おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

ガーナご飯

これを食べないとガーナに来た事にならない私

ヤム、パルバソース、チキン

ちょっと値上がりして12セディ テイクアウト容器が1セディ
現在1ドルが5.2セディ 1ドル=114円位?

おいしゅうございました。

parubasourse

山のトムさん WOWOW 映画

DLしておいて鑑賞


良い映画でした。
時間、労働、貨幣なんていう哲学的な問いにも見事に答えているような。

生き方、教育、家族、幸福、生老病死

都会の光景はまったく出てこない、毎日同じ時間が流れ
変化が無い様に思えるが、日々変化する日常をうまく描写している。
そして、人間も自然の中で生かされている。

自給自足に大切だと言われる、山羊と鶏も登場したのも良かったかな。

都会との対比として、都会からの勘違い取材者の女性が何気にいい味を出していましたね。






不覚

海外渡航経験で初めての汚点

詳細は後日

緊張感が薄れていたせいなのか、それともボケたのか。

まあ、なんとかなりましたけど、多くの方にご迷惑をかけましたm(__)m

この街の命に 2017

Amazon.co.jp: この街の命にを観る | Prime Video


事前情報なしにDLしておいて、海外で鑑賞

僕自身が獣医師の免許を持っています。
多くの大学の友人も地方行政の獣医師として、犬猫の処分に関わっていたと話していました。
動物が好きで獣医を専攻したのに(中には医学部落ちてくる輩もいるようですが)、大好きな動物を
自分の手で殺すという矛盾。

やっと殺処分ゼロを掲げた地方自治体も増えた様です。
家族としての動物を死ぬまで一緒に過ごせないなら飼ってはいけないのです。

僕自身が子供のころに味わった苦悩を、愛護センター所長役の田中裕子さんが
同じ体験として劇中で吐露していました。

多くの劇中シーンに見た様な景色が多いとかんじました。
エンディングのクレジットで理解しました。
ロケ地に山梨が多くありました。

僕が獣医を目指したのも劇中の獣医師たちと同じ動機だったのかもしれません。
2度と自分の家族としてのペットを殺してはいけないと。





ドラマW この街の命に [DVD]
加瀬亮
TCエンタテインメント
2017-02-17

22年目の告白−私が殺人犯です 

Amazon.co.jp: 22年目の告白−私が殺人犯です−を観る | Prime Video


amazon primeでダウンロードして、海外で鑑賞

良くできた映画です。
見ごたえあり。
結末は予想は出来るのですが、役者さんたちの演技もスゴイ。




やすらぎの刻 倉本聰さんの反戦

第5週|ストーリー|やすらぎの刻〜道|テレビ朝日



倉本聰さんの想いがだんだんと大きくなって行く様に感じる週でした。
戦争に対する、国民がいかに騙されていくのかが、山梨の架空の村を舞台に
展開します。

Tverで無料で見る事も出来ます。


昼の番組なので、予算的に厳しいのでしょう。ロケ地の風景に戦前には無かったであろう
モノが写り込んでいたり、甲州弁はまったく無視されていたりはしますが(笑)





歳をとるのも悪くない 養老孟司 小島慶子 中公新書ラクレ 2018

図書館本

養老先生(1937-)大ファンの小島さん(1972- 数回の対談等の経験があるそうです)の
対談をまとめたもの。

小島さんは養老さんや養老先生のお母さん(医師)の本も読まれていて養老思想に詳しい。
そんな中で、養老さんに根ほり葉ほり質問を浴びせるという感じだろうか。

講演会や単著では知り得ない養老先生の一面が見えてくるとともにブレない養老哲学が
綴られています。

備忘録メモ

死んだあとの事は残ったひとの問題 終活って意味ある?
わかる:頭でわかる、体でわかる 身体性 説明可能性?
組織で生きてきた人の孤独 虫好きな警察官の話 
養老さん20歳、ハワイの博物館就職OKの返事、その後医学部時代に多摩動物園(医師として)OK
嘘を付くのが嫌い 科研費の申請書も報告書もだから嫌い
内定率80%の日本、変わり得ない社会
子連れの再婚同士 養老先生 離婚歴あり
子供が本気で遊べない社会
庶民、民意、都と大阪の違い





死ぬほど読書 丹羽宇一郎 幻冬舎新書 2017

図書館本 良書です 
印税はすべて伊藤忠兵衛関連資料の保存および日本への私費留学生奨学金としてし寄付

伊藤忠の社長、会長、中国大使をされた丹羽さん(1939-)の読書に対する思い入れ。
簡潔にかけば、読書の楽しみ、面白さを是非知って欲しいということだろう。
読書を通じて、疑似体験が出来たりや自分の知らない未知の事柄が理解できるようになる。
やがせ、それが自分の血や肉になっていく感覚だろうと思う。
簡単にネットのフェイクニュースに騙されてしまう現在の状況を憂いてらっしゃるようにも読めた。

備忘録メモ
専門家であっても信頼できるとは限らない(原発、築地問題、大新聞の世論調査)
1次情報の重要性
読んでみたけど雑草だったという経験も必要
漫画も好色本も良く読んだ。
教養の条件 自分が知らないということを知っている。相手の立場になって物事が考えらえる。
初代伊藤忠兵衛 仕事の倫理 三方良し
目次を良く読む
ハウツー本は読まない
週刊エコノミスト、文藝春秋は読書でなく情報収集
論理的思考を養うのは読書
歴史書から人間の本質を学ぶ
心の栄養としての読書 心の栄養がたりないと動物の血が騒ぎだす
賢者は自らを律し、愚者は恣にする
効用だけの読書は身にならない
線を引いた場所は必ずメモとして残す
60年安保の時にガムシャラと理論武装のために読書
社長時代も電車通勤
失敗談は自慢話 嘘を付かない、隠し事をしない
読書によった沢山の心のしわを造る
空気を読まない、空気に流されない自分を造る読書

死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
丹羽 宇一郎
幻冬舎
2017-07-28

ニッポンスゴイの先にあるニッポン滅亡

中国の科学論文シェア急上昇 米国と「2強」に 日本は急落、3位が2領域だけ - 毎日新聞


日本強靭化などと言ってゼネコン優先の大型インフラ予算、ダム、原発、高速道路、リニア(すでに多額の税金投入済み)。
こんなバカな事をしていればおのずと国は滅亡するでしょう。
資源の無い国が出来るのは知的財産等の売れる技術やシステムなのに。

馬鹿な地方はさらに補助金依存でインフラ整備、若い優秀な連中は都会や海外流出。
国破れてアスファルトとコンクリートの廃墟のみでしょうね。

結局、今だけ、金だけ、自分だけの民度なニッポンということでしょう。

いや〜〜ニッポンスゴイは!!

教育や科学、芸術に金を掛けない国の未来はあきらかなことは歴史が証明しているでしょう。


以下記事(須田さんの署名記事)

2015〜17年の質の高い科学論文の国別シェアで、中国が理工系の151研究領域のうち71領域で首位を占めていることが、国立研究開発法人「科学技術振興機構」(JST)の分析で分かった。残りの80領域は米国が首位で、最先端の科学研究で米中両国の2強体制が鮮明になった。一方、日本は上位5位以内の研究領域の数が約20年前に比べ激減しており、相対的に研究力が低下している現状が浮き彫りになった。

論文は他の論文に引用される回数が多いほど注目度が高く、優れているとされる。JSTはオランダの学術出版大手エルゼビアの論文データベースを使い、引用回数が3年間の平均で上位10%に入る論文群を分析。対象は臨床医学を除く理工系の151領域で、内訳は、生命科学(領域数46)▽工学・化学・材料(同39)▽コンピューター科学・数学(同26)▽物理・エネルギー・環境(同40)。

 中国が首位なのは、工学や材料科学、計算機科学の基礎となる数学などの分野に多かった。中国は約20年前(1995〜97年)には上位5位以内に入るのは2領域のみだったが、約10年前(2005〜07年)は103に急増、最近(15〜17年)は146とほぼ全領域を占めるまでになった。

 米国は中国に抜かれた領域も多い半面、生命科学分野の大半などで首位を堅持。約20年前から一貫して全領域で上位5位以内に入っており、トップレベルの研究力を維持している。

 一方、日本は約20年前は83領域で5位以内だったが、最近は18領域に減少。「がん研究」と洗剤や医薬品などに幅広く応用される「コロイド・表面化学」の3位が最高だった。従来、日本が強いとされてきた化学や材料科学でも徐々に上位論文の割合が減少していた。

 JSTの伊藤裕子特任研究員は「2領域での3位が最高という日本の現状には驚いた。質の高い論文の本数がこの20年で世界的に増加する中で、日本の研究力が世界の伸びに追いついていない可能性もある」と指摘する。【須田桃子】



連休終了

社会復帰できるか不安ですが(笑)

いやいや出勤ですね。

有意義な連休でした。

芦澤一洋さん つがおか一孝さん 

鎌倉駅近くの本格的アウトドアショップで
つがおかさん(栂岡さん)の原画展を5月1日と2日に伺いました。

尊敬する芦澤一洋さんに、つがおかさんは人生の影響を受けたと言われていた。
もちろんフライフィッシャーでもある。

アウトドア誌の芦澤さんのページにサインを頂いた。
この原画は東京の芦澤家にあるとの事だった。よかった。

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34周年

おもえば遠くへ来たものだ

家族に感謝

あと二日休みを楽しもう。

ジンギスカンなどなど

知人やら仲間やらをご招待して

ジンギスカンやらタケノコやいたり
12時から8時位まで

良く飲んだ、よく食べた

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5月3日 BBQ

楽しすぎて書くの忘れてました。(笑)

また明日。

嘘やズルが無い知人友人は本当に有り難い。

さて、令和ですが。

公文書偽造
統計偽造
ご飯論法
無くなるんですよね!
大臣の日程表即日廃棄

そして
無駄な公共事業凍結
国会での偽証ゼロ
情報公開

やるんですよね。

そして平和に繁栄するんですよね。

そのためには無駄は排除して効率的に反知性主義を無くすんですよね。

凄く簡単なんですけど。

令和元年

10連休を鎌倉で過ごしている訳ですが
穏やかに世の中が継続することを願っています

庭仕事してヤマアジサイの手入れなどしながら

来年もまた花をつける事を祈っています

今日は近所のアウトドアショップに原画展を見に行こうかと思います。

平成最後の日らしい

夜中よりずっと雨な鎌倉です。

庭仕事も出来そうにないので、部屋の片づけ、録画鑑賞、読書といったところでしょうか。

戦争が無かった平成という一つの時代が終わる。

文書改竄、廃棄、統計不正

主権無き国家日本が新たな令和なる時代をどう世界の小国として生きるのか。

未来への期待より、不安と怯えしかない現実だと感じます。

今だけ、金だけ、自分だけ こんな人々がさらに増えていくのでしょうか。

歴史にすら学ばなくなっている政治家や企業家が増えているのでしょう。

身体性なき脳化社会がさらに大きくなることに生い先短い爺は絶望という言葉が浮かんでしまいます。

さようなら平成

山菜尽くし ともん 入間市

いつ行っても最高のお料理ですね。

山菜のおいしさを教えてくれます。

次は鮎のシーズンかな。

その次はジビエと続く

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平成最後の日曜日

後日ご報告

山菜食べに入間市の「ともん」さんへ

これで4回目?

毎回凄いです。

満喫


知ってはいけない2 矢部宏治 講談社現代新書 2018

図書館本

国会や内閣より上部にある日米合同員会、憲法より上にある日米地位協定
その根拠になる密約に関しての知ってはいけないの続編
そして、公文書改竄、都合の良い解釈で踏みにじられる主権国家の姿

トランプさんが横田におりて横田から帰国、これは米国から米国へ飛んで来ただけで
もちろん軍人や政府関係者の場合も入国審査も無いし出入国のデータにも乗らない。

横田空域を始めてとする日本の空もアメリカの支配下にあり、ヤリタイ放題。

不思議なのは保守の方、右の方はどうしてその点を怒らないのだろう?
主権国家じゃなくて良いと思っているのかな。

備忘録メモ
1958−60年代 自民党政権へのCIAからの資金援助
核密約、基地権密約、事前協議密約、指揮権密約
日本国内における米軍の自由を認める法的構造
旧安保条約=新安保条約 何も変わっていない
戦時に自衛隊を指揮する権利、自衛隊基地を自由に使う権利、核を自由に配備する権利
日米同盟とは?
アメリカの言う事を聞いているのは日本だけ 帝国の方程式
自発的な隷属状態の日本
論理と倫理を無視して強者に寄り添う国に未来はない



Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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