おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

リニア新幹線建設に反対します!

(当分この記事をトップに置きます。毎日のブログネタは下の方で更新されていますので、よろしく

日々のリニア関連記事はカテゴリー「リニア」で書き込んでいます。

出来てから嘆いたり、文句を言ってもダメなんだよね。原発やダム、見えない処で進む砂防堰堤やら農業ダムといった利権構造。
分かりやすい動画です。是非ご覧ください。



鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行  2017年1月 ictkofuさんのブログ

2016年7月16日東京新聞 服部某のコメントは自身の売名行為だけだと思いますが、登山者や自然を愛する人たちがリニアに反対していることは嬉しい限り。
160716東京新聞リニア



2014年12月26日 (金) 午前0:00〜時論公論 「リニア中央新幹線着工 期待と課題」中村 幸司 解説委員


2014年11月05日 (水) くらし☆解説 「リニア中央新幹線建設と環境問題」中村 幸司 解説委員
動画はこちらで一部見る事が出来ます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013773305_00000


2011年NHK リニア”が来る 〜日本の環境アセスメント〜
2011年12月21日 放送

リニアと大深度地下。 JR東海の嘘の説明を国会で追及。 3月20日
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44626&media_type=

2015年3月3日の国会でのリニア


JR東海葛西名誉会長の記者クラブでの講演 自画自賛、悪いの組合、リニア説明会何が問題なんですか?と質問をはぐらかす。どうしてもアメリカにリニアを売り込みたい。だから代表権は渡さない。


2014年10月13日東京青山でのアーサーさんの講演 その後、川村先生との対談
リニア新幹線構想をアメリカの戦後占領政策という文脈から話されていて、目から鱗の方も多いかと思います。


飛んで火に入るリニアの虫 アーサー・ビナード講演会 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=S1JyTseB0iQ

樫田さんの新刊(出版社の自主規制で発売直前に没になっていました)が出ました。
橋山先生の書籍が俯瞰的、鳥瞰的論考だとすれば、本書は地域に生きている人々の目線で長期間にわたって取材した渾身の一冊です。






日本自然保護協会からの「リニア中央新幹線補正評価書についての意見」2014年9月12日

youtube動画 17分ほどです。是非、リニア問題の入り口としてご覧ください。



教えていただいたブログです。リニア 原発 野鳥の会
野鳥の会の会長親子がリニアファンクラブは知っておりましたが、ここまでズブズブな会なんですね。
ちなみにリニアファンクラブの有名人の皆様はこちら。


橋山先生が新書でアップデイトされた内容を書かれています。是非ご覧になって考えてみてください。
もちろん反論大歓迎。



リニアのカテゴリー中に書きましたが、多くの方が知らないので備忘録として。
ドイツのリニア失敗、撤退の記事。

北山敏和さんの鉄道いまむかしの中にリニアがまとめられています。山梨リニアのページ等充実しています。

また、これまで出版されたリニア関連書籍のうち、自分自身で読んだものをamazonのリストにまとめておりますので眺めてみてください。いかに1980年代からいい加減な経済予測や提灯記事が本にされて
いたのか分かります。もちろん、的確な情報をもとにした論考した書籍もあります。

動画等に関しては一部別ブログでも紹介しております。

「科学の限界」の著者でもある池内先生の論考 2013年10月25日東京新聞(23日の中日新聞と同じ)
技術優先の単線思考
池内リニア




2013年10月6日東京新聞 夢を疑う
Scan2



2013年9月29日東京新聞朝刊 山口二郎教授記事
JR東海会長の件
9月29日東京新聞 山口二郎




ちょっと古いですがJR東海会長の葛西氏(当時リニア対策本部長)の講演記録です。JR単独事業ではリニアは不可能だと述べています。それも当時は事業費3兆円です。現在9兆円
葛西敬之JR東海リニア対策本部長の関西経済連合会での講演
(昭和63年10月31日講演 経済人 関西経済連合会刊 1989年1月)



2012年7月に書いたブログ:日本野鳥の会 : 原発問題に関する当会の見解
是非ともリニアから出る電磁波と野鳥の問題も調査研究していただきたいですね。
ちなみにこの会の会長親子はリニアファンクラブ員だそうですが。


2013年夏出版 リニアなぜ不要なのか。是非読んでみてください。
危ないリニア新幹線
危ないリニア新幹線 [単行本]

2013年4月15日 衆議院 予算委員会第8分科会 佐々木憲昭議員 
あまり迫力は無いですが国会でドンドン問題点を指摘していただきたいですね。


東濃リニアを考える会のブログです。非常に客観的かつ詳細に過去の分析等をされています。

素晴らしい報道です。2013年の2月まで知らなかった事を恥じています。
日本の環境アセスメントとリニアの関係です。

2011年末のNHKの報道その1
2011年末のNHKの報道その2


リニア新幹線関連書籍(読んだもの)のリストをamazonを使って作ってみました。是非、ご自身で読んでみてはいかがでしょうか。ジャーナリストがJRのデータ垂れ流しで都合の良い経済予測などしていた過去の状況が良くご理解いただけると思います。また、真剣に日本の鉄道や公共交通を考えて議論している方もいます。

山梨県 意見募集 どんどん素朴な疑問と意見を送りましょう。県職員はすでにJR東海社員のように税金でお働きになっています。

日本記者クラブでの橋山先生の講演と質疑応答 2012.10.24




JR東海のHPで山梨などリニア中央新幹線の沿線6都県で開いた住民説明会の資料や質疑の概要を、ホームページ(HP)で公開との事(平成24年10月19日新聞報道)

2012年4月21日(土)、神奈川県の川崎市総合自治会館ホールで行われた、「シンポジウム あなたの真下を「リニア」が通る 〜リニア新幹線は必要なの?〜」の模様。(動画です)  こちらでも視聴できます。

ICT甲府さんのブログが山梨県内の動きをまとめておられます。経済効果等の報道発表されたシミレーションがいかにデタラメかご覧ください。ちなみにこのシミレーションを提出したのはJR東海に資金融資している銀行の下部組織のコンサルタントということらしいです。

断層を横切るんですね
山梨県のHPにも断層の地図があります。
これはあくまでも国の調査に基づく地図であり、原発建設反対訴訟において多々明らかになる「実は断層がありました」的な隠蔽にも気をつけなければいけません。

リニアの駅はJRが作ってやるから、おまえら県別でしっかりしろというプレスリリース。pdfです
いったいJRって何様? 環境評価方法書がよほど不備があり、このままだと着工不能だと認識したのでしょうか。
札束で横っ面を叩いて県知事を働かせるわけだ。実に素晴らしい経営戦略ですね。
そして利用者負担で運賃を取る。もしかして原発・電力と同じ総括原価方式ですか?
2011年11月21日夜追記


まさかと思っていましたが、天皇陛下からいただいた大切な森(恩賜林)にリニアを通すようですね。
恩賜林という言葉は山梨県だけにあるそうです(僕らは子供の頃から聞いているので、全国にも同じような森があるとばかり思っていましたが)。

今年は陛下より御下賜されてから100年の記念事業もあるとの事ですが、、、、
陛下が良しと言われているのでしょうか?

また下記の環境影響評価方法書の内容の杜撰さが各県で問題になっているとの報道があります。
山梨には重要な魚類は居ないんだそうです。本当ですか?在来魚保護に危機感を行政も持っているはずじゃないですか?ヤマトイワナは絶滅しても良いんですか?


中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(平成23年9月)

8月26日の長野県環境部による意見書。pdfです。
これはJR東海のリニア環境配慮書に対する意見募集に対して行ったものです。

長野県大鹿村の意見書です。pdfです。

トンネルの片方のサイドである大滝村は意見書が出ましたが、もう片方の
山梨県早川町は何も出してないのかな?
ご存じの方ご教示ください。

山梨県立大学の伊藤洋学長のリスク方程式という記事です。
正、続 とあります。
論理的です。是非じっくりとお読みくだされば幸いです。

さらに続々と記事を書いておられます。どうぞ多くの皆さん読んでみてください。
リニアとお猿の電車とは違うんですよ。
6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html
6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html
6月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html


2011年7月18日(祝)に相模原でシンポジウムがあるそうです。ここには駅のために2200億が使われるそうですが。。。。
20110718リニア_ページ_120110718リニア_ページ_2




積極的にリニア新幹線の問題を環境というテキストでブログにされている方もいます。こちら。


また山梨県北杜市のブロガーの皆さんのご意見が数日にわたりコメントされています。(6月13日から18日のブログ)
皆さん、真剣に考えていただきありがとうございます。

以上2011年6月21日追記

リニア計画の最終答申案が出され、今パブコメがされています。
答申案は以下のアドレスです。48ページありますので少し重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/000142571.pdf

5月5日まで(この日程もなんだかなですが)パブコメが募集されています。是非、賛成、反対、ご自身の意見や不安を書かれてみてはいかがでしょうか。何処かの発電所みたいに、事が起きてからでは遅いと言うことは歴史が証明しています。

パブコメの結果です。まったく答申に反映していません。

誰のための計画なのでしょうか?
将来の需要があるのでしょうか?
未来を担う子供達にこれ以上借金や環境破壊を先送りにしないためにも。


リニア計画ほど不確定要因が多く、多くの困難とリスク(経済的、技術的、環境的)を抱えたプロジェクトは、世界中探してもまず存在しない

コンコルドの轍を踏まないためにも。

必要か、リニア新幹線
必要か、リニア新幹線
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不公平の無い様にJR東海のリニア関連ページもリンクしておきます。

バイパスは結構ですが、リニアである必要性は無いし、一県一駅のハブ機能も見えない。そんなに急いで日本国内を動く必要性が見えない。

リニア市民ネットはこちら。
みどり・山梨
川村先生関連のリンク
別記事

笹川陽平さんとリニアの関係 金丸さんも登場
笹川さんのハンセン病撲滅計画には頭が下がるが、リニアに関してはダメですね。やはり感染症と科学技術は違うと思う。

山梨県のリニア関連
本当に山梨県のためになると信じているのかね?
信じる者は救われないと思うよ。

リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 のページ
通過する県の誰が得をするのでしょうか?県民の皆さんは未来の子供達の事を考えて目先のニンジンを食べない方が良いと思います。

鉄道ジャーナリストで鉄道をこよなく愛する人もリニアを疑問視しています。(第4章等)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
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鉄道は生き残れるか
鉄道は生き残れるか

焚き火しませんか?

この文章が3番目に来るように日時の設定を行っております。

趣味と言うか、なぜか焚き火が好きです。
これからも焚き火道の修行です。


食のクオリア 茂木健一郎 2003 より
贅沢の象徴としてのたき火
たき火は私たちが失ってしまったものの象徴であり、食べ物が単なる栄養物にとどまらず、私たちの魂の成分を変えてしまうような形而上学上のマテリアルであることを、もう一度思い起こさせてくれる縁(よすが)なのである。
都会人よ、文明を発達させてしまったことで自らに閉ざされてしまった快楽の数々を思い、戦慄せよ!
 20070527追記 まあ、茂木氏の口先だけの言動が最近特に明らかになってきましたが、備忘録的に記載を残しておきます。

南木佳士さんの「臆病な医者」より。

悩んだら脳ではなくて身体に聞け。幼い日に感じた薪の火のぬくもり、私はいま、身体全部であの穏やかな熱をあびたい。脳ではなく、身体でやすらぎたいのである。

火を焚きなさい 山尾三省: 人の本質と自然のかかわり


森や自然に関するお気に入り本を何冊かまとめてみました。その1
森と自然と環境その2

takibi焚き火大全
この本は持っているのですが、まだ殆ど読んでません。かなり薀蓄が語られているようです。

BE-PAL (ビーパル) 2009年 12月号 [雑誌]
BE-PAL (ビーパル) 2009年 12月号 [雑誌]
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男の焚き火事典なんてのありました(笑)つい買ってしまった。

男の焚き火事典
男の焚き火事典
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またビーパル(DVD付)
BEーPAL (ビーパル) 2011年 12月号 [雑誌]
BEーPAL (ビーパル) 2011年 12月号 [雑誌]
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ちょっと古いが、凄いメンツがエッセイを書かれています。芦澤一洋さんら。
焚火の時間
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文庫版
焚火パーティへようこそ―「火」にとりつかれた16人の男たち (講談社プラスアルファ文庫)
焚火パーティへようこそ―「火」にとりつかれた16人の男たち (講談社プラスアルファ文庫)
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焚き火料理本 これも本山さん(焚火の時間の親分)
焚火料理大全
焚火料理大全
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文庫もあるよ
図解 焚火料理大全 (新潮文庫)
図解 焚火料理大全 (新潮文庫)
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淡水魚を守る 木村英造(紀村 落釣)という人

2016年 3月14日 逝去 残念でなりません。

「野の学問」を生涯されたヒトだと思います。合掌

木村さんの功績を記念してイタセンパラシンポジウムが2016年11月26日(土曜)大阪で開催されます。
木村さんイベント2
イタセンパラシンポ _ページ_1




5月28日東京新聞夕刊の記事です。
木村先生東京新聞夕刊160528



6月12日 木村さんを支えた高田さんの記事 東京新聞
高田さん160612東京新聞



3月27日 新村安雄さんの東京新聞朝刊の記事 記事の元画像(カラー)もお送りいただきました。
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木村先生逝去




東京新聞より
木村英造氏(きむら・えいぞう=元淡水魚保護協会理事長)14日、老衰のため死去、94歳。大阪市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は長女の本庄万里子(ほんじょう・まりこ)さん。

 1971年に淡水魚保護協会を設立。長良川河口堰(ぜき)の反対運動などに取り組んだ。ポルトガル研究でも知られ、著作に「大航海時代の創始者」がある。


2013年11月 
『淡水魚』『淡水魚保護』および特集号の電子書籍化に関して、木村英造先生の承諾を頂きました。
こちらのサイトより執筆者の皆様、およびご興味のある方はご意見、コメントいただければ幸いです。

facebookにもページを作成いたしました。

2012年に奥様ご逝去のお知らせをいただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。

幾つかのグループや大学の研究室、公的機関で細々と在来魚の保護のための飼育や渓流保護活動が行われている。
もう一度、木村英造先生が主宰したような団体が出来ないものだろうかと思う。木村先生がお元気なうちに。
リンクしている淡水魚の窓の「平成17年度下半期のご報告」にもありますが木村先生,高田先生が淀川のイタセンパラを守る活動をされています。是非、ご協力ください。
淡水魚の窓はこちら
一竿有縁の渓 根深誠 七つの森書館 2008 より

“木村英造と会う”(第4章 釣り旅の周辺、月刊「弘前」2000年10月号加筆)での根深さんと木村さんの会話が印象深い。山本素石の事、淀川下流域の絶滅寸前のイタセンパラの事、そして木村さんが淡水魚保護協会を解散し引退してから、自らパソコンを練習しホームページを開設してイタセンパラを守ろうとしていること。木村さんが根深さんに言う「ホームページなら1人でもやれる。これが人生最後の闘いになるだろう。もう長くはない。できれば、その間にもう一度君に会いたいな。君は無理をするな、ともかく70歳まで生きろ、そうすればまとまった仕事が出来る」

最近松下竜一氏の本を何冊か読んで、木村英造さんは松下竜一さんような心と魂を持っているのだと再確認した。上手く書けないが、筋が通っているのである。(2010年1月1日 追記)

高田 昌彦さんの木村さん紹介

2007年10月発行 淀川のシンボルフィッシュ イタセンパラ
購入はこちらから

イタセンパラ












協会木村






木村先生木村英造―淡水魚にかける夢

愛をもて 渓魚を語れ


淡水魚の放流に関する記事
生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン
個人的にお勧めな釣りと自然関連本をまとめてみました

おやじのお薦め書籍や森、自然、釣りなどに関して読んだ本をアマゾンを使ってまとめてみました。

翳りゆく夏 WOWOW 2015

翳りゆく夏をAmazonビデオ-プライム・ビデオで


ダウンロードしておいてアクラで5話全部鑑賞(笑) 時差ボケで眠れないときに。

WOWOWの作品は本当によく出来ていると思います。


フィクションですが、似た様な事件がありましたよね。







連続ドラマW 翳りゆく夏 [DVD]
渡部篤郎
TCエンタテインメント
2015-10-28

プレイボーイ 〜創刊者ヒュー・ヘフナーの物語〜 (字幕版) 2017

プレイボーイ 〜創刊者ヒュー・ヘフナーの物語〜 シーズン1 (字幕版)をAmazonビデオ-プライム・ビデオで


出張先のガーナで見始めたのだけど、結構面白い。
雑誌プレーボーイが出来るまでをヘフナー自身へのインタビューや過去の映像、再現映像等をいれて
作っていた。

10話あるので楽しみ。


感染症情報リンク集

ご参考までに、そして備忘録として

◆感染症情報のリンク集

 国立感染症研究所:http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases.html
 厚生労働省検疫所(FORTH):http://www.forth.go.jp/index.html
 エイズ予防情報ネット(API-Net):http://api-net.jfap.or.jp/
 CDC:http://www.cdc.gov/
 ECDC:http://www.ecdc.europa.eu/en/Pages/home.aspx
 China CDC:http://www.chinacdc.cn/ 
 国立医薬品食品衛生研究所:http://www.nihs.go.jp/kanren/shokuhin.html


◆感染症に関するQ&Aのリンク集

<ジカウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109899.html
<中東呼吸器症候群(MERS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html
<腸管出血性大腸菌感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000177609.html
<マイコプラズマ肺炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou30/index.html
<RSウイルス感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/rs_qa.html
<感染性胃腸炎(ノロウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/kanren/yobou/040204-1.html
<感染性胃腸炎(ロタウイルス)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/Rotavirus/index.html
<手足口病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/hfmd.html
<咽頭結膜熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou17/01.html
<重症熱性血小板減少症候群(SFTS)>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/sfts_qa.html
<インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html
<鳥インフルエンザ>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144461.html
<鳥インフルエンザ(H5N1)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144523.html
<鳥インフルエンザ(H7N9)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000144470.html
<鳥インフルエンザ(動画)>
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9687.html
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/07.html
<結核とBCGワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/bcg/
<オーラルセックス(口腔性交)による性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda.html
<ポリオとポリオワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/polio/qa.html
<日本脳炎>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou21/dl/nouen_qa.pdf
<子宮頸がん予防ワクチン>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html
<子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_hpv.html
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/index.html
<麻しん(English)>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles_eng/index.html
<水痘>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/varicella/index.html
<肺炎球菌感染症(高齢者)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/haienkyukin/index_1.html
<エボラ出血熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/ebola_qa.html
<デング熱>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dengue_fever_qa.html
<梅毒>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/qanda2.html


◆広報・啓発ツールのリンク集

<薬剤耐性(AMR)対策>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000120172.html
<インフルエンザ予防対策>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/keihatu.html
<麻しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/measles/dl/leaf_z.pdf
<風しん>
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/dl/poster09.pdf
<啓発ツール:定期の予防接種(主に小学生までのお子さんが受けた方がよい予防接種)>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/keihatsu_tool/index.html
<予防接種スケジュール(国立感染症研究所)>
http://www.nih.go.jp/niid/ja/component/content/article/320-infectious-diseases/vaccine/2525-v-schedule.html
<予防接種後健康被害救済制度>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou20/kenkouhigai_kyusai/dl/leaflet_h241119.pdf
<性感染症>
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/seikansenshou/index.html
<動物由来感染症>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
<狂犬病>
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/

新聞記者 望月衣塑子 角川新書 2017

購入

望月さん(1975-)の「武器輸出と日本企業 望月衣塑子 角川新書 2016」が非常に素晴らしかった。そして昨今の官邸での菅官房長官に対する鋭い質問攻勢でメディアでも取り上げられていますね。

そんな望月さんの自叙伝とでも言って良い本書です。
中日新聞(東京新聞)で良かったんだと思います。伸び伸びとこれからも活躍して欲しい。
そして記者クラブという変な枠組みも変えて欲しいです。

備忘録メモ
転職のお誘い 読売新聞にも誘われた(父からは絶対反対と)、
日テレ報道局(清水潔さんのいる)からも誘われた
元文科省次官の前川さんとの対話 
6月11日の会見から質問 演劇で鍛えた大声
社会部記者の時、東京地検の幹部に深夜宴席に呼び出される(こんな事しても良いのか?司法は?)
空気を読もうとは思わない
モリ加計問題の闇 (11月 加計学園の獣医大学の認可がおりそうである)
権力が隠したいと思っているこを明るみに出す。

新聞記者 (角川新書)
望月 衣塑子
KADOKAWA
2017-10-12


武器輸出と日本企業 (角川新書)
望月 衣塑子
KADOKAWA / 角川書店
2016-07-09


森の探偵 宮崎学 小原真史 亜紀書房 2017

図書館本

良書
キュレーターの小原さん(1979-)が宮崎さん(1949-)のこれまでの写真家(野生動物学者と読んでも良いかとは思う)としての経験と実績を対談と言う形を通して綴っています。

独自に開発してきた無人カメラでの撮影で見えてくる日本の野生動物や森の姿が非常に興味深く、かつ非常に重要な記録だと感じる。

何冊かの宮崎氏の作品は拝見しているが、まさに学者(研究者)がしてこなかった観察を画像と言う形で私たちに見せてくれる。
もちろん、野生動物だけでなく、その動物たちが生きてきた環境としての森も丁寧に観察して、現在の森林飽和状況にも言及する。

野生動物の死も九相詩絵巻と同じであり、生老病死が循環している時間軸で捉えているのが非常に
説得力がある。
生きる動物だけを対象とするのではなく、死がまた他の動植物の栄養となり新たな生をを生み出す。
死―宮崎学写真集 大型本 – 1994 

また宮崎さんが以前より指摘している冬季の道路への凍結防止剤(塩化カルシウムや塩化ナトリウム)の野生動物の摂取問題。果たして調査研究がされているのだろうか?

その他、環境破壊の問題、徳山ダム(徳の山としての地域)、日本中、あるいは訪問した世界各地の
動物に関しても議論しています。

ツキノワグマが実は民家の近くに普通に進出していたり、昼間人々があるく遊歩道に夜は熊が出没していることを写真は明らかにしてくれる。そして熊が森でのスカベンジャー(お掃除や)であることも。


映画『キセキの葉書』

映画『キセキの葉書』オフィシャル・サイト 鈴木紗理奈 監督:ジャッキー・ウー 配給:ミューズ・プランニング


鑑賞券があったので行って来た。
伊勢佐木町の横浜テアトル(いつもここだけど(笑)


内田樹さんが以前書籍の中で書かれていた。
I can not live without you.の思想
あなたが居るから私も生きられる(あなた無しに私は存在しない)。

まさにそんな映画。

平凡(これが大事なんだな)な生活の中に存在するであろう、生かされている自分。
障害(この言葉は嫌いだけど)を持って生まれてきた子供
ウツ、認知症になっていく母親

助け合い、励まし合い(愛)、日々を過ごしていく。

実話に基づいた映画だそうです。

嘘を付かない、ズルをしない、そんな当たり前の日常がキセキを起こすのだと思った素晴らしい
映画でした。





ハーバードで喝采された日本の「強み」山口真由 扶桑社 2017

図書館本

山口さん(1983-)最近メディアでの登場も多いですね。
東大主席卒業、財務省、弁護士、ハーバードロースクール(HLS)と華麗なるキャリアー。

ハーバードビジネススクール(HBS)に関連する書籍は
現ネットライフ生命社長の岩瀬さんの
ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて 岩瀬大輔 日経BP 2006
ハーバードビジネススクール フィリップ・デルビス・ブロートン 岩瀬大輔監訳 日経BP 2009
などを読みました。
また多くの日本人の方もHBSでMBAを取られているのでしょう。

本書はロースクールで、まったく情報も無く読んでみたので、非常に興味深かった。

備忘録メモ
まったく英語が聞き取れない入学当時
パブリックとプライベートの区別が厳しいアメリカ
ポリティカル・コレクトネス
2極対立だらけのアメリカ
大統領より重大なポストは連邦最高裁判事(民主党と共和党の駆け引き)
人種問題(黒人、白人)、移民問題 
日本人の計算された曖昧さ 水子地蔵からみる中絶問題
二極対立文化に対する日本の曖昧調和文化 アメリカの限界を超える?






日本の覚醒のために 内田樹講演集 晶文社 2017

図書館本

350ページ 結構斜め読み
でもやはり内田さん(1950-)のぶれない思想は筋が通っています。
本書は講演録の書き起こしですが、内田さんの知性と知識が惜しみなく発露しています。

2017年11月トランプ大統領は横田基地から入国し次の訪問地の韓国へ出国
マッカーサーは厚木基地から入国しましたよね。
まさにアメリカの属国、アメリカの敷地について横田空域というアメリカの領空を通っての
日本訪問。
主権国家というのは何か?フィリピンは一時的にでも米軍基地を国内から移転させましたよね。

対米従属から対米自立へのプロセスの理解。
サンフランシスコ講和条約から小笠原返還、沖縄返還(1972年、アメリカのベトナム戦争敗退が見えた)と対米従属によりご褒美としての主権の回復
では現状はどうだろう?
憲法さえ変えれば対米従属から対米自立できるのか?
戦争出来る日本が主権国家なのか?
基地の県外移転を宣言すると官僚たちが邪魔をする国 忖度する官僚たち


内容は5本の講演と付録のスピーチ
1.資本主義末期の国民国家のかたち

2.これからの時代に僧侶やお寺が担うべき役割とは

3.伊丹十三と「戦後精神」

4.ことばの教育

5.私が白川静先生から学んだこと

6.憲法と戦争――日本はどこに向かうのか

付.SEALDs KANSAI 京都でのスピーチ


罪人の嘘 2014

罪人の嘘をAmazonビデオ-プライム・ビデオで



最近Amazon prime ビデオの中でWOWOWの作品が選んでみています。
非常に良く出来た作品が多いと思います。

敏腕弁護士の人生の光と影

生きること、幸せとは、死とは、家族とは、そんな事を考えさせる作品でした。



連続ドラマW 罪人の嘘 [DVD]
伊藤英明
TCエンタテインメント
2015-03-18

今年のネーブル

ここ数年は毎年収穫できるようになりました。
庭のネーブル
葉っぱをアゲハ?に食べられたりしますが。


今年は数が少ない分、大きくなっています。

ネーブルの果汁でジンを割って飲むのがこの季節の旬です(笑)

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漱石山房記念館

職場の近くに出来たとは知っていたが、なかなか足が向かず。
お昼休みに場所の確認に行ってきました。

東西線早稲田駅から10分位の歩きでしょうか。

HPはこちら http://soseki-museum.jp/

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ゲノム編集とは何か 小林雅一 講談社現代新書 2016

図書館本

ちょっと背景とかを知りたくて。この次は発明者のダウドナ氏の本を読んでみたいと思う。

もちろん、間違いなくノーベル賞は取る技術です。クリスパー!

特許で揉めているみたいです。本書が出版時点で。

一番大きな問題は、今後の科学者の社会的責任なのでしょう。
それは生命倫理に基づく宗教や哲学の分野にも大きく関わってくる「命」「生きること」の
根本的な問題として。

遺伝子を思う様に書き換える技術、それはこれまでの遺伝子組み換え技術と比べると
おそらく比較できないほど技術的にも安易に可能となりコストも非常に低くなる。

備忘録メモ
ダウドナとシェルパンティエ 2012年6月サイエンス誌
チャン 2013年1月 eLife誌
ノーベル賞はおそらく上記3名
GMOとクリスパー技術の関連性 安全性は?
寿命、先天的疾患等への応用の倫理的問題




CRISPR(クリスパー) 究極の遺伝子編集技術の発見
ジェニファー・ダウドナ
文藝春秋
2017-10-04

日本人は知らない「地震予知」の正体 双葉社 2011年8月

図書館本

本年(2017年7月22日のニュース)地震予知は不可能 (あまり大きなニュースには成らなかったには意味があるんでしょうね)

 南海トラフ沿いで起きる大規模地震の予測可能性を整理していた政府の中央防災会議の調査部会は21日、大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づく現行の東海地震の予知体制が前提としている確度の高い地震予測について「(現時点では)できない」と明記した報告書案を大筋で了承した。親会議の「南海トラフ沿いの地震観測・評価に基づく防災対応検討ワーキンググループ(作業部会)」の会合で報告する。
 現行の東海地震の予知体制が前提にしているのは「2〜3時間から2〜3日以内に東海地震が起きる可能性がある」と発表する直前予知。直前予知が出されると、首相から警戒宣言が発令され、鉄道を止めたり、店舗や工場、学校などを休業したりする「地震防災応急対策」が強化地域8都県157市町村で一斉に実施される。
 報告書案はこうした直前予知を念頭に「大震法に基づく警戒宣言後に実施される現行の地震防災応急対策が前提としている確度の高い地震の予測はできないのが実情である」と盛り込んだ。現行の東海地震対策が前提としてきた直前予知の可能性が事実上、初めて公的に否定された形だ。
引用ここまで

ロバート・ゲラー氏(東大理学部教授)が東北大震災の直後に出版した本。
日本の御用学者の行ったニセ科学を指摘。
研究費申請をした御用学者は研究費を返済するべきでしょう。

読むに従い、どうしてこんなニセ科学が許されるのだろうかと怒りがこみ上げる。
なんら根拠もなく実証もされていないデータ(妄想)を積み上げ、莫大な予算を投入した地震予知研究。

備忘録メモ
予知成功例はゼロ
防災教育、耐震補強など他にやる事があったはず。
学会の常識を無視した東電福島原発 マグニチュード9クラスが起こる可能性
3000年間の間に3回M9クラスの地震が東北沖で起きていたことは2001年までに判明していた。
福島原発震災は人災である
想定外の津波ではない
貞観(じょうがん)津波の論文を黙殺した電力会社
東海地震説主張の石橋氏(これは批判される)、地震津波の際の原発損傷や放射能汚染の可能性の私的は20年以上前から指摘
地震予知が可能と考えるのは日本の御用学者だけ?アメリカの地震学者は誰も言わない
3000億の予算が無駄
とりあえず予算をつかって観測データを蓄積 その結果は??
ナショナルプロジェクトとしての地震予知 中曽根運輸大臣と御用学者 予算激増 土木利権
東海自身は国民の恐怖感を煽る道具として利用 莫大な公共事業 東海地域 1兆円以上
前兆説のウソ 前兆幻想 前兆現象をキャッチしながらこれまで一つも予知出来ていない
地震後知ーーあれは前兆だったという後付け 東日本大震災でも
地震予知神話の定着
周期説になんら根拠なし
ナマズ派はいまも前兆現象を探す
FM波と地震 根拠なし
ナマズの地震予知研究に1億2千万円
予知可能となる年代の先延ばしの連続 
地震予知推進本部は廃止され地震調査研究推進本部に看板書き換え 
大地震ハザードマップの罠 正しくない仮説にもとづいて推計されている
地震予知と錬金術研究は瓜二つ
御用学者の大前提 大きな地震は繰り返して起こる 大地震の前には確実に前兆現象がある
大震法は撤廃すべき(大規模地震対策特別措置法)
震災軽減のための施策
 震災後の正確な情報伝達 
 地震工学の基礎研究と耐震構造への応用
地震予知計画の費用によって蓄積したデータは国家のモノであり研究者、国民に公開すべきである

日本人は知らない「地震予知」の正体
東京大学理学部教授 ロバート・ゲラー
双葉社
2011-08-27


ついつい 2017edition

また一つ増えました、、、、

特にコメントしません(笑)

スノピの高い商品は絶対購入できないのでランタン位はね。


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三連休最終日

庭仕事、片づけなどで一日終わりました。

庭も少し広くなったかな。

お疲れ様>自分
スノピのダッチオーブンを久々に使ってみた

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3連休

やっと快晴になりました。

庭仕事やら片付けやら溜まっていますね。

チャンソーの目立てして、まだ残っている材を刻みました。

物置も整理

久々に発電機を出して、エンジンをかけてみる。

HONDAの発電機はおよそ25年位前に韮崎の近くのホームセンターの新年初売りで確か3万円で購入
今もしっかりエンジンがかかります。
子供達を連れてオートキャンプしていたころも、わざわざファミコンするために使った記憶。

YAMAHAのは2011年3.11の後にやはり3万円程度で購入した記憶 

現状ソーラー発電ですが蓄電池はないので、災害時の非常用に準備しておきます。

さて日曜日はもう少し玉切りでもしますか。

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格差は開くよどこまでも〜♪

世界の男女格差ランキング 日本過去最低の114位 | NHKニュース


首領様は「働き方改革」だの「生産性革命」と「人づくり革命」の推進と言っておられますがね。

革命ってのは独裁のための、僕ちゃんの僕ちゃんによる僕ちゃんのための日本ということですかね。

男尊女卑の過去をもう一度!

以下記事

世界の男女格差ランキング 日本過去最低の114位

11月2日 12時20分

スイスの研究機関は、世界各国の社会進出をめぐる男女格差について調査した結果を発表し、日本は、政治や経済の分野で格差が大きいとして前の年より3つ順位を下げて、過去最低となる114位に後退しました。

世界の政治や経済界のリーダーが集まる「ダボス会議」を主催するスイスの研究機関「世界経済フォーラム」は、政治、経済、教育、健康の4つの分野のデータをもとに、世界各国の社会進出をめぐる男女格差を毎年調査しています。

1日公表されたことしの調査結果によりますと、調査対象となった144か国のうち、男女の格差が最も少ないとして1位に選ばれたのは、9年続けてアイスランドで、次いでノルウェー、フィンランドなど北欧諸国が上位を占めました。

一方で、日本は健康の分野で高い評価を受けたものの、政治や経済の分野では、女性の政治参画が少ないことや男女の収入格差などが影響して前の年より3つ順位を下げ、G7=主要7か国の中で最も低く、過去最低となる114位に後退しました。

このほか主な国では、フランスが11位、ドイツが12位、イギリスが15位、アメリカが49位、中国が100位などとなっています。

世界各国の男女の格差について、研究機関は、教育の分野で縮まっているものの政治や経済分野では依然差が大きく、特に経済の分野では「このままのペースでは格差是正にあと217年かかる」として、さらなる格差の是正に取り組むよう各国に呼びかけています。


Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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