おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

歴史教科書

朝日の記事。どんどんやってほしいものです。当然英語もね。

日本の中学歴史教科書、中韓両国語で公開 HPで外務省


 外務省は23日、中韓両国語に翻訳した日本の中学校の歴史教科書を24日からホームページ(HP)で公開すると発表した。来春から使われる8種類の教科書が対象で、近現代史のうち近隣諸国に関する記述を、民間会社に委託して翻訳した。この民間会社のHPに掲載されるが、外務省HPからリンクする。

 日本の教科書に対する中韓両国の批判には「正確な理解に基づかないものも多く見られる」(外務省)ことから、教科書の内容を正しく伝えるのが狙い。今後は英訳とともに、近現代史の近隣諸国以外の部分の翻訳も進める。

台風その他

今週末こそはと思っていた岐阜釣行(と言うか、現実逃避癒し山泊?)は
台風で駄目そうです。日頃の行いの悪さでしょうか。。。トホホ

そうそう、もう一人、衆議院選に出て欲しい人。
C.W.二コルさん、是非とも黒姫から全国へ!

是非出馬して欲しい人

今回の衆議院選挙であるが、郵政民営化は当然賛成であるが
財政投融資等から流れる金で行われる公共事業にも是非改革を
行ってもらいたい。
無駄だと思われる公共事業はこれまでも沢山指摘されてきている。
国益や地域住民の安全や財産を守るためらなば良いと思うが
公共事業イコール雇用の確保では国民の納得は得られない。

野田知佑さん、天野礼子さんをはじめとする自然を本当に理解している
人に是非とも出馬してほしい。
もちろん根深誠さんなんかにも出てもらいたい。

景気回復とか、年金とか、自分の懐だけを考えるのはやめよう。

イワナの夏

湯川豊さんの「夜明けの森、夕暮れの谷」を読み終えた。
釣り人は一瞬の自由を求めて時間をかけて車を走らせ、谷を上り、竿を振る。
そして、魚に感謝して多くの場合、渓に戻す。
桃源郷を求めて彷徨する釣り人、やがて釣り人は魚を釣るのでなく
魚を見るだけで満足してしまうのだろう。
そんな気持ちにしてくれる。

釣れただけ魚を持ち帰る、ゴミを平気で捨てていく、そんな釣り屋が
居なくなると良いと思う。

イワナの夏をまた読み返したくなった。イワナの夏

おろちょんラーメン&世附川

土曜日は丹沢の世附川へ行ってきた、最近、下流部をC&Rしていて
漁協との協調も良く在来種を守って行くと言う事でヤマメのみの放流
をしているとのこと。釣りは暑かったのと下手なのとで完ボであったが
漁協の方や運営団体の方に有意義な話を聞けたのは収穫。
http://homepage1.nifty.com/ygl/ygl-river/yozuku-kokuti.htm
入渓がかならずゲートを通らないといけないと言う事ですべて徒歩のみ。
上流部の渓(C&Rで無い地域)は最低2時間の歩きとなる。
ゲートでは朝4時に沢割りして入渓となるとのこと。(沢割りはもう
20年近くやっているとの事)
一つの渓流・在来魚保護のモデルになるかもしれない。
帰りに何度が食べようと思って、食べれなかったオロチョンラーメンを
いただいた。美味。くせになりそう。ちなみに辛さ5倍の味噌ラーメンを
注文。
http://park6.wakwak.com/~littlebass/ra-men_ajisai_oda.html

イワナの夏から20年

848ef9a5.jpg名著 イワナの夏から大分時間が経ちました。
今日から読み始めました。
釣り人、ナチュラリストとしての視点からの情景描写はさすがです。
フライフィッシングと言う釣りに係りながら自然の中で過ごす
幸福の時間。
フライロッダー等に掲載された著作を元にしているようだが、当時の
原文には渓流名が出たいたのであろうか?この書ではアルファベット
での記載となってしまっている。河川名が実名で出ると、あっと言う間に魚が居なくなってしまう現実。あまりに寂しい。

まだ最後まで読んでいないが、出来れば釣り人として環境保全に言及
して欲しかった。それが出来る人なのだから。

著者は文芸春秋社を退社され現在は東海大の教授をされているそうだ。
是非とも講義を聴いてみたい。
今後のご活躍をお祈りしたい。

いつもは美しい渓なのに

事故はこの渓の上流で起こった。
普段は優しい渓が時として荒れ狂う。
それが自然だと言う事を我々は知らなければいけない。
自然に勝とうなどとしてはいけない、自然に守られているのだから。
そして自然に生かされているのだから。

双六双六2

我が家のメロン

1290a183.JPG苗で植えていた、メロンがやっと食べれそうになったので
切ってみた。
甘みが少ないのは肥料が少なかったせいか?
それとも日光不足だろうか。
あと2個くらいは収穫出来るかもしれない。
ちなみに、おいらはメロンは好きでない。
メロンと言う果物は死をまじかに控えた患者さんが
食べられる高級な果物だと言う刷り込みがあるからだろうか。

最近、一個1500円くらいのマンゴウを食べたがさすがに
美味しかったですよ。
昨日はワッサークインーンと言う長野の桃を頂きました。
これも非常に美味しい。
美味しい果物を食べると幸せな気分になります。

二人は無事

行方不明が伝えられていた阪大生の2人は救助されたとの報道があった。
3人が流され、自力で岸に這い上がったとか。
もう一人の学生の死亡は確実のようだ、残念でならない。
本来素晴らしい自然の中を汗を流して遡行していたのであろう。

ちかじかお悔やみも兼ねて行ってみようと思う。
当然、彼らが流された下流であるが。

マスコミ

マスコミが信頼されないワケ、御巣鷹山の事故追悼現場で。
と言うタイトルで書かれた記事 なるほどとうなずいた。
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1336090/detail

本来中立の立場(これが難しいとは思うが)での報道であるべきだと
思うが、読売のナベツネ氏や田中元首相秘書の早坂氏なんかも、確か
政治記者からスタートして政治家と仲良くなった部類だろう。

未だに政治家密着でスクープを取ろうとしている記者だらけだそうだが
今度の衆議院選挙で一番踊らされているのは、そのマスコミ記者では
ないのだろうか?
国民は新党が出来ようが、刺客がどうのとか関係ないように思いますが。。
マニフェストが読めればそれで良いです、私は。

そうそう、刺客と言われる人の中に、財務省出身者が多いのは面白いですね。
これまでだったら、地域利益優先の国交省や農水が多くなかったですか?
財務省の人の方が将来の日本を見据えているように思うのはおいらだけか?
(問題児も過去には居たようですが)
よく官僚制度が良くないと言われる方がいます(佐高信さんも一部の
官僚を除きボロクソに言いますが)、でもおいらの知っているキャリアー
は皆凄い人だと思っています。おいらから言わせて貰えれば、出来る奴ら
には1億でも2億でも給料払って思う存分仕事させてあげればと思います
よ。
もちろん、出来ない公務員はどんどんクビにして公務員削減すればいいんです。

そうすればMBA取って民間に出てしまうなんて事も無くなるでしょう。
公務員と民間の給与を比べて人事院勧告を出すってのがあまりに滑稽です。
さて、休暇の最終日です。車のオイル交換を自分でやって、掃除して
病院に検査に行って終わりかな。。。家族はまだ寝ています、午前10時半。

大学生が遭難か?

素晴らしい渓流・源流は時として地獄の様相を示す事がある。
私のような軟弱釣り師には到底足が踏み込めない桃源郷でもあるのだが。
学生らは報道によると10日から入山しているようだ、10日は確かに
現地も雨は降っていない、ところがその夜は下流域では小雨模様、山では雷雨だった。
11日朝には下流部は濁流で、ダムからの放流を告げるサイレンが鳴っていた。
林道が切れ登山道に続き渡渉を続け沢を進んだものと考えられる。
これまで最も遭難があった場所だと地元の人に聞いていた所かもしれない。
突然の鉄砲水だったのだろうか。先月15日の大雨で上流部は山が一つ
崩壊したのではないかと言われるほど清流の濁りが消えなかったと言う。
脆くなった山肌に更なる雨で簡単に崩れてしまったのかもしれない。
雨や雨が予想される時の遡行は勇気ある撤退も必要なのだと思う。
一人は遺体で発見との報道であるが、あと二人の生還を願ってやまない。

日航墜落事故

山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」は小説だが、多くの部分に真実がある。
実際登場する主人公は日航が飛んでいないナイロビに左遷されたり(その
おかげで少年ケニア会などが出来たとも言われている)と波乱万丈の
人生を送った、主人公の息子さんは、職場の同僚でもあったし、大学院も同じであった。もちろん、この小説を読むまではまったく知らなかったのだが。
最近の航空機の事故や三菱の欠陥隠しを見ると、やはり内部の人間関係や
安全に対する心構えが根本の問題としてあるのかもしれませんね。
ハードはソフトによって成り立って居る事を改めて認識しないとです。

退散退散

また、お気に入りの渓で昼寝と釣りにいそしむはずでしたが。。。
冠松次郎の「渓(たに)」を昼寝しながら読み返そうと
思っていたのです。山中2泊どころが、川を見て、山梨の実家で休養と
なりました。1匹だけ岩魚が遊んでくれました。
自然の凄さを見せつけられましたね。
いつものエメラルドグリーンの渓はまさに濁流と化しておりました。
これも、山の荒廃が原因の一つでなければよいのですが。
最初の画像は、川沿いの露天風呂です。
濁流見ながら雨の中、風呂に入ってまいりました。


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アフリカ 開発援助とODA

今日の朝日新聞朝刊
松本 仁一さんがアフリカ向けODAは外交の手段とはならないと書いていた。
日本の常任理事国入りを目指しアフリカ連合の同意を得たいとしていたが
見事に裏切られた形だ。
松本さんは1980年代に新聞社のナイロビ支局に居た。一度、ご家族やナイロビ在住の邦人の方と食事をした事がある。非常にバイタリティーのある家族だと思った印象がある。その後、「アフリカで寝る」「アフリカで食べる」などの本を出されアフリカ理解の分野では有名である。最近では「カラシニコフ」を朝日に連載し、その後出版されている。

見返りを求める開発援助は決して相手の心には響かないし、本当に援助を求めている人々にはその援助は届かない。
アフリカにおいて日本がNo.1援助国である国々は沢山ある、でもその事実を多くのアフリカの友は知らないし、体感していない。
もちろん優秀なボランティアの活動で日本人贔屓な村も沢山ある。
エアコンの効いた車でエアコンの効いた大使館やJICA事務所だけの往復では
国民の税金は生かされるはずがないのである。
もちろん、大使館、JICAでも献身的な素晴らしい人は居る事は事実であるが。
アフリカ1アフリカ2

犬も暑いそうです ご自愛ください。

d5812647.jpg我が家の雑種君 そろそろ3歳か?
かなり長いワイヤーにリードを付けてあるので運動範囲は広いのだが
最近散歩をしていない。
ガマガエルには咆えるだけ。救急車のサイレンには悲壮雄たけび。
最近は暑いので地べたにベッタリです。

そうそう、以前、巣の上の木にアライグマを追い込んでくれました。
市役所は何もしてくれず、警察では警官名が大きな網を持って登場
でも、結局捕まえる事が出来ず、裏山に逃げて行きました。

ヘビ、カエル、亀、アライグマ、それなりに色々居ますね。

今はセミの大合唱です。

高木美保 「木立のなかに引っ越しました」

fd5e7ee5.jpg女優として休む暇なく凄し、その結果が自立神経失調症。
鬱にもなり、死ぬことも考えたそうです。
以前テレビ番組で語っていたのである程度は知っていましたが。

青森の追良瀬川で自然に生かされて居る事を悟り
那須に移住。ご家族との田舎生活、野菜作り、ご近所付き合い。
羨ましい人生です。疲れた時に読んでみると癒されるかも。
島田紳助さんから農機具一式プレゼントされたそうです。
その島田さんも確か「えせ田舎暮らし」と言う本を出しています。
やはり、東京は働くところで住み場所ではないように思います。

食べる分だけの、野菜や食料を確保して生活したいのですが
いつになることやら。

菜園

庭のみんなも、暑くて疲れているのかな。
イチゴも元気がありません。
バラは買った時は白と違う色の花だったのに、なぜか今は白だけ。
これって常識なのかな?
本当は毎日水をまいたり雑草を取ったりしなくてはいけないのですが
早起きできないのと暑いのとで。。。

ichigobara

白神のビデオ

白神山地ブナ原生林の四季をいく 1993年
鈴木竿山・吉川栄一
VHS-45分
定価:¥3,873(税込)

根深誠さん達の活動で林道開発が止まり、その後世界遺産にもなった白神の森。 鈴木さんは若くして亡くなられましたが、「山釣りの旅」を
執筆されています。吉川さんは高桑信一さんを文筆家へとサポートし
突然引退されてしまいました。
お二人にはもっともっと僕達に森や渓の素晴らしさを見せて欲しかった。

メロン

9d32bf95.JPG本日も休養日です。あまりの暑さで外に出たくありませんね。
昨日撮影したメロンです。
今年、苗を購入してなんとかここまで大きくなりました。
一時期、カラスに突かれたようなので、防鳥ネットをかけました。
なんとか食べられるようになればいいですね。

今日は、ネットオークションで購入した白神の四季のビデオを
みて、釣行に備えて自転車の整備でもします。

やっと梅干を干す

f6d8ece9.JPG本当はもっと前に干すはずだったのですが。。。
シソをしっかり混ぜなかったせいか、色にムラがあります。
シソはカラカラに乾かし粉々にして「ゆかり」にしても
よいとの事。どうしようか。

3日ほど干して一応の梅干出来上がりらしい。
さてどんな味がするのだろう。

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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