おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2010年04月

ブラッド・ダイヤモンド blu ray 2006

西アフリカのシラレオーン(シェラレオーネ)の資源問題をきっかけとした内戦(1991-2000)の映画。

僕はこの内戦の前に訪れた事があるのだが、穏やか、緑豊かな国だとの印象がある。もちろん経済的な貧富な差は存在するのだが、首都フリータウンの人々は皆穏やかで優しかった。
確か麻生元首相も実家の仕事の関係でシラレオーンに滞在されていたと思う。

レアメタルと言われる資源、あるいは原油や天然ガス、多くの資源と言われる物質を埋蔵しているアフリカ大陸。
映画の現場となるシラレオーンにはダイヤが眠っている。
ダイヤ自身はその国ではなんら大きな価値を持たない。
ただそれが磨かれ、光り輝くと莫大な価値を生み出す。
それが市場経済なのであろう。
児童労働、強制労働、そんな文脈から生まれてくるダイヤ、
そしてさらに国の枠組みまで変えてしまう表と裏の国際経済活動。
資源を持つ国か豊かになれない現実は決してシラレオーンだけではない。
多くのアフリカ諸国が資源を持ち出され、一部の人々だけが懐を潤しているのである。そんな現実をダイヤという物質を通して描いた作品である。

ブラッド・ダイヤモンド [Blu-ray]
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サバイバル 服部文祥 ちくま新書 2008

図書館本

確か以前、サバイバル登山家という本を読んだ覚えがある。
登山も冒険も個人の自由だから趣味に関しては何も意見はない。
ただ、ここまで自己満足と言い訳に徹する本も珍しい。
自分の趣味や思想信念を言い訳がましく書き続ける筆者のサバイバルの
定義が未だに良く分からないのである。
サバイバル山行をご自身の都会生活にどのように応用なり実践しているのか興味あるところである。

副題の人はズルなしで生きられるのか?と言う問いにご自身では「それは出来ません」と答えているんでしょう。



サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか (ちくま新書)
サバイバル!―人はズルなしで生きられるのか (ちくま新書)
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世界のハンセン病との闘い 笹川陽平(1939- ) 明石書店 2010

世界のハンセン病との闘い 笹川陽平(1939- ) 明石書店 2010/04/27

2010年3月の野口アフリカ賞シンポジウム(ガーナ共和国 アクラ市)のレセプションの折に笹川氏から直接いただいた一冊。読むのが遅れてしまった。

2004年から2009年にかけて各種媒体への発表文書や会議等での講演内容をまとめたもの。

50歳を過ぎて自分の無知を恥ずかしく思おうわけです。
病気の事は一般の方よりは詳しいと思っていました、そして国際保健とか医療に関しても少しは知識があったと思ってはいたのですが、まったく無知でありました。
もちろんハンセン病の事は知っていました。
宮本常一の「忘れられた日本人」の中にも、宮崎作品のアニメ「もののけ姫」、映画では「ブラザーサンシスタームーン」やチェゲバラを描いた「モーターサイクルダイアリーズ」の中に患者さんが描かれていることを。
そして日本においても近年まで隔離政策がとられ、差別や偏見で苦しんでいた事を。
でもそんな事はほんのうわべの知識でしかなかった事を本書は教えてくれます。
病気は薬で治る、けれども回復後にも続く差別、偏見、スティグマ(社会的烙印)がいまだ世界中で当たり前のように存在していること。
そして多くの場合、経済弱者があるいは社会的弱者(カースト等の身分的弱者)にその辛苦が覆いかぶさっている。これは医療的には回復しても社会的には回復していなのだと笹川氏は訴えます。

重要な事(当たり前の事でもあるけど)は、国家の元首や大統領の積極的コミットメント、メディアの協力、現場に直接出かけていくという現場主義だと笹川氏は指摘します。
そして、ハンセン病は治る病気である、薬はすべて無料、差別してはいけない、という3つのメッセージを世界中に届ける事を使命だと断言します。
そしてこんな指摘がまさに的を得ていると私は感じました。
「西側諸国の中には、アフリカ悲観論に立ち、自分たちが代わって指導、監督していくのだという姿勢が見られますが、私は彼らと同じ目線で、ともに働き、汗を流して得られた成果を喜びたいと願ってきた。アフリカのハンセン病がなくなり、人々やスティグマの問題に苦しまない日がくるまで、何度でもこの地に足を運び、この歩みを緩めず邁進していきたいと思います。」p250


不可能を可能に 世界のハンセン病との闘い
不可能を可能に 世界のハンセン病との闘い
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おもしろそうだけど。。。

鎌倉市/平成22年度鎌倉市事業仕分け市民評価者(市民仕分け人)の募集について
若い市長のもとで、ガンガンとやってもらいたいのもですね。

非常勤職員と正規職員の給与格差や仕事の内容との比較評価がどの自治体にも求められていると思います。
同じ労働で生涯賃金が違うのっておかしくないですかね?

応募しよと思ったけど、すでに釣りの予定が(笑)
来年応募しようかなっと。

交渉術 佐藤優 文藝春秋 2009

図書館本

2007−2008に文藝春秋に連載された文章。
外交にしても国政にしても、結局ヒトとヒトとの絡みで物事が動いていく。そこには高度な交渉と思われがちだが実は稚拙な人間関係が存在したりする。佐藤氏はそれを外交と国内政治という切り口で面白く、そしてフィクションとノンフィクションを織り交ぜながら綴っていく。
特に面白かったのは、交渉という文脈における文法問題。永田町文法と霞ヶ関文法の両方に長けていることが政治家にも官僚にも必要であるのだということが良く分かる。
佐藤氏や鈴木宗男氏が力をいれていた北方領土問題は今だ外交上の秘密文書が存在するようであるが、やがて時間という歴史が2000年前後の北方領土問題のパワーポリティクスを明らかにしてくれるのだろう。
誰もが触れない欧米の関与や本書には登場しない政治家の係わりが。


交渉術
交渉術
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なんだかいろいろありますね

事業仕分け:第2弾後半 60法人を候補に選定 - 毎日jp(毎日新聞)

ダム、リバー、森林、道路などなど。
どこもそれなりのお仕事をしているのでしょうけど。
これじゃ税金も浪費されますよね。

役員給与の見直しや、適正な活動評価をぜひともしてもらいたいね。

国の次は県や市町村も天下り仕分けだな。

森に山本リンダが来るらしい

毎年行こうと思いながら行けない山菜まつり。来年は行けるかな〜〜

うまくリンクが貼れてなかったようです。m(__)m
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/
左上の画像をクリック

山菜とビール、ヤマメの塩焼きもありそうだ。
空気も水も旨いし、湯島の湯もあるし。

なんとかしないといけない

安全衛生情報センター 産業別死傷年千人率(休業4日以上)


職場でのRI講習(ラジオアイソトープ使用に関する)で業種別の傷害リスクという話があり、ダントツで林業が高かった。

マジ?と思い調べてみたら、マジでした。

怪我をするリスクは高いは、現場での賃金は安いは、ではしゃれになりません。最近読んだ「森林の崩壊」でも触れてましたが、現場を知らない連中が机上で作り出す補助金やら法律が結局は現場を疲弊させているのでしょう。そして、無駄な公共事業の方に金が回っていく。

直接、現場の技術者にお金が渡るような枠組みにしないと、日本の林業の未来はありませんね。

里山の植林だの子供が出来るようなメディア戦略では日本の森は救われないんだよね。プロの林業技能者を大切にしないと。

甲府一高同窓会記念誌 没原稿全文

バタバタしていてアップするの忘れてた(笑)

ご興味のある方はどうぞ。



リンクが切れている(別のブログにした関係で)(笑)
こちらに置いておきます。一部画像は表示出来ず。その他一切加筆修正無し。(2015年3月)



アフリカの地から見えてくる日本(ある夢想研究者の記憶)



本文章は字数制限のため一部省略しております。ご興味ある方は全体をウエブでご覧いただけます。http://dream4ever.air-nifty.com/blog/ と記念誌用には書きましたが、これが省略部分のない全文です。(記念誌用の省略部分は東大の話と同窓会予算に関して)

本文



この文章を野口記念医学研究所があるガーナ共和国の首都アクラの長期滞在用安ホステルで書いている、昔を想い出しながら。

そう、初めてここに来たのは1984年大学院生の時である。そしてガーナはもう10回以上来ているのだろうか。家族5人で99−01年は2年間滞在した。

まずは思い込みの激しさに進路を誤った話から始めよう。

俺が甲府一高に入ったのは総合選抜制度で3校の普通高校になった年。一高、南高そして新たに西高(旧甲府二高)が加わった年だ。定員が増えたわけだから、おのずと入学可能合格点は下がったであろう。だから俺も入れたと思う。現に高校2年と3年は理系落ちこぼれ組だったし。でも何が嬉しかったって、強行遠足に参加できる事(お守りも貰ったしね)。まさに運が良かったのだろう。南や西に振り分けられていたら違った人生だったと思う。

さて、俺の夢は中学の時から獣医になることだった。それは動物行動学に興味があったからである。ガキの頃から身の回りには色んな動物がいた。貧しい家であったが小鳥がいたり猫がいたり犬がいた。もちろん小さな池には金魚やフナもいた。そんな背景があったのだろうか、サルの行動等に興味があり、きっと獣医にさえなれば、そんな研究が出来るとずっと信じていたのである。だから高校一年の一学期の数学の評点が5段階で2という段階で、入学式前から参加していたバスケット部を退部し、しこしこと勉強を始めたのである。貧乏というのは逆に小回りが利くというか自由である、金がないから、どうしたら安く効率良く点数が上がるかと考える。予備校や塾、家庭教師などもってのほか。そこで見つけ出したのが旺文社のラジオ講座(今はもう無いのかな)。1カ月分のテキストが確か500円くらいだった。それでいて、講師陣は参考書等を沢山出している有名講師である。多くの同級生は3年になってから聞き始めるのだろ。それを高校1年の夏から始めたのである。

さらに家にはエアコンなどないし、勉強部屋などの個室も当然無い。そこで見つけたのが県立図書館、完璧です。自宅と一高の中間地点、食堂もあるし、静かだし。空調は完璧。だから大学入学までの俺の勉強部屋は図書館だった。最初の頃はチャリで2年になったらバイクで夏は毎日通ったものです。朝一で入館、最終退館なんて良く出来たものだと今は思う。それでも成績はそんなに上がらなかったのはやはり努力が足りなかったのでしょう。第一志望は北大の獣医でしたから。

さて、麻布大の獣医になぜか落ち(ほぼ満点だと思ったが)、“こりゃだめだわ”と思い、駿台予備校午前部の推薦枠を貰い(一高にはそういう制度があった)、新聞奨学生の書類を取り寄せ、とりあえず鳥取大と農工大(俺達が一期校、二期校受験可能な最後)を受ける。どうせ受かる気がしないので鳥取ではパチンコ屋でひと遊びして大学も見ずに受験会場の高校で試験。

神は見捨てないですね(笑) なんと35人定員で38人合格、最低点が4人いたんです。そう俺はその最低点の一人だった訳。その後農工大を受ける訳だが、もちろん受かったら農工大に行きますよね。でも倍率30倍以上の難関、可愛い女子高生受験生も多くいたのですが、あえなく敗退。さすがに親に駿台午前部に行かせてくれとも言えず、鳥取に。

そして入学して気がついた、獣医には行動学の講義も講座もないことを(泣)

そうすると、することは決まっています、さらに寮ですから。徹夜マージャン、朝からパチンコ三昧な日々。そしてほぼ毎日水商売のアルバイト(ただ、このアルバイトのおかげで沢山の人との交流や人脈に繋がった。今でも交流は続いている)

まあ、こんな事をしていれば進級も難しくなるのです当然です。俺達の年から獣医は6年生になり、その過渡期として4年で卒業し修士課程の試験を一応うけて進級することになっていました。一応進級OKは頂きましたが、奨学金貸与はダメの判定。それなら休学して東大の修士に行って臨床やって動物病院でもと考えた訳です。もちろん受からない確立の方が絶対ですから、その時は働こうかなって。またまた神は見離さなかった。初めて出来る教室で学生が必要(ようは労働力)なので、臨床でなくて、ウイルス学だけどどう?って聞かれ、東大ならなんでもいいじゃん。もちろん喜んで!そんな感じで今のポジションの土台が出来た訳です。これを俗に学歴ロンダリングと言います。

さて、本題のアフリカである。修士を終えて、就職でもするかと考えていたのだが、働くのは嫌だしな〜と考えていたらボスが「石川君 博士課程に行くなら文部省の予算でアフリカとか行けるよ」と悪魔の声。ただで、それも憧れの海外、それも動物行動学の舞台でもあるアフリカ。何も考えずに「行きます、行きます博士課程」。そんな流れで1984年初めての海外旅行がアフリカ4カ国、アジア2カ国というアクロバット的な旅のカバン持ちで始まった。当時はヒトの白血病ウイルスに似たウイルスがサルにもあるのではないかとの作業仮説(実験や研究には必ずこれがある)を立て、世界のサルに関してウイルスの保有調査を始めたのだ。その後、HIV/AIDSも同様にサルのウイルスが近似であることがわかり、当時の俺の居たラボが世界の最先端を走ることになる。でも特に新しい技術がある訳でもでもなく、ただ色んな国に出かけてサルを捕獲して採血したりしていたのだ。

さらに、病院を巡ってヒトからの採血も行って、ガーナにおいてはガーナ最初のAIDS患者の同定、および世界で2番目となるHIV2型ウイルスの分離に成功することになる。

そういえば山梨最初のHIV陽性者の同定も俺が衛生公害研究所に居た時だった。



今はエイズ治療薬も出来、致死的な感染症から慢性感染症に変わりつつあると言われている。しかし薬は生涯飲まなければならないし、副作用の問題以上に薬剤耐性、すなわち既存の治療薬が効果を示さないウイルスが長期薬剤服用のために出現する問題に直面している。ここガーナでもやっと基本的な薬剤を使用しての治療が開始された、その治療効果の判定と薬剤耐性ウイルスの出現をモニターするシステムを構築し、より効果的かつ効率的な治療方法を持続させることを考えている。まだまだ貧困問題や劣悪な医療福祉レベルな状態ではあるが、キラキラした笑顔で、そして裸足でサッカーをしている子供達を見ていると、幸福とは何か?という問いは自然に生まれてくる。そして、時間とは何か、労働とは、あるいは貨幣とは何かと。そして日本は天国だなって。ある日本留学経験のあるガーナ人が言った「日本には神様はいらないね、だって祈る様な事何もないから」。返す言葉が無かった。

科学技術は決して万能ではないし、普遍的な真理でもない。日本では格差貧困問題と叫びながらコンビニ弁当は時間が過ぎれば捨てられ、食物を輸入してまで食べ残す民族と揶揄されている。果たして日本は何処に向かっているのかと。



最後に敢えて書き遺しておきたい。莫大な広告代をノルマの様に集め、パーティー券を売りまわり、若い同窓生はほとんど参加しない総会という名の宴会を有名ホテルで開催することが、一高の伝統なのかと。一高の後輩のため、それは良い。残りの人生をエンジョイするため?(何だ、残りの人生って)良く分からない理由づけで前例主義を踏襲するのだろうか。

「質実剛健」boys be ambitious は何処にあるのだろうか。

ノブレスオブリージュも利他的という文脈もない伝統になりつつあるのだろうか。

(最後に敢えて書き遺しておきたい。莫大な広告代をノルマの様に集め、パーティー券を売りまわり、若い同窓生はほとんど参加しない総会という名の宴会を有名ホテルで開催することが、一高の伝統なのかと。一高の後輩のための同窓会活動であれば、それは良い。「質実剛健」boys be ambitious は何処にあるのだろうか。)要約バージョン(記念誌用)では記念誌担当者の指摘でこの部分をとりあえず削除したけどね(笑)


若い同窓生の皆さん、在校生の皆さん、伝統とは何か考えてみてはいかがでしょうか?単に“よっちゃばって”旧交を温めるだけが同窓会ではないのではないのでしょうか?

同窓会総会それ自身の在り方を考えなおす130周年記念であってほしいものです。決して金額だけの問題でなく、甲府中学および甲府一高という存在そのものを歴史という、あたかも循環し蓄積する時間の流れの中であり方を。

ご参考までに。



【収入】 

学年寄付金  400万円    

会員券売上  600万円         

広告等収入 1200万円         



     計     2200万円         

【支出】 

懇親会   800万円

記念誌作成 300万円

寄付金   500万円

事務局費  600万円

計    2200万円



若い同窓生の皆さん、もしお時間あれば読んでみてください。決して時間の浪費にはならないと信じています。

池田晶子 14歳からの哲学、その他

宮本常一 忘れられた日本人、その他

網野善彦 日本の歴史をよみなおす、その他(山梨出身の歴史家)

養老孟司 逆さメガネ、 その他

内山節 戦争という仕事、清浄なる精神、その他

川上健一 翼はいつまでも

恩田陸 夜のピクニック (恩田さん出身の水戸一高の強行遠足小説)

芦澤一洋 アーヴィングを読んだ日 (一高の先輩、1938−1996)

ご異論、反論なんなりと koichi.ishikawa@nifty.com





プロフィール(執筆時)

石川晃一 昭和34年生まれ 昭和53年甲府第一高等学校卒業

鳥取大学農学部獣医学科卒業

東京大学農学系大学院博士課程修了 獣医師 農学博士

エイズ予防財団リサーチレジデント、山梨県衛生公害研究所研究員(s63-h5)

ベルギー熱帯医学研究所(アントワープ、96−98)ビジッティングサイエンティスト

現在

国立感染症研究所 エイズ研究センター主任研究官(h5- )

東京医科歯科大学医学部 ウイルス制御学講座 特任教授(h21- )

新興・再興感染症研究拠点形成プログラム ガーナ共和国拠点長(野口記念医学研究所)(h21- )





記念誌用画像 下記リンクよりどうぞ
野口記念医学研究所内の高度安全実験施設(P3)で働く同僚(画像)

50歳の誕生日をガーナで迎えた。同僚のサプライズプレゼントのケーキにナイフを入れる俺。ベルギーでもここガーナでも自分が誕生日のイベントを行うことが多い。食事に招待したらこのケーキを頂いた。(画像)

皇太子殿下臨席のもと行われた野口アフリカ賞の際の新聞記事(追加画像)

いのちの食べかた 森達也 理論社 2004

いのちの食べかた 森達也 理論社 2004
図書館本

読んだ本は2006年7刷
非常に上手に構成されていると思いました。本書は若い方に向けて書かれています。
おそらく小学生くらいから読めるでしょう。

これまで何冊かの食肉業界関連の書籍に触れてきました。そして差別問題にも興味を持って書籍を元に知る努力をしてきました。本書は簡単にいえば、これまで読んできた書籍のすべての情報が織り込まれています。それも非常に分かりやすく。
大人も含めて、牛や豚、鶏の姿は知っていて、スーパーマーケットで肉になった牛肉、豚肉、鶏肉は知っている。ではどのような過程で肉片になっていくのか?なぜその過程を見せたがらないのか。そんな単純な疑問の答えを探す旅が本書の始まりである。そして壮大な歴史の中に読者は導かれていく。
歴史というものは支配者側から作られた歴史を表の歴史として伝えられているが、実は被支配者側あるいは常民からの裏の歴史も現実にあった出来事を伝える歴史である。そこに差別という事象を解決する糸口があるように思えてならない。
ヒトがヒトを差別するという現実がどれほど無意味であるか、それは「知る」事への努力により解決することを森さんは語っていく。
「知る」こと、そして「考える」ことを子供だけでなく大人も求められているのです。



いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
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老い Aging

人生50年と言われていたのはほんの数十年前。

戦争中は人生20年だった。

アンチエイジングがおおはやり。
老化は「悪」のように扱われる。

死が普遍ならば、その過程も普遍であろう。

なんて書いたけれど、
最近(ガーナにいた昨年から)髪の毛が細くなった。
それに洗髪するとやたら髪の毛が抜けるぞ!
これが老いならば、潔く受け入れよう。
でもリアップなる魔法の薬を買ってみたが(笑)
なんと6ヶ月つけ続けろと指示がある。絶対無理。

腹の脂肪も老化だろう(という言い訳)。
だから潔く受け入れよう。

しかしである、渓流のある森に行けないようではまずいのである。
確か50歳を過ぎたら渓流釣りは辞めろと書いたのは山本素石だったかな。
精神年齢はいつも小学生なので、当分釣りは小学生として行くことにしている。ただ、体力が問題だね。。。

神山征二郎監督の「ふるさと」に出てくる釣り好きな老人の様に山で逝きたいものである。(出来れば迷惑をかけないで救助されることなく土になるのが良いんですよ)

森林の崩壊 白井裕子 新潮社新書 2009

森林の崩壊 白井裕子 新潮社新書 2009
図書館本

早稲田の理工出身で建築士である白井さんの著作。
上流にある森が下流の住宅を供給する。そして水源となり、ひとに憩いの場所を提供する。

十分な木材蓄積量がありながら外材で建てる日本の住宅。その原因は何なのか?
単なるコストの問題ではないことを氏は国内外での調査から指摘する。
国家予算のほんの一部が林業そのものに費やされているに過ぎない事、じつは林道、治山、砂防などの公共事業につぎ込まれている事。補助金行政の煩雑で無駄の多い仕組み。
そして現場でなく机上で作らせる施策や法律。
すべてがトップダウンで行われてきた林業あるいは環境行政の顛末がここにある。
いかに補助金で頼らないで、あるいは補助金をバネにして自立的な林業を成立させるかが林業存続のカギなのであろうと素人ながらに感じる。それには現場優先で物事が進まねばならない。後半部で描かれる日本建築の衰退も建築基準法というガンジガラメな法律により職能としての大工さんのやる気を失わせたのだろう。
個人的には林業が完全な循環型な産業とは思えないが(氏は植林して繰り返し木材として収穫出来ると書くが)森という存在が林業と環境という文脈において並列することには意義を唱えない。
内容的には非常に広範な情報が語られているが、一次情報元があいまいな箇所が多いのとデータの取り扱いを(アンケート等も)もっと図表にするなりすればより説得力を持たせる事が出来ただろうと思う。ご自身の得意分野であろう建築技術に関する項目はなかなか理解し難いというのが正直な感想である。

備忘録的メモ、
5機能3レベル3ゾーニング
山地災害防止機能、水源涵養機能、保健文化機能、生活環境保全機能、木材等生産機能
高い、中位、低い
水土保全林、森林と人との共生林、資源の循環利用林、それ以外に「保安林」


森林の崩壊―国土をめぐる負の連鎖 (新潮新書)
森林の崩壊―国土をめぐる負の連鎖 (新潮新書)
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外務省ハレンチ物語 佐藤優 徳間書店 2009


外務省ハレンチ物語 佐藤優 徳間書店 2009
図書館本

久しぶりに佐藤さんの著作を読む。
官能小説家への華麗なる転身である。
だが、読んでいて思った。仮名が仮名じゃないじゃん(笑) これまでの彼の著作を読んでいれば、どの仮名も実在する人物と一致するし。どこからどこまでが真実でどこがフィクションなのか?

僕の知っている外交官の中には残念ながら登場人物の様な方が居ない。誰もが親切で好感が持てるのである。逆に外務省の外郭団体と言われる援助機関の方が変なヒトがいましたよ。
今後さらなる佐藤さんの官能ノンフィクション作家としての作品を期待しております。



外務省ハレンチ物語
外務省ハレンチ物語
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通販しちゃおうかな、と悩む(笑)

行列必須! 有名ラーメン店の味をお取り寄せ - Yahoo!ショッピング - インターネットで通販ショッピング!

インスタントラーメンよりは確かに高いけど、生麺でスープもオリジナルですよね。

新宿界隈には有名ラーメン店舗が多いのですが、なかなか出かけるチャンスもないし、鎌倉界隈にはなぜか美味しいラーメン店が無い様だし。

思案中(笑)

図書館はエライ

予約した本が続々と自分の番に回ってくる(笑)

通勤時間が読書時間でもあるけど、有意義ですね。というか通勤時間を
短く感じられます。

電車で本読んでる人より携帯いじっている人の方が多いのが気になります。
あと、音楽聞いているだけの人(英会話の勉強かもしれないけど)も多いですね。

前にも書いたけど住民税を納めているフィードバックとしても図書館は
ありがたいね。(笑)


予約されていた、下記の資料が届いております。
下記受取館に期日までにお越しください。
次の全館休館日は、4月26日(月)です。
*--------------------------------------------------*
題名:〈眠り病〉は眠らない 日本発!アフリカを救う新薬
取置期日:2010年04月30日
資料コード:1003934625
受取館:腰越図書館
電 話:0467-33-0711
*--------------------------------------------------*
題名:キリマンジャロの雪が消えていく アフリカ環境報告
取置期日:2010年04月30日
資料コード:1004239990
受取館:腰越図書館
電 話:0467-33-0711
*--------------------------------------------------*
題名:チョコラ! アフリカの路上に生きる子どもたち (岩
取置期日:2010年04月30日
資料コード:1004138861
受取館:腰越図書館
電 話:0467-33-0711
*--------------------------------------------------*
題名:外交フォーラム 10年4月号
取置期日:2010年04月30日
資料コード:1004228985
受取館:腰越図書館
電 話:0467-33-0711
*--------------------------------------------------*
題名:国際協力と学校 アフリカにおけるまなびの現場 (創
取置期日:2010年04月30日
資料コード:4001507773
受取館:腰越図書館
電 話:0467-33-0711
*--------------------------------------------------*
題名:父が子に語る日本史
取置期日:2010年04月30日
資料コード:1004066070
受取館:腰越図書館
電 話:0467-33-0711
*--------------------------------------------------*

京都北山 京女の森 高桑進 ナカニシヤ出版 2002

京都北山 京女の森 高桑進 ナカニシヤ出版 2002

多くの国立大学には演習林という名前の山を持っていたりします。ただ、私立大学、それも女子大が山林を所有しているなどと想像もしておりませんでした。まったく無知な自分です。
本書はそんな女子大(京都女子大)が所有する素晴らしい森に関してのお話です。
第一章 京女の森の四季
第二章 日本海要素の見られる森
第三章 生命環境教育のすすめ 
の三章から構成されています。この京女の森の森は京都の中心部から1時間半ほどの所にある里山です。天然林ではもちろんありませんが、その多様な姿は第一章、二章に描かれている通りです。
個人的には第三章の「自然と科学と宗教と」で書かれている高桑氏の考え方に強く同意するものです。
科学と宗教は決して相反するものではなく、本来は相乗的に人々に幸福を作り出すものでなければならないのでしょう。そして自然という生物を育む体系の中でヒトは何をすべきか。それは都会という脳化社会では単に脳の中でのみ夢想され、森という身体性の中でのみ理解され体感され健全な思想として表現されるのでしょう。
素晴らしい森をもった京女の学生は幸せであり、高桑氏の様な先生に指導を受けられることはヒトとしての教養ばかりでなく実学としての素養となるのであろう。




京都北山京女の森
京都北山京女の森
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アフリカン・ショップ&レストラン

VEROCHRIS FOUNDATION / AFRICAN SHOP & RESTAURANT IN KOSHIGAYA, SAITAMA
ここも旨そうです。
ガーナ料理があるみたい。
ここも行かねば。

ガーナ料理

草加市にあるガーナ(アフリカ)料理の店 ガーナハウス
知人に紹介していただいたレストラン

行かねばなるまい(笑)
ケバブとビールだな。

それと、ふ〜ふ〜(ガーナ風雑煮とでもいいましょうか)

高田馬場 鳥やす

いや〜久しぶりに行きました。
相変わらずの繁盛。そして安くて旨い。

アフリカの話や感染症の話で盛り上がった夜でありました。

今度はガーナレストランで飲むことに決定。

鳥の肝だけじゃ、脂肪肝にはならないと思いつつ。。すでに脂肪肝な俺(笑)DSC00490

火山噴火の影響はここにも

まさか、おいらにも関係するとは(笑)
まあ、書籍の到着が遅れる程度は良いかな!

Amazon.co.jpからのお知らせ

恐れ入りますが、以下のご注文商品の入荷状況についてお知らせがあります。

Doors Of The World

このたび、アイスランドの火山噴火の影響で輸入商品全体の入荷に遅れが生じており、誠に申し訳ありませんが、現時点では具体的な入荷日が未定となっております。状況が回復しだい、順次入荷する予定ですので、入荷までいましばらくお待ちいただきますようお願いいたします。

このEメールアドレスは配信専用です。ご不明な点は、下記のURLからカスタマーサービスまでお問い合わせください。

地デジ対応TV

通販で東芝製の液晶テレビを購入したわけですが。
数日で5千円近く値下げされておりました(笑)
夏に向けての新製品の発表とかがあったせいですね。きっと。
基本的に面倒くさがりですので、スペック等は長男にまかせ
財布だけ担当するという感じ。

でも、どうせテレビ見るのはあんただけと言われて肩身の狭い
世帯主でもあるわけです。

さすがにアナログと比べると画像が綺麗です。
女優さんなんかは大変ですよね、皮膚の表面までクリアーに
映ってしまいますから。

さらにブルーレイ?って言うんですか、DVDの後に出たメディア。
それをプレステ3に入れて映したら、まあ〜綺麗な事。
映画は今後はすべてブルーレイになるのでしょう。

さて、TV購入、光テレビ導入、光電話導入、CATV解約で17万円ほど使ってしまいました。当分はおとなしくしています。


価格コムだと、本日最安値は14万2900円なり。おいらは代引きで総額15万円ちょいでした。

【エコポイント対象商品】 TOSHIBA REGZA 42V型 地上・BS・110度CSデジタルフルハイビジョン液晶テレビ 42Z9000
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ついに食ったど〜〜

苦節3年?いや4年か?
(ただ植えただけですが)

ホームセンターで買ったタラの木

タラの芽の収穫である。

そしてテンプラである。
天ぷら粉は薄くが良いですよね。

台所に立ち片手に発泡酒である。
すこし塩を振ってね。

う〜〜〜ん美味。

ついでにジャガイモやらサツマイモも。
最後は油が残っているので、鳥の空揚げでした。

画像を撮影するのも面倒くさくて(笑)

まだまだ芽がたくさん出ている。

あと1度はテンプラだな。

昨晩のお話でした。

ゴアテックのレインウエア

ちょっと古い画像を見てました。
2000年4月 南アフリカ
長男と二男が着ているのが新宿のSRCの特価で買ったゴアテックのレインウエアー(確かLとM ともに女性用、各1万円だったように記憶)と長女が着ているSサイズのゴアより品質が劣るレインウエアー。

未だに使っています(笑)
週末に防水スプレーを掛けておきました。(現在長男が着ておりますが)

エコだなんだと買い換えて使うのも良いのでしょうが(まったく良いとは
思ってないけど)良いモノを長く使うのが結局安上がりでエコなんだよね。

冠松次郎が黒部渓谷を探検したころ、雨具は油紙と蓑だったように記憶しております。
ゴアと油紙、技術は確かに進歩しましたが、はたして人間自身は進歩発展したんでしょうかね。

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単に行きたいだけ(笑)

石に化け、木に化け、そして森に包まれる幸福。

今年は行きますよ〜〜。

でも、その前にダイエットと基礎体力の回復かな(笑)

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週刊 東洋経済 2010年 1/9号 [雑誌]

アフリカ在住中に日本から送ってもらったところ(航空便で)帰国後に届いたそうだ(笑)

2か月以上も放浪していた雑誌。
別にもう一冊家にも購入しておいたので最近読むことが出来ました。
表や図が分かりやすい。
資源という市場経済のなかの物質が、豊かさに本当につながるのだろうか?
経済的な豊かさと精神的豊かさ(指標が難しい)をアフリカという大陸がどのように咀嚼していくのだろうかと考える入門書としては非常に良い資料だと思う。
とかく中国のアフリカ進出が興味本位に取り上げられるが、中国のアフリカ戦略は今後の地球規模での経済や環境分野にも大きな影響を与える事は間違いないようだ。
そんな文脈の中で日本はどう対応するのか?
その答えを探す糸口になるようにも思う。

週刊 東洋経済 2010年 1/9号 [雑誌]
週刊 東洋経済 2010年 1/9号 [雑誌]
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国破れて霞が関あり 若林亜紀 文藝春秋 2009

図書館本
国破れて霞が関あり 若林亜紀 文藝春秋 2009

公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 に続いて読んでみた。
こちらの方がよく調べられているように感じる。各種の媒体に寄稿されたモノを集めている。いるいるこんな連中が!
またアイスランドの破綻や各省庁ごとの腐敗の実態が書かれている。

民間では当たり前の金銭感覚がお役所には無い事が良くわかります。それは単純に自分たちが稼ぎ出したお金ではないからでしょう。まさに税金と赤字国債をわがもの顔で食いつぶす人々。それは公務員だけでなく、結局は補助金目当ての団体や、利益代表としての政治家も含まれてくるのです。
すなわち国そのモノが国民に食い散らかされているのです。その負の連鎖を切るためにはまずは出来の悪い官僚を切って行くことが大切だと若林さんは訴えているのでしょう。
個人的にはすべての天下りが悪だとは思えません、非常に優秀なご老人官僚や老人学者もいるのです。問題は出来が悪いのに勘違いして居座る多くの公務員なのでしょう。
霞が関にも利他的で国のために働く優秀な官僚が多くいるのです、若林さんが期待する渡辺行革大臣(当時)らがそんな優秀な官僚と手を組んで国の再生を目指してほしいと思います。


国破れて霞が関あり―ニッポン崩壊・悪夢のシナリオ
国破れて霞が関あり―ニッポン崩壊・悪夢のシナリオ
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公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇  若林亜紀 幻冬舎新書 2008

図書館本
公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇  若林亜紀 幻冬舎新書 2008

初めて若林さんの著作を読んでみた。
若干取材が足りないのではという部分もないではないが、あっという間に読み終える事が出来る。
いかに公務員が優遇されているかがわかるであろう。彼女自身が所属した組織は未だに看板を書き換えて存続しているようであるが、さぞかしやり難いであろう。
透明性、公開性が当たり前のはずの行政施策が実は外から非常に見難く(不可能?)、自分たちの都合のよいように運営されていく現実がそこにある。もちろん利他的でノブレスオブリジュな公務員も多くいるはずではあるが、結局、長いものに巻かれる時な事なかれ主義に陥るのだろう。
つねに公務員は批判や批評に真摯に耳を傾け、公僕という役割を全うせねばならないのだろう。それにしてもやはり公務員制度改革は必要だろうな。


公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書)
公務員の異常な世界―給料・手当・官舎・休暇 (幻冬舎新書)
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殯の森 DVD 2007


日本人の多くは無宗教だと自らが語るが、その「無」は仏教からきていると養老さんは書いていた。
この映画はいろんな捉え方がきっと出来るのであろう。
賞を取った作品だということは知っていたがそれ以外の情報を持ち合わせないで見た感想を書き残しておこうと思う。

物質である脳が心を作り出す、これを心脳問題という。認知症という症状は多くの老人が(もちろん若い人にもあるが)避けて通れない人生の道筋なのかもしれない。そして回りの者は死を身近で見ることにより生を認識する。

死生観という文脈における認知症、それは死にゆくものの行程表なのだろうか。それとも生きる者たちへの伝言なのだろうか。

仏教以前の山岳信仰、それはヒトの死は森に還るのであり、先祖は森で子孫を見守っている。そして循環する時間の中でまた生を受けて元の住処に戻ってくる。

映像の中には人間のすべてが濃縮しているようである。食べる、寝る、そして作り出す。自然との共生と共死を繰り返す人々。

森、焚き火、沢の鉄砲水、それが何を表象しているのかは個人で考えてもよいのであろう。

殯の森 [DVD]
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だよね〜

【レビュー・書評】独身手当―公務員のトンデモ給与明細 [著]若林亜紀 - 愛でたい文庫 - BOOK:asahi.com(朝日新聞社)
これの親本をおいらは読んだのだと思う。

おいらも某県庁を辞めなければ、楽な生活が出来ただろうな〜〜
地元じゃ名士待遇だしね。

でも辞めてよかったと思ってますよ。
最近感じましたよ。同級で県庁に入った連中が、退職した後の事を第一に考えていたり、自己弁護に終始する姿をみるにつけ、若い頃の希望も夢も失ったんだとね。

せっかく毎年若くて優秀な新人が入って来るのに、どうして、彼らが埋没していくんでしょうね?
(まあ、中にはコネで入って来る奴もいるんでしょうけど)

桃の花

桃の花がやっと?咲いてくれた。

山紫陽花も花芽が付いていることが確認出来るものもいくつかある。

チューリップはもう終わりそうであるが、種類の違うものがつぼみを
つけてくれている。

ウグイスもまだまだ歌を披露してくれる。

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Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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