おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

アリ塚

0e56fe4e.JPGなぜかサッカー場の脇にアリ塚。
ワールドカップでは西アフリカから3カ国も出場です。

ガーナ

ガーナのビール これが旨いんだな。

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研究所のカフェテリアの一品、プランティーンとビーンズ(野菜バナナと豆、魚入り)12,000セディ(1ドル=9,000セディ) ちなみにコーラは3000セディ
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BBQの時のヤギと豚の丸焼き光景 (大学キャンパス内のスタッフハウスの庭にて)
BBQ

皆既日食

2006年3月29日9時11分
最初はデジカメにフィルター(観察用メガネ)をかませて撮影、完全に月が太陽と重なった時はフィルター無しです。

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アントワープの宝

c393d234.jpg大好きなビールです。もちろんドラフトの方が美味しいのですが、昔の同僚が買っておいてくれました。それをホテルでパチリ。
ちなみに6本で4ユーロしません(560円かな)。ビン代が入っていたか別だったか定かではありませんが、スーパーマーケットでは必ずビン回収機があります。ですから殆どのビールがビンで売っています。リサイクルがいきわたっています。

安売りの時には、スーバーのオリジナルブランドビールが1本30円位ですから(10年前はそう、今もたぶん50円以下でしょう)本当にベルギーはビール好きにはたまりませんね。

ちなみに330mlのビンは此方で470円で買えるらしい。(送料別)
これを1300円で飲ませる店が在る事が信じられないっす。
ヒューガルテンはもっと安くこのお店でかえるようです。

帰国

朝9時半に成田着、荷物の出るのは遅いし、やはり不便な成田です。
スーツケースをいつものようにABCにお願いして、安い特急に乗って3回ほど乗り換えて自宅着。1時半。

さあ、風呂でも入って、ビール飲んで、寝ますかね。(笑)

画像も整理せねば。
ちなみに報告書は既にほぼ完成しているから、気が楽である。

アントワープの朝

朝、人もまばらな、大聖堂まで歩いてきました。昨日の雑踏が嘘のように優雅にそして壮大にそびえていました。雨に濡れた石畳はきっと100年前も、もっと前も同じだったのでしょう。

8時オープンのデレイズ(スーパーマーケット)で娘が好きだった、ブレッドペーストを1.9ユーロで買いました。沢山飲みたいビールがありましたが、運べないので涎を垂らしながら諦めました。ほとんどが0.6ユーロくらい(250cc瓶)

ホテルの前から路面電車(トラム)に乗り、ベヘレムの駅まで行きました。
古いトラムだと次の停車駅の表示がありません、さらに、今日の運転手はアナウンスもしません。周りのお客さんに確認しておりました。
土曜日のせいか、アムステルダム行きの電車はほぼ満員。
スキポール空港駅に着いて、スーツケースをロッカーから出して、重そうなモノをスーツケースに詰め込み、チェックイン。
自動チェックインの機械がありました、皆慣れていないようで(当然おいらもぜんぜんしらない)地上スタッフに教えてもらっています。なんとパスポートを読み込ますだけでチケットが出てきました。何段階かのステップがありましたが、スタッフがすべてやってしまって詳細はわかりません。この機械に対応しないパスポートを持っている人は長い列を待ってボーディングパスをもらうようです。ラッキーでした。
その後、スーツケースを預けますが、25kgです。20kgまでですから、文句を言われましたが、マイレッジのカードを示し(これも実は古いのですが)たら、なんかシルバー会員と間違えられて(確かに以前はシルバーだった)OKとなりました。
ラッキー。
そんなこんなで又無線ランで遊んでいます。
ビールを飲んで昼飯にします。

アントワープ

何も申すことはございません。
少しごみが多いのは愛嬌ということで。

ビールも食事も最高です。
ちなみにデコーニックは1.4ユーロでした。一気に2杯飲んだ事は秘密です。

今夜の8時、まだ明るいので、大聖堂の前でこれを書いています。

やっと暗くなってきました。8時45分

空港の利便性

アクラからスキポール空港に戻って来ました。早朝にもかかわらずいつも便利です。何が便利かと言うと。

荷物のコンベアーの所に電車のチケット販売機があります。当然カードで購入できます。
イミグレを出て直ぐにスーツケースのコインロッカーがあります。24時間5ユーロ。当然カードです。
無線ランが利用できます。もちろんカード認証出来ます。30分6ユーロ、24時間10ユーロはちょっと???ですが。
到着ロビーから駅やバスストップまで10分かかりません。

そんな訳で、スキポール空港からアップします。
そして大好きなアントワープに向かいます。

アントワープビールと同僚が待っています。

じゃ。

唯脳論 養老孟司 1989 青土社 1600円


1996年の第26刷である。養老先生の初期作になるのだろうか。
非常においらには難しい。逆に最近の作品が口述筆記なので理解しやすいのかもしれない。
文学、哲学、宗教、自然科学等の視点で見つめる脳を種々の引用をもって説明してくれている。
でも、難しい。おそらく何回も読み直さなければ、いや、読み返しても難しいだろう。
しかし、基本的な背景は常に養老先生が指摘する脳化社会があるのであろう、脳が作り上げた都会、その対極にある自然。物質である脳が心を生み出す。

なんとか3割位は理解したいと思うのですが、きっと1割も理解出来ていないのであろう。
是非とも講義を聴いてみたい。 3月30日 アクラにて

養老先生の文庫、脳の冒険も読んだ。これはエッセイなので読みやすい。養老節爆発です。

ガーナ訪問 by プライムミニスター Mr.Koizumi

某研究所も訪問予定らしい。
以前、橋本龍太郎さんが首相をおやめになったあとに訪問された事はあるが、日本のトップがガーナを訪問するのは初めてである。国連のコフィアナン事務総長はガーナ人である。最近の中国の過激といえるようなアフリカ進出を是非とも肌で感じ取って欲しいものである。
記事にはガーナ訪問の目的が無い、いろいろ画策するのも面白い。


小泉首相、GWの外遊はガーナなど3カ国訪問
2006年03月29日22時37分

 小泉首相は4月29日から5月5日まで、エチオピア、ガーナ、スウェーデンを訪問する。日本の首相が訪れるのはいずれも初めて。サハラ砂漠以南のアフリカ訪問は、森前首相に続き、2人目。首相は29日、首相官邸で記者団に「アフリカの安定は世界の発展に必要。スウェーデンは福祉の先進国だから参考になる」と語った。

 エチオピアはアフリカ連合(AU)の本部があり、外務省は「アフリカ全体へのメッセージになる」としている。スウェーデンについては、外務省の鹿取克章外務報道官が29日、「国連総会議長国という事情を勘案した」と説明した。

OHANAMI

CNNを眺めていたら、東京の様子を流していた。もう桜が満開?なんですね。OHANAMIってのを説明してました。桜の木の下で宴の様子です。
帰る頃には桜も散ってしまうのでしょうか?
日本時間の30日夜にアムステルダムに戻り、大好きなアントワープに電車で移動予定です。
あっという間に時間が過ぎてしまいます。
人生もこんなもんなんでしょうね。光陰矢のごとし。

金環食

本日、ガーナ時間朝9時11分 完全な皆既日食とでも言うのでしょうか。

凄かったです。いきなり夜になったような感じです。周りで見ていたガーナ人も始めてみるので興奮していました。
サングラスをして太陽が欠けていくのをみていましたが、完全に月と重なった時は肉眼でリングが見えました。非常に神秘的な体験が出来ました。
何枚か画像と動画を撮りましたから、後日アップできればと思います。

尊厳死 安楽死

アムステルダムまでのフライトで「四日間の奇跡」という映画を見た。

そして最近のニュースで富山県で呼吸器をはずしたとして、尊厳死の問題が大きく取り上げられている。
人の死とは何か?人は必ず死ぬ。動物も同じである。死の定義は宗教でも科学でも良いと思うのだが、機械だらけになった死はおいらは受け入れがたい。

でも、これが家族であれば、なんとか明日開発されるかもしれない新薬や治療法を期待しつつ延命装置に期待するのであろう。

四日間の奇跡を見て、改めて死生観を考えてみたわけである。

もうすぐ皆既日食が始まるらしい。

韓国料理

アクラの韓国レストランで、海老と鯛のお刺身をいただく。
以前家族と滞在していた時は港まで良く買いに行っていた。
海があるというのは日本人にとってかなりメリットがあるように思います。ブルゴギやビビンバ、さらに韓国お好み焼きをたのんんで楽しく会食。
社会人類学をイギリスで専攻された方で、感染症対策へのアプローチ方法という面で非常に興味深い話が聞けた。やはり女性の柔軟な思考が世界を救うのかもしれない。

多くのファンディングドナー(国際協力を掲げるお金持ちの国や団体)がガーナに入っているが本当の意味の開発とは何か考えてしまいます。思い込みとひとつのゴールだけに向かっているようにも見えます。でも価値観はそれぞれの国や国民が持っていて当然なのです。やはりグローバルスタンダードというどこかの国々の標準を押し付けているのではないかと思う今日この頃です。

脳を考える

この記事は今後の日本のあり方までも左右するような気がします。
養老先生や茂木さん、さらに宗教界や哲学の方も当然入っていることを望んでいます。

以下記事

脳を活かせ!異分野の専門家、自由論議の研究会

 ロボット工学や脳外科、脳機能計測など異分野の第一人者が、自由に論議しながら「脳」のナゾに迫ろうという、サロンのような研究グループ「脳を活かす研究会」が発足した。

 中心メンバーは、理化学研究所の甘利俊一・脳科学総合研究センター長や慶応大学の安西祐一郎塾長、国際電気通信基礎技術研究所(ATR)脳情報研究所の川人光男所長、評論家の立花隆氏ら約100人。

 一般会員も募集し、対外活動も活発に行っていくという。

 研究活動は分科会を作り、議論を深めていく。テーマは、人の意図などを脳から読み取る技術、脳から取り出した情報でコンピューターやロボットを動かす技術、脳に電気信号を与えて失われた視覚や聴覚を補ったりする技術――などが想定されている。

 こうした技術の進展に伴い、人権侵害などの懸念も広がっていることから、脳研究における倫理問題も重大なテーマとして扱うという。

 一般向けの講演会も開催するほか、各省庁の科学推進施策に対する政策提言なども積極的に行う。会長に就任予定の甘利センター長は「新しい脳研究の方向性について共通の理解を作り上げ、脳科学全体を支援していきたい。脳科学が人類の文化として大事なものだとわかってもらえれば」と話している。

 設立を記念して4月4、5日にはATR(京都府精華町)で講演会が開催される。

 参加申し込みは同会ホームページ(http://www.cns.atr.jp/nou‐ikasu/event.html)からできる。
(読売新聞) - 3月28日3時10分更新

皆既日食

運が良いのでしょうか?
皆既日食を見ることが出来るらしいです。
なんとホテルで観察用の簡易サングラスを配ってくれました。
29日の朝だそうです。
一度も見たことがないので楽しみです。
ガキの頃から天文とかが大の苦手で(もちろん今も苦手)理論なんかわかりませんが、まずは体験です。(笑)

デジカメで撮影できるのだろうか。。。めがねをフィルターにして。

BBQ

昨晩は医科歯科大で学位をとったウイリアム君の家でBBQパーティーがありました。50人くらいはいたでしょうか。夕方5時から始まりですがだいたい6時過ぎくらいからはじめる感じです。懐かしい顔が沢山ありました。ハグハグして旧交を温めました。政治や経済が安定しているせいか、人間も落ち着きがあるように思います。これは日本とかなり違う感覚です。

メインは豚の丸焼きです。(画像をアップ出来ないのが残念)
以前ケニアではヤギの丸焼きを食べた事があります。
日本でもたまにテレビなどで放映されますが、もっと身近で丸焼きなんかをすると生き物の大切さがわかり、食事を残したりしないと思うのですが。

朝食を食べながらメイルを打つのもよくないかと思いつつ、、、
朝7時です。
今日はいろんな人に話が聞けると思うとワクワクしますね。

アフリカ関連の記事

なかなかアフリカの記事は日本で流れませんが、記事の中のリベリアも
シラレオーンも滞在したことがあるので気になります。
ソマリアは行った事がありませんが、いつも国民が被害者のように
思います。

一部の私利私欲に走る人間が国をだめにしているのは間違いありません。

<ナイジェリア>亡命中の元リベリア大統領の身柄引き渡しへ

 ナイジェリア政府は25日、同国に亡命中のチャールズ・テーラー元リベリア大統領の身柄をリベリア政府に引き渡すとの声明を発表した。テーラー氏は隣国シエラレオネの内戦で戦争犯罪に関与したとしてシエラレオネ戦犯法廷に起訴されており、引き渡し後は身柄を拘束され裁判を受ける見通し。
(毎日新聞) - 3月26日19時58分更新

<ソマリア>首都で90人死亡 過去10年間で最大規模戦闘
 15年にわたり無政府状態が続く東アフリカ・ソマリアからの報道によると、同国の首都モガディシオで地元武装勢力の連合体とイスラム過激派の戦闘が激化し、22日からの3日間で90人以上が死亡、数百人が負傷した。モガディシオでは過去10年間で最大規模の戦闘。死者の大半は戦闘に巻き込まれた市民とみられている。(毎日新聞)


時間の流れ

プールサイドで朝食をとりながらこの文章を書いている。
若い頃はガーナでよく、ガーナ人仲間に「ガーニアンタイムだと物事が
進まないよ」文句を言っていた。
しかしである、46歳の今、なぜか、そのガーナ時間が心地よい。
ガーナ人が怠けモノのわけではない、
そんなに急いでどこにいく?って感じなのだろう。

親族間のつながりが非常に強い、また、キリスト教の影響か、富めるものは
貧しきものを助けるのはある種当たり前だと考えている。
もちろん、日本でも同じだとは思うが、市民社会の繋がりはかなり
薄れてきているのは確かである。

西アフリカの中で、あるいは、アフリカ大陸の中でもっとも安定している
ガーナで居られる理由がそんな所にあるのかもしれない。

そんなガーナで養老先生の「唯脳論」を読み始めた。

アクラの風

2年ぶりくらいのガーナです。
最初にガーナを訪問したのは1984年でした。
それから10回ほど来ていると思います。
2年間は家族と暮らしました。99年ー01年でした。

人類の起源はアフリカだと言われます。
自分の故郷に帰ってきた感じがします。
土曜日ですが、仕事の話をしてスケジュール調整をしました。
アクラの風の中にいると、話がはずみます。
もう、いくつかのアポイントは取れてしまいました。
アフリカらしくないですが、これもまたこれまでのアフリカ繋がり
のおかげでしょう。

ホテルの無線ランでプールサイドでこれを書いています。

昔このホテルはコンティネンタルホテルと言って国営でした。
そして、水と電気が一日置きという状況でした。
今、アフリカの中でもっとも落ち着いて安定している国でしょう。
ある意味、日本より良いかもしれません。
人間が人間らしいと言う言葉が妥当がどうかわかりませんが
大好きです。ガーナ
Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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