おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2006年08月

川の風景

僕は源流の森も好きであるが、河口のゆったりした川も好きだ。
皆が足を浸けたくなるそんな川が吉野川なのかもしれない。
姫野のさんのブログの画像でそんな風に感じた。

お盆

2d85767a.JPG先週の木曜日から家を空けていて本日鎌倉に帰還。
今日の午前中は実家にお坊さんが来てお経を上げていただきました。
その後、中央高速をそれほどの渋滞も無く甲府昭和から2時間半でした。
父親が死んで17年ですが、あっと言う間に時間は過ぎるものですね。
母親一人を住まわせておくのは本意ではありませんが、気が張っていて
長生きしてくれると勝手に判断しています。

焚き火と星

土日と岐阜の山の中におりました。
何も申しません。満足。
詳細は後日。
山梨のマックからなぜかお送りしました。笑

車の調子が悪いのは遊びすぎのせいだな、やっぱ。

北の国から6

予定していた24時間サウナに電話すると、大きな荷物はロッカーに入らないようなので、旭川駅のコインロッカーにデポ。
丁度夏祭りをしてました。
サウナに向かい歩いていると。
なんと!


大雪地ビール館

なんてついているのでしょう(笑)

ジンギスカンやビールの飲み放題もあるようですが、とりあえず効きビール。次回は是非ともジンギスカンでしょうかね。
ビールは美白と言う白ビールが非常に美味しく飲みました。ベルギーのヒューガルテンの白と似ていました。
その後、サウナに到着、お風呂やサウナに入り仮眠室で就寝。
翌日、旭川空港行きのバスに乗り、空港ー羽田。
午後1時くらいには鎌倉着。

良い北の国釣行でありました。終り。

地ビールビール館

北の国から5

8月5日釣りは最終日です。
朝起きると天気は快晴。昨日が嘘のようです。
天塩川水系に行ってみる。濁りもそれほどないが、反応も無い。
山女を2匹ほど釣って、駄目元で再度大雪を目指す。
土曜日なので釣り人が居るかと想像したが、誰も入渓していないようだ。
幸運にも30cmを越える雨鱒君が2匹ほど遊んでくれた。
今年の北海道の釣りもこれで終了。
旭川空港からの翌日便なので、同僚に旭川駅で降ろしてもらう。
彼は山荘のある白老までさらに車で。つづく
光イワナ

北の国から4

8月4日午後 雨が降る中を移動です。
途中で渚骨川を覗き込むと、濁流です。GSの方も豪雨的な降りだったと話してくれました。トホホ
そんな訳で、最終日の5日の釣りは諦め気分で、キャンプ場です。
雨が止むまで管理等の軒先で宴会、その後テントを張り、オショロコマの骨酒です。
これが効きました。体はポッカポカだし、眠くなるわで、爆睡。
夜中も雨が降ったようです。つづく
キャンプ骨

北の国から3

db9856db.jpg温泉にも入り、満足したので移動。8月3日夕方
湧別川水系に。とあるキャンプ場。なぜか家族連れ多数。
子供達の楽しそうな花火など見つつ、ジンギスカンをつつきながら宴会。
大雪水系で釣ったオショロコマの焼き枯らしを作る。
4日朝はキャンプ場の近くの川で竿を出す。
私が先行するが、同僚はテンカラで岸際で34cm。
その後、また同サイズ。おいらはみな25cm程度を数匹。
小雨が降る中での釣行となった。
昼飯をかねて近くの温泉に移動。するといきなり大雨です。
気圧の谷間との事。そんな訳で午後はぼ〜〜として、移動。

チベットから来た男―ヒマラヤ・マッキンリー・白神山地 根深誠 岩波書店 (1990/06)

根深さんと言えば白神なのだが、明治大学の山岳部時代からの本格的登山に関する内容が書かれていて興味深い。根深さんの文章の良い所は常に自然と人間との係り合いに焦点が在る事だと思う。特にそこに住む人々との交流を通して自分を見つめているように思う。ヒマラヤ登山では荷揚げのシェルパとの交流や地元の人々との語らいの中に人生の過ごし方を見つけているように思う。そしてまさに過酷と言う言葉が適切なヒマラヤ登山や植村直己さんの遺体捜索等を通じて故郷白神の森へ回帰したように思う。
チベットから来た男―ヒマラヤ・マッキンリー・白神山地

星野道夫展 「星のような物語」

凄い!写真集など言うものは無意味に思えるくらい凄い。
自然、動物、そこに住む人々。そしてそれを記録する星野道夫

お時間があれば是非
hosino

沖縄懐石 赤坂 潭亭

沖縄料理(琉球料理)の概念が変わります。
特に感動したのは、「十種の島野菜スクガラスソース添え」です。
野菜をこんなにも美味しく食べる事が出来るのか?まさに沖縄の文化なのでしょう。
本来あった沖縄の料理を再発見して提供しているとの事です。
女将さんのお話に思わず聞き知れてしまいました。
1年に一回、いや2年に一回でもいいから、こういうお店で食事がしたいものです。

北の国から2

いつもそれなりに釣れる場所に入渓。同行者は尺2匹を含めてそれなりの釣果。おいらは、チビ1.一体なぜ? ティペットを3Xにしたせい?
朝5時からのせい?(同行者は釣っているじゃん)
そんな訳で、下流の方に移動して、なんとか1匹、およそ30cm(笑)

そしていつもの温泉。かなり効きます。
でも、天ぷら蕎麦はパスしましょう。味は良いけど、天ぷら小さ過ぎ。

さらに下流に移動しましたが、思わしくなく、場所を移動する事に。つづく
12

北の国から1

休暇と週末を使って高齢の、もとい、恒例の北の国から釣行。
2日の夜の便で札幌へ、同僚が空港でピックアップしてくれて、いざ大雪水系へ。国交省のパーキングで宴会して車中泊 つづく

とりあえず、なんとか遊んでくれた泣真尺と風景いわな大雪

癒し渓2

ae50a469.JPG師匠A山さんが撮ってくれた昔の画像。
沢山のイワナが釣れたのですが、今年は反応が1−2度あっただけ。
林道が舗装されていました。
来年は行くかどうか。。。

癒し渓

8c939c47.jpg山梨の僕のフライフィッシング師匠A山さんが教えてくれた渓。

残念ながら、イワナの数は激減してしまいました。

満天

六本木ヒルズのプラネタリウムも良いでしょうが、本物の満天を見て欲しいですね。

高校生の時、僕は彼女に野辺山で星を拾って来てプレゼントすると宣言した。
余りの多さの星屑で残念ながら拾いきれず、小諸まで歩いた記録を見せて許してもらった。

もう30年以上前なんだ。。。。

今はこの校内行事は距離を短縮しているので、星は拾えない。

八ヶ岳

90a2199b.JPG母親の実家は峡北の田舎です。
おそらく僕の自然や森、渓流の原体験はそこにあると思います。

訃報 吉村昭さん79歳=作家 

吉村さんの著作は何冊か持っている。
黒部渓谷の開拓を描いた「高熱隧道」、北海道での人食いヒグマを描いた「羆嵐」は特に記憶に残っています。
また一人素晴らしい作家がこの世を去ってしまいました。
合掌

日本のイワナを守る前川光司教授

日本のイワナを守るには、まず前川先生の本を読むことをお勧めしたい。

でも、まずはこの文章をご参考にしていただければと思います
是非一度ご講演を聴いてみたいと思う。

渓流生態砂防学にも執筆分担しています。

サケ・マスの進化と生態

歯科治療

本日で治療終了。毎週1回で7回です。
でも、殆どが歯石除去だったような。。。

通っていた歯科は港区にあるので、通勤途中で寄れるのです。
毎回、歯が欠けたりして通う事になるのですが、その治療は3回くらい。
治療ブースが5ヵ所あり、歯科医さんも院長ともう一人いるようです。歯科衛生士は各ブースに必ず一人はいて、受付嬢もおります。
毎回の治療は30分程度かかります。およそ1800円。
と、言う事は3割負担ですから30分治療で6000円。時間に直すとブース1箇所1時間あたり12000円を生み出す。5箇所だkら6万円。
8時間稼動すると48万円。
この値段が高いのか低いのか知りませんが、これ以外に自費診療等が多くあるはずなのでソレナリの収入には間違いないですね。

保険医療制度も何がしの改革が必要な気がする今日この頃。

渓流生態砂防学

少しづつ通勤電車の中で読んでいるのですが、前に書いてある事が直ぐに忘却の彼方に。。。。完全にアルツ予備軍のような。。。

内容とは関係ないのですが、なぜ、こう言う本は値段が高いの?3400円
殆どは税金使ってやった研究なんですよね。
出版元は東京大学出版会。

他の専門書も当然高いのですが、国立の教授とかが執筆して本を書くのは結構ですが、それを買わされる学生とかは本当にしんどい(自分も経験あり)。今やpdfで電子ファイルとして扱えるはずなので、無料で流通させるべきですね。そうすればもっと一般の方が気軽に専門知識に触れる事が出来て、結果的にその分野の認知度や人気も上がるのではないでしょうか。授業だって安くネット配信すればおのずとその大学の人気も上がり入試倍率も上がると思うのですがね。


渓流生態砂防学
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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