おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

コロナ関係 備忘録 2020年3月6日現在

厚労省関係

トピックス
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◆新型コロナウイルス感染症について
 新型コロナウイルス感染症について、3月6日時点で国内感染者は348名(患者313名、無症状病原体保有者35名)となります。
感染管理に関しては、下記国立感染症研究所等が発表しているマニュアルをご覧ください。
○新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年3月5日改訂版)(国立感染症研究所 感染症疫学センター・国立国際医療研究センター 国際感染症センター)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/2484-idsc/9310-2019-ncov-01.html

 また、3月4日付で、自治体宛てに「新型コロナウイルス核酸検出の保険適用に伴う行政検査の取扱いについて」「新型コロナウイルス核酸検出の保険適用に伴う新型コロナウイルス感染症に対応した医療体制について(依頼)」を発出しました。新型コロナウイルスPCR検査が保険適用されることについて、説明しております。
https://www.mhlw.go.jp/content/000604470.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/000604472.pdf

 厚生労働省では新型コロナウイルス感染症特設ページを作成しておりますので、こちらにて最新情報をご確認いただけます。
<新型コロナウイルス感染症について>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
上記特設ページでは、国内の発生状況、政府の対策について、働く方や経営者の方向け情報、学校の臨時休業に関する説明など、幅広く項目を設けております。ぜひご活用ください。

<関連情報>
○新型コロナウイルス(2019-nCoV)関連情報について(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/diseases/ka/corona-virus/2019-ncov/9324-2019-ncov.html
○新型コロナウイルス感染症の現状の評価と 国内のサーベイランス、医療体制整備について(2020年2月7日時点)(国立感染症研究所)
https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-04-200207.pdf
○感染症発生動向調査及び積極的疫学調査により報告された新型コロナウイルス感染症確定症例112例の記述疫学(2020年2月24日現在)
https://www.niid.go.jp/niid/ja/covid-19/9440-covid14-14.html
<厚生労働省英語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_00032.html
<厚生労働省中国語版ページ>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/newpage_09534.html

 現在の状況と厚生労働省の対応については、毎日正午までの各国機関やWHO等から発表された内容を踏まえ、プレスリリースとして発表しております(休日を除く)。
<最新:新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について(令和2年3月5日版)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_09993.html
 厚生労働省が把握している情報と現在の対応など、プレスリリース一覧は下記にございます。
<報道発表一覧(新型コロナウイルス)>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html

 国民の皆様におかれては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
 次の症状がある方は「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。
・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている。(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある。
※ 高齢者や基礎疾患等のある方は、上の状態が2日程度続く場合
 センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、 インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、かかりつけ医等に御相談ください。
【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
〇帰国者・接触者相談センターから受診を勧められた医療機関を受診してください。複数の医療機関を受診することはお控えください。
〇医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

◆厚生労働省検疫所(FORTH):海外の感染症情報
(2020年2月21日〜2020年3月6日掲載)

2020年3月5日 韓国慶尚北道安東(アンドン)市に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003051150.html
2020年3月5日 エボラウイルス病−コンゴ民主共和国(更新)2020年2月13日付け
https://www.forth.go.jp/topics/202003051132.html
2020年3月3日 韓国慶尚北道に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003031113.html
2020年3月3日 中東呼吸器症候群(MERS-CoV)−サウジアラビア王国(更新)
https://www.forth.go.jp/topics/202003031046.html
2020年3月2日 イタリア北部3州に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021508.html
2020年3月2日 韓国・大邱広域市及び慶尚北道清道郡に対する感染症危険情報の発出(レベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021500.html
2020年3月2日 イランに対する感染症危険情報の発出(一部地域のレベル引き上げ)−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202003021448.html
2020年3月1日 現在のCOVID-19のアウトブレイク環境におけるマスギャザリングの計画への主要な推奨事項
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/20200301.html
2020年2月26日 イランにおける新型コロナウイルス感染状況―海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002261524.html
2020年2月26日 イタリアにおける新型コロナウイルス感染状況―海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002261510.html
2020年2月25日 大韓民国における新型コロナウイルス関連情報−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002251453.html
2020年2月25日 新型コロナウイルス(日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国後の行動制限)2月25日付け−海外安全情報
https://www.forth.go.jp/topics/202002251439.html
2020年2月25日 エボラウイルス病−コンゴ民主共和国(更新) 2020年2月6日付け
https://www.forth.go.jp/topics/202002251407.html


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 リンク集
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◆感染症情報のリンク集
 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html
 (New)新型コロナウイルス感染症について:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

◆感染症に関するQ&Aのリンク集
<新型コロナウイルスに関するQ&A>
一般の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
医療機関・検査機関向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00004.html
企業の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00007.html
労働者の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00018.html
関連業種の方向け:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou.html
発生状況や行政の対策:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00009.html

◆広報・啓発ツールのリンク集
<新型コロナウイルス感染症について>(New)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html
<咳エチケット>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html

日赤 供血者が減っている件

海外旅行者および海外で生活した方|献血をご遠慮いただく場合|献血の流れについて|献血する|日本赤十字社


新型コロナで激減している献血だそうです。

家族で海外在住(96-98)をする前は献血カードのスタンプが沢山あったのですが渡航後狂牛病関係で
献血できなくなっています。
当時小学生等だった子供3人もすでに成人で献血可能なのですが、下記のレギュレーションで
献血出来ません。

そろそろ、基準の見直しした方が良いと思うよ!


以下日赤web
変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)について

変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)については、輸血による伝播に関して未知の部分が多い一方、牛海綿状脳症(BSE)との関連も強く指摘されています。安全が確認されるまでの間、BSEが発生している下記の欧州諸国に滞在(居住)された方の献血をご遠慮いただいています。

英国に1980(昭和55)年から1996(平成8)年までに、通算1カ月(31日)以上の滞在歴のある方。
英国に1997(平成9)年から2004(平成16)年までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴のある方(通算6カ月の計算には1の滞在(居住)歴も含みます)。
アイルランド、イタリア、オランダ、サウジアラビア、スペイン、ドイツ、フランス、ベルギー、ポルトガルに、1980(昭和55)年から2004(平成16)年までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴のある方(通算6カ月の計算には1、2、4の滞在(居住)歴も含みます)。
スイスに1980(昭和55)年から今日までに、通算6カ月以上の滞在(居住)歴がある方(通算6カ月の計算には1、2、3の滞在(居住)歴も含みます)。
オーストリア、ギリシャ、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ルクセンブルグに、1980(昭和55)年から2004(平成16)年までに、通算5年以上の滞在(居住)歴のある方(通算5年の計算には1、2、3、4、6の滞在(居住)歴も含みます)。
アイスランド、アルバニア、アンドラ、クロアチア、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、セルビア(2008年に分離独立した「コソボ」含む)、チェコ、ノルウェー、バチカン、ハンガリー、ブルガリア、ポーランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、マケドニア、マルタ、モナコ、モンテネグロ、リヒテンシュタイン、ルーマニアに、1980(昭和55)年から今日までに、通算5年以上の滞在(居住)歴がある方(通算5年の計算には1、2、3、4、5の滞在(居住)歴も含みます)。





腸内細菌の話 ヨーグルトなどなど

全体の「2割」が変わるだけで調和が訪れます(光岡知足インタビュー  - Bio&Anthropos〜知をたずさえ、生命の海へ


少し古い記事ですが、かなり役立つと思います。
乳酸菌やビフィズス菌が腸に直接届けば良いという訳ではないのです。

大学院時代に光岡先生の講義を聞いて(著作も無料でくれた)専攻を変えようが真剣に悩んだ。

無菌マウスにビフィズス菌(たぶん)を腸に植え付けたものとウエルシュ菌(悪玉菌)を腸に
植え付けた群で比較すると明らかにウエルシュ菌を植えたマウスの方がガンになる確率が上がると
いう実験。

当時は現在ある次世代シークエンサー(NGS)など存在せず、もちろんPCR技術も無かった。

ご自身で嫌気性培養の機器を開発して研究をされていたことを想い出す。

健康と腸内細菌、今最も熱い研究分野でもある。





腸内細菌の話 (1978年) (岩波新書)
光岡 知足
岩波書店
1978-09-20

後進国の証

安倍首相が国会で明らかにした「総理会見=出来レース」のメカニズム(亀松太郎) - 個人 - Yahoo!ニュース


記者クラブも問題点は過去から指摘されている。
しかし、何も変わらない。

公金で台本劇をやっている場合でないんじゃね?

ちなみに、国だけでなく地方自治体も同じ、特に山梨なんかは、発表報道しかしないおばかジャーナリスト(ミニコミ記者だと思うけど)ばかりの様ですが。

以下記事

3月2日の参議院予算委員会で、安倍晋三首相の記者会見の「メカニズム」が問題となった。立憲民主党の蓮舫議員が「新型コロナウイルスの感染防止対策に関する説明が不十分ではないか」と追及したのだが、その中ではからずも、日本のマスメディアが抱える「記者クラブ問題」がクローズアップされることになったのだ。

問題のきっかけは、ジャーナリストの江川紹子さんが記者会見に参加して、「質問があります」と手をあげたのにもかかわらず、司会の広報官や安倍首相に無視されて、回答してもらえなかったことだ。江川さんは、このことをツイッターやYahoo!ニュース個人の記事で明らかにした。
https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20200301-00165497

蓮舫議員の質問と安倍首相の答弁

蓮舫議員:記者との質疑をやり取りされたときに、総理は答弁原稿を読んでおられるように見えたんですが、これは事前に記者クラブの幹事社を通じて質問内容を確認しているんですか?

安倍首相:まず幹事社の方が質問されますので、その場合、詳細な答えができるように通告をいただいているところもございます。また、外国プレスの場合は、いくつかの可能性を示していただくこともあるわけでございますが、必ずしもそれに限られるものではないと、このように認識をしております。

蓮舫議員:じゃあ、フリーランスの記者からの通告も受けていますか?

安倍首相:総理の記者会見においては、おそらく取りまとめを広報室で行っておりますので、私も詳細については、いまここでお答えすることはできない、ということでございます。

蓮舫議員:ジャーナリストの江川紹子さんが「まだ質問があります」と挙手をしました。なぜ、答えなかったのですか?

安倍首相:これはですね、あらかじめ記者クラブと広報室側で、ある程度の打ち合わせをしている、というふうに聞いているところでございますが、時間の関係で打ち切らせていただいた、ということでございます。

蓮舫議員:時間の関係で打ち切った。その後、何か重要な公務がありましたか?

安倍首相:その後も打ち合わせを行ったところでございますが、基本的にいつもそのような形で、総理会見というのは行われていたものと、承知をしております。

蓮舫議員:36分間の会見が終わって、その後すぐ帰宅しています。そんなに急いで、帰りたかったのですか?

安倍首相:いつも総理会見においては、ある程度のやり取りについて、あらかじめ質問をいただいているところでございますが、その中で、誰にお答えさせていただくかということについては、司会を務める広報官のほうで、責任を持って対応しているところであります。

蓮舫議員:会見で、総理は「さまざまなご意見、ご批判、総理大臣として、そうした声に真摯に耳を傾けるのが当然だ」と。だったら、広報官を止めて、さえぎらないで、会見をもっと続けて、江川さんやみんなの声に答えると。なんで自らそこで、リーダーシップを発揮しなかったんですか?

安倍首相:総理会見においては、多くの社が出席しておられますし、多くの方々が「何問か質問したい」という希望を持っておられるわけでございますが、その中において、広報官のほうで整理をしているということでございます。また、質問の通告をあらかじめ幹事社の方々からいただいておりますが、それ以外の方々からはいただいていない、ということでございました。
「日本のメディアと権力との癒着を如実に物語るもの」

この総理会見の仕組みについては、NHK出身のジャーナリスト・立岩陽一郎さんが次の記事で詳細に説明し、「日本のメディアと権力との癒着を如実に物語るもの」と厳しく批判している。安倍首相の答弁はそれを裏付けるものだったと言えるのではないか。
https://news.yahoo.co.jp/byline/tateiwayoichiro/20200302-00165551/






記者クラブとは
寺澤 有
インシデンツ
2019-02-15


お家でのんびりでしょうかね

海外出張もキャンセルになったし

のんびりできるのかな?


アントワープ時代の知人友人に久々にエチオピアで会えると思っていたけど。
残念

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良書よ芽吹き

年に何度かあるんですよね。
図書館で借りた本を結局購入する。

今回は購買希望を出しておりました、何人かが希望された様です。
それで鎌倉図書館が購入してくれたので読み始めました。

でも、これは買わねばと!

アジサイも芽吹いてきました。

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薪を焚く
ラーシュ ミッティング
晶文社
2019-11-12

週末色々 

ぼ〜と生きているので

普通に庭仕事やら焚き火やら


月曜日から電車が空くのかな?

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イチジクの木が大変

やっと大きくなって
昨年から実も沢山なるようになったイチジクの木

これまでも幹に虫が付いたりしていましたが、今回の幹が縦に割れるのは初めて。

枯れてしまうのかな。

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平気で嘘を書く、長谷川某(笑)

岩田教授の告発が暴いた…新型コロナを「人災」にした厚労省の大失態(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社(4/5)


もう少しマトモな東京新聞記者(元)だと思っていましたが。

2月28日付の記事で
感染研は厚労省の外郭団体と書き(笑) 
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70698?page=5

その記事にこちらのリンクが張られていたので。
以下記事から
そうと分かっていて、国立感染症研究所はなぜ、厚労省と加藤大臣に「隔離の必要なし」と示唆したのか。私は「そもそも、国立感染症研究所が純粋に科学的見地から助言したのかどうか」を疑っている。なぜかといえば、研究所は厚労省の下部組織であるからだ(https://www.niid.go.jp/niid/images/PDF/gaiyou_180109.pdf)。もちろん、天下りも受け入れている(https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/files/000122806.pdf)。

「ハイハイ、こちらでは下部組織ですね」
「pdf御自身で確認しました?厚労省からの天下りいません、逆に感染研総務部長が某所に天下っていますけど」

つまり、完全に独立した機関でないどころか、予算や人事、業務内容をめぐって、たえず厚労省の顔色をうかがって仕事をせざるをえない立場なのだ。しかも、国立感染症研究所が重要な役割を担っているのは、ダイヤモンド・プリンセス号問題だけではない。

研究所の脇田隆宇所長は、内閣官房が設置した「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」の座長を務めている。会議のメンバーには、研究所の感染症疫学センター長も加わっている(https://www.cas.go.jp/jp/influenza/senmonka_konkyo.pdf)。

つまり、国立感染症研究所は政府(内閣官房)が立案する対策を、厚労省の立場に沿って裏打ちする役割を担っている。予算や人事に基づく両者の力関係を考えれば、全体の主導権は研究所ではなく、厚労省が握っているのは明白だ。

「別に他の省庁の研究所も同じ位置づけじゃないですか?」
予算が牛耳られているから、政府に都合の良い施策を提案するなんて事します?

いや〜本当にクソメディアだね(笑)




コロナの消毒等 

消毒用アルコールが売り切れていたりするようですが、、、、

キッチンハイターを希釈すれば十分消毒出来ますよ。
金属の場合は消毒後に水拭きしてくださいね。錆びるので。

ご参考までにpdfを開いてみてください。
感染症研究者の皆さんからの評価が高い方が監修しています。
オオカミ婆さんがいくらモーニングショーで叫んで感染症専門家はだれも評価してないですよ。

https://bit.ly/32DvVw3  (短縮URLにしています)18ページに次亜塩素酸ナトリウムの
希釈方法が書かれています。

消毒用アルコール(エタノール)が無く、次亜塩素酸ナトリウム(ハイター)もなければ
燃料用アルコール(メタノール)でもコロナウイルスは死滅します、ただ飲むと危険ですが(笑)

SNSって本当に怖いですね。
文系の大学教授やら、有名人が(ちょっと前は元知事で国会議員がデマをシェア)なんの
躊躇も無くフェイクやデマを垂れ流し。

塩素消毒の所だけ画像をアップしておきます。
通常売られているハイターは次亜塩素酸ナトリウム濃度5%です。
それを画像の様に希釈すればOK
金属の場合は消毒後に水拭きすると錆びません。

塩素消毒



コロナの検査 

自称感染症専門家とか医師とかが好き勝手にワイドショーで騒いでおりますが

本当に検査の事を知っている(経験したこと)があるか疑問

迅速診断キット(現状のインフルエンザ)の様なタイプは開発中であるし
インフルエンザの様に抗原(ウイルス側)をイミュノクロマトで検出する方法や
IgM抗体をターゲットに感染初期を捉えるのかなど色々です。

数日前からPCRが15分で出来る機器が来月から利用可能と大々的に報道されていましたが
機器自体は昨年から販売されていて、試薬チップが来月位に利用可能になるらしい。
ただ、検体(鼻腔ぬぐい液等)からRNAを抽出しなければならないはずで(簡易法は存在するかとは
思うが)どうみても数十分はかかるでしょう。
また、機器自体の判定が現状のプロトコールとどの程度の一致度が有るか等の検討が必要でしょう。

おそらくワイドショーで騒いでいる連中は少なくともRT-PCR(HIVでもコロナでも何でも良いが)の
実験をご自身でしたことが無いのでしょう。

むやみに症状の無い方を検査することが必要かどうか?よ〜〜く考えてみましょう。

もちろん、いくつかの集団を無作為に検査して、ウイルスの浸潤を解析するという戦略はありですが。

ちなみに、コロナウイルス研修のサマリーです。

コロナ検査 サマリー 3人での検査体制

咽頭ぬぐい液、あるいは鼻腔ぬぐい液の場合 14検体とする

朝9時 試薬溶解、器具準備、リスト作成、ラベル作成  (1人)
朝10時 RNA抽出処理開始 
     検体の分注(一部保存用)
     インキュベーション、遠心操作等 
     キアゲンのキット使用           (2人)
     リアルタイムPCR試薬等準備       (1人)
朝11時半過ぎ RNA抽出終了
        抽出済みRNAをRT-PCR反応液(マイクロプレートに分注済み)に input ボルテックス、スピンダウン  (1人)
正午ごろ   ABIのリアルタイムPCR装置にプレートセット(事前にPCでアプリ ケーション起動済み)         (1人)
        反応開始
13時頃    反応パターン観察 (ウイルス量の高いものはこの時点で陽性確認可能)
14時頃    反応終了 データ保存 印刷 
       陽性コントロール、陰性コントロールと検体の数値確認後に判定

リアルタイムPCRでない場合はゲル電気泳動でPCR産物を確認して陽性陰性を判断する。

ちなみに厚労省発表の検査数は少ない様には思う。
濃厚接触者の検査は必要だし、患者感染者のフォローアップ検査も当然必要なのだから。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00086.html


ジョニーウォーカー ワインカスク

思っていた以上に美味い。

ネコに飲みすぎを注意された夜!(笑)

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エゾシカ肉 ふるさと納税

ふるさと納税の返礼品

エゾシカ熟成肉 冷凍で保管していました。
3連休だったので、焼いてみた。

残念ながら美味しく無い。

以前エゾシカのジンギスカン(タレ漬け込み)を北海道で買って食った時は美味しかったけど。


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ワイドショーという媒体の愚かさ

岡田晴恵特任教授、国のコロナ対応に激怒!番組出演中に声を震わす 「このままだと3月4月にピークがきます」 | 情報速報ドットコム


オオカミが来るぞ〜〜
オオカミが来るぞ〜〜〜
新型インフルエンザの時にも同じ事を叫んでいた自称?感染症専門家?

もっとまともな専門家は沢山いますよ。少なくとも微生物学がしっかり分かっている方は。

ピークが来る、その科学的根拠は??

ワイドショーは数字(視聴率)が取れるコメンテーターを連れて来るだけで
内容にたいする責任は取りません。

感染症を専門にされている方に聞いてみると良いですよ。
下記の方が感染症の専門家なのかと?

これまでの感染症対策で下記の方が何か一定の評価をされるような研究やプラクティスあるいは
提言をされた事がありますか?

まあ、良い稼ぎ時(この後また本でも書くのでしょう)なんだろう。

まったくもってワイドショーという媒体は誰のためにあるの??


以下記事
白鴎大学の岡田晴恵特任教授(57)がテレビ番組の「モーニングショー」に出演し、政府の新型コロナウイルス対策があまりにも酷すぎるとして、このままだと来月から大規模な感染拡大が始まると警鐘を鳴らしました。

番組では保健所がウイルス検査を拒否している事例が多発していると取り上げ、日本全体の検査数も非常に少ないと指摘。政府が新型コロナウイルスの検査を行わず、感染者数を隠しているのではないかと特集していました。

この流れの中で岡田教授は「このまま(何もしないでいると)だと3月4月にピークがきます。(感染者数を隠せたとしても)国民に痛みが残ります。痛みは恨みに変わります・・・。(あまり検査を行ってないのは)政治的な判断でしょう」と述べ、来月以降に本格的な大流行が起きてしまう可能性が高いとコメント。

そして、国や保健所の対応に、「もっと国の力でシッカリとした対応をしないと、流行のスロープが上がってしまいます。国民の健康被害が大きくなると心配されます」などと苦言を呈していました。

感染大流行を防ぐための時間は残り1〜2週間程度だとしており、岡田教授の発言にネット上では共感の声が相次いでいます。


テセウスの船

日曜劇場『テセウスの船』|TBSテレビ


溜まっていた録画を一気に見ました。

いいですね〜、上野樹里様

作品自体も良く練られていて、
登場人物の中に犯人が居るというお約束とは知りつつ
展開が良い。

心さん(竹内涼真)の純真さと由紀(上野樹里)のひたむきさが涙腺を緩める。



近所の桜 20200223

アジサイの会の会議

その後、毎日通る通勤路の桜を撮影

玉縄桜@禁断の園?

ほぼ満開

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雨畑川汚濁 違法 山梨と静岡で記事の内容が異なります

雨畑川岸の不法投棄汚泥撤去完了|NHK 山梨県のニュース

こちらが山梨のニュース リンクは時間が経つと切れるので全文引用

ちなみに記事の中のニッケイ工業の社長 三井氏は山梨県の元治水課長で天下り。

以下記事

早川町の雨畑川に大量の汚泥が不法に投棄され、県が甲府市の生コンクリート製造会社など2社に対し撤去するよう求めていた問題で、県は21日、1300トンあまりの汚泥の撤去が完了したと発表しました。

この問題では、甲府市の生コンクリート製造会社、「共栄南部生コンクリート」が平成27年からおよそ4年間にわたり、ミキサー車からコンクリートを取り出す際にできた汚泥を、早川町を流れる雨畑川の左岸に運び込み、早川町の砂利採取業者、「ニッケイ工業」が不法投棄を受け入れていました。
県は、去年10月、この2社に対して汚泥を撤去するよう勧告し、去年12月に撤去が完了したという報告があったことから、先月、県が現場を確認した上で、21日、1300トンあまりの汚泥の撤去が完了したと発表しました。
一方、2社からは「一部の汚泥は河川に流出した」と報告を受けたということで、県は21日、この2社を厳重に注意したうえで、会社名を公表しました。
県が行った水質調査などでは水質に異常はなく、これまでのところ河川への影響は確認されていないということです。
県環境整備課は「汚泥が河川に流出した実態が明らかになり悪質だ。事業者には改めて法令を順守し、社会的な責任を果たすことを求めたい」としています。

そしてこちらが静岡新聞 2020年2月22日
https://www.at-s.com/news/article/special/sakura_ebi/007/739538.html

駿河湾産サクラエビの不漁をきっかけに静岡、山梨両県が濁りの実態を調査した雨畑川(同県早川町)で昨年7月、大量のコンクリートくずの不法投棄が見つかった問題で、早期撤去を行政指導されたコンクリートくずの約8割が回収できないまま撤去作業が終了、下流や海に流出した可能性があることが21日、明らかになった。流出量は約4700トンに上るとみられる。山梨県環境整備課が同日、発表した。
 同課によると、日本軽金属が一部出資し、近くに砂利プラントのあるニッケイ工業など3社に対し同県は昨年10月、不法投棄くずの早期撤去を行政指導。ニッケイ工業などは約3800立方メートル(国の基準で約6千トン)をことし3月までに撤去する計画を示したが、2割しか回収でなかったという。
 不法投棄は2015年4月〜19年3月、10トンダンプで計633回に及んだとされる。回収できなかったコンクリくずについて同課の河西博志課長は、日軽金が現場上流で自家発電用に管理する雨畑ダムの放水などにより流出した可能性が高いと分析した。
 昨年9月、国土交通省に環境への影響を調べるよう要望書を提出した山梨本流釣同好会の40代の男性会員は、生コンには六価クロムなど有害物質が含まれていると懸念し「近年、富士川本流のアユやアマゴは壊滅的だ。影響は計り知れない」と述べた。


こちら昨年10月の静岡新聞

雨畑川コンクリ片不法投棄「3月までに撤去」 業者が計画書
(2019/10/25 08:00)

 駿河湾に濁り水が注ぎ込む要因になっている山梨県の雨畑川で7月、コンクリートくずの大量不法投棄が見つかった問題で、ニッケイ工業(東京都)と甲府市の生コン業者は24日までに、2020年3月までに約3800立方メートルのコンクリくずを撤去するとの計画書を同県に提出した。
 両社に行政指導していた同県環境整備課によると、同生コン業者は15年3月からことし4月まで、南部町で運営するプラントから出たコンクリくずを、敷地を管理するニッケイ工業の許可を受け計633回投棄した。1回当たりの量は6立方メートル程度という。
 両社が不法投棄した産業廃棄物について同課は「汚泥状だった」と説明、環境省の基準を当てはめれば4千トン以上になる。一部は下流に流れ出たとみられ、同課は「どのくらいの量が残っているか、撤去しながら把握していく」とする。

そして7月の記事 山梨県の天下り社長の件もしっかり書かれています。
雨畑川、生コン大量投棄 汚泥現場の上流、山梨県が採石業者聴取
(2019/7/12 07:33)

https://www.at-s.com/news/article/politics/shizuoka/656440.html

■社長は元山梨県治水課長
 自社プラントの洗石の過程で出た汚泥(ヘドロ)や生コンクリート(残コン)の雨畑川への不法投棄関与が指摘されているニッケイ工業。代表取締役の三井時男氏(74)は11日、取材に対し「(いずれも)全く承知していなかった。最近は現場に行っていないので、状況が分からない」と述べた。
 法人登記簿によると、三井氏は2010年9月から代表取締役を務めている。三井氏は元山梨県職員で、治水課長を最後に退職。日本軽金属(東京都品川区)に再就職し、同社が山梨県早川町で運用する雨畑ダムの近くに砕石プラントを持つニッケイ工業に移った。
 同県ホームページなどによると、同課は河川管理に関する許認可や河川の美化、水害防止などを所管。今回発覚した残コンの不法投棄問題を同県環境整備課とともに調べている部署。


安倍官邸vsNHK 相澤冬樹 文藝春秋2018

図書館本

なぜ相澤さんはNHKを辞めざるを得なかったのか?
森友問題の本質である公有地の土地値下げ問題、学校許認可問題のはずが
籠池氏および夫人は詐欺罪(補助金)で起訴され長期拘留された。
裁判の判決は2020年2月19日 籠池氏実刑、夫人は有罪執行猶予というものだった。
近畿財務局の職員は文書改竄で自殺、その他財務省関連の公文書改竄を指示した官僚等は
不起訴。

本書は森友事件の取材を通して見えてくる政治権力と報道のある意味、馴れ合いと忖度を
綴っているのだと感じた。

また報道記者の生き様や取材方法のコツ、いかに真実を聴き出すかなど、TVドラマより
リアルな内容が興味深い。特に検事などへのアプローチは。

ジャーナリズムは常に権力の監視をしなければいけない。watch dog(番犬)でなければいけない。

不正を闇に葬る現状の政治の流れを相澤さんをはじめとするジャーナリストに是非とも
断ち切って市民に正しい情報を流して貰いたい。


百田尚樹「日本国紀」の真実 別冊宝島編集部編 宝島社 2019

図書館本

自虐史観の対立語は自慰史観だと考えています。

歴史学の中ではすでに確定している史実を、いつの時代にも、無かった、捏造だ、修正だと
言うトンデモな方がいる。
南京事件
731部隊
慰安婦問題 等々

本書はまず、日本国紀のいい加減さを初版と9刷との比較で指摘しています。
コピペと参考文献を示さないいい加減さには呆れます。

その他、やしきたかじん氏の妻を主人公にした「殉愛」を巡る裁判の状況なども
取材無しで書いたとしか思えない内容が多数だと指摘。

売れれば良いという出版社の問題も書かれています。

いずれにしても品性下劣な作家が闊歩して歩いて時代の検証でもありますね。

目次

01 『日本国紀』は「トリックの多い書」である
02 書店人が読んだ『日本国紀』
03 無断修正のオンパレード!『日本国紀』の「全正誤表」と「パクリ事例」
04 デビュー作『永遠の0』に見る「パクリ」のルーツ
05 「触らぬ百田に祟りなし」?研究者たちの『日本国紀』批評
06 『殉愛』法廷に見る百田尚樹「虚言」の検証
07 スター作家・百田尚樹を作り壊した幻冬舎・見城社長の「製造者責任」
08 安倍政権と百田尚樹「権力の代弁者」の末路
09 「もう出ない」と意気消沈 百田尚樹「朝まで生テレビ」デビュー戦プレイバック
10 作品、政治、歴史からメディア、著作権まで―百田尚樹「発言集」20



日本国紀
百田 尚樹
幻冬舎
2018-11-12

COVID-19

デマやフェイクが飛び混じる今日この頃
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

素人がフェイスも良くないけど、大学教官やら医師が平気でフェイクやデマをリツイートしたり
シャアする社会はダメだろう!!

まずは疑え!そして出来うる限り調べろ!

ワイドショーに出ている自称感染症専門家も怪しい奴が多いよ。
特に元感染症研究所のxx女史とか 論文調べてみてよ。何で辞めたの?

英語のサイトだから正しいとか思っているバカも多い。
ワシントンタイムズ?(笑) ワシントンポストを引用しろ。
ニューヨークポスト? ニューヨークタイムズを参照しろ。

その他ニセ科学似非科学的な論文すら存在しないデータを信じない方が良いよ。

とりあえず
新型コロナ関係で重要なサイト
US−CDC https://www.cdc.gov/ 英語
NIID   https://www.niid.go.jp/niid/ja/  日本語
WHO https://www.who.int/ 英語等
US-NIH https://www.nih.gov/ 英語

Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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