おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

韓国料理 タコの鍋

昨日の新年会の場所
http://www.ramla.net/bamboogarden/tokori.html

牛肉とタコのすき焼き鍋は美味しかったです。特に
焼肉も切り落としのカルビが旨かった。

当然、キュウリの刻んだのを入れたジンロを飲みました。
マッコリも甘すぎず良かったですよ。

なんせ、上野駅1分以内がいいですね。
tako

3連休の1日目

ノンビリ起きて朝飯食べてTV見て、9月の総裁選の話で盛り上がってますね。
なりたい人よりなってもらいたい人、と言うのが昔からの名言だと思います。
上野で午後1時から釣り仲間の新年会なので出かけました。
上野駅前の韓国料理屋さんでした。250席もある大型店舗です。
飲みすぎで1次会でおいとまして7時前に帰宅でした。
昔から釣り師は飲む打つ買うが出来ないといけません(笑)
しかし、飲むしか出来ないのに、その飲む量も減るばかりです。
最近は魚釣りより周りの景色に興味が出できました。

枯れてきている?枯れてしまった証拠ですね。

明日は本の整理でもしましょう。

ビフィズス菌なのだ

この菌には想いである。今でこそウイルスの仕事をしているのであるが
下記の記事でコメントされている光岡先生(当時東大教授、理研主任研究員)の
授業を理研で見学とともに受けた時にマジで腸内細菌を研究したいと思った。
当時(20年くらい前)腸内細菌の分離同定は殆ど行われておらず、光岡先生が
自ら設計構築された実験器具等で勢力的に世界の最先端を走っていた。
特に凄かったのは、無菌マウス(SPFより更に凄い、体内になんら細菌がいない)
にビフィズス菌とウエルシュ菌(いわゆる悪玉菌)をそれぞれ接種して観察
したものであった。その結果はなんとウエルシュ菌を植えられたマウスの何割かが
肝臓癌になったがビフィズス菌の方のマウスはなんともなかったと言うデータで
あった。あまりに綺麗なデータで鳥肌がたった記憶があり、そんな訳で今も鮮明に
覚えているわけである。
腸内細菌といえば聞こえが良いかもしれないが、要はウンコの中の細菌研究である。
ヒトがあまりやりたがらない仕事を地道にやった者だけが得られる素晴らしい研究
成果だと思う。その後の仕事をフォローしていないがこの記事で光岡先生の名前を
見て20年前を思い出した。

ビフィズス菌 インフルエンザ予防に効く!?
 ビフィズス菌を多めに取る高齢者は、免疫機能が高まり、インフルエンザウイルス
に感染しにくいという研究結果を、森永乳業栄養科学研究所(神奈川県座間市)がまとめた。
今年3月に開かれる日本農芸化学会大会で発表する。

 茨城県内の介護老人保健施設に入所している高齢者27人(平均年齢86歳)
に2004年11月から毎日、ビフィズス菌の一種「BB536」を1000億個
含む粉末(2グラム)を飲んでもらった。インフルエンザ流行のピークが過ぎる
昨年3月末まで飲み続けたグループ(13人)には、飲む前に比べて、白血球の
殺菌機能が高まる傾向が見られ、インフルエンザ発症者がいなかった。一方、
1か月半で飲むのをやめたグループでは、14人中5人が発症した。

 光岡知足(ともたり)・東大名誉教授(微生物生態学)は「免疫力の下がった
高齢者にとって、インフルエンザにかかりにくくなる効果が期待できる。
ただ即効性はないので、流行の1か月以上前から飲み続けることが望ましい」
と話している。

(2006年1月4日 読売新聞)

岩波新書の「腸内細菌の話」を授業の時に頂いた。凄い本でした。
またこんな本も監修されているようです。
腸内フローラと感染・免疫

からだの見方 養老孟司 1994年 ちくま文庫

初版は1988年の筑摩書房から出ているようです。
この本が養老先生の3作目だそうで、その前作は「ヒトの見方」「脳の中の過程」
あとがきで、「頼まれた原稿を素直に書いていたら、こういう本になってしまった」
とあるが、いくつかは「自分の勝手で取り上げた主題である」書いている。前半部分
は大分専門的で難しいのだが、後半部分に進むにつれて気楽に読めるように感じるの
は自分だけであろうか? 特に研究室に研究費が足りないとか、ねずみを捕まえに台
湾まで出向いて行くあたりの文章はまさに養老先生の当時の独白であろう。
さらに研究費の寄付までお願いしてしまうところなど凄いです。
(ちなみに当時の年間予算250万円と書かれているが、同じ頃大学院生であった
私のいた研究所の研究室ではおそらく1000万以上は使っていた)
1995年に東大を退官を前に辞職するわけですが、文庫版のあとがきとして「たいへん
懐かしい本である。なんだか知らないが、わけもわからず一生懸命働いていた時代の本だからである」と書かれている。
養老先生の本は初期作品の方がトンガっていて面白いように最近感じる。
それは最近のモノが口述筆記によるものが多いからかもしれないが、東大在職中の
滅茶苦茶に働いてかつ不満も沢山あった頃の感性がおいらには合っているのであろう。
それにしても養老先生の知識量は計り知れないと思う。

からだの見方

茂木健一郎 新欲望論1

本日の朝日夕刊
多様性こそが「合脳的」 文化を貧しくする拝金主義

非常に読み応えのある茂木さんの考えだと思います。
名前こそ挙げてませんが、ホリエモンを非難しているようです。
欲望のモノカルチャーの貧しさを憂いています。

これからの日本が何処を目指していくのか?

おいらはアメリカを目指したくありません、ユーロアジア的日本が
出来る事を望んでいます。

ここで読めます。
http://www.qualia-manifesto.com/mogiasahi20060104small.jpg

ヒトとチンパンジーの違い

遺伝子レベルで2%も違わないのに、どうしてこうも違うのだろう。
チンパンジーの方が優れていると思うのはおいらだけ?
戦争なんかしません。殺し合いません(子殺しの例があるようですが)。
環境破壊しません。貧富の差はありません。

それに比べてヒトは楽しく暮らしているであろう仲間である生物の
森を壊し渓流を壊します。

遺伝子の2%を真剣に研究するとヒトがなぜアホなのかが究明出来る
かもしれません。

仕事はじめ

本日から仕事はじめである。
年を取ると1年があっと言う間に終わってしまうのはなぜだろう。
小学生の頃は早く早く6年生になりたいと思っていたのに全然なれなかった
記憶がある。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎるのであるが、子供の頃は時間の使い方が
逆に上手だったのかもしれません。

青春の真っ只中で「愛は時間を忘れさせ、時間は愛を忘れさす」と言われて
終わった恋がありました。ドイツの格言だとか言っていたように思います。
男は未練深いのでしょうか、俺だけかもしれませんが、記憶と言うものは
時間で薄まるかもしれませんがリセット出来ません。

人生50年は一昔の事ですが、その50年寿命のつもりで生きている俺は
そろそろ死に様も真剣に考えないといけないと真剣に考えています。
基本的には野垂れ死にが合っているので、やりたい事は仕事も趣味も好きに
しようといつも思っています。ガキの頃からのこの性質は全く変化していない
ように思います。

時間と言う概念は何処から来たのか知りませんが、都会での時間の進み方は
どうも早すぎるように思います。こんな事を書いていると、やはりお前は
アフリカ時間が合っていると言われそうですね。(笑)確かに好きです。

いつも勉強させていただいている方のブログで厳選リンクなどの書かれてしまい
困っている今日この頃です。経済や原発の危険性を真剣に取り組んでおられます。
さらにはイワナ釣りの名手でもあります。 ちなみにおいらより大分お若いのに
びっくりしています。
そんな訳でチームイワナさんのブログを紹介いたします。
http://teamiwana.seesaa.net/

正月終了

昨晩は大学時代に本当にお世話になった方のご家族が東京に滞在中なので
丸ビルの醍醐味と言うレストランでふぐだの美味しいモノを食べまくり。
おいらが払おうと思ったのだが、また払われてしまった。
大学時代に水商売のバイトしていた時に店がはねると、しょっちゅう
飲みに連れて行ってくれた方です。それも旨いモノを食わせてくれて
おいらの舌はそこで肥えたと思います。おそらく金額にしたら数百万は
行っていると思います。寮まで帰るタクシー代まで出してもらいました。

現在は少し体調を悪くされて心配していたのですが、昔と変わらぬ
飲みっぷりで安心しました。さすがに本業の歯科医の方は長女の任せて
悠々自適です。
二人で夜明けまで飲んでも決して診療を休んだりする事はありませんでした。まったくもって凄い人です。
丸ビルの後はご家族が滞在している恵比寿のウエスティンホテルに移動して
ラウンジでまた飲みまくり。このホテルがまたお洒落でした。
何か恩返しをしなければいけないのですが。。。

それで本日は朝からテレビ、駅伝を見て 電車男の総集編を見ていたら
電車男が秋葉原の屋上でエルメスを待つ時にモンベルのムーンライトの
テントを持っている事に気がついた(笑)

明日から仕事ですね。
頑張ろう。

書籍整理未だ終わらず

a5447c6a.jpg並び変えたりしていますが、なかなか思うように行きません。
読んで無いものも半数近くあると思います。

取り合えずデジカメ画像を置いてみました。
http://homepage3.nifty.com/dream4ever/edit/book.html
拡大して見えると思います。

この本は早く読んだ方が良いとか、ここに無いけどお勧め本など
ありましたた是非ともご教示ください。

文庫なども撮影しようと思いましたが諦めました。

佐藤垢石が山梨の増富温泉の川原で傘をさしながら女中さん?と
○○していたと言う文章を見つけてびっくり。
さらに報知新聞の甲府支局長もしていたことも知りました。
さすが釣り人の鑑?(笑)

2006年

曇り空の鎌倉より。
本年も皆様宜しくお願いいたします。

2005年は肩骨折の抜釘手術で始まり、無事リハビリも終え、綺麗な渓に
癒された年でありました。
自分の技量をわきまえ地道に少しでも前進したいと思います。
仕事は当然ですが、在来魚保護のために知識や情報の向上にも頑張り
たいと思います。

2005年

今年最後の書き込みです。
一昔前は人生50年といわれました。今は世界一の長寿国です。
それでも、早くして逝かれてしまう方も多いです。
さらには理不尽な形で命を亡くされる方々もいらっしゃいます。
そして、薬やワクチンがあれば失わなくても良い子供たちの死もあります。

文明の進歩や科学の発展は決して理不尽な死を増やす事ではないと思います。
2006年が今年より良い年でありますように。そして自分自身が良い世界に
なるように少しでも貢献できるように頑張りたいと思います。

いよいよ大晦日

昨日は首都高はガラスキで楽々職場に到達です。
鎌倉(大船)−早稲田が40分程度でした。
横浜新道、横羽線、首都高とお金はかかりますが、すいていると
いいですね。
いつもは横浜新道、第3京浜と言う安価ルートなのですが、たまには
リッチな気分で(笑)

さてさて家人の実家片付けは相変わらずはかどらず、元旦に子供にも
手伝わせて継続です。
昨日の分には懐かしい写真や葉書などもあり、思わず胸キュン(死語?)
状態でした。なかなか捨てられないですね。

思うに40歳過ぎてから一気に落ち着いてしまったように思います。
逆に言うといい年こいて40歳までヤンチャしていたんですが。。。

そんな訳で、皆様におかれましては来年が最高の年になりますように
心よりお祈りいたします。

ちなみにおいらは極力落ち着いた人生を穏やかに送りたいと思います。
キーワードは自然、森、渓流でしょうか。

本日も晴天

関東はおおむね快晴のようです。
しかし、日本海側は大雪だったり、海がしけいて大変です。
佐渡ではガソリン不足が深刻のようです。
新潟は地震や大雪と試練が多すぎます。確かに自然の脅威に対する覚悟は
必要なのですが、度重なると疲労困憊です。
なんとか、明るいお正月を迎えてもらいたいです。

今日は、お仕事予定です。
車で向かうので首都高などが空いている事を願って。

片付け

家人の実家に多量の荷物が置きっぱなしになっている。
大学院時代に学生結婚で、実質的にはマスオさん状態で蒲田にいて
その後山梨に転居、そしてまた蒲田と言う引越し人生。さらに
96年からベルギー2年、99年からガーナ2年という生活で帰国時には
子供も大きくなり蒲田での2世帯生活は厳しそうなので、今の
鎌倉にガーナから直接移動したわけです。
そんな訳で、子供のおもちゃやら種々雑多のモノを片付けなければ
ならない。
長男が熱を出し先週の3連休が使えなかったので、本日家人と決行。
ダメだ。。。。片付かない。
取り合えず車に乗るものを鎌倉に移動。大量のゴミは徐々に捨てて
貰うことにします。
でも、子供のアルバムや幼稚園時代の絵なんかを見ると、心が和みます。
自転車の前と後ろに子供を乗せて保育園に通った日を想い出します。

ベルギーやガーナの写真も懐かしい。そんなもん見てるからなかなか
片付けが進まないんですね。(笑)

明日は午前はお仕事、午後はまた片付けだな。

職業に貴賎なし

論文の捏造、改ざん問題ですが、結局研究者もただの人だと言う事ですね。
清く正しく美しい(美しく無くてもよいけど)研究者を目指しましょうよ。

ついでにセクハラやアカハラ(魚じゃないよ)もどんどん摘発してください。
特に女子学生やポスドクが毒牙に掛かっているようです。
英雄色を好む、は世の常かも知れませんが、部下や学生に手を出すのは
人間として最低でしょう。周りを見回すと確かに性欲旺盛な教授なんかが
いるのは確かだな。

以下記事


論文ねつ造に罰則、研究費返還請求も…文科省が導入へ

 一流大学の研究者による論文データのねつ造や改ざんが国内外で相次ぐ中、文部科学省は、研究現場の監視を強化し、不正を行った研究者に罰則を科す制度を導入することを決めた。

 各大学・研究機関に不正告発を受理する窓口の設置を進め、来年3月、内部調査を監督する特別委員会を同省の審議会傘下に置く。制度の細部については今後検討を進め、来夏発表する2007年度分研究資金の公募要領に罰則などを明記する。

 韓国の胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究データねつ造問題が世界を騒がせている。国内でも今年、大阪大の肥満に関する論文データのねつ造が発覚。東京大の遺伝子分野のトップ研究者によるデータの改ざん疑惑も起きた。

 日本学術会議が昨年実施した調査では、回答した838学会のうち、4学会がデータのねつ造・改ざんが、23学会が論文の盗用などが過去5年間にあったと報告している。だが不正論文への対処は甘く、学内処分や学会除名にとどまっていた。

 同省は国費による研究の不正は国益に反するとの判断から、より厳しい処分が必要とし10月から対策を練ってきたが、韓国の問題を受け、対応を急いでいる。

 今月まとまった原案によると、罰則対象となるのは、科学研究費補助金など計12種類、今年度予算で総額3600億円。不正が確認された研究者に対し、同省所管の研究資金への応募資格を最長5年間停止する。悪質な場合はすでに受け取った資金の返還も求める。

 不正告発の窓口を大学や学会に常設し、存在を周知するとともに、同省にも窓口を置く。内部告発者を保護し、調査協力を求めやすくする。大学や研究機関に対し、透明性を高めるため、弁護士や外部の研究者も調査委員に加えるよう求める。
(読売新聞) - 12月28日14時43分更新

やっと世界の仲間入り

おそらくまた反対運動が起こる事が予想されますが、時間的距離が非常に短くなり
人的・物質的交流が世界中で活発になっている現在に、診断をアメリカにお願い
しなければならない情けなさを現場の人間は感じています。
はっきり言って、致死的な病原体が入って来ても、あるいは旅行や仕事で海外に
出かけても自国民を守れない国がG8に含まれていることはありえないでしょう。

もちろん、自分の健康は自分ですべて責任持つと言う方の価値観は尊重しますが
感染症は個人の問題ではないのです。

以下記事

危険病原体研究のP4施設、早期稼働へ条件整備

 危険な病原体を安全に扱える「BSL4」(別名P4)施設の稼働に向けた条件整備に、政府が来年度から取り組むことになった。

 稼働が凍結されている既存施設にこだわらず、新施設の建設も視野に入れて立地条件を3年以内に明確化、早期稼働を目指す。実現までの代替手段として、BSL4施設をもつ海外機関との連携も強化する方針。新型インフルエンザの流行や生物テロへの警戒が国際的に高まる中、遅れていた日本の感染症対策がようやく前進する。

 この方針は、総合科学技術会議(議長・小泉首相)が27日、決定した。稼働に向けた調査・研究費として3億円を投入する。

 BSL4施設は、病原体が外部に漏れないよう、厳重に封じ込める能力を持つ実験施設。国立感染症研究所(東京都武蔵村山市)にあるが、周辺住民などの反対を受けて建設から20年以上、稼働が凍結されている。

 このため、エボラ出血熱などBSL4が必要な病原体は国内で扱えず、診断薬やワクチンの開発は不可能。患者が発生した場合、診断のための血液分析さえできない。

 同会議の対策は3年計画で、BSL4施設の稼働に向けた条件整備が柱。まず稼働凍結が国民の安全確保にどのような悪影響をもたらしているかを改めて分析し、政府としてBSL4施設の必要性を確認したうえで、施設の立地に必要な条件を明確化する。

 既存施設がこの条件に合わない場合、新たな施設の建設も検討する。その構造として、密封容器内を手袋で操作する旧式施設でなく、大型動物の実験も可能な「宇宙服型」を想定。海外の先進施設の設計などについて調査する。

 一方、国内施設が稼働するまでの代替手段として、フランスやオーストラリアの研究機関との連携を強化。危険な感染症が日本で発生してしまった場合、患者の血液などの分析を依頼する体制も整える。これらの海外機関には、研究者も派遣し、稼働に向けた人材育成を進める。

(2005年12月28日3時5分 読売新聞)

アルバイト2

アルバイトと言うのか微妙ですが。
小学生の時に仲間とせっせとビン集めをしました。
当時はまだ学校の周りに水田があったり空き地も多く、コーラ、ファンタ、
チェリオ(今もあるのかな?)、ビール、酒のビンなどが結構落ちていました。
それを集めて酒屋さんに持って行くと1本10円になりました。
確か一度で千円以上になったように思います。
そのお金をゲーム大会の賞金にしました。
人生ゲームや他の種々のゲームの総合成績により賞金を分配。
さらに卓球大会をして、トロフィーや楯を作り持ち回りで勝敗を競いあい
ました。
今はホームレスのおじさんがアルミ缶を沢山集めていますね。それを見ると
いつも小学生時代を思い出します。基本的に自分は放浪癖と現実逃避願望が
あるのでしょう。

忘年会

昨晩は忘年会でした。
高田馬場の「もめん屋」と言う居酒屋でした。
お酒の種類が多いのがよかったのと、鍋のダシが美味しくて
雑炊が最高でした。
2次会は職員はおいらだけで、学生さんと企業からの方などで6人位だったかな。
なんとか、東海道線の最終に間に合いよかったよかった。
タクシー待ちも10分位でした。
家に着くなりハイチオールCを6錠ほど飲み爆睡。
二日酔いもなく朝になりました。
ちなみに、ハイチオールCのLシステインが効くらしい。
他メーカーの同等品はおいらには効きませんでした。

3連休終わる

3連休の初日に長男が39度の熱を出し、土曜日は病院に連れて行き
日曜日はそん訳で家におりました。
インフルエンザではないようで、腹痛から始まりました。
結構このタイプの風邪がはやっているようです。
朝一の病院もいつもは空いている近くのクリニックが1時間待ち、健常者の私まで
病気になりそうです。
でも、おいらはしっかりインフルエンザのワクチンを的確な粘膜免疫で行って
いるので大丈夫でしょう。なんで未だに筋肉注射なのか良く分かりません。
呼吸器感染症のワクチンは注射ですよ。。。IgA出ないです。
IgAがインフルエンザ感染防御に効くことは証明されています。
アメリカでは弱毒ワクチンの経鼻投与が行われていると聞いています。
おっと、仕事がらみの話はやめましょう。(笑)

そんな連休で結局プレハブの整備とテレビを見たりで終わりました。

本日(月曜)は職場の忘年会です。
最近酒の量も減ってきて、飲み屋に行く回数は激減です。これも
年をとった証明でしょう。

年末年始の予定も特に無く、1回だけマウス君の採血等をしなければいけませんが、
ノンビリと本や写真集(森や川の)でも眺める事になるでしょう。

ベルギーのクリスマス

967192af.jpgベルギー滞在時は2年回一度も日本に帰国出来なかったので(一次旅券の
ため)、寒い暗いヨーロッパの冬を過ごした訳です。
でも、クリスマスが近づくと、町が段々とクリスマス準備で活気付いて
きます。
特に市庁舎の前はどこも広場になっているので市が開かれます。
キリストが生まれた馬小屋が再現されたり、電飾できらびやかです。
レストランのオープンカフェ部分は透明なビニール等で覆われて、電気や
ガスのストーブで内部が暖められ、そこで外を見ながら飲むベルギービールは最高です。
基本的にはコーラもビールも同じ値段です。

今の時期ですと、ブルージュもそれほど観光客が居ませんので、ゆっくりと
お散歩が出来ます。屋根の無い美術館とも言われるブルージュは一見の
価値がありますし、歴史の重さを感じます。
教会の鐘の音が心に響きます。

多くの方はアメリカに留学されますが、良く言われる事があります。
「アメリカは仕事を習え、ヨーロッパは人生を習え」と
自分はたまたま自分の興味がアントワープの研究所とマッチしただけですが、人生を習ったように思います。

こんな事を書いていると、ホットワインやベルギービールが飲みたくなりますね。
ついでにムール貝も食べたいです。

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
Recent Comments
Archives
お薦め映画