おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

休日の過ごし方

朝起きてまったりと食事
草取りを少ししてテレビみて。
ジムニーに積込むキャンプ道具等をアウトドア用のボックスに詰め込む。
使うのは当分先なのだが。。。
お昼はカップラーメン。
うとうとと昼寝。
焚き火場の灰を移動(最近、紙類を燃やすのでかなり灰が溜まっている)
車庫証明申請書類等を書き、夕方になってしまった。

さあ、風呂入って飯食って寝よう。

CWニコルさんの勲章

何冊かニコルさんの本は読んでいる。特に若い頃の話はまさに
ノンフィクション冒険モノでワクワクする。
動物を殺して食べなければならない人間のする事は何か?
自然とは何か?
勲章と言うモノは好きではない、特に日本の中曽根元首相が貰ったような
勲章などいらないと思っているが、このニコルさんの叙勲はうれしい。
テレビで涙ぐむニコルさんを見て、もらい泣きしてしまった。

良い意味での外圧としてもニコルさんの活動を応援したい。

紹介の本は是非子供に読んでもらいたい。

以下叙勲記事


ニコルさんに名誉大英勲章 日英関係発展に貢献


 英国出身で長野県信濃町在住の作家、C・W・ニコルさん(65)に
名誉大英勲章五位が贈られることになり、
28日夕、東京都千代田区の英国大使館で叙勲式が行われた。

長年にわたる環境保護や観光、文化交流といった幅広い活動が日本での
英国の理解を深め、日英関係の発展に貢献したと評価された。
式では、友人ら招待客約140人が見守る中、グレアム・フライ
駐日大使が紋付きはかま姿のニコルさんの左胸に勲章を着けた。

ニコルさんは目を潤ませながら「これからも太い橋になって、
英・日両国が永遠に尊敬しあえるよう良いことを続けたい」と日本語であいさつ。

記者会見でも「胸が熱くなった。女王から勲章をもらって、男の子
に戻った。小さいころビール瓶の王冠を『勲章だ』と言って着けたのを
思い出した」と感激が冷めない様子。「これからも森を通した
子供たちの健康、教育活動を英国のグループと頑張っていきたい」
と語った。
C.W.ニコルのいただきます

氷山の一角?

先の猪瀬さんの本でも指摘していたが、国民、特にサラリーマンの
納税者としての感覚が麻痺してしまっていて、自分達の払っている
税金の使い道をしっかり監視しなければいけないと思う。
行政も能率給を導入して年収1億円プレーヤーがいたって良いと思います。
そして本当にその才能が重要であれば天下りも良いと思いますよ。
技術系の人間から見ているとどうも事務系のやって居る事は無駄が多い
ように思えます。(おいらの実験も無駄かも。。。。)
結局、文系、理系なんて分けてしまった日本の教育システムがおかしい
のかもしれませんが。

以下記事

税関・国税職員が不適切な旅費請求、113人処分


 財務省は28日、地方の税関や国税庁などの職員が実際より高い航空賃
を請求し、出張旅費の過払いを受けていたと発表した。
不適切な請求による過払いの事例は過去5年間で328人の579件、1108万円にのぼる。
このうち故意に不適切な請求をした113人について国家公務員法や内規に基づき減給などの処分にした。全額を同日までに返還させたという。

 不適切な請求をしていたのは、税関が140人(618万円)▽国税庁137人(360万円)▽財務局43人(108万円)▽財務省8人(22万円)。

 今年3月、会計検査院が沖縄地区税関で、航空機を使った出張の旅費を調べたところ、半券に小さく印字されたアルファベットで
各種の割引サービスが分かるのに、正規の運賃を請求していた旅費があった。

 検査院の指摘を受けた同省は過去5年分の旅費を調査。その結果、(1)チケットを正規の値段で購入後にキャンセルして、
払い戻しを受けて割引券を購入したのに、当初受け取った正規の値段の領収書を旅費請求書に添付していた
(2)航空券販売店に頼んで割高な領収書を書いてもらっていた――などの例が各地で見つかった。

 最も多額の不正があったのは沖縄地区税関の課長補佐で14回で計約19万円。東京税関の課長も5回にわたり
計約13万円多く受け取っていた。2人とも最も重い減給10分の1(3カ月間)の処分を受けた。

 財務省は故意の113人について、今後、必要に応じて司法当局と刑事告発の相談をする方針。

良いアイデアですね

こんな記事がありました。
当然と言えばそれまでですが、皆が知恵を出し合えば、もっともっと効率的に
物事がはかどると思います。
願わくば、後出しじゃんけん的に郵政が集配業務の集配車を使った同じような
事をしない事を祈ります。

ヤマト頑張れ。

以下記事

宅配車両で人の移動を検討 バス路線廃止で、福島県

 福島県が設置した「交通政策有識者懇談会」は28日、過疎地域などで廃止されるバス路線の代替手段として宅配車両での人の輸送を認める「宅配附随的交通システム」の導入を提言する。
 県はこれを踏まえ本格検討に着手。宅配業者が料金を徴収して人を運ぶには道路運送法に基づく許可が必要で、国土交通省などと法律面での調整を急ぐとともに、2006年度から予算を確保しモデル事業を開始したい考え。
 すでに林野面積が約8割を占める県南端の塙町と、宅配最大手のヤマト運輸に対して協力を内々に打診。宅配業者による輸送が開始されれば全国初のケースになるという。
(共同通信)

猪瀬直樹 続日本国の研究 文芸春秋 1999 1300円

c3b4f712.jpg自分は日本が世界の中でトップクラスの暮らし易い国だと思っています。
それは、数少ない海外経験からですが。

アメリカにはハワイすら行った事がありませんが、私の周りの多くはアメリカに
留学経験を持っています。アメリカ型の経済ルールを取り入れるのが本当に良い
事がどうか私には全く分かりませんが、日本の現状よりは透明度が高いシステム
の様に見えます。
猪瀬さんの論点は非常にクリアーで誰が見ても平等でない経済の仕組みを数字と
実態を挙げて説明しています。
さらに、本来指導あるいは監督するべき行政の怠慢あるいは不正をも指摘しています。
特に会計検査院の現状には呆れてしまいます。(勿論職員数が少ないのも問題ですが)。
天下り、特殊法人、補助金、特別会計と言ったキーワードがニュースや新聞を読むのに非常に役立ちます。

良いポイントだと思ったのは、地方のローカル新聞への指摘です。
多くのローカル新聞は行政一体で無駄な公共事業の指摘などは全く行わない、
あるいは、行政の中の不正も告発しないと言う事です。(いくつかのローカル新聞は
しっかり見回りをしていますが)。

少なくとも猪瀬さんの関連書で多くの無駄がオープンになり、役所も情報公開を
せざるを得なくなったようです。逆により巧みに不正を隠蔽する動きもありそう
ですが。



内容(「BOOK」データベースより)
税の無駄遣い、政・官の腐敗、そして金融破綻―社会を蝕み、改革を阻む
ものの正体は何か。この国には、国民に寄生して生きる、視えない
「もう一つの国」があった。永田町、霞が関、そして虎ノ門―魔のトライアングル
の謎を解く。

目次

1 「税」の行方
2 迷走する「霞が関」
3 「虎ノ門」の闇
4 主なき迷宮「永田町」
5 「金融」危機の構造


雨合羽

朝から雨の鎌倉です。
駅まで多くの場合バイクで往復しているので、雨の場合は雨具が必要です。
家からの場合は古いゴアテック製(少なくも6年以上は経っている)を着ます。
だいぶ雨が浸みるようになったので、防水スプレーでだましだまし着ています。
夜の突然の雨などの場合は、バイクに備えつけのビニールの雨具なのですが
これは、オヤジが使っていたものなので、おそららく20年ちかく経っていると
思います。でも硬化もせずに現役です。

確かにゴアテックは透湿性能が抜群ですから、山歩きや釣りの時は重宝します。
でも高価です。高いものになると3万円以上します。
ビニール製は数百円でしょうか。

機能と価値基準、色々考えた朝です。

日々の仕事

朝起きる
PCにスイッチを入れ、メイルのチェック等
食事
通勤 読書
職場到着
実験の準備や打ち合わせ
書類の作成 現在は研究費の申請書
そんな感じの一日でしょうか
家に着く頃は結構ダルクて、風呂に入るなりシャワーを
浴びて第3のビール飲んで飯
テレビ見て
PCチェック
ベッドで読書しながら夢の中へ
現在読書中なのは「ブラックバス移植史」

秋なので早起きしてジョギングなどした方が
体によいのかな。。。

日本国の研究 猪瀬直樹 文春文庫 448円 1999年

02a5631d.jpg1997年刊行の単行本の文庫化。
本来は政治家がしなければいけない仕事に思えます。
郵政民営化は単に財投だけの問題で無い事がわかります、道路公団も同じ。
まさに網の目のような関連法人への天下り、その法人への補助金。
さらに、特別会計と言う各省庁の個人的ポケットのからくり。
2005年に道路公団の民営化、郵政民営化法案可決、猪瀬さんの本が出てから
10年を経てないところがまだ救いなのでしょうか。
小泉大臣(郵政と厚生)との出合いが改革を加速度的に進めたのかもしれません。
「虎ノ門」という、魑魅魍魎とした法人や財団の村がより情報公開を進めて
あるいは内部告発を通して我々の目に触れるようになって欲しいものである。

無駄な公共事業のカラクリが容易に理解できる本です。
続編が出ているので、直ぐに読み出そうと思います。

目黒駅から徒歩5分 繁田荘


今もあるのだろか?大学院時代を過ごしたおいらの部屋は?
山陰から上京し、大学の研究所近くでアパートを探した。
ありました、超優良物件が。山の手線内 目黒駅から徒歩5分
4畳半一間、角部屋ですよ。便所、台所共用 電気水道代込みで
なんと2万円!!
風呂は研究所にあったので問題無し、洗濯は研究室に洗濯機と
乾燥機(実験器具用だが)があったから問題なし。
駐車場は当時、5万円くらいだったかな、当然借りれませんよね
でもなんと研究所に置いておけました(現在は駄目のようです)。
その頃、マツダのRX−7に乗っておりました。これが唯一の
宝物兼財産だったかな。
バイトもしまくってましたよ、飲み屋(元祖カフェバーのレッドシューズ)
やら家庭教師とか。レッドシューズでは坂本龍一さんが良く来ていて
タメ口きいてました。(今は手の届かない人ですね)

やんちゃな時期でしたね(笑)
下宿の廊下は傾いていましたね。。。

う〜〜んなつかしい

筑波で沖縄料理


すっかり楽しく?飲んで画像を撮るのも忘れました。
最近、独法化になった組織の中に社団法人があるという作りなのですが
まさにお役人が考えた組織となっていて面白い。
詳しくは書けませんが、まさに猪瀬直樹さんの日本国の研究に出てくる
法人組織を作り上げています。

天下りと言うシステムは日本だけなんでしょうかね?
技術者はともかく事務系のオヤジが天下りっておかしいと思うけどね。

中越地震から1年


山古志村村をはじめ多くの地域で被害があり、今現在も避難生活を
されている方が多くいると聞きます。
無駄な公共事業が多いと報道されます。1年以上も仮設住宅での生活を
しいる日本にお金が無いわけではありませんよね。
縦割りの行政制度の弊害なんでしょうか、もっと機動的柔軟に予算を
配分するのが行政だと思うのですが。。。

消費税を上げるのは賛成なのですが、当然、無駄な予算を減らしてから
上げてもらいたいものです。
第3のビール増税、もってのほかです。企業努力でマーケットを作って
いるのに、それを行政が抑えては何も生まれませんよね。

買ってしまった


知人が良い車があると言うので、おもわず見もせず購入。
平成6年 ジムニー1300 13万Km 車検19年1月まで
お値段10万円 一緒に移っているシビックが車検無しで13万円だった
から、まあ、いっか。
前のオーナーが綺麗に使われていたようで汚れなし。
9月の車検直後にシビックのエアコンが壊れ、フロントガラスにヒビが
入り、どうしたものかと考えておりました。
長男が現在免許を講習中で、来年春には土田舎の校舎に移るので、この
シビックをあげようかと思っている。

そんな訳で今日は朝から筑波方面に車の引き取りに行き、常磐と首都高が
めちゃ渋滞で鎌倉まで3時間も掛かってしまい、なおかつマニュアル車な
んですよ。。。。体調を壊し、本当は午後から山梨に行くはずが、不可能に。トホホ

ゆっくり寝ます。

くるま1くるま2くるま3

テリー伊藤 大蔵官僚の復讐―お笑い大蔵省極秘情報〈2〉 1998年


18fcdf4a.jpg飛鳥新社 1365円

前作に次ぐ大蔵省(現財務省)の内部事情告発本。
今回はノンキャリとキャリアの確執を匿名で2名づつ登場させていて面白い。
ちょうど、ノーパンしゃぶしゃぶ事件の後で接待による逮捕が有った後に
なるのかな。
接待は日本経済の潤滑油と言ってハバカラナイのはキャリアー組。
ノンキャリと言う単語は専門職とするべきだと言う2種合格組。
東大の法科を出てI種の合格順位が生涯ついて回るキャリア。
複雑そうなお仕事に見えて実は非常に単純な人間達が巣くっているようです。
当然国家天下を考えて予算を組むようですが、主計以外は人にあらずは
昔から言われていて、プライドの塊はそれはそれなりに良いと思うけど
もうちょっと、人間が出来ている人ばかりだと思っていたのが大きな誤解でした。
もちろん、この当時から歳出削減には公務員や特殊法人問題を挙げています。
道路公団の問題も書かれています。
国税を持っているので財務調査権を行使できるというとてつもなく威圧感のある
財務省の問題もわかりました。商売している人は怖いよね、脱税を調べられて
しまうのだから。
今回の選挙で主計の片山さつきさんが議員になりましたが、単なる財務省の権益
保護に動かなければ良いと思うのは私だけでしょうか。

いずれにせよ、採用試験だけで到達できる職種のポジションを決めるというのは
民主主義でも資本主義でもないように思う。

僕のバイク遍歴


b3b5ed9a.jpg高校の授業をサボって教習所に通い中型免許を取得。
同級生でも誕生日が早い奴はなんと5時間の実地教習で大型免許なんです。
そう、ちょうどその年に免許法が改正。おいらは8時間の実地教習でした。
その時、バイトして買った中古バイクがRV125通称バンバン、7万円程度だった
色んな所を走れました、静岡まで遠征しました。下りのブラインドコーナーで
トラックが目の前に居て、心臓が口から出た事もありました。それ以来無茶は
していません。最高速は120kmくらいでした。
その後、大学に入りCB250の中古、限定解除の実地試験を8回でクリアーして
バイトして初めての新車XS650SPを購入、友人が山梨からCB750で山陰
まで来て一緒に大山を走ったりしました。
そして中古のRX−7を購入するために泣く泣く売却。その後バイクは結婚するまで
乗りませんでした。
結婚して直ぐに、といってもおいらは大学院生でしたが、またまた中古でGSXR750
を購入、足が短いおいらにはちょっとキツカッタ。。。フルカウルでした。
嫁さんの職場まで乗せてあげた事もありましたね。
結局あまり乗らなくなり、でも、売るのも青春が去ってしまうようで。
山梨に就職して家を買った折に家の居間に鎮座させました。そしてやっと数年前に
ナンバープレート(品川ナンバー)を返却。バイクは未だ居間だ。(笑)

今はオヤジの遺品のスーパーカブで家から最寄の駅に毎日通っています。

画像はフランスのRV125

もう一度、風になりたいな。

イギリスの釣り休暇  早川書房 1994年 2039円


1991年にイギリスでベストセラーになった原題「Fly fishing]の邦訳。

釣りに関する部分の監修を今は亡き芦沢一洋さん(山梨が生んだFF界の巨匠)が
している。
1930年代くらいから70年代くらいまでイギリスを舞台とした釣り文芸(フィクション)。
ちなみに原著者も架空の人との事。イギリス人特有の?ウイットに富んだ
ストーリー展開です。おいらは一応フライフィッシャーなのだが、フライ自体も
数種類しか使わないし、道具にはまったく興味がないので出てくる単語は脚注がある
のだが難しい。でもフライフィッシング愛好家にはたまらないかも。

芦沢さんは沢山の著を残している、もちろんFFだけでなくバックパッキング等の
著作でも有名です。山梨での子供の頃の釣り情景も書かれています。

内容(「MARC」データベースより)
フライ・フィッシング発祥の地イギリスで大ベストセラーとなった出色の釣り
文芸。
至福と感傷、諧謔と恐怖に彩られた珠玉作。イギリス、アイルランドが誇り、
世界のフライ・フィッシャーが憧れ続ける生粋のマスたちが登場。


turi

ビールサーバー


f56af075.JPG昨日、内輪でビールサーバーを酒屋で借りて宴会でした。
やはり生ビールは旨いですね。
7L缶が3千円 3缶開きました。その他ワインやら。。。。
つまみは近くのスーパーで買出し、やはり下手な居酒屋より安くて
美味しい。

ベルギーで安いビールとムール貝の悦楽を思い出す今日この頃です。

飯島愛 生病検査薬≒性病検査薬 朝日新聞社 2003年 1260円

a53ae80d.jpg以前、飯島愛さんの「プラトニック セックス」は読んだ事があったので
ネット古本で安かったので買ってみた。
週刊朝日に掲載していたエッセイをまとめたもの。
結構おじさん読者が多い雑誌だと思うが、前作同様に結構過激に書いている。
AV,お水、タレントと成り上がって来たわけですが、やはりそれ相応の才能と
努力がある人だと思います。色んな修羅場をくぐりぬけ、識者の方との出合いで
相手の才能や情報をしっかり自分の血や肉にしていると思います。
自分も結構長い事、お水関係でバイトしていたので、ママになれる女性と落ちて
行く女性の区別は出来るつもりなのですが、飯島愛さんは、まさにママになれる
努力家なんだと思う。
プラトニックセックスであれだけの自分の過去を暴露しながら、芸能界で活躍して
いる姿を見ると相当タフで、そして寂しがり屋(ご自分でも書いているが)なんで
しょう。今後の活躍をさらに祈りたい。

ゴルフ

ゴルフ場と言うものがある。使用する人口はそれほど多くないように思う。
しかし広大な敷地を持ち、維持管理に相当なお金がかかるようである。
最近は価格も下がったと言うが一時は投機目的にゴルフ場の会員権が売買され
ていたと言う。一般の人がコースに出ると万単位のお金がいるらしい。
キャディーさんや、その他の従業員が地元で採用されると雇用確保にはなるかも
しれない。でも農薬撒いて水質汚染を招いては地元には不幸だ。
そんな事を考えるとこれ以上ゴルフ場はいらないと思うし、経営危機に陥って
いるゴルフ場はどんどん里山等にしていけば良いのではと思う。
もちろん債権者がそれを許すかどうかは別の問題だけれども。
おいらはゴルフをしないから間違った事を書いているかもしれないが、
賞金争いのゴルフ番組を見ていると、これは健全なスポーツなの?と
疑問に思ってしまう。もちろん宮里藍さんが、国際舞台でよい成績を
収めているのは賞賛しますが。
ゴルフ場のある地元のちびっ子達がゴルフを楽しんでいるという現実が
あれば良いのだが、どうもそのような事はないらしい。スキー場があれば、
これも最近斜陽であるが、かならず地元の子供達はスキーが上手になりますよね。
子供たちがスポーツにしろ芸術にしろ、もっと簡単に安くアクセス出来る環境
を作るのが重要だと思うのです。お金儲けの手段でなく年を取っても楽しめる
スポーツとか芸術の必要性が日本ではそれほど語られないような気がします。
釣りなんかもそうですね、ただ数さえ釣ればよいとか、大きいのだけ釣ればよい
とかでなくて、自然があっての娯楽で在る事を知れば、おのずと行動も変わると
思うのです。

淀川の在来魚を絶滅から守ってください。

7b6da8bc.gif以前よりお勧め書籍で紹介していた木村英造さんに関する著作のある上野敏彦さんより
メイルを頂きました。私も定期的に木村先生のHPは拝見しておりましたが
ここに来て、淀川の危機的状況を先生が書かれているとのメイルでした。
すでに80歳を越え、ご自身でも体調を悪さを書かれていますが、淡水魚保護に
かける情熱は失っていません。
是非とも皆で淀川の在来魚を守りましょう。
遠く離れていて直接何も出来ないので寄付をしようと思うのですが、皆がバラバラ
でやっていても木村先生に迷惑が掛かるので何か良い案がないでしょうか?

http://www.k2.dion.ne.jp/~ayumodok/

怒涛の宴会

さて、宴会です。
正丸キャンプ場です。オーナーの杉田さんがすべて手作りです。
ログハウスも一人で作りました。重機を使うのもあたりまえ、
まさに匠です。
米俵は今月オープンする山梨県博物館からの依頼だそうです。
天然の舞茸も食べさせてもらいました。
キャンプ場内には沢山のハタケシメジと言うきのこがあり、会員の
きのこ博士が取ったのを貰ってきました。
きのこは真剣に覚えたいですね。
キャンプ場前の渓には子ヤマメが沢山泳いでいました。
弟子入りして色々な事を教えてもらいたいです。
鎌倉から遠いのがネックですね。

ちなみに宴会は酒6L、ワイン1升、ビール、焼酎とほぼ全員が
二日酔いでした(笑)

その二日酔いの中、イワタケ取りのためのザイルワークの訓練をする
つわものもおりました。

正丸キャンプ場たわらしめじ
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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