おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2008年12月

佐世保界隈2

あごラーメンのあとは九十九島遊覧でありました。
船内が暖かかったもんでコックリコックリしておりました。
でも自然が作り出す景観って本当にすごいですね。

ゆうらんせん99島

単純な疑問

早川町営温泉に木質燃料ボイラー
年間百数十万の燃料代節約のためにおいくら経費が掛ったのだろう? 間伐材だってタダでボイラーまで歩いて来てくれないよな〜。
対費用効果っていうんですかね?

自分で作る五右衛門風呂ツアーの方がよくねえ?
自分で間伐、薪割、風呂焚き。親子で楽しくねえ?
楽しくないか。。。ゲーム漬けの子供たちには。。。

最近の朝日のタイトルが良い(笑)

asahi.com:ボーナスよ(泣)★官民格差-マイタウン山梨
知事の10分の1も仕事してない連中が平気で100万以上のボーナスを貰っている。
以前某県の職員をやっていた頃、組合のオルグなるもので、霞が関の官僚はけしからんとノタマッタ組合員が居た。あまりに馬鹿だったので、「お前な〜夜中に霞が関の庁舎の中を見学して来い」と言ってやった。同僚の中にも議会対応で県庁内でワインを飲んでいるという馬鹿者もいた。
さらに無断欠勤なのに出勤扱いになっている輩がいたので、事務に聞いたら、所属長の管理責任が問われるので出勤扱いだと。
民間は血の滲む様な(いやすでに大出血して対症療法では済まない状態)努力をしているのに、親方日の丸である。
どうして、給与や賞与を1割カットして非正規雇用者や若者雇用に回そうと提案する公務員がいないのだろう?
ここに日本の共同体崩壊の源があるのだろう。
既得権益者のみが潤う社会に未来は無い事は過去の歴史が何度も示しているはずなのに。

某県を辞めた時、地元の人が言った。
「なんで、辞めるで〜?もったいないこんしちょし!」
今になって、その意味が良く分かるのである(笑)
だって、働かなくてもお金をくれるんですから。

一応誤解があるといけないので書いておきますが、出来る連中もいますよ。感覚的には女性職員と男性職員の5分の1位はね。
そうそう、新卒の若手は皆優秀でしたよ。
なんで、あんなになっちゃうんでしょうね。
謎だ。

新型インフルエンザの本当のこと2

日本ペンクラブ所属の新型インフルエンザ第一人者(?)の意味を考える:新型インフルエンザ対策の達人
日本ペンクラブに所属しているんですか。こんな言論の自由はありますよ。日本ですから。でもね。書かれている事に激しく同意するわけですよ。おいらはね。

さとうきび畑の唄 完全版

図書館DVD

期待はしてなかったのですが、完全にやられました。
多くの方に見て欲しいです。
生きて死ぬのが普遍であるならば、死は笑顔でありたいと思う。
戦争という人間が作り出した物語りに勝者も敗者もない。

人生の中の苦しみは戦争という文脈の中の苦しみと比べるべきではないのかもしれませんが、あまりに辛く憤る。

間違いなく起こった事実のありのままを後世に繋いでいくことが戦争を知らない我々の義務でもあろう。
そこに右も左も関係ない。

笑いと笑顔があればあるほど、この映画に凄さを付与しているのだろう。





さとうきび畑の唄 完全版 [DVD]
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佐世保界隈

薬学部の講義の後で、ご案内いただいた。
鳥取でも「あご」って言うんですよね。トビウオのことを。

おいしゅうございました。
つい替え玉があることを忘れておりました。
あごらーめんあごらーめん2

新型インフルエンザの本当のこと

相変わらず国研の研究者が研究もしたことないのに新型インフルエンザの本を出し、テレビに出て恐怖を煽っている。

どうぞ本当のことを知りたい方は下記へ

●新型インフルエンザをテーマにした一般の方を対象とする講演会を次のとおり開催します。ホームページの参加登録入力フォームによる参加登録は12月11日
 (木)10:00から開始します。
詳しくは、ホームページhttps://krs.bz/crnid/c?c=302&m=429&v=a81be084
をご覧ください。


[公開講演会](どなたでもご参加いただけます)
文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」
新型インフルエンザ研究最前線−3人のトップ科学者が語る−
日時 : 平成21年2月6日(金)14時〜16時
場所 : 東京大学医科学研究所1号館講堂
 (http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/access/access/)
主催 : 文部科学省、理化学研究所感染症研究ネットワーク支援センター、東京大学
医科学研究所
定員等 : 150名、参加登録順・無料
 プログラム概要
講演1 : 鳥とヒトのインフルエンザ/北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター
喜田 宏 教授
講演2 : パンデミック・インフルエンザ/東京大学医科学研究所 
河岡 義裕 教授
講演3 : 新型インフルエンザの脅威とその備え/東北大学大学院医学系研究科 
押谷 仁 教授
 *内容は予定であり、予告なく変更する場合があります。

デルスウザーラの謎

「デルスウザーラ」の検索でブログアクセスが増えた謎ですが
柳田ブログで判明
先週末にBSで放送されたんですね。
それでおいらのブログにヒット(笑)やっと手に入れた中古ビデオを観ての
感想でした。

いずれにしても素晴らしい作品ですので、皆さんも機会があれば是非。
自然に生かされて死んで行く人生、人との係わりが響きます。

佐世保

ハウステンボスの男さんからお仕事をいただき、ちょっと長崎へ。
少しお話をして、遊覧船に乗り、夜は豪華な食事。
問題は佐世保駅から長崎空港までのバスが1時間40分もかかることですね。乗合タクシーが一杯だったためやむなくバスでした。

自然豊かな環境で勉強するのは若者には良いですね。
って書いてみたが、自分が若かりし頃は都会に憧れていたんだろうな。

東京よりずっと長崎の方が良いと思うのでありました。

画像は後ほど

山の人生 市川善吉 聞き手 簾内敬司 北羽新報社 2008

図書館本

白神山地を知り尽くした市川さんの生き様を生き生きと描いている。
炭焼き職人の子供として生まれ、営林署等での仕事にも携わり、まさに山の人である。そして山に生かされている人である。
青秋林道を中止に追い込んだ秋田側での中心人物である鎌田孝一さんとも行動を共にしている。(なぜか青森川の根深さん等の話は出てきません)
山菜は塩漬け(塩こごり)が一番良いこと(多量な塩でぜんまい等も漬け込む方が美味しいとのこと)、65cmの岩魚、50cmのヤマメの事、取りきれないほどの舞茸やキノコの話など、まさに森が育む豊かさをこれでもかというほど話してくれています。
そしてその森はブナが作り出すのであると。
国は青秋林道(林業のため)を中止したが、白神を世界遺産にして地元の人の山での行動まで制限してしまった。果たしてそれが正しいのか?
根深さんらの本と合わせて読んでもらいたい一冊である。

なぜかアマゾンでは売っていないのでこちらをリンクしておきます




白神山地 ブナ原生林は誰のものか
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草すべり 南木佳士 文藝春秋 2008

図書館本

文学界に2006年から2008年に発表された本題と他3篇。
南木さんがパニック症候群からうつ病をへてたどり着いた山登りという文脈を綴っている。
日帰りのピクニックの様な登山からやがて山小屋に泊まりながらの登山へと次第に難度をましていく中で生きる事を噛み締めている様でもある。
3歳で母親を亡くし裕福では無い寒村での祖母との暮らしが常に南木さんの文章の底流をなしている。
いつの日か高山植物が咲き乱れる文章に出会いたいと思うの僕だけだろうかと思った一冊である。



草すべり その他の短篇
草すべり その他の短篇
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英語は単なる言語の一つ

ノーベル賞:益川敏英教授が異例の日本語で 受賞講演 - 毎日jp(毎日新聞)
英語は話せた方がある意味便利かもしれない。でも益川教授の様な人が居ることが心強く感じる。小学生から英語を教えたり、株式を含む経済を教える事に違和感を持っているオヤジとしては、英語よりまずは母国語だろうと言いたい。母国でなくとも郷土語でも良いのである。グローバルとはローカルがあって初めて成り立つ文脈だと思う。

昨日あたりからアクセス数が多い。
どうも「デルスウザーラ」の検索でひっかかるようだ。
テレビかラジオかで映画の紹介でもあったのだろうか。

もちろん、デルスウザーラは黒澤明監督の最高傑作だと今も思っている。

#○○は風邪を引かないはずなのに、何年かに一度の風邪を引いたようである。今日は一日寝ていよう。
増山たづ子さんの写真展にはいけそうもないな。。。。
明日は朝一の飛行機だし。。。

歳だな〜。

皆さんもご自愛ください。

あいだ

先日行った相田みつを美術館で買ってきたポストカード

其処の疲れている人

其処の悩んでいる人

其処の笑顔の人

たまには力を抜いて相田みつを。

相田11相田33相田22

生かされている自分

先日の宴会

内田樹的には
I can not live without you.

このyouをいかに沢山にするかが人生なんだろうと能書きを垂れた(笑)

画像に問題ありの方はDMしてください。

yumeバカラさろんぱす全員

そろそろ食えるかな?

どうだろう

食べる時期かな。。。

中が痛んでいたらどうしよう。。。

ネーブルである。

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猫になりたいぞ

野良猫
されど家族が猫缶までやっている。
昼寝三昧
かなりのお年のようだ。

そんなニャンコにおいらはなりたい。

どうして猫はあんなに擦り寄って媚を売れるのだろうか。

犬派のおいらには謎

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旅ステージ 川上健一  PHP 2008

雑誌GREEN PAL(JALの機関紙らしい)連載の単行本化
川上さんといえば、翼はいつまでも、雨鱒の川、ビトウインなどおやじの目頭を熱くしてきたナイスガイである。
本書は31の旅を書き綴っているわけであるが、やっぱり泣かせるのである。
日帰り旅行あり、一人旅、バイクでの旅、仲間との旅、家族旅行等々。
ご自身の経験を元にしているであろうことは容易に想像がつくのであるが、つねにそこには「笑い、あるいは笑顔」があるのである。
もちろん感傷もあるのだが、旅と言う人生、あるいは人生という旅という文脈をこれほど暖かく綴れる作家も少ないのではないだろうか。

人は旅をする、だから人生なのだろうか
それとも
人生があるから旅をするのだろうか

また川上ワールドの旅にはまってしまった。
そして旅に出たくなった。



旅ステージ
旅ステージ
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みつを

99e6e839.jpg人生いろいろである。

冬の水練 南木佳士 岩波書店 2002

南木佳士さんがパニック症候群になったのは平成2年9月27日だと書かれている。この本の中の短編が書かれたのはパニック症候群からうつ病に移行し回復に向かわれている頃の作品なのだろう。登山やタイトルにもある水泳を始め、体が徐々にではあるが死から遠のきだしたのだろう。
南木佳士さんの言葉に込める意味を同年代あるいは少し年下の読者はまさに自分の心象表現として読み込むことが出来るだろう。
信州の小さな都市での南木さんの生き様は読者は単なる小説家の文章としてでなく自らの体験と錯覚してしまうほどの。

冬の水練
冬の水練

淡水魚に命をかける人 木村英造

淡水魚の窓 平成20年6月までのご報告

ご高齢の木村先生がおそらく最後の力を絞りだして書かれているのだろう。
是非とも読んでいただきたい。
よろしく御願いいたします。

シクラメン

去年のガーデンシクラメンが今年も咲いたのですが、なぜか直ぐに枯れてしまいました。

そんな訳でまた4鉢買って寄せ植えしてみました。シクラメン
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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