おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

株・不動産 知識ゼロからの金儲け―国家破産時代の暮らしの経済学


島田紳助さんの2000年 幻冬舎 1600円

図書館本

芸能人で長者番付にも載る高額納税者でもある紳助さんの生き方。
努力しないとお金儲けは出来ない事がわかります。
特に不動産への思い入れは強いようです。

一日朝夕の通勤読書で読み終えられます。

目次

第1章 国はお手上げ。ぼくら勉強して自力で守るしかない
第2章 ウォーミングアップしよう
第3章 攻めて増やす
第4章 貯めて守る
第5章 証券会社、銀行、インターネット
第6章 不動産を買う、運用する株・不動産 知識ゼロからの金儲け―国家破産時代の暮らしの経済学

労働環境とは


筑波に出張してきました。
昼間に時間が取れたので、おいしい蕎麦を頂いた後に万博記念公園を散策。
職場の近くにこんな公園が近くにあるといいですね。若干人工的すぎるかも
しれませんが、癒されます。ベルギーなんかも沢山の緑地の公園があって
良く子供たちを連れて遊びに行きました。

銀杏の落ち葉の絨毯は素敵でふわふわしてました。


やはりおいらは田舎向きの人間だと思う今日この頃です。exparkyellow

ガレキの日


今日は月に一度のガレキ(不燃物等)の収集の日です。
先日解体した物置からの物品をネコ車(一輪車)で4回往復しました。
収集場所はそれほど遠くはないのですが、まだすべてが片付いたわけでは
ありません。大型のモノは有料で引き取って貰わなければいけません。
おそらくまだ使えるものもあるのですが、、、、
ゴミ問題に関しては一度自分なりにまとめてみたいと思っております。

やはり子孫に問題を残すんだよな。。。ゴミ問題は。

文系 理系


当たり前の事が当たり前になる時代


日本の大学は文系、理系と多くの場合分けている。それがおかしいと立花隆さんが
以前何処かに書いていた。まったくその通りだと思っていた。
今回の記事はそれを少しは壊しそうである。

ちなみに東大大学院の門は駒場の門より非常にオープンです。
さらに大学院には自分の興味を満たしてくれるハードもソフトも完備されているのに
その事を知らない大学生が多いのは残念である。
大学院は偏差値よりも考える事や議論する事が重要視されるのである。もちろん努力は必要だが大学受験技術などはまったく必要ない世界なのである。

以下記事


<東京大>学業優秀なら行きたい学部へ 来年度から

 優秀な学生はお望みの学部へ――。東京大(小宮山宏学長)は1〜2年の学部前期課程から後期課程に進む際、成績優秀者には、入学したすべての科類から、すべての学部に進学する可能性がある「全科類」枠を06年度の新入生から導入する。一方、導入後、例えば文科1類から従来は全員が法学部に進めたが、成績次第では必ずしも「全入」とはいかない場合も出る。日本を代表する大学がアメとムチで学業のレベルアップを促す異例の取り組みと言え、大学改革がどこまで進むのか注目される。
 同大では、入学1年半後に学生の志望と成績によって、後期課程の学部・学科などを決める進学振り分け制度を実施している。従来は文科1類から法学部、文科2類から経済学部、理科3類から医学部医学科には前期課程を終えた全員が自動的に進学できた。
 同大が15日発表した06年度入学者募集要項によると、新制度では成績による振り分けを行う。主に成績優秀者の選択肢を増やすため、教養学部後期を除く全学部に「全科類」枠を設け、文系から理系、理系から文系を含め、より自由な進路変更を認める。
 例えば、法学部は受け入れ予定数415人のうち、文科1類からは395人(入学定員415人)に絞り、14人を「全科類」枠に割り振る。理科全類を対象とした6人の枠も加えると、文科1類の20人が予定数からあふれる形だ。
 全科類枠は学部によって差があり、法、工、医各学部は予定数の1割を下回る一方、最大は4割を超す教育学部までさまざま。同大は「安易な進路変更を奨励するものではない。強い動機と優秀な成績があり、場合によっては進学先の『要求科目』の履修をこなす、かなりハードな努力をすれば、変更も不可能ではなくなるのが趣旨」とくぎも刺している。【長尾真輔】

スパムメイル


職場宛のスパムが月間1000以上 これは全体のメイルの約9割です。
使っているメーラーのユードラは統計を取ってくれるのでたまに見るのですが
毎月増えています。
有料プロバイダーのアドレスが2個ありますが、そちらは1社はゼロ(殆どオープンに
してないので)もう一社もスパムメイル対策をしているようで最近少なくなりました。
無料プロバイダーのメイルもそれなりにスパムがありますが、こちらは重要なメイルには使いませんから被害はありません。

問題は職場のアドレスですね。少なくともX−メーラー対策くらいして欲しいの
ですが、何か問題でもあるのかな。

もちろん、スパムのフィルタリングはしているのですが、何%かは間違って
スパム扱いになってしまうので、けっきょく送信者とタイトルの英語を読まなければ
ならないんですよ。
海外取引等で殆ど外国からのメイルと言う方はどうしているんでしょうね。

日本のスパムで最近多いのはinfo@で始まる送信者スパムです。これも訳が
あるのでしょうか?

あさってはロト6です。キャリーオーバーがあるので5億円くらのチャンスです。

注目している人達


おいらが注目している人たち(順不同)

根深誠
野田知佑
木村英造
養老孟司
テリー伊藤
飯島愛
佐高信
猪瀬直樹
石川徹也
阿部夏丸
熊谷達也
天野礼子
ビートたけし
川上健一

そして日本の自然を真剣に考えている人たち

死の壁 新潮新書 2004年 680円


養老孟司

あとがきに書かれている。
これで自分の中に溜まっていたものは、ほとんどすべて吐き出したと思います。逆さに振っても、もうなにも出ない。そんな気分になっています。これも悪い気分でありません。いいたいことがあるということは、まだ「文句がいいたい」ということでもありますからね。文句がなくなりました。

養老先生の死生観とでも言うのでしょうか。実に明快だとおいらには思えます。
脳死に対する日本人の考え方、それを臓器移植に絡めて法制化することで起こる矛盾。
靖国問題も日本人は、死んだ人は軍人であれ一般人であれ神様となってしまう。でも中国は違う。だから問題が起こる。さらに日本人は死んでお墓に入るが生前の金持ち度による
墓の大きさの違いはそれほどない。これもやはり日本人の死に対する考え方を表しているという。

安楽死も常に死ぬ側の立場が強調あるいは議論されるが、実は安楽死させる側、すなわち医師の側からの議論が殆ど無い事に問題があると指摘する。

本当のエリートの不在。真のエリートは自分の下の者を死に対して責任を常に考え、そういう教育を受けているはずである。イギリスの王室や日本でも戦前は部下を戦場に出す事に対する葛藤があったはずである。今のエリートは人の生死に係るという意識が無いままにエリートになってしまった人が多いと指摘している。

日本における人工中絶は政治には決してならないが、欧米では最も大きな政治問題の一つである。それは胎児は命ある人間だが、日本では違うのである。

その他色々な観点から死を考えている。

死の壁

昨日の廃材焚き火


bc5eb283.JPG木であっても木材であっても、本当に焚き火は暖かくしてくれますね。
これすべて自然が作りだしたモノ。
やはり家を作るにしても国産の材を使いたいな。

日曜日


朝はまったり起きて、テレビを見てました。
その後、庭の片付けやらをして、午後は娘の英検試験に付き合う。
家人はいとこが上京したとの事で朝から出かけています。

昨日の作業のせいで体中が筋肉痛です。
普段使わない筋肉に良い刺激になったのでしょう。
でも明日からの通勤がつらいな。。。

養老先生の「死の壁」をほぼ読み終わりました。
インパクトありました。
読書感想文は後日。

愛車


4978b56e.JPGおやじの形見のスーパーカブです。
オヤジが死んでもう15年くらい経つので、20年弱は経過しているのだと
思います。荷箱がさすがに壊れたので、少し大きめな荷箱を購入して
取り付けました。
最近のスクーターとかと比べると断然壊れ難いしメインテナンスフリー
に近いですね。
本田宗一郎の汗と努力の結晶が今も形を残しています。
ガーナではさらに古いカブが現役で走っています。日本の底力をいつも
ホンダのバイクを海外で見て感じます。

解体終了?


6278a5ee.JPG長男と一緒に朝から解体に取り組む。
さすがに大工さんの義父が作ったので、しっかり作られていて
壊すが大変でした。
燃えるものは燃やして、なんとか片付いたように見えますが
実はガレキも沢山出て、これは業者さんに頼むしかなさそうです。

時間があれば小さいログハウスのキットを買って勉強しながら
組み立てたいところですが、お金と時間がありません。
6畳くらいのプレハブを安く見つけたいと思います。
キャンプ道具と本をなんとか収納したいと思うのですが。。。。


南アの中国人


朝日新聞に松本 仁一さんが書いていた。
近年、かなりの中国人がアフリカ進出している。特に南アフリカは多いようで
英語を話さなくても中国政府がパスポートをどんどん出しているようだとの事。
これは、おそらく中国の今後の戦略上特に重要な動きではないかと思う。

アフリカを何カ国か訪問あるいあ滞在した事があるが、かならず中華レストランは
存在し中国人オーナーがローカルスタッフを使って商売している。そして現地に
溶け込み長期間にわたり家族で暮らしている。
今後中国でもエネルギーの枯渇が問題となり、アフリカはレアメタルを始めてとする
資源の宝庫である。中国はODAでアフリカ援助も行っており、官民そろってアフリカに進出している。アジアにおける華僑の経済的優位性が今後アフリカ各国にも
及ぶのも時間も問題かもしれない。

すでに、ガーナでは安い中国製品が溢れていて、欧米や日本の製品は太刀打ちできない感じである。

多くのアフリカの国々で日本はナンバーワンがナンバー2のドネーションカントリーである(ODAの額)。外務省や政府はこの額が外交の力と考えているようだが
実際そうであろうか?
自然災害で苦しむ山古志やパキスタンの地震でこれから冬を迎えようとしている
被災民への対応を見ていると、ガーナに無償援助で作られていくアスファルト道路は
いったい誰のお金で誰のタメのものなのか?
素晴らしいODAのお金の使い方を国民に問いかけるべきであると思う。

スルメを見てイカがわかるか!養老孟司、茂木健一郎 角川書店 2003年 667円


c7344148.jpg

おそらく脳科学者の茂木さんは天才だと思うのだけれど、年齢は43歳かな。
それで養老先生との対談です。ある種、天才同士の対談。

非常に研究者には面白いのではないでしょうか?
科学とはなんぞや?と言う議論をする学会は確かに無いよな。
学会イコール業界と言い切る。だから孤立してしまう人が出てくる。
それは共通了解が出来上がっている大人だから。子供の柔軟は発想が無くなってしまうんでしょうね。

スルメを見てイカがわかるか、と言うのは養老先生が東大在職中に周りから言われたようです。
養老先生は解剖学者ですから、死体を相手にする事が多い。死んだものを見て
生きている人間が分かるか?と言う非難なんでしょうね。
でも本当に生きているモノを科学者が見ているか?見ているとしてもそれはある条件化でのと言う仮定がつねにあるわけですよね。
大体学問に優劣があるわけないのですから、職業に貴賎なし、のように。

原理主義と都会は似ているという、極力意識の外のものを排除し自然をも
排除する。環境原理主義者は自然をそのままに残す事を主張するが、日本では里山の手入れと言う素晴らしい文化風習がある。
これを生かせる環境保護が重要だと指摘する。
これは白神での入山規制の問題が起こった時に根深誠さんが、森と人との係り合いと言う
主張と全く同じだと思う。

自然とは意識が作らなかった物、と養老先生は定義している。

アメリカの暴力性を小説や映画から指摘、イギリスは拳銃でなくて毒殺が
小説に多い。そんな国を文明という言葉で表したくないと。

やはり、手入れと言う考え方や脳化しない社会が重要だと言うことでしょうか。
英語が非常に上手い養老先生が、科学論文が殆ど英語で書かれている事をオカシイと言う。
論文至上主義を憂いてもいる。

茂木さんのブログ
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/

う〜〜ん居酒屋


高田馬場 さくら水産2号店。
ひさびさにさくら水産に行きました。上寿司9カン550円、それとメニュー
お味はやっぱりと言う感じですが、この値段。
酒も味を考えなければ安い。
でも、海辺出身者などは絶対無理だろうな。。。

susimenu

本田美奈子 Life


先日の画像で紹介した本田美奈子さんのプレミアムベスト。
最初の3曲。「祈り」「愛の賛歌」「アマリア」聞いてみてください。
何か死を予感していたような選曲です。

再び理不尽さを感じました。
LIFE~本田美奈子プレミアムベスト~(初回限定盤)

来年の渓


81d4f480.JPG昨年骨折した日の渓

やっぱりいいな〜〜〜
ガツガツしてはいけないんです。
自然の流れに身を任せて、魚に遊んでもらう事が大事なんですね。
なんでもない、岩場でコケマシタ。
頭も若干打ちましたが、釣行の開始時点であれば、絶対そんな
転び方はしなかったと思います。

森の神様が、戒めのタメにお灸をすえてくれたんだと思います。

沢山釣りたいとか、大きいのが釣りたいとか、綺麗な魚が釣りたいとか
そんな事ばかり考えていてはいけないんですね。

今年は肝に銘じて、夕方は早くから薪集めに徹して、楽しい宴会が
出来ました。

#でもやっぱり大きなイワナに遊んで欲しいと思うのは、まだまだ
修行が足りないのでしょうね。

移民問題


とうとう、ベルギーにも波及してきました。
おいらが2年間だけですが住んで居た時も、明らかに移民の方が多い地域が
あり、すさんだ感じもしましたが、ある意味、うまくグラディエーションが
掛かりながら融合しているようにも見えました。
しかし、やはり見えない壁は存在して不満や怒りがあるのでしょう。
日本もこれからの少子化の社会を迎えて、多くの海外からの労働者を
受け入れないと日本が成り立たないと言われています。
ヨーロッパのような長い歴史をしても、暴動は起こるとしたら
日本ではどう対処すべきなのか、真剣に考えておかないと大変な事になります。

以下記事
ドイツとベルギーで車13台放火 仏暴動が波及の恐れ

2005年11月07日21時15分

 ドイツとベルギーで6日夜から7日未明にかけ、路上に駐車していた車計13台が放火される事件があった。
フランス全土に広がった暴動が、隣国に及ぶ恐れが出てきた。

 ベルリンの警察当局によると、市中心部モアビート地区で7日午前1時ごろから3時ごろにかけて、車5台が放火された。
現場は移民が多い地区で、警察は「仏の暴動をまねた犯行の可能性もある」として、警戒を強めている。

 同じころ、ドイツ北西部ブレーメンでも路上の車3台が燃やされた。

 ブリュッセルでは6日午後10時ごろ、やはり移民が多い市中心部のサン・ジル地区で、5台が放火された。
消防車が出動して消し止めたという。現場はパリやロンドンとを結ぶ高速列車が発着するミディ駅に近い。

相田みつを美術館


b691b361.jpg
東京駅の近くにあるので是非一度行ってみたい。
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

相田みつを美術館

b691b361.jpg
東京駅の近くにあるので是非一度行ってみたい。
http://www.mitsuo.co.jp/museum/index.html

川上健一、相田みつを 日めくり物語―三十の人生の三十の感動

ce015c9a.jpg小学館 2004年 980円

川上健一さんの文、相田みつをさんの書 素晴らしい本です。
トゲトゲした心模様の時に読んでみてください、素直に泣けます。
相田さんの書の後に書かれる川上ワールドとも言える短編、人間の優しさが
あふれ出ています。
雨鱒の川、翼はいつまでも、を読んで涙した自分としては、大人の心の部分を
この本で再認識しました。

出版社/著者からの内容紹介
相田みつをの書と、川上健一の小説が協作。
 書と小説のコラボレーションによって生まれた新感覚短編集!!
しみじみと心に染みわたる書と小説が全30編。
毎日、暦をめくるように、三十日間、三十の人生と感動に出会えます。
 『ビッグコミック』誌上での人気連載コラムが、ついに単行本化!!
『ビッグコミック』6月25日号で連載100回目を迎えた人気連載コラム
「相田みつをのこころの風景」より、珠玉の書と小説30編を厳選し、
1か月間の日めくり感覚で読めるハンディーなサイズの単行本に収録しました。
いつでも、どこでも、気のおもむくままに手にとって、心が和むひとときを
お過ごしください――。
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
Recent Comments
Archives
お薦め映画