おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

COVID-19

デマやフェイクが飛び混じる今日この頃
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

素人がフェイスも良くないけど、大学教官やら医師が平気でフェイクやデマをリツイートしたり
シャアする社会はダメだろう!!

まずは疑え!そして出来うる限り調べろ!

ワイドショーに出ている自称感染症専門家も怪しい奴が多いよ。
特に元感染症研究所のxx女史とか 論文調べてみてよ。何で辞めたの?

英語のサイトだから正しいとか思っているバカも多い。
ワシントンタイムズ?(笑) ワシントンポストを引用しろ。
ニューヨークポスト? ニューヨークタイムズを参照しろ。

その他ニセ科学似非科学的な論文すら存在しないデータを信じない方が良いよ。

とりあえず
新型コロナ関係で重要なサイト
US−CDC https://www.cdc.gov/ 英語
NIID   https://www.niid.go.jp/niid/ja/  日本語
WHO https://www.who.int/ 英語等
US-NIH https://www.nih.gov/ 英語

風ら坊 逗子 20200215

グルメ強化月間 最終日
こちらも、もう4回目?
今回は5人でしたので前回同様にメニュー、裏メニュー 満喫でした。
メニューに無い千葉のキョン、ダチョウなどもいただきました。

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ぼんくら 人形町 20200214

グルメ強化月間(週間?)

獣肉と酒の店

https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13212449/
https://www.facebook.com/%E7%8D%A3%E8%82%89%E3%81%A8%E9%85%92-%E3%81%BC%E3%82%93%E3%81%8F%E3%82%89-147953475797741/

全てが旨かった。
大人数で行くのが正解です。
色んなモノを食せます。
お酒も色々と(画像には出ておりませんが)

クマ、ウマ、ヒツジ、イノシシ、ウサギなどなど

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黒部源流山小屋暮らし やまとけいこ 山と渓谷社 2019

図書館本

黒部の薬師沢小屋でのお話し。
美大での著者のイラストがほのぼのしています。

力仕事、遭難の現実、何回転もする夕食準備の話。
素晴らしい黒部の自然と厳しい自然の対比。

岩魚の話なんかも書かれています。

黒部の風 砂永純子 山と渓谷社 2014 この書籍の中にも著者が登場しているように
思うのですが、どうだろう?
小屋のオーナーの話も興味深い(同じオーナーです)。

いつか黒部で釣りがしたいと思っていましたが、年を取ってしまいましたかね。
あと、ぎゅうぎゅうな小屋泊まりもちょっとね。


みらいめがね 荻上チキ ヨシタケシンスケ 暮しの手帖社 2019

図書館本

荻上さんが雑誌暮しの手帖に連載したもの。

ご自身の生い立ちから成長、その過程でのいじめやクラブ活動での出来事などを
綴っています。
現在のラジオ番組であるセッション22の活躍からは想像できない苦労や苦悩が
有った事が想像できる。

うつ病(33歳の夏から)の事、家族のこと、仕事の事など。

荻上さんの一番の評価点はおそらく、多様的な視点と聞く耳の広さだと感じる。
そして論理的に物事を観察しようとする態度、弱者あるいはマイノリティと言われる
人たちへの共感だろうと感じる。

ネットのみの情報を自分に都合よく解釈して、他者を非難するような社会が
いかに貧しい世界になっていくのかが想定できる。

今後も素晴らしい聞き手であり書き手でありジャーナリストでもあって欲しいと思う。


4連休の重労働

2月11日は入間市の戸門さんで栄養補給でしたが
8-10日はほぼ庭仕事やら

バイクの前輪交換、前回の後輪同様に苦労しました。でもなんとか交換済み
タイヤ代の2600円程度で終了 工具等は前回揃えたので。

そしてインパクトドライバーで動くポンプ?にホースを取り付けて100L雨水タンクから
散水システム

車が踏んでも割れない敷石を購入して、はつりハンマーで適度に埋めて庭の作業

鹿沼土と敷石をホームセンター購入して、アジサイの植替えやら路地植え。

良く働きました。

ご褒美はまだ開封していなかった、山崎2016年 

そして2月11日夜 キャンドルナイト 8年11か月が過ぎました。


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20200211 入間市 戸門

こちらも恒例


冬のキノコとジビエの会

毎回趣向を凝らしていただき、アップグレードしていくのが凄いです。

剛さんが釣った33cmのヤマメの燻製(最初1週間くらい乾燥させるそうだ)が凄かった。

もちろん、その他も凄いのですが。

そして大将の処女作(デビュー作)を書庫から探し出して持参してサインも貰いました。
家宝にします。
ちなみに新著が近日中に出る模様。

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20200207 四谷三丁目 南三 臭鍋会

恒例になっているグルメの会

今回は趣向がちょっと違い 臭いお鍋の会

お鍋が出るまでも量が多いのです。クエ焼きも凄かったけど
やはり臭うま!

参加者の感想
貴州腌湯(アンタン)
塩味のスープには白子、皮付き山羊肉、ホルモン、肺、気管、冬虫夏草をはじめとした茸いろいろと豪華Version。そこに腌湯をお好みで加えていきます。立ち上がる異臭も、ものの3分で慣れてしまいます。無茶おいしかった!

ワラビやカニなどで発酵した汁を加えるのです。

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怒涛の4連休でした

かなり濃い休みでしたが(笑)

おいおい記録していきます。

金曜日の夜の宴会から始まりますが。

とりあえず

縁側ネタから

朝のドラマ

宮本常一が日本の民家から失ってしまったと指摘する縁側です。

このドラマも良く見ていると、玄関からの出入りより縁側からの出入りが
ある事に気が付いた人も多いのではないでしょうか?

人と人との邂逅場所として縁側。

こんな所を気にしながら僕はドラマをみています。

やすらぎの刻(倉本聰さん)も同じです。

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伊藤忠商事元会長・丹羽宇一郎さん

特集ワイド:この国はどこへ これだけは言いたい 伊藤忠商事元会長・丹羽宇一郎さん・81歳 人間の弱さにどう打ち勝つか - 毎日新聞


企業人として人間として、素晴らしい方ですね。
元中国大使 著作多数


引用

近年、大企業による不祥事が後を絶たない。メーカーの不正会計や検査データ改ざん、生命保険の不正販売、そして電力会社の金品受領……。保釈中にレバノンへ逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告は会社の私物化が問題視された。伊藤忠商事の社長や会長を歴任し、数々の著書で企業論を説いてきた丹羽宇一郎さん(81)はこの事態に何を思うのか。

 「人間って、弱い存在なんです。お金に目がくらんだり、平気でうそをついたりする。そんな人間の弱さを私は『動物の血』と呼んでいます。理性で抑えられずに、お金をポケットに入れたり、改ざんや粉飾に手を染めたりする。昔から変わりませんね、人間は。だから不祥事が相次いでも、私はちっとも驚きません」

 「うそをつかない」「会社のお金には一切、手を出さない」――。1998年、社長に就任した時、自らに誓った。社員には「クリーン、オネスト、ビューティフル」の実践を求めた。宝塚歌劇団のように「清く、正しく、美しく」をあえて唱えなければならないほど、私たちの体内に流れる「動物の血」は濃い、とみる。自身のこんな体験を明かしてくれた。

 「米国赴任を目前に控えた20代後半の頃のことです。上司から取引先への請求書を全て送り終えたかと問われ、私は何カ月も放置していたのに『終わりました』とうそをついた。海外赴任が取り消しになるのを恐れたからです。しかし、取引先の一つが倒産しそうになった。会社に損害を与えかねない事態で、暗い日々が続きました。結果的に運が味方して全て代金を回収でき、うそもばれなかったから、今がある。私自身も弱い心の持ち主なんです」

 では、その弱さにどう打ち勝てばよいのか? 「どんな状況でも『俺はこうする』と明確な価値観をきちんと持っていることが大切です」

 近著「社長って何だ!」(講談社現代新書)は自らの体験に基づいたリーダー論だが、企業経営にとどまらず、あらゆる組織に通じるものだ。例えば、こんなくだりがある。

 <上司に直言する人物が会社には必要です。自らの地位や待遇が不利になることを顧みず、会社のことを考えて「これはおかしいですよ」と真実を告げる「諫言(かんげん)の士」です。(中略)物言えば唇寒しで、迎合する部下たちが結果的に「裸の王様」を育て上げるのです>

 そして「統治の三原則」を説く。透明性、情報公開、説明責任。丹羽さんが企業のトップらに投げかける言葉は、そのまま政治家や官僚にもあてはまるように聞こえる。

 丹羽さんは2008年11月にも「特集ワイド」に登場。当時は、米国発のリーマン・ショックで世界が大混乱に陥っていた。そんな中、丹羽さんはこんな楽観論を展開していた。

 <1929年(大恐慌)とは違いますよ。当時の約4倍の人口が生きている。いまの世界経済はそれほどヤワではない。そのうち戻りますよ>。米大統領にオバマ氏が当選した直後でもあった。約9年に及ぶ自身の米国駐在経験などを基に、こう語った。<彼を押し上げたのは、若者のエネルギーと力なんです。そんな情熱と行動力をもった若者がいるかぎり、米国は必ず復活します>

 ところが、である。17年にトランプ氏が大統領になり、世界で自国中心主義が横行。この変遷をどう受け止めているのか。

 「オバマ氏は『米国は世界の警察官ではない』と言いました。これが全ての発端だと思っています。では、誰が世界の平和を仕切るのか。警察がいないので、各国の好き勝手です。そこへトランプ氏が登場した。『これからはディール(取引)で決める』。そして『俺の言うことが真実だ』と。この10年余で、何を信用したらいいか分からない時代になりました。日本も例外ではありません」

 森友、加計両学園や首相主催の「桜を見る会」をめぐる問題などで次々と発覚した公文書のずさんな扱いのことだ。

 「改ざんしたり、廃棄したり、黒塗りで文書公開したりする根底には『うそ』があります。今、政治の世界はうそだらけに見えてしまう。何が真実か分からない。どう真実を見抜き、行動すればいいか、一人一人が問われていますね」

 権力者が都合の悪い報道をフェイクニュースと呼ぶ。そんな世界になったが、丹羽さんは、ある声明に希望を抱く。アップルやアマゾンといった米国の主要企業のトップでつくる経営者団体「ビジネス・ラウンドテーブル」が昨年8月に発表した、今までの株主第一主義を見直す声明だ。

 「米国で格差があまりにも広がり、投機的な株主はもうかれば逃げていくから、株主第一だけでは経済が立ちゆかなくなった。貧富の拡大はトランプ大統領を生んだ素地でもあります。だから、企業は株主だけのためにあるのではない、と宣言した。顧客、従業員、取引先、地域社会、株主という五つの分野に利益配分しなければならない、という考え方に大転換したのです」

 太平洋戦争中の記憶が脳裏に焼きついている世代でもある。名古屋市で生まれ育ち、実家は書店を営んでいた。幼稚園児だった丹羽さんは、米軍の爆撃機から焼夷(しょうい)弾が次々と落とされる中、親類宅に逃げ込んだ時のことを振り返る。「私は裸足で走っていました。その両側には、まるでろうそくが立つように火を噴く焼夷弾が着弾していました。必死でしたね。数年前、私は実際に戦場へ行った人にインタビューして『戦争の大問題』という本を出したことがありますが、取材を申し込むと、多くの人に『話したくない』と断られました。誇るべきものが何もないからです」

 戦時下に育ち、戦後は大手商社でビジネスに携わった丹羽さん。2010年から2年半は、民間初の駐中国大使として外交でも手腕を発揮した。「平和と自由貿易が日本の国是だ」と強調する。「食料自給率は4割以下で、エネルギー自給率は1割以下。日本は自給自足ができないので、世界の国々と仲良くしないと生きていけない。それなのに、どんどん戦争に近づこうとしている」

 15年に集団的自衛権の行使を容認するなどの安全保障関連法が成立し、米国の戦争に巻き込まれかねない時代になった。そんな中、米国とイランの対立が続く中東へ日本関係船舶の安全確保に向けた情報収集との名目で海上自衛隊が派遣された。

 「誰かが鉄砲を撃てば、戦争が始まりかねない状況にある。そんな中、海自は巻き込まれずに逃げることができるのか。これまで日本人は海外で憲法9条に守られてきました。戦争をしない平和な国だから日本人を狙うのはやめよう、と。それなのに、なぜ9条を変えようとするのか」

 丹羽さんの自宅は神奈川県の郊外にある。大企業のトップを務めた人とは思えないようなごく普通の家だ。「始発駅だったら、会社に着くまでにゆっくり読書ができるし、帰りも寝過ごすことがないと考え、ここに決めました」。その後、路線が延びて終点ではなくなる誤算もあったが、社長時代も個人、私用では社有車を使わずに電車通勤を続けた。

 「去年の夏、足が突然動かなくなり、歩くのが不便になった。だけど一病息災と言いますか、軽い病気を持っていたほうが、健康に気を付けることができますね」

 最近、「未現過(みげんか)」という言葉を作った。「今、自分がここにいるということは、未来の入り口に立っているということ。現在が未来の入り口なら、過去も未来とつながっている。未来を生きるから、過去のことはクヨクヨ後悔しない。一瞬一瞬が『未現過』です。だから『Do my best everyday』、毎日ベストを尽くして生きていきましょうよ」

 今も物申すこの国のリーダーの一人として、揺るがぬ価値観を持ち続けている。【沢田石洋史】

 ■人物略歴
丹羽宇一郎(にわ・ういちろう)さん

 1939年愛知県生まれ。名古屋大卒後、伊藤忠商事入社。98〜2004年社長、04〜10年会長。10年6月〜12年12月駐中国大使。現在、日中友好協会やグローバルビジネス学会の会長を務める。著書に「仕事と心の流儀」「日本をどのような国にするか」など。







死ぬほど読書 (幻冬舎新書)
丹羽 宇一郎
幻冬舎
2017-07-28


丹羽宇一郎 戦争の大問題
丹羽 宇一郎
東洋経済新報社
2017-08-04

潜入中国 峰村健司 朝日新書 2019

図書館本

2007年から6年間 朝日新聞中国特派員として中国を取材
その後アメリカ 2018年6月アメリカより帰国
何度か公安に拘束されスクープをモノにしたという。
その昔、舟橋洋一(元主筆)帰国を余儀なくされた(共産党気密文書の記事)など
多くの中国国内で取材活動をして生の中国を報道されている。

組織ジャーナリズムの強みはまさにこの様な活動だろうと思う。
フリーランスでは出来ないだろう。


権力闘争の中でのワイロの問題やハニートラップなどの事も書かれている。

ジャーナリズムの矜持を感じました。



原発に挑んだ裁判官 磯村健太郎 山口栄二 朝日文庫 2019

図書館本 お勧めです

単行本「原発と裁判官」2013年の新たなインタビューと追加取材の成果を加えて再構成とのこと。

日本におけるこれまでの原発関連裁判の流れと結果、その背景が理解しやすいです。
最高裁では必ず負けていますが、地裁、高裁では勝訴もある。
なぜ最高裁で負けるのか、そこには司法を越える何かがある様に思う、この書の中では
最高裁の奥の院と呼ばれる最高裁判所事務総局の関与が示唆されている。

3.11原発震災の前と後では明らかに裁判の流れも変わってきた事がわかります。

備忘録メモ
地震想定の甘さ(地震予知は不可能な現実と、基準地震動(ガル)の低想定)
地震学会がこれまで一度も大規模地震を予知していない)
3.11で1F4号機の使用済み核燃料が助かったのは偶然。首都壊滅の危機的状況だった。
原発に関しては司法が介入しなければならないほど危険 樋口元裁判長
最高裁事務総局経験者3名同時の異議審への異動 高浜原発
被告側(電力会社)の安全性立証が必要
多重防御(スクラム)の有効性への疑問 想定外地震の場合
社会観念上というあやふやさ 社会的に無視し得る程度の危険性とは?
女川原発裁判 津波の高さ認定ミス かろうじて3.11は助かったが
平和利用という発想そのものが間違い?
行政は電力会社に逆らえなかった
新潟県巻町 原発立地阻止 住民投票 訴訟
韓国の法曹一元化 日本より進んでいる
国会事故調ヒアリング 班目春樹元原子力安全委員会委員長の原子炉安全設計審査指針に誤り、認める

原発に挑んだ裁判官 (朝日文庫)
磯村健太郎
朝日新聞出版
2019-06-07


黒部の風 砂永純子 山と渓谷社 2014

図書館本

350ページにおよぶエッセイ。
黒部の山小屋でのアルバイトや山小屋でのスタッフとの交流を綴っている。

ほのぼのとして心がなんか癒されるのである。

登山家の志水哲也さん(今は写真家やガイドもされる)が著作の中で山の良さは
山で語らう話は夢であったり恋愛であったりで、金の話は出ないというような事を書かれていた。

本書もまさに、銭儲けや刺々しい日常社会の話が出てこない。
もちろん著者の生きる葛藤や悩みは存在する。

個人的には「黒部源流の岩魚を愛する会」の岩苔小谷での活動に小屋番さん(小池さん)が係わっていた話が興味がある。愛する会のHPもあるので活動は知る事が出来る。

黒部の岩魚と双六の岩魚の出会いの話なんかも(これは岩魚が歩くという話にも通じるかな)面白い。


キャッシュレス時代?

対象の飲食店でPayPay残高でのお支払いなら40%戻ってくるキャンペーン - PayPay


森卓さんがラジオで紹介していた。

paypayは登録はしてあったが初めて店頭で使ってみた。

私の場合、yahoo プレミアムでもあるので50%オフでした。

ちなみに夜食定食メニューもキャッシュレスだと10%オフです。

すき家や松屋でもやっているそうです。



下記画像
10%引き後のお値段690円
その後(直ぐですが)345円がpay backされた





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フェイクを垂れ流す著名な皆さま

新型インフルの時も今回も思うのですが、大学の教授やら元教授やらいわゆる、ある分野では著名な方々が平気でフェイクをシェアしたりリツイートするのに驚く。逆にウイルスや微生物学に疎い様に思われる方がしっかりと1次情報を検索したり、フェイクの可能性が大きいと指摘している。

大手メディア(日本も海外も)は個人的には非常に冷静に今回は報道している様には思う(特に感染予防に関しては)。
例えば、マスクはbetter than nothing なんですよ。ウイルスは理論上マスクを通過できますが、感染者からの飛沫はトラップします(もちろん全部の飛沫じゃない)。だからall or nothingではないんだよね。どうも2進法的に有りか無しかでしか議論出来ない方がいるのです。予防とはいかに感染のリスク(危険性)を減少させるかなのですよね。


関東大震災時の虐殺事件が今の世で起こる可能性があることをSNSの存在で怯えますね。

デマやフェイクで(善意でばら撒く連中がいるから、なおさら)騙されませんように。


図書館本

予約していた本が一気に来ると困るのである(笑)

でも次の方の予約が入っていない場合は借用期間が長くなるので少し助かる。


楽しんだり、勉強したり、本は素晴らしい。


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火花 ドラマ

Netflixで鑑賞 


原作は読んでいません。

芸人コンビが成長していくストーリー。
アルバイト、平凡な日常、取り巻く人々、応援する人々
出会いと別れ

M1グランプリのミルクボーイ(コーンフレークねた)はサクセスストーリーであるが
多くの芸人さんは沈んだまま、あるいは辞めていくのであろう。

テレビに出ることが成功なのかもしれないが、そればかりでは無い事を暗示しているようでもある。

火花 (文春文庫)
又吉 直樹
文藝春秋
2017-02-10

Netflixオリジナルドラマ『火花』DVD-BOX
林遣都
よしもとミュージックエンタテインメント
2017-10-04

絶望の林業 田中淳夫 新泉社 2019

図書館本

主観が多く客観性がどうなんだろうという感じですかね。
ページ数は多いけど(300ページ)、内容の濃さは感じないかな。
何冊か著者の本は読んだけど、同じ感じ。
森林ジャーナリストを名乗るのであれば、調査報道なのだから、出来うる限りの情報は
公開すべきだと思う。個人名や企業名を出せない理由があるのだろうか?
行政の悪口や施策の問題点は追及しているが、結局、山主、加工業者、森林組合の
問題点は非常に主観的でデータも示していない。
成功例は吉野林業だけなんですね?
林業白書のデータだけ?
参考文献も巻末の13だけ?
〜という話も伝わってくる。 1次情報は?
伝聞や勝手な思い込みに思う文章多数。隠されているのかもしれないとか。
補助金問題を追及するのは結構だが、実例や数字を出して議論すべき。



備忘録メモ
隣接している山の山主を調べようとしたら役所は教えてくれない。(じゃどうやって調べるの?)
高額林業重機、アタッチメントの交換だけで何千万もかかる。(いくらか調べてから書いて欲しい)
機械化林業は地球環境にやさしいとは言いにくい。(取材で使う車や移動手段も同じじゃね?)
匿名の報告が届く、裏取りは出来ないが、内容は・・・。(嘘だったらどう対処?)
〜な記載があったりするらしい。(これまた伝聞?)
某国の某自治体の事例である。(なんで伏せる?)
トヨタが買い取った森の整備のを地元の有力林業家に受託経営させている。(速水林業さんと書けない?)





iPadAir10.5

中国の深圳より到着

これまで使っていたiPadProより少し大きい
simは格安のiijmio (通信専用スマホと同じ)
2台合わせても月2000円程度

256Gあるからストレッジは問題ないかな(iPadProは32Gだった simなし)

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訃報 田渕義雄さん

田渕義雄薪ストーブエッセイ・きみがいなければ生きていけない | 【森からの便り】


1月30日にお亡くなりになったとのツイートがありました。
https://twitter.com/hobojun/status/1222910626059571200?s=20

1944年生まれですから76歳くらいでしょうか。

芦澤一洋さんが1938年生まれ(1938−1996)ですからほぼ同じ時代を生きて来られた。

アウトドア、フライフィッシング、そしてナチュラリストで作家
お二人とも自然を愛し、ローインパクトを信念にしていたのだと思う。

心よりご冥福をお祈りします。
森からの伝言 (NEKO MOOK)
田渕 義雄
ネコ・パブリッシング
2017-10-03









Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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