート普及委員会の方とも知り合いになれてブルーシートを使うのを止めようと思ったのでありました。
1枚購入してきました。
皆さん景観を考えてこれからは自然色シートですよ!!

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ブルーベリー

サザンハイブッシュ系を4品種。昨年購入したんですが、なんとか実がなりつつあります。

今年は路地植えにしたいと思います。

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ヤマアジサイ計画 

まだあまり開花していないのだけれど。

農道には西洋アジサイを。

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木のろうそく

わが家は現在乾燥中

よくね?

ブロに目立てしてもらった

愛機

甲斐駒

ワークショップ遅刻

事故渋滞

美しい村に放射能が降った 菅野典雄 ワニブックスplus 2011年8月

図書館本

3.11福島原発震災で飯館村を追われた村長の手記。

アイデア村長の半生が原発によってあまりに無残に傷めつけられただけでなく、村民すべての生活が
放射能という見えない、匂わない悪魔によって破壊された。

村おこしの3原則に「若者、ばか者、よそ者を大切に」というのがあるのだそうです。
飯館村では前2者はすでに大切にされているから、次はよそ者を大切にする村づくりを始めようと
していたのだそうです。
そして情報の公開性を重視、無駄な支出(飲食費、接待費など)は使わないのだそうです。
さらには、村おこしなどにシンクタンクなど使わないし、抱えていないと。

そして、復興に向けて再度村民と力を合わせて頑張られている。
村には「までいの心」という文化民俗がある。
「までい」は「丁寧に」「心を込めて」などを意味する方言だそうです。

美しい村がまでいの心で復興することを国をあげて応援しなければと思う。

村長の名刺のキャッチフレーズは
「住む人の心が、村の顔です」 だそうだ。

美しい村に美しい笑顔を!
美しい村に放射能が降った 〜飯舘村長・決断と覚悟の120日〜 (ワニブックスPLUS新書)
美しい村に放射能が降った 〜飯舘村長・決断と覚悟の120日〜 (ワニブックスPLUS新書)
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我が家からは見えるのか? 鎌倉

神奈川県鎌倉市の金環食(金環日食)予測・観測会情報


我が家は谷戸の様な地形だから、家からは見えそうにないな。

さて、どこで見るか調べなければ。

ちなみに2006年3月29日にガーナで皆既日食は見たぞっと(ちょっと自慢(笑)

日本共産党の志位和夫委員長が17日、山梨県南アルプス市での記者会見で発表した「リニア新幹線の建設に反対する――東海道新幹線の地震・津波対策、大震災の鉄道復旧こそ」

リニア新幹線の建設に反対する/東海道新幹線の地震・津波対策、大震災の鉄道復旧こそ/2012年5月17日 日本共産党


当たり前のことを当たり前に言っています。

支持政党無し、どちらかと言えば、保守の中の左よりな自分、あるいは愛国心より郷土愛なんですが、この志位さんの発言は強く支持します。

国家救援医 國井修 角川書店 2012

図書館本

月刊ナースコールで2003年から2010年に掲載されたものを加筆修正、および書き下ろし。
國井さん(1962−)の国際医療保健、さらには緊急医療援助、難民支援の記録。
まさに世界で、地球の端から端まで飛び回り活躍している。
ただ、あとがきでも書かれているように、個人の活動であれ、国や国連の支援があっても
プログラムが完璧に行われることはない。きっと時に相手側対応に激怒し涙することも
あったのでは想像する。

国際協力を喩えて、貧しい人に魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えることだという。
これはかならず国際協力を行う人々は知っているだろう。しかし、それほど思ったとおりに
いかないことを國井氏は知っている。だからこそ、費用対効果を考え、効果的、効率的に
プログラムを行うことを心がける。

病んでいる人がいる、苦しんでいる人がいる、それを助けたいと行動を起こす人がいる。
素晴らしいことである。
援助とか協力という文脈ではなく、人としての当たり前の行為がそこにあるのだと思う。

連載もののせいか、じゃっかん、まとまりがなく、拡散してしまっているように思うが、今後の
成果に繋がる沢山の種だと思えば、これもまた楽しく読める。

国家救援医  私は破綻国家の医師になった
国家救援医 私は破綻国家の医師になった
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ヤマアジサイ 伊予の盃

可憐だ〜〜〜(自己満足)

伊予の盃と品種不明(ラベル紛失)

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大飯原発 再稼働 86%が「反対」 鎌倉市

東京新聞:大飯原発 再稼働 86%が「反対」:神奈川(TOKYO Web)


まあ、当然の結果でしょうか。

やっぱりね。野鳥の会とリニア、原発

重い腰を上げた日本野鳥の会だが・・・法人会員には原発マネー企業がずらり: 院長の独り言

以前より指摘しておりましたが、野鳥の会の会長様はリニアファンクラブ会員様でもあるのです。
その野鳥の会の法人会員の皆様は原発ムラのムラ人だったんですね。

やっと理解出来ました。

多くの会員の皆さんはそんな事実をこれまで知らなかったのではないでしょうか?

#東電が尾瀬の自然を守っているような広告を以前しておりましたが、購入したダム用の土地が住民や環境保護団体の反対でダム建設出来なかった結果なのもあまり知られてないのではないでしょうかね。



こちらリニアファンクラブ会員でもある野鳥の会会長のお言葉。ちなみに山梨県庁のHP内にあります。
山梨県知事は原発再稼働賛成、リニアは県庁職員一丸となって進めると発言されています。
まあ、原発ないとリニアの電力は賄えないですからね。

日本の自然保護―尾瀬から白保、そして21世紀へ (平凡社新書)
日本の自然保護―尾瀬から白保、そして21世紀へ (平凡社新書)
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尾瀬―山小屋三代の記 (岩波新書 黄版 263)
尾瀬―山小屋三代の記 (岩波新書 黄版 263)
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ゴーヤ 

昨年のゴーヤから採取した種をネットを参考に発芽を試みていた(種の一部を傷つけたり、水に浸したり)。
でもまったく発芽しなかったので、残りの種を適当にプランターに播いておいた。

そしたらである(笑)

あまり育ち過ぎても困るのである。

さて、どうしようか、思案中。

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「力の文明」から「いのちの文明」へ

Nature Cafe - 第9回 現代文明の危機と人類の未来 −「力の文明」から「いのちの文明」へ


私、抽選だとかクジの類は殆ど当たりません。

しかし、しかし、今回は当たった! 無料だし。

おそらく原発の問題がメインになるだろう。

頑張って勉強したいと思います。
パネリストをされる何人かの方の著書は読ませていただいているので、生著者を拝見するのも楽しみ(笑)




原発がなくても電力は足りる!
原発がなくても電力は足りる!
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原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)
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1億3000万人の自然エネルギー
1億3000万人の自然エネルギー
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今こそ、エネルギーシフト――原発と自然エネルギーと私達の暮らし (岩波ブックレット)
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われわれはどこへ行くのか? (ちくまプリマー新書)
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奪われる日本の森―外資が水資源を狙っている
奪われる日本の森―外資が水資源を狙っている
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死生観

被災地で見た弔いの原点〜葬儀は何のために、誰のために〜|中下大樹のブログ


被災地では葬儀を「したくても、出来ない」人がいる。
一方、都会では葬儀を「出来るけど、しない」人がいる。

悼む人がいるのである。



悲しむ力 2000人の死を見た僧侶が伝える30の言葉
悲しむ力 2000人の死を見た僧侶が伝える30の言葉
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数学を知らずに経済を語るな 高橋洋一 PHP 2012

数学を知らずに経済を語るな 高橋洋一 PHP 2012

図書館本
財務省脱藩官僚である高橋さんの近著、最近は大阪市の特別顧問にも就任されてご活躍のようです。
もっとも説得力あるのが、経済学部が文系になぜあるのか?という指摘。
高校レベルの数学でよいから経済学ぶなら勉強しておけと。ごもっとも。
数式から導きだされる数字や、統計から導き出される数字を理論的に考える事が重要なんですね。ただ、貨幣という数字が欲望の対象になり、戦争の原因になったりする事が残念ながら定理にならない、この不確実の中から日本の未来、世界の未来をどう維持していくのかという公式を庶民は知りたいと思う。

備忘録的メモ
復興財源の捻出も、財政再建も、まったく増税なしで行える。(まえがき)
歳入=税収+税外収入+公債 右辺の税外収入と公債を無視した報道が多い
燃料費増=電力料金増 のロジック
財政破綻キャンペーンの大ウソ、麻生政権時代2008年財務省と与謝野さんが結託して消費税を社会保障目的税とする消費税増税路線を条文に組み込んだ。それが現在の野田政権に
財政破綻しない理由 CDS値(国債の信用度)がギリシャ80%、日本1.3%
世界で日銀だけのデフレターゲット
阪神・淡路大震災時の公共投資、GDP上昇は一時的だった(マンデル・フレミング理論)
変動相場制下では、景気対策として、財政政策の効果はなく、金融政策は効果がある。
乗数効果を知らなくて財務省に屈服した菅首相
数学を知らずに経済を語るな!
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ヤマアジサイの販売会 鎌倉

こんなのあるようです。

■新着情報■ ───────────────(2012/4/23)
「ヤマアジサイ」の展示・販売予定のお知らせ

平成24年5月19日(土)13:00-16:00 20日(日)9:00-16:00
 鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉) 鎌倉市小町1−10−5 電話0467-25-2030 JR鎌倉駅東口徒歩3分

平成24年6月1日〜29日
 北鎌倉古民家ミュージアム 鎌倉市山ノ内392−1 電話0467-25-5641 JR北鎌倉駅徒歩2分

ヤマアジサイに興味のある方は是非見学に来て下さい。古民家ミュージアムでの販売は、売店にお任せする予定です。

以上

こちらがHP

今日のヤマアジサイ

黒姫、下は伊予の五月雨
黒姫

品種不明
32 不明

岩をたたくウサギ よねやまひろこ 新日本出版 2012

ガーナ在住の知人の第2作目

どこの国にも、民族にも語り続けられる話がある。
100のエスニックグループがあるとも言われるガーナ共和国。
その北部地域のお話。
動物たちは種々な事象の象徴とし描かれている。
そして色もまた、その色の違いで権力であったり、危険、清らかさ等を象徴する。

素朴な絵のなかに描きこまれた深い洞察、そこから人間の生きる本質を子供達は
自然に受け継いでいくのだろう。


岩をたたくウサギ―サバンナのむかしがたり
岩をたたくウサギ―サバンナのむかしがたり
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デビュー作はこちら
サラガのバオバブ
サラガのバオバブ
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祖谷(イヤ)の宿 

tougenkyo-iya.jp

アレックス・カー氏プロデュースの宿
まさに天空の宿
朝日BSで番組がありました。

ヤマアジサイにもいくつも祖谷と名の付く品種があります。
一度行きたい。

長野の下栗なんかにもあるのかな?天空の宿。



美しき日本の残像 (朝日文庫)
美しき日本の残像 (朝日文庫)
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犬と鬼−知られざる日本の肖像−
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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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