おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

ひたすら本の移動

3連休の一日目です。
朝から、本の移動です。
一輪車でプレハブまで運びます。
結局、本棚が足りない事が判明して、ホームセンターに再度買い物です。
キャンプ道具用のスチール棚も追加です。
なんとかやっとさまになってきました。
3連休のうちになんとか終わらせたいです。

でも一日はヨメの実家から家族の荷物の残りを引き取りに行かないと
いけないのでつぶれそうです。さらに長男が風邪で結局おいらだけで
やることになりそう。

まじ腰が痛いです。

今日も風呂はバブを入れる事にしよう。

アルバイト

ふとこれまでどんなアルバイトをしたか頭に浮かんだ。

一番最初はバーちゃんの肩たたきはカウントされないとして。

小学校時代ー中学時代
ダンボールの組み立て
スズメの羽むしり(鶏肉屋)
新聞配達
小鳥の繁殖(趣味と実益を兼ねて)
遊園地の乗り物切符きり

高校時代
ドライブインのウエーター
他にもしたと思うけど忘れた

大学時代
喫茶店、スナック、クラブ、バー、ビアガーデンのウエーター
世論調査
測量手伝い
観光ホテル給仕
配送センター

大学院時代
カフェバー
家庭教師

多分もっと色々やったけど、思い出せない(笑)

研究成果捏造問題

韓国でのES細胞疑惑、大阪大学、東京大学といたる所で不正が行われているようです。
おそらく倫理感の欠如が根本にあるのでしょう。(倫理が既に死語なのかも
しれませんが)
阪大も東大もまだ調査結果が出ないようです。なぜ、いついつには中間発表を
すると公表しないのでしょう。
競争的研究資金が増えているので、予算獲得のタメに一生懸命なのでしょうが
日本の多くの場合、大学の教授は終身雇用ですから研究予算が無くても生活は
出来るのです。(これもある意味良くないとの事で独立法人化されたのですが)
いくら真面目にやっても、実験が上手くいかないときはありますし、論文にならない
事もあります。
一番やってはいけないのが捏造です。もちろんデータの改ざんなどももってのほかです。
怪しい研究者は沢山いるようです。
捏造、改ざん研究者は即刻研究者を辞めるべきでしょう。

(自分の業績の無さはとりあえず棚の上に置いて書きました)

世界的に有名な柳田先生のブログです。
http://mitsuhiro.exblog.jp/tb/3260659

たばこ税

相変わらず、ポイ捨て、歩行喫煙などが問題になっていますが。

以下記事ですが、まったくもってその通りです。

「1本10円上げでもよかった」=たばこ増税で小泉首相が本音

 「1本5円、10円上げてもよかった」。小泉純一郎首相は21日夜の与党の税制調査会
幹部との会談の席で、2006年度税制改正で1本1円引き上げたたばこ税についてこう語った。健康対策などに充てるためには、大幅な引き上げが望ましかったとの本音をも
らしたものだ。
 首相は「諸外国ではたばこは500円、600円する。日本でも禁煙が浸透してきている
し、500円くらいにしたらいい」と指摘した。これには、自民党内切っての財政再建論者の柳沢伯夫税制調査会長もさすがに、「それは慎重な議論が必要です」と苦笑いしていた。 

地球規模の環境汚染がはじまる

下記のような記事が配信されました。
大掛かりなモノはプレスに載りますが、小さい環境問題は表に出ません。

中国脅威論がさかんに論じられていますが、経済的軍事的脅威よりも
おいらは環境破壊の脅威の方が実は重要だと考えます。
中国は今さかんにアフリカ進出をしています、環境保護に対する法的基盤が
無いような国々で経済優先の進出をすれば中国本土と同じ事を起こすのは
目に見えています。
我々の寿命が中国に握られているのかもしれませんね。

中国でまた河川汚染=今度はカドミウムが流出−広東省

 【北京21日時事】21日付の中国各紙によると、広東省韶関市で、有害な重金属カド
ミウムが工場から同省北部の河川、北江に多量に流出し、流域の一部都市は上水道の
給水を停止した。広東省政府は住民に対し、北江の水を飲料用に使わないよう呼び掛
けている。
 中国では、11月に起きた化学工場の爆発で松花江が有害物質で汚染され、
黒竜江省ハルビン市で5日間給水停止になる問題が起きたばかり。 
(時事通信) - 12月21日17時0分更新

木村英造さん

淡水魚保護協会を作った男
そして機関紙の一部

今現在も環境庁と戦い淀川の在来魚を守ろうとしている。

釣り人も民間もアカデミックも行政も人間は自然の中に生かされている
言う事を忘れずに行動しなければいけないと思う。

kimurakyoukai

韓国料理 ハレルヤ

気の合う仲間の忘年会でした。
飲みまくり、食いまくりで画像を残すのを忘れました。
サムゲタンのスープが良い味を出してました。
今回は2回目でしたが、まだまだ全てのメニューを味見するには
到りませんでした。

飲んだ割には全然二日酔いにならなかったのは梅エキスのおかげだと
思います。

ハレルヤ
http://www.hallelujah.gr.jp/

梅エキス
http://www.japan-apricot.co.jp/

男の隠れ小屋?


完成した6畳のプレハブです。
まだ書籍の搬入は終わってませんが、若干並べて悦にひたっております(笑)
これで、イロリ?炭壷?を入れて、熱燗でも飲みながら森の写真集なんかを
眺めたらもう完璧?
どうぞ、お遊びに来てください。
pu123

おやじの戯言


土日と6畳のプレハブを作っていただいている。
土曜日はブロックで基礎作り、自分でも出来そうだが、やはりプロは
早いし上手い。(一人で行っています)
日曜日は上モノのです。やはりプロは凄いな。

このプレハブはメインには書庫、サブにガラクタ置き場と考えています。
ここ何年かの間で最も高価な買い物です。三十数万円です。

家人には同じ本を何冊も買うなと言われ、子供にはこんな本いらないと
言われ肩身の狭い思いをしたので、男の隠れ家ではないですが、
男の離れ(笑)って感じです。

佐藤垢石の初版とかは買えませんが、復刻版や山釣り関連、森関連の
本は集めて読みたいと思っています。
オイラの釣り関連読書は山梨の知人から頂いた岩魚幻談から始まりました。
そして、ヤフオクで知り合いになった方に色々と本を紹介していただき
さらに色々な本を読むようになりました。

最近は養老先生にはまっておりますが、これも自然回帰の自分の流れ
なんだと感じます。
養老先生のキーワードは脳化、手入れ、覚悟といった言語で表されますが
人の生き方を森や自然に繋げておられると感じています。

プレハブのランタンの下でニヤニヤして自分が目に浮かびます。

小泉純一郎の暴論・青論 集英社 1997年 1400円


もちろん古本なわけですが、なかなか面白い。
オイラは支持政党無し派に属します。

政治家は「ブレない」事が求められています。
まさに小泉さんはブレない政治家の一人なんだと思いました。
この本が書かれたのは小泉さんが橋本内閣で厚生大臣の時のものです。
すでに郵政民営化を声高々に主張してます。すなわち財政再建や
小さい国家建設です。
それも殆ど応援の無いところで。

あと残念なのは、首都機能移転に関しても非常に真剣に考えられて
いるようですが、現時点では殆ど進展がありません。
これは石原都知事がリタイヤした後に始まるのでしょうか。

後半部分でテリー伊藤さんと急逝された仰木彬監督との対談があります。
小泉純一郎の暴論・青論―政界のイチローが語る、痛快本音エッセイ

アフリカの旅客機


最近もナイジェリアの旅客機が墜落して多くの方が亡くなりました。
少し前までは外国人が乗っていない時は報道されないと、まことしやかに
言われていました。
実際ガーナに2年いた時に住んでいた近くの国際空港に国内便が着陸に失敗
して何人か亡くなりました。その時は外国人が乗っていましたので、
海外でも報道されたようですが、国内紙には写真が載りませんでした。

おいらはアフリカでYS11(日本製です)に搭乗したことがあります。
機内に日本語表示がありました。窓には小さいヒビが多数。
名機と言われていますが、さすがに少し怖かったです。
西アフリカのガンビアと言う小国では長い間、YS11の運航のために
何人かの日本人が機体整備と操縦のために住んでいたそうです。

今回のナイジェリアの墜落も欧米や日本でリタイヤした機体がアフリカで
使われていることが原因の一つかもしれません。

山を上るイワナ 村田久 つり人社 2005年 1600円


古本ではありません(笑)
図書館の本です。
買う必要がないと判断しているものは極力図書館で探します。
最近は近くの図書館の蔵書をネットで検索できてかつ予約できます。

文章は非常に上手だと思います。地元(東北)の釣りを通しての
情景描写や山人の姿は素晴らしいと思います。
それだけなんです。それ以上の感動はありません。
なぜだと考えてみました。
失われていく自然に対して何も言ってないと言う事に気がつきました。
廃村になった村、山人の居た山の荒廃。
著者がそれらを見て、話して、何を感じたのかがありません。

やはり釣り人はまた言うのでしょう「昔はよかった」と。

#定年釣り師と言う本も書かれていますが、まったく同じ感想を
持ちました。


山を上るイワナ

東京ミレナリオ


3745d7f7.JPG2002年の画像です。
凄く混んでましたが、それなりに綺麗でした。人工的に。
今年もあるようです。

ホームページはこちら
http://www.nifty.com/millenario/flash/index.htm

環境問題


環境問題がボーダレス化しているのは明らかですよね。
酸性雨問題、温暖化問題、日本の特異的地理状態(国境を陸で接しない)から
みても人ごとではなくなってます。
日本がこれまで享受してきた燃料使いたい放題をお隣中国やインドが始めています。
日本の公害問題が出だした70年代が今、中国で始まっているのかもしれません。
どこの移住しようと、環境問題は避けて通れなくなったようです。

以下記事

中国の有害物質がアムール川に流入、非常事態宣言か

 【モスクワ=五十嵐弘一】タス通信によると、中国吉林省で11月13日に発生
した石油化学工場爆発事故で松花江に流出した有害物質が15日深夜、下流のアム
ール川に流入した。
ロシア非常事態省が発表した。
アムール川に面するハバロフスクでは16日、セルゲイ・ショイグ非常事態相が
出席し、河川汚染問題で対策会議が開かれる予定で、非常事態が宣言される可能性
もある。
合流点から下流約20キロの集落付近に達するのは16日昼ごろで、ハバロフスク
到達は4、5日後になるとみられる。
非常事態省は、有害物質の濃度がこれまでに相当薄まっているため、アムール川に
流入した場合でも、通常許容範囲上限の1・5倍を上回ることはないとみている。

 ハバロフスクや下流の都市では、アムール川からの取水装置に活性炭を取り付ける
作業が終わっているが、ハバロフスク到達時には長さ200キロにも及ぶとみられる
有害物質の通過に伴い、同川からの取水が数日間停止される可能性もある。
ハバロフスクではこれに備え、住民が通常使用する3日分の水が備蓄されている
ほか、住民も飲料水を買いだめしている。

文芸春秋


生まれて初めてこの雑誌を買いました。710円
なぜか?
電車の中吊りで、養老先生が書いているのと、内容が司馬遼太郎さんが未来を
予言しているというようなタイトルだったからです。

つい最近、養老先生の未来の見方、すなわち予言が正しいと書いたばかりなので
養老先生が語る未来を見抜く人に興味がありました。

おそらく何時の世の中にも未来を見抜く人はいるのだと思います。

司馬さんも、価値観の単一化、単調化を危惧しておられたようです。
おいらは、高校時代から(30年も前だな。。。)多様性の中の画一化と
言うフレーズを持ち続けています。
少しだけ先人の方と同じ考え方を持っていたと自画自賛してしまいました。
価値観の多様性こそが社会や科学をオープンにするものだと最近特に思います。
いまだ学歴偏重で、都市中心主義であることからも画一化が進行しているようです。

文芸春秋
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

21世紀の環境を考える―これからの釣り人たちへ フィッシングエコリーダー資格試験教本


広崎 芳次 監修 つり人社 2002年 1200円

実際には下記の代表 山下茂氏が書かれているようである。(p112)
Japan Ecology Fishing Federation
 特定非営利活動法人 日本釣り環境保全連盟
  URL: http://www.npo-jef.jp/

さて、内容であるが。特に釣り人向けとは考えにくい、
すなわち資格試験用の対策本である。
最初に感じたのは断定的な言い回しが多く、ほんと?と思ってしまう箇所も多い。
また参考文献や引用文献がないのもさらにデータの真偽をあやふやにしている。
釣り人だけでなく当然、多くの人々が環境に対する情報や客観的データを知る事
は重要であるが、それでは生物の多様性や外来種問題はどうなのだろうか?
その点にまったく触れられていない。
それはなぜか、山下氏がバス釣り関連団体に関係するからと勘ぐられても
当然であろう。この団体の賛助団体や役員名簿を見ればそれは一目瞭然である。

#つり人社はいったいどうなるのだろうか。。。吉川栄一さんが編集されていた
頃の本は良いのだが。。。垢石翁も草葉の陰で。。。。

21世紀の環境を考える―これからの釣り人たちへ

古本で寂しいこと


古本を読んで悲しくなるのは、釣り関係の本である。
なぜか?非常に簡単である。
昔のように魚が居ないし、森や渓流が荒廃しているからである。

もちろん、垢石の時代でも乱獲や自然破壊に憂いている文章はある。
しかし釣り人は言う「昔はよかった」と。

異見あり 文春文庫 2002年 552円


養老先生が98年から2000年にかけて週刊文春に書いた時事論評をメインに
収録している。

おいらは、基本的に沢山の本を読みたいが、お金が無い。だからどうしても
古本、それも安い古本を探すことになる。インターネットのおかげで古本屋
に通う事はなくなりかつ値段もだいぶ安くなった。多くの本を100円から500円
程度で購入している。古本を読んで思うのは、特に今回の養老先生の本のよう
にその当時の事件や出来事をコメントしたり将来への提言のような文章を自分
なりに考証できることである。要するに著者の予想あるいは予言が合っている
かどかが現時点でわかるわけである。そういう見方で養老先生の本をみると、
養老先生の凄さが体感出来ると思う。

異見あり―脳から見た世紀末

早稲田発・アフリカ講座〜現場からの報告〜


自分なりにアフリカの事は考えいるのですが、職場の近くで興味ある
レクチャーがあるので本日から参加します。
僕自身はアフリカと言う言葉で沢山の国を一まとめにする事を非常に危惧して
います。たくさんの民俗、言語、宗教があり、素晴らしい人々が住んでいるんです。
理不尽な内戦や飢饉に巻き込まれ、ワクチンが行き渡らないために幼くして
死んでいく子供達。
何がおいらに出来るのか、この講座で再確認したいと思います。

http://www.waseda.jp/wavoc/event/africa_course_report.htm

ラップランドの釣り


とりあえずDVDのコピーが到着するまでは
http://www.laplandfishing.com/index.htm
これで我慢してくださいね。(笑)

ラップランドはオーロラで有名なんですね。

今年、大会があったので来年混雑するのか心配です。
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
Recent Comments
Archives
お薦め映画