おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

反戦 不戦


ジョンレノンが亡くなって25年だそうです。
彼が生きていたら、イラク問題をどう表現するのでしょうか?

甲府頑張れ


バンフォーレ甲府が柏に勝ちました。J1昇格が見えてきた。
お金が無いチームですが歴史はあります。
甲府の街中が寂れていく中で、バンフォーレが街起こしの起爆剤に
なることを祈ります。

18才までいた青春の街です。


相田みつお美術館 靖国神社


本日は職場の電源検査のための停電なので、早朝に来て冷凍庫などにドライアイスを入れて、その後、外出。
これまで、通勤路なのに一度も行った事のない、相田みつお美術館(東京駅、有楽町駅 東京フォーラム地下)と靖国神社(九段下駅)に行きました。相田みつお美術館は家人と現場で待ち合わせて
1時間ほどみて、お茶して、その後、おうどん食べて解散です。やはり目頭が熱くなる書がありました。今回はヤフオクで招待券を非常に安く手に入れていたので非常にお得な感じ。
また平日だったので、空いていて、ゆっくり楽しめました。また、コーヒーが美味しかったですよ(200円)。個人的には「夢」と書かれた書を見たかったのですが、残念ながらありませんでした。
その後東西線で九段下まで移動して、生まれて初めての靖国神社です。場所は毎年受ける人間ドックがある病院の近くなので知っていたのですが、入るのは初めてです。
100円のお賽銭を投げ、頭だけを下げて亡くなった方々をお悔やみいたしました。
その後、遊就館の見学(800円)。日本と周辺国との関係が古い時代から説明されています。
供養されている240万柱の内、210万が太平洋戦争で亡くなった方だそうです。
自分の中で判断出来ないのは、太平洋戦争は侵略戦争でなく日本を守るための戦争であったと東京裁判の違法性を根拠に主張している点です。侵略も虐殺も無かったと。
僕らはどのように学校で習ってきたのでしょうか? 誰の言っていることが正しいのでしょうか? A級戦犯は戦争責任がないのでしょうか?天皇は?
良い年して分かりません。

展示物の中には多くの遺書がありました。学徒出陣の方のもの、家族を残していくもの。
特攻隊員として死んでいくもの。彼らの犠牲の上に今の日本があるのは間違いない事実ではあります。しかし、彼らの死を単に英霊と奉る事が我々のする事だろうか疑問に思います。不戦と言う主張は靖国の中においては大きくないのでしょうか?

人間魚雷「回天」に乗り込んだ、慶応の学生が録音したレコードを聞きました。涙が止まりませんでした。これからの日本を作るはずであった人間の声でした。

戦争を美化することなく、人間が人間を殺すという行動をやめる事を210万もの英霊が願っていると感じました。暴力は暴力を生み出します。歴史を見れば明らかであるのに、イラクでは今も毎日多くの人々が死んでいます。フセインを裁くのと同様アメリカも裁かれるべきではないのかと考えてしまいます。

aidaforumうどん靖国

古本オーダー


今回のオーダー
すでに持っている本も何冊か含まれていますが、これはプレゼント用です。

男の見方女の見方  150円  1個
口だって穴のうち  150円  1個
脳の冒険  150円  1個
涼しい脳味噌  150円  1個
生命の冒険 (1上)  400円  1個
環境法入門  100円  1個
木を育て森に生きる  400円  1個
私の出会った心の川  100円  1個
オールウェイズ (1)  150円  1個
野性の呼び声  150円  1個
ウイルスVS.人体  150円  1個
新ウイルス物語―日本人の起源を探る  150円  1個
ゴーゴー・アフリカ (上)  150円  1個
みなしごゴリラの学校  200円  1個
C.W.ニコルの自然記  150円  1個
C.W.ニコルの自然記―Snow country esays  150円  1個
C.W.ニコルの黒姫通信  150円  1個
森と海からの手紙  300円  1個
山の社会学  150円  1個

黒部の山賊  実業之日本社 平成6年 新版 1200円


58e0811e.jpg伊藤正一(大正12年生まれ)

三俣山荘の経営者として昭和39年に初版として世に出た山の本。
登場人物は下記の本の中に出てくる人が多く、非常に興味深い。
ただ、職漁師や猟師を山賊とあえて書いているのが、気になる。
著者は松本深志高校卒となっているので、その事が影響しているのか。
初版では黒部のダム建設には好意的な見解だが、新版あとがきでは、
その見解を否定している。山をこよなく愛するものの正直な気持ちなのであろう。
登場人物の多くが亡くなられた現在、数少ない昔の黒部の生き証人である。
お元気で活躍していただきたいと思う。

#冠松次郎に関しては記述が無いのはなぜであろう?

白日社 聞き書きシリーズ
『イワナ・ 続源流の職漁者』白日社(鬼窪善一郎・平野与作 述 )
『イワナ・ 黒部最後の職漁者』白日社 (曽根原文平 述)
『黒部の山人 北アルプスの猛者猟師山賊鬼サとケモノたち』白日社(鬼窪善一郎 述 )

平の小屋物語―黒部の自然とイワナよ永遠に 秘境黒部の職漁師・3代記 今西 資博

釣り師 遠山品右衛門 甲山五一
黒部の弥三太郎―立山ガイドと釣り師の物語 甲山五一


黒部渓谷 冠松次郎
渓    冠松次郎

アルプスの主嘉門次  佐藤, 貢

首都移転


耐震偽造が問題になっています。
おいらは、昔から、肝っ玉が小さいのか、田舎モノなのか、高い建物に住むのは
嫌いです。
出来れば、平屋の家で、隣家が離れているロケーションが好きです。

都市化というのは、ひたすら効率化を求めているようです。その都市化の成り立つ
ためのモノは石油だそうです。昔は燃料となる木材や石炭だった訳です。
安価な石油によってより都市集中が進んだんだそうです。

以前鳥取で大きな地震がありましたが、死者は一人も出なかったと聞きました。
人口密度が関係しているのではないでしょうか。

便利さと効率だけを求めて生活することが良いのか悪いのか、その答えは持ち合わせ
ません。でも、おいらは、不便さがあっても、逆に不便を楽しみに変えるような
生活をしたいと思います。
そこで一番大きな問題はおそらく医療なんでしょうね。
長野の佐久病院のような病院が沢山出来ると、病院のベッドで逝かない人生が
送れるかもしれません。

そんな理想郷は案外簡単に出来るように思うのは私だけでしょうか?
価値観が変わらないと駄目なのでしょうかね。

からだを読む ちくま新書  2002 680円


養老先生の専門分野である解剖学の視点から人の口から肛門まで体を説明している。
そして、その中に絶妙な養老視点による現代社会への指摘、苦言が含まれている。
一番最後のヘアヌードの偏見、と言う章で養老先生は書いている。
私は自然のディーテールが好きだが、日本社会では歓迎されない。繊細なようで、日本人は自然をよく見ないところがある。哺乳類の肛門管などは、その典型だろう。動物それぞれ比較してみれば、ずいぶん違いがあって興味深い。しかし、そこに社会的価値観を持ち込むらしい。肛門を調べています。そんなことを言うと、変な顔をされてしまう。能を調べたほうが、なんとなく立派そうな感じがするらしい。脳だって肛門だって、身体の一部には変わりがない。
 そういう偏見がもっとも強くでるのが、たとえば人の裸であろう。ヘヌードがどうこう言うが、私の職業では、すべてヘアヌードである。ああいうものが問題になるのは、性に関わる偏見と、商業主義とが結合しているからであろう。問題にする人自体が、ヌードを性的にしか見ていないことを、告白しているだけのことである。肛門性交というのもあるが、だからといって、肛門の写真を売る人はいない。要するに問題は、商業主義とフロイド主義が一緒になっているだけのことである。
 人間が裸でいるのがよくないのなら、人間であることをやめればいい。私は商業主義にもフロイド主義にも与しない。そういう立場はしばしば誤解されるが、現代社会ではそれはやむをえないのであろう。私からすれば、現代人はほとんど性と金という狂気に冒されている。
からだを読む

燻製の材料を調達に


近くに住む知人に車に乗せてもらい、お気楽釣行。
都留にある鹿留(ししどめ)です。
毎年ここで冬にキャンプをしているのですが、今回はその友人と日程が
合わないために。日帰りでお魚の調達に来ました。

下手なせいで、上流の区画のイワナは釣れず。下の方でニジマスを20匹
ほど釣りました。

ちなみに、1日4100円です。(ルアーとフライエリア)餌のエリアもあります。

誰でも釣れるので、ご家族でも楽しめますね。

さあ、燻製はしっかりと出来るのであろうか。。。。
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車の保険


ついジムニーを買ってしまったので、現在2台の車を所有している。
貨幣価値としてはおそらく限りなくゼロなのだが、持っている以上は
維持費が掛かる。
任意保険はこれまで入っていたが、事故などで使った事は一度もない。
ちなみに昨年、特約で骨折入院で20万ほど出て助かった。
この時は当然他の保険(入院保険、つり保険)もあったのでかなりプラスになった。
現在乗っている車の保険は車両保険は入れないので、それ以外で特約等をつけて
年間5万円弱(30歳以下不担保、年間7000km走行以下)。等級は20等級らしい。
今回のジムニーにも当然任意保険を附けるののだが、2台目の保険に運転者限定を
附けないと10数万になるらしい。(子供がもう直ぐ免許を取る)
最初の20等級の車だと運転者限定を取るとプラス4万程度との事。
結局、シビックを子供に使わせる事になりました。。。。

子供がでかくなると、おやじの行動が制限され、かつアクティビティーも下がるのが
世の常だろうか。。。


最高の広告

5e24b25e.jpg生きてきた中で最高にインパクトがあった広告です。
ベルギー滞在時に見ました。
日本ではベネトンの広告はあまり見ないように思います。

この広告から発せられるメッセージが皆さんには分かって
いただければ幸いです。

猿猴 川に死す


森下雨村 関西の釣り社 昭和44年  画像は再販のもの

序が凄い。松本清張、井伏鱒二、横溝正史。

私は四国でつりをしたことが無いが、高知に仁淀川という素晴らしい川が在る事は
しっている。戦争を前後して当時の文化風習、民俗が見えるような作品である。
一度は行ってみたいな、高知県。

出版社 / 著者からの内容紹介
定年釣り師垂涎、幻の名著が完全復刻で登場
釣り愛好家の間で密かに読み継がれてきた幻の釣りエッセイ、森下雨村著『猿猴 川に死す』の完全復刻版。敏腕編集長の職を捨て、52歳で故郷高知・佐川町に帰り、以降無名の一釣り師として生きた森下雨村は、地元の人々との交流を簡潔で美しい文章にまとめた。雨村の死後、この遺稿が見つかり、友人や家族の奔走もあってようやく世に出たのが本書である。巻末にかくまつとむ氏による読みごたえのある評伝50ページつき!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森下 雨村
本名、森下岩太郎。高知県佐川町生まれ。雑誌「新青年」の創刊編集長。江戸川乱歩、横溝正史らを育成した日本の推理小説のパイオニア。昭和15年、佐川町に帰り、釣りと農作業に明け暮れる。昭和40年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

猿猴 川に死す―現代によみがえった幻の釣りエッセイ

都市化がもたらすものーーー養老風


まさに卵と鶏の繋がりを無視しているし、まったく知らないのだろう。

もちろん、現在の養鶏システムが良いとは思わないが、もし発言が本当で
あればあまりに無知である。かつ庶民をバカにしているように思える。

細木氏が食べている卵を国民すべてが食べられるようにするにはどうすればよいか
自ら発言してもらいたいものだ。一個が数百円もする卵を食べているのであろう。

以下記事

細木さん発言に抗議 鶏卵「薬でつくられる」

 人気占い師細木数子さんが、フジテレビのバラエティー番組「幸せって何だっけ」で発言した内容をめぐり、「現実と違う内容で、鶏卵への不信感を生んだ」として、日本養鶏協会など11生産者団体がフジテレビに抗議していたことが、30日までに分かった。
 番組は11日に放送され、細木さんは鶏卵について「24時間明かりをつけて、1羽あたり1日2、3個産ませている」「ほとんどが薬でつくられている」と述べた。
 日本養鶏協会によると、放送後、養鶏業者から同協会へ「卵の売れ行きが落ちた」「誤解をただしてほしい」などの声が殺到したという。
 このため、団体側は(1)鶏を眠らせていないわけではなく、24時間という表現はおかしい(2)1日あたりの1羽の産卵数は1個で、3個も産卵することはない(3)飼料は薬事法で定められた基準を守っている−として、回答を求める抗議文を28日に提出した。

なんだかな〜〜〜


山梨県人としてなさけない。
山梨は環境立県を目指すのではないのか??


オオクチバス:放流再開 外来生物法の特例許可見通し−−河口湖漁協 /山梨

 ◇流出防止網も設置
 富士河口湖町の河口湖漁協は28日、特定外来生物被害防止法(外来生物法)が施行された6月から中断していた河口湖へのオオクチバス(ブラックバスの1種)の放流を半年ぶりに再開した。同湖での放流を認める特例許可が正式に出される見通しになったためで、同湖畔の6カ所で計2トンを放流した。年内にあと4トン程度を放流する予定。
 6月の外来生物法施行に伴い、同湖など国内4湖については、オオクチバスの放流や飼育を特例で認める方針が出されたが、同漁協は環境省野生生物課と協議し、放流を自粛していた。一方で同漁協はバス流出防止網を設置するなど、特例許可に向けた取り組みを進めていた。
 今月24日に同課から、近く正式な許可が出るとの連絡が入り、同漁協は放流に踏み切った。
 同漁協によると、今年のオオクチバスの放流は外来生物法施行前の5月末の3トンだけ。経験の浅い釣り客を中心に釣果が悪くなり、釣り客の減少は「1〜2割程度ではない」(堀内勉侑(かつゆき)専務理事)という。【吉見裕都】

11月29日朝刊
(毎日新聞) - 11月29日16時46分更新

イワナの勉強会 おまけ


pelletヒメマスイトウ

イワナの勉強会


イワナ勉強会  051127 日光水試

日本のイワナはオショロコマ(dolly varden)より北米のbull troutに近い事が最近
分かってきた。

以前にも書いたが、岩魚の違いはニッコウイワナ、ヤマトイワナ、ゴキといった地域
的違いが遺伝子解析で証明出来ると仮定していたが、実は河川間での特異的遺伝マー
カーが検出され、これはおそらく氷河期と間氷期の繰り返しにより、イワナが陸封さ
れて地域特異的な進化を遂げてきた証拠かもしれない。

知床のオショロコマの中には間違いなくイワナとの自然交雑したものが存在する。

在来種の保護保全に関して
 砂防ダムの上流と下流を比べると、明らかに上流部のイワナの遺伝的多様性は低下
しており、このまま放っておくと、上流域の水量とか魚体数にもよるが30−100年で絶
滅する。
砂防ダムの多くが1970年だいから作られていることから考えると早いものは既に絶滅
している可能性が高い。(函館近郊での調査で証明)

保全のための方策
1) 生息域の質および量の増加拡大
2) 移植による遺伝的多様性の確保(支流間での十分な科学的根拠があるという
前提)
3) 生物学的コリドー(回廊)の造成
4) 絶滅した地域での再生産  

 特に2が問題となるが、移植による遺伝的多様性は初期実験としては成功している
との事。
養殖あるいは増殖においては継代飼育による適応低下が起こり、自然に戻した時にま
ったく生存出来ない固体が産出される可能性があるので、飼育はなるべく小さい池を
多く用いて少数集団での繁殖を試みる方が良い。

現時点である技術を用いる事により(PCR法と遺伝子解析)、移植種判定(よそ者鑑
定)も可能となってきたので、水系の保護などのための科学的根拠として使用してい
く事がのぞまれる。

移植においては、滝上移植などが良く行われるが、滝上に本当に魚が居ないのか?
(居ることの証明は簡単だが居ない事の証明は難しい)魚が移植されることによる生
態系の変化等もしっかり検討せねばならず、安易な移植放流はその河川全体の遺伝的
特異性を阻害する恐れがある。

間違いがあればご指摘ください。
1234

一番旨いカニ


1247bb56.JPG20年ぶりくらいに親カニを食べる事が出来ました。
山陰に学生時代居たときに、良く食べました。
安いし旨いです。旨さは地元の方も松葉カニ(オス)より旨いと言います。
足の肉は食べ難いですが、旨い。
カニミソは最高です。

当時働いていた店のママが銀座で店をやっていて、遊びに行ったら
丁度山陰のお客さんから送ってきてくれたとの事で、店で食べ
また7杯も貰って来て家で蒸して娘達と食いました。


尺八ライブ2


http://homepage3.nifty.com/dream4ever/imagine.wmv

に一曲おいてみました。
ライブをデジカメ動画なので、雑音がかなりありますが
雰囲気は感じてもらえると思います。

おいらも義父の尺八で練習しようかと思います。


カモシカの森から―白神・津軽 北の自然誌


工藤樹一 NTT出版 1996 1529円


白神といえば、自分にとっては根深誠さんであり、彼の本はほぼ全て読んだと
思う。そして 根深さんらの努力により青秋林道工事は中止されブナの森は
守られた。

この本の著者は林学出身で公務員として長く白神と触れて、特にカモシカを
中心に書かれている。広範な知識と経験に裏打ちされた内容はこの一冊では
収まりきれない。

このような地道な観察や努力により森は守られていくし、自然の素晴らしさを
教えてくれる。

是非ともさらなる著作を待ちたい。

カモシカの森から―白神・津軽 北の自然誌

イワナの勉強会


今日は所属する会でイワナの勉強のために日光に行ってきました。
独立行政法人 水産総合研究センター中央水産研究所日光庁舎
http://www.fra.affrc.go.jp/nikko/main-index.htm
外来種の導入でも有名なところですが、今は良い研究者が頑張って
います。特にイワナの遺伝子解析では東の横綱でしょうか。
詳しくはまた後日報告いたしますが、おいらの所属する会でも在来イワナを
なんとか保護して行こうという立場で活動しているので、協調して
いきたいと思っています。来年には会が集めたアブラビレからの遺伝子
解析結果が出るはずです。これは、おそらく、今後日本のイワナ保護の
一つの歴史になってくれると思います。

もはや、ニッコウだのヤマトだのと言っている時代ではないのです。


恩師を偲ぶ


1ba75c3b.JPG大学院の名目上の指導教官であり、仲人もしていただいた藤原先生。
200人以上の参列があった。
こんな笑顔の藤原先生は稀にしか見られないのであるが、研究者として
教育者として一流であったと思う。
退官されて私立大学に移ってからは、だいぶ優しくなったと噂を聞いて
いたが、やはり藤原先生はニヒルな顔が似合っていると思う。

きっと天国でも研究を続けていることだろう。
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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