おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

4月になれば彼女は 実業之日本社 2005年

川上健一さんの自叙伝的小説なんだろうと思って読みました。
卒業式の3日後の一日の出来事が全てです。
青森の十和田と三沢を中心とした出来事がホンダのバイクと
共に描写されます。
肩を痛めて野球を諦め、けんかに明け暮れながらも、地元での就職
が決まっている主人公が、大人の世界と青春の想い出の世界との狭間
で揺れ動く心を吐露しています。
そして小学校時代の初恋の人との出合い、旅立ちというストーリーが
続きます。
最後に主人公は東京に出る事を決めます。 

そこから、川上さんの小説家への道が始まるのです。
(この辺は「ビトウイン」に詳しく書かれています。

タイトルはサイモントガーファンクルの曲名から。
四月になれば彼女は

今日の朝日新聞

朝刊は面白かったというか興味深い記事がいくつかあった。
まず、日本ウナギの出生地同定。これは良い仕事だと思いました。
あまり知られえていませんが、ウナギでは大きな問題が日本に
あります。それは外国産(外来種)ウナギが日本国内で増え続けて
いる事でです。これも同じグループが発表しているのですが
殆ど知られていません。過去のシンポジウムの聴講記をリンクさせて
おきます。ブラックバスや養殖岩魚やヤマメの問題と同様重要な
問題だと思います。

次は投稿欄にあったモノですが、
天下りと言う言葉。公務員の場合に使われますが、公務員は天の人
なのか?
と言う疑問を投稿者は呈しています。なるほどなるほどと思った
わけです。
言葉狩りをするつもりはないのですが、確かにおかしな言葉のように
思いました。重要な事は公務員の罷免権は国民にあるということです。
これは中学の時に皆習っているはずですよね。

最後は立松和平さんの知床関連の一文。
番屋の漁師が、ヒグマが多いので毎日の様に銃でしとめていたそうだ、
しかい問題なのは、干物を少しばかり頂戴しに来るだけなので
その後、撃つ事を止めたら、人を襲うこともなく、漁師と共生していた
と言う話。ヒグマの生活圏でヒトが生活してもクマは見てみぬふりだった
のだろう。知床の自然豊さを見せ付けられるようです。
今は違うだろうけど。

ネロとパトラッシュが最後に見た絵 そして天国へ

アントワープのノートルダム教会(聖母教会)
400年近く前の絵ですが、いまだにその凄さは失われていない。

世界中の子供達が貧困や病気で苦しまない時代が来ることを
心から祈って。
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やっぱりね ODA改革

官僚の皆さんは非常に賢い事は認めますよ。
でも、その賢さは国民や世界のために使うのがエリートと言うものです。
養老先生も昔のエリートと今のエリートを比べて論じておられました。
本当のエリートは部下や国民の死を自分の死と考えて行動できる人
だと思うのですがね。自分だけよければとか、仲間だけ良ければでは
国も世界も成り立ちません。

以下記事
<ODA改革>既得権益を維持 外務、財務省が裏合意

 政府開発援助(ODA)改革で、実施機関が国際協力機構(JICA)
に一元化されることを受け、外務、財務両省が、JICA全体の所管を
外務省が担い、うち円借款部門については財務省が受け持つとの取り決
めを交わしていたことが21日、毎日新聞が入手した両省の合意文書で
明らかになった。外務省の下での「ODAの一元化」で決着を見たはず
のODA改革だったが、財務省の権限はこれまで通り残り、複数の省庁
が関与する構図も維持される実態が浮き彫りとなった。
 ◇JICA所管めぐり
 合意文書は、円借款、技術協力、無償資金協力のODA3部門が集約
されるJICAの所管について「主務大臣は引き続き外務大臣とする。
ただし、円借款に係る財務・会計の主務大臣は財務大臣とする」と明記。
円借款の貸し付けも「現行の国際協力銀行法の下における関係大臣間の
法令上の権限関係を変更しない」として、外務、財務、経済産業の
3閣僚が協議し、決定する仕組みも残した。
 財務省は現在、円借款の実施機関である国際協力銀行(JBIC)
を所管。政府のODA改革でJBICは分離・解体されるが、円借款
がJICAに統合されても財務省の関与が引き続き残ることになる。
 関係者によると、政府の「海外経済協力に関する検討会」の検討状況
を踏まえ、安倍晋三官房長官が17日朝、外務、財務、経産など関係
閣僚と協議。3部門がJICAに一元化されても現行通り各省の権限
を維持する方向を確認した。これを受け、外務、財務両省の事務方が
文書原案を作成。20日夕、谷内正太郎外務、細川興一財務の両事務
次官が電話で確認し、正式に合意したという。
 ただし、「裏合意」のため麻生太郎外相は21日の会見で、財務省
の権限存続について「ありません」と否定した。
 ODA改革をめぐっては、JBICの分離・解体に対し、財務省や
経済界が「融資規模の減少により日本企業の国際競争力の低下を招く」
と抵抗。小泉純一郎首相も「財務省からものすごいアプローチがある。
役所の既得権益維持は大変なものだ」と周辺に漏らしていたが、結果的
には財務省側の意向が盛り込まれたとの指摘が出ている。【米村耕一】

読まず嫌いは良くないですね>自分

ゴーゴーアフリカ(上) 蔵前仁一 1993年凱風社 1545円

この著者の方は知っていたし、旅行関係の本では有名です。
最近、ライブドアブックスの中古で何冊か購入した中の
一冊です。
いや〜いい本です。軽薄短小な本だとばかり思っていました。
すいません>蔵前さん
オチャラケ旅の恥はかき捨て的な旅の本が多い中、しっかり
専門家の著作を引用したりして、書き進められています。
この本では北アフリカからサハラを越え、アイボリーコースト、
ガーナ、トーゴ、ロメまでの話です。1990年から91年にかけて
の旅なのですが、現地の人の生き様に対する温かい筆者の眼が
感じられます。
もっと早く読んでおけばよかったです。
私が最初に西アフリカに行ったのは1984年ですが(仕事で)、
当時からすでに日本人の旅行者がアフリカのあちこちに
出没していたのは驚きだし、たくましさを感じます。
残念ながらガーナの記述が少ないです。
下巻では東アフリカの話になるようです。
下巻もどこかで仕入れなければ。

そうそう、写真とイラストも凄く良いです。
ゴーゴー・アフリカ〈上〉

政府開発援助と外交

この記事を見る限り、いつになっても縄張りと省益を考えて
いるとしか思えないのですが。。。

おいらは何回も所謂、技術協力と言う事で海外に出て仕事をした
事があります。かなりの高待遇です。
日本の援助は相手国からの要請が基本と言いますが、実は
コンサルタントや商社がその要請を作っているのは間違い
ありません。簡単に言うと、「こんな計画で、このような機材
や建物を建てる援助がありますが、手を上げてみませんか?」と
相手国に進言するわけです。
当然、相手国の懐は痛みませんから、「どんどんやって」って
と言う事になります。

もちろん外務省の中にも骨のある日本を真剣に考えている人も
いますが、対費用効果や被援助国の人々の事を見据えて国民の
税金を配分している人はどの位いるのでしょうか?

以下記事

「新JICAも外務省所管で」 麻生外相が意向
2006年02月21日13時14分

 麻生外相は21日の記者会見で、政府の途上国援助(ODA)
のあり方に関連して、国際協力機構(JICA)を複数の省庁の
共管とする案について「外交の一元化(が重要)だから、外務省
(の所管)ということになる」と語り、従来通り外務省単独の
所管が望ましいとの考えを示した。

 JICAは、国際協力銀行(JBIC)から分割された円借款
部門を統合するほか、無償援助や技術協力などの実施機関となる。

釣欲とは

巷では渓流の解禁などを報じている。
去年の今頃だと、そわそわして、早く川に行きたいと思っていた。
今年は、まったくその欲望が起こらない。
勿論、まだ寒いのでドライフライ(水面に浮く毛鉤)には魚も
あまり良い反応を示さないので、たいした釣果は期待できない。
それにしても、川に行く気が起こらない。

新聞なんかで、川に沢山並んだ釣り人を見てしまうと、もう
うんざり気分なのです。特に成魚放流といわれる、ある程度
養殖池で大きくして、解禁に合わせて川に放流する行為は
お祭りとしては良いのですが。。。

結局、我がままなおいらは、一人とか二人位で誰も居ない、あるいは
居ないで有ろう渓流を求めて彷徨するのであります。

山本素石や木村英造先生が渓流釣りを止めた域にはまだ達しては
いないとは思うのですが、綺麗な渓を泳いでいる魚を見る事で
満足してしまったのかも知れません。(でもきっと暖かくなると
どこかの森の中に出没するのは確かなのだが。。。。)

ばたばた忙しいのですが。。

土日はノンビリしていたのですが、本日からまた忙しいわけです。
当たり前といえばそれまでですが。。。。
いつになったら、楽になれるのか。。。

うれしい事は一つだけ。
川上健一さんの「4月になれば彼女は」が図書館で借りる事が
出来た事。安い古本をネットで探していましたが、なかなか
オークションなどでも落札できず。しょうがないので、図書館
に予約を入れておりました。

こんな小さな事でも嬉しく思える事で心の平静を保てるのかな。

風呂に入って本を読みながら寝るのが幸せな今日この頃。

養老版参勤交代

朝テレビのチャンネルを変えていたら、CATV(鎌倉ネット)
で、今年1月に行われた養老先生の講演を放映していた。
「脳と健康」と言うタイトルでした。
最初の部分は見落としてしまいましたが、実に明快です。
本はそれなりに読んでいて、自分なりに理解しているつもり
なのですが、話を耳から映像を目から捉えると理解の度合い
が違いますね。
養老先生の主張はいつもブレが無く筋が通っているように
思えます。特に日本の現状を打破するための強制参勤交代制度
とも言うべき年間最低1ヶ月の田舎暮らしです。
養老先生も東京は住むところではないと言い切ります。
僕もその通りだと思っています。そんな都会の人間、働きづめの
人は有給休暇があっても取らないから、強制的に1ヶ月田舎で
働くなり休養するなりするわけです。
情報過多の中で、頭だけを動かしている事が良い訳がありません
脳が動くためには体の部分がしっかりしていて、色んな体験を
通じて感性を養わなければです。

少子化

先日のぼやきで書いていた事を同じような視点で
丸山弁護士が書かれている。
ちょっとうれしい。(笑)

真剣に少子化を考えるのであれば、やはり、今の年功序列と
終身雇用を止めて男女平等の家事分担や機会均等がなければ
ならないと思う。

時代遅れのおいら。

前々から携帯電話電池の持ちが悪かったので、機種変更に行く。
まずは以前購入したauショップ。ラジオ付きのモノが欲しかった
ので(この機能も最近知った)聞いてみると最低1万以上する。
さらに無料交換機種は無いという。これも先日、近くの家電
量販店でガス台を買ったついでに携帯コーナーを見た時には
機種変更が無料のものが何機種があったのを思い出す。
そんな訳で、量販店に移動。在りましたよ、ラジオも聞けて
無料のものが。それで購入。でも前のメーカーと同じ京セラ。
やはり京セラは人気がないのね。

メモリー等の転送に30分位掛かるとと言う事だったので、量販店
の店内をくまなく散策。
いや〜〜進歩してますね。おやじにはまったく理解出来ないモノ
も沢山ありました。
中でもハードディスク内臓、DVDレコーダー付き、VHSビデオも
付いているという何て言うのでしょう?こんなのあり?
みたいな浦島太郎状態。
子供が生まれた時に大枚をはたいて買った8mmビデオとかDVD
ビデオとか、やはりDVDに保存し直さないといけないの?

そしてDVDの次はまたさらにダウンサイジングされた録画メディア
が出てくるのでしょう。

いや〜〜参りました。
すべてネットで情報は手に入るのでしょうが、脳みそが追いつき
ませんです。

やはり森の中でノンビリゆっくり生活する方がいいな〜。

いやな世の中ですね。

子供を殺す大人、何が原因なのか分かりません、もちろん
昔にもあった事なのでしょう。ニュースで流れる時、
思わずチャンネルを変えてしまいます。
あまりに理不尽すぎます。

大阪大学の論文捏造問題ですが、大の大人がやる事でしょうか?
僕は「職業に貴賎なし」といつも思っているので、教授が
偉いとはぜんぜん思っていません。しかし学生を指導したり
研究方針を決める場合には最も権限のある人であります。
会社で言えば社長でしょう。そして大株主は大学自体であり
国民でしょう。大株主が社長や社員の不祥事を表に出ないように
しているのがまさに今の大阪大学です。殆ど情報公開せず
このままうやむやに事を済ませようとしているようにしか
見えません。
おいらの様な出来の悪い研究者が書いても重みがない事は
分かっております。是非、こちらの方をご参照ください。
柳田先生のブログ
当たり前の事を当たり前に書かれています。
しかしこれがサイエンスそのモノだとおいらは思います。

フランダースの犬

c70620c1.jpgベルギーでは「フランダースの犬」は人気がありません。
これは物語の性格上、しかたの無い事かもしれません。

ネロとパトラッシュが天に召された夜の大聖堂です。
街に響き渡る鐘の音が石畳と歴史に反響して耳に届きます。
クリスチャンで無い私にもその鐘の音の重みが感じられます。

アントワープ

96−98年の2年間この教会の近い研究所におりました。
本当に充実した2年間でした。
人生の過ごし方を習った2年間でもあったように思います。

グローバルスタンダード=アメリカの常識、世界の非常識
と最近感じているのは私だけではないと思います。

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川上健一 地図にない国 双葉社 2004年

翼をいつまでもの次の作品でしょうか。
状況設定にかなり無理があるように思うのは自分だけ?
大人達の心理描写と旅を通じての人生を描いています。
スペインのパンプローネでのエンシエロ(牛追い祭り)を
中心に描かれています。夢や人生を見直そうとする
青年、中年達のドラマです。
お金の心配をしない旅が出来たら本当にいいですね。

川上健一さんにはやはり自然をバックに小説を書いて
欲しいと思うのです。
地図にない国

公開査問会すれば

阪大 捏造問題

泥沼化してきましたね。結局半年以上調査してこの結果なんだよね。
学生の親が出てきたとの報道もありますが、なんだかな〜ですね。
情報公開が一番有効なのにね。

学生が2教授を名誉毀損で提訴へ 阪大論文捏造問題
2006年02月16日16時33分

 大阪大医学系研究科のグループが論文に捏造(ねつぞう)データを
使っていた問題で、論文の主執筆者の学部生(6年)の代理人の弁護士
が16日、記者会見を開き、「捏造した事実はないのに一方的に誤った
事実を発表された」として、近く論文責任者の下村伊一郎教授と、
竹田潤二教授を相手取り、名誉棄損などで損害賠償訴訟を起こす方針
を明らかにした。

 昨年5月、データの捏造が発覚した際、両教授は記者会見を開き、
「(論文を執筆した)当時、だれも捏造に気づかなかった」と、
学生1人が捏造したとの考えを示した。大学の調査委員会は「捏造
データは学生によって作成された」と結論づけているが、弁護士は
「調査委員会は2教授の主張を一方的に採用し、誤った事実認定を
している」としている。

は?これだけ? 阪大捏造事件

あまりに、おかしくねいですか??
半年以上かけてこれですか?

あきれて、開いた口が塞がらないというのはこの事でしょう。
柳田先生他のコメントを待ちたいと思います。

阪大の論文不正、「学生指導不十分」2教授を停職に

 大阪大大学院医学系研究科などの論文データ不正問題で、
同大学は15日、論文の第一筆者の学生への指導が不十分
だったなどとして、論文の共同執筆者の下村伊一郎教授
(42)を停職14日、竹田潤二教授(53)を同1か月、
実験の指導などにあたった特任研究員(36)を戒告とする
懲戒処分を発表した。学生は厳重注意にし、倫理面の特別
教育を行っている。

 大学によると、たくさん食べても太らない酵素をマウスの実験
で見つけたとする論文(2004年10月の米医学誌ネイチャー
メディシン電子版に掲載)など複数の論文で、学生が作成した
ねつ造データや改ざんデータが使用された。同大学は、両教授
が適切に対応していれば、不正に気づくことができたと指摘。
さらに、論文の共著者に加える立場にあった竹田教授名の口座
に学生から2度にわたって、寄付金100万円ずつが入金され
たにもかかわらず、大学に報告しなかった、などとしている。

 一連の論文についてデータを疑う声が上がり、同大学は昨年
5月に調査委員会を設置した。処分の決定を受けて医学系研究科は
、遠山正弥・研究科長名の「見解」を発表。不正を招いた原因
として「業績至上主義」があったことを認めた。
(読売新聞) - 2月15日22時3分更新

変なニッポン

この記事は非常に悪意に満ちてないのか?

隠し子という正確な定義は分からない、でも、記事の内容からしてお互いが
同意の上で結婚という形態をとらないだけであろう。
重婚している訳でもなく、お互いの生きる道を持ち、女性は子供を生む
事を決意した。堕胎天国と言われる日本で、逆に子供を生んで育てる
若者においらは拍手したい。

それと、結婚という形を取らなくても、子供を生んで育てる事が出来る
環境を作る事の方が重要じゃないか?
ベルギーもフランスも婚姻関係が無くても社会保障は変わらなかったよう
に記憶している。当然、女性は子供を育てながら働ける。

おいらが2年間いたアントワープの研究所の同僚女性の内、半分は結婚と
いう形を取り、半分はコハビテーション(同棲)と言う形だった。
子供が生まれても結婚している、していないの差は無かったと記憶している。

何回も書いているが、日本の女性は非常に優秀であるが、古い腐った
制度のために非常に損をしていると思う。
少なくともヨーロッパの良い文化風習は導入すべきだと思う。

以下記事

「白夜行」主演・山田孝之に隠し子発覚
 TBSドラマ「白夜行」(木曜後9・00)に主演している人気俳優
山田孝之(22)に隠し子がいることが14日、分かった。
交際していた女性(22)が昨年10月に男の子を出産、
実家で育てている。昨年春に妊娠が分かった際、2人で話し合い、
結婚はせずに、子供を産むことで合意した。山田は生活費、養育費など
すべて負担している。

奥田英朗 空中ブランコ 2004 文藝春秋

インザプールに続く、精神科医伊良部一郎に診察を受ける患者達の
ストーリー。喜劇っぽいが、人生の機微に触れるような細かい描写が
精神的に疲れている現代人の共感を呼ぶのではないかと思う。
誰もが患者の症状に共通な体験を持っているのだと思う。
インザプールも直木賞候補であり、本作品で平成16年の直木賞に輝いた。
ちなみに同時受賞は大好きな熊谷達也氏の邂逅の森である。
奥田さんは1959年、熊谷さんは1958年生まれ。
奥田さんとは同級生なんだな。。。。

空中ブランコ

癒されブログ

ブログリーダーにかなりの数を登録してあるのだですが
農家の嫁の事件簿は僕にとっての癒しのブログです。
大変な事をきっとあるのでしょうが、イラストを見ると
本当に癒されてしまいます。

いつまでも続いてくれる事を願っています。

今日はお仕事で筑波ですが、あんまり気がのりません。
週末特に何をしたわけでもないのに体がだるいのはマンデイブルー
なのでしょうかね。
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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