おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2011年06月

むしの良い連中 リニア利権

リニア駅地元・JR費用負担 国に調整関与求める決議 : 山梨 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


結局、国かよ?
国=税金だろう。

受益者負担の原則からいえば、決議をした皆さんがお払いになれば宜しいのではないですか?
自分達は儲けて、その原資は国民の税金ってことですか?

甲州商人に素晴らしい人もいた様ですが、まさに、悪い例だな。
蚊の時期が終わった頃、天井部分の無い蚊帳を売り歩いた甲州商人。
使用者は夏になって初めて騙された事を知るわけです。

確か「萌木の村」の舩木さんは、少なくともリニアの駅は反対してたよね。

県民投票したらいいじゃんけ!

以下記事
県内の経済団体でつくる「リニア中央新幹線建設促進県経済団体協議会」の総会が28日、甲府市の甲府商工会議所で開かれた。経済団体の代表ら約150人が出席し、約350億円に上る中間駅の建設費負担について、JR東海と沿線自治体だけに協議を委ねるのでなく、協議や調整が円滑に進むよう国に関与を求める決議案が採択された。

 駅の建設を巡っては、JR東海が今月7日、候補地を中央市近辺とする案を発表。受益者負担の原則を主張して沿線自治体に建設費の全額負担を求め、自治体側が強く反発している。

 同協議会長を務める上原勇七・県商工会議所連合会長はあいさつで、「リニア開通が現実味のあるところまで近づいてきた。早期実現に向け、強力な運動を展開していきたい」と述べた。

 東京―大阪間のリニア沿線9都府県の経済団体による「リニア中央新幹線早期建設促進大会」が8月18日に昭和町で開催されることも発表された。
(2011年6月29日 読売新聞)
関連記事・情報

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大町山岳博物館2

マニアにはたまらない展示物の数々


分かる人には分かるんだな(笑)
遠山品右衛門遠山品右衛門2冠松次郎冠松次郎2小島烏水
小林喜作上條嘉門次曽根原 鬼窪釣り具水生昆虫

釣り、森、山、川、日本 そんな文庫

先日白馬に伺った折、話が非常に合うというか、経験に裏打ちされた蘊蓄をお持ちの方にお会いしました。
そして、そこには多くの釣り人が集まると聞いてしまったわけです(笑)

いつの日にか作ろうと思っていた森の文庫(図書館と言うのは大げさなので)のきっかけになるかと
思いまして、複数冊所有している本を送る事にしました。(少し書庫が整理出来て嬉しくもあります)

何気に網野さんや川上健一さんが入れてありますが(笑)



技術だけでなく、教養と知識から育まれる技能をもった多くの釣り人が日本の森を守ってくれることを期待して。
(おいらに教養も技能が有るわけではありません)

そんな事を書いていたら、先を越されてしまいました。(笑)

12

こんなお店でギネスが飲みたいのだ。

本業を持ったブロガー - ギネスとパブと八ヶ岳と


原風景が山梨の津金(母親のの実家がある)な僕は、八ヶ岳には非常にアフィニティーがあるのである。
アイリッシュパブがまさか、八ヶ岳山麓にあるとは思っていませんでした。
ちなみにガーナにもベルギーにもアイリッシュパブはあるのです。
そしてギネスが飲めるのです。

もちろん、東京や横浜にもあるのでしょうが、やはり、八ヶ岳というロケーションが素敵です。

偶然見つけたブログですが、こんなマスターの居る店でギネスをグビグビ(本当はこういう飲み方はいけませんが)と飲みたいものです。

何処かにテントを張って夜な夜な出没したいな〜〜〜。

「むら」というテクスト

言葉狩りをするつもりはまったくありません。

ただ
「原子力村」という新聞報道を見た時の違和感を少し考えてみた。

この「村」という言葉に明らかに悪意を感じるのである。
小さくまとまっている集落を僕は「村」として認識している。他の方はどうなのか?

宮台x飯田 対談本では原子力ムラと表記されていた。

いずれにせよ、「むら」である必然性が分からないのでる。

原子力ギャング団、原子力暴力団ではいけないの?
あるいは原子力町民、原子力市民、原子力街住人でもよいはずである。

明らかに「村」にたいする偏見と上から目線を感じるのである。

高度成長期、多くの村人や所謂僻地と呼ばれる(都会人が勝手に名付けた)地域から多くの日本人が
所謂都市に出てきて、都市化という脳化社会が形成された。
そして団地という「効率」だけを考えた、棺桶すら乗らないエレベーターなる乗り物を備えた住居に住みだした。

もしこんな社会の流れが進歩だとか発展という文脈で語られるのであれば、それに対して
ノーと言える「村人」に僕はなりたいと思う。

小林秀雄も養老孟司も池田晶子も内山節もその本質において全く同じ事を言葉で表現していることを
バカはおいらは最近気がついたのである。

相田みつを美術館

3日までの企画展 6月26日に100歳を迎えられました。 被災者の皆様に   柴田トヨ  あぁ なんということでしょう  テレビを見ながら   唯(ただ) 手をあわすばかりです    皆様の心の中は 今も余震がきて  傷痕(きずあと)がさらに  深くなっていると思います  その傷痕に  薬を塗ってあげたい  人間誰しもの気持ちです  私もできることは  ないだろうか? 考えます  もうすぐ百歳になる私  天国に行く日も  近いでしょう  その時は 日射(ひざ)しとなり  そよ風になって  皆様を応援します    これから 辛い日々が  続くでしょうが  朝はかならず やってきます  くじけないで! くじけないで
くじけないで
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大町山岳博物館

大雨には釣り師は勝てません(笑)

しかしであります。
源流釣りでいつも教えを請う熱帯毛鉤師さんが以前教えてくれていた情報がふと頭に浮かびました。
遠山品右衛門(職漁師)が使った釣り具等が展示されている博物館が白馬近くにあるんだと。

そんな訳で見てきました。
非常に良く整備整頓された博物館でございました。

本の中で得た情報が視覚としてキラキラと輝いてみえました。さらに、期待以上な展示物
曽根原さん鬼窪(鬼さ)さん、小林喜作、冠松次郎。小島烏水、上條嘉門次

いや〜よかった。

まずは 入口と中の雰囲気

山岳博物館館内2館内小屋

最近お米は東北産ばかり

Amazon.co.jp:たすけあおうNippon 東日本大震災 復興支援 食べて・飲んで・使って 東北を応援


震災後はすべて被災地域からの無洗米を購入しています。
ほんの少しの貢献でしかないかもしれませんが、これからも続けていこうと思います。

もちろん義援金の方も「やせ我慢義援隊」として出していきます。

ボランティアでの参加も日程調整が出来れば(釣りとの兼ね合いもあり(笑))また是非、参加したいと思います。現在、原発20km圏内の動物保護に参加できないか調整中。

リニア新幹線のリスク方程式 続編

山梨県立大学の伊藤洋学長がさらにリニアのリスク方程式として記事を書かれています。

http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html  6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html  6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html  6月24日


沢山の方に読んでいただきいたいと思います。

原発社会からの離脱 宮台真司 飯田哲也 講談社現代新書 20116月20日

原発社会からの離脱 宮台真司 飯田哲也 講談社現代新書 20116月20日

3.11の福島第一原発の事故が世界に与えた影響を日本人はどう捉えるべきなのか。
そして、電力消費という欲望を今後どのように飼いならしていくのか。
そんな個人的な疑問を持ちつつ本書を読んでみた。
飯田さんも宮台さんも1959年生まれである。私と同じ歳(今年52歳)である。宮台さんの本は読んだ事があったが、飯田さんの本は初めてである。今回はお二人の対談を編集者がまとめたようであるが、基本的には宮台さんが聞き手に回り、飯田さんの原子力に関する魑魅魍魎の世界(ご自身の専門とその後の企業での活動、行政とのやり取り、海外留学、NPO活動)を読み解く内容に耳を傾けている構図だろうか。

宮台さんの今回のキーワードは「悪い共同体」の「悪い心の習慣」である。これまで反原発や脱原発と声を上げる人間はアカデミックやメディアから完全に無視され、クレーマーの烙印を押されていたのではないだろうか。それが3.11以降、まったく逆の立場になったのである。確かに中にはおかしな言説でメディアに登場する専門家と称する脱原発派もいるが、飯田さんは、間違いなくアカデミックの広範な知識を有しつつ、世界の原子力行政にも精通し現状の原発政策の誤りを指摘できる一人であろう。個人的には九大副学長の吉岡先生や京大の小出さんなども脱原発を主張する論理的な科学者だと思う。

さていつものように備忘録的メモ

高度成長期に大学生になっていた団塊の世代は高度成長や巨大開発という時代の価値観が完全に頭の中にビルトインされているので、70年代に世界を覆った「よき環境主義」(たとえば、沈黙の春)の洗礼をほとんど受けないまま、コンクリート主義に走ってしまった。その結果、バブルを招いた。(高木仁三郎さんの様な人も当時いたが)

原子力安全委員会に提出する答申(飯田さんが下書き)を霞ヶ関文学(霞ヶ関の文章)に官僚が翻訳してフィクションと現実を繋いでいく言葉のアクロバット。

原子力を巡る二項対立問題(原発推進と反対)はスエーデン、デンマークではすでに80年代に終了

2000年の電力自由化議論と権益を守りたいサイド(巨大投資の原発に付随する関連業界と政治)
2004年 六ヶ所再処理工場問題における経済合理派と原子力ムラの攻防(東電企画部、経産省キャリア、河野太郎等 の敗退、東電の勝俣社長(当時)も止めたかった)

日本総研職員という肩書き、NPO代表の肩書きで違うメディア、政党対応。
レッテル貼りの内容のない議論(肩書き重視で、しょせん助教だろう的な空気)
福島県の佐藤前知事時代の審議会は知事や部局長も参加発言する文化があった。
2002年の福島県エネルギー政策検討委員会の中間報告書(ウエブでも公開)は国民必読との事。

あとがき(飯田氏)
私自身、原理力ムラを出た後の人生を通して徹底的に拘ってきたのは「リアリティ」だ。おそらく、青少年時代に皮膚感覚的な体験をもった社会の最底辺層への眼差しが、自分の心の中には絶えず「碇」としてある。この国の「旧いシステム」は、あまりに日本社会を構成する大多数の善良の人々、とりわけ最底辺層や将来世代への眼差しが欠けているだけでなく、その善良さを愚弄し、見下し、しかもそこに付け込んで「寄生」しているとしか思えない。しかし他方で、それを批判して理想論を美しい論文にまとめても、どろどろした「現実」に手を突っ込まなければ、それはエクスキューズ(言い訳)にしかならない。この無残な日本の実像に立ちすくみながらも、現実を一ミリメートルでも、望ましい方向に日本社会を動かしてゆくことが、「明日」への道を拓く。あまりにも重く、果てしなく長い道のりだが、その一歩を今日もまた刻んでゆこうと思う。

あとがきの最終部分は是非ご自身でお読みいただきたい。飯田氏の魂が感じられるはずである、涙とともに。

また、吉岡斉 原発と日本の未来(岩波ブックレット、平成23年2月8日、震災の前)を併せて読まれると日本の原子力行政の闇が少し晴れてくると思います。

1章――それでも日本人は原発を選んだ
2章――変わらない社会、変わる現実
3章――八〇年代のニッポン「原子力ムラ」探訪
4章――欧州の自然エネルギー事情
5章――二〇〇〇年と二〇〇四年と政権交代後に何が起こったか
6章――自然エネルギーと共同体自治
7章――すでにはじまっている「実践」

原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)
原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)
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アメリカとのお付き合い

ひさしぶりに授業をしました (内田樹の研究室)


内田さんの指摘をおそらくどのメディアもライターも追跡しない。
これはなぜなのだろうか?
明らかに新聞だとかテレビのニュースで流される情報は優先順位が付けられて流されているのはある意味においてしょうがないのだけれど、恣意的にその優先順位が選定されているとすればそれはシビリアンコントロールという名の統制なのかもしれません。

あるいは、米国という欲望が内田さんを使ってガス抜きをしているのか?(笑)

ロシア寄り、あるいはEU寄りになると危険だという身体能力をお持ちのメディア関係者がきっと多いのであろう。

御用新聞

スポンサー様のためならどんな記事でも掲載いたします。
わが社に郷土愛という言葉はありません。


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たっちゃんうどん - 南アルプス市

たっちゃんうどん - 南アルプス市その他/うどん [食べログ]

家の近くだと判明
限りなく旨そう、お値段お手頃。

今度帰省したら行こう。

姫野さんの本 

玄さんの釣り情報:故・姫野さんの「第十堰日誌」出版にカンパを - livedoor Blog(ブログ)


一度だけ姫野さんのブログにコメントを書いて、お返事をいただいた事があった。
姫野さんがいなければ、吉野川は酷いことになっていたんだと思う。

今は天国から日本の、そして世界の川を見守ってくれていると思う。

少しばかりですが、カンパさせていただきたいと思います。

未来の川のほとりにて―吉野川メッセージ
未来の川のほとりにて―吉野川メッセージ
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この暑さは。。。。

白馬から戻ってきたら、なんだこの暑さ。

アジサイがゼイゼイと荒い息を吐いております。

青梅もすでに黄色くなり、さて、どうしよう。
もったいないから、梅干用に収穫するべきか。。。。暑いし。。。

週末は読み終わっている本の感想メモでも書かねばだ。でも暑い。

デジカメで撮影した雪山でも見ながら、精神的冷房といきますか。でも暑い。

結局エアコンでドライ設定して扇風機だな。今日は。

釣りという遊び

確か中国のことわざとして知られていると思います。
でも、かなり普遍的だと思うよ。


「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」  

「一日幸福でいたかったら、床屋に行きなさい。」
「一週間幸福でいたかったら、結婚しなさい。」
「一ヶ月幸福でいたかったら、良い馬を買いなさい。」
「一年幸福でいたかったら、新しい家を建てなさい。」
「一生幸福でいたかったら、釣りを覚えなさい。」    

おいらの場合、もうほとんどお道具代は掛からない。
だって、エルクヘアーとピーコックと針があれば毛鉤出来てしまうし。
器用じゃないから、それ以上の毛鉤は出来ないし、小さい毛鉤はキャスティングもヘタで見えないので作らないし(笑)

残念ながらガソリン代がかかるのが痛い。
野営だと宿泊費もタダだしね。
もちろん、地元の宿に泊まって美味しい山の幸を頂くのは良い事でもあります。

備忘録4 震災ボランティア

一日目の夜は角田市のビジネスホテルに宿泊(6000円二食付き)、山元町からは20分程度。ほとんど震災の被害は無いようだ。
(一部瓦屋根の破損等はみられるが)
月曜日から5日間禁酒していたが、今日はOKだろう。風呂でまずビール。その後、地酒を仲間といただく。
夜、9階の部屋にいた時にかなり揺れた。震度3−4だったのかな。

翌日ボランティアセンターで受け付け。同じイチゴハウスでの作業なので到着後速やかに作業開始。
8時半には皆が活動。その後、長崎県からのグループ等、多数のボランティアが到着。
作業の場所などを振り分けて効率的に作業。一輪車等の道具が足りなくなりボランティアセンターからも
急きょ一輪車が搬入。

予定として昼までに何とか、割り当てられた場所の作業を終了。
前日は他のグループの方が熱中症で倒れて救急車が出動したこともあり、体調管理が各グループも真剣。
また前日よりかなりハウス内は暑く、おそらくは30度を超えていただろう。

活動終了後はボランティアセンターに戻り、センターを見せてもらったりして、一路仙台の温泉に。
そして少し遅い昼食。

高速道路は渋滞もあり(1日千円高速代がこの日で終了のため?)、鎌倉駅には夜10時過ぎ到着
自宅には11時前に無事到着。

実に濃厚な48時間でありました。 感想等はまた後日
作業2作業ボランティアセンター2ボランティアせんたー3ボランティアせんたー4ボランティアせんたー5ボランティアセンター温泉ごほうび

雨の日は

備忘録3 震災ボランティア

18日(土)昼の休憩時に近くの坂元駅まで歩いてみた。

人々を運ぶ列車も無く、子供たちの笑い声も聞こえない。
でも、人は生きなければいけない。そんな事しか頭の中に思い浮かばなかった。



幼稚園昼4昼パノラマ昼5昼3昼7昼8昼6昼2昼1

備忘録2 震災ボランティア

現場に向かうにつれて被害の大きさが分かります。

18日(土)現場で休憩用等のテント設営、イチゴ農家のKさんの説明を9時よりうける。
イチゴハウス内の津波による砂泥の撤去と苗床に被った砂泥の撤去。
当日は東京港区と東大和市からの個人ベースの若いボランティアの方が同じ作業をしました。

画像で分かるかもしえませんが津波の高さは180cmを越える程まで来たようです。
前日までに大きなガレキや木材は撤去されたとの事です。

沢山の写真や子供の鉛筆書きドリル、日記などが砂の中から出てきます。
そして海辺の松林にあったのだろう松ぼっくりが沢山落ちています。
イチゴの苗木は茶色になって枯れています。

現場途中
ハウスハウス2ハウス3ハウス4ハウス5作業開始設営

原発社会からの離脱 宮台X飯田

読み終えました。

久々に感動を覚える、同じ歳の識者の本でありました。
自分の不出来は棚に上げさせていただき、素直に称賛したい。

詳細は後日。付箋紙だらけの1冊である。

飯田さんのあとがきの最後の数行は泣けた。

原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)
原発社会からの離脱――自然エネルギーと共同体自治に向けて (講談社現代新書)
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桑の実おいしいよね

[桑の実スイ−ツツアー]開催されました。: cocoroto倶楽部のブログ


見ていて、食べたくなりますね。
ブログの中にも書かれているけど、アルコールで割るのもグットかと(笑)

ダッチオーブンでのパンケーキなんかも旨そうです。

絶対、都会では吸えな美味しい空気と、美味しい山の幸、それでもって水まで旨いんだから。
お金では買えない毎日だよな〜〜〜。

ワープしてえ(笑)

交通拠点? リニア新幹線

リニア駅周辺交通拠点に : 山梨 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


大丈夫、誰も乗らない(高くて乗れない)し、既に甲府駅周辺はシャッター通りまじかだし。
交通拠点になるはずがないし、一体だれが駅を作るんだ?
350億円を知事がポケットマネーで作るならそれも良し。

以下記事、備忘録
横内知事「市街地形成しない」

横内知事は20日、県内に設置されるリニア中央新幹線の駅周辺の街づくりに関し、ターミナル機能の充実に力点を置く方針を明らかにした。商業施設は必要最低限にとどめ、バスターミナルなどの整備を優先させる考えだ。6月定例県議会の代表質問で、皆川巌氏(自民党・県民クラブ)、森屋宏氏(明全会)、樋口雄一氏(フォーラム未来)の質問に答えた。

県内のリニア駅をめぐっては、JR東海が7日、中央市近辺に置く案を提示。県は来年度、街づくりの指針となる「リニア活用基本構想」を策定することにしている。

 

代表質問への答弁で、知事は、駅周辺の街づくりの基本理念として「新たな市街地を形成するのではなく、駐車場や付帯施設を備えた、空港のような整備を行うことが適当」と述べた。バスターミナルのほか、駅前広場や休憩所を主体的に整備し、交通拠点に特化する意向を示したものだ。

 

こうした考え方の背景には、リニア駅の周辺に百貨店などの商業施設を誘致すれば、「甲府市中心街などの集客力が落ち、県全体の活性化にはつながらない」(県幹部)との判断がある。知事は20日、「県内の主要拠点へのアクセスを確保し、在来線や高速バスとの連絡を強化することで、高度なターミナル機能を持つことが重要だ」と強調した。

生き物は人間だけではない。

たかむら勉ブログ:6月19日(日)南相馬、家畜・犬猫保護調査プロジェクト〜第二弾 - livedoor Blog(ブログ)

家畜と言われる動物、ペットとよばれる動物。

資格だけの獣医ですが、何が出来るのか考えねばいけません。


おまえは何様なの?

自然に学ぶ「森里海連環学」のすすめ (天野礼子の「環境と公共事業」)


林野庁べったりの天野氏。

「岩手県大船渡市三陸町吉浜地区では今回、1人の行方不明者で済んだ。」と平気で書く。

いったいお前は何さまなんだ?

済んだ?

北里大学のある三陸地区では未だ女子学生が行方不明で、多くの方が捜索しているのに。

とある有名林業家の方も、この方を全く評価しなかった事に納得するのである。


リニア新幹線のリスク方程式 リニア新幹線は不要である

山梨県立大学学長の伊藤洋先生のブログより

http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20309145.html
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20319236.html

どうぞ、読んでください。

山梨県民の皆様、他県でリニアが予定されている住民の皆様、
県知事さん、県の職員の皆さん。
自分の頭で良く考えてみてください。


個人の備忘録的に残しておきます。

リスク方程式

先に本欄で、
<リスク=事故の発生確率×発生後の損失の総量>
なるリスク方程式を示しました。これを適用すると多くの計画が事前に評価できるようになります。
実にタイムリーなので、国土交通省交通政策審議会・中央新幹線小委員会が建設着工を承認したJR東海のリニア中央エクスプレスを例にとってこのシステムリスクを検討してみましょう。超高速鉄道ですから事故と言えば列車事故が心配になりますが、これについてはここではあえて考えません。鉄道事故は原発事故のように「発生後の損失の総量が無限大」にはならないからです。と言いますのは、列車事故はそれがどれほど悲しむべき大惨事であっても、一応、一組の列車の事故として空間的にも時間的にも局限されるからです。
事故ではなくてここで着目しなくてはいけない「損失の総量」とは、システムの完成に投下される過大な出費とそれによる「事業の失敗=経営破綻」の危険です。この事業、2045年までに総工費9兆300億円を投入して東京・大阪間にほぼ直線のガイドウェイを敷設するのだそうですが、今まで、一事業に限定してこのような巨額の投資をした<民間事業>の例は全くありません。まず、2027年までに東京・名古屋間を5兆円の投資によって開通させるそうですが、それすらも完成までのむこう15年間JR東海にはびた一文の収入がありません。収入どころか金利の支払いだけが重くのしかかります。
加えて、この9兆円という総工費、嘘も隠しもない誠実に積み上げた数値であろうとは思いますが、着工から完成まで机上の予定でも32年。こういう一世代以上にも及ぶ長期の大事業が予定金額でおさまった歴史は無数にある土木事業でただの一つもありません。明治の丹那トンネル工事では頭初予算の6.5倍かかっています。近くは本四架橋。はるかに短い工期にもかかわらず3本が3本とも5,000億円の頭初予算が1兆円余に、長良川河口堰は6.35倍、八ッ場ダムにいたっては天文学的倍率を要して未だ終了しません。しかしこれらはいずれも国家事業でしたから、合わない帳尻を強引に合わせることができました。しかし、リニア計画は民間事業。失敗は、畢竟、企業倒産で終わるしかありません。
しかし、鉄道事業は准公共事業であってみれば倒産して市場から撤退するというわけにはいきません。JR東海は、東海道新幹線をはじめ大動脈や小動脈、日本国の生命に係る鉄路を所有する大切な会社です。これが無くなったら、これによる<発生後の損失の総量>は間違いなく無限大です。
リニア中央エクスプレスは、リスク方程式の右辺=<資金ショート>という「事故の発生確率」をゼロにしない限り、<大動脈破裂>という無限大のリスクにつながる危険な賭けだと承知しなくてはなりません。上記の国土交通省交通政策審議会・中央新幹線小委員会の委員諸氏は、そこまで案じて着工許可を下されたのだろうとは思いますが、着工までの2年間慎重・真剣・徹底的検討を期待したいと思います。



リニア中央エクスプレスにとって最大のコンペチターは誰でしょう?最大にして最強のライバル、それはなんと言っても自身が所有する「東海道新幹線」です。1964年開通以来無事故の信頼性は鉄道史上まれにみる快挙。国民的信頼抜群の交通機関です。
東海道新幹線は東京と大阪を結んで、無くてはならない日本国の大動脈を形成しています。しかし、その輸送量は2008年の460億人キロをピークにリーマンショック後漸減傾向にあり、実は乗車率(座席利用率)も意外に低率の56%です。日本は、長期にわたる人口減少期に入りました。また、東海道新幹線はビジネス鉄道で、企業活動が低迷すると乗車率が敏感に下がります。つまり、人口が増加しかつ日本経済が活性化しないと乗車率の向上はかないません。JALの経営危機にみるように、航空業なら搭乗率56%では経営は成り立ちません。しかし、そこは飛行機と違って地上を走る鉄道のこと、新幹線は飛行機に比べてはるかにエネルギー効率が高いために採算が合って、乗車率56%でもJR東海の唯一最大の稼ぎ頭になっています。
ところが、ここにもう一本リニア中央エクスプレスが市場獲得競争に名乗りを上げることになりました。当然、乗客の配分比は利便性と運賃と目的地とを勘案しながら合理的に二手に分かれて乗車することになるでしょう。ここで、新規需要の発生に期待したいのですが、国家経済の現状からみてこれはほとんど不可能だと心得るべきです(新規需要は数字上でいくらでも操作できます。その過剰な予測で失敗した公共事業は本四架橋・東京湾アクアライン・グリーンピア等々枚挙にいとまがありません)。
JR東海の説明では、仝醜圓療豎て賛郡汗と輸送力を同一に保つ、⊃契の運賃は現在の新幹線に1,000円程度上乗せしただけでやれると説明しています。,蓮東海道新幹線の全面補修期間中の代替機能を確保するためとされています。△蓮△砲錣に信じ難い数値ではありますが、経営者がそうするというのですからそうだとするしかありません。しかし、早くてそんなに安いのならと、460億人キロの殆どの乗客がリニア新幹線に乗り移ったと仮定して、それでも乗車率は50%以下にしかなりません(新横浜と三河安城間、および岐阜羽島・京都間の乗客は乗らないので、乗車率はもっと低いだろうが)。ジェット機と同じように空中を飛行するリニアですから、そのエネルギー効率では採算は得られるはずがありません。ジェット機は、可能な限りエネルギー消費を減らそうと空気の薄い成層圏内にまで空路を取りますが、リニアは地上10センチと最も厚い空気と、時には向かい風と、ほとんどトンネルのために地下鉄風を右に左に押しっくらしながら走行します。加えて、航空業では持たない線路や駅舎という資産を所有しなくてはならず、それゆえそれをメンテナンスしなくてはなりません。
一方、客の激減した新幹線は補修どころか営業を廃止するしかありません。これでは、鉄道会社にとってドル箱は消失です。東海道新幹線が経営努力をし、中国新幹線級の486/h鉄輪式の高速列車を導入でもしますと、他の新幹線にまたがって乗り継ぐような旅行客は乗り換えの面倒を嫌がってリニアには乗りません。かくのごとく思考が一回りして、リニア新幹線の方が無用の長物になり下がることになるでしょう。
つまり、リニアモーターカーの究極の泣き所は、最も流体力学的に抵抗の大きい空気中を飛行機に匹敵する速度で走らなくてはならないこと、距離の2乗に反比例する電磁力によって動力を得るのにもかかわらず普通の(ロータリー)モーターと違ってローターとステーターの空隙距離が極めて大きい(リニア)モーターであるために効率が極端に悪いところだと思います。

備忘録 震災ボランティア 

イチゴハウスの中で作業中、泥の中に埋まっていた別刷り(リプリント)。同じものが2冊あったので
おそらく著者の方か実家がこの近くにあったのだろうか。

1974年 おそらく東北大学の教授をされた岩崎 祐三先生がアメリカ留学時代になされた仕事であろう。

医学(論文)と震災、津波。

リプリント

備忘録 震災ボランティア

6月17日夜10時半鎌倉市駅前をバスで出発 21名。すでに今後予定される3回のボランテイア活動も満員とのこと。
仙台市より南下して山元町へ18日朝8時からのボランティアセンターの受け付けをして現場に向かうことになる。鎌倉市から5000枚の土のう袋を寄付。

19日で震災後100日だそうだが、仙台郊外の情景は目を疑うばかりである。誌面やテレビの画面と自分の目で見た光景の差異をどう理解するのか。

山元町について
【町の人口など】
    面 積 64.48k屐奮倉市の約1.6倍)
    世帯数 5,561世帯
    人 口 16,695人
 【主な産業】
    イチゴ、リンゴなどの果実栽培、米作
 【東日本大震災による被害状況】
    人的被害  死者    669人(既発見数)
            行方不明者  74人
    建物被害  全壊   2,058棟(流出を含む)
            半壊    788棟
            一部損壊  978棟



仙台2仙台1山元町役場2山元町役場ボランティアセンターバスどのう袋寄付

ほっとする瞬間

ボランティアのお手伝いで帰ってきて、筋肉が疲れているのはしょうがない。
ただ、心というか精神が疲れているのは困ったことである。

そんな時、庭の生き物たちが元気を与えてくれるのがありがたい。

アジサイの挿し木も今年は調子が良いようである。来年はいろんな人にプレゼント出来るかもしれない。

西洋アジサイの沢山の花を咲かせているし、バラもあまり手入れもしないのに咲いて、良い匂いを与えてくれる。

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クロネコさんも頑張っている

クロネコメンバーズの皆様へ | ヤマト運輸


僕はクロネコ宅急便の創始者でもある故小倉会長の生き方が好きなので、ヤマトさんを良く使わせていただいている。

そんなヤマトさんが、今回の復興支援でも頑張っているのは非常にうれしい。
物流という仕事が「暖かいお金」の循環にもなれば良いですね。
被災地名産品の販売サポートなんかもあります。


Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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