おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2011年12月

時間を楽しむ 燻製

性格が雑なので鉄鍋好きです(僕の個人的な感想です、器用で繊細な方でも鉄鍋好きな方は大勢います(汗

肉を買い(本当は自分で調達するべきでしょうね)

塩コショウをし(クレイジーソルトですが)
ニンニクを少しすり込んでみました。

鍋底にアルミ箔と燻製チップを少々(アルミ箔は端のの方だけ)

後は適当に2時間弱くらい(本当に適当です)

そしてビールのツマミが完成です。

直線的時間ではなくて、循環する時間を感じる大晦日であります。

年賀状の交流のある皆様へ
義母の健康状態を考慮して、本日投函いたしました。つきましては元旦に到着いたしません。
まことに申し訳ございませんが、宜しくお願いいたします。

最初次途中できあがり

最後の焚き火

本年最後です。
ついでに鉄鍋も。

まだまだお金や物資、ボランティアが必要です。

Yahoo!ボランティア - インターネット募金


寄付でも良いし、商品の購入でも良いし、復興ファンド復興オーナー制度でも、ボランティアでもよいじゃないですか。

個人的にはなんとか年内に目標の30万円超を寄付いたしました。その他物資支援や商品購入もさせていただきました。(日赤の義援金には参加せず、NPOや個人を中心とした活動、一部栄村の震災支援等)
家族5人ですから、一人当たり6万円と言う事でお許しをいただきたい。

時にやせ我慢やカラ元気も必要だと思います(笑)

年が変わっても出来るかぎりやせ我慢、カラ元気でお手伝いしていきたいと思います。



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未来の日本や世界のために生まれた子供たちに大人がやらなきゃいけないことが沢山あると思う。
人間の頭の中で生み出した、制御不能な科学技術というモンスターを未来に先送りしてよいはずがない。
リニア新幹線も原発も大型公共工事も本当に子供たちに必要なんですか?

上野村から内山節さんが語る


過疎が先端になる理由。
肩肘はらずに議論する風土。


大津波と原発 内田樹x中沢新一x平川克美 朝日新聞出版 2011

図書館本

4月5日のラジオ番組(ラジオデイズ、平川さんMC)での鼎談を加筆・修正

震災後1カ月経っていない時点である。
3人の共通項は1950年生まれ。文系である。
そして農業をしていると。(農作業の方が正しいとは思うけど)

読み終わって感じた事は日頃より養老先生が指摘している脳化社会(都市化)による「ああすればこうなる的な」身体性無き(考える事をしない)現代社会の歪みが原発震災という取り返しの付かない人災を起こしてしまったことだろうか。

いつもの備忘録メモ
成長神話、安全神話と「エコ幻想」の終焉 日本人は頑張れば復興出来ます的な論調の無責任さ。
リスクの問題を効率主義で東電はどんどんはずしていった。(素人が作る(原発建設に関して)原発の怖さ)
狼少年のパラドックス:無意識的に最悪の事態の到来を願うようになる。
原子力エネルギーは生態圏の外にある
1942年最初の原子炉。まだ70年しか経っていない。誰一人責任の取れない技術。
原子力は一神教的技術(中沢) 日本人はそれをどう扱うかについてノウハウをもっていない。(内田)
フランス原発の距離別のよう素剤の事前配布(神域として、ある種原発が聖なるもの) 原発の建物の形状も神的。
日本の科学者も技術者も思想や宗教の勉強がたりない。
中沢の新しいタイプの「緑の党」設立(日本的自然思想に立脚した)
孫さんにスポンサーになってもらおう(平川、企業人で初めて反原発の発言をしたのは孫さん)
緑の党の旗は宮沢賢治と南方熊楠
首都機能の分散 東京の使命は終わった

科学技術の限界の問題を考え、エネルギーや水や空気について、損得や経済効率と切り離して論じる必要性。

大津波と原発
大津波と原発
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ヤマアジサイ 挿し木の越冬に関して

ヤマアジサイの挿し木を沢山したのですが、どうしても枯れてくるものがあります。
鎌倉あじさい勝手連といたしましては、この難題に果敢に取り組まねばなりません(汗

ここは専門家の先生のご意見を伺うのが一番よいだろうと思い、ご無礼を顧みず、聞いてみました。

以下川島先生から教えていただきました。

ご質問の件ですが。
1.挿し木の難易は品種による差があると思いますが比較したことがないのでよくわかりませ
ん。ただ、枝の細い品種、芽の小さな品種は発根が悪いように思っています。また、あまり深
く挿すと発根後の生育が悪かったり、根腐れを起こしたりするような気がします。初夏に挿し
木して秋に植え替えれば問題ないと思いますが。

2.冬場は枝枯れと株の枯死があります。
2−1.冬の枝枯れ
 乾燥した冷たい風に当てるとヤマアジサイ系、エゾアジサイ系の品種は枝枯れをおこしま
す。葉が落ちたら風の当たらないところに移すか、風除けで冬の風を防ぎましょう。
アジサイは枝の先端に蕾があるので冬の枝枯れを起こすと花が見られなくなります。

2−2.冬場の枯死
 いくつか原因が考えられます。水のやり過ぎで根腐れ、水の不足、鉢の凍結、乾燥した冷た
い風、品種による強弱、などでしょうか。
 鉢を地面やコンクリート床に直接置かないこと、水切れが悪くなります。
 鉢の表面が乾いてから冬でもたっぷり水をやりましょう。
 枝の細い品種、越冬芽が小さく細い品種、日向系の品種、成長が遅れている小さな苗は寒風
対策をていねいにしましょう。


3.最良の対策は複数の株を持つことです。アジサイは生き物です。どんなに手をかけても枯
れることがあります。常に同じ品種を2〜3株は持つようにするのが最良のようです。


思い当たる事が多々あるわけでした。

精進せねばなりません。なんとか何株かは残して行きたいです。
ちなみに西洋アジサイは楽勝なのでありました(笑)

鎌倉のあじさいと名花名木めぐり
鎌倉のあじさいと名花名木めぐり
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これからの日本経済の大問題がすっきり解ける本 高橋洋一 アスコム 2011

これからの日本経済の大問題がすっきり解ける本 高橋洋一 アスコム 2011
図書館本


脱藩官僚の一人?高橋さんの元財務省キャリアとしての日本成長のための方策
菅政権時に書かれている。

政府・財務省が主張する増税での日本再生はないというのが骨格のように思う。
日本の成長を考えておられるが、今後の人口減少社会をどう捉えているのかは書かれていない。労働人口が確実に減る社会での成長戦略についてである。

備忘録的メモ
そして政府・日銀は復興財源について「増税、日銀引受禁じて」という文脈は嘘であることを指摘。日銀引受は毎年行われている。
日本経済を根底から良くするには、増税や日銀と財務省、東電と経産省などの問題を解決することだと。

増税より国債発行に関して「日銀の国債引受を検討」とメディアに出たとたんに、金利が上昇する、信任を失うといった「禁じ手論」が大きく論じられるが、これは日銀・財務の提灯持ちばかりだと指摘する。

災害復旧負担法が復興の邪魔をしている。(この指摘は他の方もしていて、復旧は元に戻すだけで、復興に繋がらない)
復興と財政再建は話が別。

復興構想会議を仕切る財務省(会議の庶務を引き受ける)。
国債整理基金から10兆円を震災復興に回しても、次年度への余剰金がなくなるだけで国債償還に支障はない。
原発事故の遠因は「天下り」。監督する側がされる側に取りこまれる。
東電をめぐる官民癒着。
名目成長率が4%にならないうちに増税したら、経済がダメになる。(4%の成長が可能なのかな?)
国会の福島県移転。
復興院の創設(中央省庁へ作るのでなく東北地方に作る)
東電解体して電力事業だけを継続。国民負担は少なくなる。発送電分離により多業種が送電事業に参入して多種多様なサービスが出れ来る。

役人の伝統芸 「リーク」「悪口」「サボタージュ」記者クラブで飼い犬に下手あげてあるマスコミを使う。
「予算書」を読んだ事のない政治家、マスコミ。
1に自助、2に共助、3に公助 その考えでいけば、ふるさと納税を拡充して控除額を引き上げるとともに、税額控除の対象を地方税の個人住民税から、国税の法人税や所得税まで広げたらよい。そうすれば、人々の善意が震災復興支援につながり国民に連帯ができる。
これからの日本経済の大問題がすっきり解ける本 (アスコムBOOKS)
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山梨 八ヶ岳 清春 旅と空想の美術館 

ひとりでのんびりと。

ちょうどスイスのクリスマス展をやっておりました。(25日に終了)

小さな美術館ですが、中は幻想的というか日本の匂いがしません(常設展もありますが)。

館長さんの豊富な海外経験に裏打ちされた展示。

何種類かのコーヒーも飲む事が出来ます。僕はベトナムコーヒー。(沈んだ練乳を混ぜて飲む)

近くの山と自然がまた良いです。

有名蕎麦屋さんも近くにありました。

別の美術館もありました。

僕は仏教徒ですが(たぶん)、ドイツのロウソクで回転するメリーゴーランドを思わず買ってしまいました(笑)

いろんなお話を聞いたとのですが、その事はまたこんど。

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南海トラフ地震 リニア

時事ドットコム:震源域、従来想定の2倍に=南海トラフ地震で中間報告−政府


リニア通りますね。

さらに、山梨県は富士山噴火に対する防災計画も策定中とか。

そんな南アルプスにトンネルを掘ってどうするんでしょうね?

すでに実験線では水源が枯れたなんていう事象もあるようです。

環境を破壊し自然を冒涜する事業をどうしても行いたい人たちがいるのが謎。


こんな人間がリニア新幹線を作るんですよ?県民のみなさん リニア

浜岡原発停止が分けた2人のカリスマ:日経ビジネスオンライン


是非お読みください。
二人の日本人。
2項対立の議論は好きではありませんが、あなただったら、どちらを支持するのでしょうか?

あまりにブラック過ぎる構図。

日経という媒体がスポンサーという文脈を超えて書いています。


本文より引用
ところが、福島原発事故で国内の電力供給事情は一変。電力不足が社会問題として急浮上してきた。そんな中での葛西会長の「原発継続」の主張であり、大量電力消費のリニア計画推進に不退転の決意を示す「中間駅建設費の全額負担」宣言だった。ここで見逃してならないのは、政府が福島原発事故後に東京電力の経営の先行きを検討するために設置した「東京電力に関する経営・財務調査委員会」のメンバーに葛西会長が選ばれたこと。さらに同委員会が10月に報告書を出した後に解散すると、葛西会長は東電に資金支援をする「原子力損害賠償支援機構」の運営委員に横滑りで就任した。

 支援機構は東電再建のための電力料金の値上げや電力供給体制の見直し、原発事故処理などに関して大きな発言力を有する。葛西会長の出身母体であるJR東海は東電の大口ユーザーであり、利害関係は深い。しかも、今後さらに大量電力を消費するリニア中央新幹線の建設計画のアクセルを踏みつつある。JR東海会長と支援機構運営委員の立場が利益相反になる可能性があることは容易に理解できる。

 こうした問題含みの人事を行った責任は政府にある。李下に冠を正さず。葛西会長が公明正大に職責を全うするつもりであれば、JR東海会長と支援機構運営委員の兼務は即座に解消すべきだろう。



芸術にはお金がかかるらしい(泣

美大生はお金を使います。

フォトショップ等のソフトのアカデミック版も購入。5万円なり。


何に化けるのだろう?ポリエステル樹脂?

商品]
【FRP用離型剤PVA5kgブルー】
価格 6648(円) x 1(個) = 6648(円) (税別、送料別)
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合計 27842(円)
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果たして10-20年後に日本という枠組みが存在しているかどうか分かりませんが、芸術に国境は無いので
頑張れよ>娘

なのに、就活もしているのである。
現実的過ぎだとオヤジはボヤクのである。

電力と国家 佐高信 集英社新書  2011

電力と国家 佐高信 集英社新書  2011
図書館本

いかに東電、その他電力会社が堕落していったかの内面的考察である。

結局、企業も政治も行政も「人」なのである。私利私欲に駆られた人間が国を破滅に導く。

歴史にイフは無いという。だが、仮に松永安左エ門、木川田一隆の思想が企業に引き継がれていればフクシマの悲劇は起こらなかったのではないだろうか。

佐高さんも限られたページの中では思いを書ききっていないとは思うが、筋を通した利他的な男にほれ込むのはいつもと同じだろう。石橋湛山や城山三郎等々。

威張り腐った役人(厄人)が大嫌いだった電力の鬼、松永安左エ門。福澤諭吉に惹かれ慶応に入学。不器用なまでに「民の精神」にこだわっていたとのこと。
佐高的には商売人の小林一三や平岩外四(東電社長、会長)などは、まったく小さな人間に見えてしまうと。
戦前の日発の解体により電力を9分割案で民営しようとする松永、GHQは民営と発送電分離、国(与野党とも)は電力事業の国営化を官僚を巻き込んで画策したようだ。
しかし、松永、木川田のコンビはGHQも巻き込み、発送電一括での民営化を実現する。昭和26年5月電力の国家管理は終止符を打ち、民営化となるわけである。
そして、原子力発電の主導権争いが再度起こる(東電に1955年原子力発電課新設)
この日本における原子力発電をめぐる政官民の遺恨を背負った流れが今日の許認可組織が馴れ合いという体制を作ってしまったのだろう。
木川田自信も原発を「悪魔のような代物」と言っていたという。だから自分の故郷に原発を持ってこようとしたのではと佐高は書く。そしていい加減な官に任さず、民の責任で管理しようと。
そして佐高はさらに書く、東電の変質は平岩外四から始まったと。平岩は官と戦った創業者の精神を受け継ぐことが出来なかったと。民間が主導する電力で日本を豊かにするのだという気概、そして企業の社会的責任への自覚がなかったのだと。

昭和46年(1971年)の遺書は木川田らに預けられた。
「一つ、死後の計らい事、何度も申し置くとおり、死後の一切の葬儀、法要はうずくの出るほど嫌いに是れあり、墓碑一切、法要一切不要。線香類も嫌い。死んで勲章位階(もとより誰もくれまいが、友人の政治家が勘違いで尽力する不心得かたく禁物)これはヘドが出るほど嫌いに候。財産は倅および遺族に一切くれてはいかぬ。彼らが堕落するだけです」と書かれ、戒名もいらぬと。

追記:僕は「社畜」というテキストは佐高さんの造語だと思っていたら、中堅スーパーのサミット元会長で経済小説作家の安土敏さんだそうです。そして会社の仮面をはずせないという意味では、東電会長の勝俣や前社長となった清水正孝もリッパな「社畜」であると、佐高は書いている。

また、元福島県知事の佐藤が書いた書籍の中にも東電と官僚のやり口の汚さは書かれている。

電力と国家 (集英社新書)
電力と国家 (集英社新書)
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知事抹殺 つくられた福島県汚職事件
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福島原発の真実 (平凡社新書)
福島原発の真実 (平凡社新書)
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企業と政官の癒着

東京新聞:原発安全研究“丸投げ” 保安院関連独法:社会(TOKYO Web)


結局、民が出来る事を官が口を出し、安全対策がおざなりになった構図。

松永、木田川の精神が平岩に受け継がれなかったと佐高氏は指摘していた。
企業と政官の癒着が最も悲劇な形で現れたフクシマ。

リニアや大型公共工事も同じ構図なのだということを選挙民は隠され続けているのだろう。

人口激減社会の到来を知りながら政策も思想も変わらない社会を若い人達の方が危機感を持っている。


たかだか70年の原子力発電という技術。そこに安全神話を植え付けた政治家、学者、企業の面々。
空気や水、安全という文脈より経済という選択をした愚かな国民の一人として何が出来るか考えたい。

マウスマンション 絵本 2012

書評はまた今度

凄い絵本です。

オランダの知人も邦訳に係わったようです。

この作者も凄い波乱万丈の人生を送られたと聞いています。

プロモーションビデオもどうぞ。



マウスマンション サムとユリア
マウスマンション サムとユリア
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風景

背景は無視していただいて。
ろうそくの力で廻る。
北杜市長坂町中丸の「清春 旅と空想の美術館」での出会い。

回る廻る

ドイツの置物

左右の安全 アーサー・ビナード 集英社 2007

図書館本

種々な媒体に掲載された詩を収めています。

アーサーさんの感性と日本語、絶妙なバランスで絡み取る日本の日常。
それは人と人との交流(絡み)から生まれてくるのだろう。

彼の詩を読んでいると、この人は本当に正直で純粋な人なのだと思う。

読後がすがすがしい気分になるのも、彼の詩の特徴なのかもしれない。

僕が普段見過ごしている事象も、何気に拾い上げて、日本語で綴ってしまうのだ。

「抗体検査」なんていうドキッとするお題も、彼の心象を上手く映し出している。

左右の安全
左右の安全
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可愛い


ドイツの置物

日本?

夢?

コルカタ タクシーの車窓から

インドは2度目。
最初は1984年ボンベイでの1泊トランジット。空港も市内もカオスであったが、不思議と犯罪の匂いや不安感はなかった記憶がある。

そして今回のコルカタ。
超豪華ホテルからホームレススラムまである街(世界どこも一緒かも)。
ただ、人の数が凄い。

そしてやはりなぜかピリピリとした緊張感が不要な街。
体感的に思うのだけれど、この街は少なくとも今後大きな経済発展をするのだろう。
活力がみなぎっている。
労働生産年齢層が国を支えているんだと体感できます。中国も今後は人口減少と生産年齢人口層が減少する。
インドのアフリカ進出やIT分野、自動車産業の急速な発展を支える未来の子供が沢山いる。


画像は明るくなるように処理しています。

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ローストチキン

大変良く出来ました。ハナマル

脱藩官僚が日本を変えることに期待したい。

橋下市長、松井知事に「大阪都実現法案骨子」を手交・・・来年の通常国会に提出 - 日々是好日



江田さんのブログ。
江田さんは橋竜さんの首席秘書官をしてましたよね。

既成政党の存在意義が問われていることは、大阪の選挙で痛いほど分かった政治家のみなさん。
いきなり橋下さんにゴロニャンですよね。

古賀茂明さんが講演会で脱藩官僚と過去官僚の話をしてました。
古賀さんも、江田さんが書かれている脱藩官僚でしょう。

守旧派の皆さんの退場を促し、情報開示、説明責任というもっとも基本的な民主主義が実現するように頑張ってもらいたいですね。

公務員改革が出来ないようでは、日本は沈むばかりですよ。

そんな思いを強くした佐高さんの本「電力と国家」。

民主党の終焉 ダム リニア

八ッ場(やんば)あしたの会 - 八ッ場ダムを考える


平気で嘘をつく。
大学教授にもこんな連中が居るわけですから、政治家は当たり前かもしれません。

マニフェストという横文字は公約と訳さず、「嘘つき」と訳すべきでしょう。

自民党時代の負の遺産を少しは解消してくれるかと期待しておりましたが
結局は更なるコンクリート政治になりました。
70年、80年代のいわゆる成長期と同じ状況を期待しているのでしょうか?

人口激減が確実な未来に向けて、前例も歴史も参考にならない局面にあるのだと思うのです。

その象徴が 八ッ場ダムでしょう。
大型公共事業、それは公共というテクストを踏み外し、一部の業界の利益誘導にしか思えません。
人知れず山奥で進む治山ダムだの治水堰堤だの高規格林道など、誰のための事業なのか。

子供たちの未来に責任を取らない政治家も官僚も不要だと思うのです。

腰が、、

久しぶりに薪割り
腰が痛い!
運動不足ですね。

そんな訳で焚き火で腰の治療(笑)

標高2800米 樋口明雄 徳間書店 2011

問題小説に掲載された7短編と書き下ろし1編

僕は樋口さんほどではないがフライフィッシングをちょっとだけ嗜む。
だから、樋口さんの筆で描かれる渓流に溶け込む事ができる。
「渓にて」はまさに、そんな短編だ。
福島の事が出てくるのであるが、2010年12月号が初出だと記載されている。
樋口さんが予言したのか、それとも単行本化で加筆したのだろうか。

本書の中に描かれるいくつかの短編は、放射能という糸で紡がれている。
地球最後の日、そんなテクストが脳裏に浮かぶのだ、人間という愚かな動物を
描きだしている。

勝谷誠彦が10年前に綴り、今年単行本化した「ディアスポラ」と本小説が共鳴し合っているように
思った。

標高二八〇〇米
標高二八〇〇米
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1998@Antwerp

古い写真が出てきました(笑)

アントワープ熱帯医学研究所
日本人は僕だけでした。(短期留学の方はいましたが)

当時、誰かが教えてくれました。
アメリカに行くなら仕事を習え、ヨーロッパに行くなら人生を習えと。

そして僕は当然、アメリカよりヨーロッパを選び、イギリスやフランスよりベルギーを選んだのでした。

IMGP1492

Crazy, Stupid, Love. (2011) ラブ・アゲイン

バンコクから成田での機内映画

妻から切り出された離婚話

そこから始まるコメディ。
人生が絡みあい、ほつれ、そして新たに紡がれていく未来。

アメリカ的単純ストーリー。

公式サイト

横浜市環境影響評価審査会の議事録 リニア

231128.pdf (application/pdf オブジェクト)


横浜市はしっかりやっています。
それに比して、トンネル掘りたい山梨県は一体何をしているのだろう??
県内のアカデミックは口を塞がれているのでしょうか?


11/28に開かれた横浜市環境影響評価審査会の議事録。リニアの問題点を委員からかなり突っ込まれていてJRが答弁に困っています。あと独立行政法人の鉄道建設・運輸施設整備支援機構なんてのがるんですね。ここが山岳トンネル等に関与しているようです。結局国の機関ですね。

静岡県もしっかりしています。
こちらです。

9800円(送料込) 

研究室では使う事があっても日常で使う事があるなど誰が想像しただろう?

IMGP1485IMGP1487IMGP1490

神様のカルテ

成田からバンコクまでの飛行機の中でみました。 まだDVDは出ていないようですね。

最先端医療と終末医療。

自然と都市。

生老病死。

人生と夢。

櫻井翔君が良い演技をしていたと思います。

公式サイトはここのようです。
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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