おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

木村英造さん

淡水魚保護協会を作った男
そして機関紙の一部

今現在も環境庁と戦い淀川の在来魚を守ろうとしている。

釣り人も民間もアカデミックも行政も人間は自然の中に生かされている
言う事を忘れずに行動しなければいけないと思う。

kimurakyoukai

韓国料理 ハレルヤ

気の合う仲間の忘年会でした。
飲みまくり、食いまくりで画像を残すのを忘れました。
サムゲタンのスープが良い味を出してました。
今回は2回目でしたが、まだまだ全てのメニューを味見するには
到りませんでした。

飲んだ割には全然二日酔いにならなかったのは梅エキスのおかげだと
思います。

ハレルヤ
http://www.hallelujah.gr.jp/

梅エキス
http://www.japan-apricot.co.jp/

男の隠れ小屋?


完成した6畳のプレハブです。
まだ書籍の搬入は終わってませんが、若干並べて悦にひたっております(笑)
これで、イロリ?炭壷?を入れて、熱燗でも飲みながら森の写真集なんかを
眺めたらもう完璧?
どうぞ、お遊びに来てください。
pu123

おやじの戯言


土日と6畳のプレハブを作っていただいている。
土曜日はブロックで基礎作り、自分でも出来そうだが、やはりプロは
早いし上手い。(一人で行っています)
日曜日は上モノのです。やはりプロは凄いな。

このプレハブはメインには書庫、サブにガラクタ置き場と考えています。
ここ何年かの間で最も高価な買い物です。三十数万円です。

家人には同じ本を何冊も買うなと言われ、子供にはこんな本いらないと
言われ肩身の狭い思いをしたので、男の隠れ家ではないですが、
男の離れ(笑)って感じです。

佐藤垢石の初版とかは買えませんが、復刻版や山釣り関連、森関連の
本は集めて読みたいと思っています。
オイラの釣り関連読書は山梨の知人から頂いた岩魚幻談から始まりました。
そして、ヤフオクで知り合いになった方に色々と本を紹介していただき
さらに色々な本を読むようになりました。

最近は養老先生にはまっておりますが、これも自然回帰の自分の流れ
なんだと感じます。
養老先生のキーワードは脳化、手入れ、覚悟といった言語で表されますが
人の生き方を森や自然に繋げておられると感じています。

プレハブのランタンの下でニヤニヤして自分が目に浮かびます。

小泉純一郎の暴論・青論 集英社 1997年 1400円


もちろん古本なわけですが、なかなか面白い。
オイラは支持政党無し派に属します。

政治家は「ブレない」事が求められています。
まさに小泉さんはブレない政治家の一人なんだと思いました。
この本が書かれたのは小泉さんが橋本内閣で厚生大臣の時のものです。
すでに郵政民営化を声高々に主張してます。すなわち財政再建や
小さい国家建設です。
それも殆ど応援の無いところで。

あと残念なのは、首都機能移転に関しても非常に真剣に考えられて
いるようですが、現時点では殆ど進展がありません。
これは石原都知事がリタイヤした後に始まるのでしょうか。

後半部分でテリー伊藤さんと急逝された仰木彬監督との対談があります。
小泉純一郎の暴論・青論―政界のイチローが語る、痛快本音エッセイ

アフリカの旅客機


最近もナイジェリアの旅客機が墜落して多くの方が亡くなりました。
少し前までは外国人が乗っていない時は報道されないと、まことしやかに
言われていました。
実際ガーナに2年いた時に住んでいた近くの国際空港に国内便が着陸に失敗
して何人か亡くなりました。その時は外国人が乗っていましたので、
海外でも報道されたようですが、国内紙には写真が載りませんでした。

おいらはアフリカでYS11(日本製です)に搭乗したことがあります。
機内に日本語表示がありました。窓には小さいヒビが多数。
名機と言われていますが、さすがに少し怖かったです。
西アフリカのガンビアと言う小国では長い間、YS11の運航のために
何人かの日本人が機体整備と操縦のために住んでいたそうです。

今回のナイジェリアの墜落も欧米や日本でリタイヤした機体がアフリカで
使われていることが原因の一つかもしれません。

山を上るイワナ 村田久 つり人社 2005年 1600円


古本ではありません(笑)
図書館の本です。
買う必要がないと判断しているものは極力図書館で探します。
最近は近くの図書館の蔵書をネットで検索できてかつ予約できます。

文章は非常に上手だと思います。地元(東北)の釣りを通しての
情景描写や山人の姿は素晴らしいと思います。
それだけなんです。それ以上の感動はありません。
なぜだと考えてみました。
失われていく自然に対して何も言ってないと言う事に気がつきました。
廃村になった村、山人の居た山の荒廃。
著者がそれらを見て、話して、何を感じたのかがありません。

やはり釣り人はまた言うのでしょう「昔はよかった」と。

#定年釣り師と言う本も書かれていますが、まったく同じ感想を
持ちました。


山を上るイワナ

東京ミレナリオ


3745d7f7.JPG2002年の画像です。
凄く混んでましたが、それなりに綺麗でした。人工的に。
今年もあるようです。

ホームページはこちら
http://www.nifty.com/millenario/flash/index.htm

環境問題


環境問題がボーダレス化しているのは明らかですよね。
酸性雨問題、温暖化問題、日本の特異的地理状態(国境を陸で接しない)から
みても人ごとではなくなってます。
日本がこれまで享受してきた燃料使いたい放題をお隣中国やインドが始めています。
日本の公害問題が出だした70年代が今、中国で始まっているのかもしれません。
どこの移住しようと、環境問題は避けて通れなくなったようです。

以下記事

中国の有害物質がアムール川に流入、非常事態宣言か

 【モスクワ=五十嵐弘一】タス通信によると、中国吉林省で11月13日に発生
した石油化学工場爆発事故で松花江に流出した有害物質が15日深夜、下流のアム
ール川に流入した。
ロシア非常事態省が発表した。
アムール川に面するハバロフスクでは16日、セルゲイ・ショイグ非常事態相が
出席し、河川汚染問題で対策会議が開かれる予定で、非常事態が宣言される可能性
もある。
合流点から下流約20キロの集落付近に達するのは16日昼ごろで、ハバロフスク
到達は4、5日後になるとみられる。
非常事態省は、有害物質の濃度がこれまでに相当薄まっているため、アムール川に
流入した場合でも、通常許容範囲上限の1・5倍を上回ることはないとみている。

 ハバロフスクや下流の都市では、アムール川からの取水装置に活性炭を取り付ける
作業が終わっているが、ハバロフスク到達時には長さ200キロにも及ぶとみられる
有害物質の通過に伴い、同川からの取水が数日間停止される可能性もある。
ハバロフスクではこれに備え、住民が通常使用する3日分の水が備蓄されている
ほか、住民も飲料水を買いだめしている。

文芸春秋


生まれて初めてこの雑誌を買いました。710円
なぜか?
電車の中吊りで、養老先生が書いているのと、内容が司馬遼太郎さんが未来を
予言しているというようなタイトルだったからです。

つい最近、養老先生の未来の見方、すなわち予言が正しいと書いたばかりなので
養老先生が語る未来を見抜く人に興味がありました。

おそらく何時の世の中にも未来を見抜く人はいるのだと思います。

司馬さんも、価値観の単一化、単調化を危惧しておられたようです。
おいらは、高校時代から(30年も前だな。。。)多様性の中の画一化と
言うフレーズを持ち続けています。
少しだけ先人の方と同じ考え方を持っていたと自画自賛してしまいました。
価値観の多様性こそが社会や科学をオープンにするものだと最近特に思います。
いまだ学歴偏重で、都市中心主義であることからも画一化が進行しているようです。

文芸春秋
http://www.bunshun.co.jp/mag/bungeishunju/index.htm

21世紀の環境を考える―これからの釣り人たちへ フィッシングエコリーダー資格試験教本


広崎 芳次 監修 つり人社 2002年 1200円

実際には下記の代表 山下茂氏が書かれているようである。(p112)
Japan Ecology Fishing Federation
 特定非営利活動法人 日本釣り環境保全連盟
  URL: http://www.npo-jef.jp/

さて、内容であるが。特に釣り人向けとは考えにくい、
すなわち資格試験用の対策本である。
最初に感じたのは断定的な言い回しが多く、ほんと?と思ってしまう箇所も多い。
また参考文献や引用文献がないのもさらにデータの真偽をあやふやにしている。
釣り人だけでなく当然、多くの人々が環境に対する情報や客観的データを知る事
は重要であるが、それでは生物の多様性や外来種問題はどうなのだろうか?
その点にまったく触れられていない。
それはなぜか、山下氏がバス釣り関連団体に関係するからと勘ぐられても
当然であろう。この団体の賛助団体や役員名簿を見ればそれは一目瞭然である。

#つり人社はいったいどうなるのだろうか。。。吉川栄一さんが編集されていた
頃の本は良いのだが。。。垢石翁も草葉の陰で。。。。

21世紀の環境を考える―これからの釣り人たちへ

古本で寂しいこと


古本を読んで悲しくなるのは、釣り関係の本である。
なぜか?非常に簡単である。
昔のように魚が居ないし、森や渓流が荒廃しているからである。

もちろん、垢石の時代でも乱獲や自然破壊に憂いている文章はある。
しかし釣り人は言う「昔はよかった」と。

異見あり 文春文庫 2002年 552円


養老先生が98年から2000年にかけて週刊文春に書いた時事論評をメインに
収録している。

おいらは、基本的に沢山の本を読みたいが、お金が無い。だからどうしても
古本、それも安い古本を探すことになる。インターネットのおかげで古本屋
に通う事はなくなりかつ値段もだいぶ安くなった。多くの本を100円から500円
程度で購入している。古本を読んで思うのは、特に今回の養老先生の本のよう
にその当時の事件や出来事をコメントしたり将来への提言のような文章を自分
なりに考証できることである。要するに著者の予想あるいは予言が合っている
かどかが現時点でわかるわけである。そういう見方で養老先生の本をみると、
養老先生の凄さが体感出来ると思う。

異見あり―脳から見た世紀末

早稲田発・アフリカ講座〜現場からの報告〜


自分なりにアフリカの事は考えいるのですが、職場の近くで興味ある
レクチャーがあるので本日から参加します。
僕自身はアフリカと言う言葉で沢山の国を一まとめにする事を非常に危惧して
います。たくさんの民俗、言語、宗教があり、素晴らしい人々が住んでいるんです。
理不尽な内戦や飢饉に巻き込まれ、ワクチンが行き渡らないために幼くして
死んでいく子供達。
何がおいらに出来るのか、この講座で再確認したいと思います。

http://www.waseda.jp/wavoc/event/africa_course_report.htm

ラップランドの釣り


とりあえずDVDのコピーが到着するまでは
http://www.laplandfishing.com/index.htm
これで我慢してくださいね。(笑)

ラップランドはオーロラで有名なんですね。

今年、大会があったので来年混雑するのか心配です。

フライフィッシングの動画配信


FFフェスタで知ったのですが、動画を配信している会社がありました。
http://www.ffmedia.net/
さすがに保存は出来ないようです。。。

フライフィッシングフェスタ2005 横浜


以前は毎年行われていたようです。
おいらも幕張メッセでの開催の時一度行きました。
今回は所属する釣りのクラブ?がブースを購入したので
お手伝いも兼ねて遊びに2日間行ってきました。
綺麗なネットや竹竿が並んでいました。
おいらには手も足も出ません。昔から竿やタモと言うのは
一つの文化であり芸術です。
作者の技が光ってました。
またキャスティング(毛鉤を遠くまで投げる技術)の場所があり
企業の竿や個人経営の方の竿を振る事が出来ます。
皆さん上手いです。私はいつも山の中の釣りなので、まったく
必要ない技術なので、一向に進歩しません。
まさにリバーランズスルーイットの世界です(笑)

ふと思ったのは、やはりお道具優先のイベントで、残念ながら
渓流保護や在来魚保護といったブースも展示もありませんでした。

また隣のブースの方がスエーデンから来られた方でラップランドの
釣りの宣伝をされていたのでお話を聞きました。DVDも貰ってしまいました。
地図を見ると川だらけです。海から中流域、上流とすべて釣りが出来るそうです。
さらに、景色が良い!鉄塔なんかありません。
問題は飛行機代だけです。NZより絶対的に人は少ないですし、日本人は殆ど
いない。これはいいぞ〜〜。真剣に来年の夏に行こうかと画策してます(笑)
DVDが欲しい方、ご連絡ください。どんどん配って良いとの事でしたので
コピーします。ちなみに内容は英語ですのであしからず。

minafes

さらしな蕎麦


e185f66e.JPG日曜日の昼にみなとみらいのランドマークタワーにある永坂更科と言うお店で
はじめて白い更科蕎麦を頂きました。なかなか美味しく頂きました。
板ワサと合鴨スモークをつまみに生ビールを頂き、黒いおそばも頂きました。
この黒いおそばの方はあまり香りもせず、いまひとつでした(太麺)。

甲府J1へ


とうとうやりましたね。
甲府クラブからバンフォーレへ。そしてついにJ1です。
サポーターの皆さんおめでとうございます。
これからまた戦いの日々ですが、お金がなくたって勝てるという
姿勢を示してください。

おいらもサポーター登録しなくては。。。

忘年会


釣仲間がフライフィッシングフェスタ(パシフィコ横浜)でブースを
出しているので、少しお手伝い。
夜は中華街で忘年会でした
http://kanko.travel.rakuten.co.jp/kanko/go/resource$id=ADGR067683
一皿が大きいので1人前づづで良いでしょう。(笑)
おこげ料理が美味しいです。
さらに、安いです。大人8人でかなり飲んでひとり4000円です。

明日もまたフェスタです。
この詳細はまた後日

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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