おやじのぼやき

日々おやじが思う事。。。。。

リニア新幹線建設に反対します!

(当分この記事をトップに置きます。毎日のブログネタは下の方で更新されていますので、よろしく

日々のリニア関連記事はカテゴリー「リニア」で書き込んでいます。

談合問題や工事関連の事故などは東農リニア通信さんのブログが非常に細かくフォローしておりますのでご参照ください。
http://blog.goo.ne.jp/ookute3435

出来てから嘆いたり、文句を言ってもダメなんだよね。原発やダム、見えない処で進む砂防堰堤やら農業ダムといった利権構造。
分かりやすい動画です。是非ご覧ください。



鉄道・運輸機構はJR東海に第2回目無担保貸付5千億円を実行  2017年1月 ictkofuさんのブログ

2016年7月16日東京新聞 服部某のコメントは自身の売名行為だけだと思いますが、登山者や自然を愛する人たちがリニアに反対していることは嬉しい限り。
160716東京新聞リニア



2014年12月26日 (金) 午前0:00〜時論公論 「リニア中央新幹線着工 期待と課題」中村 幸司 解説委員


2014年11月05日 (水) くらし☆解説 「リニア中央新幹線建設と環境問題」中村 幸司 解説委員
動画はこちらで一部見る事が出来ます。
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?did=D0013773305_00000


2011年NHK リニア”が来る 〜日本の環境アセスメント〜
2011年12月21日 放送

リニアと大深度地下。 JR東海の嘘の説明を国会で追及。 3月20日
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=44626&media_type=

2015年3月3日の国会でのリニア


JR東海葛西名誉会長の記者クラブでの講演 自画自賛、悪いの組合、リニア説明会何が問題なんですか?と質問をはぐらかす。どうしてもアメリカにリニアを売り込みたい。だから代表権は渡さない。


2014年10月13日東京青山でのアーサーさんの講演 その後、川村先生との対談
リニア新幹線構想をアメリカの戦後占領政策という文脈から話されていて、目から鱗の方も多いかと思います。


飛んで火に入るリニアの虫 アーサー・ビナード講演会 第2部
https://www.youtube.com/watch?v=S1JyTseB0iQ

樫田さんの新刊(出版社の自主規制で発売直前に没になっていました)が出ました。
橋山先生の書籍が俯瞰的、鳥瞰的論考だとすれば、本書は地域に生きている人々の目線で長期間にわたって取材した渾身の一冊です。






日本自然保護協会からの「リニア中央新幹線補正評価書についての意見」2014年9月12日

youtube動画 17分ほどです。是非、リニア問題の入り口としてご覧ください。



教えていただいたブログです。リニア 原発 野鳥の会
野鳥の会の会長親子がリニアファンクラブは知っておりましたが、ここまでズブズブな会なんですね。
ちなみにリニアファンクラブの有名人の皆様はこちら。


橋山先生が新書でアップデイトされた内容を書かれています。是非ご覧になって考えてみてください。
もちろん反論大歓迎。



リニアのカテゴリー中に書きましたが、多くの方が知らないので備忘録として。
ドイツのリニア失敗、撤退の記事。

北山敏和さんの鉄道いまむかしの中にリニアがまとめられています。山梨リニアのページ等充実しています。

また、これまで出版されたリニア関連書籍のうち、自分自身で読んだものをamazonのリストにまとめておりますので眺めてみてください。いかに1980年代からいい加減な経済予測や提灯記事が本にされて
いたのか分かります。もちろん、的確な情報をもとにした論考した書籍もあります。

動画等に関しては一部別ブログでも紹介しております。

「科学の限界」の著者でもある池内先生の論考 2013年10月25日東京新聞(23日の中日新聞と同じ)
技術優先の単線思考
池内リニア




2013年10月6日東京新聞 夢を疑う
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2013年9月29日東京新聞朝刊 山口二郎教授記事
JR東海会長の件
9月29日東京新聞 山口二郎




ちょっと古いですがJR東海会長の葛西氏(当時リニア対策本部長)の講演記録です。JR単独事業ではリニアは不可能だと述べています。それも当時は事業費3兆円です。現在9兆円
葛西敬之JR東海リニア対策本部長の関西経済連合会での講演
(昭和63年10月31日講演 経済人 関西経済連合会刊 1989年1月)



2012年7月に書いたブログ:日本野鳥の会 : 原発問題に関する当会の見解
是非ともリニアから出る電磁波と野鳥の問題も調査研究していただきたいですね。
ちなみにこの会の会長親子はリニアファンクラブ員だそうですが。


2013年夏出版 リニアなぜ不要なのか。是非読んでみてください。
危ないリニア新幹線
危ないリニア新幹線 [単行本]

2013年4月15日 衆議院 予算委員会第8分科会 佐々木憲昭議員 
あまり迫力は無いですが国会でドンドン問題点を指摘していただきたいですね。


東濃リニアを考える会のブログです。非常に客観的かつ詳細に過去の分析等をされています。

素晴らしい報道です。2013年の2月まで知らなかった事を恥じています。
日本の環境アセスメントとリニアの関係です。

2011年末のNHKの報道その1
2011年末のNHKの報道その2


リニア新幹線関連書籍(読んだもの)のリストをamazonを使って作ってみました。是非、ご自身で読んでみてはいかがでしょうか。ジャーナリストがJRのデータ垂れ流しで都合の良い経済予測などしていた過去の状況が良くご理解いただけると思います。また、真剣に日本の鉄道や公共交通を考えて議論している方もいます。

山梨県 意見募集 どんどん素朴な疑問と意見を送りましょう。県職員はすでにJR東海社員のように税金でお働きになっています。

日本記者クラブでの橋山先生の講演と質疑応答 2012.10.24




JR東海のHPで山梨などリニア中央新幹線の沿線6都県で開いた住民説明会の資料や質疑の概要を、ホームページ(HP)で公開との事(平成24年10月19日新聞報道)

2012年4月21日(土)、神奈川県の川崎市総合自治会館ホールで行われた、「シンポジウム あなたの真下を「リニア」が通る 〜リニア新幹線は必要なの?〜」の模様。(動画です)  こちらでも視聴できます。

ICT甲府さんのブログが山梨県内の動きをまとめておられます。経済効果等の報道発表されたシミレーションがいかにデタラメかご覧ください。ちなみにこのシミレーションを提出したのはJR東海に資金融資している銀行の下部組織のコンサルタントということらしいです。

断層を横切るんですね
山梨県のHPにも断層の地図があります。
これはあくまでも国の調査に基づく地図であり、原発建設反対訴訟において多々明らかになる「実は断層がありました」的な隠蔽にも気をつけなければいけません。

リニアの駅はJRが作ってやるから、おまえら県別でしっかりしろというプレスリリース。pdfです
いったいJRって何様? 環境評価方法書がよほど不備があり、このままだと着工不能だと認識したのでしょうか。
札束で横っ面を叩いて県知事を働かせるわけだ。実に素晴らしい経営戦略ですね。
そして利用者負担で運賃を取る。もしかして原発・電力と同じ総括原価方式ですか?
2011年11月21日夜追記


まさかと思っていましたが、天皇陛下からいただいた大切な森(恩賜林)にリニアを通すようですね。
恩賜林という言葉は山梨県だけにあるそうです(僕らは子供の頃から聞いているので、全国にも同じような森があるとばかり思っていましたが)。

今年は陛下より御下賜されてから100年の記念事業もあるとの事ですが、、、、
陛下が良しと言われているのでしょうか?

また下記の環境影響評価方法書の内容の杜撰さが各県で問題になっているとの報道があります。
山梨には重要な魚類は居ないんだそうです。本当ですか?在来魚保護に危機感を行政も持っているはずじゃないですか?ヤマトイワナは絶滅しても良いんですか?


中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価方法書(平成23年9月)

8月26日の長野県環境部による意見書。pdfです。
これはJR東海のリニア環境配慮書に対する意見募集に対して行ったものです。

長野県大鹿村の意見書です。pdfです。

トンネルの片方のサイドである大滝村は意見書が出ましたが、もう片方の
山梨県早川町は何も出してないのかな?
ご存じの方ご教示ください。

山梨県立大学の伊藤洋学長のリスク方程式という記事です。
正、続 とあります。
論理的です。是非じっくりとお読みくだされば幸いです。

さらに続々と記事を書いておられます。どうぞ多くの皆さん読んでみてください。
リニアとお猿の電車とは違うんですよ。
6月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20328674.html
6月23日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20337364.html
6月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/kendaigakucho/20345954.html


2011年7月18日(祝)に相模原でシンポジウムがあるそうです。ここには駅のために2200億が使われるそうですが。。。。
20110718リニア_ページ_120110718リニア_ページ_2




積極的にリニア新幹線の問題を環境というテキストでブログにされている方もいます。こちら。


また山梨県北杜市のブロガーの皆さんのご意見が数日にわたりコメントされています。(6月13日から18日のブログ)
皆さん、真剣に考えていただきありがとうございます。

以上2011年6月21日追記

リニア計画の最終答申案が出され、今パブコメがされています。
答申案は以下のアドレスです。48ページありますので少し重いです。
http://www.mlit.go.jp/common/000142571.pdf

5月5日まで(この日程もなんだかなですが)パブコメが募集されています。是非、賛成、反対、ご自身の意見や不安を書かれてみてはいかがでしょうか。何処かの発電所みたいに、事が起きてからでは遅いと言うことは歴史が証明しています。

パブコメの結果です。まったく答申に反映していません。

誰のための計画なのでしょうか?
将来の需要があるのでしょうか?
未来を担う子供達にこれ以上借金や環境破壊を先送りにしないためにも。


リニア計画ほど不確定要因が多く、多くの困難とリスク(経済的、技術的、環境的)を抱えたプロジェクトは、世界中探してもまず存在しない

コンコルドの轍を踏まないためにも。

必要か、リニア新幹線
必要か、リニア新幹線
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不公平の無い様にJR東海のリニア関連ページもリンクしておきます。

バイパスは結構ですが、リニアである必要性は無いし、一県一駅のハブ機能も見えない。そんなに急いで日本国内を動く必要性が見えない。

リニア市民ネットはこちら。
みどり・山梨
川村先生関連のリンク
別記事

笹川陽平さんとリニアの関係 金丸さんも登場
笹川さんのハンセン病撲滅計画には頭が下がるが、リニアに関してはダメですね。やはり感染症と科学技術は違うと思う。

山梨県のリニア関連
本当に山梨県のためになると信じているのかね?
信じる者は救われないと思うよ。

リニア中央新幹線建設促進期成同盟会 のページ
通過する県の誰が得をするのでしょうか?県民の皆さんは未来の子供達の事を考えて目先のニンジンを食べない方が良いと思います。

鉄道ジャーナリストで鉄道をこよなく愛する人もリニアを疑問視しています。(第4章等)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
鉄道の未来学 (角川oneテーマ21)
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鉄道は生き残れるか
鉄道は生き残れるか

焚き火しませんか?

この文章が3番目に来るように日時の設定を行っております。

趣味と言うか、なぜか焚き火が好きです。
これからも焚き火道の修行です。


食のクオリア 茂木健一郎 2003 より
贅沢の象徴としてのたき火
たき火は私たちが失ってしまったものの象徴であり、食べ物が単なる栄養物にとどまらず、私たちの魂の成分を変えてしまうような形而上学上のマテリアルであることを、もう一度思い起こさせてくれる縁(よすが)なのである。
都会人よ、文明を発達させてしまったことで自らに閉ざされてしまった快楽の数々を思い、戦慄せよ!
 20070527追記 まあ、茂木氏の口先だけの言動が最近特に明らかになってきましたが、備忘録的に記載を残しておきます。

南木佳士さんの「臆病な医者」より。

悩んだら脳ではなくて身体に聞け。幼い日に感じた薪の火のぬくもり、私はいま、身体全部であの穏やかな熱をあびたい。脳ではなく、身体でやすらぎたいのである。

火を焚きなさい 山尾三省: 人の本質と自然のかかわり


森や自然に関するお気に入り本を何冊かまとめてみました。その1
森と自然と環境その2

takibi焚き火大全
この本は持っているのですが、まだ殆ど読んでません。かなり薀蓄が語られているようです。

BE-PAL (ビーパル) 2009年 12月号 [雑誌]
BE-PAL (ビーパル) 2009年 12月号 [雑誌]
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男の焚き火事典なんてのありました(笑)つい買ってしまった。

男の焚き火事典
男の焚き火事典
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またビーパル(DVD付)
BEーPAL (ビーパル) 2011年 12月号 [雑誌]
BEーPAL (ビーパル) 2011年 12月号 [雑誌]
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ちょっと古いが、凄いメンツがエッセイを書かれています。芦澤一洋さんら。
焚火の時間
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文庫版
焚火パーティへようこそ―「火」にとりつかれた16人の男たち (講談社プラスアルファ文庫)
焚火パーティへようこそ―「火」にとりつかれた16人の男たち (講談社プラスアルファ文庫)
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焚き火料理本 これも本山さん(焚火の時間の親分)
焚火料理大全
焚火料理大全
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文庫もあるよ
図解 焚火料理大全 (新潮文庫)
図解 焚火料理大全 (新潮文庫)
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淡水魚を守る 木村英造(紀村 落釣)という人

2016年 3月14日 逝去 残念でなりません。

「野の学問」を生涯されたヒトだと思います。合掌

木村さんの功績を記念してイタセンパラシンポジウムが2016年11月26日(土曜)大阪で開催されます。
木村さんイベント2
イタセンパラシンポ _ページ_1




5月28日東京新聞夕刊の記事です。
木村先生東京新聞夕刊160528



6月12日 木村さんを支えた高田さんの記事 東京新聞
高田さん160612東京新聞



3月27日 新村安雄さんの東京新聞朝刊の記事 記事の元画像(カラー)もお送りいただきました。
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木村先生逝去




東京新聞より
木村英造氏(きむら・えいぞう=元淡水魚保護協会理事長)14日、老衰のため死去、94歳。大阪市出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は長女の本庄万里子(ほんじょう・まりこ)さん。

 1971年に淡水魚保護協会を設立。長良川河口堰(ぜき)の反対運動などに取り組んだ。ポルトガル研究でも知られ、著作に「大航海時代の創始者」がある。


2013年11月 
『淡水魚』『淡水魚保護』および特集号の電子書籍化に関して、木村英造先生の承諾を頂きました。
こちらのサイトより執筆者の皆様、およびご興味のある方はご意見、コメントいただければ幸いです。

facebookにもページを作成いたしました。

2012年に奥様ご逝去のお知らせをいただきました。心よりご冥福をお祈りいたします。

幾つかのグループや大学の研究室、公的機関で細々と在来魚の保護のための飼育や渓流保護活動が行われている。
もう一度、木村英造先生が主宰したような団体が出来ないものだろうかと思う。木村先生がお元気なうちに。
リンクしている淡水魚の窓の「平成17年度下半期のご報告」にもありますが木村先生,高田先生が淀川のイタセンパラを守る活動をされています。是非、ご協力ください。
淡水魚の窓はこちら
一竿有縁の渓 根深誠 七つの森書館 2008 より

“木村英造と会う”(第4章 釣り旅の周辺、月刊「弘前」2000年10月号加筆)での根深さんと木村さんの会話が印象深い。山本素石の事、淀川下流域の絶滅寸前のイタセンパラの事、そして木村さんが淡水魚保護協会を解散し引退してから、自らパソコンを練習しホームページを開設してイタセンパラを守ろうとしていること。木村さんが根深さんに言う「ホームページなら1人でもやれる。これが人生最後の闘いになるだろう。もう長くはない。できれば、その間にもう一度君に会いたいな。君は無理をするな、ともかく70歳まで生きろ、そうすればまとまった仕事が出来る」

最近松下竜一氏の本を何冊か読んで、木村英造さんは松下竜一さんような心と魂を持っているのだと再確認した。上手く書けないが、筋が通っているのである。(2010年1月1日 追記)

高田 昌彦さんの木村さん紹介

2007年10月発行 淀川のシンボルフィッシュ イタセンパラ
購入はこちらから

イタセンパラ












協会木村






木村先生木村英造―淡水魚にかける夢

愛をもて 渓魚を語れ


淡水魚の放流に関する記事
生物多様性の保全をめざした魚類の放流ガイドライン
個人的にお勧めな釣りと自然関連本をまとめてみました

おやじのお薦め書籍や森、自然、釣りなどに関して読んだ本をアマゾンを使ってまとめてみました。

自然を征服・管理しようとする奢り ダム・堰堤

「西日本の豪雨災害は、代々の自民党政権による人災」河川政策の専門家、嘉田由紀子・前滋賀県知事が指摘 | ハーバービジネスオンライン


まさに嘉田さんの指摘することが現実でしょう。

いつまでたっても、ハードインフラが災害を防ぐと考えている土建行政の土建ムラ
東北復興で避難を浴びる防潮堤も同じ根っこですね。
自然災害をいかに小規模な被害で抑えて、人命を最優先に考えるという思想が過去においては
(ある意味自己責任論的に地域で減災対策)ありました。
今は、土石流が出る恐れがあるからすぐに砂防ダム、砂防堰堤という発想。
今回の西日本豪雨災害で、ダムの検証が正しく行われる事を願うばかり。




野口英世展 in 甲府 7月18日(水)〜8月12日(日)

公益財団法人 野口英世記念会


HPより

山梨県甲府市で野口英世展開催 
山梨県での展覧会は17年ぶり

野口英世没後90年を記念し、山梨県甲府市で、野口英世記念展を開催いたします。

野口英世没後90年記念
「人類のために 世界の医学者野口英世の生涯」
会期 7月18日(水)〜8月12日(日)
時間 午前9時〜午後5時
会場 甲府駅北口 藤村記念館
主催 NPO法人甲府駅北口まちづくり委員会

夏休み前半の催しですので、多くの子どもたちにもご覧いただければと思います。
山梨県での17年ぶりの展覧会です。ぜひご来場ください。



決して聖人君主の様な人間ではありませんでしたが、非常に人間味あふれる科学者でした。

遠き落日(上) (講談社文庫)
渡辺 淳一
講談社
2013-12-13




世界をつくり変える男 イーロン・マスク 竹内一正 ダイヤモンド社 2018

図書館本

イーロン・マスクに関する本は
イーロン・マスク 未来を創る男 ペーパーバック – 2015、アシュリー・バンス (著), 斎藤 栄一郎 (翻訳)
を以前読みました。

本書では、主に大学を卒業した後の生き様を書いているので幼少期やカナダでの苦労話は書かれていません。

いずにしても、彼の事業(金儲けでない)に対する取り組みが、多くの技術者や研究者を巻き込んで
技術革新が進み、多くのブレイクスルーや既得権益を壊してきたのは事実である。

生涯一つの事業を成功させるのも難しいと思うが、彼はこれからも新たなイノベーションを
構築するのだろう。
今日(2018年7月11日)テスラは上海で新規工場により50万台の電気自動車を生産と発表した。

理想を掲げた現実主義者としてのイーロン・マスクに多くの投資家や市民が賛同するのは非常に
リーズナブルだと感じた一冊。

備忘録メモ
既得権益バリバリの航空宇宙産業や自動車産業への進出
ハイパーループ、カリフォルニアの高速鉄道計画が高額でかつ速度が遅い事で計画
事実を全てさらけ出して、本当の事を語る



源流テンカラ釣りの知恵 (渓の翁、瀬畑雄三の遺言) 瀬畑雄三 浦壮一郎編集 つり人社 2018

これは購入です。これがアップされる頃、僕も源流にいるかな(簡単な所だけど)

300ページを超える書
瀬畑さん(1940-)が雑誌「渓流」に書かれた記録や、源流釣行の記録、瀬畑翁の源流哲学。
その他、知人友人らの瀬畑伝説だろうか。

ちなみに、座談会のページに故・高桑信一となっておりますが生存しております。
(びっくりして知人に問い合わせてしまいました(笑) そして誤植と判明)

自然に逆らわず、むやみに魚を取らず、森や渓に遊んで貰っているという生き方が素晴らしい。
サバイバルなどといきがって、食料はすべて現地調達などと言う事はしない。
もちろん、山菜やキノコは有難くいただく。
いつまでも未来にイワナが存在することを願う翁の姿。

翁の源流釣行技術など到底私には真似することは出来ないが、生き様や自然に対する態度は
出来る限り真似していきたいと思う。
昨年(2017)体調を崩されたが、今年は回復されているとの事。
これからも、素晴らしい語りを読ませて、聞かせてください。

参考までにこれまで触れた翁の本など

瀬畑さんの著作
渓のおきな一代記 2010
新編 渓語り―険谷幽渓でのテンカラ釣り秘話 1997
渓(タニ)語り―源流域での毛鉤釣り秘話 1986

瀬畑さんの事が書かれている高桑さんの書
タープの張り方火の熾し方 高桑信一 山と渓谷社 2014
源流テンカラ 高桑信一 山と渓谷社 2016
山と渓に遊んで 高桑信一 みすず書房 2013



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宿命の戦記 高山文彦 小学館 2017

図書館本

高山さん(1958-)の宿命の子(2014)の続編だろうか。
460ページにおよぶ大著

日本財団の笹川陽平氏のハンセン病制圧の活動に密着した海外渡航記録、
バチカン、WHOでの孤軍奮闘から世界協働システムの構築
日本より海外で有名な笹川氏や日本財団の活動を綴っています。

ハンセン病に疎い方は最後の補遺が非常に良くまとまっていると思いますで
まずはそこから読まれるのも良いかと。

ちなみに私自身、笹川財団、日本財団の活動に興味があり、かつハンセン病にも
興味があったので下記の書は既読です。

人間として生きてほしいから 笹川陽平 海竜社 2008
世界のハンセン病との闘い 笹川陽平(1939- ) 明石書店 2010
世界のハンセン病がなくなる日 笹川陽平 明石出版 2004
この国、あの国 笹川陽平 産経新聞社 2004
外務省の知らない世界の素顔 笹川陽平 産経新聞社 1998
隣人・中国人に言っておきたいこと 笹川陽平 PHP 2010

評伝 笹川良一 伊藤隆 中央公論新社 2011
悪名の棺 笹川良一伝 工藤美代子 幻冬舎 2010
宿命の子 高山文彦 小学館 2014
残心 笹川陽平 幻冬舎 2014
くじけてなるものか笹川良一が現代に放つ警句80 工藤美代子編著 幻冬舎 2011




目次 出版社のHPより
はじめに
第一章 神よ、なぜに見捨て給う インド/ムンバイ、プネ
第二章 砂嵐のあとで エジプト/カイロ、アレキサンドリア
第三章 風光る国の奥には アフリカ/マラウィ共和国
第四章 ピグミーの森、踊る大使 アフリカ/中央アフリカ共和国
第五章 ゼロの大地から インド/チャティスガール州ライプール
第六章 引き裂かれた母子 ブラジル/リオ・デ・ジャネイロ
第七章 愛を乞う者 ロシア/ウクライナ
第八章 忘れ得ぬ人びと 中央アジア/西ヨーロッパ/アフリカ
第九章 叫びと囁き ブラジル/マットグロッソ州クイアバ
第十章 少女は拍手に包まれて 西太平洋/キリバス共和国
第十一章 フランシスコ教皇の改心 バチカン市国/ローマ教皇庁
補 遺 ハンセン病と人間 最後の一マイルのために
おわりに

巻末付録
年表
参考文献



ウナギのいる川いない川 内山りゆう ポブラ社 2016

図書館本

絶対お勧めな一冊 子供にも大人にも

日本ウナギが絶滅危惧種になっています。
それでもウナギを食べ続けている日本人。

昔は川に湧く様に住んでいたウナギ。

やっと研究によってライフサイクルが解明されてきて、遠い遠いグアム島近くで産卵をする。
もちろん、まだまだ分からない事だらけの様です。

そして養殖のウナギはほぼ全部がオスという不思議。

内山さんの水中写真が本当に素晴らしいです。
ものすごい努力の賜物なんだと思います。

ウナギをはじめ多くの在来淡水魚が絶滅危惧種に指定されている現在
私たちは何をすべきなのか、子供たちと一緒に考えてみる事が大切ではないでしょうか?

そして、ウナギが住めない川、ウナギのいない川がどんな所かも本書で分かります。

人間の自分勝手が周りの生物を危機に導いていることが。


ブラックボランティア 本間龍 角川新書 2018

新書購入 本間さんの本は基本的に購入


原発広告や国民投票法に関する素晴らしい著作を書き続けている本間さん。
今回の東京五輪の無報酬ボランティア大量動員(タダボラ)の闇をしっかり取材して
綴っています。
是非ともターゲットになる学生さん達は立ち読みでも良いから読んでみて。
そうすれば、JOCや広告代理店、メディアの闇が理解できると思います。
感動詐欺、やりがい詐欺にどうぞ騙されませんように。

お時間あれば、本間さんの「電通巨大利権~東京五輪で搾取される国民 2017」も
どうぞ。

備忘録メモ
アメリカTV業界の要請として東京五輪実施期間(2020年7月24日 – 年8月9日)
11万人の無償ボランティア募集(交通費、宿泊代もボランティア負担)
ラクビーワールドカップ(2019)でもタダボラ募集
スポーツの祭典からビジネスの祭典へ変質(商業化 ロス五輪から)
過去の五輪もすべて無償ボランティアというウソ
スポンサーシステム(ワールドワイドパートナー、各国のオリンピックパートナー(ゴールド
パートナー、オフィシャルパートナー、オフィシャルサポーター)契約金は公開されていない。
推定50社で4000億円以上は集金されている。
JOCは財団法人のため財務の詳細を公表する義務がないと主張
オフィシャルパートナーに新聞社(朝日、読売、毎日、日経)、産経、北海道新聞はサポーター
JOCと五輪組織委員会の権威主義と密室性(選手より理事や委員を優遇)
ボランティアでもしっかり給与が出る例は多数(JOCV 海外協力隊、UNV 国連ボランティア等)
全国紙がスポンサーなのでネガティブな情報は報道しない
メディアが報道しない2つのポイント
 猛暑下での五輪開催の是非
 タダボラの是非
メディアの五輪報道は原発プロパガンダ(電通と電事連、メディアの安全神話洗脳)と同様
孤軍奮闘する東京新聞(地道に問題点を指摘)
タグ #Tokyoインパール2020 SNS等で拡散中 インパール作戦との類似
著名人で東京五輪を批判しているのは久米宏さん
組織委やJOCの取材拒否の脅し(巻末の本間氏と白石草さんの対談より)







木村英造さん

書肆 青泉社と木村英造さん


つねにブログの3番目に定位している
淡水魚を守る 木村英造(紀村 落釣)という人 

その木村さんの人柄等を丁寧に記載したブログが出来ました。
ブログ作成者の高木さんより直接メイルを頂き有難い次第です。

僕の知らない木村さん(僕は電話と手紙でしか交流が無かったので)が生き生きと綴られている。
僕が木村さんに淡水魚保護協会の仕事は「野の学問」ですよとお便りをしたら、非常に
喜ばれていた。

世間では不正やら嘘つきが溢れていますが、筋の通った人が居る事(居た事)に慰められます。










蚊取り線香

この時期、いったい何匹の蚊に襲撃されるのだろうか?

DEET100も持っていますが毎日塗るわけにもいかず。
防虫スプレーもそれなりのお値段ですし。

そんなわけで色々と蚊取り線香を用意してあるわけです。

まあ、煙の量と防御効果はある程度比例するような気はします。

ちなみに、腰からぶら下げるデバイスを使うと衣服が蚊取り線香の匂いに染まります(笑)

金鳥の蚊取りは小型タイプです。

IMG_2443

小野次郎さんのtwitter


https://twitter.com/onojiro
あまりにまともな指摘なので備忘録的に 早く国政復帰あるいは山梨の知事に!



防災対策をダムや堤防等の公共事業と考えるのは誤り。
大規模土木工事に予算を注ぎ込んでも気候変動の影響を全国規模で抑え込む事は難しい。
自然災害から人命の保護と救助に専念する防災行政が必要。
“自然と争わず、住民の命を守る”
土建業界と近い公共事業族に防災を任せてはならない。
2:01 - 2018年7月7日

官庁用語で「公共事業」は別枠予算の事。 経済活性化に繋がる事から財源は赤字国債を充てる。 道路、河川、港湾、空港などの部門は公共事業枠。 避難誘導、救助、治療、食事や住居提供などは公共事業とみなされない。 防災の中心が国交省である限り、公共事業の土木工事しか考えない。

基本は二つ。 まず、危険地域は宅地化せず、建てず、住まず。 必要なら有償で危険不動産の収用。 災害時は、警報段階で広域立ち入り規制。 家に閉じ籠らずに予めの避難計画に従い全員高台へ避難。 災害弱者は予め把握の上、マンツーマンケアで優先避難。 防災予算は人命救助と災害弱者に手厚く。

Japan's Secret Shame BBC 伊藤詩織さん #Mee too

Liveleak.com - Japan's Secret Shame

https://www.liveleak.com/view?t=k6KSU_1530632496

youtube は消されまくっているようですが、こちらは大丈夫かな
私は7月5日に拝見しました。日本語字幕バージョン

BBCのGood Job!

本当に今の日本は世界の非常識なのですよ。

さらに〇ソメディアと保守でも何でもないおバカな評論家?政治家?




Black Box
伊藤 詩織
文藝春秋
2017-10-18

黙殺 畠山理仁 集英社2017

図書館本

畠山さん(1973-)の本は、記者会見ゲリラ戦記 畠山理仁 扶桑社新書 2010年 以来かな。
一時有料メルマガも購読していたのだけれど。
本書は第15回開高健ノンフィクション賞との事。

いわゆる泡沫候補を長年にわたり取材してきた記録。
畠山さんの優しさが滲み出ている感じがします。
供託金が異常に高い日本での選挙、さらに組織や地盤、資金が無ければポスターすら
貼れない現実。

マック赤坂さんを始めとする候補者の素顔が見えてきます。
メディアは主要な候補(当選圏内にいると思われる)しか主に取材しない現実。
そして、報道も主要候補のみに集中する。

多様な主張が国民に届く事が本来の民主主義であろう。

ただ、取材されている候補者の中にはやはり、世間一般からは変なヒトと思われてしまうような
方も大勢いる事もわかります。
その点、畠山さんの批判精神は抑え気味で泡沫候補(畠山さんは無頼系独立候補とよぶ)に
向けられている様に思う。

インターネット選挙がやっと普及してきた様に感じる昨今、ネットから社会を改革する
若者が是非出て来てほしいと思うのであります。


太陽光発電 6月分

差し引き6千円程度の支払いでしょうか。

風呂もガスから電気、
ガスは調理用だけで月1700円程度
冬の石油ストーブも使わなくなったし。
まあ、良いとしますかね。

買電
5月25日〜 6月24日

スマートライフプラン
18,416円 (うち消費税等相当額1,364円)

637kWh

売電

5月25日〜 6月24日(31日)

太陽光
12,214円 (うち消費税等相当額904円)

394kWh

小屋を燃やす 南木佳士 文藝春秋 2018

図書館本
書き下ろし2編と文学界で発表された2編

信州佐久病院の医師としての南木さん(1951−)も退職したのだろう、そんな話が綴られている。
生老病死の世界を本当に分かりやすい言葉で綴っている。

貧しき嬬恋村(たしか生まれは)での生活、幼少時代の想い出。
秋田での医学生を終えて就職した佐久病院。

自身のパニック障害と鬱との共生。
そこから生まれたのだろう、自然への回帰と穏やかな生き様。

間伐材で小屋を仲間と作り、やがて解体してストーブの薪として終える。
まさに人生そのものだろう。

信州の森、千曲川、自然の恵み、渓流魚、一つ一つが重なり合い生かされる自分なのだろう。

南木さんの文章はいつ読んでも、自然や地域に生かされている自分を感じるのである。

小屋を燃す
南木 佳士
文藝春秋
2018-03-29

日本の常識は世界の非常識(犯罪)なんだよね

「日本の秘められた恥」  伊藤詩織氏のドキュメンタリーをBBCが放送 - BBCニュース


さすがにネトウヨさんや首領様周辺もBBCまでは削除できないでしょう。

1人の女性すらも守れない銭ゲバ、セクハラ(犯罪です)、エセ政治家な社会。

外圧でしか変わり得ない日本とバカにされ続けているニッポン。

政治家も官僚も大企業までもが平気で嘘をつく後進国になってしまった様ですね。







Black Box
伊藤 詩織
文藝春秋
2017-10-18

総理 (幻冬舎文庫)
山口 敬之
幻冬舎
2017-04-11

暗闘
山口 敬之
幻冬舎
2017-01-27

外来植物の駆除も結構ですが、他にやる事あるんじゃね?

南アルプス山麓 外来植物の駆除|NHK 山梨県のニュース


駆除結構ですね。
でも、その前にさ、人知れず山奥で作られる砂防堰堤とか止めませんか?もちろん魚道なんか
まったくありませんよ。
なんのための堰堤なのか? 土木土建利権でしかないと思いますけど。

そしてリニアで南アルプス壊すわけですよね。

人口減少確定な山梨県の中で、本当にサバイバル出来る市町村はどれだけあるんでしょうか?
自然を破壊してでも稼げる街作りの見本のを是非見せて欲しいものです。

稼げない市町村はおのずと滅びるんですから。


以下記事
南アルプス山麓 外来植物の駆除

07月04日 14時03分

ユネスコのエコパークに登録されている南アルプスのふもと、山梨県早川町で、生態系を守ろうと特定外来生物に指定されている植物「オオキンケイギク」の駆除が行われました。

オオキンケイギクは北アメリカ原産で黄色い花を咲かせるキク科の植物で、生態系に影響を与えるおそれがあるとされる「特定外来生物」に指定されています。
ユネスコのエコパークに登録されている南アルプスの登山口がある早川町奈良田地区で、ここ数年、オオキンケイギクが増えていることから、初めて駆除の作業が行われました。
地元の住民や観光協会の職員などおよそ40人が、県道沿いの斜面200メートルほどの範囲で、オオキンケイギクを根元から引き抜いて袋に詰めていました。
早川町では、ホタルブクロなど古くから自生している植物が減りつつあり、生態系が大きく変わると、エコパークの登録にも影響を及ぼしかねないということです。
活動を呼びかけた早川町観光協会の大西信正理事は「今回だけでは駆除しきれないので、長期的に駆除を続けて生態系を守りたい」と話していました。





こんな国に誰がした?エネルギー基本計画改悪

原発再稼働の方針を明記 エネルギー基本計画を閣議決定:朝日新聞デジタル


どれだけ愚かなのだろうか。
破綻した核燃料サイクルも推進だと!
原発輸出。
エコノミックアニマルからアブノーマルジャパンだね。



以下記事

政府は3日、中長期のエネルギー政策の方向性を示す「第5次エネルギー基本計画」を閣議決定した。原発を「重要なベースロード電源」として再稼働させる方針を明記。核燃料サイクルを維持し、原発輸出も進めるなど、原発を推進する従来の方針を踏襲した。

 計画は法律で約3年に1度見直すことになっており、今回は民主党政権の「2030年代原発ゼロ」方針からの転換を決めた14年の改定に続き、現政権として2度目となる。

 計画は、15年に決めた30年度時点での電源構成比率(原発20〜22%、再生エネ22〜24%、石炭火力26%など)の目標を変えず、「まずは確実な実現に全力を挙げる」と明記した。「20〜22%」を満たすには30基程度の再稼働が必要とされるが、この間、再稼働はあまり進まず、現実とのずれは大きい。

 また、原発に慎重な世論に配慮し、前回計画に続いて原発の新増設の必要性には触れなかった。

 原発で出た使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムを再利用する核燃料サイクル政策は「推進」と改めて明記した。サイクルの中核と位置づけた高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)の廃炉が16年に決まり、プルトニウムをふつうの原発で燃やすプルサーマル発電も進まない中、プルトニウムは原爆6千発分に相当する約47トンまで増えた。米国から削減を求められていることもあり、計画には「保有量の削減に取り組む」と盛り込んだ。

 政権が成長戦略の柱に据える原発輸出は各地で難航しているが、「世界の原子力の安全向上や平和利用などに積極的な貢献を行う」
として進める姿勢だ。

 再生エネについては「主力電源化」を初めて打ち出した。ただ、太陽光や風力など気象条件で発電量が一定しない特性を指摘。蓄電池や水素と組み合わせることで「自立化」をめざすとした。二酸化炭素の排出が多い石炭火力は「ベースロード電源」との位置づけを維持した。(関根慎一)
エネルギー基本計画の主な内容

【原発】

・原発比率20〜22%など2030年の電源構成比率の確実な実現

・原子力は重要なベースロード電源で再稼働を進める

・核燃料サイクルは、再処理やプルサーマルを推進

・プルトニウム保有量の削減に取り組む

【再生エネ】

・主力電源化への取り組みを早期に進める

・出力が変動する再生エネだけでは脱炭素化できない

【その他】

・石炭火力は安定供給や経済性に優れた重要なベースロード電源

・天然ガスは役割を拡大していく重要なエネルギー源

・水素は多様な技術開発や低コスト化を推進




こんな本もあるのですよ。
普通に常識的なんだけど。
拝金主義者には理解出来ないのでしょう。


Profile
鎌倉おやじ
趣味:イワナに遊んでもらう、菜園、読書、焚き火、ランタン

愛読人:内山節、池田晶子、養老孟司、山本素石、高桑信一、相田みつを、宮本常一、網野善彦、野田知佑、南木佳士、川上健一 佐藤優 内田樹(順不同)

夢:晴釣雨読で自給自足、在来魚保護 (最近釣りにはそれほど熱中してません、年のせいでしょうか)
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