おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

2006年05月

飲みすぎである。

昨晩は職場の上司退職記念の宴会であった。付き合いは大学院時代からだから20年を越える。懐かしい顔ぶれもあり大いに語りあった。いつものことだが昔は楽しかったね〜と言う話になる。年をとった証拠である。
そんな訳で山の手線最終に乗れたのだが、品川から蒲田までタクシー、家人の実家泊となり、朝鎌倉に戻ってきました。
ハイチオールCを飲み忘れ、非常に厳しい二日酔いな今である。トホホ

なぜ発表しないのでしょうか?

細菌の事は詳しくない、しかし740倍って何?
どうせ、口コミで内容は漏れるのだから、公表するのが当たり前でないの?もっとも被害を受けるのは利用者でしょう。たまたま県外から来ていて感染していたら泣き寝入り?

ちなみに山中湖村はしっかり処分しています

以下記事

レジオネラ菌:入浴施設、3割以上が基準超す 740倍の施設も−−県調査 /山梨

 ◇01〜05年・県抜き打ち検査
 県が毎年、入浴施設を対象に行っている抜き打ち検査で、01〜05年度の5年間、3割を超える施設で国の基準値を超えるレジオネラ菌が検出されたことが分かった。05年度には甲州市内の施設で基準値の740倍、南アルプス市内の施設で110倍の菌が検出された。いずれも感染者はいなかったという。
 県によると、検出された施設は01年度の47・8%から03年度は30・5%に減少したが、04年度以降は微増している。
 こうした施設は、お湯の中の塩素濃度が低かったり、清掃が行き届いていないことが多く、県はただちに施設を清掃・消毒し、安全性を確認した上で営業を再開するよう指導している。しかし、県の定めた指針に強制力はなく、法律や条例に基づかないため、施設名も公表していない。
 県衛生薬務課によると、県内の温泉施設の源泉は殺菌に用いる塩素の濃度が下がりやすいアルカリ性で、泉温も菌が繁殖しやすい40〜45度前後が多い。感染すると、高齢者や子供など抵抗力の弱い人は死に至る恐れもあるため、同課は、菌の繁殖防止を改めて呼びかける方針

ギャンブルを国が行う必要性???

totoは文部科学省がなんとか利権を得ようと考えた技と言われている。それは他の省庁が競馬やらオート、自転車等の所轄を持っているからだろう。
小泉さんの小さな政府は実は大きな虎ノ門(公益法人の巣)を生む元凶にならなければ良いのだが。

ブラックバス書籍

現在、秋月岩魚さんの本と清水国明さんの本を読んでいるのだが、非常に心が重い。その理由は小説でなく、現実の問題をお互いに真剣に論じているからなのだが、、、、
自然というものの捉え方や人間のあるべき姿など考えさせられます。自分自身はバス駆除派に属すとは思いますが、清水さん達の意見もわからんではないのです。
後日読み終わったらまた紹介したいと思います。

モンテスキューは「君の思想には反対だが、君がその考えを発言する権利は命を懸けて守る」と言ったとされている。

ふとこの言葉を思い出した。

スキポール空港の公衆電話は気をつけろ

オランダスキポール空港の公衆電話は気をつけましょう。
調べてみると世界中でこの会社は同じような事をしているようです。(下記参照)
これまで何度となくスキポール空港の公衆電話をクレジットカードで使用しました。今回カード会社より既にオランダに居ない使用日での請求が来ましたので、クレームをつけて調べていただきました。その結果利用日は請求の使用日より3日前(これは確かに使用)3分42秒、金額が31.98ユーロです。また説明にinternational operator assisted telephone callとあります。今回しっかり案内板も見ないで確認しませんでしたが、おそらく仕組みとしてカードでのダイレクトコールに見せかけて実はオペレーターを介して(実際は介していないと思うが)いるということで高額請求できるというシステムなのでしょう。ですので、スキポール空港利用の際はビジネスセンター(ネットと電話サービスあり)でカードを提示しての国際電話が一番お得だと思います。

そういえば以前、学会の録音テープやビデオの注文をカード決済して、品物は配送されない、請求は一桁高いといった事がありました。結局、その会社は倒産して数十ドルですが損した事を記憶しております。

まあ、だまされるおいらもバカですが、、、

被害関連のHPです。
もう一つ

なんだかな〜〜

コインパークの料金踏み倒しのTV番組があったが、ETCまでもあるとは思わなかった。監視カメラも結構だが、バーを2段階に設置して、奥の方を金属のバーにでもすればいいんじゃないの?

以下記事

<ETC>強行突破3倍増 逃げ得防止、カメラ設置へ

 全国の高速道路で、ETCレーンを強行突破し、通行料を踏み倒して走り去るドライバーが増えている。強行突破は、02年度約1100件から、04年度には一気に約3400件と3倍に急増した。関西以西を管轄する西日本高速道路(大阪市)はETCレーンにもナンバー記録用カメラ設置を決めるなど、対策に躍起だ。

間伐

3a9a5dfe.JPG昨年、同じ場所で地元の方が間伐をされていた。その時はウッソウとした斜面だったと記憶している。今年は地面まで日が届き、山吹?が綺麗に咲いていた。手入れをした自然が普通にあった戦前、そして少しの期間の戦後を少し回顧しても良いと思う。養老先生のキーワードにも「手入れ」が良く出てくる。だから自然と子供同じなのであろう。

庶民感覚

当然といえば当然なのですよね。おいらも普段は第3のビール(その他の雑酒2)ですもん。飲み屋さんもどんどん第3のビールにしてくれれば良いのにね。もちろん駅のキヨスクも。アホの天下り官僚が居なくなれば酒税なんか直ぐ下げられるのでない?

以下記事
第3のビール出荷、発泡酒を抜く…「ビール」5割切る

 ビール風味のアルコール飲料「第3のビール」の4月の出荷量が、前年同月より39・6%増の1268万ケース(1ケース=大瓶20本換算)と、1か月の出荷量では過去最高となったことが16日、ビール各社のまとめでわかった。

 今月からの酒税増税(350ミリ・リットル当たり3・8円増)を前にした駆け込み需要が原因とみられる。

 ビール類(ビール、発泡酒、第3のビールの合計)の総出荷量に占める第3のビールの割合も28・7%となり、発泡酒を初めて抜いた。

 一方、ビールの出荷量は減税(同0・7円減)を前にした買い控えで前年同月より12・1%減って2130万ケースにとどまった。ビール類に占める割合は48・2%と、初めて5割を切った。

ワールドカップ

キングカズをださんかい!ぼけ〜〜 と叫んでみる。
カズの花道をつくったらんかい〜〜。
北沢や武田もだしたらんかい〜〜

知らん人が多すぎ。中田は同郷だから知ってるけど。

根は同じ?

本日、尾身茂 WHO西太平洋事務局事務局長の講演があった。感染症対策の専門家のレクチャーであるが、話す内容は多くはすでにプレスに載っている内容であったが、その内容の一部と彼の私見が面白かった。
1.人口密度と鳥の密度によるインフルエンザの蔓延の比較。養老先生の言うところの都市化(脳化)の最たるものではないでしょうか。簡単に言えば、人が多いところで感染症が発生すれば当然感染者や死者は増えるんですよ。
2.サイエンスの限界と役割。全てを数値化することな出来ず(人間の思い通りにはならない)、常に感染症の脅威はある。養老先生的には自然に対する覚悟と言うものが現在は失われていて、人間が全てコントロール出来るであろうという錯覚が現代あるのではないか。

幾つかの感染症は明らかに森を破壊したことから出現したと考えられている。人間は自然の流れをもう少し素直にかつ冷静に考えるべきではないのかと思う今日この頃である。

食玩

サントリーの天然水のおまけについてくるらしい。
バードテイルズ3高山の花鳥 一部欲しい魚があったりする。5月23日より発売との事。
バードテイルズ2は持っていたりする(笑)

雨の日曜日

昨晩からの雨が朝まで残り、本日の予定も大幅に修正。本来は二男の高校運動会を見に行く予定であったが明日に順延、この高校で有名な競技だけを見たいので明日どうしようか悩む。職場からは結構近いので。
そんな訳でヤフオクで購入した書籍を離れに運んだりしてウダウダと過ごす。昼飯を食べてこれからちょっと肥料でも近くのホームセンターに買いに行きましょうか。
それにしても相変わらず左手が痛い、捻挫じゃないのかな?松井のように骨折まではいかなくても骨にヒビでも入っているのだろうか。日常生活にはそれほど大きな影響はないのでもうしばらく様子を見るべきか。。。

竹の子の焚火焼きでもしようかとも思うが、かなりぬかるんでいるので無理だろうか。。。

小雨の釣り

昨日の土曜日は近所の釣り仲間のY氏が車を出してくれて6時鎌倉出陣。9時に最寄のICに到着し、おいらだけ助手席でビールをグビグビと、たまりません〜。現場に着いてみると先行者の車あり、ちょっと場所を変えて小雨の中を釣ってみます。よく釣れました。水温は9度ぐらいとの事でした。ウイスキーをチビチビやりながら釣りあがり満足。
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お腹も減ったので、地元のおばさんが手打ち蕎麦を出す店に。急に冷えてきた事もあり、おいらだけ熱燗をいただきました(すまんY氏)。蕗と野沢菜はサービス、トリモツをツマミにグビグビ。蕎麦をいただいた後は別の渓を見てみますが、反応も無く、かなり寒くなったので温泉へ直行。
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毎回そうですが、釣果をはるかに越える収集ゴミの量。焚火の始末の出来ないオオバカもの。


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林さんチャーハンの秘密 林政明 1989年

誰もが一度は食べたと思う林(リン)さんチャーハン。読む前は単なる料理人のおじさん(失礼)だと思っていた。しかしとんでもありません。ロッククライマー、渓流釣り名人、調理人と一人3役も4役もこなすスーパーマンの様な人なんです。
特にイワナに対する思いや焚き火に対する思い入れはまったく同感する事ばかりです。本の最後の方にリンさんのイワナに対する思いが書かれています。釣り人も一度読んでみることをお勧めします。今は文庫も出ているようです。林(リン)さんチャーハンの秘密―野外料理の真髄は「現場」と「焚火」と「心」

モラルなき動物愛好家

動物を殺し、その肉で生きている人間。
ペットのみ「可愛い」と言い、飼えなくなったけど可哀想と言い野に放す。可哀想だと思うなら自分の手で殺すべきでしょう。この様な記事を目にするといつも思うのですが、学校教育の中で鶏をしめて食べる実習や屠場見学などは絶対行うべきだと考えています。

以下記事

琵琶湖 熱帯肉食魚も“侵入” ペット無許可放流 後絶たず

 ブラックバスなどの外来種の駆除が進められている琵琶湖(滋賀県)で、ペットとして飼われていたとみられる観賞用の熱帯魚などの無許可放流が新たな問題になっている。ワニのような肉食魚や南米のアマゾンに生息するピラニアのほか、低温にも耐えて越冬できる種類もみつかった。繁殖すればこれまでの在来種と同様、生態系に深刻な影響を与えかねず、県などは対応に苦慮している。
 琵琶湖の内湖「西の湖」(同県近江八幡市)で四月十三日、漁師がワニに似た体長七十センチ程度の魚を捕獲した。北米原産でミシシッピ川流域などに生息する肉食魚「アリゲーター・ガー」で、成長すれば三メートルにも達し、現存する淡水魚では最大級という。
 外来魚などの調査を行っている県水産試験場は「誰かが飼えなくなったペットを琵琶湖に放したとしか考えられない」と指摘。アリゲーター・ガーは寒さに強く、大量に放されれば琵琶湖で生きのびて、繁殖する可能性もあるという。
 同試験場によると、集計を始めた平成六年以降、すでに繁殖しているブラックバスとブルーギルを除き、漁業者の網にかかるなどして琵琶湖で捕獲された外来魚は二十九種類九十匹にのぼる。
 ナイフのような姿をした「スポッテッド・ナイフフィッシュ」、美しい色彩が目を引く「プレコ」など、観賞用に流通している魚が目立つが、昨年九月には同県高島市沖で南米のアマゾン川に生息する肉食魚「ピラニア・ナッテリィ」が捕獲されたほか、琵琶湖北部では「コクチバス」が初めて複数確認された。
 県は、琵琶湖で釣り上げた外来魚の再放流(リリース)を禁止する「琵琶湖レジャー利用適正化条例」を施行し、湖岸などに釣り上げた外来魚の回収用ボックスを設置。昨年度は約十四トンを回収したほか、県漁連に委託して四百二十三トンの外来魚を駆除した。
 すでに繁殖している外来魚の駆除はこのように官民あげて進められているが、湖岸線が二百キロ以上に及ぶ琵琶湖で、ペットの放流防止だけを目的にパトロールなどを実施することは難しい。対策は事実上、お手上げの状態で、県自然環境保全課は「ペットは最後まで飼うことが飼い主の責任。モラルを訴えるしかない」と話している。

あやしい探検隊焚火発見伝 椎名誠 林政明 1996年

読み直しの一冊(これも図書館本)。椎名さんと林(りん)さんの焚火料理大全でしょう。りんさん無くして椎名隊は存在しないくらいの重鎮です。そして尚且つりんさんは渓流名人なんです。そしてなんと山本素石の愛読家であり実際素石にも会ったそうです。羨ましいというか何というか。。。料理は上手いは釣りは上手い、さらに素石の文学にまで通じていて、ねずみの天麩羅の話まで引用するところは、もう何も申しません。私のような不器用で根性無しには到底真似の出来ない生き方です。

あやしい探検隊 焚火発見伝

天下り

天下り談合が頻発している。そもそもなんで公務員が天の人なのかが分からない。公務員の罷免権は国民にあると中学の時習った。とある県で公務員をやって居た時に思った。なんでこんな奴が税金で飯を食っているのかと。もちろん非常に優秀な人材も居たことは居た。
最近、身近におりました。とある公益法人の専務理事、年齢50代、某省を課長でリタイア(局長になれる見込みがないのでしょう)してすでに数年。しっかり仕事してればそれほど大きな問題ではないと思いますが、なんと出勤は週2日、給与は90万。ありえますか? キャリアとしてエリート意識があるとは到底思えない奴です。エリートと言うカテゴリーは既に日本には存在しないのだろうか。

以下記事

文科省発注工事、7割をOB受け入れ企業が受注

 国立大学などが2002〜05年度に発注した大学施設設備などの1億円以上の工事425件(契約金額約1481億円)のうち、約7割の290件(同1213億円)を、文部科学省OBの受け入れ企業が受注していたことが11日、分かった。

 契約金額の8割以上を占めるなど、天下り先企業が“独占的”に受注している実態が浮き彫りになった。

 共産党の井上哲士参院議員が、管工事関係企業に天下りした同省のOBグループ「櫟の会」の名簿などを元に調査し、この日の参院行政改革特別委員会で公表した。

 それによると、天下り先企業の受注割合は、競争入札(179件)で64%、随意契約(51件)で92%。契約金額をみると、競争入札(同580億円)の76%、随意契約(同274億円)の96%に達していた。

脳と仮想 茂木健一郎 2004年

茂木さんも養老先生も根本的興味は「物質である脳からどのように意識が生まれるか?」である。この本では仮想と現実という文脈でその疑問に少しでも答えを出そうとしている。その為に茂木さんは広範な情報や資料を文学、哲学、宗教、芸術から抽出し、さらには長島茂男まで投入して論じている。養老先生のコンピューターゲーム好き(本人も自著の中で述べている)を仮想と言うコンテクストで説明しようともしている。茂木さんご本人もニュートンやアインシュタイン以上の天才(変人?)が現れない限り「物質である脳からどのように意識が生まれるか?」と言う疑問は解けないのではないかと想像している。どのようなブレークスルーがあれば私たちは脳内現象を理解出来るのか興味がある。
我思う、故に我あり まさに脳内現象である。

脳と仮想

献血は臓器移植なのであるから

検査を目的として献血するバカが未だに居ることは行政も研究者にも責任がある。繰り返し繰り返し正しい情報を流す事がもっとも重要な訳であるが時としてメディアはその重要性を認識していない。いくらエイズ発症を抑える薬が出来たとはいえ、一生死ぬまで飲まなければいけないと言う事を知っているのだろうか、副作用や薬剤耐性ウイルスの出現など。

以下記事

<HIV>献血者の陽性率、前年同期上回る 1〜3月

 厚生労働省は10日、1〜3月の献血者のHIV(エイズウイルス)陽性者が25人で、10万人当たりでみる陽性率は2.036人(速報値)と前年同期(1.904人)を上回ったと発表した。献血者のHIV陽性率は昨年、年間で初めて減少に転じていた。厚労省は「3カ月だけで増加傾向に転じたとは断定できない。年間を通じて注視したい」と話している。
 献血者のHIV陽性者(年間)はエイズ検査目的による献血が増えたことから88年以降年々増加し、最高だった04年は92人になった。昨年は一転して陽性率とともに陽性者数も78人に減少、休日や夜間にHIV検査を実施する保健所などが増えたためとされていた。
 HIV感染者の血液は、検査で抗体が見つかるまで感染から数週間かかるとされる。このため、陽性率が高くなるほど検査をすり抜ける陽性の血液が増え、結果として輸血による感染危険が高まると指摘されている。

ドイツと日本

昨晩、ドイツ人でフランスの研究所でスタッフとして働いている研究者と飲んだ。研究の話は難しくて分からないので、殆ど世間話であったが。第2次世界大戦の話になった。おいらは2年間ベルギーに住んだ事があるが、多くのベルギー人は未だにドイツ人が嫌いである。これはおそらく日本に対する中国や韓国の反応と似ているのであろう。ドイツにしても日本にしてもいつまでアポロジャイズ(謝罪)しなければいけないのか?と言う答えはお互いに出す事が出来なかった。
アメリカ人がネイティブアメリカンに対して行った悪事を今も引きずっているように歴史と言う事実はそう簡単にチャラには出来ないのであろう。しかし、今の韓国大統領や中国上層部は明らかに歴史問題を外交問題にすり替えているように思えてならない。別の見方をすれば歴史問題を自国のガス抜きために使っているように見える。

深層心理

誰でも一度や二度は死にたいと思った事はあるだろう。しかし思いとどまって今を生きている。安易に格差社会にその原因を求めるのはおかしいと思うがいかがだろうか。
養老先生は数字で出てくる自殺者の数より実際の数字はさらに大きいと指摘していた。それは自動車事故に見せかけた自殺がかなりあるのではないかとの予想からである。
いづれにしても拝金主義的な社会が変わらねばいけないのは事実のように思う。

追記
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2770.html 世界の自殺統計

以下記事

[自殺者]8年連続で3万人超 「格差社会の影響」か
 国内の自殺者が8年連続で3万人を超えそうだ。自殺者は、国が自殺対策の参考としている警察庁の調べで、98年から04年まで7年連続で3万人以上を記録。05年は「自殺」の定義を警察庁より限定的にしている厚生労働省に、昨年11月までに前年比で423人多い2万8240人の報告があったことが判明。このため、厚労省より例年1000〜2000人多くなる警察庁の統計では3万人を超すのはほぼ確実になった。「自殺数の増大は『格差社会の影響』」との専門家の指摘もあり、国の自殺対策が改めて問われそうだ。

 警察庁は総人口(外国人も含む)を対象にし、遺体発見時に自殺、他殺、事故死などが不明でも、その後の調査で、自殺と判明した場合は計上。一方、厚労省は死亡診断書で自殺とされたケースに限定し対象も国内の日本人だけ。その結果、04年の自殺者は警察庁が3万2325人、厚労省は3万247人で約2000人少なかった。

 政府は昨年12月、自殺予防の総合対策を発表。しかし、対策には法的根拠がないため、実体のない掛け声だけで終わりかねないとして、NPO法人が「自殺対策基本法」(仮称)制定に向けて、署名活動を始めている。

 野田正彰・関西学院大教授(精神医学)は「自殺者の増大は格差社会の影響が大きい。勝ち組は弱者へのいたわりがなくなり、負け組とされる人たちは挫折感を強く感じさせられている。競争に勝つため、子どものころから相手に弱点を見せられず、本音が話せなくなり、人と人とのつながりが薄れている」と話している

中村健左 Without you


ファーストアルバム「ウィズアウト・ユー」をヤフオクで手に入れた。セカンドアルバム「フェード・イントゥ・ライト」も以前ヤフオクで落札していたのでやっと2枚揃った。そう思っていたら今度3枚目が出るらしい。中村さんのサックスを森の中で聴いたら、きっと青春時代を思い出し、目頭が熱くなりそうです。

やばくねえ?>自分

来月には毎年恒例の半日ドックに入るのですが、いつも脂肪肝との指摘をうけております。そろそろ真剣に考えないといけないかな?特に長生きがしたい訳ではないのだけれど、森の中で生活はしたいので。

以下記事

<内臓脂肪症候群>予備軍含め1960万人 国民健康調査

 内臓に脂肪がたまって脳卒中や心筋こうそくなどを引き起こすとされる「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」に、40歳から74歳までの男性の2人に1人、女性の5人に1人が該当または該当する恐れがあることが8日、厚生労働省の04年国民健康・栄養調査で分かった。同省は予備軍を含めると全国で約1960万人に上ると推計、「運動不足や食生活の乱れが深刻な病気につながる」と警告している。
 同シンドロームは、不摂生な生活を長く続ける結果、内臓に脂肪がたまり、高血糖・高血圧などの生活習慣病の症状が一度に複数表れる状態。投薬などの対症療法では完治せず、生活の改善が必要とされている。
 調査は今回が初めてで、04年11月、全国3421世帯を対象に、体の状態や生活習慣について聞いた。同シンドロームと強く疑われる人が男性25.7%、女性10%。予備軍は男性26%、女性9.6%だった。
 身体的な調査では、診断基準の一つである「上半身肥満」(男性はウエスト85センチ以上、女性は同90センチ以上)の人は、そうでない人に比べ、血中脂質、血圧、血糖の値がどの年齢層でも高かった。
 日本内科学会などは、上半身肥満の人で、▽中性脂肪=1デシリットル当たり150ミリグラム以上▽血圧=最低85以上または最高130以上▽血糖値=空腹時に1デシリットル当たり110ミリグラム以上――の三つのうち二つに該当する場合、同シンドロームであると定めている。

ODAの将来

中国の動向を見極めて、本当に途上国の人々(政治家や商売人でない)のためになる援助をしてもらいたいと思う。中国のミエミエの援助はやがてボロがでるのですから。

以下記事


ODA戦略の司令塔始動 縦割り打破へ閣僚会議

 政府は8日午前、政府開発援助(ODA)の重要方針を協議する「海外経済協力会議」(議長・小泉純一郎首相)の初会合を首相官邸で開いた。
 同会議は首相のほか、麻生太郎外相、谷垣禎一財務相、二階俊博経済産業相、安倍晋三官房長官の4閣僚がメンバー。各省庁による縦割りが指摘されているODAの戦略的活用に向け「司令塔」の役割を果たせるかどうかが焦点だ。
 首相は海外経済協力に関連し「閣僚や副大臣の海外出張も1カ所に集中するのではなく、満遍なく目を配った方がいい」と指摘した。閣議決定を見合わせている2005年度分の対中国円借款供与など個別のODA政策に関しては、次回以降協議する。

GW終了

あっと言う間に時間は流れますね。これも年のせいでしょうか。左手首の捻挫で5日以降は大人しく家でぶらぶらしておりました(笑)タイプするのは問題ないのですか、モノをもったりすると痛いので少し休養ですね。読みたい本も沢山ありどれから読むか悩みます。図書館本は期限があるのである種強迫観念の中で読むのですが、書棚の本はいつでも読めるという安心感がありどんどん読むのが遅れてしまいます。そして実際読んだ時にはもっと早く読んでおけばよかったと感じるんですよね。

とりあえず図書館本を何冊か同時進行で読み始めましょう、今週は。

間伐材で 音楽を楽しみながら、森林保全考える場に

間伐材はバイオマスとしても注目されていて今後いろんな活用法があるようです。森の中の音楽会なんて素晴らしいですよね。以前紹介した尺八とか木製楽器の演奏会なんかが定期的に開かれると楽しそうです。

別荘族や新規に山梨に移住してきた方の中にはあまり地元の方と交流をしない人がいて、折角の自然を楽しんだり地元の歴史に触れるチャンスを逃しているようです。山暮らしの人々の生きる知恵を知れば知るほど楽しい生活が出来るのですが。。。

以下記事


野外ステージ:間伐材で 音楽を楽しみながら、森林保全考える場に−−北杜 /山梨

 ◇ペンション経営者ら計画
 八ケ岳南麓(ろく)地域の荒れた森林を整備する際に出た材木を用いて、森林の一角に屋外音楽ステージを建築する構想が、北杜市大泉町西井出、ペンション経営、松永良平さん(49)を中心に計画されている。プロやアマチュア音楽家の集う場にすると同時に、森林の整備を呼び掛けるシンボルとしたい考え。松永さんは「森林にすてきな音楽をこだまさせることで整備の大切さを訴え、荒廃に歯止めをかけたい」と意気込む。
 松永さんは03年冬、知人女性を介してミネラルウオーターなどのCMソングで有名な歌手、ミネハハ(本名・松木美音)さんと知り合った。ミネハハさんはクラシックを学ぶ傍ら、ソウルやジャズ、ロックなど幅広い分野で活躍、CMソングは約3000曲を歌っている。八ケ岳南麓に将来移住しようと松永さんのペンション付近の山林を購入したことから親交を深め、昨年5月には松永さんのペンションでコンサートも開いた。ミネハハさんは「すぐに使う予定はないので」と自分の森林を自由に使ってほしいと松永さんに提案した。
 八ケ岳南麓では、地域住民が森林でまきを調達していた当時は整備が行き届いていたが、石油などの化石燃料が導入されて以降は人の手が入らず、荒廃が目立っている。松永さんは「音楽を楽しみながら森林の整備の重要性を認識してもらえれば」と音楽ステージの建築を思い付いた。
 計画では、荒れた森林で間伐した木材を活用しステージや丸太の客席などを設ける。森との一体感を出すため屋根は設けない。来年5月までの完成を目指し、ミネハハさんのコンサートでこけら落としをしたい考え。その後も、定期的にコンサートやイベントを開き音楽家や地元住民の集う交流の場としたい考えだ。
 

5月5日朝刊

体罰は教育か?

戸塚ヨットスクール問題で皆が騒ぐ論点ですが。
簡単に答えが出る問題ではないですよね。個人的には体罰はあっても良いと思っています。それは自分の体験に伴っています。小学生の時は本当によく先生に殴られたり蹴りを入れられましたよ。でも理不尽ではないと言うのが子供心に分かってました。だって悪い事をしたのは自分ですから。オヤジにも1,2度殴られたと思います。非常に温厚な男でしたが。多くの場合理由もなく殴る奴はいないでしょう。暴力が暴力を生むのは確かだと思いますが、暴力と体罰は違っていても良いと思うのです。
養老先生は教育には強制が伴う、とどこかで書いておりました。躾と言い直してもよいかもしれませんが。子供を殴りたくて先生になる人はいないでしょう。その先生が生徒からなめられているのが現状でしょう。弱いものいじめ、万引き、引きこもり等は今後どうなるのでしょうか?
体罰だけで片付くとは思いませんが、話し合いだけで片付くとも思えません。昔が良いとも言いませんが、学年を超えた遊び友達が居ない事、近所に頑固爺が居なくなり悪さをしても怒る人が居なくなったのも昔と違うところでしょうか。
やはり都市化(脳化)社会の弊害なのかもしれません。

こんな魚が普通に居る渓

b52ef70e.jpgちょっと前に書きました大イワナの画像の使用許可を頂きましたのでいやいやながらアップしておきます(笑)
自然が普通に存在すれば何時間も山登りしないでも釣れるのです。おいらはイワナを食べますが、イワナを愛しています。おそらくイワナに癒してもらって生きているのだと思います。だからおいらの場合、イワナは釣る対象ではなく遊んでもらう対象なんです。

飲み屋さんではお酒を飲ませてもらっているのであって、飲んでやっているのではないのです。良いママやホステスさん、バーテンさんは、お客さんに飲んでいただいているのです。決してお客に飲ませてやっているのではないのです。これが良い店の基準です。

自然も同じではないでしょうか?

かなり酔っ払って書いてしまいましたが、まさにオヤジの本心です。

合掌

日本を単一民族国家と言った首相もいました。確かに間違いではないかも知れません、NHKを見て全ての人が理解出来るのですから。しかしアイデンティティーと言う文脈では、アイヌはネイティブジャパニーズではないのでしょうか。アイヌとネイティブアメリカンの教えで共通する事が多いと言います。自然との関わりの中で学んできた民を僕は先生だと思います。

以下記事

アイヌ民族初の国会議員、萱野茂さん死去

 アイヌ新法の成立などに尽力した元参院議員の萱野茂(かやの・しげる)氏が6日、急性肺炎で死去した。79歳。告別式の日時、場所は未定。

 アイヌ語辞典の編さんをはじめ、アイヌ文化の伝承・保存に力を注ぐとともに1994年、旧社会党の比例繰り上げで参院議員に当選。その後、民主党発足とともに同党に移籍し、98年の改選まで、アイヌ民族初の国会議員として活躍した。

南アルプスプラザのラーメン

f43370a0.JPG騙されたと思って食ってみろし(甲州弁)。なんでチャーシューがこんなにでかいで?角煮じゃね〜だけ?
ちなみに画像は味噌バターラーメン(780円)プラス チャーシュウ(50円)
氷山のようなチャーシュウ、画像の肉の下がデカイ!
ラーメンは680円でこのチャーシュー入り。
南アルプスプラザ
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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