おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2011年09月

お粗末な人ばかりだな〜 

市議会前議長、酒気帯びで当て逃げ…辞職へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


嘆く伊藤学長
議員さんも議会も、地域もか。。。。

こんな所にリニアが通るらしい。

さらに村長まで。。。。



今の大学ってこんな?

東京藝術大学|お知らせ一覧|学内在留時間について


大学なんて24時間オープンじゃね?
実験したり、作業したりしね〜の?

もちろんセキュリティーの問題は過去よりは厳しくならざるは得ないでしょうが。

夜の8時や9時に学生を追い出す大学って。。。。


今や芸術は爆発ではなく、芸術は単なる一般科目なのかね。

好きなだけ、音楽したり、絵を描いたり、踊ったりするのが若者なんだと思うのだけれど。

時代は変わったのだろうか。。。。

ギリシャへの道を歩む日本 by 古賀茂明

霞ヶ関を去る改革派官僚の特別手記・ 古賀茂明「『改革への新たな一歩』ーー日本再生のため、さらなる戦いに挑みます」 「本日、経産省を退職します」 | 永田町ディープスロート | 現代ビジネス [講談社]


古賀さんの様な官僚が沢山居ないと、日本という国は間違いなくギリシャと同じ道を歩くのだと思う。

今後の古賀さんの動向に注目し、応援したいと思うのです。

霞が関だけの問題でなく、地方はさらに硬直化しているんだろうね。公務員天国だし。




日本中枢の崩壊
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官僚の責任 (PHP新書)
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利子負担はさらに重く リニア

asahi.com(朝日新聞社):リニア新幹線の先行開業断念 JR東海、神奈川―山梨間 - 社会


9兆円超と言われる建設費(駅舎費用を除く、さらに利子負担を除く)。

これで、先行開業不可能。

ますます、利子負担が重くのしかかりますね。

国交省に泣きつくの見え見え(すでに交渉済み?)。

市場経済の中で、利益が出ない、さらには、環境破壊する事業を民間企業がする理由がバカなおいらには理解不能なのです。

We ALL 徳永英明 2009

図書館CD

良いですね〜
1961年生まれという年代も似ているせいかな(笑)



wikiより

全作詞/作曲:徳永英明、編曲:坂本昌之(特記以外)

ことば

朝日生命「会話篇」企業CMソング

花束(作詞:山田ひろし)

フジテレビ系全国ネット「金曜プレステージ」テーマソング

砂時計

フジテレビ系「ウチくる!?」エンディングテーマ、「フジテレビフラワーネット」TVCMイメージソング

小さな祈り〜P.S.アイラヴユー(作詞:山田ひろし)

映画「P.S.アイラヴユー」日本版主題歌

輝きの詩

テレビ東京系「田舎に泊まろう!」エンディングテーマ

ガラスの星座
翼はなくても
風と空と海と
やさしいね(作詞:山田ひろし)
透徹の空

映画「銀色の雨」主題歌

大事にするよ

メナード50周年企業CMソング

愛をえらぼう
WE ALL

WE ALL
WE ALL
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これで自炊本が読める様になるかな(笑)

米アマゾンの「キンドル・ファイア」、知っておくべき8つのポイント - IBTimes:世界の最新ビジネスニュース


iPadを買えないおやじである。

死ぬまでに読み切れないであろう書庫の本の内、複数冊所有している本は裁断、スキャンして個人的に電子書籍にする予定。

そんな自炊した本をキンドルに保存しておくかな。
日本でいくらになるのか?
199ドル
15000円だったら速攻で買う(笑)
wi-fiも付いているのが良いですね。


リニア 方法書

「美しい村」の議員日記


議員さんご指摘の様に、まあ酷いもんですよ。環境影響評価方法書(この単語自体良く意味がわからないが)。
既存メディアは原発推進時と同様に、企業にしか目が向いてないわけです。
どこか、高速増殖炉に似ていません?いわゆる先進国はすべて、高速増殖炉にギブアップしているのに、日本だけが意固地に無駄な金を注ぎ込む。

リニアが本当に夢の技術であるのであれば、アメリカやヨーロッパの大陸で検討するでしょう。(ドイツも開発断念)

おそらく、今回のリニアで儲かるのは大手ゼネコン、そしてゼネコンはトンネル掘削技術でなんとか海外進出したいんじゃないかと邪推するのであります。

さて、あなたの回りでリニア賛成のヒトがどれだけいます??


手入れしてない森? 天災でなく人災じゃね?

台風被害まざまざと : 山梨 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


身延線の復旧はめどが立たないそうである。
生活路線であり、採算が合わない鉄道はどんどん第3セクターと言う名前の廃止前提な路線になる事が多い。

さらに、身延線に平行して現在中部横断道路が建設中である。

この記事の写真であるが、痩せこけた木が密集しているように見えるだが、いかが?
地面には光が届かない暗い森。

保水力を失い、多様性の欠如した植生。

そこに大雨が降る。

多くの場合、土砂崩れや土石流は天災だと言う。

果たして、すべてが天災なのだろうか?

ダムや堰堤を作る、本来であれば、生きている山から砂が谷に流れ込み、下流域に運び、海へ流れ込む。

しかし、ダムや堰堤で土砂はせき止められる。
当然、谷は河床が上昇する、みるみる内に谷は浅くなり、これまで家屋が有った場所にドンドン谷底が近づく。

吊り橋が出来た時は下を見るのも怖かった様な谷が、今は吊り橋の直下に河原が出来ているなんていう光景がいたるところにあるらしい。

自然災害と言って自然のせいばかりにしてはいけない人災が多く有るように思えてしょうがない。



新興衰退国日本 金子勝 児玉龍彦 講談社 2010

新興衰退国日本 金子勝 児玉龍彦 講談社 2010
図書館本

金子さんは、よくテレビでコメントをされる経済専門家、児玉さんは、衆議院厚生労働委員会 「放射線の健康への影響」参考人説明で一気に有名になった東大教授。お二人は同級生だとか。まあ、そんなことはどうでも良いのである。

本書は2011年3月の大震災前に出版されている訳ですが、内容的には原発に関しては脱原発、自然エネルギー移行というスタンスです。また、小泉竹中構造改革の失政をいたるところで指摘している。

現在日本の置かれている立場を経済と医療・医学という切り口で分かりやすく説明している。もちろん、医学以外の分野にも言は及んでいるが。

そして日本再生の為の8原則として下記をあげている。
1. 税負担を増加させても、すべての国民があまねく医療を受けられるように。
2. 子供たちを貧困にしてはいけない。
3. 有期雇用は基本的になくすべき。
4. 高齢単身世帯、高齢夫婦世帯および低所得者も介護をうけられる仕組みを。
5. 大型公共事業に代わって、環境エネルギー産業と農業を軸に地域再生
6. 環境エネルギー革命などの先端分野や医療・医薬・介護などのニーズの高い分野を育てる国家戦略を。
7. 企業は、若い技術者を雇って独自の技術開発努力を
8. 政権政党は、100年に一度の経済危機にふさわしい政策転換を実行すべき。

まったく、ごもっともなのである。ただ、財源の問題(特に、年金や高齢者医療)には言及されていないように思うのだが。。。。

さて、備忘録的メモ

文科省1996年ポストドクター等1万人支援計画の破綻と定年延長の老齢教授問題
原発、産廃処理場、ダム、軍事施設、この4点セットによる地域崩壊(麻薬的公共事業)
国破れて山河なし、と表現するしかない様な現状。人災として土石流(林業荒廃、河川事業、やがて漁場まで破壊)
再生可能エネルギー全量を固定価格で買い取る制度を導入する必要。
地産地消から地産外商への展開
老朽化した経済界:日本の財界だけが今日もなお55年体制のまま。
中国政府は環境エネルギー革命で世界の先頭に立とうとしている。(風力、太陽光発電)

逆システム学:病理学的アプローチ(どうして上手くいかなくなるか)の逆(どうしたら上手くいくか)の必要性。これって養老さんの脳化社会(ああすればこうなるという脳主導型の対立にある身体性にも通じるのかな?by評者)
経済学で初歩的な間違いが起こるのは、経済学に病理学的アプローチがないから。


新興衰退国ニッポン (現代プレミアブック)
新興衰退国ニッポン (現代プレミアブック)
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3.11クライシス 佐藤優 マガジンハウス 2011

図書館本



各種媒体に発表した震災以後の佐藤さんの文章。

かなりダブっている内容になっていますが、これもマガジンハウスの戦略か?

いずれにせよ、佐藤さんの主張は単純明快。
あえて、国家翼賛体制:今は菅さん批判している場合じゃなくて、職(総理大臣)を支持して国を挙げて災害復興
日本近代の合理主義、生命至上主義、個人主義の超克
無限責任という職務、大和魂
責任追及より真相究明を;国策捜査にみる真実が語られない現実による国益毀損
(2002年の鈴木宗男事件における外務官僚の平然と嘘をつく現実が背景にある)
10−15年の中期的展望において原子力発電からの離脱あるという想定は非現実的(これには評者は同意しないが)

3.11 クライシス!
3.11 クライシス!
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既存メディアに見る 傾向と対策

【新聞チェック】全国紙が小沢氏糾弾で揃い踏み 元秘書3人への有罪判決を受けて - BLOGOS編集部 - BLOGOS(ブロゴス)


および、佐藤優さんのコメント。


植草さんのブログ

僕個人は佐藤さんの立ち位置に同意するのだけど、自由報道協会がこれまで指摘してきた様に、小沢さんと言う人が最も会見などをオープンに行ってきて既存メディアに対してアンチな位置だったと思う。

植草さんの「日本の独立」も最近やっと読み終えた。全てを同意するわけではないけど、なるほどと思う部分も多数ある。いずれにせよ、歴史が、そしてウイキリークスや秘密資料が公表されれば、真実がいつの日にか明らかになることを望みたい。
日米沖縄密約だって、今になって存在したことが正式に政府が認めているわけだし。

森は手入れで人を豊かにしてくれる

NHKスペシャル|クニ子おばばと不思議の森

録画しておいた番組。

焼畑
1−4年目は穀物等が収穫できる。蕎麦は8月に種を蒔き10月には収穫。
そして、30年後、また焼畑を行う。
植林などしない森は、豊かな広葉樹林となり、また人々に焼畑を与えてくれる。

自然の恵みと手入れの思想。

「不思議な森」ではなく、それが日本の森なのである。


一度だけ訪れた事がある椎葉。
また行きたいな。クニ子婆ちゃんの弟子入りに。

民俗学の多くの学者も訪れたという。

焼畑の隣に間伐されていない針葉樹の森が見えたのは錯覚だろうか。



論点が違うだろう

asahi.com(朝日新聞社):議会専属お茶出し職員 宮崎県 これで人件費年60万円 - 社会


非常勤職員の悲惨な給与体系をまず指摘すべきだろう。社会保障の不備等を。

問題なのは、仕事をしない公務員が窓際に沢山いる事。
ほとんど意味もなく繰り返す、何とか委員会の委員の交通費だの日当。

大体において、税金で給料貰っておいて、お茶を入れて貰って当たり前だと思っている連中がアホ。

使えない団塊世代(一部使えるけど)を一人辞めさせれば、若い優秀な職員が2-3人は雇用出来るんんじゃないか?

朝日もこんな記事書いている暇があったら、税金泥棒公務員を取材した方が、新聞売れるよ!

原子炉時限爆弾 広瀬隆 ダイヤモンド社 2010

図書館本

序章を読んで、読むのはやめた。
やっぱりこの方の本は私には合わないのである。信憑性を疑うのである。

こんな記載があると、一次情報はどこ?と聞きたくなる。

スリーマイル島の事故に関して:
この事故では、最後の防壁である格納容器の爆発の恐れが高まって、ニューヨークやワシントンを含む東部が壊滅するという国家的危機が迫ったため、爆発を防ぐために、内部の放射能を大量に外に放出することによって、かろうじて末期的な大惨事を免れたのである。その放射能放出のため、州都のハリスバーグがパニックに陥って、母親たちが乳飲み子を抱えて逃げまどい、原発周辺では次々と目を疑うような植物の不気味な異常や、住民の白血病、癌の大量発生が起こって、それを州政府アメリカ政府が今日まで隠し続けてきた。


ここまで。

原発反対は良い、ただし、単に恐怖を煽ったり、うわさ程度の事をテキストに落とし込むことはいかがなものかと。

原子炉時限爆弾
原子炉時限爆弾
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我が家の深井戸は残念?

田舎の自宅の深井戸水質検査の結果(速報値)のお知らせをいただいた。

硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素、鉛の2項目につきまして、
水道法の基準値(給水栓における滅菌等処理された水道)を
超過しておりました。

との事。大きく基準値を超えているわけではないが。

さらに、一般細菌65(基準値は100以下)ビフィズス菌ならよいのだが(笑
pH5.85(5.8-8.6以下) かなり酸性じゃね? 酸性温泉になるのかな?

3万数千円かけて、飲めないのは、ちょっと寂しい(笑

ガンガン使うと、すこしは値がよくなったりしないかな。

芦澤一洋さん ナチャラリスト、フライフィッシャー エッセイスト

1996年9月26日が命日だと思うのでが、9月29日と書かれていたり、3月15日なんてのもあります。

芦澤さんの思想を継がれる釣り人が出ないのかな。。。


アーヴィングを読んだ日―水と空の文学誌
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研修講座「グローバル・フロンティア講座〜最後の市場アフリカに挑む」

ミレニアム・プロミス・ジャパン News&Events: 「グローバル・フロンティア講座」を開講します!



研修講座「グローバル・フロンティア講座〜最後の市場アフリカに挑む」(塾長:北岡伸一)だそうです。
60万円/12回  1回5万円だそうだ。

何気に思いますよね?最後の市場が無くなったら、次はどこ??


北岡先生の話をおいらはガーナで聞いたことがあるけど、非常にガーナの人も興味深く聞いておりました。
日本の特徴が、権威と権力の分離、そして平等主義であることが、戦後復興の大きな力になったとの指摘。

ブログも見たときは参加したいな〜〜と思ったのですが(笑

参加費を見た瞬間、60千円? 6万円? え?まじ60万円。

ビジネスパーソンは問題ないんでしょうね。
一度、一回5万円という話を聞いてみたいものです。
どんな本にも書かれていない、凄いネタが聞けるんでしょうね、きっと。

こういうのって、外務省の人や大学(独立法人の国立大学)の先生も謝礼を貰うんでしょうね。





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安全性という言葉は辞書に無かった 原発

NHK【ETV特集】「シリーズ 原発事故への道程 前編 置き去りにされた慎重論 」9/18(日)夜10時


録画しておいた番組をみた。

テキストにならなかった証言が沢山出てくる。
そこには安全より経済性だけなのである。

そして、読売新聞という媒体を使った、世論誘導が明らかに原発推進に働いた。
原子力の平和利用という名の下に行われた経済優先の政策。誰も詳細を知らずに原発が一人歩きした当時がうかがえる。

湯川秀樹さんの科学者としての委員辞退の態度が素晴らしいが、それよりも貨幣の欲望を経済界、政界、学会が選んだのだ。

どこか、リニア新幹線の構図と似ています。

技能と文化、そこに歴史が刻まれていくんだろうな

研ぎ屋の製作日誌 - WAFT


限りなくこんなヒトが好きなんです。

モットーがさらに格好良い。
「使われなくなった古モノに再度命を吹き込むのが使命です。その中で特に刃物全般の再生を得意としてます」


使い捨てという経済合理主義、廃棄物の処理は常に未来へ先送りされて、欲望だけで前に進む文化。

モノがいつまでも「モノ」として使われていく、そしていつの日かその「モノ」に魂が埋め込まれたりするのだろう。

あたかも、それは、物質であるはずの石像や木像に手を合わせる精神の心といううねりの中で。

リニアより在来線の安全整備じゃないか?

防災アクションプランによると山地災害危険地域の整備にはあと87年かかることになります。: こごし智子だより


議員さんも指摘のとおり。

中央線も身延線も自然災害に非常に弱い。
リニア新幹線を作る予算があるなら、まずは在来線の安全強化策を実施すべきだろう。

さらに、今回の台風でも早川町をはじめ、生活道路が寸断されたり、土砂崩れで家屋が被害を受けている。

早川町はリニア特需で今後交通インフラが整備されるのかもしれないが、ダム湖のおかげで谷がどんどん浅くなり、森は間伐が遅れていることもあいまって、さらに土砂崩れや土石流の危険性が高くなってはいないのか?

上流から下流へと流れる河川、その流域を総合的に考えて対策をして来なかった(下流域重視)ツケが今、自然災害をさらに悪化させているように思う。

覚悟という言葉の意味を体で知っている上流域の人は、任せてぶ〜垂れている下流域の人々にもっと声を大きく出してもよいと思う。

山陰から 美味しい

居酒屋 新宿 飲み放題 団体 海鮮 何でも「炉端かば」にお任せ!!



20日にたまたま入った新宿西口店。
ホームページを見たら、沢山支店があるんですね(笑)

さらに、社長が若い!

また行こうっと。


提灯記事 スポンサー様にはかないません リニア

asahi.com(朝日新聞社):リニア実験線、最後の走行 強い風雨ものともせず - 社会


わずかの距離を走っただけです。

他のJRが簡単に止まるのに、リニアは止まらないと宣言したいのでしょうか?

朝日の記者も、毒まんじゅうを食べさせられているのでしょうね。


愚かなること、風の如し。

ここで暮らす楽しみ 山尾三省(1938-2001) 山と渓谷社 1999

ここで暮らす楽しみ 山尾三省(1938-2001) 山と渓谷社 1999

96−98年にかけて月刊誌「Outdoor」に連載された文章。
この月刊誌もすでに無い。
当時、私は月刊誌であるBe-PalとこのOutdoorを購読していた。そしてまさに96−98年は家族でベルギーに住んでいたので、日本からかなりの割り増し料金で送ってもらっていたのだ。そして、その頃はまだ山尾さんの感性を理解出来ないでいたと思う。屋久島に住んでいる、変わった思想家としてくらいしか認識してなかったと。

そして、今改めて読み返す山尾さんの文章。
自分の中に、なんのためらいも違和感も無く浸み込んでくる。

備忘録的メモ
ぼく達は、管理されシステム化された社会のみで息をすることができず、アウトドアという時代の衣装をまとって、じつは縄文文化的な直接生命の世界へ出かけてゆくのである。
ぼくがこれまでに身につけてきた野の作業、山の作業法の究極は、決して急がないこと、集中すること、のふたつだ。両者のバランスが崩れないかぎり、どんな作業に取り組んでも、その作業はかぎりなく楽しい。
自分とは何か、神とは何かという問いに明確な解答を得たわけでないが、少なくともひとつの答えを与えられている。それは、神(自分の最も深い関心)というのは、自分の外部と同様に内部にも存在する究極のもので、その本質は、自分及びすべての自分達に、善いもの、美しいもの、愛しいもの、幸せなもの、静かなもの、永遠なもの、真実なもの、等々として現れてくる。
人間が暮らしてゆく上で是非とも必要な五つの根。空気、水、土、火、そして木。
山尾さんの畑は福岡正信さんの自然農法を真似ている(無肥料ではなく、台所の生ごみとし尿は使うけれど)

山尾さんの遺書は一読の価値があります。ウエブ等で見ることが出来ますので、是非。
水の問題、原子力の問題です。
ここで暮らす楽しみ
ここで暮らす楽しみ
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ガーナの野口記念医学研究所への子供達からのお礼状

西アフリカの国、ガーナ
そこに1979年日本の政府開発援助で野口英世を記念して医学研究所が出来た。
そして、30周年を過ぎ、今も問題なく使われていて、アフリカ大陸の中でも有名な研究所として活動している。

現在の所長であるアレックス・ニャーコが所員らの寄付を集めて、英世の故郷である福島県の子供たちにガーナチョコレートを震災のお見舞いとしてプレゼントして。

そのプレゼントに対する子供達の手紙。

いつの日か、福島の子供達がガーナを訪れ、ガーナファンになってくれる事でしょう。


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新宿から名古屋へ

20日 午前 新宿で製薬会社の社長さんとガーナからの研究者で面談
昔、おいらがガーナに居た時にはまだ、アメリカの大学院で研究する御曹司であった。
そんな彼も今や先代から会社を引き継ぎ、アクティブに働いている。

以前、ガーナで臨床トライアルの様な事をしたことがあり、彼の会社の安価で安全な薬品がQOLに貢献することを確認していた。
今後、少しずつではあるが、西洋医薬、伝統医療、そして生薬医療といったバランスの取れた医療が最終的には経済効率とQOLの両方を満足させる戦略になるように素人は思うのである。


そんな話をしながら、昼間に新宿西口で飛び込んだお店が、思った以上に良かった(笑)
850円のちらし寿司、コーヒーサービス。その他にも沢山ランチメニューがありました。
鳥取関連のようだ。スマホから投稿したのがなぜか旨くいかなかったので、時間的には過去なのだが
画像をアップ。

その後、新幹線で名古屋に向かい、駅からタクシーはまさに水面を走る船に化し。ニュースによると100万人に避難勧告が出たという。大きな被害が出ないと良いのだが。

ミーティング終了後、名古屋駅近くの居酒屋で、手羽先やら名古屋名物をいただく。

8時過ぎ、問題無く新幹線に乗る事ができました。

514228

なぜ、調べないのかクリアーでない 山梨県のワカサギ

富士五湖のワカサギは放射能を調べていない。 | フライの雑誌社


山中湖はすでに解禁になっているようです。




さんまを焼いてみた

先日の秋刀魚

焼く前はもちろん、綺麗な体。

焼いたら真っ黒。

熾き火まで待てずに焼いたのが敗因なんだけど(笑)

背景にヤマアジサイや西洋アジサイの挿し木を映し込んでみました。

IMGP1068

西洋アジサイ

今年は山アジサイも西洋アジサイも挿し木はうまく行っているようである。

日陰では、まだ西洋アジサイが花を付けている。

さてさて、沢山の挿し木を路地に植えるのが大変そうである。

路地に植えても水遣りを怠ると枯れるのである。どうもおいらには向いていない植物かもしれないと最近思うのであるが、始めてしまったことをやり遂げねばなるまい(笑

鎌倉アジサイ勝手連の掟を破るとお仕置きがあるのだ。(うそ)

IMGP1061

まだまだ豊作が続く

ゴーヤである。
ほとんど何も世話をしていない。若干肥料をあげたくらい。

来年は種から挑戦でしょうか。

種の周りの赤いところは甘いのである。

我が家でゴーヤを食べるのは私だけである(笑

最近のマイブームはスライスしてオリーブオイルで炒め、豚肉を加え、最後に卵をひとつ入れて終了。
苦味はないのである。

IMGP1057IMGP1059

GEの不良品を使い続けた日本 原発

NHK【ETV特集】「アメリカから見た福島原発事故」9月11日(日)夜10時 再放送


録画を視聴

80年代にすでにフクシマ原発の欠陥が分かっていた。
ベントは付けたが、フィルターはなし。

スペシャリストとしての技術者がジェネラリストになりえていない問題点。

小出氏なる科学ジャーナリストが原子力村の問題点で自身を含めてメディアの問題を指摘したのはよいが、村という枠組みが、話し合いをしない、村八分を生む、閉鎖環境だとのたまっていた。単なるそれは原子力業界の問題点であり、「村」とか「ムラ」という問題ではないのに。

きっと、この人は宮本常一なんかは読んでいないんでしょうね。村の多様性と一人で何役もこなす百姓という存在が都会と比べると効率的でないことを指摘したいのでしょうか。
脳化した都市と個人主義が生み出した、任せてぶ〜たれる民の大量出現は将来に何を残すんでしょうかね。

村と都市の対比が如何に不毛の議論なのか、わかんないんだろうね。


忘れられた日本人 (岩波文庫)
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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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