おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

関係者とは誰?

堀江氏逮捕後の報道に多くの人が疑問を持っていると思う。
堀江氏には反論の機会が与えられず、拘置所からの情報は
「関係者によると。。。」で垂れ流し。
関係者で誰なの?
地検が定期発表しているの?
よくある消息筋ってのもいったい何?

そんな事を思っていたら、こんな記事があった。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1677877/detail?rd
田原総一郎は五月蝿いからあまり好きではないけれど、この記事は
まあまあ良いとしよう。
まさに風説の流布はマスコミではないのか。

記事の一部
 田勢氏は東京地検の強制捜査について「時の政権にこれほど都合の悪い事件にもかかわらず、
首相官邸が直前まで知らなかったことは、すばらしいことだと思う」と話した。新聞やテレビでの報道については
「“関係者の話によると”という報道が連日のようにされているが、
関係者とは一体誰のことなのだろう」と語った。

 また、「当事者は東京拘置所におり、反論する場がない。知らず知らずにマスメディアを通じて
事件が出来上がってしまう」と述べ、最高裁まで裁判が進む長い年月のうちに、ライブドア社や
堀江容疑者のしたことは犯罪だとほとんどの日本人が信じるに至るだろうとの認識を示した。
田勢氏は「“関係者”なるものから情報が出て、株価が下がることこそ(容疑の1つとされる)
風説の流布ではないかと、マスコミの人間として忸怩(じくじ)たる思いがある」とも語った。

会ってみたい人

おいらの会ってみたい人

野田知佑(カヌーイスト、作家)
天野礼子(釣り師、作家、活動家)
木村英造 (淡水魚保護協会創設者、釣り師)
根深誠  (白神の番人、作家)
川上健一 (作家、釣り人)
養老孟司 (虫屋 作家)
茂木健一郎 (脳科学者 作家)
熊谷達也  (作家、東北文化人)
阿部夏丸  (作家 釣り人)
○川昭一郎  (故人 おやじのおやじ)

順不同

サル インドネシア セレベス島 1984年7−9月

da1a3cef.jpg以前にちょっと書きましたが、この島のサルは魚網を使ったトラップでは
捕獲出来ず、結局、現地スタッフと一緒に木を切り、山に運び、画像の様に
組み立てました。何日間かやはり掛かりました。見えにくいですが、罠の
上に一匹のセレベスマカクが見えます。上部にスライド式のドアを作り
中に果物を入れて餌付けします。もっとも沢山入った頃を見計らって
スライド式ドアを少し離れた場所から綱を引いて閉めます。

それからが大変です。今度は人間が中に入り、網でサルを捕まえて麻酔です。
麻酔されたサルを外部に出し、色んな分野の方が計測等を行います。
そして採血して、再度山に戻すと言う繰り返しです。

今日は事故の話(流血事件)は止めましょうね。(笑)

採血後がおいらのメインの仕事です。簡易無菌箱を現地の大工さんに作ってもらい
発電機で遠心器を回しリンパ球分離です。何日間かは培養液中にリンパ球を入れたままにして、
ジャカルタに飛ぶ時はドライアイスを仕入れ無ければならないくらい
日数が経っていました。そんな訳でセレベス島ドライアイス探しの旅?が始まります。
結局あったの良かったんですが。。。アイスクリーム屋さんです。セレベス島では当時
ドライアイスは作ってはおらず、ジャワ島などから送られてくるアイスに
ドライアイスが保冷用に使われていました。はじめはタダで呉れそうでしたが
結局足元を見られて結構な額を支払ったように思います。

ビトウイン 川上健一 2005年  集英社

ビトウイン 川上健一 2005年  集英社

今日ほど、通勤電車の通勤時間が長くあって欲しいと言う日はなかった。座れる通勤電車は僕の書斎でもあるのだが、何時もは早く東京駅に着かないかと思うのである。今日はアット言う間の移動でした。
読み始めて、いきなり、南アルプスと八ヶ岳に挟まれた。。。。。山梨?長野?文字を追うにつれて、川上さんは山梨、それも僕が良く知った、そして釣りをする場所に住んでいるんだと気がつきます。釣りをしているなどと全く知りませんでした。沢山の知っている地名や風習が出てきて、望郷の念を抱かせます。
「雨鱒の川」から「翼をいつまでも」、までの10年間を山梨の田舎で生活されていて、その時のエッセイなんです。体調を悪くされ、医者の薦めもあり、山梨に来たそうです。収入はテニスのコーチ、晩飯はたまにイワナの塩焼き用に釣ってくる岩魚がご馳走、奥様も手をかけて身の回りのものでお料理やジャムを作ったりします。お嬢さんは天真爛漫に自然を駆け巡り、村の生活を楽しんでいます。お金が無い事が、家族の笑いや喜びを増幅しています。もちろん田舎暮らしの大変さはあるはずですが、それを超越してしまうようなご家族です。
川上さんは凄くずるいです。20年ほど前に野田知佑さんと天塩川やスイスの川を一緒にカヌーで下っているそうです。さらにスポーツ万能、天才的な純愛小説家、さらに幸福な家族。おんぼろ借家に住みながらも、殆ど手作り。多くの中年がヤリタイ事をことごとくやってしまいました。そうお金で買えないモノばかりを。

この本もやはり通勤電車では読んではいけません。眼が真っ赤になること100%です。
長坂駅の駅員さん最高ですよ!「翼をいつまでも」を書き上げて、プリントアウトして奥様にプレゼントした後の情景は反則ですよ、川上さん。今度是非一緒に釣りをさせてください。
ビトウィン

DVD 雨鱒の川 ファースト・ラブ

もちろん、川上健一原作の雨鱒の川である。
友人が貸してくれました。原作に勝る映像って期待していなかったのですが、
何度も涙を流してしまいました。きっとストーリーを知っているから
かもしれませんが、、、、

やっぱり自然の中で暮らすってのが良いな〜と感じました。

もっともっと素晴らしい本や映像を見てみたいです。



雨鱒の川 ファースト・ラブ スペシャル・コレクターズ・エディション

スモーク用おなかな漁


昨日は職場のフライフィッシングクラブの例会、近所の釣仲間ご夫妻との
釣りと言う事で、初めて行く、フィッシュオン王禅寺と言う管理釣り場です。
聞くところによると5年ほど前に東京電力が作ったもので、山梨の鹿留も
買収しています。川崎市にあると言うのが驚きです。
まあ、そんな事はおいておいて、10時に我が家にお迎えに来ていただき
11時には到着、第一印象がでけ〜、でした。かなり金が掛かっている。
ルアー専用池、フライ専用池、餌専用池そしてルアーフライ池と4つも
池があります。設備もしっかりしていて家族やカップルでも問題なく遊べる
事は良いことです。
さて、おいらは、友人が運転手ですから、心ゆくまで飲める訳で、さらに
職場のOBのプロフェッサーA先生が結構通いつめていて、釣れるフライや
システムを教えてくれましたので、まさに楽勝(笑)
一応3時間券を2500円で購入(20匹のお持ち帰りOK)しましたが、何匹か
釣ったらもう満足かつ酔っ払いです。地べたに座り込みキャスティング
当然、魚を持って帰らないメンバーも居ますので、おもらいもして、問題なく20匹完了。
そして、魚をさばいて帰ってまいりました。家に着くなり、魚にクレイジーソルトを振りかけ風乾です。

魚はニジマスがメインで雨鱒、アマゴを見ました。1匹バラシしてしまいましたが
凄くデカイスーパーレインボウもいるようです。
仲間はしっかり釣っておりました。



lurebefore smoke

天然魚をのこしたい

経験に基づいた意見はあったのですが、こうやって科学的に裏づけが取れるとうれしいものです。
淡水魚の多くの場合、資源保存のために15cm以下の魚はリリースするとのお約束があるのですが、実は大きな魚こそリリースしようと言う考えの方が実際いました。

以下記事

大きな魚だけ捕っちゃ駄目 数世代後、繁殖力が低下

 群れの中から体長の大きな魚ばかりを選んで捕り続けると、数世代後に、親の魚が生む卵の量が減ったり、幼魚が小さくなったりするなど繁殖能力が低下することが、米ニューヨーク州立大ストーニー・ブルック校と東京農業大生物産業学部(北海道網走市)の研究チームの実験で28日までに分かった。
 大きな魚が選択的に捕られたことで集団の遺伝子の構成が変わるとみられ、乱獲によって減少した漁業資源が、禁漁などの保護策でもなかなか回復しない原因の一つが明らかになった形だ。
 研究チームは、トウゴロウイワシの仲間の海水魚を、体の大きい方から90%を取り除く群と、小さい方から90%を取り除く群、規則性なく取り除く群の3つに分けて6世代にわたって実験室内で飼育。主に5世代目の魚の繁殖能力や運動能力をさまざまな方法で調べた。
(共同通信) - 1月28日17時29分更新

アフリカミドリザル

3f387615.jpgケニアでの野生アフリカミドリザル親子です。
このサルが二種類の人に病気を起こすレトロウイルスに非常に似ているウイルスを
自然感染している事が判ったのが、おいらの居た研究室の大トピックスの一つで
あった事に間違いはない。
特にエイズウイルスに近いウイルスを持って居ることをウイルスの発見、分離、解析と成し得た事はその後の世界の評価で明らかだと思う。
しかし、その最初の一歩を確実に踏み出した同僚の誰もが認めるOさんの存在は
あまり知られていないのが残念でならない。
彼が居なければ(こういう仮定もおかしいのかもしれないが)、日本のこの業界も
かなり停滞したと思う。
当然、色んな業界に縁の下の力持ち的優秀な人材はいるのだと思うが、日本においては評価が十分でないのが残念だ。

捏造を部下のせいにする奴、隠して平気で居るやつ、部下の結果をあたかも自分だけでやったように宣伝する奴。ボスと言うのも色々である。
もちろん、人生の師と仰ぐボスも居るし、追いつきたくても追いつけないような優秀な上司も居ることが幸運である。その様なボスに出会えない悲劇をなんとか
若い人には味あわせたくないと思う今日この頃である。

そんな事を書いているおいらはボスには成れないし、成りたくもないと言う
へそ曲がりである。

班会議というもの

あまり仕事の事は書きたくないけど。。。
3日連続の会議でした、全部で何人が発表したのだろう。。。
職場での開催だから、気は楽だし
もちろん、非常にタメになるお話もあるのですがね。
アメリカ生活が長かった同僚は、このような会議は無いと言い切る。
もちろん学会等はあり、朝から夜中まで続く学会もあると言っていた。
ならば、なぜ学会とは別に班会議なるものが存在するのか?
いい年こいて未だよく分からない。
おいらが2年間いたベルギーでもこの手の会議は無かったように思う。

ふと思ったのは、班会議、小学生の時に6人くらの班に分かれていて
みんなで相談したな〜〜。

サル シラレオーネ

46299e61.jpgリベリアからシラレオーネに飛んで(フライトは1時間かからないのに、出発は
12時間ディレイ)、深夜にフリータウンに到着したと記憶しています。
そこでの目的はチンパンジーの輸出業者とコンタクトして(テレックスで到着を
知らせていたのに、迎えなし)チンパンジーの血液を貰うこと。
結局、次の日にシロタクで業者の農場を探して(よく見つかったものです)
交渉するも、はぐらかされて、さらには農林大臣に会わせて、輸出許可を出すから
チンパンジーを買えと言い出す始末。

さらにフライトがキャンセルになったの情報があり、エアラインの事務所に直接
行くと、飛ぶとの情報。急いで空港に行き、税関のオニーチャンと何時もの交渉。
3色ボールペンくらいで許してもらった記憶がありますが。。。

画像は農場で買い手をまつチンパンジーの子供。当然当時はすでにWWF等で
禁輸指定だったと思います。

リベリアに戻り、再度、協力隊の寮に居候させてもらい、研究所に通いせっせと
チンパンジーの採血でした。

報道とIT

自分は文章も上手でないし、社会的な評価も高くはありません。
でも同じように考えている高名な研究者が居ることが嬉しいです。
http://mitsuhiro.exblog.jp/ 柳田先生のブログです。
実に明快に捏造問題やライブドア問題を論じています。

僕も今回のライブドア関連報道をきっと大本営発表は同じようだったのだろう
と書きました。そして多くの若者が外地で死んでいきました。
現在すこし良いと思うのは、ITのおかげで色んな方の意見が紙にならなくても
読めたりする事ですよね。
多様化を求めながら実は単調化に進む流れがあるように思います。
法律と言う規定を破る事は罪であるのは当たり前ですが、報道と言う多くの場合
一方通行的な情報の垂れ流しもまたグレーで危険な匂いがします。
BSE問題、耐震偽造問題と3点セットと言いますが、本当にそうなんでしょうか?

サルシリーズ?

836c65db.jpg1988年 西アフリカのリベリアにあるニューヨーク血液センター支所
B型肝炎や当時の非A非B型肝炎(現在のC型肝炎)の研究で使われたために
野生に戻せないのでこのコロニーで飼育されていた。その後の内戦で
どうなったかは不明。
この時はリベリア、シラレオーンと回り、さらに学会参加のためにスエーデンに
向かった。そしてカロリンスカ研究所と学会場を行き来してリンパ球培養。
観光など何も出来ず帰国。でも結局狙っていたウイルスは取れず。トホホ

当時はホテルの予約など全く出来ない状況ですから、空港に降りてから、白タク
(殆ど白タクですが)に交渉して安いホテルを探すのがお決まり。
今思うと良く一人で生きて帰れたと思う(笑)

阿弥陀堂たより 南木佳士 文芸春秋 1995年

夜中に眼が覚め、読み始めたら最後まで一気に読んでしまいました。
何度も涙が止まらなくなりました。
30代後半から40代にかけての精神的葛藤と生きる事への執着、そして周りから
与えられる愛情。さらには自然からの恵み、自然との共生により癒される人々。
特に素晴らしいと思ったのは、阿弥陀堂の老婆で一言一言であろう。
自然に生かされている自分を改めて感じた作品でした。

ちなみに、単行本の発行者は「イワナの夏」の湯川豊氏でありました。
ほんの数箇所ですが、イワナ釣りの場面が出てきます。最初の1匹が精神的に
傷ついた女医さんを癒していくところなどまさに南木ワールドなのでしょう。

阿弥陀堂だより

雪見酒

近くの釣り仲間が美味しい日本酒を持ってきてくれて、
離れで火鉢を囲んで一酸化中毒を避けながら(笑)談笑しました。
熱く淡水魚保護を語り、シモネタに走り、洗脳のために本を無理やり
プレゼントしてお開きになりました。

木村英造先生の活動に1万円のご寄付ありがとうございました。

旨い酒でそれほど飲んでないけど酔っ払いました。
これは一酸化炭素のせいもあるのかな???(笑)

遊漁問題を問う  日本水産学会水産増殖懇話会 (編集)恒星社厚生閣 2005/03)

釣り仲間が貸してくれた一冊。自分では買えない値段(2600円)である。
内容的に平成14年の講演会を基に編集されたとある。
一読の価値のある本だと思う。

いかに河川や湖が好き放題にされているかも驚く。
佐々木一男氏は何冊かの釣りエッセイーを書いており有名な方だと思うが
この本の中での主張は認めがたい。また現在においての自主放流は遺伝子
の多様性を考えればより慎重に行うべきであろう。(当然漁協の放流も
同じだと思うが)
もっとも重要な指摘は最後の章での丸山隆先生(東京海洋大)の内容だと
思う。自然が誰のものなのかをしっかり考えて一部のヒトだけの利益に
ならないように釣り人は考えなければいけないと感じた。


遊漁現状ーケーススタディー 中禅寺湖
遊漁のための種苗供給における実情と課題
遊漁者による魚類の自主放流の実情ー佐々木一男
釣具業界の実情と課題
手賀沼漁業協同組合の遊漁について
遊漁と環境 ケーススタディー 霞ヶ浦
水産資源の持続的管理 ケーススタディー 芦ノ湖
内水面における遊漁の諸問題ー丸山隆

遊漁問題を問う

鎌倉の雪

6ad54940.JPG二日酔いの朝。でも凄く楽しい宴会?だったので気分は最高
そして外を見ると一面ホワイトキャンバス。
ちょっと得した気分です。

でも、雪かきしないとです。ふ〜

脳内現象 茂木健一郎 NHK出版 2004年

茂木さんに興味を持ったのは養老先生との共著「スルメを見てイカがわかるか」だった。
そして初めての茂木さんの本(図書館で借りました)、いや〜〜難しい。
読むのに真剣に(朝の通勤電車ですが)2週間くらいかかりました。
非常に丁寧に繰り返し繰り返し、問題を説明してくれるのですが、おいらの固い
脳みそは中々それを咀嚼できません。

自分なりに理解したことは、1リットルの容積中の1000億の神経細胞という
物質がいかに意識を生み出すか? 「われ思う、ゆえわれ在り」はなぜ分かるの
かでしょうか。
最近の脳科学の進歩で、種々な新発見があるそうですが、根本問題は、意識あるいは
心がなぜ生じるかなのでしょう。これはノーベル賞などの言うレベルでない
凄い問題なんだなと感じました。

現在、茂木さんの本は科学を基礎とした本としては破格の売れ行きで、出る本が
殆ど版を重ねています。

憎しみ、羨望、悲しみなどの感情の本質的原因は科学的に解明出来るのでしょうか。
自分の脳を少し真剣に考えてみたいと思う今日この頃です。
次は茂木さんのどの本を読むべきか。。。。
脳内現象

格好悪すぎ 最低だな 論文捏造

全てを部下に押し付けるやつ。
だったら、ラストオーサー(論文責任者)の名前を入れるなよ。
本当に最低な男だな。こいつ

ところで阪大の件はどうなったんだろう。
韓国の方が情報開示が進んでいるんでしょうね。

<東大教授>RNA論文のねつ造可能性認める 辞職は否定

 東京大大学院工学研究科の多比良和誠(たいらかずなり)教授は19日、毎日新聞の取材に応じ、英科学誌「ネイチャー」などに発表したRNA(リボ核酸)の遺伝子制御に関する論文について「実験データが改ざんやねつ造された可能性は否定できない」と不正疑惑を認めた。しかし、「実験は助手が担当しており、研究室ぐるみのことではない」と自身に辞職する考えのないことを示した。
 多比良教授らは、同研究科から再実験などを求められていた4件の論文のうち、03年2月に専門誌に発表した論文について、当時実験を行った助手と外部の研究機関に再実験を指示した。助手の実験は論文通りとなったが、外部の研究機関の結果は異なった。助手に第三者立ち会いによる実験を求めたが、拒否されたという。
 多比良教授は「指導教官としての責任は痛感している。助手は10年来の付き合いで信頼していたが、ここ数日のやり取りで疑わざるを得ない状況になった。大学の処分結果を待ちたい」と話している。
 同研究科が設置した調査委員会は、来週中に「再現性はなかった」などとする結論を小宮山宏学長に報告する予定。

格好いい

格好いいね。
この人の本は読んでみようと思う。

<芥川賞>「沖で待つ」で受賞の絲山さん 賞金の半額寄付へ

 「沖で待つ」で第134回芥川賞の受賞が決まった絲山(いとやま)秋子さん(39)が19日、同賞の賞金100万円の半分を海外で医療や災害・戦災の復興活動をしている団体に寄付する意向を明らかにした。
 菊池寛が創設し、71年の歴史のある芥川賞だが、賞金の寄付はきわめて異例だ。主催する日本文学振興会は「特に調べたわけではありませんが、寄付した例は思い当たらない」としている。
 絲山さんは「以前から寄付に興味があった。原稿料以外のまとまったお金が入るので、いい機会だと思いました。残りの半分は自分のために使います」と話している

最近の若者

この何年かに渡り、専門学校から卒業研修と言う事で学生さんに来ていただいて
います。
おいらの所は、この学校の講師をしていた知人が良い学生さんを紹介してくれて
いたので、いたって真面目で「あいさつ」も出来る子が来ています。
本日はその学生さん達の発表会と来年度の学生さんの面接に出かけてきました。
皆さん21か22才なんですが、しっかりしてます。世の中ではニートだの何だのと
言っていますが、問題は今の社会の中心をなしているおいらやその上の年代の輩なんでしょう。
おいらが21才頃なんて遊び回っていて、大学にも最低限しか行かなかったような
気がします。

堀江さんの件では、きっと功と罪があるのでしょうが、多くの若者に夢を与えた点
で非常に大きなインパクトがあると思います。
それに引き換えメディアは一体何なんだろう?寄ってたかって叩くだけのようです。
僕は知らないけど、大本営発表ってのがきっとこんな感じではなかったのでしょうか?
世の中の使えない爺達こそ、過疎地に赴き、雪かきしたり、農作業して社会貢献
するべきではないのでしょうか。
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
Recent Comments
Archives
お薦め映画