おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

プレイボーイ 〜創刊者ヒュー・ヘフナーの物語

プレイボーイ 〜創刊者ヒュー・ヘフナーの物語〜 シーズン1 (字幕版) | 動画 | Amazonビデオ


amazon pime 全編みました。

ヒュー・ヘフナー(Hugh Hefner、1926年4月9日 - 2017年9月27日)は
単なるエロの権化だと思っていた人が実はアメリカの反権力だったり人権を大切にする人だった事がわります。R.I.P.

そして第二次世界大戦後のアメリカの歴史とリンクしながら話が進みます。

プレイボーイというブランドの背景にある成功と失敗、そして創業者の哲学が感じられる良い作品です。






ガルヴィ2017年12/1月合併号


まあ、おいらの場合は炎依存症(昔だったら炎中毒とでも?)なので許してください(笑)

つい雑誌のコピーに釣られて購入してしまいます。
大体の中身は想像がついてはいるのですが、、、、、

まあ、そんな訳で内容的には焚き火のロケーション、料理、焚き火器具等々な訳です。

秋の夜長、初冬の一日、炎を見ながらウイスキーのお湯割りを舐めながら読書でもしますかね。


本書ではないですが、時々雑誌やSNSで乾いた落ち葉が沢山ある場所で焚き火を子供としている画像などを見ますが、くれぐれもそんなバカな焚き火はしません様に!山火事やら子供の火傷とか洒落になりませんから。

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わが筆禍史 佐高信  河出書房新社 2017

図書館本

佐高さん(1945-)のブレない言説は好きです。
特定の政党に偏る事なく、ダメなものはダメと書く。
ズルをする輩は大嫌い、もちろん嘘つきも大嫌い。

時に掲載を止められたり(出版社に対する広告の停止という脅しもあるようだ)、修正圧力があったり。
しかしながら名誉棄損等で負けた事もないのではないだろうか?
時代の中の声なき声を代弁し、市民活動を応援する。
そして市民運動の前衛に政党が出てはいけないと。

共産党に対してもその閉鎖性を指摘している。

これからも筆で社会を、そして悪人をバサバサと斬ってください。


目次

筆禍史を支えた編集者
住友金属工業会長・日向方齊の抗議文
『文藝春秋』との一件
『ザ・ハウス・オブ・ノムラ』の訴訟騒ぎ
「イトマンは住友銀行のタンツボです」
「ニュースステーション」での失言
住友のドンへの筆誅
“カマトト評論家”と呼ばれて
『日経新聞』にパージされる
猪瀬直樹との激突対談〔ほか〕


わが筆禍史
佐高 信
河出書房新社
2017-08-22

アマゾン アレクサが来た

prime会員割引もあったのでついつい

AIを体験って程ではありませんが、一人暮らしの方には便利じゃないかな。

家族と住んでいるような場合、本体に話しかけるのがちと恥ずかしいですね。

当座は音楽やらニュースそして天気程度でしょうか。

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ニコルさんと淡水魚 河川や湖沼は誰のものか?

Country・Gentleman:淡水魚への関心、多様性守る=C・W・ニコル - 毎日新聞


ちょっと古い記事ですが 毎日新聞2017年6月21日 東京朝刊
河川や湖沼は誰のものかという基本的な問いに釣り人は真剣に回答を用意しないといけないと思う。


以下記事

初めて訪れた日本でコイを食べた私はびっくりした。なんという美味! それは養魚場で育てられたコイだった。養魚場の第1の池では山から引いた冷たい水でイワナを育て、水は下流の池へと流れこむ仕組み。第2の池ではニジマスが、さらに川下の池ではコイが養殖されていた。コイの池には川上の池の水が注いでいたが、水はさほど濁っていなかった。流れが速いのと、コイがイワナやニジマスの食べ残した餌を平らげるおかげだ。その時まで私は、コイは泥臭くて食えたものじゃないと決めつけていた! 英国でコイといえば、濁った池や運河、堀にいるものと相場が決まっていたからだ。

 中国では紀元前5世紀から食用のコイが養殖され、その後、十字軍遠征(1095〜1291年)でキリスト教の修道士たちが中東からヨーロッパへとコイを持ち帰り、肉食が禁じられた金曜日の食料として特別な池で育てるようになった。日本にも、少なくとも1900年前には中国からコイが入ってきたようだ。

 北長野で暮らすようになってからは、しょっちゅうコイを食べている。アファンの森には二つの池があり、小さなせせらぎや地下の湧水(ゆうすい)を引いているので、水は冷たく澄んでいる。むかし、友人がそこにコイを放したのだ。アファンの池で育ったコイは身が太く、味もいい。しかし、池の底の泥をかき回して水を汚すうえ、土手をつっつき、水生生物をのみ込んでしまうので、数を減らすことにした。私たちはコイ尽くしの供宴を催し、さまざまな料理に仕立てた。コイこくに湯引き、コイカレーも試してみた。

 わが書斎兼道場の前を流れる鳥居川にはマスやイワナがいる。車で10分ほどの野尻湖ではワカサギがとれる。日本に生息する淡水魚の在来種は222種を数え、そのうち83種は固有種だ。加えて、ニジマスのような外来魚も十数種類。1978年には、水草の過剰繁殖を防ぐ目的で、野尻湖に中国産のソウギョが放流され、湖の水生植物は著しく減少し、多くの水生生物に悪影響を及ぼした。野尻湖には外来魚のブルーギルやブラックバスを放流した者もいたが、これもよい思いつきだったとはいえない。

 ソウギョは重さ40キロに達する個体もいて、今では日本最大の淡水魚だが、この辺りでソウギョを食べるという話は聞いたことがない。何人かのアメリカ人から、揚げたりスモークしたりして食べると聞いたので、もし釣り上げたソウギョをもらえたら、ぜひ試してみたい。大方の日本人は淡水魚に見向きもしないが、食料や釣りの対象として、さらには水生生物の多様性を守る点からも、もっと関心を持ってほしい。それに、淡水魚の泳ぐ姿を眺めるだけでも楽しいではないか。(訳・森洋子)=次回は7月19日掲載






東芝原子力敗戦 大西康之 文藝春秋 2017

図書館本

大西氏(1965-)のまさに調査報道記録。
原発を巡る官と民との国策としての施策が最終的には東芝崩壊に導いた歴史を東芝の内部情報(情報提供者)やメイルのやり取りを基に詳細に綴っています。

現首相秘書官の今井氏などの経産省時代の動きが非常に興味深い。
そして東芝の粉飾決済(未だに会計不正という括り)がいかにコンプライアンス違反なのか、さらに多くの東芝幹部がその不正に関わっていたかがわかります。
まともに、まじめに働いて東芝に利益を積み上げて来た半導体部門等(フラッシュメモリー等)の社員の皆さんは今何を思うのだろうか?
140年の歴史と19万人の雇用を抱える名門を吹き飛ばした原発輸出という国策
サラリーマン全体主義の成れの果て、粉飾に繋がる行為を仕事としてやってきた


備忘録メモ
WH買収の陰に勝俣兄弟 東電と丸紅
1982年入省トリオ 今井尚哉、嶋田隆、日下部聡
WH買収額 6600億
2015年までに世界で33基の受注を計画
原発を運営する東電、原子炉をつくる東芝
2001年9月11日以後 アメリカ原発の航空機衝突対策義務付け
東芝原子力部門 横浜 磯子エンジニアリングセンター
3.11以後 チーム仙谷 東芝 田窪 仙谷3人組 1982年入省トリオ 今井尚哉、嶋田隆、日下部聡 大阪の橋下徹市長を脱原発から再稼働へ転向させた
今井氏のWH訪問 2011年11月
モンゴルプロジェクト モンゴル産ウランの利用と廃棄物のモンゴルでの処理 米エネルギー庁 ポネマン副長官、今井氏、田窪氏 その後没に
原発の海外輸出 東芝田窪 経産省今井 安倍首相
東芝名誉顧問 西室氏(日本郵政社長、その後死去)と不正会計の歴史
利益水増し 2300億 WHの倒産
福島第一の廃炉を現実的に仕切っているのは東芝と日立製作所
土光氏以降の東芝は盲目的に国策に従った
廃炉ビジネスが東芝に残された最大の収益源 8兆円では収まらない。
東芝の半導体メモリ事業の価値は1兆5千億、2兆とも言われる。舛岡 富士雄が1986年開発、その後干されて1994年に東北大学へ そして半導体部門は身売りされることになる。




暴力と富と資本主義 萱野稔人 角川書店 2016

図書館本

超斜め読みです。
二度読みしないといけないです。

暴力の歴史的変遷
近代国家と暴力
権力と暴力の関係性
公的暴力と私的暴力
刀狩と権力そして当時の民衆
グローバリゼーションと国家 国境 
国家と資本主義 公共事業の関係性 権力的富の分配
全面戦争なき戦争経済
経済と戦争
戦争の民営化
などなど





目次



第1章 暴力の生態学的考察にむけて(なぜ暴力は生態学的考察の対象となるのか;生態学的考察にむけた暴力の概念的整理 ほか)
第2章 日本における暴力独占の過程(国家の形成を思考するための理論的基礎;刀狩りにおける権力のロジック ほか)
第3章 近代政治システムの生成と変容(近代政治システムと暴力;国家のゆらぎ? ほか)
第4章 国家と資本主義の関係(『資本論』から国家と資本主義の関係を読み解く;公共事業を通じて考える国家と資本主義の関係 ほか)
第5章 暴力への権利と富への権利—二つの「権利」から国家と資本主義の関係を考える(グローバル化のなかで再定義される暴力と富への権利;戦争の民営化について ほか)


感染症リンク集

風邪が流行っております。
ご注意ください。。



◆感染症情報のリンク集

 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html


◆感染症に関するQ&Aのリンク集

<ジカウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<腸管出血性大腸菌感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177609.html
<マイコプラズマ肺炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou30/index.html
<RSウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
<感染性胃腸炎(ノロウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
<感染性胃腸炎(ロタウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/index.html
<手足口病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
<咽頭結膜熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou17/01.html
<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
<インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
<鳥インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html
<鳥インフルエンザ(H5N1)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144523.html
<鳥インフルエンザ(H7N9)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144470.html
<鳥インフルエンザ(動画)>
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9687.html
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
<結核とBCGワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/
<オーラルセックス(口腔性交)による性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
<ポリオとポリオワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
<日本脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf
<子宮頸がん予防ワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
<子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
<麻しん(English)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles_eng/index.html
<水痘>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/index.html
<肺炎球菌感染症(高齢者)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
<エボラ出血熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html
<デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
<梅毒>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html


◆広報・啓発ツールのリンク集

<薬剤耐性(AMR)対策>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html
<インフルエンザ予防対策>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/dl/leaf_z.pdf
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster09.pdf
<啓発ツール:定期の予防接種(主に小学生までのお子さんが受けた方がよい予防接種)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html
<予防接種スケジュール(国立感染症研究所)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
<予防接種後健康被害救済制度>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
<性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
<動物由来感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

日航123便墜落の新事実 青山透子 河出書房新社 2017記事タイトル

図書館本

話題の書である。
著者である青山さんの前著は不勉強で知らなかった。
1985年8月12日 史上最悪と言われた航空機事故
自分自身も不思議に思ったのは長時間にわたり事故現場が分からないという報道。

そしてその後流れる陰謀説やらの数々。
本書は目撃証言や聞き取り調査により明らかになってきた事実を基に事故(事件)を検証しようと
している。
そしてさらに深まる謎の数々。

遺族や関係者が鬼籍に入られてから事実が公表されるのだろうか?

備忘録メモ
事故機は横田基地周辺でも事故機を目撃 着陸の可否?
完全炭化の遺体の意味するもの ガソリンとタールの異臭(飛行機燃料ではない)
1996年米国トランスワールド航空機墜落事故 事故原因のウソ、ミサイルによる誤射の可能性
上野村の村民や村長が墜落場所の可能性を通報 NHKは長野県と報道を続けた
123便を追尾していた2機の自衛隊ファントム機
墜落直前に赤い飛行機と思われた楕円や円筒形に見える物体の目撃
引き上げられない(場所は同定されている)事故機体の一部

青山さんの公式ブログはこちら
http://tenku123.hateblo.jp/




赤ちゃんと議会

赤ちゃん連れで議会出席、認めるべき? - Yahoo!ニュース 意識調査


女性が赤ちゃんを連れてきたから?

男性議員が(例えばシングルファーザーだったり、奥さんが入院されているとか)赤ちゃん連れて
議場に入ったら?

あまりにレベルの低い議論でニュースになってますね。

まあ、ここでは議会が必要かどうかは置いておくけど(僕は議会は夜間開催でボランティア(無給で実費支給)で良いと思っている、託児所を設置したり、色んな方策を考えれば良いんじゃないの。

2択で判断するような問題じゃないよね。

まあ、男性議員の中には何をしているのか分からない連中多いよね、地方でも国でも。




野口英世来ガ90周年

昨年は野口英世生誕140周年

今年が野口がガーナに上陸して90年

そんなことで備忘録

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調査報道というもの

通勤電車で読了 ともに図書館本

かなり凄い二冊

東芝とJAL

沢山の類似性があると感じるのは私だけだろうか?

読書メモは後日


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備忘録 ACML ベネルクスML 淡水魚なBBQ

11月25日 BBQ日和

色んな繋がりの宴会
ML繋がりはもう20年以上前かな
淡水魚関係は数年前

ACMLはオートキャンプML 子供が小さい時は良く夜逃げの様にランクル60にキャンプ道具を積んで
遊んだな。
最近はもっばらソロ用テントで源流釣行か管理釣り場での冬キャンプくらいだね。


今回も熊と鹿を焼きました。
やはり、猟師さんの腕がものを言いますね。
調味料無しで焼いてみると分かる、何もスパイスなくても旨い。
特に熊はマジ旨い。
いかに早く仕留めた後に放血して解体するかだろう。
ジビエは臭いというのは猟師の腕が悪いのですよ。

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横田空域?

ドバイからの羽田便

いつもこんな感じなんですけど。

横田空域がなければもっと早く着くよね。

いつも羽田から帰るのにストレス感じるんですけど。

京急とJRの最終列車の関係で。

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ニッカウヰスキー

安くても美味しいウイスキーが少なくなってきました。

今月発売のニッカ

美味しゅうございます。

2000円程度

右端です。

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人を襲うクマ 羽根田治 ヤマと渓谷社 2017

図書館本

著者の被害者への取材や事件現場での聞き取り等が興味深い。
農大の山崎さんの解説が丁寧で分かりやすい。

いずれにしても、人間の多様性と同様に、クマにも多様性があり、本来人間と遭遇したくはないクマが多数だが、ヒトを襲って食害を起こす個体もいる。

また事故は出会いがしらが多いが、ヒトを認識して襲う場合もある。

自己責任においてクマとの遭遇を想定して山に入る(登山、山菜取り、釣り等)事が重要であることが本書からよくわかる。

日本クマネットワークのHPから「鹿角市におけるツキノワグマによる人身事故調査報告書」が
ダウンロード出来るとの事。
鹿角市の事故(4件の死亡)では情報共有が不十分であったことを指摘している。


目次
第1章 日高・カムイエクウチカウシ山のヒグマ襲撃事故
第2章 インタビュー 地元猟師が語る、秩父のクマの今
第3章 近年のクマ襲撃事故(雪山に出没したクマ(上越国境・仙ノ倉山)
畳平駐車場襲撃事故(北アルプス・乗鞍岳)
休日の山頂付近に現われたクマ(奥多摩・川苔山)
子連れグマ襲撃事故(滋賀・高島トレイル)
山菜取りの連続襲撃事故(秋田県鹿角市の山林)
里山に出没したクマ(奥武蔵・笠山))
第4章 クマの生態と遭遇時の対処法(ツキノワグマとヒグマの生態
最近のクマの出没と事故
人身事故増加の背景
クマとの付き合い)


空飛ぶタイヤ 2009 WOWOW

空飛ぶタイヤをAmazonビデオ-プライム・ビデオで

池井戸潤原作

2018年6月に映画も公開されるとのこと。
組織のコンプライアンスが実は顧客保護ではなく、組織自体を不正をしてまで守るという現実を
映像として描いている様に思う。
東芝、神戸製鋼、三菱自動車等々、最近でもなんら過去と変わりなく不正が続く。

組織のためなら平気で嘘をつき、ズルをする。バレなければなんでもOK。
そんな連中が偉くなっていく現状。
もちろん、組織だけではなく、普通にそんな連中が社会の中にもいる。
作品の中でも男だけでなく、嘘つきズル女も登場する。
いるよな、そんな女。

真面目に実直にズルしない生き方がダサいとされてしまう現在。
いずれそんな国という組織は崩壊するのだろう。

池井戸さんの作品が人気になる背景には、きっとそんな真面目でズルしない、そして嘘をつかない人たちの声なき声があるのだろう。



空飛ぶタイヤ DVD BOX(3枚組)
仲村トオル
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2009-10-23



マルスウイスキー 猫

犬派ですが、何か?

ミントが今月発売となりました。

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機内映画 エミレーツ


前回のルサカ出張の時からあまり新規映画が更新されていないようなエミレーツでした。

花戦さが良かったかな。

猿の惑星: 聖戦記

THE DARK TOWER

ベイウォッチ
ひるね姫
花戦さ





没後27年

父が亡くなって27年

3番目の子供である娘が生まれる前に亡くなってしまいました。
だから娘は山梨の爺ちゃんを知らない。

親孝行したいときに親は無しです。

ただ、韮崎に2世代の中古住宅を購入出来たことだけが罪滅ぼしだったかな。

両親が引っ越し前に内部を見る事だけは出来ました。

今は母親が一人暮らしですが。

天国のおやじありがとう。
皆元気で生きています。

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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